JPH01103053A - 音量制御回路 - Google Patents
音量制御回路Info
- Publication number
- JPH01103053A JPH01103053A JP25999087A JP25999087A JPH01103053A JP H01103053 A JPH01103053 A JP H01103053A JP 25999087 A JP25999087 A JP 25999087A JP 25999087 A JP25999087 A JP 25999087A JP H01103053 A JPH01103053 A JP H01103053A
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- JP
- Japan
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- volume
- gradual increase
- clock
- maximum value
- circuit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
初期設定音量から最大値音量まで所定時間内に漸増させ
る制御を行う音量制御回路に関し、音量の可変を制御す
る回路をディジタル化し大規模集積回路化すると共に、
より正確で精度の高い音量制御回路を実現することを目
的とし、ディジタル制御により入力信号の音量の減衰量
を可変する可変減衰手段と、可変減衰手段に入力する該
音量を漸増させるための制御信号を漸増速度決定用クロ
ックに基づき計数出力する計数手段と、可変減衰手段か
ら出力される該音量の最大値を検出する最大値検出手段
と、入力信号の音量の漸増を開始する漸増開始信号の立
ち上り又は立ち下りエツジを検出するエツジ検出手段と
、該音量の初期値を設定するためのクロックを切替える
クロック切替手段とを備え、可変減衰手段の初期値をク
ロック切替手段の第1の切替え側のマスタクロツタで設
定し、漸増開始信号の立ち上り又は立ち下りエツジを検
出した時点で切替えた第2の切替え側の漸増速度決定用
クロックを計数手段で計数し、その出力により可変減衰
手段の減衰量を可変して人力信号の音量を漸増させ、最
大値検出手段で該音量の最大値を検出した時点で漸増を
停止するように構成する。
る制御を行う音量制御回路に関し、音量の可変を制御す
る回路をディジタル化し大規模集積回路化すると共に、
より正確で精度の高い音量制御回路を実現することを目
的とし、ディジタル制御により入力信号の音量の減衰量
を可変する可変減衰手段と、可変減衰手段に入力する該
音量を漸増させるための制御信号を漸増速度決定用クロ
ックに基づき計数出力する計数手段と、可変減衰手段か
ら出力される該音量の最大値を検出する最大値検出手段
と、入力信号の音量の漸増を開始する漸増開始信号の立
ち上り又は立ち下りエツジを検出するエツジ検出手段と
、該音量の初期値を設定するためのクロックを切替える
クロック切替手段とを備え、可変減衰手段の初期値をク
ロック切替手段の第1の切替え側のマスタクロツタで設
定し、漸増開始信号の立ち上り又は立ち下りエツジを検
出した時点で切替えた第2の切替え側の漸増速度決定用
クロックを計数手段で計数し、その出力により可変減衰
手段の減衰量を可変して人力信号の音量を漸増させ、最
大値検出手段で該音量の最大値を検出した時点で漸増を
停止するように構成する。
本発明は、初期設定音量から最大値音量まで所定時間内
に漸増させる制御を行う音量制御回路に関する。
に漸増させる制御を行う音量制御回路に関する。
例えば、自動車電話機等で送受話器の長時間の外れ(オ
フフック)が検出された場合、警報音としてハウラ音を
所定時間送出し、加入者へ注意を喚起させる方法が取ら
れている。
フフック)が検出された場合、警報音としてハウラ音を
所定時間送出し、加入者へ注意を喚起させる方法が取ら
れている。
小型化と高性能化が一層推進されている自動車電話機に
あっては、このハウラ音を簡易な回路方式で確実に制御
するための音量制御回路が必要となる。
あっては、このハウラ音を簡易な回路方式で確実に制御
するための音量制御回路が必要となる。
第3図は従来例を説明するブロック図、第4図はハウラ
音の送出特性を説明する図をそれぞれ示す。
音の送出特性を説明する図をそれぞれ示す。
通常、ハウラ音は例えば5〜30秒内でその音量を漸増
させながら加入者の送受話器(図示してない)に対して
