JPH01103733A - アナログ入力回路 - Google Patents
アナログ入力回路Info
- Publication number
- JPH01103733A JPH01103733A JP62262285A JP26228587A JPH01103733A JP H01103733 A JPH01103733 A JP H01103733A JP 62262285 A JP62262285 A JP 62262285A JP 26228587 A JP26228587 A JP 26228587A JP H01103733 A JPH01103733 A JP H01103733A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- pwm
- microcomputer
- pwm signal
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- Control Of Direct Current Motors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、アナログ信号をA/D変換するとともに、こ
れをコンピュータに与えるアナログ入力回路に関する。
れをコンピュータに与えるアナログ入力回路に関する。
〈従来の技術〉
DCモータ等を制御するサーボモータ制御回路にあって
は、ソフトウェアサーボと称されるマイクロコンピュー
タを用いた方式が主流となっており、これはデジタル系
とアナログ系とが混在した構成となっている。
は、ソフトウェアサーボと称されるマイクロコンピュー
タを用いた方式が主流となっており、これはデジタル系
とアナログ系とが混在した構成となっている。
かかるアナログ入力回路の一例としては、このサーボモ
ータ制御回路の電流帰還ループに装備されているものが
掲げられ、DCモータにおける電機子電流の大きさを示
すアナログ信号をパルス幅変調し、これをPWM信号と
して出力するPWM回路と、このPWM回路における変
調周波数より高い周波数を有する基準クロックを発する
基準クロック発生回路と、フォトカブラ等を介して導入
したPWM信号をゲート信号として基準クロックの計数
を行うとともに、この計数結果をマイクロコンピュータ
に与えるカウンタ止を備える構成となっている。更に詳
しく説明すると、マイクロコンピュータにあっては、P
WM信号の立ち下がりを割り込み信号として常にモニタ
ーしており、これでアナログ信号のレベルを与えるカウ
ンタの計数結果を逐次導入する割り込みルーチンが動作
するようになっている。
ータ制御回路の電流帰還ループに装備されているものが
掲げられ、DCモータにおける電機子電流の大きさを示
すアナログ信号をパルス幅変調し、これをPWM信号と
して出力するPWM回路と、このPWM回路における変
調周波数より高い周波数を有する基準クロックを発する
基準クロック発生回路と、フォトカブラ等を介して導入
したPWM信号をゲート信号として基準クロックの計数
を行うとともに、この計数結果をマイクロコンピュータ
に与えるカウンタ止を備える構成となっている。更に詳
しく説明すると、マイクロコンピュータにあっては、P
WM信号の立ち下がりを割り込み信号として常にモニタ
ーしており、これでアナログ信号のレベルを与えるカウ
ンタの計数結果を逐次導入する割り込みルーチンが動作
するようになっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記従来例による場合には、PWM信号
の周波数が非常に高いことがら、マイクロコンピュータ
の処理全体の中で割り込みルーチンの占める割合が非常
に高く、処理能力の速い或いは並列処理のマイクロコン
ピュータを採用せねばならず、経済性の向上を図る上で
問題となっている。つまりPWM回路の変調周波数は、
アナログ信号をデジタル変換する際の分解能を決定する
要因であるが、分解能をそれほど高く設定する必要がな
い場合であっても、PWM回路がモジュール化されてい
る場合が多い等の理由がらこれを簡単に低く設定するこ
とができないからである。
の周波数が非常に高いことがら、マイクロコンピュータ
の処理全体の中で割り込みルーチンの占める割合が非常
に高く、処理能力の速い或いは並列処理のマイクロコン
ピュータを採用せねばならず、経済性の向上を図る上で
問題となっている。つまりPWM回路の変調周波数は、
アナログ信号をデジタル変換する際の分解能を決定する
要因であるが、分解能をそれほど高く設定する必要がな
い場合であっても、PWM回路がモジュール化されてい
る場合が多い等の理由がらこれを簡単に低く設定するこ
とができないからである。
本発明は、上記事情に鑑みて創案されたものであり、P
