JPH01103209A - フレキシブル基板の穴明機 - Google Patents

フレキシブル基板の穴明機

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JPH01103209A
JPH01103209A JP26077287A JP26077287A JPH01103209A JP H01103209 A JPH01103209 A JP H01103209A JP 26077287 A JP26077287 A JP 26077287A JP 26077287 A JP26077287 A JP 26077287A JP H01103209 A JPH01103209 A JP H01103209A
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小暮 和弘
Yasuhiko Kanetani
保彦 金谷
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、フレキシブルプリント基板(以下、単にフレ
キシブル基板という)の穴明機に係シ、特に、ロール状
に巻かれているフレキシブル基板を短く切断することな
く穴明けするようにしたフレキシブル基板の穴明機に関
するものである。
〔従来技術〕
プリント基板の穴明機として、たとえば、特開昭57−
8007号に開示された穴明機である。
この穴明機においては、予じめ所要の大きさに切断され
たプリント基板の上下に当て板を重ね、基準ピンを圧入
して一体に固定したものをテーブル上に載置固定し、テ
ーブルとクロススライドに支持されたドリルを相対移動
させてX−Y方向の位置決めを行なったのち、ドリルを
2方向に移動させて穴明けを行なうようになっている。
そして、フレキシブル基板の穴明けを行なう場合も、フ
レキシブル基板を所要の大きさに切断しその上下に当て
板を当て、基準ピンを圧入して一体に固定することが必
要である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このため、ロール状に巻かれて供給されるフレキシブル
基板を所要の大きさに切断し、複数枚重ね、その上下に
当て板を尚て、その周縁を粘着テープで仮止めしたのち
、基準ビン用の穴を明け、この穴に基準ピンを出入し、
周縁の粘着テープを剥す準備作業と、穴明は後、基準ピ
ンを抜取シ、当て板を除去する後工程が必要になる。
そして、これらの作業は全て手作業であり、しかも、フ
レキシブル基板が柔軟であるため、作業性が悪い。また
、穴明は後の加工工程は、フレキシブル基板が短く切断
されているため、自動化が難かしいなどの問題点がある
本発明の目的は、上記の問題点に鑑み、ロール状に巻か
れたフレキシブル基板を短かく切断することすく、その
まま穴明けするようにしたフレキシブル基板の穴明機を
提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成するための本発明の手段を、実施例に
対応する第1図および第2図に基づいて説明する。
同図において、AIは供給手段で、ロール状に巻かれた
フレキシブル基板1を支持している。A2はけ巻取手段
で、供給手段A1から引出されたフレキシブル基板lを
巻取る。
Bは固定装置で、供給手段A1から引出され、巻取手段
A2に向けて移送されるフレキシブル基板1に対向する
ように配置されたテーブル34と、ワーク押え35を備
え、後述する上板および下板と共にフレキシブル基板を
テーブル34上に固定する。
Cは穴明装置で、テーブル34の載置面と平行な平面内
で移動するスライダ50と、このスライダ50に本直方
向に摺動可能に支持されたノ・ウジング52を備え、こ
のノーウジング52に回転可能にスピンドルを配置し、
このスピンドルに工具を保持させている。
Dは給排装置で、テーブル34とフレキシブル基板10
間に下板61を供給する下板給排装置D1と、フレキシ
ブル基板1の上に上板79を供給する上板供給手段D2
から成る。
そして、下板給排装置D1は、未使用の下板61を収容
するマガジン59と、使用済みの下板61を収容するト
レイ64および、下板61を搬送するキャリア70を備
えている。
同様に、上板給排装置D2は、未使用の上板79を収容
するマガジン77と、使用済みの上板79を収容するト
レイ80および、上板78を搬送するキャリア86を備
えている。
〔作 用〕
そして、穴明けが終了すると、ワーク押え35が回動し
て、上板79、フレキシブル基板1および下板61を解
放する。すると、キャリア86が移動して、フレキシブ
ル基板l上の上板79をトレイ80へ移送する。ついで
、テーブル34が下降すると、キャリア70が移動して
