JPH011024A - カ−ソル制御方法 - Google Patents
カ−ソル制御方法Info
- Publication number
- JPH011024A JPH011024A JP62-156805A JP15680587A JPH011024A JP H011024 A JPH011024 A JP H011024A JP 15680587 A JP15680587 A JP 15680587A JP H011024 A JPH011024 A JP H011024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- movement
- mouse
- amount
- output value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カーソル制御方法に関するものである。
従来の技術
第2図に、従来のカーソル制御方法のフローチャートを
示し、この図に基づいて、従来のカーソル制御方法を説
明する。
示し、この図に基づいて、従来のカーソル制御方法を説
明する。
まず、マウスからの出力値を読み込む。次に、その出力
値を適当な比率で変換して、カーソルの移動量とし、カ
ーソルを移動させる。
値を適当な比率で変換して、カーソルの移動量とし、カ
ーソルを移動させる。
発明が解決しようとする問題点
一般的に、マウスでボインティングする場合、まず大ま
かなボインティングエリアを定めてまずそこにマウスを
持っていき(ステップ−1)、その後細かい位置決めを
行う(ステップ−2)という2段階のボインティングが
なされる。
かなボインティングエリアを定めてまずそこにマウスを
持っていき(ステップ−1)、その後細かい位置決めを
行う(ステップ−2)という2段階のボインティングが
なされる。
−殻内に、マウスを動かす面の面積には、制限が有り、
カーソルを太き(移動させようと思うと、−旦、面の端
まで動かした後、面から離してマウスを、戻す必要が有
る。従来のカーソル制御方法では、この戻す間は、マウ
スからの移動量の出力値は0のため、カーソルは、停止
したままであった。もし、この間もカーソルを移動させ
ることができればボインティングの効率が向上する。
カーソルを太き(移動させようと思うと、−旦、面の端
まで動かした後、面から離してマウスを、戻す必要が有
る。従来のカーソル制御方法では、この戻す間は、マウ
スからの移動量の出力値は0のため、カーソルは、停止
したままであった。もし、この間もカーソルを移動させ
ることができればボインティングの効率が向上する。
特にステップ−1では、要求される精度が低いので、こ
の戻す間が有効に使用できる。
の戻す間が有効に使用できる。
本発明は、上述の問題点に鑑み、マウスからの移動量の
出力値がOの場合、0になる直前の出力値から、擬似的
にその時点のカーソル移動量を算出し、その移動量に基
づいてカーソルを移動させる、カーソル制御方法を提供
し、ボインティングに要する手間(時間、及び、労力)
の低減をはかることを、目的とするものである。
出力値がOの場合、0になる直前の出力値から、擬似的
にその時点のカーソル移動量を算出し、その移動量に基
づいてカーソルを移動させる、カーソル制御方法を提供
し、ボインティングに要する手間(時間、及び、労力)
の低減をはかることを、目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明は、従来のカーソ
ル制御方法に、マウスからの出力値がOの場合、0にな
る直前の出力値から、擬似的にその時点のカーソルの移
動量を算出する機能を付加し、マウスからの出力値が0
のときも、この機能を用いて、カーソルの移動量を求め
、マウスからの出力値が0のときも、カーソルを移すJ
させることができる、カーソル制御方法を提供するもの
である。
ル制御方法に、マウスからの出力値がOの場合、0にな
る直前の出力値から、擬似的にその時点のカーソルの移
動量を算出する機能を付加し、マウスからの出力値が0
のときも、この機能を用いて、カーソルの移動量を求め
、マウスからの出力値が0のときも、カーソルを移すJ
させることができる、カーソル制御方法を提供するもの
である。
作用
上記本発明による作用は以下の通りである。
マウスからの移動量の出力値が0より大きいときは、従
来どおり、その出力値が適当な比率で変換されカーソル
の移動量が求められ、カーソルが移動する。出力値が0
のときは、上記の擬似的にカーソルの移動量を算出する
機能を用いてカーソルの移動量が求められ、その移動量
に基づいてカーソルを移動させることにより、マウスか
らの出力値が0のときもカーソルを移動させることがで
きる。従って、マウス面から朋し戻している間もカーソ
ルを(多動させることができ、ボインティングに要する
手間が低減される。
来どおり、その出力値が適当な比率で変換されカーソル
の移動量が求められ、カーソルが移動する。出力値が0
のときは、上記の擬似的にカーソルの移動量を算出する
機能を用いてカーソルの移動量が求められ、その移動量
に基づいてカーソルを移動させることにより、マウスか
らの出力値が0のときもカーソルを移動させることがで
きる。従って、マウス面から朋し戻している間もカーソ
ルを(多動させることができ、ボインティングに要する
手間が低減される。
実施例
以下本発明の一実施例のカーソル制御方法について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるカーソル制御方法の処
理フローチャートである。
理フローチャートである。
第1図において、マウスからの移動量の出力値が0でな
い時は、その出力に対応した分だけ、カーソルを移動さ
せる。0の時は、移動モードかどうかを調べて、移動モ
ードなら、前のステップの移動量から、今回のステップ
