JPH01101912A - ヘアカール器 - Google Patents

ヘアカール器

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Publication number
JPH01101912A
JPH01101912A JP26006287A JP26006287A JPH01101912A JP H01101912 A JPH01101912 A JP H01101912A JP 26006287 A JP26006287 A JP 26006287A JP 26006287 A JP26006287 A JP 26006287A JP H01101912 A JPH01101912 A JP H01101912A
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JP
Japan
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Prior art date
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Pending
Application number
JP26006287A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Yoshida
良治 吉田
Shinichi Fujishima
藤嶋 信一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP26006287A priority Critical patent/JPH01101912A/ja
Publication of JPH01101912A publication Critical patent/JPH01101912A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
■技術分野】 本発明はヘアカール器、殊に本体とこの本体に連結され
るアタッチメントとから構成されているヘアカール器に
関するものである。
【背景技術】
ヘアカール器として、送風装置やヒータブロックを内蔵
している本体と、この本体に着脱自在に連結されるブラ
シ型のアタッチメントとからなるものがある。このもの
では、第10図及び第11図に示すように、本体Aの先
端にアタッチメントBが被せられる小径筒部51を設け
るとともに、着脱釦52と一体のフック53とを設けて
、アタッチメン)Bにおける小径筒部51に連結される
部分の内面にフック53を係止させることによって、ア
タッチメン)Bの抜は止め及び回り止めを行なっている
。 ところが従来のこあ着脱釦52は、誤って操作したり、
落下時に着脱釦52が押し込まれたりすることによって
、アタッチメントBが外れてしまうことが多々あった。
【発明の目的】
本発明はこのような点に鑑み為されたものであリ、その
目的とするところは着脱類の娯りな押し込みによるアタ
ッチメントの外れを防止することができるヘアカール器
を提供するにある。
【発明の開示】
しかして本発明は、本体とこの本体に着脱自在なアタッ
チメントとからなるヘアカール器において、本体の外周
を囲む環状で且つ一部が切り欠かれた突条を設けるとと
もに、この突条の切り欠きにアタッチメント係止用のフ
ックを操作する着脱類を配置して、着脱類におけるアタ
ッチメントに対するフックの係止解除位置を、本体外面
からの高さが突条よりも低い位置としていることに特徴
を有して、着脱類の不用意な押し込み撹作は突条によっ
て妨げられるようにしたものである。 以下本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、このヘ
アカール器は、第7図乃至第9図に示すように、温風乃
至冷風を送るための送風装置やスイッチ5l−S2、通
電表示ランプL等が設けられているとともに電源コード
90が引き出されでいるグリップを兼ねた本体Aと、ロ
ールブラシ型をした毛髪巻き付は部としてのアタッチメ
ントB1と、ブラシ型をしたアタッチメントB2とで構
成されており、これらアタッチメン)Bl、B2は本体
Aに対して選択的に着脱自在とされている。 本体Aは、円筒状ハウジング50の電源フード90の引
き出し側である後部内に、モータMとこのモータMの外
周に位置する整流翼S及びモータMによって駆動される
77ンFからなる送風装置を収容するともに、前部内に
保護枠54で囲んだヒータブロックHを配°したもので
、ハウジング50の前端にはジャック70を備えて口金
68が装着された小径筒部51が設けられており、この
小径fiI951の先端面に口金68と一体の網体が配
された送風口18が開口している0本体A外面に設けた
スイッチSIは電源スィッチとしてm能するとともに、
モータMとヒータブロックHとの通電を制御し、スイッ
チS2は後述するアタッチメン)B、、82側の加熱手
段3の通電を制御する。 本体Aに設けられた上記送風装置は、本体A後端部に形
