JPH01102796U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH01102796U JPH01102796U JP19878587U JP19878587U JPH01102796U JP H01102796 U JPH01102796 U JP H01102796U JP 19878587 U JP19878587 U JP 19878587U JP 19878587 U JP19878587 U JP 19878587U JP H01102796 U JPH01102796 U JP H01102796U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- disk
- date
- earth
- north pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 4
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
第1図は中央で回転する円盤を示したもので
ある。この円盤は中心点を北極とし 地球をその
北極の真上から見た形式をとつているが 赤道の
南側にある都市もその経度に従つて記入してある
。また 日付変更線をはつきりと示す。 第2図は中央で回転する円盤の外側にある基
盤を示したものである。この基盤には ちようど
円盤に接するところに左回りに中心角15度の間
隔で0時から23時までの時刻を固定しておく。
なお この基盤上の時刻表示のうち 6時から1
8時までの範囲は日中となるので その付近を明
色で示し 18時から6時までは夜となるので暗
色とする。 第3図は第1図の円盤と第2図の基盤とを組
み合わせて実際に利用した場合の効果を示したも
のである。円盤上の日付変更線が基盤上の0時の
位置を過ぎると 基盤上の0時の位置と円盤の中
心を結ぶ線および日付変更線の二つの線で囲まれ
た範囲は 他の部分の日付に対して翌日の日付と
なる。この翌日となる範囲を模様や色などの分か
りやすい方法で 前日となる部分と区別してあら
わす。下方に日付を表示する凡例を設けた。この
凡例の表示も 勿論 地球円盤の回転と共に移り
変わつて行くように別途工夫する。
ある。この円盤は中心点を北極とし 地球をその
北極の真上から見た形式をとつているが 赤道の
南側にある都市もその経度に従つて記入してある
。また 日付変更線をはつきりと示す。 第2図は中央で回転する円盤の外側にある基
盤を示したものである。この基盤には ちようど
円盤に接するところに左回りに中心角15度の間
隔で0時から23時までの時刻を固定しておく。
なお この基盤上の時刻表示のうち 6時から1
8時までの範囲は日中となるので その付近を明
色で示し 18時から6時までは夜となるので暗
色とする。 第3図は第1図の円盤と第2図の基盤とを組
み合わせて実際に利用した場合の効果を示したも
のである。円盤上の日付変更線が基盤上の0時の
位置を過ぎると 基盤上の0時の位置と円盤の中
心を結ぶ線および日付変更線の二つの線で囲まれ
た範囲は 他の部分の日付に対して翌日の日付と
なる。この翌日となる範囲を模様や色などの分か
りやすい方法で 前日となる部分と区別してあら
わす。下方に日付を表示する凡例を設けた。この
凡例の表示も 勿論 地球円盤の回転と共に移り
変わつて行くように別途工夫する。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 世界の各場所の日付、昼夜の別および時刻の関
係を 全体としてひと目で掴むことのできる円盤回転
型ワールド・ウオツチ。 北極の真上から見た地球を円盤とし それを
取り巻く反時計回り24時間表示の基盤の上を北
極点を中心として東向きに回転させた時計。 回転させた時 各都市の時刻は地球円盤上の
経度を利用した線で読み取ることができる。 日付変更線が基盤上の0時の位置を過ぎると
0時と北極を結ぶ線および日付変更線の二つの
線で囲まれた部分は 翌日の日付になる。これを
模様や色を違えるなどの適当な方法で地球円盤上
に表示し 基盤上などに二つの異なる日付を分か
りやすく凡例的に表わす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19878587U JPH01102796U (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19878587U JPH01102796U (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102796U true JPH01102796U (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=31489273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19878587U Pending JPH01102796U (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102796U (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP19878587U patent/JPH01102796U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5197043A (en) | Night and day earth clock calendar | |
| JPH0617100Y2 (ja) | 世界時計 | |
| US4899451A (en) | Solar compass and time indicator device | |
| JPH01102796U (ja) | ||
| KR20030041158A (ko) | 만국 시계 | |
| JP2001349965A (ja) | 時 計 | |
| CN2388624Y (zh) | 全球钟 | |
| JPS63259676A (ja) | 日付変更・標準時計 | |
| JPS62186091U (ja) | ||
| CN2322167Y (zh) | 带自转地球仪的多用钟 | |
| CA1296519C (en) | Solar compass and time indicator device | |
| CN2163395Y (zh) | 同步地球钟 | |
| CN212749546U (zh) | 全球区时钟表 | |
| CN2329023Y (zh) | 一种球面立体世界钟 | |
| CN2293849Y (zh) | 一种世界钟 | |
| CN2290070Y (zh) | 世界时区对应表 | |
| CN2321030Y (zh) | 时区世界钟 | |
| JPH03125990A (ja) | 太陽コンパス及び時刻表示装置 | |
| CN106773594A (zh) | 一种多城市多指针计时表盘 | |
| CN2173963Y (zh) | 多显示全球区时钟表 | |
| JP3111827U (ja) | 世界主要都市時刻および航空機発着到着時刻早見盤 | |
| JP2504204Y2 (ja) | 太陽の時圏を示す糸を備えた天球儀 | |
| KR200240077Y1 (ko) | 시침 및 분침이 없는 월드 타임 탁상시계 | |
| JPS62176780U (ja) | ||
| CN102722097A (zh) | 世界时钟表及其区时计算方法 |