JPH0110337Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110337Y2 JPH0110337Y2 JP199884U JP199884U JPH0110337Y2 JP H0110337 Y2 JPH0110337 Y2 JP H0110337Y2 JP 199884 U JP199884 U JP 199884U JP 199884 U JP199884 U JP 199884U JP H0110337 Y2 JPH0110337 Y2 JP H0110337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folded
- fold
- piece
- side surfaces
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、組立及び平坦折畳可能な包装函であ
つて、包装函の四角隅部に組立てるための係合部
を備えた包装箱に関する。
つて、包装函の四角隅部に組立てるための係合部
を備えた包装箱に関する。
出願人は、先に上記函に関し、実願昭58−
120599号(実公昭63−33781号公報)及び実願昭
58−129656号(実開昭60−38211号公報)として
出願している。この出願の考案は、角隅部に折返
される係止クラツプが折線と、これにつづく切込
み線からなる折曲分によつて折畳まれるため、機
械で自動的に折畳む場合、切込線の長さが折線の
長さ及び係止クラフツプの大きさに対して相対的
に大きいため、折線に沿つて正確に折畳めず、ズ
レてしまう欠点がある。
120599号(実公昭63−33781号公報)及び実願昭
58−129656号(実開昭60−38211号公報)として
出願している。この出願の考案は、角隅部に折返
される係止クラツプが折線と、これにつづく切込
み線からなる折曲分によつて折畳まれるため、機
械で自動的に折畳む場合、切込線の長さが折線の
長さ及び係止クラフツプの大きさに対して相対的
に大きいため、折線に沿つて正確に折畳めず、ズ
レてしまう欠点がある。
本考案は上記従来技術の問題点である係止フラ
ツプの折畳み時にズレることなく、正確に折畳め
るようにしたもので、底面1、該底面1により直
角に折立てる上下側面2,3及び左右側面4,5
からなる箱体の左右側面4,5各々両端に、該側
面4,5に折返し貼合する角隅折返片7、該折返
片7に、45゜折目を介して該折返片7及び部分的
に側面4,5上2底面1に向つて折返し貼合する
折返片8を連設し、該45゜折目に沿つて、中間に
係合切目d、該切目d両側に罫線又はミシン目
e,fを刻設し、前記上下側面2,3各々両端
に、前記折返7,8重合隙間に嵌込む角隅折曲係
合片6、該係合片6外側縁に、前記45゜折目に沿
つて嵌込む凸起cを設けたブランクスから成り、
左右側面4,5の各々両端折返片7を内側に折返
して各々左右側面4,5内面に重合せて貼合し、
次に切目d及びその両側ミシン目e,fからなる
45゜折目kを介して、折返片8を内側底面1方向
に折返して、折返片7上に折重ね、前記側面4,
5及び上下側面2,3を底面1より直角に折立
て、該上下側面2,3各々両端折曲片6を内側に
直角に折曲げて、上側面2及び下側面3を底面1
に対して直角に折り立てながら、該折曲片6をそ
の彎曲凸縁gを折目kに沿うようにして折返片
7,8重合隙間に嵌込み、折曲片6の係合凸起c
を切目dに係合して成る包装函である。
ツプの折畳み時にズレることなく、正確に折畳め
るようにしたもので、底面1、該底面1により直
角に折立てる上下側面2,3及び左右側面4,5
からなる箱体の左右側面4,5各々両端に、該側
面4,5に折返し貼合する角隅折返片7、該折返
片7に、45゜折目を介して該折返片7及び部分的
に側面4,5上2底面1に向つて折返し貼合する
折返片8を連設し、該45゜折目に沿つて、中間に
係合切目d、該切目d両側に罫線又はミシン目
e,fを刻設し、前記上下側面2,3各々両端
に、前記折返7,8重合隙間に嵌込む角隅折曲係
合片6、該係合片6外側縁に、前記45゜折目に沿
つて嵌込む凸起cを設けたブランクスから成り、
左右側面4,5の各々両端折返片7を内側に折返
して各々左右側面4,5内面に重合せて貼合し、
次に切目d及びその両側ミシン目e,fからなる
