JPH01103661A - 吸水性を付与したポリウレタン組成物 - Google Patents
吸水性を付与したポリウレタン組成物Info
- Publication number
- JPH01103661A JPH01103661A JP62260528A JP26052887A JPH01103661A JP H01103661 A JPH01103661 A JP H01103661A JP 62260528 A JP62260528 A JP 62260528A JP 26052887 A JP26052887 A JP 26052887A JP H01103661 A JPH01103661 A JP H01103661A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- nonionic surfactant
- polyurethane composition
- urethane prepolymer
- polyalkylene oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0474—Active magnetic bearings for rotary movement
- F16C32/0476—Active magnetic bearings for rotary movement with active support of one degree of freedom, e.g. axial magnetic bearings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は吸水性を付与したポリウレタン組成物に関する
ものであり、該ポリウレタン組成物は、建築物・各種機
械類及び電線ケーブル等の止水材・トンネル用セグメン
トのシーリング材・農園芸用保水材・アルミサツシの止
水材・ウェザ−ストリップ・汚泥の脱水材・蓄電池等の
保液材・結露防止材・玩具等に使用することができるも
のである。
ものであり、該ポリウレタン組成物は、建築物・各種機
械類及び電線ケーブル等の止水材・トンネル用セグメン
トのシーリング材・農園芸用保水材・アルミサツシの止
水材・ウェザ−ストリップ・汚泥の脱水材・蓄電池等の
保液材・結露防止材・玩具等に使用することができるも
のである。
(ロ)従来技術
従来、水膨潤性のシーリング材等としては、ゴム又は合
成樹脂に高吸水性樹脂を混合したもの、又は水膨潤性ウ
レタン等が知られていたのである。
成樹脂に高吸水性樹脂を混合したもの、又は水膨潤性ウ
レタン等が知られていたのである。
しかしこれらは、いずれも水による膨潤速度が遅く、−
殻内に2〜7日後において最大の膨潤倍率が2〜40倍
になるものであった。
殻内に2〜7日後において最大の膨潤倍率が2〜40倍
になるものであった。
故に、急速に吸水させたり、あるいは急速に止水を要求
される用途には満足できるものではなかったのである。
される用途には満足できるものではなかったのである。
発明者は、従来技術の欠点を解決するために、すでに特
願昭62−49597号公報を提案した。しかし乍ら、
アルミサツシュの止水等、急速に止水を要求される用途
には十分でないことが判明した。
願昭62−49597号公報を提案した。しかし乍ら、
アルミサツシュの止水等、急速に止水を要求される用途
には十分でないことが判明した。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上記従来の欠点を解決するものであり、ノニオ
ン系の界面活性剤を高吸水性樹脂と、水膨潤性ウレタン
ポリマーに配合することによって従来より、外部からの
水の浸入を速やかにし、各種高級水性樹脂に含浸されて
直ちに膨潤が開始され、吸水速度が速く、かつ吸水初期
における膨潤倍率も高いポリウレタン組成物を得ること
を目的とするものである。
ン系の界面活性剤を高吸水性樹脂と、水膨潤性ウレタン
ポリマーに配合することによって従来より、外部からの
水の浸入を速やかにし、各種高級水性樹脂に含浸されて
直ちに膨潤が開始され、吸水速度が速く、かつ吸水初期
における膨潤倍率も高いポリウレタン組成物を得ること
を目的とするものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
本発明の吸水性を付与したポリウレタン組成物は、ポリ
アルキレンオキシドと有機ポリイソシアネートとを反応
させて得られる末端イソシアネート基含有ウレタンプレ
ポリマー、ノニオン系の界面活性剤、及び高吸水性樹脂
を必須成分として、これを硬化させたものであり、上記
問題点の解決を図ったもである。
アルキレンオキシドと有機ポリイソシアネートとを反応
させて得られる末端イソシアネート基含有ウレタンプレ
ポリマー、ノニオン系の界面活性剤、及び高吸水性樹脂
を必須成分として、これを硬化させたものであり、上記
問題点の解決を図ったもである。
ここで末端イソシアネート基含有ウレタンプレポリマー
とは、一般に水膨潤性ウレタンポリマーとして知られて
いるもので、例えば大日本インキ工業製パンデックスT
P−654(、登録商標)として市販されているものが
ある。
とは、一般に水膨潤性ウレタンポリマーとして知られて
いるもので、例えば大日本インキ工業製パンデックスT
P−654(、登録商標)として市販されているものが
ある。
