JPH0110380Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110380Y2 JPH0110380Y2 JP12783881U JP12783881U JPH0110380Y2 JP H0110380 Y2 JPH0110380 Y2 JP H0110380Y2 JP 12783881 U JP12783881 U JP 12783881U JP 12783881 U JP12783881 U JP 12783881U JP H0110380 Y2 JPH0110380 Y2 JP H0110380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- plates
- upright
- container
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 2
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、蓋を開封するとそのまま皿として体
裁よく使用することが出来る菓子、食品等を収納
し得る容器に係り、更に詳しくは底板を中心にし
てその左右及び上下に起立板と、折曲自在な連結
板を両側に有する装飾蓋板とをそれぞれ順に連設
してなるトレー型の折畳み自在な容器に関するも
のである。
裁よく使用することが出来る菓子、食品等を収納
し得る容器に係り、更に詳しくは底板を中心にし
てその左右及び上下に起立板と、折曲自在な連結
板を両側に有する装飾蓋板とをそれぞれ順に連設
してなるトレー型の折畳み自在な容器に関するも
のである。
従来、菓子、食品等を収納する容器としては、
種々の形態のものが提案されている。
種々の形態のものが提案されている。
例えば、実開昭56−40917号公報に示されてい
る容器をあげることができる。
る容器をあげることができる。
これは、第7図に示すように、方形の底板10
1の四周に折線を介して底辺が底板101の方向
に向かつて湾曲している逆台形状の側板102,
103,104,105を連接し、各側板の外方
に孤状折線を介して略半円状の天板106,10
7,108,109を連設し、一方の相対する側
板の両側に折線を介して貼着片110を連設し、
一方の相対する天板106,108の中央先端に
切込み111を設け、他方の相対する天板10
7,109のうち、一方の天板109の先端に切
込み111に差込み用の差込突片112を突設
し、該差込突片112の付根近傍に切溝113を
穿設し、他方の天板107の中央先端に切溝11
3に差込み用の差込舌片114を突設してなる曲
面紙函からなるものである。
1の四周に折線を介して底辺が底板101の方向
に向かつて湾曲している逆台形状の側板102,
103,104,105を連接し、各側板の外方
に孤状折線を介して略半円状の天板106,10
7,108,109を連設し、一方の相対する側
板の両側に折線を介して貼着片110を連設し、
一方の相対する天板106,108の中央先端に
切込み111を設け、他方の相対する天板10
7,109のうち、一方の天板109の先端に切
込み111に差込み用の差込突片112を突設
し、該差込突片112の付根近傍に切溝113を
穿設し、他方の天板107の中央先端に切溝11
3に差込み用の差込舌片114を突設してなる曲
面紙函からなるものである。
上記に示した容器においては、天板106,1
07,108,109が周方向に相互に連設して
いないものであり、従つて、天板106,10
7,108,109を開いた状態で容器皿を構成
することはできないものである。
07,108,109が周方向に相互に連設して
いないものであり、従つて、天板106,10
7,108,109を開いた状態で容器皿を構成
することはできないものである。
本考案者は、後述するように、妻板及び側板の
端辺に外周縁が波形状に切断された蓋板及び連結
板をそれぞれ連設し、かつこれらの連結板を相互
に貼着して連結することによつて、容器を開封す
ると周辺部が全周にわたつて連続した容器皿を構
成することができ、従つてこの容器をそのまま装
飾皿として使用することが出来、パーテイー等で
多人数の者がそのままテーブルを囲んで容器内の
食品等の商品を取り出すことができることを特色
とする容器を見出して、本考案を完成したもので
ある。
端辺に外周縁が波形状に切断された蓋板及び連結
板をそれぞれ連設し、かつこれらの連結板を相互
に貼着して連結することによつて、容器を開封す
ると周辺部が全周にわたつて連続した容器皿を構
成することができ、従つてこの容器をそのまま装
飾皿として使用することが出来、パーテイー等で
多人数の者がそのままテーブルを囲んで容器内の
食品等の商品を取り出すことができることを特色
とする容器を見出して、本考案を完成したもので
ある。
図により本考案に係る容器の一実施例を具体的
に説明すると、第1図に於いて、1は底板であつ
て、その左右端には起立妻板2と上下両側端に連
結片3を有する外周縁が波状或いは所望の装飾形
状に切断された装飾蓋板4とが順に連設されてい
る。
に説明すると、第1図に於いて、1は底板であつ
て、その左右端には起立妻板2と上下両側端に連
結片3を有する外周縁が波状或いは所望の装飾形
状に切断された装飾蓋板4とが順に連設されてい
る。
また、底板1の上下端には両側に貼着片5を有
する起立側板6と両側に連結片7を有する外周縁
が波状に切断された装飾蓋板8とがそれぞれ順に
連設され、更に連結片7には対角線状の斜折曲線
9が設けられている。
する起立側板6と両側に連結片7を有する外周縁
が波状に切断された装飾蓋板8とがそれぞれ順に
連設され、更に連結片7には対角線状の斜折曲線
9が設けられている。
本考案に係る容器の組立に当たつては、第2図
乃至第5図に示す如く、妻板2及び側板6をそれ
ぞれ底板1を中心にして起立し、貼着片5を妻板
2に貼着し、更に連結片3,7を相互に貼着する
ことによつて、皿の周りに蓋板4,8及び連結片
3,7を扇状に水平に開却し、この状態で食品等
の商品を収納し、次に蓋板4,8及び連結片3,
7を順に折込むことによつて皿に蓋をし、この状
態のものを第5図に示す外ケース10内に挿入す
ることによつて保管し、かつ輸送せしめることが
出来る。
乃至第5図に示す如く、妻板2及び側板6をそれ
ぞれ底板1を中心にして起立し、貼着片5を妻板
2に貼着し、更に連結片3,7を相互に貼着する
