JPH0110197Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0110197Y2 JPH0110197Y2 JP1983192043U JP19204383U JPH0110197Y2 JP H0110197 Y2 JPH0110197 Y2 JP H0110197Y2 JP 1983192043 U JP1983192043 U JP 1983192043U JP 19204383 U JP19204383 U JP 19204383U JP H0110197 Y2 JPH0110197 Y2 JP H0110197Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- moisture
- synthetic resin
- iron foil
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は保冷用複合板に関する。
液化石油ガス(以下LPGと言う)搬送用船舶
(以下LPG船という)のLPGタンク保冷材として
種々の発泡材、就中、ウレタンフオームを用いた
保冷材が種々開発されている。
(以下LPG船という)のLPGタンク保冷材として
種々の発泡材、就中、ウレタンフオームを用いた
保冷材が種々開発されている。
通常、LPG船では船槽内に独立タンク(球形
または角形)が設置され、その外側に保冷材を施
工する外部防熱方式が実用されている。
または角形)が設置され、その外側に保冷材を施
工する外部防熱方式が実用されている。
これらに用いる保冷材そのものについてみると
ウレタンフオームの少なくとも一方、特にLPG
側にガラスウール、紙、不織布、織布、編物など
の補強層を設けた複合板が注目されてている。こ
の複合板は通常、製造工程および保存中に補強層
の吸湿(これは保冷値、凍結割れの原因となる)
を防ぐため、ポリエチレンフイルム等の不透湿層
でラミネートされている。
ウレタンフオームの少なくとも一方、特にLPG
側にガラスウール、紙、不織布、織布、編物など
の補強層を設けた複合板が注目されてている。こ
の複合板は通常、製造工程および保存中に補強層
の吸湿(これは保冷値、凍結割れの原因となる)
を防ぐため、ポリエチレンフイルム等の不透湿層
でラミネートされている。
上記保冷材をLPG船に使用する際、溶接火花
等により外部ウレタンフオーム等に引火、または
損傷を生ずる恐れがある。本考案者らはこれを解
決するため保冷材外層に鉄ホイルをラミネートす
る方法を試みたが、ウレタンフオーム層に直接鉄
ホイルをラミネートしたのでは皺や反りを生じ、
外観上好ましくなくまた強度的にも低下する。
等により外部ウレタンフオーム等に引火、または
損傷を生ずる恐れがある。本考案者らはこれを解
決するため保冷材外層に鉄ホイルをラミネートす
る方法を試みたが、ウレタンフオーム層に直接鉄
ホイルをラミネートしたのでは皺や反りを生じ、
外観上好ましくなくまた強度的にも低下する。
本考案は以上の問題を解決し、溶接工事に対し
ても引火の危険性がなく、また、反りや皺のない
外観麗美なLPG船用保冷用複合板を提供する。
ても引火の危険性がなく、また、反りや皺のない
外観麗美なLPG船用保冷用複合板を提供する。
すなわち、本考案は、気鋳造法により得られた
鉄ホイル層1、不透湿合成樹脂層2、補強層3、
不透湿合成樹脂層4、ポリウレタン発泡層5、不
透湿合成樹脂層6、補強層3′および不透湿合成
樹脂層7がこの順にラミネートされ、鉄ホイル層
1が厚さ10〜100μmの電気鋳造法から得られた
鉄ホイルからなり、補強層3および3′がライナ
ー紙からなる保冷用複合板に関する。
鉄ホイル層1、不透湿合成樹脂層2、補強層3、
不透湿合成樹脂層4、ポリウレタン発泡層5、不
透湿合成樹脂層6、補強層3′および不透湿合成
樹脂層7がこの順にラミネートされ、鉄ホイル層
1が厚さ10〜100μmの電気鋳造法から得られた
鉄ホイルからなり、補強層3および3′がライナ
ー紙からなる保冷用複合板に関する。
本考案に使用する鉄ホイル層1は厚さ10μから
100μ好ましくは40から50μである。10μより薄い
と船舶の工事溶接における火花に耐えることがで
きず、100μ以上の場合は複合板の重量が増加す
るうえ価格的にも高価となり好ましくない。また
製造時、厚過ぎる鉄ホイルラミネート紙の製造が
困難となる。鉄ホイル層1には、電気鋳造法によ
り得られた鉄ホイルを使用するのが好ましい。電
気鋳造法による鉄ホイルは、その表面に圧延油等
が付着していないので、不透湿樹脂層2が鉄ホイ
ル表面に接着する。従つて、鉄ホイル層1と補強
層3との接着が強固となる。鉄ホイルに代えてア
ルミホイル等を使用すると溶接火花等に対する耐
性が不足し100μ以上のホイル使用が必要となり
高価となる。
100μ好ましくは40から50μである。10μより薄い
と船舶の工事溶接における火花に耐えることがで
