JPH0110214Y2 - - Google Patents

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JPH0110214Y2
JPH0110214Y2 JP19123782U JP19123782U JPH0110214Y2 JP H0110214 Y2 JPH0110214 Y2 JP H0110214Y2 JP 19123782 U JP19123782 U JP 19123782U JP 19123782 U JP19123782 U JP 19123782U JP H0110214 Y2 JPH0110214 Y2 JP H0110214Y2
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JP
Japan
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printer
platen
guide plate
recording paper
opening
Prior art date
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JP19123782U
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JPS5994856U (ja
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  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、通話管理装置操作台のドツトプリン
タの紙送り機構に関するものである。
近年、電話に代えて文章や簡単な絵図等によつ
て通話を行なう装置の普及が多くなつてきてい
る。それに伴なつて種々の改良点も見出されてき
ている。
以下に、それを図面に基づいて説明する。
(従来技術) 第1図は紙送り機構の従来例を示す側面図であ
る。
図において、1はプリンタ、2はプラテン、3
はプリンタヘツドであり、該プリンタヘツド3は
前記プラテン2と対向位置に設置されている。こ
れ等が印字部分を構成しており図示はしていない
が装置のフレーム内に収納されている。
4は図示外の装置フレームに開閉自在に取付け
たプリンタカバー、5は後記する記録紙の記録済
みの部分を装置から取出すためにプリントカバー
4に設けた開口であり、その位置はプリンタヘツ
ド3とプラテン2の対向位置のほぼ真上である。
6は後記する記録紙の記録済みの部分を切断す
るペーパカツタであり、前記開口5に設けてあ
る。
7はプリンタヘツド3で印字されるロール状の
記録紙であつて装置内に収納されており、該記録
紙7はプリンタ1のプラテン2を通る時プリンタ
ヘツド3で印字され、プリンタカバー4の開口5
から排出される。
それをペーパカツタ6で切断する。
しかし、このような構成で記録紙7の先端を開
口5に排出するには以下のような欠点が生じてく
る。
それは、ロール状の記録紙がある程度消費され
てくるとロール径が小さくなるので、そのロール
形状が記録紙7に強く残つてしまう。
そのことによつて、記録紙7のロールした先端
は開口5を避けてプリンタ1とプリンタカバー4
の間の空隙にジヤム状態となつてしまう。
それを避けるために、記録済みの記録紙7をペ
ーパカツタ5で切断した後は、その度毎にプリン
タカバー4を開けて記録紙7の先端を、その開口
5から突出させておかなければならない。
(考案の目的) そこで、本考案は記録済みの記録紙が必ず装置
外へと排出されるようにプリンタカバーの開口へ
と記録紙の先端を導く案内板を設けて、従来の欠
点を解決することを目的とするものである。
(考案の構成) その特徴的構成は次の通りである。
プラテンの背面に沿う形状に曲折し、その一端
がプリントカバーの開口へと伸びた形状の案内板
を緩衝材を介在させて、プリンタのフレームに取
付けたシヤフトで支持してプラテンに密着させて
設けたものである。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。尚、従来の印字部とほぼ同様なので、その
部品においては従来例と同一の符号を使用する。
第2図は本考案の一実施例を示す紙送り機構の
側面図、第3図はその拡大説明図、第4図は案
内板及びクツシヨンの側面図、同図はその背面
図、同図は案内板を支持するシヤフトの斜視図
である。
図において、1はプリンタ、2はプラテン、3
はプリンタヘツド、4はプリンタカバー、5は開
口、6はペーパカツタ、7はロール状の記録紙で
ある。
8は記録紙7の先端を開口5へと案内する薄板
状の案内板であり、該案内板8は前記プラテン2
の背面に沿う形状に曲折し、その一端は前記開口
5へと伸長しており、その伸長端は開口5より突
出しないように開口5に届く長さである。
9はクツシヨンであり、前記案内板8に接着さ
れている。
10は前記案内板8を支持するシヤフトであ
り、該シヤフト10は案内板8を支持してプリン
タ1のフレームに取付けてある。
上記のような本考案の一実施例での記録紙7
は、その印字は従来同様にして行なわれるが、そ
の後の記録紙7の先端は案内板8に当接して必ず
