JPH01102011A - 皮膚化粧料 - Google Patents
皮膚化粧料Info
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- JPH01102011A JPH01102011A JP62261273A JP26127387A JPH01102011A JP H01102011 A JPH01102011 A JP H01102011A JP 62261273 A JP62261273 A JP 62261273A JP 26127387 A JP26127387 A JP 26127387A JP H01102011 A JPH01102011 A JP H01102011A
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- rhizopus
- soybeans
- skin
- fermentation
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/02—Preparations for care of the skin for chemically bleaching or whitening the skin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9728—Fungi, e.g. yeasts
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/80—Process related aspects concerning the preparation of the cosmetic composition or the storage or application thereof
- A61K2800/85—Products or compounds obtained by fermentation, e.g. yoghurt, beer, wine
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- Botany (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、人の皮膚の正常化に有効な新しい皮膚化粧
料(医薬部外品たる薬用化粧品及び医薬品たる外用皮膚
用剤を含む。以下同じ)、即ち、シミ、ソバカス、ハダ
アレ等の予防Xは治療に有効な微生物製剤に係わる。
料(医薬部外品たる薬用化粧品及び医薬品たる外用皮膚
用剤を含む。以下同じ)、即ち、シミ、ソバカス、ハダ
アレ等の予防Xは治療に有効な微生物製剤に係わる。
更に詳しくは、大豆又は大豆を含有する培地に、リゾー
プス屈に属する菌を作用せしめて得られる醗酵生成物を
有効成分として含有する皮膚化粧料に関する。
プス屈に属する菌を作用せしめて得られる醗酵生成物を
有効成分として含有する皮膚化粧料に関する。
(従来技術及びその問題点)
従来から、皮膚化粧料として、シミ、ソバカス、ハダア
レ等の予防又は治療に、種々の薬剤を配合することが提
案されているが、有効性、安全性あるいは安定性の面か
ら、十分満足できるものは少ない。
レ等の予防又は治療に、種々の薬剤を配合することが提
案されているが、有効性、安全性あるいは安定性の面か
ら、十分満足できるものは少ない。
近年、ビタミンC又はその誘導体、アロエエキス、胎盤
エキス、グルタチオン等がこの目的に用いられるように
なったが、まだ満足できるものではない。
エキス、グルタチオン等がこの目的に用いられるように
なったが、まだ満足できるものではない。
即ちビタミンC類、胎盤エキス、グルタチオンは製剤後
の安定性に問題があり、アロエエキスは経時的に褐変す
る欠点があった。
の安定性に問題があり、アロエエキスは経時的に褐変す
る欠点があった。
(発明の経過)
この発明者は、真に有効な皮膚化粧料を開発するべく鋭
意研究を行った結果、大豆又は大豆を含有する培地に、
リゾープス属に属する菌を作用せしめて得られる醗酵生
成物が、シミ、ソバカス、ハダアレ等に対して極めて効
果的な作用を有する事実を発見し、この知見を基に、こ
の発明を完成するに至った。
意研究を行った結果、大豆又は大豆を含有する培地に、
リゾープス属に属する菌を作用せしめて得られる醗酵生
成物が、シミ、ソバカス、ハダアレ等に対して極めて効
果的な作用を有する事実を発見し、この知見を基に、こ
の発明を完成するに至った。
尚、大豆に、リゾープス属に属する菌を作用せしめて得
