JPH01103498A - すずり - Google Patents
すずりInfo
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- JPH01103498A JPH01103498A JP25896687A JP25896687A JPH01103498A JP H01103498 A JPH01103498 A JP H01103498A JP 25896687 A JP25896687 A JP 25896687A JP 25896687 A JP25896687 A JP 25896687A JP H01103498 A JPH01103498 A JP H01103498A
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- WDQNIWFZKXZFAY-UHFFFAOYSA-M fentin acetate Chemical compound CC([O-])=O.C1=CC=CC=C1[Sn+](C=1C=CC=CC=1)C1=CC=CC=C1 WDQNIWFZKXZFAY-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims description 17
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Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は墨槽部に水または墨汁を供給する機構をもつす
ずりに関する。
ずりに関する。
[従来の技術]
書道する際にすずりを使用するにあたっては、すずりの
凹状の墨槽部に水とか墨汁を注がねばならない。
凹状の墨槽部に水とか墨汁を注がねばならない。
ところで、時間が経過すると、墨汁が乾燥するため、再
び、すずりで墨をするか墨槽部に水を注がねばならない
。また、墨槽部は浅くて上面が間口する凹状であるため
、墨槽部に水、墨汁が多聞に溜っているときには、墨槽
部から水または墨汁が飛出やすい。そのため衣服、他の
物品を汚損する原因となる。
び、すずりで墨をするか墨槽部に水を注がねばならない
。また、墨槽部は浅くて上面が間口する凹状であるため
、墨槽部に水、墨汁が多聞に溜っているときには、墨槽
部から水または墨汁が飛出やすい。そのため衣服、他の
物品を汚損する原因となる。
[発明が解決しようとする問題点J
本発明は上記した従来のすずりを改良したものであり、
その目的は、操作部の操作により、必要に応じて、水ま
たは墨汁を墨槽部に簡便に供給でき得るすずりを提供す
ることにある。
その目的は、操作部の操作により、必要に応じて、水ま
たは墨汁を墨槽部に簡便に供給でき得るすずりを提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のすずりは、上面が開口し墨汁を貯溜する凹状の
墨槽部をもつすずり本体と、 すずり本体に配設され、水または墨汁を収納する貯水室
と貯水室に連通し貯水室内に水または墨汁を供給する給
水口とをもつ水受は鎖部と、すずり本体に配設され、水
受は鎖部の貯水室で開口する入水口とすずり本体の墨槽
部に臨んで開口する出水口と入水口と出水口とをつなぐ
連通路とからなるパイプ部と、 パイプ部に配設され、操作部をもち操作部の操作により
開開作動し、開放作動により貯水室内の水または墨汁を
すずり本体の墨槽部に供給する給水装置と、で構成され
ていることを特徴とするしのである。
墨槽部をもつすずり本体と、 すずり本体に配設され、水または墨汁を収納する貯水室
と貯水室に連通し貯水室内に水または墨汁を供給する給
水口とをもつ水受は鎖部と、すずり本体に配設され、水
受は鎖部の貯水室で開口する入水口とすずり本体の墨槽
部に臨んで開口する出水口と入水口と出水口とをつなぐ
連通路とからなるパイプ部と、 パイプ部に配設され、操作部をもち操作部の操作により
開開作動し、開放作動により貯水室内の水または墨汁を
すずり本体の墨槽部に供給する給水装置と、で構成され
ていることを特徴とするしのである。
水受は鎖部はすずり本体に固定されていてもよいし、あ
るいは、すずり本体に対して取外し自在な構成でもよい
。
るいは、すずり本体に対して取外し自在な構成でもよい
。
給水装置は、操作部をもち、操作部の操作により、貯水
室内に収納されている水または墨汁を墨槽部に供給する
ものである。操作部は、手作業で操作されるものでも、
他の駆動源で操作されるものでもよい。給水装置には、
通常、弁ハウジングが設けられている。弁ハウジングは
、中空室と、中空室に連通し中空室に水または墨汁を供
給する供給弁孔と、中空室に連通し中空室から水または
墨汁を吐出する吐出弁孔とをもつ構成とすることができ