、テーブル34上の下板61をトレイ64へ移送する。
ついで、巻取手段A2が作動して、フレキシブル基板l
を所定量引出して巻取る。すると、キャリア70が移動
して、マガジン59から下板61を取出し、テーブル3
4上に供給する。ついで、テーブル34が上昇して、下
板61t−フレキシブル基板1の下面に接触させる。す
ると、キャリア86が移動して、マガジン77から上板
79を取出し、フレキシブル基板l上に供給する。そし
て、ワーク押え35が回動して、テーブル34上に下&
61.フレキシブル基MLlおよび上板79を固定する
と、穴明1ttcが作動して穴明けを行なう・。
このようにして、フレキシブル基板1を短く切断するこ
となく穴明けを行なうこと−ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。
同図において、穴明機は、フレキシブル基板1の供給、
巻取シを行なう移送装置Aと、加工時にフレキシブル基
板1を固定する固定装置Bと、固定されたフレキシブル
基板1に穴明けを行なう穴明装置Cと、フレキシブル基
板lの上下に当て板を供給、排出する給排装置りから成
りている。
フレキシブル基板1は、中空の巻芯1&にロール状に巻
かれている。
前記移送装置Aは、第1図、第3図、第4図に示すよう
に、フレキシブル基板1を支持する供給手段A1と、所
要量のフレキシブル基板を引出し、巻取る巻取手段A2
によって構成されている。
前記供給手段Asは、所定の間隔で相対量する一対のブ
ラケット2に支持されている。3は軸で、ブラケット2
に回転可能に支持され、一端にチー。
パコーン4を支持している。5はシリンダで、ブラケッ
ト6を介してブラケット2に支持され、そ、のロッドの
一端にテーバコーン7を回転可能に支持している。そし
て、各テーパコーン4,7t−1巻心1aに嵌合させて
、フレキシブル基板lを支持。
する。8はブレーキ装置で、軸3の一端に結合さ。
れ、軸3が慣性で回転するのを防止している。9はガイ
ドローラで、ブラケット2の間に回転可能に支持されて
いる。10はテンションローラテ、ガイドローラ90間
に位置するように、ブラケット2の間に回転および摺動
可能に支持でれている。
前記巻取手段A2は、フレキシブル基板lを引出す引出
部と、フレキシブル基板1t−巻取る巻取部から成る。
前記引出部は、所定の間隔で配置でれたガイド11に支
持されている。12は門形のブラケットで、ガイド11
の一端に固定されている。13はモータで、ブラケツ)
12に支持され、送りねじ14を結合している。15は
スライダで、ガイド11に摺動可能に支持され、かり送
シねじ14と螺合するナツト16を固定している。17
はシリンダで、スライダ15の両肩部に固定され、スラ
イダ15との間でフレキシブル基板lを挾持する・。
したがって、シリンダ17とスライダ150間でフレキ
シブル基板1を挾持させ、モータ13を作動させること
によシ、フレキシブル基板lt−引張ることができる。
前記巻取部は、ブラケット18に支持されている。19
は軸で、ブラケット18に回転可能に支持され、一端に
テーパコ−720を支持し、他の一端にスプロケツ)2
1t−固定している。22はシリンダで、ブラケット2
3を介してブラケット18に支持され、そのロッドの一
端にテーパコーン24を回転可能に支持している。25
はモータで、ブラケット18に支持され、その軸にスプ
ロ。
ナツト26が固定されている。27はチェーンで0、ス
プロケツ)21とスプロケット26の間に掛渡されてい
る。
したがって、モータ25を作動させることによシ、フレ
キシブル基板lを巻取ることができる。
28はガイドロー2で、ガイド11の間および。
プラケツ)18の間に各々回転可能に支持されて。
いる。29はテンションローラで、ガイドローラ28の
間に位置するように、ブラケット18の間。
に回転および摺動可能に支持されている。
前記固定装置Bは、前記供給手段A1と巻取手段A2の
間に配置されたベース30に支持され、第5図に示すよ
うな構成になっている。
31はガイドブツシュで、ベース30に固定されている
。32はガイドバーで、ガイドブツシュ31を摺動可能
に慣通している。33はシリンダで、ベース30に立設
されている。34はテーブルでシリンダ33のロッドと
ガイドバー32に結合されている。35はワーク押えで
、テーブル34のフレキシブル基板lの移送方向と平行
な2辺に回動可能に支持されている。36は減速器付の
モータで、テーブル34に支持され、ワーク押え35に
結合されている。
したがって、シリンダ33の作動によりテーブル34が
上下に移動し、モータ36の作動によりワーク押え35
が回動する。
前記穴明装置Cは、第1図に示すように、下板給排装置