られる醗酵生成物として、インドネシアの伝統的な醗酵
食品であるテンペ−(Tempeh)があり、我が国に
存在する納豆と同様に優れた醗酵食品である。
られる醗酵生成物として、インドネシアの伝統的な醗酵
食品であるテンペ−(Tempeh)があり、我が国に
存在する納豆と同様に優れた醗酵食品である。
しかし、これらは専ら食用として使用されるのみで、皮
膚化粧料等の外用剤として使用された例は見当たらない
。
膚化粧料等の外用剤として使用された例は見当たらない
。
この醗酵生成物を、皮膚化粧料に含有せしめることによ
って、シミ、ソバカス、ハダアレ等に有効で安全な新規
の素材を提供することを目的とするものである。
って、シミ、ソバカス、ハダアレ等に有効で安全な新規
の素材を提供することを目的とするものである。
(目的を達成するための手段)
この発明では大豆又は大豆を含有する培地に、リゾーブ
ス屈に属する菌を作用せしめて得られる醗酵生成物を含
有することを特徴とする皮膚化粧料を提供することによ
り、上記目的を達成する。
ス屈に属する菌を作用せしめて得られる醗酵生成物を含
有することを特徴とする皮膚化粧料を提供することによ
り、上記目的を達成する。
(発明の構成)
この発明でリゾープス属に属する菌を作用せしめる際に
使用される培地は、特に限定されないが、発明の実施に
使用する菌が良好に繁殖するもので、大豆又はその組成
分を含有するものであれば、いかなる培地でもかまわず
、大豆の加工品、調理品又は大豆から分離した組成物が
好適に用いられる。
使用される培地は、特に限定されないが、発明の実施に
使用する菌が良好に繁殖するもので、大豆又はその組成
分を含有するものであれば、いかなる培地でもかまわず
、大豆の加工品、調理品又は大豆から分離した組成物が
好適に用いられる。
通常煮大豆がそのまま使用されるが、必要に応じて、大
豆又は脱脂大豆、豆乳等の大豆組成分等に、酵母エキス
、カゼイン、ホエープロティン、スキムミルク、蛋白分
解物、各種アミノ酸、無機窒素塩類等の窒素源とか、グ
ルコース、フルクトース、各種澱粉等の炭素源とか、無
機塩類、ビタミン類とかを添加して使用することができ
る。
豆又は脱脂大豆、豆乳等の大豆組成分等に、酵母エキス
、カゼイン、ホエープロティン、スキムミルク、蛋白分
解物、各種アミノ酸、無機窒素塩類等の窒素源とか、グ
ルコース、フルクトース、各種澱粉等の炭素源とか、無
機塩類、ビタミン類とかを添加して使用することができ
る。
リゾープス属に属する菌を、大豆を含有する培地に作用
せしめて醗酵させる方法は、使用する菌のM類とか培地
の種類により異なるが、実用上、便利でかつ有利な方法
として、次のような方法を挙げることができる“。
せしめて醗酵させる方法は、使用する菌のM類とか培地
の種類により異なるが、実用上、便利でかつ有利な方法
として、次のような方法を挙げることができる“。
大豆を精選、洗浄してから水に浸漬し十分に吸水させる
! この際、雑菌が繁殖することがあるので、浸漬水に0.
1χ程度の乳酸を加えるか、大豆浸漬液によく繁殖する
乳酸菌例えばラクトバシラス・プランクラム(Lact
obacillus plantarum)を加えて、
pHを下げると細菌類の繁殖を防止することができる
。
! この際、雑菌が繁殖することがあるので、浸漬水に0.
1χ程度の乳酸を加えるか、大豆浸漬液によく繁殖する
乳酸菌例えばラクトバシラス・プランクラム(Lact
obacillus plantarum)を加えて、
pHを下げると細菌類の繁殖を防止することができる
。
吸水した大豆は種皮を全て取り除き、100℃で1時間
水煮をする。
水煮をする。
煮大豆は、よく水切りをした後、温度が40℃以下に下
がったところでリゾープス属に属する菌の胞子を接種す
る。
がったところでリゾープス属に属する菌の胞子を接種す
る。
温度30〜40℃、湿度70%以上で、24〜72時間
醗酵室で培養することにより醗酵物を得ることができる
。
醗酵室で培養することにより醗酵物を得ることができる
。
この発明の醗酵に使用されるリゾーブス属に属する菌は
いずれを使用してもよく、大豆又は大豆を含有する培地
に作用せしめて得られる醗酵生成物が、シミ、ソバカス
、ハダアレ等に対して、予防又は治療効果を有するもの
であれば、その菌種は特に限定されない。
いずれを使用してもよく、大豆又は大豆を含有する培地
に作用せしめて得られる醗酵生成物が、シミ、ソバカス
、ハダアレ等に対して、予防又は治療効果を有するもの
であれば、その菌種は特に限定されない。
よセ好ましくは、テンペ−醗酵面より分離同定されてい