開口5へと案内されて装置外へと排出されること
になる。
次に、この案内板8の取付状態について説明す
る。
第3図に示す通り、案内板8はクツシヨン9を
介し、プリンタ1のフレームに取付けたシヤフト
10に支持されている。
その取付は、まずシヤフト10をプリンタ1の
フレームに取付けておき、このシヤフト10とプ
ラテン2との間にクツシヨン9を有した案内板8
を、そのクツシヨン9をプラテン2とシヤフト1
0の間に圧入して取付ける。
そうすると、プラテン2及び案内板8の多少の
製作誤差による角度の違いをクツシヨン9で吸収
して、案内板8はプラテン2に密着して取付ける
ことができる。
そして、案内板8の正面、すなわち印字された
記録紙7の繰出し方向から力がかかると、その力
は案内板8とプラテン2との接触している上方部
ではシヤフト10方向への力となり、一方その下
方部ではプラテン2方向への力の作用となる。
そして、案内板8の背面からの力には前記とは
逆に、プラテン2との接触上方部ではプラテン2
方向への力となり、下方部ではシヤフト10方向
の力の作用を成す。
加えて、上記の力作用は反作用をも生じ案内板
8は通常の状態では容易に抜け出さないように支
持されるものである。
(考案の効果) 以上、詳細に説明したように本考案では案内板
の案内によつて、どのような状態の記録紙の先端
でも開口へと導く効果があるので従来のように記
録紙の先端に強いロール形状が残つていても、記
録紙の先端を開口外へ突出させるセツトをする手
間をかける必要がなくなるものである。
また、この案内板の取付けにおいても少ない部
品点数であり、従来の印字部に多くの変更を加え
ることもなく構成されていることも効果的であ
る。
このような効果により、ドツトプリンタ等の紙
送り機構に採用すれば、その装置としての性能向
上に大いに効果を発揮することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の紙送り機構を示す側面図、第2
図は本考案の一実施例を示す紙送り機構の側面
図、第3図は本考案の一実施例の紙送り機構の拡
大側面図、第4図は案内板及びクツシヨンの側
面図、同図はその背面図、同図はシヤフトの
斜視図である。 1……プリンタ、2……プラテン、3……プリ
ンタヘツド、4……プリンタカバー、5……開
口、6……ペーパカツタ、7……記録紙、8……
案内板、9……クツシヨン、10……シヤフト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 プリンタヘツドとプラテンとによる印字部に連
    続した記録紙を供給し、プリンタヘツドで印字を
    行つた記録紙をプリンタカバーの開口より排出す
    るようにしたドツトプリンタの紙送り機構におい
    て、 プラテンのプリンタヘツド対向面の上方部をプ
    リンタヘツドの反対側に曲折傾斜させ、 このプラテンの背面形状に沿うように曲折形成
    し、上端を前記プリンタカバーの開口まで伸長さ
    せた案内板を設け、 この案内板の下部を前記プラテンの背面に密着
    するようにクツシヨンを介してプリンタのフレー
    ムにプラテンと平行に取り付けたシヤフトによつ
    て支持したことを特徴とするドツトプリンタの紙
    送り機構。
JP19123782U 1982-12-20 1982-12-20 ドツトプリンタの紙送り機構 Granted JPS5994856U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19123782U JPS5994856U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 ドツトプリンタの紙送り機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19123782U JPS5994856U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 ドツトプリンタの紙送り機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5994856U JPS5994856U (ja) 1984-06-27
JPH0110214Y2 true JPH0110214Y2 (ja) 1989-03-23

Family

ID=30411861

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19123782U Granted JPS5994856U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 ドツトプリンタの紙送り機構

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JP (1) JPS5994856U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5994856U (ja) 1984-06-27

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