JPH01102127A - 水中における管状の基礎杭の切断方法および装置 - Google Patents

水中における管状の基礎杭の切断方法および装置

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JPH01102127A
JPH01102127A JP62254523A JP25452387A JPH01102127A JP H01102127 A JPH01102127 A JP H01102127A JP 62254523 A JP62254523 A JP 62254523A JP 25452387 A JP25452387 A JP 25452387A JP H01102127 A JPH01102127 A JP H01102127A
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    • E02D9/04Removing sheet piles bulkheads, piles, mould-pipes or other moulds or parts thereof by cutting-off under water
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、杭の壁部をこの杭の内部に挿入された切断工
具によって切断するための、水中における管状の基礎杭
の切断方法および装置に関する。
従来の技術とその問題点 海底に存在する原料鉱脈を採掘するために、以前からポ
ーリング・採掘のための海上基地が公海lζ設置されて
いる。これらは通常、海底に打ち込んだ管状の基礎杭に
よって固定される。この種の基礎杭は、必要条件に応じ
て、管状のポーリング基地脚の内部空間を利用して、あ
るいはその支柱の周囲に配置された杭保持具によって打
ち込まれる。打ち込み後1通常は海底から突出する杭の
末端部と周囲の杭保持具またはポーリング基地の支柱と
の間のリング状間隙にコンクリートを充填して、これら
支持構造と恒久的に結合される。このような設備を用い
て採掘された鉱床が尽きると;採掘のために必要とされ
たポーリングあるいは採掘基地は大部分が無用となり、
船舶航行の障害物となる。したがって、浅い水中に設置
されていて。
しかもわずかな直径とわずかな壁厚しか有さない基礎杭
によって固定された比較的小形のこの種の構造物は、従
来は、基礎杭を海底近くの水中で爆破することによって
分解されている。しかし、この従来の方法は、壁厚の大
きな数多くの大口径の基礎杭lζより固定された構造物
には、もはや実施不可能である。また、広い範囲ですべ
ての生物を死滅させるこの種の水中爆破方法は、環境保
護の理由から1種々の地域においてすでに禁止されてい
る。
別の従来の事例においては、生産台場を撤去した後、残
る構造物の中央上部に取りつけられたクレーンにより、
油圧駆動式の分離工具が、上端を開口したポーリング基
地支柱に通され、この支柱の脚部の中を導かれて、海底
に打ち込まれた基礎杭の中へ垂らされる。そして杭の壁
面に沿って案内され、その中で切削作業により切断を行
う。しかし、この工法によると各ポーリング基地上に作
業装置を取りつける必要があり、全体として多大な時間
と費用がかかる。のみならず、この方法は。
比較的深い水中に基礎を置く比較的大形のポーリング基
地には応用できない。というのは、このようなポーリン
グ基地は大部分、各ポーリング基地の支柱の周囲に設け
られたかなりの数の基礎杭によって固定されているため
であり、これらの基礎杭は、ポーリング基地の支柱に配
置された杭保持具の中を通され、打ち込み後は保持具と
の間のリング状のスペースにコンクリートを充填するこ
とによりこの保持具と恒久的に結合しているためである
本発明は、大水深においても簡#lLIζ、しかも海底
下にある個所でも、基礎杭を確実に切断できるようにし
、かつ作業船からでも操作できるようにすることを目的
とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明の方法は。
a)下方に突出する支持軸を備えた作業装置の前記支持
軸を杭の中に挿入して、この作業装置を杭の上縁に載せ
b)作業装置により杭の外部と内部のうち少なくともい
ずれか一方からこの杭を固く締めっけ。
C)支持軸と結合された切断工具やガス切断工具などの
切断手段を支持軸の縦軸のまわりにおいて杭の壁面に沿
って回転させるものである。
また1本発明の装置は。
a)下向きに突出する支持軸と、支持軸またはこの支持
軸Iこ連結された工具担体に取りつけられた少なくとも
一つの切断工具ないしガス切断工具などの切断手段とを
有して、切断される杭の上縁に載せることができる作業
装置を備え。