D1および上板給排装置D!の上に配置されている。
40はガイド。41はベース。42はブラケットで、ベ
ース41上に固定されている。43は送りねじで、ブラ
ケット42の間に回転可能に支持されている。44はモ
ータで、ブラケット42に固定され、送りねじ43に結
合されている。45はスライドベースで、ガイド40上
に摺動可能に支持され、下面に送pねじ43と螺合する
ナツト(図示せず)が設けられている。46はガイドで
スライドベース45上に形成されている。47はブラケ
ットで、スライドベース45上に固定されている。48
はモータで、ブラケット47に固定されている。49は
送シねじで、ブラケット47に回転可能に支持され、か
つモータ48に結合されている。50はスライダで、ガ
イド46上に摺動可能に支持され、かつ送りねじ49に
螺合するナツト51を備えている。
したがって、モータ44が作動すると、スライドベース
45が矢印X方向に移動し、モータ48が作動すると、
スライダ50が矢印Y方向に移動する。よって、スライ
ダ50は、テーブル34の上面と平行な平面内で任意に
移動することができる。
52はハウジングで、スライダ50に矢印2方向に移動
可能に嵌合している。53はモータで、スライダ50に
支持されている。このモータ53には、送シねじ(図示
せず)が結合され、ハウジング52に設けられたナツト
(図示せず)に螺合している。54はモータで、ハウジ
ング53に支持されて・いる。
ハウジング52内には、モータ54によって回転枢動さ
れるスピンドル(図示せず)が支持されこのスピンドル
にコレットチャック(図示せず)を設け、工具を保持さ
せるようになっている。
したがって、モータ53を作動させると、ハウジング5
2が矢印2方向に移動して、穴明けを行・なうことがで
きる。
55は工具マガジンで、ガイド40とベース41の間に
支持され、複数の工具ポスト56を備えその中に工具5
7を保持している。
前記給排装置りは、第2図に示すように、フレキシブル
基板1の下に当てる下板を供給、排出する下板給排装置
D1と、フレキシブル基板lの上に。
当てる上板を供給排出する上板給排装置D2とから成る
前記下板給排装置DIは、ベース30に固定されたガイ
ド58の間に配置されている。
59はマガジンで、複数のピン60が立設され。
ベース30上に支持されている。61は下板で、マガジ
ン59に収容されている。62はキャリアで、車輪63
を備え、移動可能に構成され、ガイド58間に配置され
ている。64はトレイで、キャリア62に支持されてい
る。65はモータで、ガイド58の側面に支持されてい
る。66は軸で。
ガイド5Bに回転可能に支持され、モータ65に結合さ
れている。67はスプロケットで、軸66に固定されて
いる。68はスプロケットで、ガイド5Bの1鑞に回転
可能に支持されている。69はチェーンで、スプロケッ
ト67.68間に掛渡されている。70はキャリアで、
ガイド58に摺動可能に支持され、チェーン69に結合
されてい。
る。したがって、そ−夕65が作動すると、キャリア7
0がガイド58に浴りて摺動する。71くガイドで、キ
ャリア70に固定されている。72゜ψ はシリダで、キャリア70に支持されている。
73はガイドバーで、ガイド71に摺動可能に嵌合して
いる。74は保持プレートで、シリンダ72のロッドお
よびガイドバー73に結合支持されている。したがって
、シリンダ72の作動によシ上下(第1図の矢印2方向
)に移動する。75は吸着バットで、保持プレート74
に支持され、か。
つ真空供給源(図示せず)K接続されている。
前記上板給排装置D2は、ガイド58上に固定さ。
れたガイド76の間に配置されている。
77はマガジンで、複数のピン78が立設され、ガイド
58上に支持されている。79は上板で、マガジン77
に収容されている。80はトレイでキャリア62に支持
されている。81はモータでガイド76の側面に支持さ
れている。82は軸で。
ガイド76に回転可能に支持され、モータ81に結合さ
れている。83はスプロケットで、軸82゜に固定され
ている。84はスプロケットで、ガイド76の一端に回
転可能に支持されている。85はチェーンで、スプロケ
ット83.84の間に掛渡されている。86はキャリア
で、ガイド76に摺動可能に支持され、チェーン85に
結合されている。したがって、モータ81が作動すると
、キャリア86がガイド76に清って移動する。87は
ガイドで、キャリア86に固定されている。88はシリ
ンダで、キャリア86に支持されている。
89はガイドバーで、ガイド87を摺動可能に嵌合して
いる。90は保持プレートで、シリンダ88のロッドお
よびガイドバー89に結合支持されている。したがって