成された吸入口19かち取り入れた空気を送風口18か
ら吐出させる。ヒータブロックHに通電されている時に
は、送風口18から温風を吐出させる。 上記二種のアタッチメントBItB2のうちのロールブ
ラシ型のアタッチメントB1について第8図に基づき簡
単に説明すると、これは本体Aの口金68が取り付けら
れた上記小径筒部51に連結される基台1と、基台1に
よって一端が支持される円筒状の支持体2と、支持体2
の先端開口に配される固定板16、上記支持体2の外周
面に基端が支持されるブリスル6とからなるもので、ス
チーム発生手段が取り付けられている。 基台1は大径の筒部10aと小径の筒部10bとが軸方
向に開隔をおいた状態でリブ10cによって連結された
形状となっており、その大径の筒部10a内にプラグ受
け13が形成されている。支持体2は円筒状で後端が小
径の筒部10bにビス止めされるものとして熱良導体で
形成されたもので、この支持体2にはブリスル6の列間
においてスチームを噴出させるためのスチーム孔が開口
しており、その先i部にはリング状の固定板16がビス
止めされている。 スチーム発生手段は、上記円筒状の支持体2内に配設さ
れる加熱手段3と、この加熱手段3の表面に液体(水)
を供給する液体供給手段4とからなるもので、加熱手段
3は熱良導体からなるホルダー30と、このホルダー3
0内に収納されるくさび状のヒータ33とから構成され
ている。 ここにおけるホルダー30は先端部がくさび状に、後端
部が円筒状に形成されており、ヒータ33はホルダー3
0のく51部内に収納されている。 尚、二のヒータ33は正特性サーミスタを発熱部材とし
ているもので、ホルダー30の円筒部内に固定される固
定板38とヒータ33との闇に配された圧縮ばね39に
よりで、ヒータ33はホルダー30内に押し込まれてい
る。 このように構成された加熱手段3は、前述のように支持
体2内に収納され、ヒータ33から導出されたり−ド@
76.76には上記プラグ受け13で支持されるプラグ
75が接続される。 液体供給手段4はタンクケース41と、このタンクケー
ス41における開口部に着脱自在とされた円筒状の筒部
42、そして筒部42に配設された吸水体44とから構
成されたもので、タンクケース41には内圧調整用の弁
43が設けられており、前記固定板16中央の開口部を
通じて支持体2の先端開口内に筒部42を差し込んだ時
、一端側をタンクケース41内に位置させているととも
に筒部42の先端面に形成されたv字状の切欠の内面に
他i部を位置させている吸水体44は、ヒータ33にお
けるくさび状のホルダー30の外面に接触する。 図中28は結露水の吸収用の吸水体、45は液体供給手
段4の筒部42と支持体2内面との間のスチームシール
用のシールである。 水が充填された液体供給手段4を取り付けた状態で加熱
手段3におけるヒータ33に通電すれば、筒部22の先
#1部を支持部20内に差し込んだ状態では、上記吸水
体44は加熱子Fffi 3におけるホルダー30の共
に傾斜した側面に接触していることから、吸水体44で
保持されていた水分は加熱手段3による加熱を受けてス
チームとなり、スチーム孔から噴出する。 上述のように構成されたアタッチメントB1は、基台1
における大径の筒部10aを本体Aの小径筒部51に被
せるとともに、本体Aに設けられた着脱類52の7フク
53を、大径の筒部10a内面に設けられている係止I
!1110dに係止することによって、本体Aに連結さ
れる。*た、この時にはアタッチメン) B’、側のプ
ラグ75が本体A側のジャック70に接続されて、ヒー
タ33と本体A側との電気的接続がなされる。送風手段
による送風は、大径の1ilOaと小径の筒部10bと
の間に開口する吐風口14から吐出される。 尚、他方の7タツチメン)B2についての説明は省略す
るが、基台1を本体Aの小径筒部51に被せて、フック
53で係止する点については、アタッチメントBlと同
じである。また、ここにおける本体Aは、アタッチメン
)B、、B2を取り付けない状態では単なるヘアドライ
ヤーとして機能する。 さて、本体Aに設けた着脱類52であるが、これはフッ
ク53が一体に形成されるとともに、ハウジング50の
外面から突出する方向にばね54で付勢されたものであ
り、ハウジング50におけるスイッチS +−S zが
設けられたところと反対側の面に配設されているととも
に、第1図乃至第3図から明らかなように、ハウジング
50の外周を囲む環状の突条56に形成された切り欠き
57内に配設されている。 ここにおける環状の突条56は、@4図及び第5図に示
すように、ハウジング50に形成された環状の凹溝59
内にC字形のリング60を配設することによって形成さ
れるものであって、リング60は!!lff59に形成
された嵌合孔64,65.66に内周面から突設したフ
ック61,62.63を係止することで、ハウジング5
0に取り付けられ、デザイン上のアクセントとしても機
能するとともに、二つ割りで形成されているハウジング
50を連結する機能も果たす。 そして、着脱類52は、アタッチメントB、B2の基台