る。弁ハウジングの中空室内には、ピストン部を往復移
動自在に配置することができる。ピストン部は、往復移
動により、中空室の容積を可変して中空室内の圧力を増
減する。給水装置には、手動により操作されピストン部
を往復移動させる操作部を設けることができる。給水装
置には、中空室内が減圧したときに、供給弁孔を開放す
る入口側圧力応答弁と、中空室内が増圧したときに吐出
弁孔を開放する出口側圧力応答弁とを設けることができ
る。
室内に収納されている水または墨汁を墨槽部に供給する
ものである。操作部は、手作業で操作されるものでも、
他の駆動源で操作されるものでもよい。給水装置には、
通常、弁ハウジングが設けられている。弁ハウジングは
、中空室と、中空室に連通し中空室に水または墨汁を供
給する供給弁孔と、中空室に連通し中空室から水または
墨汁を吐出する吐出弁孔とをもつ構成とすることができ
る。弁ハウジングの中空室内には、ピストン部を往復移
動自在に配置することができる。ピストン部は、往復移
動により、中空室の容積を可変して中空室内の圧力を増
減する。給水装置には、手動により操作されピストン部
を往復移動させる操作部を設けることができる。給水装
置には、中空室内が減圧したときに、供給弁孔を開放す
る入口側圧力応答弁と、中空室内が増圧したときに吐出
弁孔を開放する出口側圧力応答弁とを設けることができ
る。
水受は鎖部はすずり本体の上面側に配設することができ
る。この場合、水受は鎖部は装飾部材で覆うことができ
る。装飾部材の種類は適宜選択でき、動物、植物、建築
物、Jimなどのいずれでもよい。
る。この場合、水受は鎖部は装飾部材で覆うことができ
る。装飾部材の種類は適宜選択でき、動物、植物、建築
物、Jimなどのいずれでもよい。
[作用]
本発明のすずりを使用するにあたっては、水受は笛部の
貯水室に水または墨汁を収納した状態で、給水装置の操
作部が操作される。すると、給水装置はffnff1作
動し、開放作動により貯水室内の水または墨汁がすずり
本体の墨槽部に供給される。
貯水室に水または墨汁を収納した状態で、給水装置の操
作部が操作される。すると、給水装置はffnff1作
動し、開放作動により貯水室内の水または墨汁がすずり
本体の墨槽部に供給される。
[実施例]
本発明のすずりの一実施例について図面を参照して説明
する。第1図はすずり全体の斜視図、第2図は要部の斜
視図、第3図は主要部の断面図、第4図は第3図のA−
A線断面図、第5図は第3図のB−Bll断面図である
。
する。第1図はすずり全体の斜視図、第2図は要部の斜
視図、第3図は主要部の断面図、第4図は第3図のA−
A線断面図、第5図は第3図のB−Bll断面図である
。
本実施例のすずりは、ずずり本体1と、水受は鎖部2と
、パイプ部3と、給水装置4とで構成されている。
、パイプ部3と、給水装置4とで構成されている。
すずり本体1は、薄形幅広状をなしており、上面が開口
する浅底凹状の嬰槽部10をもつ。墨槽部10は墨汁を
貯溜するものである。
する浅底凹状の嬰槽部10をもつ。墨槽部10は墨汁を
貯溜するものである。
水受は鎖部2はすずり本体1の上面側に墨槽部10に隣
設されている。水受は鎖部2は装飾部材20で覆われ、
外部からほとんど見えないようにされている。装飾部材
20は牛の模型とされている。水受は笛部2は、第2図
に示されているように、薄形な幅広容器状をなしている
。水受は笛部2は、水または墨汁を収納する貯水室21
と、貯水室21に連通し貯水室21内に水または墨汁を
供給する給水口22とをもつ。給水口22は水受は笛部
2の上面部に形成されている。給水口22は着脱自在な
キセップ23で閉塞される。
設されている。水受は鎖部2は装飾部材20で覆われ、
外部からほとんど見えないようにされている。装飾部材
20は牛の模型とされている。水受は笛部2は、第2図
に示されているように、薄形な幅広容器状をなしている
。水受は笛部2は、水または墨汁を収納する貯水室21
と、貯水室21に連通し貯水室21内に水または墨汁を
供給する給水口22とをもつ。給水口22は水受は笛部
2の上面部に形成されている。給水口22は着脱自在な
キセップ23で閉塞される。
パイプ部3はすずり本体1に配設されている。
パイプ部3も装飾部材20で覆われ、外部からほとんど
見えないようにされている。パイプ部3は、貯水室21
と墨槽部10とを連通ずるための連通路30を形成する
第1パイプ部31と第2パイプ部32とで形成されてい
る。第1パイプ部31の一端は、水受は笛部2の貯水室
21で開口する入水口33とされている。第2パイプ部
32の他端は、すずり本体1の墨槽部10に臨んで開口
する出水口34とされている。第2パイプ部32の出水
口34は装飾部材20の一部である牛の頭の口部分に位
置している。そのためパイプ部3の出水口34から水ま
