JPH011015A - 交流定電圧装置 - Google Patents

交流定電圧装置

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Publication number
JPH011015A
JPH011015A JP62-126030A JP12603087A JPH011015A JP H011015 A JPH011015 A JP H011015A JP 12603087 A JP12603087 A JP 12603087A JP H011015 A JPH011015 A JP H011015A
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voltage
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autotransformer
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JP62-126030A
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Inventor
武史 畑中
Original Assignee
株式会社 ハイテク研究所
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の対象〕 本発明はフリッカ−防IE装置あるいは定電圧装置とし
て有用な電源制御システムに関し、とくに、入力電源電
圧および負荷の変動に対して出力電圧を安定化させる交
流定電圧装置に関する。
〔従来技術〕
従来、米国特許第4,339,705号にt9いてサイ
リスタ・スイッチ方式のインダクタ回路の制御により電
源システムのフリッカ−を防止するとともに出力電圧を
安定化する定電圧装置が提案されている。この定電圧装
置では、サイリスタの位相制御によりインダクタ回路の
りアク(−ル内を流れる交流電圧を調整するため、リア
クトルを流れる電流が多くの高調波成分を含み、この高
調波電流が電力用コンデンサとリニア・リアクトルに流
入して、これら素子に異常音、振動の発生及び過熱損傷
等の障並列Fをひき起こしていた。しかも、高調波電流
によって受電電源電圧の波形に歪みが発生する。サイリ
スタは毎サイクルにおいて電圧に同期して点弧する必要
があるが、サイリスタの点弧のための同期信号は電源電
圧からとっているので、同期信号はこの波形歪みのため
に変動してしまう、このため負荷の状態によって制御が
不安定になったり、場合によっては制御不能となってし
まい、安全性ならびに信頼性において問題があった。
つぎに、交流電源にリニア・リアクトルと共振用コンデ
ンサを直列接続し、共振用コンデンサに可飽和リアクト
ルとスイッチング回路との直列回路を並列接続した鉄共
振形定電圧装置が提案されている。この定電圧装置にお
いて、各素子の寸法重量が比較的大きいために装置の構
造が大形イヒするとともに、製造コス1−が高いという
欠点があった。
しかも、このタイプの定電圧装置では人形のリニア・リ
アクトルや可飽和リアクトルに鉄損、銅損等の損失が生
じ、また共振用コンデンサに内部損失が発生する結果、
変換時のエネルギー損失が大きく、効率が悪かった。
〔発明の目的〕
そこで本発明は安全性、信頼性ならびに安定性に優れた
交流定電圧装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は大幅な小形軽量化と低価格化が実現
可能な交流定電圧装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的はエネルギー損失の少ない高効率の交
流定電圧装置を提供することを目的とする。
本発明の他の目的は数ワットの小形機用のものから数1
0,0OOKVΔの超大形機用のものまで並列2造可能
な超小形の交流定電圧装置を提供することを目的とする
本発明の他の[目的は電g電圧波形に歪みを与えること
のない高精度の交流定電圧装置を提供することを目的と
する。
〔発明の構成〕
本発明による交流定電圧装置は励磁電流を供給するため
の直流制御電源と、直列接続された分路巻線および直列
巻線と前記励磁電流により出方電圧を調整する制御巻線
を備えた磁気制御形オートトランスと、該磁気制御形オ
ート1−ランスの出力電圧を検出する電圧検出回路と、
前記直流制御電源の出力端子間と前記制御巻線との間に
接続された半導体スイッチと、前記電圧検出回路の出力
信号に応答して前記制御巻線に供給される前記励磁電流
を制御して前記磁気制御形オートトランスの出力電圧を
安定化するための制御回路を備えたことを特徴とする。
〔実施例〕
以下1図面を参照して本発明を説明する。
第1図において、本発明の望ましい実施例による交流定
