JPH01104278A - 水中体操用組立体 - Google Patents
水中体操用組立体Info
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- JPH01104278A JPH01104278A JP63179337A JP17933788A JPH01104278A JP H01104278 A JPH01104278 A JP H01104278A JP 63179337 A JP63179337 A JP 63179337A JP 17933788 A JP17933788 A JP 17933788A JP H01104278 A JPH01104278 A JP H01104278A
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/008—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices using hydraulic or pneumatic force-resisters
- A63B21/0084—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices using hydraulic or pneumatic force-resisters by moving the surrounding water
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/00058—Mechanical means for varying the resistance
- A63B21/00061—Replaceable resistance units of different strengths, e.g. for swapping
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B21/00—Exercising apparatus for developing or strengthening the muscles or joints of the body by working against a counterforce, with or without measuring devices
- A63B21/00058—Mechanical means for varying the resistance
- A63B21/00065—Mechanical means for varying the resistance by increasing or reducing the number of resistance units
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
- A63B23/035—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously
- A63B23/03508—For a single arm or leg
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は運動用具、特に水中で使用する運動装置に関す
る。
る。
従来バーベル等のウェイトリフティングおよび体操用装
置は開発されている。しかし、従来のウェイトリフティ
ングおよび陸上スポーツ器具の多くは比較的取扱いが面
倒、煩雑かつ困難であると共に、体力および物理的能力
差のある老若、男女間での相互使用を可能にするには大
巾な改良が必要である。例えば、プーリーおよびロープ
体操器具と同様にバーベルは種々の寸法の重量になって
いる。この重量は通常かかる体操器具から重量を引いた
り加えたりすることによって調整して、体操器具をウェ
イトリフターの特定のリフティング力および物理的能力
に合わせる。また、これら従来の陸上体操用具の多くは
使用者の関節上に過剰のトルクおよびトーション(ねじ
り)を加えるので多くのタイプの物理療法には通常不適