b)杭の内壁と外壁のうち少なくともいずれか一方に対
して固定するための締めっけ装置を備え。
C)杭の壁面に沿って支持軸の縦軸のまわりに切断工具
やガス切断工具などの切断手段を回転させるための装置
を備えたものである。
作  用 上記本発明の方法によれば、基礎杭の上絵に作業装置を
載せて固定することは1作業船からでも比較的迅速にま
た簡単に行うことができる。その際、杭の内部に通され
た長尺の支持軸の下端Iこある切断工具やガス切断工具
などの切断手段は、海底下にある個所でも杭を切断する
ことができるため、海底から突出する障害物は残らない
この方法における有利な構成は、特許請求の範囲第2項
から第7項に記載されている。
また1本発明の装置は、作業船のクレーンローブで沈め
られ、切断される管状基礎杭の上縁に心合わせして置く
ことができる。これにより、下方に突出した長尺の支持
軸が基礎杭の中心に入る。
次ぎに締めつけ装置が作業装置を杭の壁の周囲に対して
固定するため、垂直方向と水平方向の運動に対しても、
また杭の壁の切断時に、あるいは切断工具に働くことの
あるトルクに対しても、確実な心合わせと保持が可能と
なる。
この装置のその他の有利な構成は、特許請求の範囲第9
項から第29項までに記載されている。
支持軸または工具担体を回転させるための油圧モータを
備えて、作業装置とともに水中に沈められる電気流体式
作業ユニットを使用する際に、また、それぞれ電気モー
タによって駆動され、閉鎖構造の循環路において圧力媒
体タンクと連結しているポンプや、あるいは解放構造の
循環路で単に周囲の水を吸入するポンプを使用する際に
、この装置は、きわめて大きい水深のもとでも、長い圧
力媒体管路を必要とせずに高い効率で作業することがで
きる。管状に構成された支持軸あるいは工具担体がその
下端にカッティングエツジを設けている場合は、切断さ
れる基礎杭の内部に沈積した沈積物は、支持軸を基礎杭
の内部に通すときに同時に切り崩されて洗い流される。
このため、最初はほとんど固形物で満たされていた杭の
場合でも。
切断工具やガス切断工具などの切断手段を、杭を切断す
るための所定の深さに導くことができる。
実施例 第1図と第2図に示された作業装置lは1作業船7のク
レーン12のロープ6により、ポーリング基地の支柱1
0の横の水中の杭8の上に沈められている。この杭8は
、ポーリング基地の支柱10に固定された杭保持具9と
、杭8と杭保持具9との間のリング状の間隙に充填され
たコンクリート層11とによって恒久的に結合されてい
る。作業装置1は電気油圧式の駆動ユニット5を備え、
この駆動ユニット5は作業船7のウィンチ15から垂ら
された連結索16を通じて電力を供給される。
のみならず、連結索16は、従来から公知の、所要の信
号・制御線を含んでいる。作業装置1はさらに長く延び
て下向きに突出する保護管4を備え。
この保護管4の内部を通って支持軸3が同心状に配置さ
れ、その突出する下端に工具担体2を装着している。保
護管4の周囲には、さらに導入円錐13が配置されてい
る。作業波!1は1円錐形の工具担体2が管状杭8の上
側関口部の中に挿入された後、クレーン12のジブを軽
く下降させることにより第1図に一点鎖線で示した位置
5こ倒れることができ、しかもこの作業装置1の上部が
ポーリング基地の支柱10に固定された杭ガイド14と
衝突することのない寸法の長さに形成されている。この
第1図の位置から作業装置1は第2図膓こ示した位置へ
降下され、このとき導入円錐13が作業装置1を自動的
に杭8と心合わせするため。
支持板17が杭8の上絵に載る。支持板17の下側に配
置され、半径方向に内向きに働く圧着シリンダ18によ
り1図示した実施例の場合は、導入円錐13のセグメン
トとして構成されている締めつけジw  19が杭8の
外周壁に圧着されるため。
作業装置1は杭8の上端Iこ心合わせして締めっけ固定
される。これjこより、場合によっては杭8の内壁側で
動作する切断工具を回転させるときのトルクから生じる
ことのある力をも吸収することができる。
第3図に示された変形実施例では1作業装置1は、細く
構成されているため、杭保持具9の内部の深い位置に存
在する杭8の上絵の上に載ることができる。この実施例
では、支持軸3の周囲の保護管4の内部に、支持板17
 Iこ固定された圧着シリンダ20が設けられてあり、
この圧着シリンダ20がその締めつけジg−21を保護
管4の開口部22を経て杭8の内壁に対して圧着してい
る。
この図および以下の図では、圧着シリンダ・20の作動
lご必要な1通常の油圧蓄圧器と連結した圧力媒体導管
、圧力媒体タンクへの還流管、および操作用の切り換え
弁は、簡単のため図示されていない。
第4図に示された実施例では1作業装置1がポーリング
基地の支柱lOの内部に深くGこ通された杭8の上絵の