電圧’l置10は交流型並列1に接続された入力側並列
a、llbと、負荷12に接続された出力端12a、1
2bと、磁気制御形オート1−ランス14とを備える。
交流定電圧装置10は直流制御電源16と、磁気制御形
オートトランスの出力電圧を検出するための電圧検出回
路18と、出力電圧に応じて制御信号を発生する制御回
路20と、制御回路の出力信号に応答して励磁電流を磁
気制御形オートトランス14に供給する半導体スイッチ
回路21とを備える。
磁気制御形オートトランス14は入力側並列a、llb
に接続された分路巻線22と2次側に接続された直列者
s24と、制御端子26.28に接続された制御巻線3
0.32を備える。
第2図において、磁気制御形オートトランス14は第1
メイン・レッグ38と、第2メイン・レッグ40と、第
1、第2メイン・レッグ38゜4oの中間部に設けられ
たシャント・レッグ42を備えた積層ケイ素鋼板からな
る。第1メイン・レッグ38には分路巻線22と直列巻
線24が設けられ、シャント・レッグ42には制御巻線
30.32が取付けられる。
シャント・レッグ42は可変リラクタンス部41として
作用し、ブリッジ部42a、42bを備える。そのため
、制御磁束通路44は閉ループとなっていて、主磁束通
路46から分離されるため、主磁束通路46に悪影響を
与えない、したがって、主磁束通路46はシャン1−・
レッグ42が完全に励磁された場合にも制御磁束通路4
4による歪みの影響を受けない。このようにして、制御
巻線30.32が一部または完全に付勢された場合でも
オートトランス14の出力である正弦波交流波形の歪み
が生じない。
第1および第2メイン・レッグ38,40の断面積は互
いに等しくなるように選ばれ、シャント・レッグ42の
断面積はメイン・レッグの50%以下となるように選ば
れる。シャント・レッグ42の断面積が50%以トにな
ると、制御巻線において余分のアンペアターンを必要と
し、鉄心の体積や重量もかさむため非効率である。制御
巻線30.32は後述のように非励磁の状態から完全励
磁状態まで変化するように励磁電流が制御されてシャン
ト・レッグ42のリラクタンスを変化させる。このとき
1分路巻線22および直列巻線24により誘導された磁
束の一部がシャント・レッグ42を介して主磁束通路4
Gから点線48.50で示す如く分流される。
このように、制御巻線30.32の励磁電流を制御する
ことにより、主磁束通路46からの分流磁束の量を可変
してオートトランス14の出力端14a、14bの電圧
を調節することができる。前述したように、シャント・
レッグの断面積はサイド・レッグの断面積の50%以下
に選ばれるために、制御巻線に必要な電力は負荷電力の
およそ百分の1ですむ、すなわち、toOKVAの容量
のオートトランスの出力を常に最大に維持するためには
およそ1KVAの電力の励磁flt流が消費されるため
、損失が極めて少ない。
第1図に戻って、直流制御電源16はオートトランス1
4の出力端に接続された変圧器60と、変圧器60の出
力側に接続された全波整流器62と平滑コンデンサ64
を備える。整流器62の直流出力端子には電圧検出回路
18が接続される。電圧検出回路18は整流器62の直
流出力端子に18された分圧抵抗66.68と、オペア
ンプからなる電圧比較器70とを備える6分圧抵抗66
.68からとり出された入力電圧は抵抗71とツェナー
ダイオード73からなる基準電圧回路72の基準電圧と
比較されて、比較器70の出力側から出力電圧が制御回
路20に送られる。制御回路20は整流器62の直流出
力端子に接続された基準電源回路74を備える。
基準電源回路74は抵抗76とコンデンサ78との直列
回路と、ジャンクション82にコンデンサと並列接続さ
れたツェナーダイオード80からなる。制御回路20は
ダーリン!−ン傍続されたトランジスタ84.86と。
三角波発振器88と、比較器70の出力電圧と三角波発
振器88の三角波形出力とを比較して、トランジスタ8
6のベースにパルス巾の異なる駆動パルスを出力する差
動増巾器90を備える。トランジスタ84.86のコレ
クターは基準電源回路74のジャンクション82に接続
され、トランジスタ84のオン・オフによって半導体ス
イッチ回路21を制御する。
半導体スイッチ回路21は整流器62の直流出力端子に
接続された半導体スイッチ88と、電流吸収コンデンサ
92と、ダイオード94とを備える。半導体スイッチ8
8はたとえばトランジスタからなり、そのベースにトラ
ンジスタ90がダーリントン接続されている。半導体ス
イッチ88は整流器62の直流出力電流の一部を分流す
ることを可能にする。整流器62から励磁電流を供給さ
れる制御巻線30.32には電流吸収コンデンサ92が
、lft列接続されている。このコンデンサ92は半導
体スイッチ88がオフ時に′M流器62の直流出力f!