るリゾープス・オリゴスポーラス、リゾーブス・オリー
ザ、リゾープス・アリザスまたはりゾープス・ストロニ
イファのいずれか、もしくはそれらの組合せを混合して
使用することができる。
るリゾープス・オリゴスポーラス、リゾーブス・オリー
ザ、リゾープス・アリザスまたはりゾープス・ストロニ
イファのいずれか、もしくはそれらの組合せを混合して
使用することができる。
これらの菌種は全て公知の微生物であるが、菌株は特に
限定されず、自然界から分離したもの、その人工的また
は自然的変異株を使用することができる。
限定されず、自然界から分離したもの、その人工的また
は自然的変異株を使用することができる。
更にリゾープス屈に属する菌は、バナナをはじめチーク
、ローレル等の広葉樹の葉に寄生していので、テンペ−
を製造するのと同様に、これ、らの植物の葉を日陰干し
にして粉末とし、種菌として使用することもできる。
、ローレル等の広葉樹の葉に寄生していので、テンペ−
を製造するのと同様に、これ、らの植物の葉を日陰干し
にして粉末とし、種菌として使用することもできる。
これらの醗酵生成物を実際に使用するに当たっては、醗
酵物をそのまま使用することも可能であるが、大豆等の
不溶固形物が多量に含有されているので、醗酵物を搾汁
した醗酵液または溶媒抽出液もしくはそれらの濃縮物が
より有効に使用され得る。
酵物をそのまま使用することも可能であるが、大豆等の
不溶固形物が多量に含有されているので、醗酵物を搾汁
した醗酵液または溶媒抽出液もしくはそれらの濃縮物が
より有効に使用され得る。
搾汁した醗酵液の場合には、有効成分が残渣中に多量に
残存することがあるので、より好ましくは適当な溶媒で
抽出して使用する。
残存することがあるので、より好ましくは適当な溶媒で
抽出して使用する。
使用する溶媒は、醗酵物からシミ、ソバカス、ハダアレ
等に対して予防又は治療効果を有する成分が効果的に抽
出され得る溶媒であれば、特に限定されない。
等に対して予防又は治療効果を有する成分が効果的に抽
出され得る溶媒であれば、特に限定されない。
より好ましくは、水またはエタノールもしくはそれらの
混液が使用され得る。
混液が使用され得る。
こうして得られた大豆又は大豆を含有する培地に、リゾ
ープス属に属する菌を作用せしめて得られる醗酵液もし
くは醗酵抽出液は、そのままの形で皮膚化粧料として単
独で使用することができるが、皮膚化粧料の配合原料と
して通常の化粧水、乳液、クリーム等に配合して使用す
ることができる。
ープス属に属する菌を作用せしめて得られる醗酵液もし
くは醗酵抽出液は、そのままの形で皮膚化粧料として単
独で使用することができるが、皮膚化粧料の配合原料と
して通常の化粧水、乳液、クリーム等に配合して使用す
ることができる。
この場合濃縮物もしくは乾燥物を使用することがより好
ましい。
ましい。
こうして得られた醗酵生成物は、シミ、ソバカス、ハダ
アレ等の予防又は治療に対して極めて有効に作用し、生
き生きとした皮膚に蘇生させることが判明した。
アレ等の予防又は治療に対して極めて有効に作用し、生
き生きとした皮膚に蘇生させることが判明した。
この醗酵生成物中の有効成分及びその作用機序について
はまだ明らかではなく、現在鋭意研究中であるが、次の
ような事実も理由の一つと考えられる。
はまだ明らかではなく、現在鋭意研究中であるが、次の
ような事実も理由の一つと考えられる。
即ち、大豆のリゾープス屈に屈する菌を作用せしめて得
られる醗酵生成物中には、大豆中には未検出である4’
、 6.7− 1−リヒドロキシイソフラボンが検出さ
れることが知られている。
られる醗酵生成物中には、大豆中には未検出である4’
、 6.7− 1−リヒドロキシイソフラボンが検出さ
れることが知られている。
この物質は、分子式C11111@05、融点319(
decomp)、UVJmax:260.327 (m
/J)の既知化合物で、このものはメラニン色素生成抑
制試験において極めて強いメラニン生成抑制作用を有す
ることから、シミ、ソバカス等に対する効果性の重要な
因子の一つであることは疑いない。
decomp)、UVJmax:260.327 (m
/J)の既知化合物で、このものはメラニン色素生成抑
制試験において極めて強いメラニン生成抑制作用を有す
ることから、シミ、ソバカス等に対する効果性の重要な
因子の一つであることは疑いない。
然るに、大豆にリゾープス属に属する菌を作用せしめて
得られる醗酵生成物の有する優れた効果性は、この物質
の存在のみに帰属させることは困難である。
得られる醗酵生成物の有する優れた効果性は、この物質
の存在のみに帰属させることは困難である。
