JPH01101587A - アルミ製尺八 - Google Patents
アルミ製尺八Info
- Publication number
- JPH01101587A JPH01101587A JP62259228A JP25922887A JPH01101587A JP H01101587 A JPH01101587 A JP H01101587A JP 62259228 A JP62259228 A JP 62259228A JP 25922887 A JP25922887 A JP 25922887A JP H01101587 A JPH01101587 A JP H01101587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shakuhachi
- finger hole
- upper cylinder
- finger
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 13
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 13
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 12
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、管楽器の一種として用Cするアルミ製尺八
に関する。
に関する。
(従来の技術)
管楽器の一種として使用されている尺への内、広く一般
に使用されている昔化尺八は竹製である。
に使用されている昔化尺八は竹製である。
竹製の尺八は、先ず尺八に適した竹をさがし出し、これ
全切取り、数年放置しておいた後、所定の長さに切断し
、でれに吹き1]と指穴を形成するものであった。
全切取り、数年放置しておいた後、所定の長さに切断し
、でれに吹き1]と指穴を形成するものであった。
(発明か解決しようとする問題点)
尺八に適した竹は年々少なくなっているし、尺八に適し
た竹でも1本毎に大きさや曲がり等が違うため、これに
吹き口や指穴を形成するには長年の経験が必要となり、
しかも1本毎に音色も少し違う欠点があった。又尺八は
上手に手入れしたり使用しないと温度変化や衝撃によっ
て割れる欠点があった。
た竹でも1本毎に大きさや曲がり等が違うため、これに
吹き口や指穴を形成するには長年の経験が必要となり、
しかも1本毎に音色も少し違う欠点があった。又尺八は
上手に手入れしたり使用しないと温度変化や衝撃によっ
て割れる欠点があった。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明は、アルミ材にて尺八1:、筒体と下筒
体を形成し、上筒体の下部とド筒体上部に接続部を設け
、上下筒体に中空の通気路を連続して形成すると共に、
上筒体の上縁部に吹き]コを形成し、吹き1コ側の上筒
体下部に第1指穴を、又下筒体に第2指穴と第3指穴及
び第4指穴を設け、指穴の穿設位置と反対側の」二部体
中間部に裏穴を設置けた6のである。
体を形成し、上筒体の下部とド筒体上部に接続部を設け
、上下筒体に中空の通気路を連続して形成すると共に、
上筒体の上縁部に吹き]コを形成し、吹き1コ側の上筒
体下部に第1指穴を、又下筒体に第2指穴と第3指穴及
び第4指穴を設け、指穴の穿設位置と反対側の」二部体
中間部に裏穴を設置けた6のである。
(作 用)
尺八がアルミ製であるため、材料を安く容易に入手でき
るし、割れたり破損することがないばかりか、同じ音色
の尺八を多量に生産できる。
るし、割れたり破損することがないばかりか、同じ音色
の尺八を多量に生産できる。
(実施例)
以下、本発明によるアルミ製尺への構造を実施例の図面
に基づき説明する。尺八(1)は−L半分を形成する上
筒体(2)と、下半分を形成する上筒体(7)に2分さ
れ、」二筒体2の下部と下問体の上部に相互に嵌合する
接続部(4)(9)を設け、上下筒体(2X7)に内面
平滑な通気路(3)(8)を連通状態に形成し、上筒体
(2)の外周下端部と上筒体(7)の外周上端部に、外
周より1回り小径の四部(2a)(7a)を設け、その
凹部(2aX7a)にリング合わせ目印(6a)(6b
)付きの(6) (16)を嵌込み、上筒体(2)の−
F縁部に吹き口(5)を設けると共に、吹き口(5)形
成側の上筒体(2)下部に第1指穴(11)を、又下問
体(7)に第2指穴(12)と第3指穴(13)、及び
第4指穴を(14)設け、指穴(11)と反対側の上筒
体(2)中間部に裏穴(15)を形成する。1−筒体(
2)&)−T’部に設ける接続部(4)は、通気路(3