1流と励磁電流との停電流分を吸収するのに役立つ。半
導体スイッチ88は後述のように通流率制御され、これ
により励磁電流が調整される。この場合に通流率制御は
オートトランス14の出力型ICの検出値とそれの+1
標値との偏差奈なくすように制御回路20により制御さ
れる。コンデンサ92と半導体スイッチ88との間には
逆流防市川ダイオード94が接続される。ダイオード9
4は半導体スイッチ88のオン時にコンデンサ92から
の放電電流がこの半導体スイッチ88を介して流れるの
を防止する。これにより半導体スイッチ88として使用
される、たとえば、図示の如きトランジスタ88の素子
の破壊を防止する。
電流吸収コンデンサ92と並列にツェナーダイオード等
の電圧制限素子95が接続される。この電圧制限素子9
5は励磁電圧が電圧制限素7−95により制限される電
圧に達すると導通し、半導体スイッチ88と電流吸収コ
ンデンサ92に過電圧が加わらないようにするために設
けられる。
つぎに、第3図に示す各部の電圧電流波形例を参照しな
がら動作を説明する。
整流器62の直流出力電流工□はいかなる場合でも制御
巻線の励磁電流I2の所要値よりも大きくなるように回
路定数が選ばれる。半導体スイッチ88がオンのときに
は整流器62の直流出力電流工、はこの半導体スイッチ
88によって分路され、励磁電流T2は減少してゆく、
つぎに、半導体スイッチ88がオフすると、整流器出力
電流■1は増加してゆきながら制御巻線30.32に流
入する。制御巻線のインダクタンスのために励磁@Ar
Zは徐々にしか増大できないため、停電流分I□−hは
電流吸収コンデンサ92に流入する。このようにして、
励磁電流工、は半導体スイッチ88のベースに加えられ
る制御信号84aによって目標値に保たれるように瞬時
値制御される。
アンプ70のマイナス入力側に加えられた入力電圧(オ
ートトランス14の出力型l[に比例する)とプラス入
力側に加えられたJ、c市電圧とが比較されて、出カフ
0aが生ずる。第3図の波形70a、88aとはアンプ
90で比較されて、パルスDOaが出力される。このパ
ルス90aはトランジスタ86のベースに供給され、ト
ランジスタ84.86は制御信号84aを出力する。こ
の制御信号84aのパルス中はオートトランス14の出
力電圧に応答した値を有する。
ある瞬時での半導体スイッチ88の通流率αはオン時間
をT o n 、周期をTとすると、 on と表わすことができ、励磁電流I2の平均値I、avは
、整流器出力I、の平均値■工aVとすると T Z a V =(Z ’ T h a Vなる関係
にある。すなオ)ち、平均値としてみると、整流器出力
電流ILのうち励磁にはα並列avだけ’tli6h、
スイッチ8日には残りの(1−α)r工avが分流して
いることが分かる。このように半導体スイッチ88はオ
ートトランスの出力電圧に応答してオン・オフされて、
この出力電圧が一定のレベルに保持されて安定化される
第4図は本発明による交流定電圧装置10の他の実施例
を示し、第1図と同一部品には同一符号を、そして類似
部品には同一符号にアポストロフィ(′)を付けである
この実施例では、直流型g16′がトランス60の代わ
りに、オートトランス14の2次側に接続された変流器
100と交流リアクトル102とから構成される。変流
器100は負荷f!!流に依存した電流成分を取り出し
交流リアクトル102は負荷電圧に依存した電圧成分を
とり出す、これら固成分を′!3流器62によりベクト
ル合成して直流出力電流とし、この電流を制御巻線30
.32の励磁電流として用いる。?!流器の直流出力電
流に含まれる電圧依存成分と電流依存成分とにより、負
荷の投入1g断などの急激な負荷変動時に直流出力電流
の変化によって応答性よくその負荷変動を補償させるこ
とができる。
以!・、本発明について用相用のオートトランス14の
例として説明したが、」−述のオートトランスを3相結