当該醗酵生成物には、その他に多数の未知化合物が含有
されており、それらが相加的または相乗的に作用して効
果を発揮するものと考えられる。
されており、それらが相加的または相乗的に作用して効
果を発揮するものと考えられる。
加えて、当該醗酵生成物中には各種のアミノ酸、ペプタ
イド、各種の糖類、クエン酸とかピログルタミン酸等各
種の有機酸、ビタミンB6とかニコチン酸等各種のビタ
ミン類及び各種の微量無機塩類等が含有されており、ハ
ダアレの防止等皮膚化粧料としてより好ましい性質を付
与する。
イド、各種の糖類、クエン酸とかピログルタミン酸等各
種の有機酸、ビタミンB6とかニコチン酸等各種のビタ
ミン類及び各種の微量無機塩類等が含有されており、ハ
ダアレの防止等皮膚化粧料としてより好ましい性質を付
与する。
従って、皮膚化粧料への使用に当たっては、必ずしも有
効成分を同定単離して使用する必要はない。
効成分を同定単離して使用する必要はない。
尚、4’、 6.7− トリヒドロキシイソフラボン
を他の手段により得て、皮膚化粧料に含有させてもよい
。
を他の手段により得て、皮膚化粧料に含有させてもよい
。
(発明の効果)
この発明は大豆又は大豆を含有する培地に、リゾープス
属に属する菌を作用せしめて得られる醗酵生成物を含有
することを特徴とする皮膚化粧料であるから、シミ、ソ
バカス、ハダアレ等の予防又は治療に対して極めて有効
に作用し、生き生きとした皮膚に蘇生させることができ
る。
属に属する菌を作用せしめて得られる醗酵生成物を含有
することを特徴とする皮膚化粧料であるから、シミ、ソ
バカス、ハダアレ等の予防又は治療に対して極めて有効
に作用し、生き生きとした皮膚に蘇生させることができ
る。
更に、本醗酵生成物は、各種のアミノ酸、ペブタイド、
各種の糖類、クエン酸等の有機酸類、ビタミン類及び各
種の微量無機塩類が含有されておリ、優れた保湿効果を
有する等、上記の利点と相まって、化粧料への配合素材
としても優れた性能を有する。
各種の糖類、クエン酸等の有機酸類、ビタミン類及び各
種の微量無機塩類が含有されておリ、優れた保湿効果を
有する等、上記の利点と相まって、化粧料への配合素材
としても優れた性能を有する。
次にこの発明の実施例及び実験例を説明することにより
、この効果を一層明確なものにする。
、この効果を一層明確なものにする。
(実施例及び実験例)
実施例1 〜
(大豆にリゾープス・オリゴスポーラスを作用せしめて
得られる醗酵物の抽出液の調整)精選した大豆100g
をとり、よく水で洗浄した後、0.1χ乳酸水溶液に浸
漬し十分吸水させる。
得られる醗酵物の抽出液の調整)精選した大豆100g
をとり、よく水で洗浄した後、0.1χ乳酸水溶液に浸
漬し十分吸水させる。
吸水した大豆は、種皮を全て取り除き100℃で1時間
水煮する。
水煮する。
煮大豆は素早く容器に広げて水分をできるだけ飛ばしな
がら冷却する。
がら冷却する。
温度が90℃に下がった時に、澱粉を1χ程度加えてよ
く混合し一部を糊化しておく。
く混合し一部を糊化しておく。
更に温度が40℃に下がった時点で、予め脱脂大豆に3
7℃で7日間培養したりゾープス・オリゴスポーラスの
胞子を接種し、よ(混合してから温度が下がらぬように
堆積し、5時間前後醗酵を行う。
7℃で7日間培養したりゾープス・オリゴスポーラスの
胞子を接種し、よ(混合してから温度が下がらぬように
堆積し、5時間前後醗酵を行う。
次にプラスチック製のトレイに厚さ2cm程度に盛り込
み、醗酵室に入れ、温度37℃、湿度75%で48時間
培養を行う。
み、醗酵室に入れ、温度37℃、湿度75%で48時間
培養を行う。
約180gの塊状の醗酵物を得た。
この醗酵物を素早く水とエタノールの混液(水9部エタ
ノール1部)600ccとミキサーでよく混和した後吸
引濾過し、残渣を同混液でよく洗浄し、llの醗酵物抽
出液を得た。
ノール1部)600ccとミキサーでよく混和した後吸
引濾過し、残渣を同混液でよく洗浄し、llの醗酵物抽
出液を得た。
更にこの濾液をメンブランフィルタ−にて除菌濾過を行
った。
った。
実施例2
(大豆にリゾープス・オリーザを作用せしめて得られる
醗酵物の抽出液の調整) 種菌として、リゾープス・オリーザを用いて、実施例1
と同様の方法で培養及び抽出を行い醗酵物抽出液を得た
。
醗酵物の抽出液の調整) 種菌として、リゾープス・オリーザを用いて、実施例1
と同様の方法で培養及び抽出を行い醗酵物抽出液を得た
。
但し、醗酵条件は、醗酵室温度30℃、醗酵時間72時
間とした。
間とした。
実施例3