切である。
置は開発されている。しかし、従来のウェイトリフティ
ングおよび陸上スポーツ器具の多くは比較的取扱いが面
倒、煩雑かつ困難であると共に、体力および物理的能力
差のある老若、男女間での相互使用を可能にするには大
巾な改良が必要である。例えば、プーリーおよびロープ
体操器具と同様にバーベルは種々の寸法の重量になって
いる。この重量は通常かかる体操器具から重量を引いた
り加えたりすることによって調整して、体操器具をウェ
イトリフターの特定のリフティング力および物理的能力
に合わせる。また、これら従来の陸上体操用具の多くは
使用者の関節上に過剰のトルクおよびトーション(ねじ
り)を加えるので多くのタイプの物理療法には通常不適
切である。
本発明は上記欠点のすべてではないにしてもそのほとん
どを克服する改良された水中体操用組立体を提供しよう
とするものである。
どを克服する改良された水中体操用組立体を提供しよう
とするものである。
本発明による体操用組立体は筋肉組織を強化し、筋肉状
態を改善し、かつ筋肉運動の共同作用を向上させるため
に水中で使用するために提供される。
態を改善し、かつ筋肉運動の共同作用を向上させるため
に水中で使用するために提供される。
本発明の体操用組立体は実質的修正を加えることなく力
量差および物理的能力差のある老若男女による簡単な使
用を可能にする利点を有する。
量差および物理的能力差のある老若男女による簡単な使
用を可能にする利点を有する。
本発明の体操用組立体は、患者の関節に加わるトルク、
トーションおよび抵抗力を物理療法者が本組立体の速度
または運動量を所望量に変化させるだけで、簡単に制御
されることができるので水中の物理療法に特に有用であ
る0本発明の水中体操用組立体は使用が容易であり、設
計が比較的簡単であり、かつ製造コストが経済的な構造
になっている。
トーションおよび抵抗力を物理療法者が本組立体の速度
または運動量を所望量に変化させるだけで、簡単に制御
されることができるので水中の物理療法に特に有用であ
る0本発明の水中体操用組立体は使用が容易であり、設
計が比較的簡単であり、かつ製造コストが経済的な構造
になっている。
上記目的のため゛に、本発明の水中体操用組立体は細長
の実質的な不透水性材料により形成された概ね耐衝撃性
水係合可能シャフトまたはバーを有する、このシャフト
は水中で移動する構造になっていて水中で握ることので
きる手動ハンドル部を有する。
の実質的な不透水性材料により形成された概ね耐衝撃性
水係合可能シャフトまたはバーを有する、このシャフト
は水中で移動する構造になっていて水中で握ることので
きる手動ハンドル部を有する。
水流を軸方向に偏向させかつ該シャフトが水中で軸方向
へ移動するに従って水流に対する軸圧水頭と流体抵抗を
作るために、少なくとも1つの凹状交軸外ラインが該シ
ャフトの端部に固定されかつ該端wIThら交軸外方へ
延びていて流体力学的抵抗外部組立体を作る(即ち、外
組立体は水中を軸方向へ移動す、るに伴って軸流抵抗ま
たは圧力水頭を作る。流体力学的抵抗外部組立体の交軸
外フィンは台形、円錐台形またはカップ形状である。該
交軸フィンは外方に分岐する軸方白水衝突面を有し、こ
の衝突面は該軸の運動方向に対して概ね直角に位置して
水と流体力学的に係合するための凹状横断面部を有する
。該水衝突面の横断面部は該シャフトの幅よりも実質的
に広い放射方向(即ち、該シャフトの軸を概ね横切る方
向)に及ぶ幅を有する。
へ移動するに従って水流に対する軸圧水頭と流体抵抗を
作るために、少なくとも1つの凹状交軸外ラインが該シ
ャフトの端部に固定されかつ該端wIThら交軸外方へ
延びていて流体力学的抵抗外部組立体を作る(即ち、外
組立体は水中を軸方向へ移動す、るに伴って軸流抵抗ま
たは圧力水頭を作る。流体力学的抵抗外部組立体の交軸
外フィンは台形、円錐台形またはカップ形状である。該
交軸フィンは外方に分岐する軸方白水衝突面を有し、こ
の衝突面は該軸の運動方向に対して概ね直角に位置して
水と流体力学的に係合するための凹状横断面部を有する
。該水衝突面の横断面部は該シャフトの幅よりも実質的
に広い放射方向(即ち、該シャフトの軸を概ね横切る方
