JPH01103091A - テレビジヨン受像機 - Google Patents

テレビジヨン受像機

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JPH01103091A
JPH01103091A JP25968187A JP25968187A JPH01103091A JP H01103091 A JPH01103091 A JP H01103091A JP 25968187 A JP25968187 A JP 25968187A JP 25968187 A JP25968187 A JP 25968187A JP H01103091 A JPH01103091 A JP H01103091A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
drive
detection
cutoff
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP25968187A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobufumi Nakagaki
中垣 宣文
Takayuki Mori
隆之 森
Toshiyuki Kurita
俊之 栗田
Toshinori Murata
村田 敏則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カラーテレビジ曹ン受像機に係り、特にコン
トラスト及びプライトを調整するのに好適な回路方式に
関する。
〔従来の技術〕
カラーテレビジ曹ン受像機に用いられるカラーブラウン
管は、3原色R,G、B間のカットオフ電圧のばらつき
やドライブ特性のばらつきがあるため、テレビジョン受
像+i&1台毎に半固定抵抗を調整してばらつきを合せ
ていた。
近年、このばらつきの調整を自動的に行う研究が盛んに
なっており、専用のICの製品化も行われている。アイ
・イー・イー・イー、トランザクンコン オン コンシ
ェーマ−ニレ/)aニクス、シー イー 32.3、オ
ーガスト、 1986、P7ff251−257  (
I E E E 、  TrctrLzactiorL
s  on Con−swmtr Electroni
cs、CE  52 、5 、Atbgust 、 1
986、pp251−257 )記載のビデオ出力用I
Cは、カラーブラウン管のばらつきを自動的に調整する
機能を備えており、以下このICのシステムについて説
明する。
第2図はICの自動調整機能とその周辺部の主要部を示
したもので、10はIC,21は輝度(F)q号入力鋼
子、22はR−YM号大入力端子23はB−Y信号入力
端子、24はコントラスト制御回路、25はプライト制
御回路、26は色飽和反制御回路、27はコントロール
回路、28はRGBマトリクス、29.30.51はカ
ットオフ・ドライブ検出信号挿入回路、32はカウンタ
、55 、37 、41は可変増幅器、54 、58 
、42は直流シフト回路、55,36゜39 、40 
、43 、44はコンパレータ、111  、112゜
113は出力アンプ、114 、115 、116は出
カバソファ、48 、49.50は検出抵抗、51はカ
ラーブラウン管、52は検出信号である。
次に動作について説明する。
輝度侶号入力趨子21に入力された輝度信号は、コント
ラスト制御回路24でコントロール回路27から送られ
て来るコントラスト情報で利得が調整され、プライト制
御回′t625で同様にブライト情報により明るさが調
整されてRGBマトリクス28に入力される。
一方、R−Y1!r重入力端子22とB−YNN大入力
端子23入力された色差信号は色粘和度制御回路26で
色飽和度がam姫されたのち、RGBマトリクス28に
入力される。
RGBマ) IJクス28は入力された輝度信号CY)
及び色差信号(R−Y、B−Y)からRGB信号を作り
出し出力する。出力された例えばRN号はカットオフ・
ドライブ検出信号挿入回路29で、カットオフの検出信
号とドライブの検出信号がカウンタ32から送られて来
る信号により映像信号の所定の位置(17Hから26B
)に押入される。検出信号が挿入されたR 4M号は、
可変増幅器33で所定の利得に制御され、その後直流シ
フト回路54で所定の血流電圧に制御されてI (’1
0から出力される。
出力されたRq号は、出力アンプ111で所定のレベル
に層幅され、出力バッファ114によりカラーブラウン
管51のカソードに入力される。
その結果、カソード電流が出力バッファ114に流れ検
出抵抗48には入力信号と同じような成形の1電圧が発