(大豆にリゾーブス・アリザスを作用せしめて得られる
醗酵物の抽出液の調整) 種菌として、リゾープス・アリザスを用いて、実施例2
と同様の方法で培養及び抽出を行い醗酵物抽出液を得た
。
醗酵物の抽出液の調整) 種菌として、リゾープス・アリザスを用いて、実施例2
と同様の方法で培養及び抽出を行い醗酵物抽出液を得た
。
実施例4
(大豆にリゾーブス・ストロニイファを作用せしめて得
られる醗酵物の抽出液の調整)種菌として、リゾープス
・ストロニイファを用いて、実施例2と同様の方法で培
養及び抽出を行い醗酵物抽出液を得た。
られる醗酵物の抽出液の調整)種菌として、リゾープス
・ストロニイファを用いて、実施例2と同様の方法で培
養及び抽出を行い醗酵物抽出液を得た。
実施例5
(大豆を含有する培地にリゾープス・オリゴスポーラス
を作用せしめて得られるl!11vI液の調整)精選し
た大豆100gより得た豆乳に、スキムミルク5g、グ
ルコースIg、酵母エキス0.5gを加え、更に水を加
えて全量11の液体培地を作製する。
を作用せしめて得られるl!11vI液の調整)精選し
た大豆100gより得た豆乳に、スキムミルク5g、グ
ルコースIg、酵母エキス0.5gを加え、更に水を加
えて全量11の液体培地を作製する。
これを21!容のジャーに入れ、120℃で15分間殺
菌し、この培地にリゾープス・オリゴスポーラスの種菌
を接種し、30℃にて96時間静置培養した。
菌し、この培地にリゾープス・オリゴスポーラスの種菌
を接種し、30℃にて96時間静置培養した。
この培養物を吸引濾過した後、濾液を更にメンブランフ
ィルタ−にて除菌濾過した醗酵液を約950cc得た。
ィルタ−にて除菌濾過した醗酵液を約950cc得た。
く実験例1〉
(実施例1.2.3.4.5で得た醗酵物抽出液又は醗
酵液、及び4°、6.7− トリヒドロキシインフラボ
ンのメラミン色素生成抑制試験) L−チロシン(1,011g/cc) 0.5cc、
M/15リン酸緩衝液(pH6,8) 2.0cc、硫
酸銅(lχ熔液) 0.05cc、チロシナーゼ(1a
+g/cc) 1.0ccに、検体として実施例1、2
.3.4.5で得た醗酵物抽出液又は醗酵液2゜0cc
又は4’、 6.7− )リヒドロキシイソフラボン
熔液(0,0001χ) 2.0ccを加え混和し、3
7℃で30分間インキエベートし、分光々度肝により6
70nmの波長で吸光度を測定した。
酵液、及び4°、6.7− トリヒドロキシインフラボ
ンのメラミン色素生成抑制試験) L−チロシン(1,011g/cc) 0.5cc、
M/15リン酸緩衝液(pH6,8) 2.0cc、硫
酸銅(lχ熔液) 0.05cc、チロシナーゼ(1a
+g/cc) 1.0ccに、検体として実施例1、2
.3.4.5で得た醗酵物抽出液又は醗酵液2゜0cc
又は4’、 6.7− )リヒドロキシイソフラボン
熔液(0,0001χ) 2.0ccを加え混和し、3
7℃で30分間インキエベートし、分光々度肝により6
70nmの波長で吸光度を測定した。
別にブランクとして検体の代わりに精製水2.0ccを
使用したものの吸光度を求め、これとの比較によって、
各検体のメラニン色素生成の阻害率を求めた。
使用したものの吸光度を求め、これとの比較によって、
各検体のメラニン色素生成の阻害率を求めた。
その結果は、第1表に示すように、これらは強いメラニ
ン色素生成抑制作用を示した。
ン色素生成抑制作用を示した。
第 1 表
実施例1.2.3.4.5で得た醗酵物抽出液又は醗酵
液、及び4°、6.7− トリヒドロキシインフラボン
溶液のメラニン色素抑制試験 〈実験例2〉 (実施例1で得られた醗酵物抽出液を含有する皮膚化粧
料の効果) 後述の第2表に示す4種類の化粧水について、シミ、ソ
バカス、ハダアレに対する効果を次のとおり試験した。
液、及び4°、6.7− トリヒドロキシインフラボン
溶液のメラニン色素抑制試験 〈実験例2〉 (実施例1で得られた醗酵物抽出液を含有する皮膚化粧
料の効果) 後述の第2表に示す4種類の化粧水について、シミ、ソ
バカス、ハダアレに対する効果を次のとおり試験した。
(1)被験者
シ ミニシミの認められる女子30名(37オ〜56
オ) ソバカス:ソバカスの認められる女子25名(18才〜
42才) ハダアレ:自他覚的にハダアレ症状の認められる女子3
0名(22才〜51才) (2)試験方法 各症状について、被験者を5群に分け、4群に毎日朝夕
2回、温湯で石鹸洗顔後に化粧水を塗らせ、28日後及
び56日後にその改善効果を評価した。
オ) ソバカス:ソバカスの認められる女子25名(18才〜
42才) ハダアレ:自他覚的にハダアレ症状の認められる女子3
