JPH01102629A - 入力装置を備えた電子機器 - Google Patents

入力装置を備えた電子機器

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JPH01102629A
JPH01102629A JP62259892A JP25989287A JPH01102629A JP H01102629 A JPH01102629 A JP H01102629A JP 62259892 A JP62259892 A JP 62259892A JP 25989287 A JP25989287 A JP 25989287A JP H01102629 A JPH01102629 A JP H01102629A
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JP
Japan
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character string
calling
character
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP62259892A
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English (en)
Inventor
Koji Hattori
浩司 服部
Chitoshi Ito
千年 伊藤
Akira Matama
真玉 明良
Kazuhiro Kondo
近藤和宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ
等の入力装置を備えた電子機器に関するものである。
[従来の技術] 従来より、定形文書に効率的にデータ入力ができるよう
に構成されたワードプロセッサ等がある。
即ち、定形文書用に所定のフォーマットを用意しておき
、そのフォーマット中に予め入力項目毎のデータ入力位
置を指定しておき、ある項目のデータ入力が終了すると
自動的に次の項目のデータ入力位置で入力が行えるよう
にしたものがある。
例えば、伝票、葉書の宛名書き等の定形文書では、得意
先名、品名、住所等の項目の入力位置、入力順等は予め
定まっており、ある項目の文字列入力後に、次の入力位
置で入力可能とすることによってデータ入力の効率化が
図れる。第8図は、定形文書の一種である見積書を作成
する場合の例である。この見積書は予め項目、罫線等が
印刷された用紙の所定位置にデータを入力して作成され
る。図中の@l〜@36は、各々ワードプロセッサ等で
予め設定されたデータ入力位置を示し、@1のデータ入
力が終了すると自動的にデータ入力位置が@2に移動し
、以下同様にデータ入力が終了する毎に自動的に次の設
定位置がデータ入力位置になり、@36まで順次データ
入力を行う。
[本発明が解決しようとする問題点] ところが、上記従来の入力装置では、同一の項目に同じ
データが入力される場合でも、再度データを入力する必
要があり、データ入力の効率を損なっていた。
例えば、伝票、葉書の宛名書き等の場合には、得意先名
、品名、住所等の項目で、文書作成毎に同じデータを入
力することが多いにも拘らず、文書作成毎に毎回データ
を入力し直している。第8図の見積書の例では、@3(
日付)、@5(受渡期日)、@6(受渡場所)、@7(
取引方法)等同じ内容を入力する場合が多いにも拘らず
、文書作成毎に入力している。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決する本発明の要旨とするところは、第
1図に例示するごとく、 文字入力位置を指定する入力位置指定手段M1と、入力
位置指定手段M1にて指定された文字入力位置に文字列
を入力する文字列入力手段M2と、文字入力位置および
該文字入力位置に入力された文字列を記憶する位置文字
列記憶手段M3と、文。
字列の呼出位置を指定する呼出位置指定手段M4と、前
記呼出位置に一致する文字入力位置の文字列を位置文字
列記憶手段M3から呼び出す文字列呼出手段M5とを有
することを特徴とする入力装置を備えた電子機器にある
[作用] 本発明では、入力位置指定手段M1で指定した文字入力
位置に文字列入力手段M2で文字列を入力すると共に、
この文字列入力位置と入力された文字列とを一対にして
位置文字列記憶手段M3に記憶する。
そして、呼出位置指定手段M4で呼出位置を指定し、文
字列呼出手段M5によってこの呼出位置に前回入力した
文字列を位置文字列記憶手段M3から呼び出すことがで
きる。
そのため、同一フォーマットの定形文書を多数作成する
場合、同じ入力位置に同様の文字列を入力する作業が非
常に簡素化され効率的な文字列入力が行える。
[実施例] 次に本発明の一実施例を説明する。
第2図は、本発明の入力装置を備えた電子機器の一実施
例であるワードプロセッサの外観を示す斜視図である。
本ワードプロセッサは、定形文書の入力を容易にするた
めに、予め入力位置の指定が可能であると共に、前回入
力した文字列を呼び出す機能を備えている。
このワードプロセッサ本体1には、その前面に液晶表示
部3が、後部に熱転写式プリンタ5が一体に配設されて
いる。又、本体1の前面下部にはキーボード7が揺動屈
曲部9を介して連設されている。本図は、このワードプ
ロセッサの使用時の状態を示すものであり、収納時には
揺動屈曲部9にて折り曲げ、キーボード7を上記液晶表
示部3に重ねる。又、本体1中にはワードプロセッサと
しての機能を司るマイクロコンピュータを中心とした後
述する電子制御部が配置されている。
プリンタ5はシートフィーダ11を備えている。
シートフィーダ11は本体1の上面後部から斜め上方に