WM信号の周波数が高い場合であっても、コンピュータ
側の処理上の負担を抑止することができることになるア
ナログ入力回路を提供することを目的とする。
WM信号の周波数が高い場合であっても、コンピュータ
側の処理上の負担を抑止することができることになるア
ナログ入力回路を提供することを目的とする。
〈発明が解決しようとする手段〉
本発明にかかるアナログ入力回路は、電子機器から導か
れたアナログ信号をパルス幅変調するとともに、これを
PWM信号として出力するPWM回路と、電子機器側と
コンピュータ側との電源を絶縁し、PWM信号を伝達す
る絶縁回路と、pwM回路における変調周波数より高い
周波数を有する基準クロックを発する基準クロック発生
回路と、絶縁回路を介したPWM信号の実効アクティブ
時間を算出すべく、PWM信号をゲート信号として基準
クロックの計数を行うとともに、この計数結果を非同期
でコンピュータに与えるカウンタとを具備している。
れたアナログ信号をパルス幅変調するとともに、これを
PWM信号として出力するPWM回路と、電子機器側と
コンピュータ側との電源を絶縁し、PWM信号を伝達す
る絶縁回路と、pwM回路における変調周波数より高い
周波数を有する基準クロックを発する基準クロック発生
回路と、絶縁回路を介したPWM信号の実効アクティブ
時間を算出すべく、PWM信号をゲート信号として基準
クロックの計数を行うとともに、この計数結果を非同期
でコンピュータに与えるカウンタとを具備している。
く作用〉
PWM信号の実効アクティブ期間、基準クロック発生回
路からの基準クロツクを計数するカウンタの計数結果は
、この期間のアナログ信号のレベルに相当するが、これ
はPWM信号とは関係なくコンピュータに与えられるこ
とになる。
路からの基準クロツクを計数するカウンタの計数結果は
、この期間のアナログ信号のレベルに相当するが、これ
はPWM信号とは関係なくコンピュータに与えられるこ
とになる。
〈実施例〉
以下、本発明にかかるアナログ入力回路の実施例を図面
を参照しつつ説明する。第1図はアナログ入力回路の電
気的構成図、第2図はアナログ入力回路の動作説明を行
うための主要信号のタイミングチャートである。゛ ここに掲げるアナログ入力回路、Aは、所謂ソフトウェ
アサーボを構成するサーボモータ制御回路の一構成部で
あって、DCモータ70の電機子電流の大きさを示すア
ナログ信号81をA/D変換するとともに、これをマイ
クロコンピュータ50に与える構成となっており、これ
でDCモータ7oの位置決め制御が行われるようになっ
ている。なお、アナログ信号81は、電機子電流を検知
する電流センサ80からの出力信号である。まず、アナ
ログ入力回路Aの詳細について説明する前にサーボモー
タ制御回路について説明する。
を参照しつつ説明する。第1図はアナログ入力回路の電
気的構成図、第2図はアナログ入力回路の動作説明を行
うための主要信号のタイミングチャートである。゛ ここに掲げるアナログ入力回路、Aは、所謂ソフトウェ
アサーボを構成するサーボモータ制御回路の一構成部で
あって、DCモータ70の電機子電流の大きさを示すア
ナログ信号81をA/D変換するとともに、これをマイ
クロコンピュータ50に与える構成となっており、これ
でDCモータ7oの位置決め制御が行われるようになっ
ている。なお、アナログ信号81は、電機子電流を検知
する電流センサ80からの出力信号である。まず、アナ
ログ入力回路Aの詳細について説明する前にサーボモー
タ制御回路について説明する。
サーボモータ制御回路は、外部から与えられる位置指令
値等に基づいてDCモータ70をパルス幅、制御するた
めの変調信号61を出力するマイクロコンピュータ50
と、この変調信号61に基づいてDCモータ70の電機
子電流を制御するスイッチング回路60とを備える基本
構成となっている。このサーボ制御系の速度帰還ループ
としては、DCモータ70に連結されているパルスエン
コーダ90からの速度信号91を介して、また電流帰還
ループとしては、アナログ入力回路AにてA/D変換さ
れたアナログ信号81を介してマイクロコンピュータ5
0に夫々与えられるようになっている。なお、速度信号
91、変調信号61を入出力するマイクロコンピュータ
50の110部にあっては、図示されていないがフォト
カプラ等でアイソレーションされている。次に、このよ
うな電流帰還ループの途中に設けられているアナログ入
力回路Aについて説明する。
値等に基づいてDCモータ70をパルス幅、制御するた
めの変調信号61を出力するマイクロコンピュータ50
と、この変調信号61に基づいてDCモータ70の電機
子電流を制御するスイッチング回路60とを備える基本
構成となっている。このサーボ制御系の速度帰還ループ
としては、DCモータ70に連結されているパルスエン
コーダ90からの速度信号91を介して、また電流帰還