上に載せられて右り、駆動ユニット5の上部に取付けら
れた補償装置23を備え、この補償装置23は作業船7
のクレーン12の2本のロープ24.25に吊るされて
いる。電力線用の連結索16は、ウィンチ15から補償
装置23の中空のピストン棒26を通って、駆動ユニッ
ト5に至っている。補償波fl 23は、杭8の上端に
固定した作業装置1と、波により揺動される作業船7ま
たはクレーン12のジブとの間の相対運動を補償するた
めに用いられる。補償装置23はシリンダ28を備え、
このシリンダ28は、ピストン棒26と結合したピスト
ン27 により、上部チャンバ29と下部チャンバ35
とに分けられている。
支持ロープ24.25はピストン27とピストン棒26
の重量によって緊張されている。チャンバ29゜35の
中には水が満たされており、この水は、ピストン27が
上昇運動する際にはシリンダカバー31の開口部30を
通って上部チャンバ29から排出され、またピストン2
7が下降運動する際には、逆に開口部30を通って上部
チャンバ29の内部流入される。開口部30は、比較的
ゆっ(りとした波の動きに対応する上昇運動には殆ど貫
流抵抗を生じず、事実上妨げなくこの上昇運動が行われ
る。これに反して1作業装置1がポーリング基地の支柱
lOの中への導入される際に誤って縁の上に載るか、ま
たは傾いて導入され、このため支持ロープ24.25を
続けて下降させたときに作業装置1が最初は留まってい
て次に突然落下するような事態が発生した場合に、開口
部30はピストン27とシリンダ28の壁部との間のリ
ング状// 間隙32とともfこ著しく阻止的な働きをし1作業装置
1の落下速度を減少させる。このため1重量受は止め時
の残る運動エネルギーは支持ロープ24゜25によって
吸収され1作業装置1は損傷なく受は止められて衝撃を
吸収される。
シリンダ28の下部チャンバ35は、水が流入・流出で
きる複数の開口部34を備えている。これらの開口部3
4は開口部30より大きく形成されている。なぜならば
、ピストン27が上昇運動する際には作業装置1の全重
量がチャンバ29の中の水クツションを通じてピストン
27に作用するが、下降運動する際にはピストン27お
よびピストン棒26の重量だけが作用する蚤こすぎない
ためである。このピストン27の下降運動の際には。
支持ロープ24 、25が常に緊張しており、どこにも
引っ掛かることがないようにして、流れの状態が阻害さ
れないようにしなければならない。
補償装置23は駆動ユニット5と直接連結されているた
め1作業装置1の長さが比較的大きくなる。このことは
作業装置1を案内するために有利である。これは1作業
装置1が、常にポーリング基地の支柱10の少なくとも
二つのガイド10aの中を案内されるためである。支持
ロープ24.25は、電力線用の連結索16  と並ん
で配置されていることを示すために、第4図では90°
ずらせて描かれている。
第5図に示された配置では1作業装置1は垂直方向のポ
ーリング基地の支柱10の中で杭8の上に載っており、
かつその上部fこ所望のガイド長を得るための延長管3
6を備えている。支持ロープ24.25の途中には本出
願人fこよるドイツ特許出願第P3546277、9号
に開示されたものと同様の水および空気式の補償装置3
7が介装されている。このような構成によれば、補償装
置37の動作状態を水中カメラによって視覚的に監視で
きる。
ガス圧縮荷重圧を調節することにより1作業装置1のそ
れぞれの重量に良好に適応させた制動をかけることがで
きる。しかしこれらの利点は、上昇する波動により補償
装置37が引っ張られたときに高いガス圧縮荷重圧によ
って作業装置IIこ及ぼされる引っ張り力が、締めつけ
ジg 21 の摩擦結合により吸収できるために仁そ達
成できるものである。このためには、圧着シリンダ20
に供給される圧力媒体の圧力を上昇させさえすればよい
第6図に示された作業装置lは、圧力媒体のための閉構
造の循環路をもつ駆動ユニット5を備え。
この駆動ユニット5はそれぞれ電気モータ38に7ラン
ジ固定した油圧ポンプ39を有する一連のポンプユニッ
トを備えており、これらポンプユニットは、連結管路4
0を介して油圧モータ41と。
また連結管路42を介して圧力媒体タンク43とそれぞ
れ連結している。油圧モータ41により伝動装置44を
介して駆動される支持軸3は、駆動ユニット5において
一端側では支持板17の軸受57に、また他端側では被
覆板の軸受56にそれぞれ同心状に支持されている。駆
動ユニット5は、支持板17を被覆板と連結する外部の
被覆壁47と、この被覆壁47と同心の内壁46とを備
え。
この内壁46は、圧縮負荷が加えられたスプリング装置
により支持板17および被覆板に対してそれぞれ弾性状
態で緩衝されている。ポンプユニットは、内壁46と被