送出し、加入者に対して送受話器外れを知らせている。
させながら加入者の送受話器(図示してない)に対して
送出し、加入者に対して送受話器外れを知らせている。
従って、例えば内部の制御を行う制御部(以下MPUと
称する)2で送受話器外れを検知した時点で、MPU2
からの漸増開始信号■が出力された時からハウラ音の送
出を開始する。
称する)2で送受話器外れを検知した時点で、MPU2
からの漸増開始信号■が出力された時からハウラ音の送
出を開始する。
第3図に示す従来の音量制御回路1は2KH2のトーン
を発生するトーン発振器7の出力音量■を制御する素子
として電界効果トランジスタ(以下F E’Tと称する
)9を使用したものである。
を発生するトーン発振器7の出力音量■を制御する素子
として電界効果トランジスタ(以下F E’Tと称する
)9を使用したものである。
FET9は低電圧(数ボルト以下)ではドレイン電流が
オームの法則に従うため、可変抵抗素子(減衰器)とし
て使用出来る。
オームの法則に従うため、可変抵抗素子(減衰器)とし
て使用出来る。
尚、第3図中の符号8a、8bはアナログスイッチであ
り、MPU2からの制御信号、(例えば、漸増開始信号
■、ミュート制御信号[相]等)でその開閉が制御され
る。
り、MPU2からの制御信号、(例えば、漸増開始信号
■、ミュート制御信号[相]等)でその開閉が制御され
る。
又、コンデンサC2と抵抗器R2は充放電回路を形成し
ており、電源電圧VOOの充放電を例えば時定数5〜3
0秒で行う。
ており、電源電圧VOOの充放電を例えば時定数5〜3
0秒で行う。
従って、漸増開始信号■がオンされるとアナログスイッ
チ8bが閉じる(ミュート制御信号[相]により同時に
アナログスイッチ8aも閉じる)ことにより電源電圧v
DDの充電を開始し、FET9のゲート電極に印加する
電圧を順次増圧してソース電極−ドレイン電極間の減衰
量を可変してトーン発振器7の出力音量■を漸増させ、
コンデンサC3及び閉じているアナログスイッチ8aを
介してハウラ音■として送出する。
チ8bが閉じる(ミュート制御信号[相]により同時に
アナログスイッチ8aも閉じる)ことにより電源電圧v
DDの充電を開始し、FET9のゲート電極に印加する
電圧を順次増圧してソース電極−ドレイン電極間の減衰
量を可変してトーン発振器7の出力音量■を漸増させ、
コンデンサC3及び閉じているアナログスイッチ8aを
介してハウラ音■として送出する。
尚、上述のハウラ音■の漸増特性を第4図に示す。即ち
、(C)の時点(−60dB程度)から(a)の位置(
例えば、約−30dB程度)までがFET9の立ち上げ
期間であり、(a)の位置からハウラ音■の可聴期間と
なり、(blの位置(例えば、約OdB程度)が最大音
量値となる。
、(C)の時点(−60dB程度)から(a)の位置(
例えば、約−30dB程度)までがFET9の立ち上げ
期間であり、(a)の位置からハウラ音■の可聴期間と
なり、(blの位置(例えば、約OdB程度)が最大音
量値となる。
上述のような従来例の場合、F[!T9の特性により漸
増立ち上げ位置(C)から使用する音量範囲である+8
)の位置に到達するまでの時間が約15秒程度と長くな
る。
増立ち上げ位置(C)から使用する音量範囲である+8
)の位置に到達するまでの時間が約15秒程度と長くな
る。
又、音量の可変はPI!T9の特性に依存することにな
るため任意の音量変化が困難である。更に、これらの制
御を充放電回路等のアナログ回路で行っているためにバ
ラツキが大きく、しかも大規模集積回路化が困難等の諸
問題点がある。
るため任意の音量変化が困難である。更に、これらの制
御を充放電回路等のアナログ回路で行っているためにバ
ラツキが大きく、しかも大規模集積回路化が困難等の諸
問題点がある。
本発明は、音量の可変を制御する回路をディジタル化し
大規模集積回路化すると共に、より正確で精度の高い音
量制御回路を実現することを目的とする。
大規模集積回路化すると共に、より正確で精度の高い音
量制御回路を実現することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の10はディジ
タル制御により入力信号■の音量の減衰量を可変する可
変減衰手段であり、 20は可変減衰手段10に入力する該音量を漸増させる
ための制御信号■を漸増速度決定用クロック■に基づき
計数出力する計数手段であり、30は可変減衰手段10
から出力される該音量の最大値を検出する最大値検出手