ループとしては、アナログ入力回路AにてA/D変換さ
れたアナログ信号81を介してマイクロコンピュータ5
0に夫々与えられるようになっている。なお、速度信号
91、変調信号61を入出力するマイクロコンピュータ
50の110部にあっては、図示されていないがフォト
カプラ等でアイソレーションされている。次に、このよ
うな電流帰還ループの途中に設けられているアナログ入
力回路Aについて説明する。
アナログ入力回路Aは、アナログ信号81をパルス幅変
調し、これをPWM信号13として出力するPWM回路
10と、絶縁回路20を介したPWM信号13の実効ア
クティブ時間を計数するとともに、この計数結果をマイ
クロコンピュータ50に非同期で与えるカウンタ40と
を備える基本構成となっている。ここに実効アクティブ
時間とは、所定の期間の間に、パルス的に変化するPW
M信号13(PWM信号21)がアクティブとなってい
る合計時間をいう。なお、カウンタ40における時間計
数は、基準クロック発生回路30からの基準クロックに
基づいて行われるようになっている。以下、この各構成
部について詳述する。
調し、これをPWM信号13として出力するPWM回路
10と、絶縁回路20を介したPWM信号13の実効ア
クティブ時間を計数するとともに、この計数結果をマイ
クロコンピュータ50に非同期で与えるカウンタ40と
を備える基本構成となっている。ここに実効アクティブ
時間とは、所定の期間の間に、パルス的に変化するPW
M信号13(PWM信号21)がアクティブとなってい
る合計時間をいう。なお、カウンタ40における時間計
数は、基準クロック発生回路30からの基準クロックに
基づいて行われるようになっている。以下、この各構成
部について詳述する。
PWM回路10は、三角波発生回路12から導いた三角
波信号121とアナログ信号81とをコンパレータ11
でもって減算比較し、この比較結果をPWM信号13と
して絶縁回路20に出力する構成となっている。この三
角波発生回路12から出力する三角波の周波数は、変調
周波数に相当し、ここでは30KHzとなっている。こ
れは必ずしも三角波である必要はなく鋸波等であっても
構わない。
波信号121とアナログ信号81とをコンパレータ11
でもって減算比較し、この比較結果をPWM信号13と
して絶縁回路20に出力する構成となっている。この三
角波発生回路12から出力する三角波の周波数は、変調
周波数に相当し、ここでは30KHzとなっている。こ
れは必ずしも三角波である必要はなく鋸波等であっても
構わない。
絶縁回路20は、ノイズによる誤動作防止の観点からD
Cモータ70側とマイクロコンピュータ50側との電源
(何れも図示せず)を分離するために設けられており、
ここではフォトカプラを使用した構成となっている。つ
まりDCモータ70側に当たるPWM回路10から導い
たPWM信号13をマイクロコンピュータ50側に当た
るカウンタ40にPWM信号21として伝達出力するよ
うになっている。この絶縁回路20はパルストランス等
であっても構わない。
Cモータ70側とマイクロコンピュータ50側との電源
(何れも図示せず)を分離するために設けられており、
ここではフォトカプラを使用した構成となっている。つ
まりDCモータ70側に当たるPWM回路10から導い
たPWM信号13をマイクロコンピュータ50側に当た
るカウンタ40にPWM信号21として伝達出力するよ
うになっている。この絶縁回路20はパルストランス等
であっても構わない。
基準クロック発生回路30は、ここでは水晶とゲート回
路等とを組み合わせて、PWM信号21より高い周波数
(8MHz)を有する基準クロックを発するような構成
となっている。この基準クロックは、基準クロック信号
31を介してカウンタ40に導かれている。
路等とを組み合わせて、PWM信号21より高い周波数
(8MHz)を有する基準クロックを発するような構成
となっている。この基準クロックは、基準クロック信号
31を介してカウンタ40に導かれている。
カウンタ40は、ゲート端子にPWM信号21、クロッ
ク端子に基準クロック信号31を夫々接続しである16
ビツトのプログラマブルカウンタであって、PWM信号
21の実効アクティブ時間を示す計数結果をデータバス
41を介してマイクロコンピュータ50に常時出力する
構成となっている。このアナログ信号81のレベルを示
すカウンタ40の計数値(16ビツト)は、アナログ信
号81に信号変化が無い、即ちPWM信号21のパルス
幅が一定であっても時系列的に増大することになり、こ
れはマイクロコンピュータ50に対して非同期で与えら
れるようになっている。
ク端子に基準クロック信号31を夫々接続しである16
ビツトのプログラマブルカウンタであって、PWM信号
21の実効アクティブ時間を示す計数結果をデータバス
41を介してマイクロコンピュータ50に常時出力する