〕の内径(1υより大きい凹l+1f(Ila)を設け
、この凹i/4(4a)を雌接続部(4)とし、上筒体
(7)の」二部に設ける接続部(9)は、上筒体(7)
の外周より小径で上筒体(2)の雌接続部(4)と密に
嵌合する凸条(9a)を設け、この凸条(9a)を雄接
続部(9)とするものであり、上筒体(2)に設ける吹
きEl(5)の傾斜角(θ、)は、通気路(3)の中心
線に対して20〜30度の範囲で設け、[J縁(5a)
の傾斜角(θ、)は吹き口(5)を上にして1〜5度の
範囲で形成する。上下筒体(2X7)に連通ずる通気路
(3)(8)の内径(R)は15〜25Iすで形成され
、上下筒体(2X7)の肉厚(L)は、F部に至るに従
って厚くなり、指穴(If)(12X13)(14)の
穿設間隔(A)(BXC)は、第1指穴(11)より第
4指穴(14)に至るに従って僅かに広くなり、上下筒
体(2)(7)に種々の着色を施したり、適宜の装飾(
lO)を施し、6穴(11)(12)(13X14)と
(15)の外周縁と吹き口(5)の日当部、及び口縁(
5a)と上筒体下縁(7b)夫々面取りを施している。
に基づき説明する。尺八(1)は−L半分を形成する上
筒体(2)と、下半分を形成する上筒体(7)に2分さ
れ、」二筒体2の下部と下問体の上部に相互に嵌合する
接続部(4)(9)を設け、上下筒体(2X7)に内面
平滑な通気路(3)(8)を連通状態に形成し、上筒体
(2)の外周下端部と上筒体(7)の外周上端部に、外
周より1回り小径の四部(2a)(7a)を設け、その
凹部(2aX7a)にリング合わせ目印(6a)(6b
)付きの(6) (16)を嵌込み、上筒体(2)の−
F縁部に吹き口(5)を設けると共に、吹き口(5)形
成側の上筒体(2)下部に第1指穴(11)を、又下問
体(7)に第2指穴(12)と第3指穴(13)、及び
第4指穴を(14)設け、指穴(11)と反対側の上筒
体(2)中間部に裏穴(15)を形成する。1−筒体(
2)&)−T’部に設ける接続部(4)は、通気路(3
〕の内径(1υより大きい凹l+1f(Ila)を設け
、この凹i/4(4a)を雌接続部(4)とし、上筒体
(7)の」二部に設ける接続部(9)は、上筒体(7)
の外周より小径で上筒体(2)の雌接続部(4)と密に
嵌合する凸条(9a)を設け、この凸条(9a)を雄接
続部(9)とするものであり、上筒体(2)に設ける吹
きEl(5)の傾斜角(θ、)は、通気路(3)の中心
線に対して20〜30度の範囲で設け、[J縁(5a)
の傾斜角(θ、)は吹き口(5)を上にして1〜5度の
範囲で形成する。上下筒体(2X7)に連通ずる通気路
(3)(8)の内径(R)は15〜25Iすで形成され
、上下筒体(2X7)の肉厚(L)は、F部に至るに従
って厚くなり、指穴(If)(12X13)(14)の
穿設間隔(A)(BXC)は、第1指穴(11)より第
4指穴(14)に至るに従って僅かに広くなり、上下筒
体(2)(7)に種々の着色を施したり、適宜の装飾(
lO)を施し、6穴(11)(12)(13X14)と
(15)の外周縁と吹き口(5)の日当部、及び口縁(
5a)と上筒体下縁(7b)夫々面取りを施している。
本発明による尺八は上記構造であるから、円柱状のアル
ミ材、又は円筒状アルミ材より上筒体用素材と上筒体用
素材を切取り、先ず上筒体用素材に平滑な通気路(3)
と雌接続部(4)を形成し、次に外周加工を施す一方、
上筒体用素材に平滑な通気路(8)を形成し、外周加工
と共に雄接続部(9)を形成する。
ミ材、又は円筒状アルミ材より上筒体用素材と上筒体用
素材を切取り、先ず上筒体用素材に平滑な通気路(3)
と雌接続部(4)を形成し、次に外周加工を施す一方、
上筒体用素材に平滑な通気路(8)を形成し、外周加工
と共に雄接続部(9)を形成する。
別々に加工した上筒体(2)と上筒体(7)の接続部(
4)(9)を相互に嵌合し、上下筒体(2X7)の外周
を一連に仕上げた後、上下筒体(2X7)を分離し、上
筒体(2)の先部に吹き口(5)を形成すると共に、口
縁(5a)を傾斜加工し、第1指穴(11)と裏穴(1
5)を穿設する。又上筒体(7)には第2指穴(+2)
と第3指穴(]3)及び第4指穴(14)を穿設する。
4)(9)を相互に嵌合し、上下筒体(2X7)の外周
を一連に仕上げた後、上下筒体(2X7)を分離し、上
筒体(2)の先部に吹き口(5)を形成すると共に、口
縁(5a)を傾斜加工し、第1指穴(11)と裏穴(1
5)を穿設する。又上筒体(7)には第2指穴(+2)
と第3指穴(]3)及び第4指穴(14)を穿設する。
上下筒体(2M?)の凹溝(2aX7b)は外周を加工
する際に形成し、上下筒体(2)(7)の最終仕上加工
後、凹?#(2a)(7a)にリング(6X16)を嵌