たは墨汁が吐出されると、あだかb牛の頭の口から水ま
たは墨汁が吐出されるかのごとく見え、意匠的効果を発
揮できる。
見えないようにされている。パイプ部3は、貯水室21
と墨槽部10とを連通ずるための連通路30を形成する
第1パイプ部31と第2パイプ部32とで形成されてい
る。第1パイプ部31の一端は、水受は笛部2の貯水室
21で開口する入水口33とされている。第2パイプ部
32の他端は、すずり本体1の墨槽部10に臨んで開口
する出水口34とされている。第2パイプ部32の出水
口34は装飾部材20の一部である牛の頭の口部分に位
置している。そのためパイプ部3の出水口34から水ま
たは墨汁が吐出されると、あだかb牛の頭の口から水ま
たは墨汁が吐出されるかのごとく見え、意匠的効果を発
揮できる。
給水装置4はパイプ部3の第1パイプ部31と第2パイ
プ部32との間に位置して配設されている。第3図〜第
5図を主に参照して給水装置4について説明する。給水
装置4は、弁ハウジング40と、ピストン部41と、操
作部42と、入口側圧力応答弁43と、出口側圧力応答
弁44とで形成されている。
プ部32との間に位置して配設されている。第3図〜第
5図を主に参照して給水装置4について説明する。給水
装置4は、弁ハウジング40と、ピストン部41と、操
作部42と、入口側圧力応答弁43と、出口側圧力応答
弁44とで形成されている。
第3図に示すように、弁ハウジング40は、入口側連結
筒部400と出口側連結筒部401とをもつ筒体402
と、筒体402の上部に取付けられたカバー筒部403
と、入口側連結筒部400に取付けられた入口側中間筒
部材404と、出口側連結筒部401に取付けられた出
口側中間筒部材405とで形成されている。筒体402
は有底で上面が開口している。固体402の内壁とピス
トン部41とで中空室45が区画されている。中空室4
5にはコイル状の支プリング46が配置されている。筒
体402の上部の外周部に突部406が形成されている
。筒体402の突部406にカバー筒部403を係止す
ることにより、カバー筒部403は筒体402に取付け
られている。入口側中間筒部材404は第1パイプ部3
1に接続されている。出口側中間筒部材405は第2パ
イプ部32に接続されている。
筒部400と出口側連結筒部401とをもつ筒体402
と、筒体402の上部に取付けられたカバー筒部403
と、入口側連結筒部400に取付けられた入口側中間筒
部材404と、出口側連結筒部401に取付けられた出
口側中間筒部材405とで形成されている。筒体402
は有底で上面が開口している。固体402の内壁とピス
トン部41とで中空室45が区画されている。中空室4
5にはコイル状の支プリング46が配置されている。筒
体402の上部の外周部に突部406が形成されている
。筒体402の突部406にカバー筒部403を係止す
ることにより、カバー筒部403は筒体402に取付け
られている。入口側中間筒部材404は第1パイプ部3
1に接続されている。出口側中間筒部材405は第2パ
イプ部32に接続されている。
弁ハウジング40には供給弁孔47が設けられている。
供給弁孔47は中空室45に連通している。供給弁孔4
7は、入口側中間筒部材404に形成された孔470と
、孔470の端部に形成された円錐面状の傾斜面147
1と、入口側連結筒部400に形成された弁収納空間4
72と、入口側連結筒部400に形成された長孔473
とをもつ。長孔473は第4図に示されている。第4図
に示すように、長孔473の長さは入口側圧力応答弁4
3の外径よりも大きく設定されている。
7は、入口側中間筒部材404に形成された孔470と
、孔470の端部に形成された円錐面状の傾斜面147
1と、入口側連結筒部400に形成された弁収納空間4
72と、入口側連結筒部400に形成された長孔473
とをもつ。長孔473は第4図に示されている。第4図
に示すように、長孔473の長さは入口側圧力応答弁4
3の外径よりも大きく設定されている。
弁ハウジング40には吐出弁孔48が形成されている。
吐出弁孔48は中空室45に連通している。吐出弁孔4
8は、出口側連結筒部401に形成された円錐面状の傾
斜面部480と、出口側連結筒部401に形成された弁
収納空間481と、出口側中間筒部材405に形成され
た十字状の溝 −部482と、出口側中間筒部材40
5に形成された孔483とをもつ。
8は、出口側連結筒部401に形成された円錐面状の傾
斜面部480と、出口側連結筒部401に形成された弁
収納空間481と、出口側中間筒部材405に形成され
た十字状の溝 −部482と、出口側中間筒部材40
5に形成された孔483とをもつ。
ピストン部41は弁ハウジング40の中空室45内に上
下方向に往復移動自在に配置されている。
下方向に往復移動自在に配置されている。