この水膨潤性ウレタンポリマーは上述したようにポリア
ルキレンオキシドと有機ポリイソシアナートを反応させ
て得られるが、ポリアルキレンオキシドとしては、ポリ
オキシエチレン、ポリオキシプロピレン、又はポリオキ
シエチレンキポリオキシプロピレンの混合物が好ましい
。
ルキレンオキシドと有機ポリイソシアナートを反応させ
て得られるが、ポリアルキレンオキシドとしては、ポリ
オキシエチレン、ポリオキシプロピレン、又はポリオキ
シエチレンキポリオキシプロピレンの混合物が好ましい
。
ここで水膨潤性ウレタンポリマー:ノニオン系界面活性
剤:高吸水性樹脂の組成比率は、用途により異なるので
一定とできないが、好ましくは、99〜65wt%:0
.2〜25wt%:0.8〜l Qwt%である。
剤:高吸水性樹脂の組成比率は、用途により異なるので
一定とできないが、好ましくは、99〜65wt%:0
.2〜25wt%:0.8〜l Qwt%である。
また、ノニオン系の界面活性剤としては、花王製エマル
ゲンPP−250(登録商標)等が市販されている。
ゲンPP−250(登録商標)等が市販されている。
また、高吸水性樹脂としては、たとえば従来より公知の
、 酢酸ビニ゛ルーアクリル酸エステル共重合体ケン化物、 イソブチレン−無水マレイン酸共重合変成物の架橋体、 架橋構造を有するポリアクリル酸く塩)デンプン−アク
リル酸(塩)共重合体、 等が具体例として挙げられるが、これに限定されるもの
ではない。
、 酢酸ビニ゛ルーアクリル酸エステル共重合体ケン化物、 イソブチレン−無水マレイン酸共重合変成物の架橋体、 架橋構造を有するポリアクリル酸く塩)デンプン−アク
リル酸(塩)共重合体、 等が具体例として挙げられるが、これに限定されるもの
ではない。
前記高吸水性樹脂は単独でもよく、二種以上混合して用
いてもよいが、特に酢酸ビニル−アクリル酸エステル共
重合体ケン化物、イソブチレン−無水マレイン酸共重合
変成物の架橋体は耐久性に優れているので好ましい。
いてもよいが、特に酢酸ビニル−アクリル酸エステル共
重合体ケン化物、イソブチレン−無水マレイン酸共重合
変成物の架橋体は耐久性に優れているので好ましい。
これら高吸水性樹脂は吸水量が20g/g以上、特に1
00 g/g以上のものが好ましく使用される。
00 g/g以上のものが好ましく使用される。
また、高吸水性樹脂は粒径が小さいことが必要であり、
平均粒径が30μm以下であることがより好ましい。
平均粒径が30μm以下であることがより好ましい。
平均粒径が30μm以、上になると製品の強度が低下し
たり、吸水後に高吸水性樹脂の脱落が生じるため好まし
くないのである。
たり、吸水後に高吸水性樹脂の脱落が生じるため好まし
くないのである。
(ホ)発明の作用
ポリオキシエチレン、ポリオキシプロピレン及びその混
合物を主鎖とする末端イソシアネート化合物は、一般に
水膨潤性ウレタンポリマーとして知られているが、単独
または水膨潤性ウレタンポリマーに高吸水性樹脂を混合
したシーリング材等は公知である。
合物を主鎖とする末端イソシアネート化合物は、一般に
水膨潤性ウレタンポリマーとして知られているが、単独
または水膨潤性ウレタンポリマーに高吸水性樹脂を混合
したシーリング材等は公知である。
しかしながらこれらの吸水性組成物は前述したように、
吸水速度が遅いという欠点が有ったのである。
吸水速度が遅いという欠点が有ったのである。
本発明はこの欠点を解決するため、水膨潤性ウレタンポ
リマーと、ノニオン系の界面活性剤を配合すると、外部
からの水の浸入が速やかになり、各種高吸水性樹脂に含
浸されて、直ちに膨潤が開始されるのである。
リマーと、ノニオン系の界面活性剤を配合すると、外部
からの水の浸入が速やかになり、各種高吸水性樹脂に含
浸されて、直ちに膨潤が開始されるのである。
このように水膨潤性ウレタンポリマー、ノニオン系の界
面活性剤、及び高吸水性樹脂を組み合わすことによって
、吸水速度が速く、かつ、膨潤倍率が高いポリウレタン
組成物を得ることができるのである。
面活性剤、及び高吸水性樹脂を組み合わすことによって
、吸水速度が速く、かつ、膨潤倍率が高いポリウレタン
組成物を得ることができるのである。
(へ)実施例
以下実施例により、本発明を更に説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
これに限定されるものではない。
*実施例1〜6
表−1に示した配合により、ホモジナイザーを用いて2
分間攪拌し、厚さ約2011のポリエチレン製容器に移
し、室温で24時間発泡・硬化を行った。
分間攪拌し、厚さ約2011のポリエチレン製容器に移
し、室温で24時間発泡・硬化を行った。
(注)
(1)、水膨潤性ウレタンポリマー:
大日本インキ工業製パンデックス
TP−654(登録商標)
(2)、ノニオン系界面活性剤:A
花王製エマルゲンPP−250(登録商標)(3)、ノ
ニオン系界面活性剤二B 花王製エマルゲン106(登録商標) (4)、ノニオン系界面活性剤:C 花王製エマルゲン909 (登録商標)(5)、高吸水
製樹脂: 住友化学製スミカゲル5P−510(登録商標)上記配
合で得られたウレタンフオームを20鶴角に切り取り、
蒸留水に浸漬し、所定時間後の膨潤比率(体積)を求め
表−3に示した。
ニオン系界面活性剤二B 花王製エマルゲン106(登録商標) (4)、ノニオン系界面活性剤:C 花王製エマルゲン909 (登録商標)(5)、高吸水