線して3相交流電源に接続することもできる。さらに、
励磁′I?1流を制御するための半導体スイッチまたは
可飽和リアクトルを直流電gi6.16’の9:i流器
の交流入力側に設けても良い。
しかも、励mta流はオートトランスの入力側から変圧
器および整流器を介して取り出しても良い、なお、交流
リアクトル102の代わりに抵抗を用いても良い。
〔発明の効果〕
以上より明らかなように1本発明による交流定電圧装置
はつぎのような効果をもたらす。
(1)電圧調整器が磁気制御形オートトランス構造をし
ているため、電圧調整器を著しく小形軽量、低価格化す
ることができる。たとえば、オートトランスの直列巻線
の出力を2vに設定し、1次電圧を200V、2次電圧
を202Vとなるように分路巻線と直列巻線との巻数比
を選択すると、50KVΔの負荷容量の電圧調整器を約
0.45KVΔの自己容量のオートトランスで構成でき
る。このとき1分路巻線に流れる電流は極めて少ないの
で、銅断面積も小さくてよいし、銅損が少なくなる。な
お、自己容量が100分の1以下になるために、鉄心の
使用量も少なくなり、鉄損も少ない6分路巻線は共通で
漏れ磁束がないから、電圧変ジノ率が良い。
(2)大きな負荷容量の交流定電圧装置が100分の1
以下の自己容量の磁気制御形オートトランスで制御でき
るため、オートトランスのシャント・レッグの断面積を
小さくでき、したがって、低電圧で小電力の励磁電流で
出力電圧の制御が可能となり、回路構成が非常に簡単と
なり、大幅な低価格化と小形化が図れる。
(3)低電圧、小容量の半導体スイッチを磁気制御形オ
ー1へトランスの制御巻線と組み合わせて高電圧(たと
えば1万ポル1〜以」−)、人容駄の電圧制御が可能な
ため、安全で信頼性が高く、シかも、極めて安価な電子
部品で従来不可能であった高電圧の交流電源から安定化
した大容量の定電圧が得られるため、実用」−の効果が
大きい。
(4)本発明の定電圧装置では交流電圧の位相制御方式
をとらないため、受電電FIX電圧波形に歪みを発生さ
せたり、ノイズを発生させない。
(5)大きな負荷容量に対して小さな自己容量のオート
トランスと小電力の制御回路の採用を可能として、エネ
ルギー損失を最小としたため、定電圧装置の大幅な高効
率化が図れる。
(6)本発明の定電圧装置をフリッカ−防止装置として
利用する場合は磁気制御形オートトランスの巻線比を入
力電圧に対して出力電圧が並列0%となるように設定す
ることにより、誘導電気炉や人形誘導モータの投入。
遮断時における約10%の電圧変動を1〜2%以内に自
動制御できる。この場合、電力用のりアクドルとコンデ
ンサを用いないため、従来にない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による望ましい実施例の交流定電圧装置
、第2図は第1図の磁気制御形オートトランスの具体例
、第3図は第1図の電流電圧波形図、第4図は本発明の
交流定電圧装置の第2実施例をそれぞれ示す。 13・・・・・・・・・整流器 14・・・・・・・・・磁気制御形オートトランス16
・・・・・・・・・直流制御電源 18・・・・・・・・・電圧検出回路 20・・・・・・・・制御回路 21・・・・・・・半導体スイッチ 尾2図 L3凹

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)交流電源に接続される1次側と、負荷に接続
    される2次側と、該負荷に供給される出力電圧を可変す
    る制御巻線と、直列接続された分路巻線および直列巻線
    とを備えた磁気制御形オートトランスと、(b)前記制
    御巻線に直流励磁電流を供給するための直流制御電源と
    、(c)前記制御巻線と前記直流制御電源との間に接続
    され、前記制御巻線に供給される前記直流励磁電流を制