ピストン部41にはスプリング46を受ける凹状の座4
10が形成されている。
10が形成されている。
操作部42は給水装M4を作動するものである。
操作部42は、カバー筒部403に摺動自在に挿入され
た軸状のボタン部420と、ボタン部420と一体的な
径大な外れ止め部421とで形成されている。外れ止め
部421はカバー筒部403に係合するので、操作部4
2が弁ハウジング40から外れることを防止できる。操
作部42のボタン部420が手作業で押圧操作されると
、スプリング46に抗してピストン部41が中空室45
内で下方向に移動し、中空室45の容積が増加し、中空
室45は増圧気味となる。操作部42のボタン部420
の押圧操作を解除すると、スプリング46の弾発力でピ
ストン部41は付勢されて、外れ止め部421がカバー
筒部403に係合するまで、上方に移動し、そのため中
空室45の容積が増加するので中空室45は減圧気味と
なる。
た軸状のボタン部420と、ボタン部420と一体的な
径大な外れ止め部421とで形成されている。外れ止め
部421はカバー筒部403に係合するので、操作部4
2が弁ハウジング40から外れることを防止できる。操
作部42のボタン部420が手作業で押圧操作されると
、スプリング46に抗してピストン部41が中空室45
内で下方向に移動し、中空室45の容積が増加し、中空
室45は増圧気味となる。操作部42のボタン部420
の押圧操作を解除すると、スプリング46の弾発力でピ
ストン部41は付勢されて、外れ止め部421がカバー
筒部403に係合するまで、上方に移動し、そのため中
空室45の容積が増加するので中空室45は減圧気味と
なる。
入口側圧力応答弁43は球体である。入ロ側圧゛力応答
弁43は、供給弁孔47の弁収納空間472に収納され
ている。出口側圧力応答弁44は球体である。出口側圧
力応答弁44は吐出弁孔48の弁収納空間481に収納
されている。ここで、中空室45内が減圧気味とされた
ときには、入口側圧力応答弁43および出口側圧力応答
弁44は、弁収納空間472.481内で中空室45側
に吸引される。そのため、入口側圧力応答弁43は長孔
473の周縁部に当接し、出口側圧力応答弁44は傾斜
面部480に当接する。
弁43は、供給弁孔47の弁収納空間472に収納され
ている。出口側圧力応答弁44は球体である。出口側圧
力応答弁44は吐出弁孔48の弁収納空間481に収納
されている。ここで、中空室45内が減圧気味とされた
ときには、入口側圧力応答弁43および出口側圧力応答
弁44は、弁収納空間472.481内で中空室45側
に吸引される。そのため、入口側圧力応答弁43は長孔
473の周縁部に当接し、出口側圧力応答弁44は傾斜
面部480に当接する。
上記のように入口側圧力応答弁43が長孔473の周縁
部に当接しても、第4図から明らかなように、長孔47
3の長さ方向の端部473aから水または墨汁が中空室
45内に吸引される。上記のように出口側圧力応答弁4
4が傾斜面部480に当接したときには、吐出弁孔48
は閉塞される。
部に当接しても、第4図から明らかなように、長孔47
3の長さ方向の端部473aから水または墨汁が中空室
45内に吸引される。上記のように出口側圧力応答弁4
4が傾斜面部480に当接したときには、吐出弁孔48
は閉塞される。
一方、ピストン部41が下降して中空全45内が増圧気
味されたときには、入口側圧力応答弁43および出口側
圧力応答弁44は、弁収納空間472.481内で中空
室45側から遠ざかる方向に移動する。そのため、入口
側圧力応答弁43は傾斜面部471に当接し、出口側圧
力応答弁44は溝部482に当接する。
味されたときには、入口側圧力応答弁43および出口側
圧力応答弁44は、弁収納空間472.481内で中空
室45側から遠ざかる方向に移動する。そのため、入口
側圧力応答弁43は傾斜面部471に当接し、出口側圧
力応答弁44は溝部482に当接する。
上記のように入口側圧力応答弁43が傾斜面部471に
当接したときには、第3図から理解されるように、供給
弁孔47は閉塞される。また、上記のように出口側圧力
応答弁44が溝部482に当接しても、中空室45内の
水またはc4P″lは溝部482を通過して孔483、
第2パイプ部32に進入する。
当接したときには、第3図から理解されるように、供給
弁孔47は閉塞される。また、上記のように出口側圧力
応答弁44が溝部482に当接しても、中空室45内の
水またはc4P″lは溝部482を通過して孔483、
第2パイプ部32に進入する。
次に、本実施例のすずりを使用する場合について説明す
る。まず、キャップ23を外した給水口22から水また
は墨汁を水受は笛部2の貯水室21内に供給する。この
ようにした状態で、すずり本体1の墨槽部10に墨汁を
溜める。