生する。検出抵抗48で発生した電圧はビーム電流の検
出信号52としてIC10に帰還される。帰還された検
出信号52は、コンパレータ35及び36に入力されて
ドライブレベルの基準電圧Vr、j1とカットオフレベ
ルの泰阜電圧rr gj2と比較される。比較されるの
は、力9ンタ62によってカットオフ・ドライブ検出信
号挿入回路29で検出信号が挿入された時と同一の時で
あり、挿入された1ぎ号が基11!篭圧Vr、71及び
Vr gj 2と等しくなるようVC可変増幅器33の
利得と直流シフト回路34の直流電圧−を調整する。
同様に上記に説明したのと同一回路構成を持つGM号系
回路及びBM号系回路も同じような動作を行い、最終的
にRGBのカットオフ及びドライブレベルが調整されて
暗い画面から明るい画面までのホワイトバランスを自動
的に合せる動作をする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術はドライルベル基準X源Vrtj1とカッ
トオフレベル基準電源Vl、12をIC内部で供給する
ように設計すると、IC製作時にカットオフレベルとド
ライブレベルの血流1直と検出抵抗値が決定する。例え
は、検出抵抗をRとした時、ドライブ検出時に流れる電
流1.λは であり、カットオフ検出時に流れる電流rcrはである
。よりCV141とVrgf2がIC内部で決まると、
Rを変えるとIDRとICTの両方が変わってしまう。
そうすると、カットオフレベルとドライブレベルの電流
値を使用するブラウン管に合せて変更しようとした場合
に1本の抵抗で検出する方式であるため独立に変更する
ことができないという問題があった。
また、ドライブレベル基準電源Vrgj1とカットオフ
レベル基準1L源Vr、f2が内部素子のばらつきや温
度変動等により所定の電圧にならない場合に、外部で対
応しようとしても、検出抵抗だけの自由度しかないので
ほとんど不可能であった。
本発明の目的は、ドライブレベルとカットオフレベルの
−jk4%源を1つにし、ドライブレベル用とカットオ
フレベル用の検出抵抗によりビーム1流をコントa−ル
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、ドライブレベル用の基準’a源とカットオ
フレベル用の基準電源を1つにし、ドライブレベル用と
カットオフレベル用の検出抵抗を設け、前記検出抵抗を
切換えることにより達成される。
〔作用〕
ドライブレベル用に設けた検出抵抗とカットオフレベル
用に設けた検出抵抗により、基準電源が共通であるにも
かかわらず各ビーム電流値を独立に設定することができ
る。また、抵抗を切換える信号は、カットオフレベル調
整時はドライブ検出抵抗をOF F L、ドライブレベ
ル調整時にドライブ検出抵抗をONさせる。それによっ
て、カットオフレベルとドライブレベルのビーム電流甑
を独立に設定することができ、性能の異なるブラウンV
にも対応することができるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明の第1の実施例を第1図により説明する。
同図において、101はカットオフレベル・ドライブレ
ベル基準電源、102はカウンタ、103はカットオフ
・ドライブ検出信号用電源、117 。
118 、119はカットオフ検出抵抗、120 、1
21 。
122はドライブ検出抵抗、’25 + 124 、1
25はスイッチ、127は水平プランキスグ信号CHB
LK)入力端子、12Bは垂直ブランキング信号CVB
LK)入力端子、126は切換信号C3D)であり、第
2図と同一部分には同一符号を付している。
次に回路動作を第3図に示す波形図を用いて説明する。
尚、第2図と同一部分は同様の動作をするので説明を省
略する。
カットオフレベル・ドライブレベル基準電源101は、
基準電圧を発生しコンパレータへ送る。
カラン/102は、水平ブランヤング信号CEBLK)
入力端子127と垂直ブランキング信号入力端子128
から入力された水平ブランキング信号と垂直1ランΦン
グ信号CVBLK)から、吠1家掃引期間で垂直ブラン
キングCVBLK)期間が終了した1恢の1水平走査期
間にカットオフ検出期間を設定し、次の1水平走査期間
にドライブ検出期間を設定する。カットオフ・ドライブ
検出信号用電源103は、映像信号に挿入する適当な直
流電圧を発生する。得られた直流電圧は、カットオフ・
ドライブ検出信号挿入回路29.5Q、51に送られる
カットオフ・ドライブ検出信号挿入口K 29,50゜
31は、第3図のようにカウンタ102から送られて来
る挿入タイミングでカットオフ検出信号とドライブ検出
信号を映像信号に挿入する。
各検出信号が挿入された映像信号は、可変増幅器53.