    御して前記出力電圧を調整する半導体スイッチと、 (d)前記オートトランスの出力電圧と基準電圧とを比
    較し、差電圧に比例した出力信号を発生する電圧検出回
    路と、(e)前記出力信号に応答して、前記半導体スイ
    ッチの通流率を制御して前記オートトランスの出力電圧
    を一定値に調整する制御回路と、を備えた交流定電圧装
    置。 2、前記磁気制御形オートトランスが磁気的に結合され
    た第1メイン・レッグおよび第2メイン・レッグと、前
    記第1メイン・レッグに巻かれた前記分路巻線および前
    記直列巻線と、前記制御巻線により制御される可変リラ
    クタンス部を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の交流定電圧装置。 3、前記磁気制御形オートトランスの可変リラクタンス
    部は前記第1メイン・レッグと前記第2メイン・レッグ
    の中間部に結合されたシャント・レッグからなることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載の交流定電圧装置
    。 4、前記直流制御電源は前記オートトランスに接続され
    た変成器と、前記変成器に接続された整流器を備えたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
    の交流定電圧装置。 5、前記直流制御電源が前記オートトランスに接続され
    た、負荷電流に依存する電流成分をとり出す変流器と、
    該変流器と前記制御巻線の間に接続された整流器からな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    記載の交流定電圧装置。 6、前記直流制御電源が、さらに前記オートトランスと
    前記直流制御電源の前記整流器の入力側に接続された、
    負荷電圧に依存する電圧成分をとり出す回路素子を備え
    、前記電流成分と前記電圧成分とをベクトル合成したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の交流定電圧
    装置。 7、前記半導体スイッチが前記直流制御電源の前記整流
    器の直流出力端子間に接続されて、前記直流出力電流の
    一部を前記半導体スイッチに分流させたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項または第5項記載の交流定電圧
    装置。 8、前記半導体スイッチに並列に電流吸収回路が接続さ
    れたことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の交流
    定電圧装置。 9、直列に接続された分路巻線および直列巻線と、可変
    リラクタンス部と、該可変リラクタンス部を制御する制
    御巻線とを備えた磁気制御形オートトランスと、負荷電
    圧に依存した成分を取り出す交流リアクトルと負荷電流
    に依存した成分を取り出す電力用変流器と、両成分をベ
    クトル合成した電流を前記制御巻線に供給する整流器を
    備えた直流制御電源と、前記直流制御電源の整流器に接
    続されていて該整流器の直流出力電流を制御する半導体
    スイッチと、基準電圧と負荷電圧を検出して差電圧に応
    じた出力信号を出す電圧検出回路と、前記出力信号に応
    答して前記半導体スイッチの導通状態を制御して前記制
    御巻線に供給される直流出力電流を可変調整する制御回
    路と、を備えた交流定電圧装置。
JP62-126030A 1987-05-25 交流定電圧装置 Pending JPH011015A (ja)

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