覆壁47との間のリング状のスペース45の中に、支持
突起48および弾性支持要$49を介して周方向に等ピ
ッチで取付けられている。リング状スペース45の中に
はさらに電気モータ50と連結された水ポンプ51が配
置されている。この水ポンプ51は、吸入開口部52と
フィルタ52aとを通して周囲の水を吸入し、この水の
圧力を上昇させ、連結管路53を通して以下に説明する
目的のために供給される。電気モータ38,50は、そ
れぞれ電力線としての連結索16の中に含まれる作業船
からの電線54.55 を通して電力を供給される。
第7図に示された変形実施例では、すべての電設入口8
0とフィルタ80aを通して周囲の水を吸入し、連結管
路81 、40を通して圧力水をモータ41に供給し、
伝動装置44により支持軸3を駆動させる。圧力水は続
いて排出管82から自由に周囲に吐出するため1周囲に
開いた圧力媒体循環路が全体として生じる。この場合も
、電気モータ38 、50は連結索16を通して導かれ
る電線54゜55によって電力を供給される。
第8図に示された実施例では、支持軸3はさら番こ保護
管4の下端の近傍に配置された軸受58にて同心状に支
持されており、この支持軸3の先端には工具担体2が゛
交換可能に固定されている。工具担体2は下部が球状に
細くなり、カッティングエツジ59を備えている。保護
管4の側部開口には締めつけジョー61が旋回可能に支
持されており、この締めつけジ、J 61は油圧シリン
ダ62によって杭8の内壁に圧着可能である。
杭8の内部スペースが1時間の経過とともに沈降し硬化
した沈澱物によって満たされており、この沈澱物が支持
軸3を充分に導入する際の妨げとなる場合は、工具担体
2は、保護管4を杭8の中へ入れる間に、ポーリングの
種類に応じて支持軸3により駆動され、前述したカッテ
ィングエツジ59により沈積した沈澱物を剥がす。同時
に、連結管路53を通して水ポンプ51から工具担体2
に圧力水が供給されて、沈澱物を軟らか<シ、またこの
圧力水は、剥がれた沈澱物を、管状に構成された支持軸
3の貫通管路60を通して杭8の上部から洗い出す。沈
殿物内への侵入のために必要な推進力は1作業装置の自
重による。沈澱物の剥離の際には大きなトルクは生じな
いため、締めつけジ=x  61は1作業装置lと、連
結索16および支持ロープ6 : 24.25のねじれ
を防止するために軽く杭8の内壁に圧着されればよく、
このため締めつけジョーは摩擦結合により僅かなトルク
を受けるのみである。しかし他方におい−て作業装置l
は、その自重により、侵、入の進行に応じて自らさらに
沈降する。より強固な摩擦結合が必要な場合は、締めつ
けジ*  61は支持軸3が停止した状態のもとに短時
間でも開放され、作業装置1が沈降した後に、再び杭8
の内壁に圧着される。
作業装置lが杭8の上縁にしっかりと載り、圧着シリン
ダ20 !こより作動される締めつけジEf−21によ
って杭8の上部で心合わせした位置に固定されると、直
ちに1作業装置1は杭8の中に突出する長く延びた保護
管4の下部において締めつけジm−61により今−度心
合わせして杭8の内壁に支持される。このため、支持軸
3は工具担体2とともに振動によって側方へずれること
がない。
たとえば支持軸3が杭8の中に20m突出するような場
合には、この種の振動は、保護管4の下部領域に側方の
支持がないときには、杭壁の切断に不利な影響を与える
か、あるいは切断を不可能にさえすることがありうる。
油圧シリンダ62へ圧力媒体を供給するのに必要な圧力
媒体管62aは。
保睦管4の内壁に沿って駆動ユニット5に導かれている
工具担体2の上には、工具台64が、水平方向のガイド
の中を移動できるように案内されている。
工具台64の上には、第8図では概略しか示されていな
い切断刃物として構成された切断工具65が取付けられ
ている。この切断工具65は、支持軸3および工具担体
2が回転すると、杭8の壁を所望通りに切断する。切断
工具65は、移動可能な工具台64により油圧調節シリ
ンダ66を用いて無段階に調節することができ、切削厚
さを目的に応じて調節する。全周における切断状況を観
察するために、保護管4の下縁の内側には1周方向の適
当間開おきに複数の水中カメラ63が配置されている。
その代わりに支持軸3または工具担体2に水中カメラを
取付け、これらとともに水中カメラを回転させることも
できる。簡単のため第8図には示されていない水中カメ
ラの給電線は、保護管4の内壁に沿って、あるいは支持
軸3$よび従来のスリップリング式回転結合要素を介し
て駆動ユニット5へ導くことができる。
第9図に示した変形実施例では6円錐形のカッティング
エ゛ツジ59を備えた工具体2の上に、油圧調節シリン
ダ78によって水平方向に調節できる工具台67が取付