段であり、40は入力信号■の音量の漸増を開始する漸
増開始信号■の立ち上り又は立ち下りエツジを検出する
エツジ検出手段であり、 50は音量の初期値を設定するためのクロックを切替え
るクロック切替手段であり、これらを具備することによ
り本問題点を解決するための手段とする。
タル制御により入力信号■の音量の減衰量を可変する可
変減衰手段であり、 20は可変減衰手段10に入力する該音量を漸増させる
ための制御信号■を漸増速度決定用クロック■に基づき
計数出力する計数手段であり、30は可変減衰手段10
から出力される該音量の最大値を検出する最大値検出手
段であり、40は入力信号■の音量の漸増を開始する漸
増開始信号■の立ち上り又は立ち下りエツジを検出する
エツジ検出手段であり、 50は音量の初期値を設定するためのクロックを切替え
るクロック切替手段であり、これらを具備することによ
り本問題点を解決するための手段とする。
漸増開始信号■が“0”の時は、計数手段20に人力す
るクロックはクロック切替手段50でマスククロック■
に切替えられ供給される。
るクロックはクロック切替手段50でマスククロック■
に切替えられ供給される。
この時の計数手段20の出力の最大値が最大値検出手段
30で検出されると、計数手段20へのマスククロック
■の受信が停止され計数手段20には最大音量が設定さ
れる。
30で検出されると、計数手段20へのマスククロック
■の受信が停止され計数手段20には最大音量が設定さ
れる。
次に、漸増開始信号■が“l”になるとエツジ検出手段
40の出力により計数手段20がリセットされ、その値
はオールゼロとなり可変減衰手段10の減衰量が最大と
なる。
40の出力により計数手段20がリセットされ、その値
はオールゼロとなり可変減衰手段10の減衰量が最大と
なる。
同時に、クロック切替手段50は漸増速度決定用クロン
ク■側に切替えられ、この漸増速度決定用クロック■に
より計数手段20の出力値がアップし可変減衰手段10
の減衰量が小さくなるように構成することにより、確度
、精度の高い漸増音量制御が可能となると共に、ディジ
タル回路化により大規模集積回路化が容易となる。
ク■側に切替えられ、この漸増速度決定用クロック■に
より計数手段20の出力値がアップし可変減衰手段10
の減衰量が小さくなるように構成することにより、確度
、精度の高い漸増音量制御が可能となると共に、ディジ
タル回路化により大規模集積回路化が容易となる。
以下本発明の要旨を第2図に示す実施例により具体的に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。尚
、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図に示す実施例は第1図で説明した可変減衰手段1
0としてディジタル制御により減衰量を可変する電子ボ
リューム回路10a、 計数手段20としてアップカウンタ20a、最大値検出
手段30としてアップカウンタ20aの出力から最大値
を検出するデコータ回路30a、エツジ検出手段40と
して漸増開始信号■の“1”の立ち上りエツジを検出す
るエツジ検出回路0a1 クロック切替手段50として例えば基地局内の基準とな
るマスタクロック■(例えば、IMH2のクロック)と
漸増速度決定用のクロック■とを?IPU2からの漸増
開始信号■により切り替えるセレクタ回路50aとから
構成した例である。
0としてディジタル制御により減衰量を可変する電子ボ
リューム回路10a、 計数手段20としてアップカウンタ20a、最大値検出
手段30としてアップカウンタ20aの出力から最大値
を検出するデコータ回路30a、エツジ検出手段40と
して漸増開始信号■の“1”の立ち上りエツジを検出す
るエツジ検出回路0a1 クロック切替手段50として例えば基地局内の基準とな
るマスタクロック■(例えば、IMH2のクロック)と
漸増速度決定用のクロック■とを?IPU2からの漸増
開始信号■により切り替えるセレクタ回路50aとから
構成した例である。
尚、上記機能ブロック以外に論理積回路からなるゲート
回路60と、第3図で説明したのと同様な機能を有する
トーン発振器70及びアナログスイッチ80を有して本
実施例の音量制御回路100aを構成している。
回路60と、第3図で説明したのと同様な機能を有する
トーン発振器70及びアナログスイッチ80を有して本
実施例の音量制御回路100aを構成している。
又、漸増開始信号■笠木実施例の音量制御回路100a
