JPH01104251A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH01104251A JPH01104251A JP63232574A JP23257488A JPH01104251A JP H01104251 A JPH01104251 A JP H01104251A JP 63232574 A JP63232574 A JP 63232574A JP 23257488 A JP23257488 A JP 23257488A JP H01104251 A JPH01104251 A JP H01104251A
- Authority
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- Japan
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- transmission
- ultrasonic
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 39
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、超音波診断装置に係り、特に超音波走査線密
度をあげて画質の向上を計った、所謂1/2ピッチ走査
方式の超音波診断装置に関する。
度をあげて画質の向上を計った、所謂1/2ピッチ走査
方式の超音波診断装置に関する。
[従来の技術]
超音波診断装置として、探触子の任意の個数の振動素子
数を、繰り返しパルス毎に、あるいは任意の一定周期毎
に変化させて超音波走査線密度を向上させる1/2ピッ
チ走査方式のものが特開昭52−68775号公報によ
って公知である。
数を、繰り返しパルス毎に、あるいは任意の一定周期毎
に変化させて超音波走査線密度を向上させる1/2ピッ
チ走査方式のものが特開昭52−68775号公報によ
って公知である。
[g!明が解決しようとする例題コ
前記公報に記載された1/2ピッチ走査方式のものは、
相隣り合う超音波ビームに出力および受信感度差がでる
ため、均質な画像を得るのが困難である。その原理説明
を第1図において説明する。
相隣り合う超音波ビームに出力および受信感度差がでる
ため、均質な画像を得るのが困難である。その原理説明
を第1図において説明する。
第2図において、1,2,3.・・・、n−1,nは等
間隔に配設された振動素子を示す、49口。
間隔に配設された振動素子を示す、49口。
ハ、二、ホ、へは、振動素子による超音波送信。
受信の回数を示し、それぞれ、イにおいては1゜2.・
・・、n−1の振動素子により、口においては1.2.
・・・、nの振動素子により、さらにハにおいては2,
3.・・・、nの振動素子により超音波の送受信を行な
うようにしである。したがって、各振動素子の中心間隔
を1ピツチ(IP)とすると。
・・、n−1の振動素子により、口においては1.2.
・・・、nの振動素子により、さらにハにおいては2,
3.・・・、nの振動素子により超音波の送受信を行な
うようにしである。したがって、各振動素子の中心間隔
を1ピツチ(IP)とすると。
1回毎の超音波送受信は超音波ビームが1/2(1/2
F)ピッチずつずれるように振動素子が選択使用される
ことになる。
F)ピッチずつずれるように振動素子が選択使用される
ことになる。
すなわち、上記従来技術は、振動素子数n=10とする
と、第1表に示すように、超音波送受順位第1表 1と2.3と4.5と6は振動素子数が9個と10個の
ように相違するため、振動素子での送受感度が違い、そ
の受信信号をそのまま表示すると、超音波走査線の1本
おきに濃淡差が生じることになり、当然のことながら均
一な画像を得ることができないという問題点を有してい
るものであった。
と、第1表に示すように、超音波送受順位第1表 1と2.3と4.5と6は振動素子数が9個と10個の
ように相違するため、振動素子での送受感度が違い、そ
の受信信号をそのまま表示すると、超音波走査線の1本
おきに濃淡差が生じることになり、当然のことながら均
一な画像を得ることができないという問題点を有してい
るものであった。
本発明の目的は゛、超音波走査線密度を向上させ、かつ
相隣り合う超音波ビームの感度差をなくし、表示された
走査線間の濃淡のない均質な超音波画像が得られる超音
波診断装置を提供することにある。
相隣り合う超音波ビームの感度差をなくし、表示された
走査線間の濃淡のない均質な超音波画像が得られる超音
波診断装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、複数(m個)の振動子を有する探触子と、
n個の振動子(但し、n<m)#1〜#nを、振動素子
1個毎にずらしながら順次選択し、各選択したn個の振
動子に対して第1.第2の送受波サイクルを設定し、第
1の送受波サイクルにあってはn個の選択振動子#1〜
#n全体を駆動して送波を行わせ、受波に際しては振動