向)に及ぶ幅を有する。
上記流体力学的抵抗外部組立体は上記交軸フィンの軸外
方向l\延びて付加的横外圧および流体抵抗を提供する
複数の外フィンを有してい・でよい。
方向l\延びて付加的横外圧および流体抵抗を提供する
複数の外フィンを有してい・でよい。
好ましくは、該外フィンは上記シャフトの端部から放射
状外方向びる外放射状フィンを有する。
状外方向びる外放射状フィンを有する。
好ましい態様によれば、上記シャフトの端部は対称的な
流体力学的抵抗外部組立体に固定されていて(即ち、該
シャフトの各端部は1つの流体力学的抵抗外部組立体に
取りつけられている)改良された水中ダンベルを提供す
る。
流体力学的抵抗外部組立体に固定されていて(即ち、該
シャフトの各端部は1つの流体力学的抵抗外部組立体に
取りつけられている)改良された水中ダンベルを提供す
る。
一定の状況では、上記シャフトの1端部のみが1つの流
体力学抵抗外部組立体を有しかつそれに固定されていて
水中ベースボールバット、水中ゴルフクラブ、水中ホッ
ケーステック、水中ボロマレット、あるいはテニスラケ
ット、ラケットボール用うケ・y−1”、またはスカッ
シュラケットのような水中ラケットを提供する。
体力学抵抗外部組立体を有しかつそれに固定されていて
水中ベースボールバット、水中ゴルフクラブ、水中ホッ
ケーステック、水中ボロマレット、あるいはテニスラケ
ット、ラケットボール用うケ・y−1”、またはスカッ
シュラケットのような水中ラケットを提供する。
水中体操用組立体が水中で横移動、ねじれ、弓状に軸旋
回、または角回転するときに、水を横方向へ偏向させか
つ横圧力水頭および流体抵抗を作り出すために、本発明
の水中体操用組立体は対称形交軸外フィン間に延びかつ
それらを連結して流体力学抵抗内部組立体(即ち、水中
で横移動し、ねじれ、軸旋回し、または回転するときに
横流体抵抗および圧力水頭を与える内部組立体)を提供
する細長い中間軸フィンを有する。該中間軸フィンは上
記シャフトから該釜軸フィンと該シャフトの外端部に隣
接して放射状外方向に延びる放射状部を有していてよい
、またf間軸部は該シャフトに実質的に平行しかつ該シ
ャフトの外方へ放射状に隔置されている。
回、または角回転するときに、水を横方向へ偏向させか
つ横圧力水頭および流体抵抗を作り出すために、本発明
の水中体操用組立体は対称形交軸外フィン間に延びかつ
それらを連結して流体力学抵抗内部組立体(即ち、水中
で横移動し、ねじれ、軸旋回し、または回転するときに
横流体抵抗および圧力水頭を与える内部組立体)を提供
する細長い中間軸フィンを有する。該中間軸フィンは上
記シャフトから該釜軸フィンと該シャフトの外端部に隣
接して放射状外方向に延びる放射状部を有していてよい
、またf間軸部は該シャフトに実質的に平行しかつ該シ
ャフトの外方へ放射状に隔置されている。
好ましい態様として、タケくとも1つのブリッジフィン
は少なくとも1対の隣接する軸フィンを横方向に連結し
て、水中体操用組立体が水中で移動するときに補助的横
圧力水頭を作り出す、このブリッジフィンは軸ブリッジ
部および交軸ブリッジ部を有するものであってよい。
は少なくとも1対の隣接する軸フィンを横方向に連結し
て、水中体操用組立体が水中で移動するときに補助的横
圧力水頭を作り出す、このブリッジフィンは軸ブリッジ
部および交軸ブリッジ部を有するものであってよい。
上記フィンの1以上は立上りリブおよび鋸歯状部とを有
し、流体力学的ポケットを有し、水中体操用組立体が水
中を移動するときに水中体操用組立体の流体力学抵抗を
作り出す、該鋸歯状部は材料経費を軽減しかつ軽量水中
体操用組立体を提供する。
し、流体力学的ポケットを有し、水中体操用組立体が水
中を移動するときに水中体操用組立体の流体力学抵抗を
作り出す、該鋸歯状部は材料経費を軽減しかつ軽量水中
体操用組立体を提供する。
上記流体力学的抵抗組立体は上記シャフトの手動把持ハ
ンドル部から有効距離をとって設けられていてトルク(
即ち、該シャフトが卒中を移動するときの水中体操装置
の水中移動中に該ハンドル部に加わるトルク)をハンド
ル部に与える。
ンドル部から有効距離をとって設けられていてトルク(
