JPH01103574A - 動力舵取装置用高圧配管 - Google Patents
動力舵取装置用高圧配管Info
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- JPH01103574A JPH01103574A JP62260353A JP26035387A JPH01103574A JP H01103574 A JPH01103574 A JP H01103574A JP 62260353 A JP62260353 A JP 62260353A JP 26035387 A JP26035387 A JP 26035387A JP H01103574 A JPH01103574 A JP H01103574A
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- Japan
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- rubber hose
- pressure
- steel pipe
- power steering
- hydraulic pump
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- Pending
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 15
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 abstract description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 241000931705 Cicada Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車のパワーステアリング装置の高圧側に
使用され、作動時の脈動を効果的に低減可能になる高圧
配管に関するものである。
使用され、作動時の脈動を効果的に低減可能になる高圧
配管に関するものである。
[従来の技術と問題点]
一般に自動車は大型車両はど重量が大となるためハンド
ル操作力が大きくなる。一方、消費者の高級化指向に伴
い、中型ないし大型乗用車の売れ行きが伸び、女性やお
年寄がイージードライブできるパワーステアリング装置
付自動車が普及するようになった。
ル操作力が大きくなる。一方、消費者の高級化指向に伴
い、中型ないし大型乗用車の売れ行きが伸び、女性やお
年寄がイージードライブできるパワーステアリング装置
付自動車が普及するようになった。
第2図はパワーステアリング装置付自動車の動力舵取装
置用配管の説明図である。第2図において、1はハンド
ル、2はアクチュエータ、3はエンジン、4はVベルト
、ヲは油圧ポンプ、6は脈動吸収ゴムホース、7は鋼管
、8は低圧側ゴムホース、9はリザーバータンクである
。即ち、油圧ポンプ5をエンジン3とVベルト4で駆動
させて高圧流体を作り、この高圧流体を脈動吸収ホース
6と鋼管7を介してアクチュエータ2へ送り出すように
なっている。高圧流体はアクチュエータ2にてハンドル
操作に活用されて低圧流体となり、別な鋼管7を介して
油圧ポンプ5のリザーバータンク9へ戻るようになって
いる。第2図において、脈動吸収ゴムホース6と鋼管7
とからなる配管は動力舵取装置用高圧配管といわれてい
る。即ち、動力舵取装置用高圧配管は油圧ポンプ5の高
圧流体送出口に脈動吸収ホース6の入口側を螺合させ、
その脈動吸収ホース6の出口側に鋼管7の一端を接続し
、その他端をアクチュエータ2の入口に連結している。
置用配管の説明図である。第2図において、1はハンド
ル、2はアクチュエータ、3はエンジン、4はVベルト
、ヲは油圧ポンプ、6は脈動吸収ゴムホース、7は鋼管
、8は低圧側ゴムホース、9はリザーバータンクである
。即ち、油圧ポンプ5をエンジン3とVベルト4で駆動
させて高圧流体を作り、この高圧流体を脈動吸収ホース
6と鋼管7を介してアクチュエータ2へ送り出すように
なっている。高圧流体はアクチュエータ2にてハンドル
操作に活用されて低圧流体となり、別な鋼管7を介して
油圧ポンプ5のリザーバータンク9へ戻るようになって
いる。第2図において、脈動吸収ゴムホース6と鋼管7
とからなる配管は動力舵取装置用高圧配管といわれてい
る。即ち、動力舵取装置用高圧配管は油圧ポンプ5の高
圧流体送出口に脈動吸収ホース6の入口側を螺合させ、
その脈動吸収ホース6の出口側に鋼管7の一端を接続し
、その他端をアクチュエータ2の入口に連結している。
銅管7の長さは車種により異なるが、一般には300m
m〜2,000mmである。ここにおいてこの動力舵取