構成となっている。このアナログ信号81のレベルを示
すカウンタ40の計数値(16ビツト)は、アナログ信
号81に信号変化が無い、即ちPWM信号21のパルス
幅が一定であっても時系列的に増大することになり、こ
れはマイクロコンピュータ50に対して非同期で与えら
れるようになっている。
以上のように構成されたアナログ入力回路Aの動作につ
いて第2図を参照して説明する。
いて第2図を参照して説明する。
DCモータ70の電機子電流を示すアナログ信号81は
、PWM回路10において三角波信号121(点線表示
)と減算比較されることによりパルス幅変調されてPW
M信号13に変換される。しかもこれと同一波形のPW
M信号21が絶縁回路20から出力され、これがアクテ
ィブである期間、基準クロックの計数がカウンタ40に
て行われる(図示する基準クロックの時間関係は不正確
である)。
、PWM回路10において三角波信号121(点線表示
)と減算比較されることによりパルス幅変調されてPW
M信号13に変換される。しかもこれと同一波形のPW
M信号21が絶縁回路20から出力され、これがアクテ
ィブである期間、基準クロックの計数がカウンタ40に
て行われる(図示する基準クロックの時間関係は不正確
である)。
カウンタ40の計数値は、リセットされることなく累積
的にカウントされ、マイクロコンピュータ50に逐次読
み取られる。ここで、時間t1にて読み取られたカウン
タ40の計数値がAで、時間間隔Tを経過した後の時間
t2にて読み取られた計数値がBであるとする。この計
数値Bが読み取られた後にマイクロコンピュータ50で
は、時間t2での計数値Bから時間t1での計数値Aが
減算処理が行われる。この減算結果は、時間tlから時
間t2かけてのPWM信号21の実効アクティブ時間に
相当する。
的にカウントされ、マイクロコンピュータ50に逐次読
み取られる。ここで、時間t1にて読み取られたカウン
タ40の計数値がAで、時間間隔Tを経過した後の時間
t2にて読み取られた計数値がBであるとする。この計
数値Bが読み取られた後にマイクロコンピュータ50で
は、時間t2での計数値Bから時間t1での計数値Aが
減算処理が行われる。この減算結果は、時間tlから時
間t2かけてのPWM信号21の実効アクティブ時間に
相当する。
マイクロコンピュータ50にあっては、カウンタ40の
計数値の読み込みと、この次に処理される上記減算とが
他の処理の合間に時間間隔T (I l1s)毎に行わ
れ、これでアナログ信号81のレベル、即ちDCモータ
70の電機子電流の大きさがマイクロコンピュータ50
に情報として入力されるようになっている。この時間間
隔T毎に行われる上記処理は、割り込みルーチンにて処
理されるようになっており、割り込みのタイミングは、
時間T毎にタイミングパルスを発するプログラマブルタ
イマ(図示せず)等により与えられるようになっている
。
計数値の読み込みと、この次に処理される上記減算とが
他の処理の合間に時間間隔T (I l1s)毎に行わ
れ、これでアナログ信号81のレベル、即ちDCモータ
70の電機子電流の大きさがマイクロコンピュータ50
に情報として入力されるようになっている。この時間間
隔T毎に行われる上記処理は、割り込みルーチンにて処
理されるようになっており、割り込みのタイミングは、
時間T毎にタイミングパルスを発するプログラマブルタ
イマ(図示せず)等により与えられるようになっている
。
なお、本発明にかかるアナログ入力回路は、本実施例で
説明したサーボモータ制御回路に限定されないことは勿
論のこと、カウンタの計数値をコンピュータに入力する
方式についても、計数値を取り込んだ後にカウンタをリ
セットするようにしても構わない。この場合には読み込
み後に行われる上記減算処理は行う必要はない。
説明したサーボモータ制御回路に限定されないことは勿
論のこと、カウンタの計数値をコンピュータに入力する
方式についても、計数値を取り込んだ後にカウンタをリ
セットするようにしても構わない。この場合には読み込
み後に行われる上記減算処理は行う必要はない。
〈発明の効果〉
以上、氷室アナログ入力回路による場合には、アナログ
信号のレベルを示すカウンタの計数結果がPWM信号に
関係なく非同期でコンピュータに与えられるように構成
されているので、PWM信号の周波数が高い場合であっ
ても、コンピュータ側の処理上の負担を抑止することが
できることになる。従って、処理能力の速い或いは並列
処理のマイクロコンピュータを採用する必要もないので
、経済性の向上を図る上でメリットとなる。
信号のレベルを示すカウンタの計数結果がPWM信号に
関係なく非同期でコンピュータに与えられるように構成
されているので、PWM信号の周波数が高い場合であっ
ても、コンピュータ側の処理上の負担を抑止することが