きず、100μ以上の場合は複合板の重量が増加す
るうえ価格的にも高価となり好ましくない。また
製造時、厚過ぎる鉄ホイルラミネート紙の製造が
困難となる。鉄ホイル層1には、電気鋳造法によ
り得られた鉄ホイルを使用するのが好ましい。電
気鋳造法による鉄ホイルは、その表面に圧延油等
が付着していないので、不透湿樹脂層2が鉄ホイ
ル表面に接着する。従つて、鉄ホイル層1と補強
層3との接着が強固となる。鉄ホイルに代えてア
ルミホイル等を使用すると溶接火花等に対する耐
性が不足し100μ以上のホイル使用が必要となり
高価となる。
不透湿合成樹脂層2は補強層3と鉄ホイル層1
とを接着するとともに補強層3の保存時における
吸湿防止のために使用する。不透湿合成樹脂層2
はポリエチレンフイルム、ポリプロピレンフイル
ム、ポリ塩化ビニルフイルム、ポリビニリデンフ
イルム、ポリスチレンフイルムおよびポリエステ
ルフイルム等を使用し得るがポリエチレンフイル
ムは水蒸気透過率が非常に低くかつ低温強度が大
であり比較的低価格で得られるので特に好ましい
ものである。ポリプロピレンフイルムは水蒸気透
過率はポリエチレンフイルムより低いが熱接着が
悪く低温で脆化する傾向がある。ポリ塩化ビニル
フイルムは水蒸気透過率が高い点でポリエチレン
フイルムより性能的に劣る。ポリスチレンフイル
ムは水蒸気透過率がポリエチレンの数倍であり熱
接着時収縮する傾向が強く熱接着し難い点に問題
がある。しかしながらこれらの何れの合成樹脂フ
イルムを用いても実用上問題のない製品を得るこ
とができる。不透湿合成樹脂層2の厚さは20から
30μが適当である。
とを接着するとともに補強層3の保存時における
吸湿防止のために使用する。不透湿合成樹脂層2
はポリエチレンフイルム、ポリプロピレンフイル
ム、ポリ塩化ビニルフイルム、ポリビニリデンフ
イルム、ポリスチレンフイルムおよびポリエステ
ルフイルム等を使用し得るがポリエチレンフイル
ムは水蒸気透過率が非常に低くかつ低温強度が大
であり比較的低価格で得られるので特に好ましい
ものである。ポリプロピレンフイルムは水蒸気透
過率はポリエチレンフイルムより低いが熱接着が
悪く低温で脆化する傾向がある。ポリ塩化ビニル
フイルムは水蒸気透過率が高い点でポリエチレン
フイルムより性能的に劣る。ポリスチレンフイル
ムは水蒸気透過率がポリエチレンの数倍であり熱
接着時収縮する傾向が強く熱接着し難い点に問題
がある。しかしながらこれらの何れの合成樹脂フ
イルムを用いても実用上問題のない製品を得るこ
とができる。不透湿合成樹脂層2の厚さは20から
30μが適当である。
補強層3は紙、ガラスウール、不織布および織
布等から任意に選定すればよい。これはポリウレ
タン発泡層5を鉄ホイル層1に直接接着した際に
生ずる反りおよびホイルの皺が発生するのを防止
するために設ける。最も好ましい補強層はダンボ
ール用原紙であるライナー紙でありこれは安価で
ある上、補強効果が優れている。
布等から任意に選定すればよい。これはポリウレ
タン発泡層5を鉄ホイル層1に直接接着した際に
生ずる反りおよびホイルの皺が発生するのを防止
するために設ける。最も好ましい補強層はダンボ
ール用原紙であるライナー紙でありこれは安価で
ある上、補強効果が優れている。
不透湿合成樹脂層4は前述の不透湿合成樹脂層
2に用いたのと同様の合成樹脂フイルムを使用す
ればよい。鉄ホイルラミネート紙すなわち、鉄ホ
イル層1、不透湿合成樹脂層2、補強層3および
不透湿合成樹脂層4からなる鉄ホイルラミネート
紙は、先ず不透湿合成樹脂層2、補強層3および
不透湿合成樹脂層4からなるラミネート紙と鉄ホ
イルとを融着させて製造するが、その際、不透湿
合成樹脂層4はラミネート紙保存中およびポリウ
レタンホーム5と接着させる前の保存期間中に補
強層3が吸湿するのを防止するために必要であ
る。特に好ましい態様は層2と層4との合成樹脂
が同質のものである。これは前記2,3および4
からなるラミネート紙の表と裏の伸びの収縮を同
じにし、カールを生じないようにするためであ
る。特に好ましい合成樹脂はポリエチレンフイル
ムでありフイルム厚は20から30μが適当である。
2に用いたのと同様の合成樹脂フイルムを使用す
ればよい。鉄ホイルラミネート紙すなわち、鉄ホ
イル層1、不透湿合成樹脂層2、補強層3および
不透湿合成樹脂層4からなる鉄ホイルラミネート
紙は、先ず不透湿合成樹脂層2、補強層3および
不透湿合成樹脂層4からなるラミネート紙と鉄ホ
イルとを融着させて製造するが、その際、不透湿
合成樹脂層4はラミネート紙保存中およびポリウ
レタンホーム5と接着させる前の保存期間中に補
強層3が吸湿するのを防止するために必要であ
る。特に好ましい態様は層2と層4との合成樹脂
が同質のものである。これは前記2,3および4
からなるラミネート紙の表と裏の伸びの収縮を同
じにし、カールを生じないようにするためであ
る。特に好ましい合成樹脂はポリエチレンフイル
ムでありフイルム厚は20から30μが適当である。