る。まず、キャップ23を外した給水口22から水また
は墨汁を水受は笛部2の貯水室21内に供給する。この
ようにした状態で、すずり本体1の墨槽部10に墨汁を
溜める。
ところで、墨槽部10の墨が乾燥したとき、あるいは量
が少なくなったときには、操作部42のボタン部420
を指先で下方へ抑圧操作したり、指先をボタン部420
から外したりする。即ち、ボタン部420を抑圧操作し
たときには、中空室45内が増圧気味となるので、前述
したように、出口側圧力応答弁44は溝部482にあた
り、中空室45内の水または墨汁は溝部482を通過し
、更に孔483、第2パイプ部32を通過して出水口3
4から墨槽部10に吐出される。このとき、入口側圧力
応答弁43は傾斜面部471に当接するので供給弁孔4
7はIll塞され、そのため中空室45内の水または墨
汁が第1パイプ部30へ逆流することを規制できる。
が少なくなったときには、操作部42のボタン部420
を指先で下方へ抑圧操作したり、指先をボタン部420
から外したりする。即ち、ボタン部420を抑圧操作し
たときには、中空室45内が増圧気味となるので、前述
したように、出口側圧力応答弁44は溝部482にあた
り、中空室45内の水または墨汁は溝部482を通過し
、更に孔483、第2パイプ部32を通過して出水口3
4から墨槽部10に吐出される。このとき、入口側圧力
応答弁43は傾斜面部471に当接するので供給弁孔4
7はIll塞され、そのため中空室45内の水または墨
汁が第1パイプ部30へ逆流することを規制できる。
一方、操作部42のボタン部420から指先を外すと、
操作部42はスプリング46の弾発力で上方に付勢され
、中空室45内が減圧気味となる。
操作部42はスプリング46の弾発力で上方に付勢され
、中空室45内が減圧気味となる。
そのため、前述したように、入口側圧力応答弁43は長
孔473の周縁部にあたり、水受は箱2の貯水室21内
の水または墨汁は第1パイプ部31、長孔473の端部
473aを通過し、中空室45に吸込まれる。このとき
、出口側圧力応答弁44は傾斜面部480に当接するの
で、吐出弁孔48は閉じ、したがって第1パイプ31か
ら中空室45内への水または墨汁の吸引は効果的になさ
れる。
孔473の周縁部にあたり、水受は箱2の貯水室21内
の水または墨汁は第1パイプ部31、長孔473の端部
473aを通過し、中空室45に吸込まれる。このとき
、出口側圧力応答弁44は傾斜面部480に当接するの
で、吐出弁孔48は閉じ、したがって第1パイプ31か
ら中空室45内への水または墨汁の吸引は効果的になさ
れる。
以上説明したように本実施例によれば、給水装置4の操
作部42のボタン部420の操作により、水受は笛部2
の貯水室21内の水または墨汁を墨槽部10に供給する
ことができる。したがって、墨槽部10の水または墨汁
の口が減ったり、乾燥したりした場合には、操作部42
のボタン部420を操作づれば、水または墨Hを墨槽部
10に手軽に供給することができる。
作部42のボタン部420の操作により、水受は笛部2
の貯水室21内の水または墨汁を墨槽部10に供給する
ことができる。したがって、墨槽部10の水または墨汁
の口が減ったり、乾燥したりした場合には、操作部42
のボタン部420を操作づれば、水または墨Hを墨槽部
10に手軽に供給することができる。
尚、上記した実施例では給水装置4の弁機構としては圧
力応答弁を使用したが、これに限らず、他の種のrMm
弁をもちいてもよい。また、水受は笛部2は第2図に示
す薄形幅広状としたが、これに限らず、適宜変更できる
ことは勿論である。
力応答弁を使用したが、これに限らず、他の種のrMm
弁をもちいてもよい。また、水受は笛部2は第2図に示
す薄形幅広状としたが、これに限らず、適宜変更できる
ことは勿論である。
[発明の効果]
本発明のすずりによれば、給水装置により墨槽部に水ま
たは墨汁を供給することができる。従って墨槽部の乾燥
を防止するに有利である。
たは墨汁を供給することができる。従って墨槽部の乾燥
を防止するに有利である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はすずり全体の
斜視図、第2図は水受け箱部付近の斜視図、第3図は給
水装置付近の断面図、第4図は第3図のA−A線断面図
、第5図は第3図のB−84!11断面図である。 図中、1はすずり本体、10は墨槽部、2は水受は笛部
、20は装飾部材、21は貯水室、22は給水口、3は
パイプ部、30は連通路、33は入水口、34は出水口
、4は給水ti置、40は弁ハウジング、41はピスト
ン部、42は操作部、43は入ロ側圧jノ応答弁、44
は出口側圧力応答弁、45は中空室、46はスプリング
、47は供給弁孔、48は吐出弁孔をそれぞれ示す。
斜視図、第2図は水受け箱部付近の斜視図、第3図は給