製樹脂: 住友化学製スミカゲル5P−510(登録商標)上記配
合で得られたウレタンフオームを20鶴角に切り取り、
蒸留水に浸漬し、所定時間後の膨潤比率(体積)を求め
表−3に示した。
*比較例1〜2
次に表−2に示した配合により、実施例と同様な方法で
、比較例として本発明の組成と異なるウレタンフオーム
を作り、その膨潤比率(体積)を表−4に示した。
、比較例として本発明の組成と異なるウレタンフオーム
を作り、その膨潤比率(体積)を表−4に示した。
表−2
(注)水膨潤性ウレタンポリマー、及び高吸水製樹脂は
、いずれも表−1で用いたものを使用した。
、いずれも表−1で用いたものを使用した。
表−3
表−4
(注) 膨潤後の体積
膨潤倍率=□
膨潤前の体積
(ト)発明の効果
本発明は以上のようなポリウレタン組成物よりなり、次
のような効果を奏するものである。
のような効果を奏するものである。
第1に、上述の如く得られた吸水性を付与したポリウレ
タン組成物は、従来の水膨潤性シーリング材に比較して
吸水速度が特に速く、かつ、吸水初期における膨潤倍率
も特に大きいのである。
タン組成物は、従来の水膨潤性シーリング材に比較して
吸水速度が特に速く、かつ、吸水初期における膨潤倍率
も特に大きいのである。
第2に、本発明のポリウレタン組成物は、形状を自由に
成形できるという性質を具備しているので、建築物・各
種機械類及び電線ケーブル等の止水材・トンネル用セグ
メントのシーリング材・農園芸用保水材・アルミミサソ
シの止木材・ウェザ−ストリップ・汚泥の脱水材・蓄電
池等の保液材・結露防止材・玩具等広範囲な用途に有効
に利用することができるのである。
成形できるという性質を具備しているので、建築物・各
種機械類及び電線ケーブル等の止水材・トンネル用セグ
メントのシーリング材・農園芸用保水材・アルミミサソ
シの止木材・ウェザ−ストリップ・汚泥の脱水材・蓄電
池等の保液材・結露防止材・玩具等広範囲な用途に有効
に利用することができるのである。
Claims (3)
- (1)ポリアルキレンオキシドと有機ポリイソシアネー
トとを反応させて得られる末端イソシアネート基含有ウ
レタンプレポリマー、ノニオン系界面活性剤、及び高吸
水性樹脂を必須成分とすることを特徴とする吸水性を付
与したポリウレタン組成物。 - (2)ポリアルキレンオキシドと有機ポリイソシアネー
トとを反応させて得られる末端イソシアネート基含有ウ
レタンプレポリマー:ノニオン系界面活性剤:高吸水性
樹脂の三者の組成比率を、99〜65wt%:0.2〜
25wt%:0.8〜15wt%としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の吸水性を付与したポリウ
レタン組成物。 - (3)ポリアルキレンオキシドがポリオキシエチレン、
ポリオキシプロピレン、又はポリオキシエチレンとポリ
オキシプロピレンの混合物である特許請求の範囲第1項
記載の吸水性を付与したポリウレタン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260528A JPH01103661A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 吸水性を付与したポリウレタン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260528A JPH01103661A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 吸水性を付与したポリウレタン組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103661A true JPH01103661A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17349216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260528A Pending JPH01103661A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 吸水性を付与したポリウレタン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103661A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150958A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Uni Charm Corp | Body liquid treating article |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260528A patent/JPH01103661A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150958A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Uni Charm Corp | Body liquid treating article |
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