1にフック53を係止させた状態においては、第1図及
び第6図に示すように、突条56よりもわずかに突出し
た状態にあり、第2図及び第6図に示すように、フック
53による基台1の係止を解除するには、突条56より
も更に低くなるところまで着脱類52を押し込まなくて
ならないようにしである。 突条56の存在によって、着脱類52の不用意な押し込
み操作が妨げられているわけであり、スイッチS 、、
S 、と反対側の面に着脱類52を配置していることも
あって、誤って着脱類52を操作してアタッチメントB
、、B、が外れてしまうようなことは殆どないものであ
る。 r発明の効果】 以上のように本発明においては、アタッチメントの着脱
のための着脱類が本体外周を囲んでいる突条の切り欠き
内にあり、しかも突条よりも低くなるところまで着脱類
を押し込まなくてはアタッチメントに対するフックの係
止が解除されないために、落下させた際に着脱釦が押さ
れてアタッチメントが外れてしまうというようなことが
ないのはもちろん、スイッチ等と間違えて不用意に着脱
釦を押し込んでフックによる係止を解除してしまうよう
なこともないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図及びt52図は本発明一実施例の正面図、r53
図は同上の斜視図、第4図は同上の分解斜視図、第5図
は同上の底面図、第6図は同上の側面図、tt%7図は
同上の斜視図、第8図は同上の破断側面図、第9図は同
上の断面図、!@10図は従来例の斜視図、第11図は
同上の断面図であって、Aは本体、Bはアタッチメント
、52は着脱釦、53はフック、56は突条、57は切
り欠きを示す。 代理人 弁理士 石 1)氏 七 第4図 くい膿め− 245図 116図 第1O図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体とこの本体に着脱自在なアタッチメントとか
    らなるヘアカール器において、本体の外周を囲む環状で
    且つ一部が切り欠かれた突条を設けるとともに、この突
    条の切り欠きにアタッチメント係止用のフックを操作す
    る着脱釦を配置して、着脱釦におけるアタッチメントに
    対するフックの係止解除位置を、本体外面からの高さが
    突条よりも低い位置としていることを特徴とするヘアカ
    ール器。
  2. (2)着脱釦は本体におけるスイッチが配された部分と
    反対側の面に設けられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のヘアカール器。
JP26006287A 1987-10-15 1987-10-15 ヘアカール器 Pending JPH01101912A (ja)

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JP26006287A JPH01101912A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 ヘアカール器

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JP26006287A JPH01101912A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 ヘアカール器

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Publication Number Publication Date
JPH01101912A true JPH01101912A (ja) 1989-04-19

Family

ID=17342778

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JP26006287A Pending JPH01101912A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 ヘアカール器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02295508A (ja) * 1989-05-10 1990-12-06 Kyushu Hitachi Maxell Ltd 整髪器
JP2020500605A (ja) * 2016-12-01 2020-01-16 ロレアル 毛髪整形機器用のレフィル

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6223562A (ja) * 1986-05-23 1987-01-31 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関の排気浄化システム

Patent Citations (1)

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