できることになる。従って、処理能力の速い或いは並列
処理のマイクロコンピュータを採用する必要もないので
、経済性の向上を図る上でメリットとなる。
第1図から第2図にかけては、本発明にかかるアナログ
入力回路の実施例の説明図であって、第1図はアナログ
入力回路の電気的構成図、第2図はアナログ入力回路の
動作説明を行うための主要信号のタイミングチャートで
ある。 A・・・アナログ入力回路 10・・・PWM回路 13・・・PWM信号 20・・・絶縁回路 21・・・PWM信号 30・・・基準クロック発生回路 40・・・カウンタ 50・・・マイクロコンピュータ 81・・・アナログ信号 特許出願人 シャープ株式会社
入力回路の実施例の説明図であって、第1図はアナログ
入力回路の電気的構成図、第2図はアナログ入力回路の
動作説明を行うための主要信号のタイミングチャートで
ある。 A・・・アナログ入力回路 10・・・PWM回路 13・・・PWM信号 20・・・絶縁回路 21・・・PWM信号 30・・・基準クロック発生回路 40・・・カウンタ 50・・・マイクロコンピュータ 81・・・アナログ信号 特許出願人 シャープ株式会社
Claims (1)
- (1)電子機器から導かれたアナログ信号をA/D変換
し、これをコンピュータに与えるアナログ入力回路であ
って、前記アナログ信号をパルス幅変調するとともに、
これをPWM信号として出力するPWM回路と、前記電
子機器側と前記コンピュータ側との電源を絶縁し、前記
PWM信号を伝達する絶縁回路と、前記PWM回路にお
ける変調周波数より高い周波数を有する基準クロックを
発する基準クロック発生回路と、前記絶縁回路を介した
前記PWM信号の実効アクティブ時間を算出すべく、前
記PWM信号をゲート信号として前記基準クロックの計
数を行うとともに、この計数結果を非同期で前記コンピ
ュータに与えるカウンタとを具備することを特徴とする
アナログ入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262285A JPH01103733A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | アナログ入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262285A JPH01103733A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | アナログ入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103733A true JPH01103733A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17373661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262285A Pending JPH01103733A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | アナログ入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001136067A (ja) * | 1999-09-22 | 2001-05-18 | Visteon Global Technologies Inc | 遠隔信号用変調形インターフェース |
| JP2011109592A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Denso Corp | 物理量検出装置 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62262285A patent/JPH01103733A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001136067A (ja) * | 1999-09-22 | 2001-05-18 | Visteon Global Technologies Inc | 遠隔信号用変調形インターフェース |
| JP2011109592A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Denso Corp | 物理量検出装置 |
| US8371750B2 (en) | 2009-11-20 | 2013-02-12 | Denso Corporation | Physical quantity detecting apparatus |
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