子#1〜#(n+α)(但し、α=+1又は−1)を選
択して受波を行わせ、第2の送受波サイクルにありでは
n個の選択振動子#1〜#n全体を駆動して送波を行わ
せ、受波に際しては振動子#2〜#(n+1+β)(但
し、第1の送受波サイクルにあってα=+1の場合はβ
=+1とし、第1の送受波サイクルにあってα=−1の
場合はβ=−1とする)を選択して受波を行わせる振動
素子選択手段を設けた超音波診断装置によって解決され
る。
n個の振動子(但し、n<m)#1〜#nを、振動素子
1個毎にずらしながら順次選択し、各選択したn個の振
動子に対して第1.第2の送受波サイクルを設定し、第
1の送受波サイクルにあってはn個の選択振動子#1〜
#n全体を駆動して送波を行わせ、受波に際しては振動
子#1〜#(n+α)(但し、α=+1又は−1)を選
択して受波を行わせ、第2の送受波サイクルにありでは
n個の選択振動子#1〜#n全体を駆動して送波を行わ
せ、受波に際しては振動子#2〜#(n+1+β)(但
し、第1の送受波サイクルにあってα=+1の場合はβ
=+1とし、第1の送受波サイクルにあってα=−1の
場合はβ=−1とする)を選択して受波を行わせる振動
素子選択手段を設けた超音波診断装置によって解決され
る。
[作用コ
振動素子#1〜#nを選択したとき、第1の送受信サイ
クルでは#1〜#nのn個で送波し、#1〜#(n−1
)で受信する。このとき送波の指向送波と受波の指向性
は−ピッチずれる。送受信のn−1 総合指向特性は−と□との中間にある。すなわち<n
1ピツチ)上に送受信の総合指向特性がくる。
クルでは#1〜#nのn個で送波し、#1〜#(n−1
)で受信する。このとき送波の指向送波と受波の指向性
は−ピッチずれる。送受信のn−1 総合指向特性は−と□との中間にある。すなわち<n
1ピツチ)上に送受信の総合指向特性がくる。
次に第2の送受信サイクルでは、第1の送受信サイクル
と同じく、#1〜#nのn個で送波し、#2〜#nで受
信する。このときの送波の指向性したがって、第1の送
受信サイクルと第2の送受信サイクルとの間で総合指向
特性は1/2ピツチずれたことになる。そして振動素子
を順次1個ずらして走査すると、1/2ピツチずつの走
査が行なわれる。そして、各送受信サイクルでの送波と
受波の振動素子数は送波がn個、受波が(n −1)個
との関係が保たれるため、各送受信サイクルでの感度差
は均一となる。
と同じく、#1〜#nのn個で送波し、#2〜#nで受
信する。このときの送波の指向性したがって、第1の送
受信サイクルと第2の送受信サイクルとの間で総合指向
特性は1/2ピツチずれたことになる。そして振動素子
を順次1個ずらして走査すると、1/2ピツチずつの走
査が行なわれる。そして、各送受信サイクルでの送波と
受波の振動素子数は送波がn個、受波が(n −1)個
との関係が保たれるため、各送受信サイクルでの感度差
は均一となる。
[実施例]
第1図は本発明の原理説明をする図であって、第2図と
同一符号を付しであるものは同一のものを示しその説明
は省略する。すなわち、第1回目の超音波の送受波サイ
クルにおいては、振動素子1.2,3.・・・、nで送
波し、振動素子1,2゜3、・・・、n−1で受波する
。第2回目の送受波サイクルにおいては、第1回目と同
様に振動素子1゜2.3.・・・、nで送波し、振動素
子2,3.・・・。
同一符号を付しであるものは同一のものを示しその説明
は省略する。すなわち、第1回目の超音波の送受波サイ
クルにおいては、振動素子1.2,3.・・・、nで送
波し、振動素子1,2゜3、・・・、n−1で受波する
。第2回目の送受波サイクルにおいては、第1回目と同
様に振動素子1゜2.3.・・・、nで送波し、振動素
子2,3.・・・。
nで受波する。以下、振動素子を1個ずらして、同じく
n個の振動素子2,3.・・・、n+1で第1゜第2の
送受波サイクルの動作を実行する。即ち、第1サイクル
では振動素子2,3.・・・、n+1で送波し、振動素
子2,3.・・・、nで受波し、第2サイクルでは振動
素子2,3.・・・、n+1で送波し、振動素子3,4
.・・・、n+1で受波する。例えば、振動素子n=1
0とすると、常に送波は10個、受波は9個の振動素子
を使用することになり、そのときの走査ピッチは1/2
となる。これをもう少し具体的に説明すると第2表に示
す如くである。
n個の振動素子2,3.・・・、n+1で第1゜第2の
送受波サイクルの動作を実行する。即ち、第1サイクル
では振動素子2,3.・・・、n+1で送波し、振動素
子2,3.・・・、nで受波し、第2サイクルでは振動
素子2,3.・・・、n+1で送波し、振動素子3,4
.・・・、n+1で受波する。例えば、振動素子n=1
0とすると、常に送波は10個、受波は9個の振動素子
を使用することになり、そのときの走査ピッチは1/2
となる。これをもう少し具体的に説明すると第2表に示
す如くである。
第 2 表
尚、振動素子の番号は、素子番号で示したが、絶えず、
n個の素子を選んでいく故に、そのn個の素子を#1.