けられており、この工具台67は水中ガス炎切断トーチ
77を備えている。調節シリンダ78は支持ブロック6
8に固定されており、この支持ブロック68に、第2の
工具台70のための別の調節シリンダ69が取付けられ
ている。この工具台70には、油圧モータ73(こて駆
動される穿孔工具72を備えた穿孔装置71が設けられ
ている。支持軸3の貫通管路60の中に配置された圧力
媒体管74.75を通して駆動される穿孔装置71は、
杭8の壁に穴76を形成するために用いられ1分離切断
のための切断炎の開始を容易にする。切断トーチ77に
は、供給管102を通して、駆動ユニット5に併設され
ているが図示されていないガスタンクからの燃焼ガスが
供給される。
第8図および第9図に示された切断工具およびガス切断
工具の代わりIこ1個々の要求に応じたその他の分離工
具、たとえば必要に応じて、磨耗粒子を多く含有した高
圧水流による液体圧力噴流切断を行う分離工具や、電気
融解切断を行う分離工具を利用することもできる。
第10図に示した変化例の装置では電気油圧式駆動ユニ
ットは取付けられておらず、圧力媒体は。
水上の動カスチージョンから供給管835分配器85お
よび連結管86.87を通して油圧モータ41に供給さ
れ、かつ連結管88 、89 、分配器85および供給
管84を通して水上の圧力媒体タンクへ還流する。連結
管87 、88は、弁装置90により。
必要に応じて駆動を停止するために閉止することができ
る。支持板17は、その下側に、圧着シリンダ18と、
導入円錐13のセグメントとして構成された締めつけジ
ョー19とを備えている。スペーサリング95を介して
ボルト96により受は板91または支持板17の中に配
置された軸受56゜57は、支持軸3のリングっば10
1とともに作用して支持軸3が垂直方向に移動すること
を妨げる。
中程度の推進を行うときに使用する場合に経済的なこの
実施例fこよれば1作業装置lをより容易に短く構成す
ることが可能になり、これにより操作が容易になる。
第11図に示された実施例では、概略のみが描かれた変
速装置44が、直接電気モータ97によって駆動される
。ガイド長さを拡大するため、電気モータ97を囲む延
長管36または第4図による補償装置23が設けられて
おり、その外径はその時々の要求に適応することができ
る。電気モータ97は、連結索16.分配器98および
連結管99 、100を介して駆動される。第12図に
示された配置では1作業船7のクレーン12の支持ロー
プ6に吊るされた第10図による作業装置1が1円錐形
の工具担体2とともに杭8の開口部の中に下ろされる。
この杭8は、杭保持具9によりポーリング基地の支柱1
0の脚部に連結されている。作業装置1と並んで、クレ
ーン12の別の支持ロープ94に電気油圧式水中駆動ユ
ニット5が吊るされている。この駆動ユニットは第6図
に示された構造であり、その油圧ポンプ39は連結管9
2を通して作業装置1の分配器と連結している。駆動ユ
ニット5は、作業船7からの電力線としての連結索16
を通して電力を供給される。このようにして、圧力媒体
チューブ83 、84を長く水上まで到達させたときに
生じる。著しい流れ抵抗と、圧力媒体が海水中で冷却さ
れることによる粘性上昇とにもとづく損失が避けられる
。また作業装置1を短く構成することにより、杭保持具
9の上方の杭ガイド93との間隔が比較的小さい場合で
も、杭8の中へ作業装置1を導入することが可能となる
この作業方法によれば、駆動ユニット5を分離沈下させ
ることが必要であるにもかかわらず、多くの場合に有利
である。
望ましい実施例をもって上記で説明した装置と方法は1
作業装置1が支持軸3を杭8の中に導入してその上縁上
に固定し、支持軸3と連結した分離工具の回転により杭
壁の分断を行う限りにおいて、当業者番こより1個々の
事例の必要条件に応じて1種々な方法で目的Iζ沿って
変化させることができる。
発明の効果 以上述べたように本発明によると、水深の大きな位置に
設置された基礎杭であっても、これを容易に切断するこ
とができるのみならず、海底面よりもさらに深い位置で
の切断が可能であるため。
切断後に海中に突出物が残ることを防止でき、しかも海
上構造物の上に何ら装備を設置することなく1作業船か
らの操作だけで杭の切断を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は零発tJHこもとづく切断装置を支持ロープに
より海中に沈めてポーリング基地の支柱Iこ取りつけら
れた杭の上に載せる作業を示す図、第2図は第1図にお
ける装置を杭の上に載せ終わった状態を示す拡大図、第
3図は本発明にもとづく細形の切断装置を杭保持具の内
部の深い位置にて杭の上縁に載せた状態を示す図、第4
図は第3図の装置をポーリング基地の支柱の内部に挿入