立設されているシートガイドllaと、シートガイドl
la上において左右方向に相対移動可能なペーパセット
ガイドllb、llcとを有している。シートフィーダ
11にセットされた用紙13は、印字ヘッド14で印字
された後に排出口15から排出される。
キーボード7には、ワードプロセッサとして必要な機能
を果たすための、多数のキーが配置されている。即ち、
仮名・英数・スペース入力用、エスケープ、タブ、コン
トロール、キャップス及び仮名英数切り替え用のキー群
7a、数字用のテンキー7b、挿入φ削除・バックスペ
ース令りリアφロールアップ・ロールダウンのキー群7
c、各種特殊機能用のファンクションキー群7d、カー
ソル移動キー7e及び確定キー7fが備えられている。
又、前記ファンクションキー群7dの中には文字列呼出
キー17が含まれている。尚、確定キー7fは後述する
登録キーあるいは印字キーとしても機能する。
また、本体1の前面下部には電源スィッチ19とフロッ
ピディスク部21が備えられている。
第3図は、本ワードプロセッサの構成を示すブロック図
である。本ワードプロセッサの各構成は本体1内に内蔵
された電子制御部50により駆動・制御される。
この電子制御部50は、周知のCPU52、制御用のプ
ログラムやデータを予め格納するROM54、作成した
文書や入力文字列等を格納するRAM5B、キーボード
7、液晶表示部3やプリンタ5に接続された入出力回路
(Ilo)58等により論理演算回路として構成されて
いる。又、前記RAM56中には、キー人カバッ、フ7
56 a。
設定された入力位置を記憶する指定位置記憶領域56b
、位置文字列記憶領域56cが所定番地に確保されてい
る。
この制御部50にて実施される入力位置の指定処理のフ
ローチャートを第4図に示す。
ファンクションキー群7d中の所定キーを押し下げるこ
とにより処理が開始されると、先ず、ステップ5100
(以下単に5100と記す、以下他のステップについて
も同じ)にて、入力位置を指定する用紙13をプリンタ
15のシートフィーダ11にセットするように指示がな
される。ここで、第8図の見積書のような定形文書用紙
がセットされると、5110に移行する。
5110では、カーソルキー70が押し下げられたか否
かを判定し、カーソルキー70が押し下げられた場合に
は、5120にてカーソルキー7eで指示された方向に
印字ヘッド14を移動する。
左右方向は、印字ヘッド14を左右に移動し、上下方向
はプリンタ5の図示しないプラテンによって用紙13を
移動させる。この操作によって、例えば第8図の見積書
の@1に印字ヘッド14を合わせる。
5110でカーソルキー7eが押し下げられないときに
は、5130にて押し下げられたキーが登録キー(確定
キー)7f”’iQあるか否かを判定する。登録キー7
fでない場合には5110に戻り、一方、登録キー7f
である場合には5140に移行して、現在の印字ヘッド
位置(例えば、@1−)を指定位置記憶領域56bに格
納する。そして、5150に移行し、更に次の位置指定
を行うとの作業者の指示があれば5110に戻り順次入
力位置(第8図では、@1から@36まで)を設定し、
指示がなければ本処理を終了する。尚、本実施例では、
@1〜@36を全て入力するようにしているが、@13
.@1B、@23.@2B、@33゜@35等の項目は
、関係項目間の演算及びデータ入力を自動的に行って入
力をより簡素化してもよい。又、@9と@35とは同じ
データが入力されるので、どちらか一方にデータを入力
することによって他方にも同じデータが入力されるよう
にしてもよい。
続いて、この制御部50にて実施される指定位置への印
字処理のフローチャートを第5図に示す。
ファンクションキー群7d中の所定キーを押し下げるこ
とにより処理が開始されると、先ず、5200にて、入
力位置を指定した用紙13をプリンタ5のシートフィー
ダ11にセットするように指示がなされる。用紙13(
例えば、第8図の見積書の用紙)のセットが完了したな
らば、5210に移行し、最初の指定入力位置(第8図
では、@1)に印字ヘッド14を移動し、5220に移
行する。
5220では、カーソルキー70が押し下げられたか否
かを判定し、カーソルキー7eが押し下げられた場合に
は、5230にて前述の8120と同じくカーソルキー
7eで指示された方向に印字ヘッド14を移動する。こ
の操作によって、実際の入力位置を細か(設定すること
ができる。
一方5220で押し下げられたキーがカーソルキー70
でない場合には、5240に移行し、キー入力を待つ。
5250にて、文字キー7aが押されたことが検出され
ると、8260にてキー入力バッファ56a中の文字列
の最後尾に、該入力された文字を追加し5220に戻る
一方、5270にて、文字列呼出キー17が押されたこ
とが検出されると、8280にて位置文字列記憶領域5
6cから、現在の印字ヘッド位置に対応する以前入力さ
れた文字列を検索抽出し、キー入力バッファ56aへ呼
び出す。
また、5290にて、印字キー7fが押されたことが検
出されると、5300にて現在の印字ヘッド位置とキー
入力バッファ56a中に格納される文字列とを一対にし
て位置文字列記憶領域56Cに格納するとともに、53
10にてキー人カバ・ソファ56a中の文字列を印字す
る。一方、押されたキーが文字キー、文字列呼出キー、
印字キー以外であれば5220に戻る。
5310における印字が終了すると、5320にて、指
定位置記憶領域56b中に次の入力指定位置があるかど
う、か調へ、指定位置があれば5330にて印字ヘッド
を、指定位置記憶領域56b中に記憶される次の指定位
置に移動し、一方指定位置がなければ5340にて続い
て次の用紙に指定位置印字を行うか否かを作業者に問い
