JPH01102459A - パターン形成方法 - Google Patents

パターン形成方法

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JPH01102459A
JPH01102459A JP62260006A JP26000687A JPH01102459A JP H01102459 A JPH01102459 A JP H01102459A JP 62260006 A JP62260006 A JP 62260006A JP 26000687 A JP26000687 A JP 26000687A JP H01102459 A JPH01102459 A JP H01102459A
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fluorescent
resist
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Teruo Iino
飯野 輝夫
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/20Exposure; Apparatus therefor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は大規模集積回路の微細パターン形成に好適のパ
ターン形成方法に関する。
[従来の技術] 近時、LSI及び超LSI等の半導体装置において、1
チツプの中に数十万乃至数百五個の半導体素子を含むも
のが出現しており、このため半導体基板上に形成する素
子パターンの微細化が要望されている。
この微細化の要望に対応するため、光りソグラフィ用の
光源として、従来の波長が436nm (G線)又は3
65nm (I線)の紫外光の替りに、波長がこのG線
及びI線より短い紫外光を出力することができるエキシ
マレーザ光が提唱されている。
例えば、特開昭60−257521号に開示されたエキ
シマレーザステッパの光源に使用されているエキシマレ
ーザ発振器はKrFガス中での発振により、249n■
という極めて短い波長の紫外光を発光する。
このエキシマレーザ光は単色性、指向性及び短パルス性
が優れており、高出力であることがら、リソグラフィ用
光源として極めて好ましい性能を有している。また、解
像度は波長が短かくなる程向上するから、このエキシマ
レーザ光を使用することにより高解像度のレジストパタ
ーンの形成が期待される。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このエキシマレーザ光によるパターンの
形成には下記のような問題点がある。
つまり、エキシマレーザ光は波長が極めて短いため、従
来一般的に使用されているフェノールノボラック系材質
のポジレジスト膜をエキシマレーザ光により露光すると
、このポジレジスト膜によるエキシマレーザ光の吸収が
強く、露光光がレジスト膜内で減衰してしまう。
このため、第2図に示すように、Si基板1上にポジレ
ジスト膜を塗布した後、エキシマレーザ。
光によりレジスト膜を選択的に露光してポジ型レジスト
パターン10を形成すると、このレジストパターン10
の側壁はSL基板1の表面に対して強く傾斜したものに
なる。つまり、レジストパターン10の断面形状は台形
に近くなる。従って、このレジストパターン10は寸法
再現性が劣る。
なお、ポリメタアクリル酸メチル(PMMA)のような
アクリル系材質のポジレジスト膜においては、前述のよ
うなレジスト膜内での露光光の吸収は殆んどなく、レジ
ストパターンの断面形状は略々矩形となるが、露光感度
がフェノールノボラック系レジストに比して約1/10
0と極めて低′く、また耐熱性及び耐プラズマエツチン
グ特性も極めて低いため、実用性がないという欠点があ
る。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
空間解像力が極めて優れたエキシマレーザ光を使用して
、その側壁が基板表面に対して急峻であって寸法再現性
が優れたレジストパターンを形成することができ、従っ
て、半導体素子のパターンの微細化に有効なパターン形
成方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係るパターン形成方法は、半導体基板上にフェ
ノールノボラック樹脂を主成分とするポジ型フォトレジ
スト膜を塗布する工程と、このフォトレジスト膜上に蛍
光材料を含有する有機材料の薄層を付着する工程と、こ
の薄層を介して前記レジスト膜をエキシマレーザ光によ
り選択的に露光する工程と、所定の現像処理により前記
薄層を全面的に除去する工程と、前記レジスト膜の露光
部分を選択的に除去する工程とを有することを特徴とす
る。
[作用コ 本発明においては、デバイス製造に好適のフェノールノ
ボラック樹脂を主成分とするポジ型フォトレジスト膜を
形成した後、このフォトレジネト膜の上に蛍光材料を含
む有機材料の薄層を付着させ、次いで、この薄層を介し
て前記レジスト膜をエキシマレーザ光により選択的に露
光する。
この方法により、エキシマレーザ光源からの249n+
aの波長を有する紫外光は、前記薄層中を透過する間に
、蛍光反応により長波長側に遷移し、350乃至450
nmの波長分布を有する紫外光となる。
これにより、レジスト膜におけるエキシマレーザ光の吸