の制御は第3図で説明したのと同様にMPU2にて実施
されるものとする。
の制御は第3図で説明したのと同様にMPU2にて実施
されるものとする。
セレクタ回路50aの切替え制御は漸増開始信号■によ
り行われ、漸増開始信号■が“0”の時は・マスタクロ
ック■を、漸増開始信号■が“1′の時はマスククロッ
ク■を図示省略している分周回路等で分周して作成した
漸増速度決定用のクロック■を選択し出力する。
り行われ、漸増開始信号■が“0”の時は・マスタクロ
ック■を、漸増開始信号■が“1′の時はマスククロッ
ク■を図示省略している分周回路等で分周して作成した
漸増速度決定用のクロック■を選択し出力する。
従って、漸増開始信号■が“0”の時はマスククロック
■がゲート回路60を介してアップカウンタ20aに送
出され、アップカウンタ20aはマスタクロック■に基
づき計数を行う。
■がゲート回路60を介してアップカウンタ20aに送
出され、アップカウンタ20aはマスタクロック■に基
づき計数を行う。
デコーダ回路30aは予め設定された範囲内の計数値(
これを最大計数値とする)を検出すると、ゲート回路6
0を閉じてマスタクロック■の通過を阻止してアップカ
ウンタ20aへの送出を停止し、アップカウンタ20a
はその時の計数値を最大音量値としてデコーダ回路30
a等を初期設定する。
これを最大計数値とする)を検出すると、ゲート回路6
0を閉じてマスタクロック■の通過を阻止してアップカ
ウンタ20aへの送出を停止し、アップカウンタ20a
はその時の計数値を最大音量値としてデコーダ回路30
a等を初期設定する。
次に、漸増開始信号■が1″になると、エツジ検出回路
40aによりその立ち上げエツジが検出され、エツジ検
出パルス■が生成されこれによりアップカウンタ20a
がリセットされ、アップカウンタ20aの計数値をオー
ルゼロとする。
40aによりその立ち上げエツジが検出され、エツジ検
出パルス■が生成されこれによりアップカウンタ20a
がリセットされ、アップカウンタ20aの計数値をオー
ルゼロとする。
このアップカウンタ20aのオールゼロ値により電子ボ
リューム回路10aは最大減衰量を有するように制御さ
れる。
リューム回路10aは最大減衰量を有するように制御さ
れる。
従って、電子ボリューム回路10aに入力するトーン発
振器70からの信号■(2Kllzの周波数とする)は
最小の音量に電子ボリューム回路10aで減衰されたハ
ウラ音■として送出される。
振器70からの信号■(2Kllzの周波数とする)は
最小の音量に電子ボリューム回路10aで減衰されたハ
ウラ音■として送出される。
一方、セレクタ回路50aは漸増開始信号■の“l”に
より漸増速度決定用のクロック■を選択しアップカウン
タ20aに送出する。これにより、アップカウンタ20
aは計数を行い、その出力値は電子ボリューム回路10
aの減衰量を小さくして行く制御信号となる。
より漸増速度決定用のクロック■を選択しアップカウン
タ20aに送出する。これにより、アップカウンタ20
aは計数を行い、その出力値は電子ボリューム回路10
aの減衰量を小さくして行く制御信号となる。
これにより、電子ボリューム回路10aに入力している
信号■はアップカウンタ20aの出力値がアップするに
伴い漸増されたハウラ音■として送出される。
信号■はアップカウンタ20aの出力値がアップするに
伴い漸増されたハウラ音■として送出される。
次に、最大ハウラ音■に達するとデコーダ回路30aの
最大値検出信号によりゲート回路60を閉じて漸増速度
決定用のクロック■のアップカウンタ20aへの送出が
停止される。
最大値検出信号によりゲート回路60を閉じて漸増速度
決定用のクロック■のアップカウンタ20aへの送出が
停止される。
以上のような本発明によれば、ディジタル的にハウラ音
の漸増を制御することにより、確度、精度の高い漸増音
量制御が出来ると共に、ディジタル回路化により大規模
集積回路化が容易に実現出来る。
の漸増を制御することにより、確度、精度の高い漸増音
量制御が出来ると共に、ディジタル回路化により大規模
集積回路化が容易に実現出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は従来例を
説明するブロック図、第4図はハウラ音の送出特性を説
明する図、をそれぞれ示す。 図において、 1、100.100aは音量制御回路、7.70はトー
ン発振器、 8a、8b、80はアナログスイッチ、9はPET S