即ち、該シャフトが卒中を移動するときの水中体操装置
の水中移動中に該ハンドル部に加わるトルク)をハンド
ル部に与える。
本明細書において、「流体力学的抵抗」とは該水中体操
用組立体が水中を移動するときに水中体操用具立・体お
よびその使用者に加わる流体抵抗を言う。
用組立体が水中を移動するときに水中体操用具立・体お
よびその使用者に加わる流体抵抗を言う。
次に、添付図面を参照して更に本発明を詳述する。
水中体操用ダンベル20(第1図〜第8図)は時に「水
中体操用具」と呼ばれるコンパクトで、使い易く、有効
かつ効果的な水中体操用組立体を構成する。携帯用水中
ダンベ・ル20はウェイトリフター、患者、対麻痺患者
、その他筋肉強化、筋肉調整、筋肉共同作用向上を望む
人にとって快適に使用できるものである。該水中ダンベ
ル20は心臓血管系および使用者の一般的物理的平安と
力を改善するのに役立つ。
中体操用具」と呼ばれるコンパクトで、使い易く、有効
かつ効果的な水中体操用組立体を構成する。携帯用水中
ダンベ・ル20はウェイトリフター、患者、対麻痺患者
、その他筋肉強化、筋肉調整、筋肉共同作用向上を望む
人にとって快適に使用できるものである。該水中ダンベ
ル20は心臓血管系および使用者の一般的物理的平安と
力を改善するのに役立つ。
水中ダンベル20は体育館のような陸上で使用される従
来タイプのウェイトリフティング、体操装置、バーベル
等よりも広範囲の運動を水中で可能にし、かつ患者の関
節への厳しい衝撃力とショックを最少限にしながら物理
療法を可能にして該ダンベルによる患者への圧力、トル
クおよびトーション量を制御するので物理療法に特に有
用である。この制御は該ダンベルの速度または運動量を
所望量に泗択的に変化させることにより行なうことがで
きる。該ダンベル20は部品および構成要素の変更、追
加または除去を伴なうことなく様々の力および能力を持
つ老若男女に共通して使用できる利点を有する。
来タイプのウェイトリフティング、体操装置、バーベル
等よりも広範囲の運動を水中で可能にし、かつ患者の関
節への厳しい衝撃力とショックを最少限にしながら物理
療法を可能にして該ダンベルによる患者への圧力、トル
クおよびトーション量を制御するので物理療法に特に有
用である。この制御は該ダンベルの速度または運動量を
所望量に泗択的に変化させることにより行なうことがで
きる。該ダンベル20は部品および構成要素の変更、追
加または除去を伴なうことなく様々の力および能力を持
つ老若男女に共通して使用できる利点を有する。
構造上、上記水中体操用組立体20は軽量アルミニウム
または耐衝撃性プラスチック等の実質的に不透水性の耐
衝撃材料から形成された実質的に硬質の水係合シャフト
22、ロッドもしくはバーを有する。この他の不透水性
材料を使用できる。
または耐衝撃性プラスチック等の実質的に不透水性の耐
衝撃材料から形成された実質的に硬質の水係合シャフト
22、ロッドもしくはバーを有する。この他の不透水性
材料を使用できる。
該シャフト22はその1端部で左交軸フィン係合端部2
4を、そしてその他端部に右交軸フィン係合端部26を
有する0手で把持できる中間のハンドル部28は該シャ
フトの該両端部24と26の中間に位置してそれらを連
結している。該左右端部24と26は中間ハンドル部2
8よりも大きく横に延びた直径を有する。所望により該
シャフト22の中間部28の外軸部は該シャフト22の
外端部24と26の1部または全部に伸縮自在に嵌合し
かつ連結されている。該シャフト22は把持を容易にす
るために六角形断面になっておりかつ重量を最少にして
製造コストを軽減するために管状になっている。該シャ
フト22は開放端であってもプラグまたは端キャップで
閉m<被覆)されたものであってもよい。
4を、そしてその他端部に右交軸フィン係合端部26を
有する0手で把持できる中間のハンドル部28は該シャ
フトの該両端部24と26の中間に位置してそれらを連
結している。該左右端部24と26は中間ハンドル部2
8よりも大きく横に延びた直径を有する。所望により該
シャフト22の中間部28の外軸部は該シャフト22の