装置用高圧配管を鋼管7だけで構成しないのは鋼管が自
動車特有の振動劣化に耐えられず、しかも高圧流体の脈
動を低減できないからである。他方、動力舵取装置用高
圧配管を脈動吸収ホース6だけで構成しないのは配管回
路が長くなり、脈動吸収ホース6の他部材との接触によ
る損傷劣化が大きく、しかも脈動吸収ホース6を長尺化
しても脈動低減効果が比例せず、その上コストアップが
大きくなるためである。
m〜2,000mmである。ここにおいてこの動力舵取
装置用高圧配管を鋼管7だけで構成しないのは鋼管が自
動車特有の振動劣化に耐えられず、しかも高圧流体の脈
動を低減できないからである。他方、動力舵取装置用高
圧配管を脈動吸収ホース6だけで構成しないのは配管回
路が長くなり、脈動吸収ホース6の他部材との接触によ
る損傷劣化が大きく、しかも脈動吸収ホース6を長尺化
しても脈動低減効果が比例せず、その上コストアップが
大きくなるためである。
つぎに、高圧配管の構成により、脈動圧力がどのように
変化するかについて説明する。
変化するかについて説明する。
第3〜6図は、脈動実験に供した4種の配管の構成を示
す説明図である。
す説明図である。
すなわち、第3図は両端ナツト付鋼管、第4図はゴムホ
ースにソケット12とニップル13から成る端末金具お
よびナツトを取りつけたゴムホース、第5図はこの端末
金具およびナツト付ゴムホースの一端のニップル側に可
撓性金属チューブを固定して成る従来の脈動吸収ゴムホ
ースである。
ースにソケット12とニップル13から成る端末金具お
よびナツトを取りつけたゴムホース、第5図はこの端末
金具およびナツト付ゴムホースの一端のニップル側に可
撓性金属チューブを固定して成る従来の脈動吸収ゴムホ
ースである。
第7図はまずこれら3種について周波数と脈動圧力との
関係を測定した結果を示すものである。
関係を測定した結果を示すものである。
第7図かられかるように鋼管7は100〜400H2の
範囲において脈動圧力が最も大きく、騒音や振動の発生
要因となる。端末金具付ゴムホースは100〜300H
2の範囲において脈動圧力を低減できるが、400H2
では鋼管よりも脈動圧力が大きくなる。これに対して従
来の脈動吸収ゴムホースは100〜400Hzの広い範
囲に亘り脈動圧力を効果的に低減できる。
範囲において脈動圧力が最も大きく、騒音や振動の発生
要因となる。端末金具付ゴムホースは100〜300H
2の範囲において脈動圧力を低減できるが、400H2
では鋼管よりも脈動圧力が大きくなる。これに対して従
来の脈動吸収ゴムホースは100〜400Hzの広い範
囲に亘り脈動圧力を効果的に低減できる。
しかしながら先に述べたように実際の動力舵取装置用高
圧配管は、第5図のような脈動吸収ゴムホースの両端末
にナツト14を介して油圧ポンプ5の高圧流体送出口と
アクチュエータ2の入口とを連結するものではない。即
ち、油圧ポンプ5の高圧流体送出口に第6図のような一
端にナツト14付脈動吸収ゴムホースの入口側を螺合さ
せ、そのナツト14付脈動吸収ゴムホースの出口側端末
金具に鋼管7を連結し、その鋼管7の他端にナラI・1
4を固定し、そのナツト14をアクチュエータ2の入口
側に螺合するようになっている。
圧配管は、第5図のような脈動吸収ゴムホースの両端末
にナツト14を介して油圧ポンプ5の高圧流体送出口と
アクチュエータ2の入口とを連結するものではない。即
ち、油圧ポンプ5の高圧流体送出口に第6図のような一
端にナツト14付脈動吸収ゴムホースの入口側を螺合さ
せ、そのナツト14付脈動吸収ゴムホースの出口側端末
金具に鋼管7を連結し、その鋼管7の他端にナラI・1
4を固定し、そのナツト14をアクチュエータ2の入口
側に螺合するようになっている。
第8図はすでにみた第5図の端末ナツト付脈動吸収ゴム
ポースと、第6図のような従来の動力舵取装置用高圧配
管について周波数−脈動圧力特性を比較した結果を示し
たものである。
ポースと、第6図のような従来の動力舵取装置用高圧配
管について周波数−脈動圧力特性を比較した結果を示し
たものである。
第8図かられかるように、第6図に示した一端側端末ナ
ット他端側鋼管連結付脈動吸収ゴムホースは第5図に示
した端末ナツト付脈動吸収ゴムホースより周波数300
Hz近傍における脈動圧力が高くなる難点がある。これ
は脈動吸収ゴムホース部分で脈動を減衰させたもののそ
の出口側に連結する鋼管部分で脈動が誘導再発するため
と考えられる。
ット他端側鋼管連結付脈動吸収ゴムホースは第5図に示
した端末ナツト付脈動吸収ゴムホースより周波数300
Hz近傍における脈動圧力が高くなる難点がある。これ
は脈動吸収ゴムホース部分で脈動を減衰させたもののそ
の出口側に連結する鋼管部分で脈動が誘導再発するため
と考えられる。
以上のように、従来の動力舵取装置用高圧配管は、脈動