ことによつて、皿の周りに蓋板4,8及び連結片
3,7を扇状に水平に開却し、この状態で食品等
の商品を収納し、次に蓋板4,8及び連結片3,
7を順に折込むことによつて皿に蓋をし、この状
態のものを第5図に示す外ケース10内に挿入す
ることによつて保管し、かつ輸送せしめることが
出来る。
上記で明らかなように、本考案の皿として機能
する容器は、方形の底板1の両短辺に一対の起立
妻板2が起立連設され、且つ底板1の両長辺に一
対の起立側板6が起立連設され、隣りあう起立妻
板2の側端と起立側板6の側端とは相互に連結さ
れ、両起立妻板2及び両起立側板6のそれぞれの
上端には外周縁が装飾形状に形成された蓋板4,
8が連設され、各蓋板4,8の両側端には折線を
介して連結片3,7が連設され、隣りあう蓋板
4,8同志はそれぞれの連結片3,7が相互に貼
着されることによつて連続一体化され、全周にわ
たつて連続した装飾皿の外周部が形成されている
ことを特徴とする構成からなるものである。
する容器は、方形の底板1の両短辺に一対の起立
妻板2が起立連設され、且つ底板1の両長辺に一
対の起立側板6が起立連設され、隣りあう起立妻
板2の側端と起立側板6の側端とは相互に連結さ
れ、両起立妻板2及び両起立側板6のそれぞれの
上端には外周縁が装飾形状に形成された蓋板4,
8が連設され、各蓋板4,8の両側端には折線を
介して連結片3,7が連設され、隣りあう蓋板
4,8同志はそれぞれの連結片3,7が相互に貼
着されることによつて連続一体化され、全周にわ
たつて連続した装飾皿の外周部が形成されている
ことを特徴とする構成からなるものである。
而して、本考案に係る容器から収納した商品G
を取り出す場合には、第6図に示す如く、蓋板
4,8及び連結片3,7を開却すれば、これらが
一体となつて水平に扇状に広がるので、容器自体
が極めて美しい形状の皿となり、そのまま商品G
を必要量だけ取り出して食することが出来る。
を取り出す場合には、第6図に示す如く、蓋板
4,8及び連結片3,7を開却すれば、これらが
一体となつて水平に扇状に広がるので、容器自体
が極めて美しい形状の皿となり、そのまま商品G
を必要量だけ取り出して食することが出来る。
本考案に係る容器は、上述の如く、妻板及び側
板の端辺に外周縁が波形状に切断された蓋板及び
連結板をそれぞれ連設し、かつこれらの連結板を
相互に貼着して連結したので、容器を開封すると
容器皿の周りに波形外周縁を有する扇状装飾パネ
ルを自動的に構成することが出来、従つて、この
容器をそのまま装飾皿として使用することが出
来、パーテイー等で多人数の者がそのままテーブ
ルを囲んで容器内の食品等の商品を取り出すこと
が出来る等の特徴を有するものである。
板の端辺に外周縁が波形状に切断された蓋板及び
連結板をそれぞれ連設し、かつこれらの連結板を
相互に貼着して連結したので、容器を開封すると
容器皿の周りに波形外周縁を有する扇状装飾パネ
ルを自動的に構成することが出来、従つて、この
容器をそのまま装飾皿として使用することが出
来、パーテイー等で多人数の者がそのままテーブ
ルを囲んで容器内の食品等の商品を取り出すこと
が出来る等の特徴を有するものである。
第1図は展開平面図、第2図乃至第6図は組立
及び使用説明図、第7図は従来例を示す容器展開
平面図である。 1……底板、2……妻板、3,7……連結片、
4,8……蓋板、6……側板、10……外ケー
ス。
及び使用説明図、第7図は従来例を示す容器展開
平面図である。 1……底板、2……妻板、3,7……連結片、
4,8……蓋板、6……側板、10……外ケー
ス。
Claims (1)
- 方形の底板1の両短辺に一対の起立妻板2が起
立連設され、且つ底板1の両長辺に一対の起立側
板6が起立連設され、隣りあう起立妻板2の側端
と起立側板6の側端とは相互に連結され、両起立
妻板2及び両起立側板6のそれぞれの上端には外
周縁が装飾形状に形成された蓋板4,8が連設さ
れ、各蓋板4,8の両側端には折線を介して連結
片3,7が連設され、隣りあう蓋板4,8同志は
それぞれの連結片3,7が相互に貼着されること
によつて連続一体化され、全周にわたつて連続し
た装飾皿の外周部が形成されていることを特徴と
する容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12783881U JPS5833467U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12783881U JPS5833467U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833467U JPS5833467U (ja) | 1983-03-04 |
| JPH0110380Y2 true JPH0110380Y2 (ja) | 1989-03-24 |
Family
ID=29921552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12783881U Granted JPS5833467U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833467U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611020U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-07 | フルタ電機株式会社 | 加湿器付空気調和機 |
| JPS62223494A (ja) * | 1986-03-21 | 1987-10-01 | Uingu:Kk | 冷風機 |
| JP2007039075A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Fuji Dan Board Kogyo Kk | 変形機能付段ボール箱 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP12783881U patent/JPS5833467U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833467U (ja) | 1983-03-04 |
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