してこの支柱内における杭の上縁に載せた状態を示す図
。 第5図は第4図の装置をポーリング基地における垂直方
向の支柱の内部の杭の上縁に載せた状態を示す図、第6
図は本発明にもとづく装置における水中駆動ユニットま
わりの縦断面図、第7図は水中駆動ユニットの他の例で
あって解放式の圧力媒体の循環路を備えたものの縦断面
図、第8図は第2図における装置の下端部の拡大縦断面
図、第9図は同下端部の他の例の拡大縦断面図、第10
図は圧力媒体源が離れて設けられた装置の例を示す縦断
面図、第11図は圧力媒体源が離れて設けられた装置の
他の例を示す縦断面図、第12図は第1O図に示す装置
を杭の上に沈めてその側方に駆動ユニットを吊るした状
態を示す概略図である。 1・・・作業装置、2・・・工具担体、3・・・支持軸
、8・・・杭、18・・・圧着シリンダ(締めつけ装置
)、19・・・締めつけジョ、−(締めつけ装置)、2
0・・・圧着シリンダ(締めつけ装置)、21・・・締
めつけジョー(締めつけ装置)、39・・・油圧ポンプ
(回転装置)、41・・・油圧モータ(回転装置)、6
5・・・切断工具(切断手段)、77・・・切断トーチ
(切断手段)、97・・・電気モータ(回転装置)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水中における管状の杭の壁をその内部に収容した分
    離工具によって切断する方法であって、a)下方に突出
    する支持軸3を備えた作業装置1の前記支持軸3を杭8
    の中に挿入して、この作業装置1を杭8の上縁に載せ、 b)作業装置1により杭8の外部と内部のうち少なくと
    もいずれか一方からこの杭8を固く締めつけ、 c)支持軸3と結合された切断工具やガス切断工具65
    、77などの切断手段を支持軸3の縦軸のまわりにおい
    て杭8の壁面に沿って回転させ、 ることを特徴とする水中における管状の基礎杭の切断方
    法。 2、支持軸3、または切断工具やガス切断工具65、7
    7などの切断手段が、作業装置1に対し相対的に、かつ
    連続的または断続的に杭8の壁の切断に適した速度で回
    転することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    水中における管状の基礎杭の切断方法。 3、水上から供給されるか、あるいは作業装置1ととも
    に水没して水中で圧縮された圧力媒体によって支持軸3
    を回転させることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項に記載の水中における管状の基礎杭の切断方
    法。 4、周囲の水を吸入および圧縮することによって、支持
    軸3を回転させるための圧力媒体とすることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の水中にお
    ける管状の基礎杭の切断方法。 5、杭8の内部空間に沈積した沈澱物を、圧力水を供給
    することと、支持軸3を回転させることとの少なくとも
    いずれか一方により切り崩して排出することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに記
    載の水中における管状の基礎杭の切断方法。 6、必要に応じ噴射手段を備えて、少なくとも一箇所か
    ら圧力水を噴射することにより杭壁を切断することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれ
    かに記載の水中における管状の基礎杭の切断方法。 7、作業装置1を、支持ロープ6により、浮きベースか
    ら杭8の中へ向けて沈降させることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項から第6項までのいずれかに記載の水中
    における管状の基礎杭の切断方法。 8、水中に設置された杭の内部空間に収容可能とされた
    杭壁を切断するための切断工具と、この切断工具のため
    の駆動装置とを備えた装置であって、 a)下向きに突出する支持軸3と、支持軸3またはこの
    支持軸3に連結された工具担体2に取りつけられた少な
    くとも一つの切断工具ないしガス切断工具65、77な
    どの切断手段とを有して切断される杭8の上縁に載せる
    ことができる作業装置1を備え、 b)杭8の内壁と外壁のうち少なくともいずれか一方に
    対して固定するための締めつけ装置18、19;20、
    21を備え、 c)杭8の壁面に沿って支持軸3の縦軸のまわりに切断
    工具やガス切断工具などの切断手段を回転させるための