57.41に入力される。入力された映像信号は、カラ
ーブラウン管510カンードまで出力された結果流れる
ビーム電流値がドライブ検出抵抗120 、121 、
122で検出された電圧値とカットオフレベル・ドライ
ルベル基準電源101から出力された電圧がコンパレー
タ55,59.Asで比較されて得られた信号により利
得が制御される。このドライブ検出期間に、カウンタ1
02から送られて来る第3図に示す切換信号(SD )
 126によりスイッチ125 、12a 、 125
がONし、ドライブ検出抵抗120 、121 、12
2が導通状態となり、それ以外の期間はスイッチがOF
Fし検出抵抗は非導通状態となる。この際、ドライブ検
出抵抗120,121゜122で検出される電圧値がカ
ットオフレベル・ドライブレベル基準電源101の電圧
と一致するように可変増幅器33 、37.41の利得
制御が行われるため、ドライブ検出信号はドライブ検出
期間に常に一定のビーム電流を流すことになる。
次に、可変増幅器55,57.41から出力された利得
の制御された映像信号は、直流シフト回路34゜38 
、42に入力される。入力された映像信号は、上記と同
様にカットオフ検出抵抗117 、118,119で検
出された電圧とカットオフレベル・ドライブレベル基準
電源101から出力された電圧かコンパレータ3(S、
40.44で比較されて得られた信号により直流レベル
が制御される。この際、カットオフ検出抵抗117 、
118 、119  で検出される電圧がカットオフレ
ベル・ドライブレベルM準1fj101の電圧と、一致
するよう#L直流シフト回に54.58゜42の直流制
御が行われるため、カットオフ検出信号はカットオフ検
出期間に常に一定のビーム’Kmを流すことになる。
以上の様にしてRGB5系統の制御を各々行えば、カラ
ーブラウン管51に流すビーム電流を検出抵抗で決める
ことができる。ここで、例えはカラーブラウン管51の
ビーム電流比がR:G:β=1:1:1で所定のホワイ
トバランスが得られるものとし、カットオフレベル・ド
ライブレベル基準電流101の電圧なVrejとすると
、カットオフ時に流したい電流1ctbt  を定める
とカットオフ検出抵抗10 、118 、119は、 より決定される。
また、ドライ1時に流したい′直流1drtveを定め
るとドライブ検出抵抗120 、121 、121は、
であるので、 より決定される。もし、IctbtとIdri vaの
比を大きくとれば、 で近似できる。
以上のようにして、コンパレータ55 、56 。
39 、40 、45 、44の入力として得られろリ
ターン電圧は第3図のようになるが、ビーム電流はカッ
トオフ検出抵抗とドライブ検出抵抗により定まる電流が
流れるため、第3図に示すような成形となる。
尚、任意のホワイトバランスを得たい場合には。
検出抵抗の比を変えれば良く、明るい所のホワイトバラ
ンスと暗い所のホワイトバランスを変えた“い場合には
、カットオフ検出抵抗117 、118,119の比と
ドライブ検出抵抗120 、121 、122の比を変
えれば良い。
また、前述のカットオフレベルとドライブレベルの基準
電圧を異なる11Lにする方法も考えられるが、基準電
圧が温度等によりドリフトするとカットオフ電流1cu
tとドライブ電流1dri veの絶対値とその電流比
がばらついてしまう。これに対し、本発明のようなカッ
トオフレベルと、ドライブレベルの基準電圧を同一にす
る方法は、基準電圧が温度等によりドリフトしてもカッ
トオフ 電諷1cLLtとドライブ電流1dγLνe 
は電流の絶対値は両方ともドリフトするが、七〇′!E
流比は検出抵抗の比により決まるためドリフトしない、
という利点がある。
スイッチ123 、124 、125は、第4図に示す
ようなトランジスタスイッチで十分である。
第4図において、301は入力端子、502 、305
は抵抗、504はトランジスタ、′505はダイオード
、306は出力端子である。入力端子301に第3図に
示すよ5な切侠信号(SD)が入力されると、入力がH
igkの時にトランジスタ304がONし、それ以外は
OFFとなり、その結果、出力端子506に接続されて