0名(22才〜51才) (2)試験方法 各症状について、被験者を5群に分け、4群に毎日朝夕
2回、温湯で石鹸洗顔後に化粧水を塗らせ、28日後及
び56日後にその改善効果を評価した。
残りの1群は対照とした。
(3)評価
シミ
1:色もかなり濃く境界もはっきりしている。
2:色はそれ程濃くはないが境界はかなりはっきりして
いる。
いる。
3:色も極めて薄く境界もはっきりしない。
4ニジミの症状は認められない。
ソバカス
1:黒色を帯びた斑点が頬に広がっており、時には額に
まで及んでいる。
まで及んでいる。
2:茶褐色〜灰色を帯びた斑点が頬に広がっている。
3:薄い茶褐色を帯びた斑点が頬に認められるが目立つ
程ではない。
程ではない。
4ニツパカスの症状は認められない。
ハダアレ
1:皮膚がカサカサしており、角質が剥がれ易く、爪先
でひっかくと、角質が容易に剥がれ落ちる。常に白い粉
をふいている。
でひっかくと、角質が容易に剥がれ落ちる。常に白い粉
をふいている。
2:皮膚がカサカサしており、ところどころ角質が剥が
れ、僅かに白い粉をふいている。
れ、僅かに白い粉をふいている。
3:皮膚がカサカサしてはいるが、角質の剥がれとか白
い粉をふくことはない− 4:皮膚に潤いがあり、すべすべとしている。
い粉をふくことはない− 4:皮膚に潤いがあり、すべすべとしている。
この症状の区分に従い次のように評価した。
有 効:症状が1から3.4に、及び2から4に改善
されたもの。
されたもの。
やや有効:症状が1から2に、2から3に及び3から4
に改善されたもの。
に改善されたもの。
無 効:症状に殆ど変化がないかまたは悪化したもの
。
。
評価結果を第3表及び第4表に示した。
結果から明らかなように、実施例1で得られた醗酵物抽
出液を含有する化粧水は、何れも優れた効果を有してい
る。
出液を含有する化粧水は、何れも優れた効果を有してい
る。
中でもハダアレに対する効果は28日目で顕著に現れて
おり、速効的且つ持続的である。
おり、速効的且つ持続的である。
シミに対する効果は56日目に顕著に現れており、やや
遅効性である。
遅効性である。
ソバカスに対する効果は、28日目に僅かに現れ、56
日目でも中程度の効果である。
日目でも中程度の効果である。
これと比較して対照区においては、シミ、ソバカスに対
しては全く効果が認められず、ハダアレに対しても殆ど
効果が認められない。
しては全く効果が認められず、ハダアレに対しても殆ど
効果が認められない。
(以下余白)
第 2 表
第 3 表
第 4 表
く実験例3〉
(実施例1で得られた醗酵物抽出液を含有するクリーム
の調整) 処 方 重量%ス
テアリン酸 8.0セタノ
ール 3.0ミツロウ
3.0スクワラン
6.0オクチルドデカノール
6.0ポリオキシエチレンセチル エーテル(251!、O,) 2.0
親油型モノステアリン酸グリセリン 1.0防腐剤
0.2香料
0.5プロピレングリコー
ル 3.0グリセリン
3.0ホウ砂
0.4実施例1で得た醗酵物抽出液
20.0精製水 残部
上記処方で調整したクリームをシミの認められる女子3
0名(37オ〜54才)(30名中21名は同時にハダ
アレが認められた)に使用し、実験例2で行った方法で
評価したところ次のような評価結果を得た。
の調整) 処 方 重量%ス
テアリン酸 8.0セタノ
ール 3.0ミツロウ
3.0スクワラン
6.0オクチルドデカノール
6.0ポリオキシエチレンセチル エーテル(251!、O,) 2.0
親油型モノステアリン酸グリセリン 1.0防腐剤
0.2香料
0.5プロピレングリコー
ル 3.0グリセリン
3.0ホウ砂
0.4実施例1で得た醗酵物抽出液
20.0精製水 残部
上記処方で調整したクリームをシミの認められる女子3
0名(37オ〜54才)(30名中21名は同時にハダ
アレが認められた)に使用し、実験例2で行った方法で
評価したところ次のような評価結果を得た。
シミに対する効果
28日目 56日目
有 効 ?/30 19/30
やや有効 18/30 9/30無 効
5/30 2/30ハダアレに対
する効果 28日目 56日目 有 効 16/21 19/21やや
有効 4/21 2/21無 効
1/21 0/21以上のように優れ
た効果が認められた。
やや有効 18/30 9/30無 効
5/30 2/30ハダアレに対
する効果 28日目 56日目 有 効 16/21 19/21やや
有効 4/21 2/21無 効
1/21 0/21以上のように優れ
た効果が認められた。
Claims (5)
- (1)大豆又は大豆を含有する培地に、リゾープス属に