45゜折目kを介して、折返片8を内側底面1方向
に折返して、折返片7上に折重ね、前記側面4,
5及び上下側面2,3を底面1より直角に折立
て、該上下側面2,3各々両端折曲片6を内側に
直角に折曲げて、上側面2及び下側面3を底面1
に対して直角に折り立てながら、該折曲片6をそ
の彎曲凸縁gを折目kに沿うようにして折返片
7,8重合隙間に嵌込み、折曲片6の係合凸起c
を切目dに係合して成る包装函である。
本考案は以上の構成になつており、罫線又はミ
シン目e,fにより折込片8が円滑に折曲げら
れ、箱内に折込まれる。
シン目e,fにより折込片8が円滑に折曲げら
れ、箱内に折込まれる。
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。まず、第1図に示すように本実施例のブラン
クスは底面1、折目a,a上下側面2,3各々両
端に折目iを介して角隅折曲係合片6、左右側面
4,5各々両端に折目hを介して前記係合片6と
同一面を重ね合わせる角隅折曲片7を設け、該折
曲片7に折込み片8を連設する折目kの中間に係
合切目d該切目d両側にミシン目e,fを刻設し
てあり、上下側面2,3各々両側係合片6には、
折目i外側端負より、折目hの外側端部方向に、
ミシン目eに重ね合わされ、該ミシン目eの刻設
長さと同じ長さの斜辺iを備え、該斜辺の内側端
部より立上る係合凸起c及び凸起cより彎曲凸縁
gを設けてある。彎曲凸縁gは、前記係合片6と
折曲肩7を区切る切線により形成される。
る。まず、第1図に示すように本実施例のブラン
クスは底面1、折目a,a上下側面2,3各々両
端に折目iを介して角隅折曲係合片6、左右側面
4,5各々両端に折目hを介して前記係合片6と
同一面を重ね合わせる角隅折曲片7を設け、該折
曲片7に折込み片8を連設する折目kの中間に係
合切目d該切目d両側にミシン目e,fを刻設し
てあり、上下側面2,3各々両側係合片6には、
折目i外側端負より、折目hの外側端部方向に、
ミシン目eに重ね合わされ、該ミシン目eの刻設
長さと同じ長さの斜辺iを備え、該斜辺の内側端
部より立上る係合凸起c及び凸起cより彎曲凸縁
gを設けてある。彎曲凸縁gは、前記係合片6と
折曲肩7を区切る切線により形成される。
本考案包装函の組立方法を説明すれば、左右側
面4,5の各々両端折返片7を内側に折返して
各々左右側面4,5うちめんに重ね合せて貼合
し、次に切目d及びその両側ミシン目e,fから
なる45゜折目kを介して、折返片7上に折重ね必
要に応じて、部分的に貼着する。次に、前記側面
4,5及び上下側面2,3を底面1より直角に折
立て、該上下側面2,3各々両端折曲片6を内側
に直角に折曲げて、上側面2及び下側面3を底面
1に対して直角に折り立てながら、該折曲片6を
その彎曲凸縁gを折目kら沿うようにして折返片
7,8重合隙間に嵌込み、折曲片6の係合凸起c
を切目dに係合する。
面4,5の各々両端折返片7を内側に折返して
各々左右側面4,5うちめんに重ね合せて貼合
し、次に切目d及びその両側ミシン目e,fから
なる45゜折目kを介して、折返片7上に折重ね必
要に応じて、部分的に貼着する。次に、前記側面
4,5及び上下側面2,3を底面1より直角に折
立て、該上下側面2,3各々両端折曲片6を内側
に直角に折曲げて、上側面2及び下側面3を底面
1に対して直角に折り立てながら、該折曲片6を
その彎曲凸縁gを折目kら沿うようにして折返片
7,8重合隙間に嵌込み、折曲片6の係合凸起c
を切目dに係合する。
このようにして、四角隅部をそれぞれ固定して
組立てた構造の内箱と外箱の1角隅部の組立状態
を説明する斜視図であり、第3図はその組立完成
した状態を説明する斜視図である。
組立てた構造の内箱と外箱の1角隅部の組立状態
を説明する斜視図であり、第3図はその組立完成
した状態を説明する斜視図である。
本考案包装函は、四角隅部の折返片7と折込片
8の連設折目の中間に切目dを、その両側に折目
に沿つて罫線又はミシン目e、及びfを設けてあ
るため、上記連設折目を介して円滑に折曲げて、
折込片8を箱内に折込むことができ機械でも、迅
速にして正確に折付け加工を実施でき、実用的価
値がある。
8の連設折目の中間に切目dを、その両側に折目
に沿つて罫線又はミシン目e、及びfを設けてあ
るため、上記連設折目を介して円滑に折曲げて、
折込片8を箱内に折込むことができ機械でも、迅