の移動量を移動モードに応じて算出して、それに、対応
した分だけ、カーソルを移動させる。移動モードでなけ
れば、カーソルを停止させる。移動モードかどうか、ま
た、どの移動モードかの判断は、マウスに付加されてい
る機能スイッチの状態による。
い時は、その出力に対応した分だけ、カーソルを移動さ
せる。0の時は、移動モードかどうかを調べて、移動モ
ードなら、前のステップの移動量から、今回のステップ
の移動量を移動モードに応じて算出して、それに、対応
した分だけ、カーソルを移動させる。移動モードでなけ
れば、カーソルを停止させる。移動モードかどうか、ま
た、どの移動モードかの判断は、マウスに付加されてい
る機能スイッチの状態による。
移動モードかどうかの判断を加えることによりマウスか
らの移動量の出力値が0のときは、カーソルが停止して
いてほしいという場合にも対応している。
らの移動量の出力値が0のときは、カーソルが停止して
いてほしいという場合にも対応している。
又、複数の移動モードを設定することにより、マウスか
らの移動lの出力値が0のときのカーソル移動の移動パ
ターンに対する複数の要求に対応している。本実施例で
は、2つの移動モードを設けている。
らの移動lの出力値が0のときのカーソル移動の移動パ
ターンに対する複数の要求に対応している。本実施例で
は、2つの移動モードを設けている。
1つめは、定速移動モードで、前のステップと同じたけ
移動し続けるモードである。
移動し続けるモードである。
2つめは、減衰移動モードで、前のステップの移動量か
ら、ある一定の値を減じて、それを今回の移動量にする
モードである。
ら、ある一定の値を減じて、それを今回の移動量にする
モードである。
定速移動モードを設けることにより、マウスを最初に少
し動かすだけで、あとはマウスを動かさなくてもカーソ
ルが移動し続けるため、ボインティングに要する手間が
大幅に低減される。
し動かすだけで、あとはマウスを動かさなくてもカーソ
ルが移動し続けるため、ボインティングに要する手間が
大幅に低減される。
又、減衰移動モードを設けることにより、もう少しだけ
動いて欲しい場合に対応でき、ボインティングに要する
手間が低減される。
動いて欲しい場合に対応でき、ボインティングに要する
手間が低減される。
発明の効果
本発明は、カーソル制御方法において、マウスからの移
動量の出力値が0の時でも、0になる直前の出力値によ
り、擬似的にカーソル移動量を算出し、その値に基づい
てカーソルを移動させることにより、マウスからの出力
値が0のときも、カーソルを移動させる機能を付加でき
、ボインティングに要する手間が低減される。
動量の出力値が0の時でも、0になる直前の出力値によ
り、擬似的にカーソル移動量を算出し、その値に基づい
てカーソルを移動させることにより、マウスからの出力
値が0のときも、カーソルを移動させる機能を付加でき
、ボインティングに要する手間が低減される。
第1図は、本発明の処理フローチャート、第2図は、従
来のカーソル制御方法の処理フローチャートである。
来のカーソル制御方法の処理フローチャートである。
Claims (1)
- マウスからの移動量の出力値が0の場合、0になる直前
の出力値から、擬似的にその時点でのカーソル移動量を
算出し、その移動量に基づいてカーソルを移動させるこ
とを特徴とするカーソル制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156805A JPS641024A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Cursor control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156805A JPS641024A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Cursor control method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011024A true JPH011024A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641024A JPS641024A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15635708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156805A Pending JPS641024A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Cursor control method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641024A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002123114A (ja) | 2000-10-19 | 2002-04-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成方法 |
| JP2008186484A (ja) * | 2008-04-25 | 2008-08-14 | Tokai Rika Co Ltd | マウス装置 |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62156805A patent/JPS641024A/ja active Pending
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