#2.・・・、#nとの相対番号で示してもよい。
n個の素子を選んでいく故に、そのn個の素子を#1.
#2.・・・、#nとの相対番号で示してもよい。
また、第3図は上述の原理に基づいて送受波時の指向特
性を示したもので、同図からもわかるように、送波時の
振動子数をn、受波時の振動子数をn−1とすると、振
動子数が充分に大きいとき(探触子口径が大きいとき)
は、総合の指向性は、送波時の指向特性Xと受波時の指
向特性Yとの中心である総合指向特性Zとなる。ここで
、総合指向特性Zとは、Z=XXYである。第3図では
。
性を示したもので、同図からもわかるように、送波時の
振動子数をn、受波時の振動子数をn−1とすると、振
動子数が充分に大きいとき(探触子口径が大きいとき)
は、総合の指向性は、送波時の指向特性Xと受波時の指
向特性Yとの中心である総合指向特性Zとなる。ここで
、総合指向特性Zとは、Z=XXYである。第3図では
。
総合指向特性Zの出現場所は示しであるが具体的形態は
省略し七なる。z=xxyより当然に予想可能だからで
ある。
省略し七なる。z=xxyより当然に予想可能だからで
ある。
そこで、本実施例のように、n個の振動素子#1.82
.・・・、#nを順次選択し、且つ各n個の振動素子に
対して第1.第2の送受波サイクルを採用することによ
り、総合指向特性Zは、1/2ピツチずつ平行移動する
。この1/2ピツチずっの平行移動とは、走査線が17
2ピツチずつ設定できることを意味し、1ピツチの走査
線に比べて高精細な像が得られたことになる。更に、各
送受波は、必ずn個と(n−1)個との振動素子からの
ものとなり、各送受信による素子数の変動が全くなく、
感度差はなくなる。
.・・・、#nを順次選択し、且つ各n個の振動素子に
対して第1.第2の送受波サイクルを採用することによ
り、総合指向特性Zは、1/2ピツチずつ平行移動する
。この1/2ピツチずっの平行移動とは、走査線が17
2ピツチずつ設定できることを意味し、1ピツチの走査
線に比べて高精細な像が得られたことになる。更に、各
送受波は、必ずn個と(n−1)個との振動素子からの
ものとなり、各送受信による素子数の変動が全くなく、
感度差はなくなる。
次に上述の超音波走査方法に基づく具体的な回路を第4
図に示し説明する。
図に示し説明する。
第4図において11は多数個の振動素子(1,2゜〜I
n?・・・、m)を有して成る探触子、12はタイミン
グクロック信号発生器、13は高圧パルス発生器、14
はマルチプレクサ切替制御回路、15はそのマルチプレ
クサで超音波の送、受波系を切替えるためのものである
。16はマルチプレクサ15によって受信側に切替えら
れたとき反射超音波を受波する受波回路、17は受波回
路16の出力部に設けた受波出力増幅器、18は受波出
力を表示する表示器(CRT)を示し、19はその表示
器18のX軸偏向回路、20はY軸偏向回路である。
n?・・・、m)を有して成る探触子、12はタイミン
グクロック信号発生器、13は高圧パルス発生器、14
はマルチプレクサ切替制御回路、15はそのマルチプレ
クサで超音波の送、受波系を切替えるためのものである
。16はマルチプレクサ15によって受信側に切替えら
れたとき反射超音波を受波する受波回路、17は受波回
路16の出力部に設けた受波出力増幅器、18は受波出
力を表示する表示器(CRT)を示し、19はその表示
器18のX軸偏向回路、20はY軸偏向回路である。