圧力の吸収効果が期待したほど効果的でなく内部に可撓
性金属チューブを使用しているため、繰り返し圧力を加
えた場合、ゴムホースの内面を損傷させるという危険性
もあり、これの改善が求められていた。
圧力の吸収効果が期待したほど効果的でなく内部に可撓
性金属チューブを使用しているため、繰り返し圧力を加
えた場合、ゴムホースの内面を損傷させるという危険性
もあり、これの改善が求められていた。
[発明の目的]
本発明は、上記した従来技術の欠点を解消し、可撓性金
属チューブを使用せずに、広い周波数範囲に亘り脈動圧
力を低減できる動力舵取装置用高圧配管を提供しようと
するものである。
属チューブを使用せずに、広い周波数範囲に亘り脈動圧
力を低減できる動力舵取装置用高圧配管を提供しようと
するものである。
[発明の概要]
すなわち、本発明の要旨とするところは、油圧ポンプと
アクチュエータとの間に接続され、中間に鋼管が配置さ
れ、当該鋼管の前記油圧ポンプ側と前記アクチュエータ
側にはそれぞれ別個のゴムホースが接続されてなる動力
舵取装置用高圧配管にあり、このように両端にゴムホー
スを配置することにより目的とする周波数の脈動圧力を
低減可能ならしめたものである。
アクチュエータとの間に接続され、中間に鋼管が配置さ
れ、当該鋼管の前記油圧ポンプ側と前記アクチュエータ
側にはそれぞれ別個のゴムホースが接続されてなる動力
舵取装置用高圧配管にあり、このように両端にゴムホー
スを配置することにより目的とする周波数の脈動圧力を
低減可能ならしめたものである。
なお、本発明において、ゴムホースとは高圧用油圧ホー
スとして利用できるものであればよく、例えば内層に耐
油性ゴムチューブを配し、その上層に編組補強層を設け
、その上層に耐候性、機械的特性が優れた外層ゴム層を
設けたものなどがその典型例である。
スとして利用できるものであればよく、例えば内層に耐
油性ゴムチューブを配し、その上層に編組補強層を設け
、その上層に耐候性、機械的特性が優れた外層ゴム層を
設けたものなどがその典型例である。
また、本発明においては、ゴムホースの間を鋼管で接続
するが、この場合の鋼管はゴムホースの端末金具に直接
固定される。
するが、この場合の鋼管はゴムホースの端末金具に直接
固定される。
本発明に係る動力舵取装置用高圧配管において、ゴムホ
ースと鋼管の長さが長い場合には必要に応じゴムホース
の中間あるいは鋼管の中間に中間係止部を設けて車両本
体に係止するのがよい。
ースと鋼管の長さが長い場合には必要に応じゴムホース
の中間あるいは鋼管の中間に中間係止部を設けて車両本
体に係止するのがよい。
[実施例]
以下に、本発明について実施例に基いて説明する。
第1図は本発明に係る動力舵取装置用高圧配管の一実施
例を示す縦断面図である。
例を示す縦断面図である。
第1図において10は油圧ポンプの高圧流体送出口側ゴ
ムホース、11はアクチュエータの入口側ゴムホースで
あり、この時ゴムホース10の加圧時の体積膨張量はゴ
ムホース11よりも小さい。
ムホース、11はアクチュエータの入口側ゴムホースで
あり、この時ゴムホース10の加圧時の体積膨張量はゴ
ムホース11よりも小さい。
また、12は端末金具のソケット、13は端末金具のニ
ップル、14はナツト、7は鋼管である。
ップル、14はナツト、7は鋼管である。
ゴムポース10.11において一端はソケット12を加
締めることにより端末金具を固定し、その端末金具にナ
ツトを固定する。ゴムホースの他端にはソケット12を
加締めることにより端末金具を固定し、端末金具のニッ
プル13に溶接あるいは加締め等により固定した鋼管7
を介して、ゴムポース10とゴムホース11を接続する
。
締めることにより端末金具を固定し、その端末金具にナ
ツトを固定する。ゴムホースの他端にはソケット12を
加締めることにより端末金具を固定し、端末金具のニッ
プル13に溶接あるいは加締め等により固定した鋼管7
を介して、ゴムポース10とゴムホース11を接続する
。
第1図の向って左側のナツト14は油圧ポンプの高圧流
体送出口に螺合され、向って右側のナツト14はアクチ
ュエータの入口に螺合され、動力舵取装置用高圧配管を
構成する。このように、本実施例では2ケ所の独立した
ゴムホース10゜11を鋼管7により連結した構成とな
っている。
体送出口に螺合され、向って右側のナツト14はアクチ
ュエータの入口に螺合され、動力舵取装置用高圧配管を
構成する。このように、本実施例では2ケ所の独立した
ゴムホース10゜11を鋼管7により連結した構成とな
っている。
第9図は以上のように構成される本発明に係る動力舵取
装置用高圧配管と、これの比較例としての第4図のゴム
ホース、第5図の従来の脈動吸収ゴムホース、第6図の
従来の動力舵取装置用高圧配管について周波数−脈動圧