合わせ、次の用紙に指定位置印字を行う場合には520
0に戻り、一方指定位置印字を行わない場合には本処理
を終了する。尚、前記キー入力バッファ5.6aの内容
は液晶表示部3に表示されており、その内容は画面上で
修正が行える。
前記指定位置印字処理を、第6図、第7図を用いて更に
説明する。
第6図は、第8図の@2近傍の部分拡大図であり、@2
の座標は(xi、yl)として、指定位置記憶領域56
bに記憶されている。
前述のように、@1の入力が終了すると印字ヘッド14
は(xi、yl)に移動する(第5図5320.533
0参照)。この位置で、文字列「特許庁」を入力し印字
キー7fを押すと、位置文字列記憶領域56cに、第7
図(A)あるいは第7図(B)に示す如く、文字入力位
置(xi、yl)及び入力文字列「特許庁」が記憶され
る(第5図8300)と共に、用紙13の(XI、yl
)の位置に「特許庁」の文字列が印字される。
次の用紙では、印字ヘッド14が(xi、yl)に移動
した後に、カーソルキー70によって印字ヘッド14を
(x2、yl)に移動する(第5図5220.9230
参照)。そして、文字列「通産省」を入力し印字キー7
fを押すと、位置文字列記憶領域56cに、第7図(A
)あるいは第7図(B)に示す如く、文字入力位置(x
2.yl)及び入力文字列「通産省」が記憶される(第
5図5300)と共に、用紙13の(x2、yl)の位
置に「通産省」の文字列が印字される。
更に次の用紙では、印字ヘッド14が(xi、yl)の
位置にあるときに文字列呼出キー17を押すと、位置文
字列記憶領域56cから(xi、yl)に対応する文字
列「特許庁」を呼び出すことができ、また、カーソルキ
ー7eによって印字ヘッド14を(x2、yl)の位置
に移動させて文字列呼出キー17を押すと、位置文字列
記憶領域56cから(X2、yl)に対応する文字列「
通産省」を呼び出すことができる(第5図5270.5
280)。
従って、@2の入力が非常に簡素化される。
尚、位置文字列記憶領域56cへの入力位置、入力文字
列の格納方法は、入力文字列と入力位置とが一対になっ
て検索が可能であれば、特に制限はなく、例えば、第7
図(A)のように文字入力位置と入力文字列とを異なる
領域に格納し入力位置と文字列との対応は格納器による
方法や、第7図(B)のように、文字入力位置と文字列
とを一対にして順次格納する方法を用いればよい。
以上の如く、本実施例のワードプロセッサは、入力位置
の指定が予め行えるので、定形文書の作成が容易となる
。さらに、文字列呼出キー17を押すことによって前回
その位置に入力した文字列を呼び出すことがで酋、定形
文書の作成がより容易となる。また、上記の例のように
同じ項目でも、入力位置をずらして入力することによっ
て、複数の文字列を選択して呼び出すことができる。
尚、本発明は前述した実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない限り、他の種々の態様をと
り得る。
[発明の効果コ 以上の如く、本発明の入力装置を備えた電子機器は、呼
出位置指定手段M4で呼出位置を指定し、文字列呼出手
段M5によってこの呼出位置に前回入力した文字列を位
置文字列記憶手段M3から呼び出すことができる。その
ため、同じ入力位置に同様の文字列を入力する作業が簡
素化され効率的な文字列入力が行える。
特に、予め入力位置の指定を行う電子機器と組み合わせ
ることにより、定形文書の作成が非密に容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を例示する構成図、第2図は本発明の一
実施例であるワードプロセッサの斜視図、第3図はその
構成図、第4図及び第5図はその処理を表すフローチャ
ート、第6図及び第7図はその処理の説明図、第8図は
定形文書の一例を示す説明図である。 Ml・・・入力位置指定手段、M2・・・文字列入力手
段、M3・・・位置文字列記憶手段、M4・・・呼出位
置指定手段、M5・・・文字列呼出手段、7・・・キー
ボード、17・・・文字列呼出キー、50・・・電子制
御部、56c・・・位置文字列記憶領域

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文字入力位置を指定する入力位置指定手段と、該入力位
    置指定手段にて指定された文字入力位置に文字列を入力
    する文字列入力手段と、 前記文字入力位置および該文字入力位置に入力された文
    字列を記憶する位置文字列記憶手段と、文字列の呼出位
    置を指定する呼出位置指定手段と、 前記呼出位置に一致する文字入力位置の文字列を前記位
    置文字列記憶手段から呼び出す文字列呼出手段と、 を有することを特徴とする入力装置を備えた電子機器。
JP62259892A 1987-10-15 1987-10-15 入力装置を備えた電子機器 Pending JPH01102629A (ja)

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JP62259892A JPH01102629A (ja) 1987-10-15 1987-10-15 入力装置を備えた電子機器

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JPH01102629A true JPH01102629A (ja) 1989-04-20

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ID=17340387

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