ポリウレタン発泡層5は例えば、ポリメリツク
ポリイソシアネート(クルードMDI)、ポリエー
テルポリオール、発泡剤(フロン−11)、整泡剤
(シリコーン系)、およびアミン触媒等から製造さ
れるものであり発泡倍率は30倍〜40倍が好まし
い。発泡層の厚さは50mm〜150mmが好ましい。
ポリイソシアネート(クルードMDI)、ポリエー
テルポリオール、発泡剤(フロン−11)、整泡剤
(シリコーン系)、およびアミン触媒等から製造さ
れるものであり発泡倍率は30倍〜40倍が好まし
い。発泡層の厚さは50mm〜150mmが好ましい。
LPG側のラミネート紙は前述のラミネート紙
と同様の構成を取るのが好ましい。特に補強層は
両者のラミネート紙の収縮率を同様にするため同
質のものを用いるのが好ましい。従つて、不透湿
合成樹脂層6、補強層3′および不透湿合成樹脂
層7は前記と同様のものから選定すればよい。
と同様の構成を取るのが好ましい。特に補強層は
両者のラミネート紙の収縮率を同様にするため同
質のものを用いるのが好ましい。従つて、不透湿
合成樹脂層6、補強層3′および不透湿合成樹脂
層7は前記と同様のものから選定すればよい。
本考案保冷用複合板は鉄ホイルラミネート紙上
にウレタン発泡用素材を乗せこれをベルトコンベ
ア上で発泡させながらLPG側ラミネート紙をそ
の上にラミネートする連続製造法により製造する
ことが可能である。LPG側ラミネート紙上でウ
レタンを発泡させてもよいが鉄ラミネート紙の表
面を美麗に仕上げるためには鉄ラミネート紙上で
発泡させるのが好ましい。
にウレタン発泡用素材を乗せこれをベルトコンベ
ア上で発泡させながらLPG側ラミネート紙をそ
の上にラミネートする連続製造法により製造する
ことが可能である。LPG側ラミネート紙上でウ
レタンを発泡させてもよいが鉄ラミネート紙の表
面を美麗に仕上げるためには鉄ラミネート紙上で
発泡させるのが好ましい。
本考案保冷用複合板は鉄ホイル側にポリエステ
ル樹脂等で塗装してもよくまた予め鉄ホイル上に
適当な合成樹脂フイルムを用いて表面ラミネート
してもよい。好適な合成樹脂は、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリビニリデ
ン、ポリスチレンおよびポリエステル等であり、
特にポリエチレンフイルムが好ましくフイルム厚
は20から30μでよい。これらの表面塗装もしくは
表面ラミネートは鉄ホイルの防錆に極めて有効で
ある。この態様も本考案の技術的範囲に包含され
るものである。
ル樹脂等で塗装してもよくまた予め鉄ホイル上に
適当な合成樹脂フイルムを用いて表面ラミネート
してもよい。好適な合成樹脂は、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリビニリデ
ン、ポリスチレンおよびポリエステル等であり、
特にポリエチレンフイルムが好ましくフイルム厚
は20から30μでよい。これらの表面塗装もしくは
表面ラミネートは鉄ホイルの防錆に極めて有効で
ある。この態様も本考案の技術的範囲に包含され
るものである。
本考案保冷用複合板は鉄ホイルを表面に有する
ため吸湿が完全に遮断されるうえ表面防火性能が
非常に高く、また曲げ強度が高い。従つてLPG
船用保冷材として非常に適している。
ため吸湿が完全に遮断されるうえ表面防火性能が
非常に高く、また曲げ強度が高い。従つてLPG
船用保冷材として非常に適している。
第1図は本考案保冷用複合板の模式的断面図で
ある。図中1は鉄ホイル層、2,4,6および7
は不透湿合成樹脂層、3および3′は補強層およ
び5はポリウレタン発泡層を示す。
ある。図中1は鉄ホイル層、2,4,6および7
は不透湿合成樹脂層、3および3′は補強層およ
び5はポリウレタン発泡層を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 電気鋳造法により得られた鉄ホイル層1、不
透湿合成樹脂層2、補強層3、不透湿合成樹脂
層4、ポリウレタン発泡層5、不透湿合成樹脂
層6、補強層3′および不透湿合成樹脂層7が
この順にラミネートされ、鉄ホイル層1が厚さ
10〜100μmの電気鋳造法から得られた鉄ホイ
ルからなり、補強層3および3′がライナー紙
からなる保冷用複合板。 2 透湿合成樹脂層2,4,6および7が同質の
素材である第1項記載の保冷用複合板。 3 不透湿合成樹脂層がポリエチレンである第1
項記載の保冷用複合板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19204383U JPS6098641U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 保冷用複合板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19204383U JPS6098641U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 保冷用複合板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098641U JPS6098641U (ja) | 1985-07-05 |