    装置39、41、97を備え、 たことを特徴とする水中における管状の基礎杭の切断装
    置。 9、支持軸3に工具担体2が回転できるように支持され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の
    水中における管状の基礎杭の切断装置。 10、作業装置1中の支持軸3が、作業位置で杭8の上
    に載せられる支持板17と同心に回転できるように支持
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記
    載の水中における管状の基礎杭の切断装置。 11、支持軸3または工具担体2を回転させるために、
    単数または複数のポンプ39、79によって駆動される
    少なくとも一つの油圧モータ41を備えた油圧駆動装置
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第8項から第
    10項までのいずれかに記載の水中における管状の基礎
    杭の切断装置。 12、各油圧モータ41を水上に配置された油圧ポンプ
    および水上に配置された圧力媒体タンクに連結するため
    の供給管83、84が設けられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第11項に記載の水中における管状の基
    礎杭の切断装置。 13、油圧モータ41を駆動するために作業装置1の中
    に配置された少なくとも一つの油圧ポンプ30が、圧力
    媒体タンク43と連結されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第11項に記載の水中における管状の基礎杭
    の切断装置。 14、周囲の水を吸入してその圧力を上昇させるために
    、作業装置1の中に配置された単数または複数の水ポン
    プ79を、少なくとも一つの油圧モータ41に連結した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の水中
    における管状の基礎杭の切断装置。 15、杭8の上に載せることができる支持板17と、外
    部の被覆壁47と、中心部の収容シャフトを囲む内壁4
    6と、被覆壁47と内壁46の間のリング状スペース4
    5に円周間隔をおいて配置された幾つかのポンプユニッ
    トと、このポンプユニットにおける電気モータ38に連
    結された各一つの油圧ポンプ39あるいは水ポンプ79
    と、各一つの圧力媒体タンク43とを備えた駆動ユニッ
    ト5を有することを特徴とする特許請求の範囲第13項
    または第14項に記載の水中における管状の基礎杭の切
    断装置。 16、支持軸3が収容シャフトとしての内壁46を貫通
    しており、この支持軸3は、リング状の支持板17と、
    被覆壁47と連結したリング状の被覆板との軸受56、
    57に、回転可能に支持されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第15項に記載の水中における管状の基礎
    杭の切断装置。 17、電気モータ38と、油圧ポンプ39または水ポン
    プ79と、必要に応じて圧力タンク43とが、駆動ユニ
    ット5の中において、少なくとも垂直方向に両側でスプ
    リング支持されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第13項から第16項までのいずれかに記載の水中にお
    ける管状の基礎杭の切断装置。 18、支持軸3の下部の周囲に配置され、作業位置にお
    いて支持板17に密着する杭8の上縁を外側から案内可
    能な導入円錐13を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第8項から第17項までのいずれかに記載の水中に
    おける管状の基礎杭の切断装置。 19、支持軸3の外周に間隔をおいて配置されるととも
    に、充分な遊びをもって杭8の中に挿入される保護管4
    が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第8
    項から第18項までのいずれかに記載の水中における管
    状の基礎杭の切断装置。 20、支持軸3またはこの支持軸3に配置された工具担
    体2が、杭8の内部空間に沈積した沈澱物を切り崩すた
    めのカッティングエッジ59を備えていることを特徴と
    する特許請求の範囲第8項から第19項までのいずれか
    に記載の水中における管状の基礎杭の切断装置。 21、切り崩された沈澱物を管状に構成された支持軸3