合する。
する際に形成し、上下筒体(2)(7)の最終仕上加工
後、凹?#(2a)(7a)にリング(6X16)を嵌
合する。
上下筒体(2) (7)に対する凹溝(2a)(7a)
の形成と、該凹溝(2a)(7a)に対するリング(6
)(+6)4)嵌込みを省略することもできる。リング
(6)(16)を省略するI−上筒体(2)(7)にあ
っては、上筒体(2)の1:端部外面と上筒体(7)の
」一端部外面に合わせ目印(6a)(6b)を設ける。
の形成と、該凹溝(2a)(7a)に対するリング(6
)(+6)4)嵌込みを省略することもできる。リング
(6)(16)を省略するI−上筒体(2)(7)にあ
っては、上筒体(2)の1:端部外面と上筒体(7)の
」一端部外面に合わせ目印(6a)(6b)を設ける。
又り筒体(2)の下部に設ける雌接続部(4)と、′F
上筒体7)の上部に設ける雄接続部(9)を、反対に形
成することもできる。
上筒体7)の上部に設ける雄接続部(9)を、反対に形
成することもできる。
[発明の効果]
従って本発明の尺八はアルミ製であるため、材料をr1
1単にしかも安価に人手できるし、指穴位置の一定した
同じ大きさの尺八、即ち音色の同じ尺八を簡単に加工で
きる。又本発明の尺八は、通気路の内径を大きくする程
に低音となり、逆に内径を小さ(する程に高音となるの
で、内径の大小によって低音から高音までの尺八を自由
に提供できる。
1単にしかも安価に人手できるし、指穴位置の一定した
同じ大きさの尺八、即ち音色の同じ尺八を簡単に加工で
きる。又本発明の尺八は、通気路の内径を大きくする程
に低音となり、逆に内径を小さ(する程に高音となるの
で、内径の大小によって低音から高音までの尺八を自由
に提供できる。
第1図は本発明によるアルミ製尺への正面図、第2図は
その縦断面図、第3図は上筒体の縦断面図、第4図は上
筒体の縦断面図である。
その縦断面図、第3図は上筒体の縦断面図、第4図は上
筒体の縦断面図である。
Claims (1)
- 上筒体(2)の下部と下筒体(7)の上部に嵌脱可能
な接続部(4)(9)を設け、上下筒体に連通する通気
路(3)(8)を有し、上筒体上縁部に吹き口(5)を
設け、吹き口側の上筒体下部に第1指穴(11)を、又
下筒体に第2指穴(12)と第3指穴(13)、及び第
4指穴(14)を設け、指穴穿設位置と反対側の上筒体
中間部に裏穴(15)を設けたアルミ製尺八。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259228A JPH01101587A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | アルミ製尺八 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259228A JPH01101587A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | アルミ製尺八 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101587A true JPH01101587A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17331185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259228A Pending JPH01101587A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | アルミ製尺八 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101587A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022101445A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 博文 金指 | 尺八 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259228A patent/JPH01101587A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022101445A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 博文 金指 | 尺八 |
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