外端部24と26の1部または全部に伸縮自在に嵌合し
かつ連結されている。該シャフト22は把持を容易にす
るために六角形断面になっておりかつ重量を最少にして
製造コストを軽減するために管状になっている。該シャ
フト22は開放端であってもプラグまたは端キャップで
閉m<被覆)されたものであってもよい。
図示されたR様において、上記シャフト22は手で握る
ことのできるように人の手の長さよりも若干長い範囲の
ハンドル部28を具備する概ね硬質または硬直のもので
ある。該シャフト22は細長くて概ね真直または直線状
であって軸に沿って長手方向へ延在するようになってい
る。該シャフト22は軸を概ね横切る放射方向に一定幅
を有する。図示例は好適例であるが、場合によっては該
シャフトは中実または他の異なる形状、例えば、滑り止
めをつけたまたは他の把持部を伴なう四辺形筒状であっ
てよい、もしくは該シャフトが更に可撓性に富みまた該
ハンドル部が一層大きくても長くても、また短かくても
よい。
ことのできるように人の手の長さよりも若干長い範囲の
ハンドル部28を具備する概ね硬質または硬直のもので
ある。該シャフト22は細長くて概ね真直または直線状
であって軸に沿って長手方向へ延在するようになってい
る。該シャフト22は軸を概ね横切る放射方向に一定幅
を有する。図示例は好適例であるが、場合によっては該
シャフトは中実または他の異なる形状、例えば、滑り止
めをつけたまたは他の把持部を伴なう四辺形筒状であっ
てよい、もしくは該シャフトが更に可撓性に富みまた該
ハンドル部が一層大きくても長くても、また短かくても
よい。
上記シャフト22は、また、シャフト22の上記各端部
24と26に固定して連結された1対の軸対称の流体力
学的抵抗外部組立体34と36を固定しかつ連結する働
きをする。各流体力学的抵抗外部組立体34と36は交
軸外フィン、プレートもしくはブレード38または40
、および該交軸フィン38または40の軸外方に延びる
複数の角配置された水係合放射状外ブレードまたはフィ
ン42を有する。交軸フィン38と40は該シャフトに
対して概ね垂直に当接して確実に連結されている。交軸
フィン38と40は実質的に円錐台形であり軸外方に分
岐して水とカップ係合しくcuppingly eng
age)かつシャフト22が水中を軸方向移動するとき
に水流に対して軸圧力水頭を与える外囲状円錐台形状ポ
ケット46を有する。交軸フィン38と40は丸型弓状
縁部50を有する多角形周辺部48を有しかつ水中体操
用組立体20の水中移動に伴って水流の流体力学的抵抗
を増大させる概ね無孔、凹状台形の水街突外面部52と
54(第2図)を有する。
24と26に固定して連結された1対の軸対称の流体力
学的抵抗外部組立体34と36を固定しかつ連結する働
きをする。各流体力学的抵抗外部組立体34と36は交
軸外フィン、プレートもしくはブレード38または40
、および該交軸フィン38または40の軸外方に延びる
複数の角配置された水係合放射状外ブレードまたはフィ
ン42を有する。交軸フィン38と40は該シャフトに
対して概ね垂直に当接して確実に連結されている。交軸
フィン38と40は実質的に円錐台形であり軸外方に分
岐して水とカップ係合しくcuppingly eng
age)かつシャフト22が水中を軸方向移動するとき
に水流に対して軸圧力水頭を与える外囲状円錐台形状ポ
ケット46を有する。交軸フィン38と40は丸型弓状
縁部50を有する多角形周辺部48を有しかつ水中体操
用組立体20の水中移動に伴って水流の流体力学的抵抗
を増大させる概ね無孔、凹状台形の水街突外面部52と
54(第2図)を有する。
上記放射状外フィンまたはブレード42は上記シャフト
22の両端部24と26から放射状外方に延びかつ上記
交軸外フィン38と40から軸外方へ延びている。
22の両端部24と26から放射状外方に延びかつ上記
交軸外フィン38と40から軸外方へ延びている。
放射状外フィン42はシャフト22が水中を移動すると
きに水を偏向させかつ水流に対する圧力水頭および流体
抵抗を与える作用をする。放射状外フィン42は轄ね三
角形かつ平坦である。シャフト22の各端部24と26