属する菌を作用せしめて得られる醗酵生成物を含有する
ことを特徴とする皮膚化粧料。 - (2)前記大豆が、大豆の加工品、調理品又は大豆から
分離した組成物であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の皮膚化粧料。 - (3)前記リゾープス属に属する菌が、リゾープス・オ
リゴスポーラス(Rhizopus oligospo
rus)、リゾープス・オリーザ(Rhizopus
oryzae)、リゾープス・アリザス(Rhizop
us arrhizus)又はリゾープス・ストロニィ
ファ(Rhizopus stolonifer)のい
ずれか、もしくはそれらの組み合わせであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第2項記載の皮膚化粧
料。 - (4)前記醗酵生成物が、醗酵物、醗酵液又はそれらの
抽出物であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第3項記載の皮膚化粧料。 - (5)前記醗酵生成物が、醗酵物を4′,6,7−トリ
ヒドロキシイソフラボンを含有するように調整または加
工されたものである特許請求の範囲第1項乃至第4項記
載の皮膚化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261273A JP2618658B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 皮膚化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261273A JP2618658B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 皮膚化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102011A true JPH01102011A (ja) | 1989-04-19 |
| JP2618658B2 JP2618658B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=17359532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261273A Expired - Lifetime JP2618658B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 皮膚化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618658B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6093411A (en) * | 1998-03-16 | 2000-07-25 | The Procter & Gamble Company | Compositions for regulating skin appearance |
| EP1344528A4 (en) * | 2000-12-19 | 2005-05-04 | Yakult Honsha Kk | EXTERNAL SKIN PREPARATIONS AND METHOD FOR THEIR PRODUCTION |
| JP2005298489A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-10-27 | Kyoei Kagaku Kogyo Kk | 化粧料 |
| JP2007145790A (ja) * | 2005-03-07 | 2007-06-14 | Kyoei Kagaku Kogyo Kk | 化粧料 |
| JP2010043088A (ja) * | 2004-03-15 | 2010-02-25 | Kyoei Kagaku Kogyo Kk | 化粧料 |
| WO2010072805A3 (en) * | 2008-12-24 | 2011-04-28 | Unilever Plc | Method and composition for skin color modulation |