第4図に示す回路の各部め入出力波形は第5図に示す如
くであるが、同波形図と共に第4図の動作を説明する。
くであるが、同波形図と共に第4図の動作を説明する。
タイミングクロック信号発生D 12よりのクロック信
号aの入力により高圧パルス発生器13からはパルス波
すが出方されるが、その出力パルス波すはそのとき制御
回路14がらの[I]」レベル信号Cによりマルチプレ
クサ15を介して探触子11の各振動素子(1,2,・
・・、n)に入力される。これによって超音波が発射さ
れ、被検体より反射波が得られるが、波形すで示す超音
波送信が終了した直後(P点)にマルチプレクサ15を
制御信号Cにより制御し、1〜n−1個の各振動素子が
受けた反射波dだけを受信回路16に入力する。
号aの入力により高圧パルス発生器13からはパルス波
すが出方されるが、その出力パルス波すはそのとき制御
回路14がらの[I]」レベル信号Cによりマルチプレ
クサ15を介して探触子11の各振動素子(1,2,・
・・、n)に入力される。これによって超音波が発射さ
れ、被検体より反射波が得られるが、波形すで示す超音
波送信が終了した直後(P点)にマルチプレクサ15を
制御信号Cにより制御し、1〜n−1個の各振動素子が
受けた反射波dだけを受信回路16に入力する。
そして、増幅器17を介して、X、Y軸偏向回路19゜
20により偏向しである表示器18に超音波画像を表示
する。
20により偏向しである表示器18に超音波画像を表示
する。
そしてまた、次、のクロック信号入力により高圧パルス
が発生する直前において、制御回路14はマルチプレク
サ15を制御して1〜n個の振動素子にだけ高圧パルス
を印加する。以下同様に制御回路I4の制御によりマル
チプレクサ15を切替え、2〜n個の各振動素子が受け
た反射波dだけを受信回路16に入力し、表示器18に
表示する。このようにして、振動素子からの超音波送信
時と被検体からの超音波受信時の使用振動子数を変え、
走査ピッチを1/2とし指向性を超音波送受信を総合し
たものとしたものであるから、超音波ビームの密度は向
上し、かつ相隣り合う超音波ビームの感度差はなくなる
。
が発生する直前において、制御回路14はマルチプレク
サ15を制御して1〜n個の振動素子にだけ高圧パルス
を印加する。以下同様に制御回路I4の制御によりマル
チプレクサ15を切替え、2〜n個の各振動素子が受け
た反射波dだけを受信回路16に入力し、表示器18に
表示する。このようにして、振動素子からの超音波送信
時と被検体からの超音波受信時の使用振動子数を変え、
走査ピッチを1/2とし指向性を超音波送受信を総合し
たものとしたものであるから、超音波ビームの密度は向
上し、かつ相隣り合う超音波ビームの感度差はなくなる
。
なお、上述の実施例においては、受波時に使用する振動
素子数を、送波時に使用する振動素子数より1個少なく
する場合について述べたが、これに限らす受波時に使用
する振動素子数の方を多くしても同様の作用、効果が得
られる。即ち、1個多い受波振動素子の選択によっても
実現可能である。−膜化すれば、送波振動子を#1.#
2.・・・。
素子数を、送波時に使用する振動素子数より1個少なく
する場合について述べたが、これに限らす受波時に使用
する振動素子数の方を多くしても同様の作用、効果が得
られる。即ち、1個多い受波振動素子の選択によっても
実現可能である。−膜化すれば、送波振動子を#1.#
2.・・・。
#nとした場合、第1送受波サイクルにあっては$1.