| JPH0110197Y2 true JPH0110197Y2 (ja) | 1989-03-23 |
Family
ID=30413395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19204383U Granted JPS6098641U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 保冷用複合板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098641U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165822U (ja) * | 1980-05-12 | 1981-12-08 | ||
| JPS5741946A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-09 | Mitsui Toatsu Chemicals | Manufacture of laminated board |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP19204383U patent/JPS6098641U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6098641U (ja) | 1985-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4313993A (en) | Laminated insulation | |
| US3773604A (en) | Structural light-weight panel of high strength,having theral insulation properties and enclosures formed thereby | |
| CA1243256A (en) | Thermoformable composite articles | |
| US4366917A (en) | Cryogenic tank | |
| US3929247A (en) | Cryogenic tank | |
| KR20200050984A (ko) | 대류 방지 필러 요소를 구비한 밀봉되고 단열된 탱크 | |
| JPH0542929A (ja) | 容器およびその製造方法 | |
| JPH08175576A (ja) | 断熱性包装体 | |
| IE811524L (en) | Foamed plastic laminates | |
| CA2101678A1 (en) | Method of producing a thermoplastic sandwich plate | |
| AU2014333649B2 (en) | Self-supporting box for thermally insulating a fluid storage tank and method for producing such a box | |
| CA2162171A1 (en) | Composite sandwich element | |
| US3753848A (en) | Insulation installation | |
| KR101558953B1 (ko) | 단열성이 개선된 반사형 단열재 | |
| JPH0110197Y2 (ja) | ||
| JP4751666B2 (ja) | 障壁材およびメンブレン型液化天然ガスタンク用断熱性複合パネル | |
| JPH09164621A (ja) | 紙製断熱材 | |
| EP2830871A1 (en) | Composite material that includes microcellular plastic, and related systems and methods | |
| JP2006214458A (ja) | メンブレン型液化天然ガスタンク用断熱性複合パネルおよびその製造方法 | |
| JPS6132232Y2 (ja) | ||
| JPH0339536U (ja) | ||
| KR101944162B1 (ko) | 고온 진공단열패널용 외피재, 이를 이용한 고온 진공단열패널 및 이의 제조방법 | |
| JPH0326394Y2 (ja) | ||
| JP3111108B2 (ja) | 断熱材の取付構造 | |
| JPS6213784Y2 (ja) |