速にして正確に折付け加工を実施でき、実用的価
値がある。
第1図は、本考案包装函の展開図、第2図は本
考案包装函の組立状態斜視図、第3図は、本考案
包装函の組立完成斜視図である。 1……底面、2……上側面、3……下側面、4
……左側面、5……右側面、6……係合片、7…
…折返片、8……折込片、a,b……折目、c…
…係合凸起、d……係合切目、e……罫線又はミ
シン目、f……罫線又はミシン目、g……彎曲凸
縁。
考案包装函の組立状態斜視図、第3図は、本考案
包装函の組立完成斜視図である。 1……底面、2……上側面、3……下側面、4
……左側面、5……右側面、6……係合片、7…
…折返片、8……折込片、a,b……折目、c…
…係合凸起、d……係合切目、e……罫線又はミ
シン目、f……罫線又はミシン目、g……彎曲凸
縁。
Claims (1)
- 底面1、該底面1より直角に折立てる上下側面
2,3及び左右側面4,5からなる箱体の左右側
面4,5各々両端に、該側面4,5に折返し貼合
する角隅折返片7、該折返片7に、45゜折目を介
して該折返片7及び部分的に側面4,5上に底面
1に向つて折返し貼合する折返片8を連設し、該
45゜折目に沿つて、中間に係合切目d、該切目d
両側に罫線又はミシン目e,fを刻設し、前記上
下側面2,3各々両端に、前記折返片7,8重合
隙間に嵌込む角隅折曲係合片6、該係合片6外側
縁に、前記45゜折目に沿つて嵌込む彎曲凸縁g及
び前記切目dに係合する係合凸起cを設けたブラ
ンクスから成り左右側面4,5の各々両端折返片
7を内側に折返して各々左右側面4,5内面に重
合させて貼合し、次に切目d及びその両側ミシン
目e,fからなる45゜折目kを介して、折返片8
を内側底面1方向に折返して、折返片7上に折重
ね前記側面4,5及び上下側面2,3を底面1よ
り直角に折立て、該上下側面2,3各々両端折曲
片6を内側に直角に折曲げて、上側面2及び下側
面3を底面1に対して直角に折り立てながら該折
曲片6をその彎曲凸縁gを折目kに沿うようにし
て折返片7,8重合隙間に嵌込み、折曲片6の係
合凸起cを切目dに係合して成る包装函。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP199884U JPS60115815U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 包装函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP199884U JPS60115815U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 包装函 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115815U JPS60115815U (ja) | 1985-08-05 |
| JPH0110337Y2 true JPH0110337Y2 (ja) | 1989-03-24 |
Family
ID=30475257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP199884U Granted JPS60115815U (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 包装函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115815U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5963521B2 (ja) * | 2012-04-24 | 2016-08-03 | 株式会社クレハ | 長尺物が巻かれた巻回体を収容する容器および巻回体入り容器 |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP199884U patent/JPS60115815U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115815U (ja) | 1985-08-05 |
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