10は減衰手段、 10aは電子ボリューム回路、 20は計数手段、 20aはアップカウンタ尋易、 30は最大値検出手段、 30aはデコーダ回路、4
0はエツジ検出手段、 40aはエツジ検出回路、5
0はクロック切替手段、 50aはセレクタ回路、60
はゲート回路、
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は従来例を
説明するブロック図、第4図はハウラ音の送出特性を説
明する図、をそれぞれ示す。 図において、 1、100.100aは音量制御回路、7.70はトー
ン発振器、 8a、8b、80はアナログスイッチ、9はPET S
10は減衰手段、 10aは電子ボリューム回路、 20は計数手段、 20aはアップカウンタ尋易、 30は最大値検出手段、 30aはデコーダ回路、4
0はエツジ検出手段、 40aはエツジ検出回路、5
0はクロック切替手段、 50aはセレクタ回路、60
はゲート回路、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル制御により入力信号([1])の音量の減衰
量を可変する可変減衰手段(10)と、前記可変減衰手
段(10)に入力する該音量を漸増させるための制御信
号([5])を漸増速度決定用クロック([3])に基
づき計数出力する計数手段(20)と、 前記可変減衰手段(10)から出力される該音量の最大
値を検出する最大値検出手段(30)と、前記入力信号
([1])の音量の漸増を開始する漸増開始信号([8
])の立ち上り又は立ち下りエッジを検出するエッジ検
出手段(40)と、 該音量の初期値を設定するためのクロックを切替えるク
ロック切替手段(50)とを備え、前記可変減衰手段(
10)の初期値を前記クロック切替手段(50)の第1
の切替え側のマスタクロック([4])で設定し、前記
漸増開始信号([8])の立ち上り又は立ち下りエッジ
を検出した時点で切替えた第2の切替え側の漸増速度決
定用クロック([3])を前記計数手段(20)で計数
し、その出力により前記可変減衰手段(10)の減衰量
を可変して前記入力信号([1])の音量を漸増させ、
前記最大値検出手段(30)で該音量の最大値を検出し
た時点で漸増を停止することを特徴とする音量制御回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25999087A JPH01103053A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 音量制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25999087A JPH01103053A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 音量制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103053A true JPH01103053A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17341753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25999087A Pending JPH01103053A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 音量制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004004409A1 (en) * | 2002-07-01 | 2004-01-08 | Nokia Corporation | Mobile communication terminal |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP25999087A patent/JPH01103053A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004004409A1 (en) * | 2002-07-01 | 2004-01-08 | Nokia Corporation | Mobile communication terminal |
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