収は軽減される。従って、露光部分を除去して得られた
レジストパターンの側壁は、基板に対して急峻になるの
で寸法安定性が向上し、エキシマレーザ光の優れた空間
解像力を十分に利用して微細レジストパターンを形成す
ることが可能となる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について、添付の図面を参照して
詳細に説明する。
先ず、第1図(a)に示すように、半導体基板1上に、
通常使用されているフェノールノボラック樹脂系のざジ
型レジスト材料をスピンコード法により、例えば、約1
.OJ、tmの厚さに塗布する。
その後、例えば、95℃のホットプレート上で50秒間
加熱処理して厚さが1.0μmのポジ型レジスト膜2を
形成する。
次に、第1図(b)に示すように、蛍光物質であるタン
グステン酸カルシウム(CaWO4)の微粉末と牛乳た
んばく質カゼインとの混合物の水溶液を、スピンコード
法により、例えば、0.32μmの厚さに塗布し、80
℃のホットプレート上で2分30秒間加熱処理して、0
.30μmの厚さの蛍光膜3(薄層)を形成する。この
場合に、蛍光膜3用の塗布液としては、10.2重量%
のカゼイン、1.8重量%のタングステン酸カルシウム
の微粉末及び88.0重量%の純水を含有する混合液が
好適で・ある。
次いで、第1図(C)に示すように、半導体基板1上に
エキシマレーザ光源から波長が249nmの紫外光(図
中、矢印にて示す)を照射し、基板1上の領域4,5.
6のみをこの短波長紫外光(エキシマレーザ光)により
選択的に露光する。
この場合に、波長が249nmの紫外光は、蛍光膜3内
で蛍光反応を起し、波長が360乃至440tvの比較
的長波長の紫外光に変換される。このようにして、蛍光
膜3を透過して長波長側に変移した紫外光は、そのまま
ポジ型レジスト膜2内に入射する。
その後、第1図(d)に示すように、半導体基板1を温
度が40℃の純水中に60秒間浸漬して蛍光膜3を除去
する。最後に、濃度が2.38%の水酸化テトラメチル
アンモニウムの水溶液中に基板1を浸漬して、露光領域
4,5.6の部分のポジ型レジスト膜2を除去すること
により、レジストパターン2a、2b、2cが形成され
る。
このように構成されるパターン形成方法においては、波
長が249nmの短波長の紫外光(エキシマレーザ光)
は、レジスト膜2上の蛍光膜3を透過する間に、比較的
長波長の400±40nmの波長分布をもつ紫外光に変
換されて、レジスト膜2内に入射する。このため、24
9nmという短波長の紫外光を直接レジスト膜2内に入
射させる場合に比して、レジスト膜2内での紫外光の吸
収が軽減され、従来一般的に使用されているH線(波長
404nm)の紫外光における吸収と同等となる。
従って、レジストパターン2a、2b、2cは、従来の
H線による場合と同様に、その側壁が基板表面に対して
急峻に立上り、断面形状は台形ではなく、極めて良好な
矩形性を示す。このため、レジストパターン2a、2b
、2cの寸法再現性は極めて高い、しかもエキシマレー
ザ光は波長(249nu)が短いから、エキシマレーザ
光の光学系における空間解像力はH線(404na+)
又はG線(436nm)に比して著しく優れており、約
0.4乃至0.5μmのパターンを容易に形成すること
ができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、その側壁が基板又
は下層表面に対し、略々直角に近い角度で急峻に立上る
レジストパターンを形成することができ、極めて断面矩
形性が優れたレジストパターンを得ることができる。従
って、パターンの寸法再現性が安定し、従来の場合に比
して著しく微細なレジストパターン形成することができ
る。このため、本発明は、半導体装置の高集積化及び性
能の向上に寄与し、多大の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)乃至(d)は本発明の実施例を工程順に示
す断面図、第2図は従来方法により形成されたパターン
の形状を示す断面図である。 1;半導体基板、2;フェノールノボラック系のポジ型
レジスト膜、2a、2b、2c、10;レジストパター
ン、3;蛍光膜、4,5,6;エキシマレーザ光の露光
領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  半導体基板上にフェノールノボラック樹脂を主成分と
    するポジ型フォトレジスト膜を塗布する工程と、このフ
    ォトレジスト膜上に蛍光材料を含有する有機材料の薄層
    を付着する工程と、この薄層を介して前記レジスト膜を
    エキシマレーザ光により選択的に露光する工程と、所定
    の現像処理により前記薄層を全面的に除去する工程と、
    前記レジスト膜の露光部分を選択的に除去する工程とを
    有することを特徴とするパターン形成方法。
JP62260006A 1987-10-15 1987-10-15 パターン形成方法 Expired - Lifetime JPH0721639B2 (ja)

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JPH0721639B2 JPH0721639B2 (ja) 1995-03-08

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