には少なくとも2対の径対向する放射状フィン42があ
るのが好ましい。好ましい態様として、該2対の直径方
向に対峙した放射状外フィン42の各々は相互に概ね垂
直位置にあるのがよい。該隣接放射状外フィン42は相
互に共働して該シャフトが水中を移動するに伴って水と
カップ係合することのできる角形水中ポケット56(第
3図)を形成している。
きに水を偏向させかつ水流に対する圧力水頭および流体
抵抗を与える作用をする。放射状外フィン42は轄ね三
角形かつ平坦である。シャフト22の各端部24と26
には少なくとも2対の径対向する放射状フィン42があ
るのが好ましい。好ましい態様として、該2対の直径方
向に対峙した放射状外フィン42の各々は相互に概ね垂
直位置にあるのがよい。該隣接放射状外フィン42は相
互に共働して該シャフトが水中を移動するに伴って水と
カップ係合することのできる角形水中ポケット56(第
3図)を形成している。
上記放射状外フィン42(第3図)の各々は1対の概ね
扁平な三角形の水街突対向面58と60を有し、この対
向面は該シャフト22の移動方向に概ね直角に位置付け
られていて水中でシャフト22が移動するに伴って流体
力学的に水と係合する。該水衝突面58と60は交軸方
向にシャフト22の幅よりも実質的に広い放射状幅をも
っているので該水衝突面の水抵抗を増大させる。
扁平な三角形の水街突対向面58と60を有し、この対
向面は該シャフト22の移動方向に概ね直角に位置付け
られていて水中でシャフト22が移動するに伴って流体
力学的に水と係合する。該水衝突面58と60は交軸方
向にシャフト22の幅よりも実質的に広い放射状幅をも
っているので該水衝突面の水抵抗を増大させる。
上記シャフト22が水中を移動するときに上記交軸外フ
ィン38と40および上記放射状外フィン42により与
えられる水抵抗(抵抗力)は交軸外フィン38と40お
よび放射状外フィン42の放射状の幅の拡大により増大
しかつそれによりシャフト22の移動方向に対して概ね
直角位置にある有効断面面積を拡大させる。
ィン38と40および上記放射状外フィン42により与
えられる水抵抗(抵抗力)は交軸外フィン38と40お
よび放射状外フィン42の放射状の幅の拡大により増大
しかつそれによりシャフト22の移動方向に対して概ね
直角位置にある有効断面面積を拡大させる。
上記交軸外フィン38と40および上記放射状外フィン
42と44は上記シャフト22と実質的に同一材料で作
られている。図示された態様は最良結果として好ましい
が、場合によって該交軸フィンおよび該放射状外フィン
は弾力性のある穿孔されたものであってよく、また形状
が異なっていてもよく、更に、1以上の放射状外フィン
が省略されていてもよい。
42と44は上記シャフト22と実質的に同一材料で作
られている。図示された態様は最良結果として好ましい
が、場合によって該交軸フィンおよび該放射状外フィン
は弾力性のある穿孔されたものであってよく、また形状
が異なっていてもよく、更に、1以上の放射状外フィン
が省略されていてもよい。
上記水中体操用組立体20が水中で横移動し、ねじれ、
弓状に軸旋回または角回転するに件って水を横に偏向し
かつ実質的な横圧力水頭および流体抵抗を生じさせるた
めに、水中体操用組立体20は細長く、中間に角配霞さ
れた水係合可能な軸方向内フィンまたはブレード62を
有する。この内フィン62は対称的な上記交軸外フィン
38と40間に延びて該交軸外フィン38と48を連結
していて流体力学的抵抗内部組立体64を構成する。該
流体力学抵抗内部組立体64は水中で横移動し、ねじれ
、軸旋回または回転するに伴って横方向の流体抵抗と圧
力水頭を提供する。該中間にある軸方向フィン62は軸
封向の放射状外部66と68および該放射状外部66と
68間で軸方向に延びかつその両者を連結する軸方向の
細長い中間部70を有するものであってよい、該放射状
外部66と68は、また、上記交軸フィン38と40の
内面部72と74(第2図)から軸方向内側に延びかつ
それに連結されている。該放射状部66と68の外縁部
75と77はフレヤ状直線縁部を有し、該フレヤ状直線
縁部は放射状フィン42に一体的に連結されかつ交軸フ