    を通して洗い流すために、水ポンプ51から、支持軸3
    の下端または工具担体2へ通じる、少なくとも一本の洗
    浄管53が設けられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第8項から第20項までのいずれかに記載の水中に
    おける管状の基礎杭の切断装置。 22、作業位置で杭8の外周に対して圧縮する締めつけ
    装置19、21と、この締めつけ装置19、21を駆動
    するため支持板17の下側で半径方向内向きに働く圧縮
    シリンダ18、20とを有することを特徴とする特許請
    求の範囲第8項から第21項までのいずれかに記載の水
    中における管状の基礎杭の切断装置。 23、ピストン27により作業時に水を満たした二つの
    チャンバ29、35に分けられるシリンダ28と、シリ
    ンダ28の上部のカバー31から導き出され、少なくと
    も1本の支持ロープ24、25に結合されるピストン棒
    26と、シリンダチャンバ29、35の壁部に設けられ
    、流入・流出する水のために所定の大きさに形成された
    貫流開口部30、34とを備えて作業装置1の上側に取
    付けられた補償装置23を有することを特徴とする特許
    請求の範囲第8項から第22項までのいずれかに記載の
    水中における管状の基礎杭の切断装置。 24、支持軸3が保護管4の下端近くに取付けられた軸
    受58にも回転可能に支持されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第8項から第23項までのいずれかに記
    載の水中における管状の基礎杭の切断装置。 25、保護管4に、圧着シリンダ62によって杭8の内
    壁に圧着できる少なくとも一つの締めつけ装置61が取
    付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第8項
    から第24項までのいずれかに記載の水中における管状
    の基礎杭の切断装置。 26、工具担体2または支持軸3に取りつけられた少な
    くとも一つの切断工具ないしガス切断工具65、67が
    、調節シリンダ66、69、78により主として半径方
    向に繰り出しまたは旋回できるように構成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項から第25項まで
    のいずれかに記載の水中における管状の基礎杭の切断装
    置。 27、支持軸3と保護管4との少なくともいずれか一方
    の内部に、圧力媒体またはガスまたは電力を、切断工具
    ないしガス切断工具65、72、77、または圧着・調
    節シリンダ62、66、69、78へ供給するための供
    給管74、75が配置されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第8項から第26項までのいずれかに記載の
    水中における管状の基礎杭の切断装置。 28、支持軸3が、作業装置1に固く保持されて、その
    下端に同軸で回転できる工具担体2を支持しており、こ
    の工具担体2が、密接して支持軸3に配置された少なく
    とも一つの油圧モータによって、支持軸3を通って案内
    される供給管とともに駆動されるように構成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第11項から第15項
    までのいずれか、および第17項から第23項までのい
    ずれかに記載の水中における管状の基礎杭の切断装置。 29、回転可能に支持された支持軸3が、伝動装置44
    を介して、少なくとも一つの油圧モータ41または電気
    モータ97によって駆動されるように構成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第8項から第27項まで
    のいずれかに記載の水中における管状の基礎杭の切断装
    置。 30、支持軸38および必要に応じて保護管4が、テレ
    スコープ状に長さを調節できるか、あるいは取り外せる
    ように装着した少なくとも一つの延長セグメントにより
    長さを変化できるように構成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第8項から第29項までのいずれかに
    記載の水中における管状の基礎杭の切断装置。
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