| US20110224291A1 (en) * | 2008-11-18 | 2011-09-15 | Jun Seong Park | Skin external composition for inhibiting epidermal hyperproliferation and alleviating inflammatory skin diseases containing orthodihydroxyisoflavone derivatives |
| JP2012139217A (ja) * | 2010-12-30 | 2012-07-26 | Kao Corp | セラミド産生促進剤の製造方法 |
| JP2013502410A (ja) * | 2009-08-17 | 2013-01-24 | 株式会社アモーレパシフィック | 皮膚角質幹細胞増殖用組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101608271B1 (ko) | 2013-02-28 | 2016-04-01 | 목포대학교산학협력단 | 미생물 발효차로부터 분리된 리조푸스 스토로니퍼 균주 및 그의 용도 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62261273A patent/JP2618658B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6093411A (en) * | 1998-03-16 | 2000-07-25 | The Procter & Gamble Company | Compositions for regulating skin appearance |
| EP1344528A4 (en) * | 2000-12-19 | 2005-05-04 | Yakult Honsha Kk | EXTERNAL SKIN PREPARATIONS AND METHOD FOR THEIR PRODUCTION |
| US7090875B2 (en) | 2000-12-19 | 2006-08-15 | Kabushiki Kaisha Yakult Honsha | External skin preparations and process for producing the same |
| JP2005298489A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-10-27 | Kyoei Kagaku Kogyo Kk | 化粧料 |
| JP2010043088A (ja) * | 2004-03-15 | 2010-02-25 | Kyoei Kagaku Kogyo Kk | 化粧料 |
| JP2007145790A (ja) * | 2005-03-07 | 2007-06-14 | Kyoei Kagaku Kogyo Kk | 化粧料 |
| US20110224291A1 (en) * | 2008-11-18 | 2011-09-15 | Jun Seong Park | Skin external composition for inhibiting epidermal hyperproliferation and alleviating inflammatory skin diseases containing orthodihydroxyisoflavone derivatives |
| JP2012509254A (ja) * | 2008-11-18 | 2012-04-19 | 株式會社アモーレパシフィック | オルソ−ジヒドロキシイソフラボン誘導体を含有する表皮過増殖抑制用及び炎症性皮膚疾患改善用の皮膚外用剤組成物 |
| WO2010072805A3 (en) * | 2008-12-24 | 2011-04-28 | Unilever Plc | Method and composition for skin color modulation |
| JP2013502410A (ja) * | 2009-08-17 | 2013-01-24 | 株式会社アモーレパシフィック | 皮膚角質幹細胞増殖用組成物 |
| JP2012139217A (ja) * | 2010-12-30 | 2012-07-26 | Kao Corp | セラミド産生促進剤の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618658B2 (ja) | 1997-06-11 |
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