#2.・・・、# (n+α) (但し、α=+1又は
α=−1)による受渡となり、第2送受波サイクルにあ
っては#2.#3.・・・、 11 (n+1+β)(
但し、第1送受波サイクルにあってα=+1の場合はβ
=+1、第1送受波サイクルにあってα=−1の場合は
β=−1とする)となる。この結果α=+1.又はα=
−1のいずれであろうと、1/2ピツチ走査となり、か
つα=−1では必ず(n−1)個の受波素子、α=+1
の場合は必ず(n+1)個の受波素子となる。
#2.・・・、# (n+α) (但し、α=+1又は
α=−1)による受渡となり、第2送受波サイクルにあ
っては#2.#3.・・・、 11 (n+1+β)(
但し、第1送受波サイクルにあってα=+1の場合はβ
=+1、第1送受波サイクルにあってα=−1の場合は
β=−1とする)となる。この結果α=+1.又はα=
−1のいずれであろうと、1/2ピツチ走査となり、か
つα=−1では必ず(n−1)個の受波素子、α=+1
の場合は必ず(n+1)個の受波素子となる。
[発明の効果]
以上の説明からも明らかなように本発明によれば、1/
2ピツチ走査での高精細化及び相隣り合う超音波ビーム
の感度差の均一化を達成でき、均質な超音波画像が得ら
れると共に、超音波ビームの密度の向上が図れるという
効果がある。
2ピツチ走査での高精細化及び相隣り合う超音波ビーム
の感度差の均一化を達成でき、均質な超音波画像が得ら
れると共に、超音波ビームの密度の向上が図れるという
効果がある。
第1図は本発明による超音波走査方式を説明するための
原理図、第2図は従来例による超音波走査方式を説明す
るための原理図、第3図は第2図の走査方式による超音
波指向特性図、第4図は本発明の一実施例を示す回路構
成図、第5図は第4図の動作説明をする入出力波形図で
ある。 11・・・超音波振動素子、15・・・マルチプレクサ
。 第1図 イ ロ 第2図 第4図
原理図、第2図は従来例による超音波走査方式を説明す
るための原理図、第3図は第2図の走査方式による超音
波指向特性図、第4図は本発明の一実施例を示す回路構
成図、第5図は第4図の動作説明をする入出力波形図で
ある。 11・・・超音波振動素子、15・・・マルチプレクサ
。 第1図 イ ロ 第2図 第4図
Claims (1)
- 1、複数(m個)の振動子を有する探触子と、n個の振
動子(但し、n<m)#1〜#nを、振動素子1個毎に
ずらしながら順次選択し、各選択したn個の振動子に対
して第1、第2の送受波サイクルを設定し、第1の送受
波サイクルにあってはn個の選択振動子#1〜#n全体
を駆動して送波を行わせ、受波に際しては振動子#1〜
#(n+α)(但し、α=+1又は−1)を選択して受
波を行わせ、第2の送受波サイクルにあってはn個の選
択振動子#1〜#n全体を駆動して送波を行わせ、受波
に際しては振動子#2〜#(n+1+β)(但し、第1
の送受波サイクルにあってα=+1の場合はβ=+1と
し、第1の送受波サイクルにあってα=−1の場合はβ
=−1とする)を選択して受波を行わせる振動素子選択
手段とを備えたことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232574A JPH01104251A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232574A JPH01104251A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104251A true JPH01104251A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH026533B2 JPH026533B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16941479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232574A Granted JPH01104251A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104251A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332987A (en) * | 1976-09-08 | 1978-03-28 | Hitachi Medical Corp | Method of controlling ultrasonic vibrator |
| JPS5552746A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-17 | Aloka Co Ltd | Electronic scanning signal processor in ultrasoniccwave disgnosis device |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232574A patent/JPH01104251A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5332987A (en) * | 1976-09-08 | 1978-03-28 | Hitachi Medical Corp | Method of controlling ultrasonic vibrator |
| JPS5552746A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-17 | Aloka Co Ltd | Electronic scanning signal processor in ultrasoniccwave disgnosis device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026533B2 (ja) | 1990-02-09 |
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