、シリンダ88の作動により上下(第1図の矢印2方向
)に移動する。91は吸着バットで、保持プレート74
に支持され、かつ真空供給源(図示せず)に接続されて
いる。
このような構成で、供給手段A1にロール状に巻かれた
フレキシブル基板を支持し、巻取手段A2に巻芯l&を
支持する。
そして、供給手段A1からフレキシブル基板1を引出し
、所要の径路を通して、フレキシブル基板lの先端を巻
取手段A2の巻芯1aに巻付ける。
また、シリンダ33を作動させ、テーブル34を下降端
に位置させておく。
そして、下板給排装置Dsのモータ65を作動させ、キ
ャリア70をマガジン59の上方へ移動させて止める。
ついで、シリンダ72を作動させ、保持プレート74t
−下降させて、吸着パッド75を下板61に圧接させ、
吸着パッド75に真空医を供給して下板61を吸着パッ
ド75に吸着保持させる。ついで、シリンダ72を作動
させ、保持プレート74を上昇させ、下板61f:マガ
ジン59から取出す。すると、そ−夕65が作動して、
キャリア70をテーブル34の上方へ移動させ、下板6
1をテーブル34の上方へ移送する。ついで、シリンダ
72が作動して、保持プレート74を下降させ、下板6
1t−テーブル34上に接触させる。この状態で吸着パ
ッド75に供給されて4る真空圧を切シ、吸着パッド7
5内を大気圧に41通させて、下板61tテーブル34
上に供給す委。
ついで、シリンダ72が作動して、保持プレート74を
上昇させると、モータ65が作動して、中ヤリア70を
待機位置へ移動させる。
スルト、シリンダ33が作動して、テーブル等4を下板
61がフレキシブル基板1に接するまで上昇させる。
ついで、上板給排装置Dsのモータ81が作動して、キ
ャリア86をマガジン77の上方へ移動さめ せて正号る。すると、シリンダ88が作動して、保持プ
レート90を下降させ、吸着パッド91を。
上板79に圧接させている。すると、吸着パッド91に
真空圧が供給され、吸着パッド91が上板79を吸着保
持する。ついで、シリンダ88が作動して、保持プレー
ト90を上昇させると、上板79をマガジン77から取
出す。すると、モータ65が作動して、キャリア86を
テーブル34の上方へ移動させ、上板79をテーブル3
4の上方へ移送する。ついで、シリンダ88が作動して
、保持プレート90を下降させ、上板79をフレキシブ
ル基板1上に接触させる。この状態で、吸着パッド91
に供給されている真空圧を切シ、吸着パッド91内を大
気圧に連通させて上板79をフレキシブル基板1上に供
給する。ついで、シリンダ88が作動して、保持プレー
ト90を上昇させると、モータ81が作動して、キャリ
ア86を待機位置へ移動させる。
ついで、固定装置Bのモータ36が作動して、ワーク押
え35を回動させ、上板79.フレキシブル基板1およ
び下板61をテーブル34に固定−する。
すると、穴明装置Cのモータ54が作動して、スピンド
ルを回転させると共に、モータ44とモータ48が作動
して、スライドベース45およびスライダ50を移動さ
せ、スピンドルを所要の位、。
置に位置決めしたのち、モータ53が作動してノ・ウジ
ング52を上下に移動させて穴明けを行なう。
このようにして、所要の穴明けを行なうと、穴明装置C
は待機位置へ戻る。
すると、固定装置Bのモータ36が作動して、ワーク押
え35を回動させ、上板79.フレキシブル基板lおよ
び下板61を解放する。
ついで、上板給排装置D1のそ1夕81が作動して、キ
ャリア86を待機位置からテーブル34の上方へ移動さ
せる。すると、シリンダ88が作動して、保持プレート
90を下降させ、吸着パッド91を上板79に圧接させ
る。そして、吸着パッド91内に真空圧を供給して、上
板79を吸着パッド91に保持させる。ついで、シリン
ダ72が作動して、保持プレート90を上昇させ、上板
79をフレキシブル基板1から離間させる。するとモー
タ81が作動して、キャリア86をトレイ80の上方へ
移動させ、上板79をトレイ80の上方へ移送する。そ
して、シリンダ88を作動させ保持プレート90を下降
させたのち、吸着パッド91に供給されている真空圧を
切り、吸着パッド91内を大気圧に連通させて、上板7
9をトレイ80内へ落下させる。すると、シリンダ88
が作動して、保持プレー)90を上昇させたのち、モー
タ81が作動して、キャリア86を待機位置へ戻す。
一方、上板79がフレキシブル基板lから取外されると
、シリンダ33が作動して、テーブル34を下降させ、
下板61をフレキシブル基板1から離間させる。
すると、下板給排手段D1のモータ65が作動して、キ
ャリア70を待機位置からテーブル34の上方へ移動さ
せる。すると、シリンダ72が作動して、保持プレート
74を下降させ、吸着パッド75を下板61に圧接させ