力特性を測定した結果を示すものである。
装置用高圧配管と、これの比較例としての第4図のゴム
ホース、第5図の従来の脈動吸収ゴムホース、第6図の
従来の動力舵取装置用高圧配管について周波数−脈動圧
力特性を測定した結果を示すものである。
第9図から明らかなように、第4図のゴムホースの脈動
圧力が最も高く、低減効果がほとんど見られない。第6
図の従来の動力舵取装置用高圧配管は期待したほど脈動
圧力の低減効果が得られていない。第5図の従来の脈動
吸収ゴムホースはかなり脈動圧力の低減効果が得られる
が、100H2及び28082周辺では脈動圧力の低減
効果が余りない。これに対し、本発明に係る動力舵取装
置用高圧配管は120〜400H2に亘り脈動圧力が最
も小さく、優れた脈動吸収特性を有していることがわか
る。
圧力が最も高く、低減効果がほとんど見られない。第6
図の従来の動力舵取装置用高圧配管は期待したほど脈動
圧力の低減効果が得られていない。第5図の従来の脈動
吸収ゴムホースはかなり脈動圧力の低減効果が得られる
が、100H2及び28082周辺では脈動圧力の低減
効果が余りない。これに対し、本発明に係る動力舵取装
置用高圧配管は120〜400H2に亘り脈動圧力が最
も小さく、優れた脈動吸収特性を有していることがわか
る。
第10図は本発明に係る油圧ポンプ高圧流体送出口側の
ゴムホース10として、第1表に示すような加圧時の体
積膨張量の異なるゴムホースを使用し、周波数と脈動圧
力の関係を測定した結果を示す線図である。第10図か
られかるように前記油圧ポンプ高圧流体送出口側ゴムホ
ース10の加圧時の体積膨張量を変えることにより、希
望する周波数での脈動圧力を低減できることがわかる。
ゴムホース10として、第1表に示すような加圧時の体
積膨張量の異なるゴムホースを使用し、周波数と脈動圧
力の関係を測定した結果を示す線図である。第10図か
られかるように前記油圧ポンプ高圧流体送出口側ゴムホ
ース10の加圧時の体積膨張量を変えることにより、希
望する周波数での脈動圧力を低減できることがわかる。
第1表
なお、実施例ではゴムポースが2本使用される場合を示
したが、2本に限らず3本以上のゴムホースを組み合せ
て配管を構成する場合にも、それぞれのゴムホースの加
圧時の体積膨張量を変えてやる事により、最適な脈動吸
収特性が得られることも、他の実験により確かめられた
。
したが、2本に限らず3本以上のゴムホースを組み合せ
て配管を構成する場合にも、それぞれのゴムホースの加
圧時の体積膨張量を変えてやる事により、最適な脈動吸
収特性が得られることも、他の実験により確かめられた
。
[発明の効果]
以上の通り、本発明に係る動力舵取装置用高圧配管によ
れば、広範な周波数範囲に亘り優れた脈動吸収特性を有
し、しかも配管作業もゴムホースと鋼管とを組合せるの
みでよく、それにより短尺配管、長尺配管、曲り配管等
が自由に実現できるものであり、その産業上に及ぼす意
義は大きなものがある。
れば、広範な周波数範囲に亘り優れた脈動吸収特性を有
し、しかも配管作業もゴムホースと鋼管とを組合せるの
みでよく、それにより短尺配管、長尺配管、曲り配管等
が自由に実現できるものであり、その産業上に及ぼす意
義は大きなものがある。
第1図は本発明の動力舵取装置用高圧配管の一実施例を
示す縦断面図、第2図はパワーステアリング装置付自動
車の動力舵取装置用配管の説明図、第3図は端末ナラ付
鋼管、第4図は端末ナツト及び端末継手付ゴムホース、
第5図は、第4図の端末ナツト及び端末継手付ゴムホー
スの一方の端末継手側のニップル13に可視性金属チュ
ーブ13を加締め固定した従来の脈動吸収ゴムホースの
それぞれの縦断面図、第6図は第5図の従来の脈動吸収
ゴムホースに鋼管7を連結した従来の動力舵取装置用高
圧配管、第7図は第3から5図に示したそれぞれの構成
について周波数と脈動圧力の関係を測定した線図、第8
図は第5図に示したゴムホースと第6図に示した従来構
成の高圧配管について周波数−脈動圧力特性を比較した
線図、第9図は本発明の一実施例の動力舵取装置用高圧
配管と第4図のゴムホース、第5図の従来の脈動吸収ゴ
ムホース及び第6図の従来の動力舵取装置用高圧配管の
4種について周波数−脈動圧力を測定した線図、第10
図は本発明の実施例において油圧ポンプ高圧流体送出口
側ゴムホースの加圧時の体積膨張量を変えた時の周波数
と脈動圧力の関係を測定した線図である。 7:鋼管、 10.11:ゴムポース。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 前f 図 第2rgJ 2 ?り チエ1−タ 栴4図 15r3! 前6ご (3、+s ′gX7図 m 喋 数 (Hx) 川 シ翫歎 (Hlン 第9図 l1too 2ao 3oo
4g。 川蝉t (Hz)