水装置付近の断面図、第4図は第3図のA−A線断面図
、第5図は第3図のB−84!11断面図である。 図中、1はすずり本体、10は墨槽部、2は水受は笛部
、20は装飾部材、21は貯水室、22は給水口、3は
パイプ部、30は連通路、33は入水口、34は出水口
、4は給水ti置、40は弁ハウジング、41はピスト
ン部、42は操作部、43は入ロ側圧jノ応答弁、44
は出口側圧力応答弁、45は中空室、46はスプリング
、47は供給弁孔、48は吐出弁孔をそれぞれ示す。
Claims (4)
- (1)上面が開口し墨汁を貯溜する凹状の墨槽部をもつ
すずり本体と、該すずり本体に配設され、水または墨汁
を収納する貯水室と該貯水室に連通し該貯水室内に水ま
たは墨汁を供給する給水口とをもつ水受け箱部と、該す
ずり本体に配設され、該水受け箱部の該貯水室で開口す
る入水口と該すずり本体の該墨槽部に臨んで開口する出
水口と該入水口と該出水口とをつなぐ連通路とからなる
パイプ部と、該パイプ部に配設され、操作部をもち該操
作部の操作により開閉作動し、開放作動により該貯水室
内の水または墨汁を該すずり本体の該墨槽部に供給する
給水装置と、で構成されていることを特徴とするすずり
。 - (2)給水装置は、中空室と該中空室に連通し該中空室
に水または墨汁を供給する供給弁孔と該中空室に連通し
該中空室から水または墨汁を吐出する吐出弁孔とをもつ
弁ハウジングと、該弁ハウジングの該中空室内に往復移
動自在に配置され該中空室の容積を可変して該中空室内
の圧力を増減するピストン部と、手動により操作され該
ピストン部を往復移動させる操作部と、該中空室内が減
圧したときに該供給弁孔を開放して該吐出弁孔を閉塞す
る入口側圧力応答弁と、該中空室内が増圧したときに供
給弁孔を閉塞して該排出弁孔を開放する出口側圧力応答
弁と、で構成されている特許請求の範囲第1項記載のす
ずり。 - (3)水受け箱部はすずり本体の上面側に配設されてお
り、装飾部材で覆われている特許請求の範囲第1項記載
のすずり。 - (4)パイプ部の出水口は装飾部材の一部に位置してい
る特許請求の範囲第3項記載のすずり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25896687A JPH01103498A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | すずり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25896687A JPH01103498A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | すずり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103498A true JPH01103498A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17327493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25896687A Pending JPH01103498A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | すずり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109900U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-12 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238196B2 (ja) * | 1978-06-08 | 1987-08-17 | Pangon Pieeru Jozefu Do |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25896687A patent/JPH01103498A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238196B2 (ja) * | 1978-06-08 | 1987-08-17 | Pangon Pieeru Jozefu Do |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109900U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-12 |
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