る。そして、吸着パッド75内に真空圧を供給して、下
板61を吸着パッド75に保持させる。ついで、シリン
ダ72が作動して、保持プレート74を上昇させ、下板
61をテーブル1から引上げる。すると、モータ65が
作動して、キャリア70をトレイ64の上方へ移動させ
、下板61をトレイ64の上方へ移送する。そして、シ
リンダ72を作動させ、保持プレート74を下降させた
のち、吸着パッド75に供給されている真空圧を切り、
吸着パッド75内を大気圧に連通させて、下板61をト
レイ64内へ落下させる。すると、シリンダ72が作動
して保持プレート74を上昇させたのち、モータ65が
作動して、キャリア70を待機位置へ戻す。
テーブル34が下降し、下板61がフレキシブル基板1
から離れると、巻取手段A2のシリンダ17が作動して
、スライダ15との間でフレキシブル基板1を挾持する
。ついで、モータ13が作動して、スライダ15を移動
させ、フレキシブル基板lを引張る。同時に、モータ2
5が作動して、巻芯1aを回転させ、フレキシブル基板
1111取る。
−スライダ15が所定量移動して、フレキシブル基板1
を引き出すと、モータ13とモータ25が止まる。そし
て、シリンダ17が作動して、フレキシブル基板1を解
放すると、モータ13が作動して、スライダ15を元の
位置に戻す。
このようにして、フレキシブル基板1を短く切断するこ
となく、連続して穴明けを行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、フレキシブル基板を
短く切断することなく穴明けを行なうことができるので
、準備作業、後工程をなくすことができ、作業性を大巾
に向上することができる。
また、めっき、エツチング等の穴明は後の加工工程も自
動化が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による穴明機の斜視図、第2図は、第
1図における給排装置を示す斜視図、第3図は、第1図
における供給手段の要部を示す側面図、第4図は、第1
図における巻取手段の巻取部の側面図、第5図は、第1
図における固定装置の側面図である。 Al・・・ 供給手段、 A2・・・巻取手段、B・・
・固定装置、 C・・・穴明装置、Ds・・・下板給排
装置、D2・・・上板給排装置、l・・・フレキシブル
基板、 61・・・下板、79・・・上板。 代理人弁理士 小 川 勝 男′−゛\にL・〜7゜ \ヤ”:?、′ 茅3図 第4図 第5区 :Ll:

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ロール状に巻かれたフレキシブル基板を支持する供
    給手段と、供給手段から引出され、穴明けされたフレキ
    シブル基板を巻取る巻取手段を所定の間隔で配置した移
    送装置を設け、前記供給手段と巻取手段との間にフレキ
    シブル基板と対向するように、その厚さ方向に移動可能
    に配置され、穴明け加工時にフレキシブル基板を支え固
    定する固定装置を設け、フレキシブル基板を挾んで固定
    装置と対向し、かつフレキシブル基板の穴明面と平行な
    平面内で移動可能に配置された穴明装置を設け、前記フ
    レキシブル基板の上下に当て板を供給、排出する給排装
    置を設けたことを特徴とするフレキシブル基板の穴明機
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010158764A (ja) * 2008-12-22 2010-07-22 Schmoll Maschinen Gmbh プリント回路基板に基準孔を形成するための自動工作機械及び基準孔を形成するための方法
CN104551085A (zh) * 2014-11-25 2015-04-29 浙江龙纪汽车零部件有限公司 车用铰链的活动叶板全自动钻孔设备
WO2016090543A1 (zh) * 2014-12-09 2016-06-16 惠州市吉瑞科技有限公司 一种柱状棉加工设备
CN109047848A (zh) * 2018-10-31 2018-12-21 芜湖福马汽车零部件有限公司 空压机吸气阀座钻孔装置
JP2023073993A (ja) * 2021-11-16 2023-05-26 エーティーアンドエス オーストリア テクノロジー アンド システムテクニック アクツィエンゲゼルシャフト コンポーネントキャリア構造のための穿孔自動化システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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