示す縦断面図、第2図はパワーステアリング装置付自動
車の動力舵取装置用配管の説明図、第3図は端末ナラ付
鋼管、第4図は端末ナツト及び端末継手付ゴムホース、
第5図は、第4図の端末ナツト及び端末継手付ゴムホー
スの一方の端末継手側のニップル13に可視性金属チュ
ーブ13を加締め固定した従来の脈動吸収ゴムホースの
それぞれの縦断面図、第6図は第5図の従来の脈動吸収
ゴムホースに鋼管7を連結した従来の動力舵取装置用高
圧配管、第7図は第3から5図に示したそれぞれの構成
について周波数と脈動圧力の関係を測定した線図、第8
図は第5図に示したゴムホースと第6図に示した従来構
成の高圧配管について周波数−脈動圧力特性を比較した
線図、第9図は本発明の一実施例の動力舵取装置用高圧
配管と第4図のゴムホース、第5図の従来の脈動吸収ゴ
ムホース及び第6図の従来の動力舵取装置用高圧配管の
4種について周波数−脈動圧力を測定した線図、第10
図は本発明の実施例において油圧ポンプ高圧流体送出口
側ゴムホースの加圧時の体積膨張量を変えた時の周波数
と脈動圧力の関係を測定した線図である。 7:鋼管、 10.11:ゴムポース。 代理人 弁理士 佐 藤 不二雄 前f 図 第2rgJ 2 ?り チエ1−タ 栴4図 15r3! 前6ご (3、+s ′gX7図 m 喋 数 (Hx) 川 シ翫歎 (Hlン 第9図 l1too 2ao 3oo
4g。 川蝉t (Hz)
Claims (3)
- (1)油圧ポンプとアクチュエータとの間に接続される
配管であって、中間に鋼管が配置され、すくなくとも当
該鋼管の前記油圧ポンプ側と前記アクチュエータ側には
それぞれ別個のゴムホースが接続されてなる動力舵取装
置用高圧配管。 - (2)それぞれのゴムホースの加圧時の膨張量を異なる
ものに構成してなる特許請求の範囲第1項記載の動力舵
取装置用高圧配管。 - (3)配管の中間に係止部材が設けられてなる特許請求
の範囲第1または2項記載の動力舵取装置用高圧配管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260353A JPH01103574A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 動力舵取装置用高圧配管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260353A JPH01103574A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 動力舵取装置用高圧配管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103574A true JPH01103574A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17346781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260353A Pending JPH01103574A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 動力舵取装置用高圧配管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103574A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423229B1 (ko) * | 2001-02-08 | 2004-03-18 | 엘지전선 주식회사 | 분지호스를 이용한 파워 스티어링의 맥동저감장치 |
| JP2005214010A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Hitachi Ltd | ヘリウム用スクロール圧縮装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260353A patent/JPH01103574A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423229B1 (ko) * | 2001-02-08 | 2004-03-18 | 엘지전선 주식회사 | 분지호스를 이용한 파워 스티어링의 맥동저감장치 |
| JP2005214010A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Hitachi Ltd | ヘリウム用スクロール圧縮装置 |
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