いる抵抗を0N−OFFできる。
次に、本発明の第2の実施例を第5図を用いて説明する
。同図において、動作(工第1図と全(同じであるが第
1図では外部にあったスイッチ123゜124 、12
5をIC内部に取込むことにより、周辺部品点数を削減
することができる。
本発明の第1の実施例と第2のA=例において切換信号
(,5D)126は、ドライブ検出時にONになるとし
たが、カットオフ検出抵抗を120,12L122、ド
ライブ検出抵抗を117 、118 、119としカッ
トオフ検出時に切換信号C3D)126がOFFになる
ように構成しても全く同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来カットオフレベル基準電源とドラ
イブレベル基準電源を設けていた代りに一つのカットオ
フレベル・ドライブレベル基*を諒を設けることと、検
出抵抗をカットオフ検出用とドライブ検出用の2つに分
けることにより、ブラウン管のカットオフl整とドライ
ブ調整を独立に実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図
は、従来例を示す回路図、第3図は、本発明の第1の実
施例を説明するための波形図、第4図は、第1図のスイ
ッチの具体的回路を示す回路図、85図は、本発明の第
2の実施例を示す回路図である。 101・・・カットオフレベル・ドライブレベル基準電
源 102・・・カウンタ 103・・・カットオフ・ドライブ検出信号用電源29
.60.51・・・カットオフ・ドライブ構出4g号挿
入回路 33.37.41・・・・可変増幅器 54.58.42・・・@しILシフト回路35.56
,39,40,45.44・・・コンパレータ117.
118,119・・・カットオフ検出抵抗120、12
1.122・・・ドライブ検出気抗125.124t1
25・・・スイッチ本発明の第1の実施例り説明ち焦め
α汝形図第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、所定の信号を映像信号に挿入する挿入回路と、前記
    挿入回路によって得られた映像信号の利得を制御する利
    得可変回路と、前記利得可変回路によって得られた映像
    信号の直流電圧を制御する直流制御回路と、前記直流制
    御回路によって得られた映像信号を出力した結果流れる
    ビーム電流を検出する第1及び第2の検出回路と、前記
    第1及び第2の検出回路を切換える切換回路と、基準電
    圧を発生する基準電圧回路と、前記第1の検出回路によ
    って得られた検出信号と前記基準電圧回路によって得ら
    れた基準電圧を比較する第1の比較回路と、前記第2の
    検出回路によって得られた検出信号と前記基準電圧回路
    によって得られた基準信号を比較する第2の比較回路と
    、前記挿入回路と前記切換回路と前記第1及び第2の比
    較回路の動作時期を決めるタイミング回路とにより、前
    記第1の比較回路から出力される信号で前記利得可変回
    路の利得を制御する第1の制御手段と、前記第2の比較
    回路から出力される信号で前記直流制御回路の直流電圧
    を制御する第2の制御手段を備えたテレビジョン受像機
    において、第1の検出回路によってカットオフ電流を検
    出し、第2の検出回路によってドライブ電流を検出する
    ことを特徴とするテレビジョン受像機。
JP25968187A 1987-10-16 1987-10-16 テレビジヨン受像機 Pending JPH01103091A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02123754U (ja) * 1989-03-22 1990-10-11

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02123754U (ja) * 1989-03-22 1990-10-11

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