ィン38と40の丸型縁部50の外方へ放射状に延びて
いてよい、該フレヤ状外縁部75と77は交軸フィン3
8と40の軸方向内側で放射状に外方へ約15゜ないし
約75°の傾斜角をもって延びている。上記中間軸部7
0は上記シャフト22に実質的に平行しかつ放射状に外
方へ間隔を置いて設けられている。該軸部70の外縁部
は実質的に直線状であり、シャフト22に平行している
。この軸部の外縁部は交軸フィン38と40および放射
状外フィン42よりも放射方向に長く延びている。
弓状に軸旋回または角回転するに件って水を横に偏向し
かつ実質的な横圧力水頭および流体抵抗を生じさせるた
めに、水中体操用組立体20は細長く、中間に角配霞さ
れた水係合可能な軸方向内フィンまたはブレード62を
有する。この内フィン62は対称的な上記交軸外フィン
38と40間に延びて該交軸外フィン38と48を連結
していて流体力学的抵抗内部組立体64を構成する。該
流体力学抵抗内部組立体64は水中で横移動し、ねじれ
、軸旋回または回転するに伴って横方向の流体抵抗と圧
力水頭を提供する。該中間にある軸方向フィン62は軸
封向の放射状外部66と68および該放射状外部66と
68間で軸方向に延びかつその両者を連結する軸方向の
細長い中間部70を有するものであってよい、該放射状
外部66と68は、また、上記交軸フィン38と40の
内面部72と74(第2図)から軸方向内側に延びかつ
それに連結されている。該放射状部66と68の外縁部
75と77はフレヤ状直線縁部を有し、該フレヤ状直線
縁部は放射状フィン42に一体的に連結されかつ交軸フ
ィン38と40の丸型縁部50の外方へ放射状に延びて
いてよい、該フレヤ状外縁部75と77は交軸フィン3
8と40の軸方向内側で放射状に外方へ約15゜ないし
約75°の傾斜角をもって延びている。上記中間軸部7
0は上記シャフト22に実質的に平行しかつ放射状に外
方へ間隔を置いて設けられている。該軸部70の外縁部
は実質的に直線状であり、シャフト22に平行している
。この軸部の外縁部は交軸フィン38と40および放射
状外フィン42よりも放射方向に長く延びている。
軸フィン62とシャフト22との間隔はシャフト22を
握るための接近開口部76 (第1および4図)を提供
する。該接近開口部76は使用者の手の厚みよりも広く
なっている。
握るための接近開口部76 (第1および4図)を提供
する。該接近開口部76は使用者の手の厚みよりも広く
なっている。
上記軸方向内フィン62は上記シャフト22が水中を移
動するに伴い水を偏向しかつ交軸方向の圧力水頭および
水流に対する流体抵抗を生じさせる。該軸方向内フィン
62は概ねU形、平坦がっ平扁である。軸内フィン62
は、好ましくは、少なくとも2対、直径方向に対峙して
シャツj・22から外方へ放射状に延びている。また、
好ましい態様として、2対の直径方向へ延びた内フィン
゛62の各々は概ね垂直であり、相互に直角に位置する
のがよい、各隣接する内フィン62は、シャフト22が
水中を移動するときに、相互に共働して水とカップ係合
するための角形水中ポケット(第1図)を形成する。内
フィン62は上記水中ダンベル20を従来の水中装置よ
りも大きな流体力学的抵抗をもって軸方向に小さく(短
かく)する。
動するに伴い水を偏向しかつ交軸方向の圧力水頭および
水流に対する流体抵抗を生じさせる。該軸方向内フィン
62は概ねU形、平坦がっ平扁である。軸内フィン62
は、好ましくは、少なくとも2対、直径方向に対峙して
シャツj・22から外方へ放射状に延びている。また、
好ましい態様として、2対の直径方向へ延びた内フィン
゛62の各々は概ね垂直であり、相互に直角に位置する
のがよい、各隣接する内フィン62は、シャフト22が
水中を移動するときに、相互に共働して水とカップ係合
するための角形水中ポケット(第1図)を形成する。内
フィン62は上記水中ダンベル20を従来の水中装置よ
りも大きな流体力学的抵抗をもって軸方向に小さく(短
かく)する。
上記軸方向内フィン62の各々は上記シャフト22の移
動方向へ概ね垂直に位置付けられた概ねU型またはC型
の平面的または扁平の1対の対向する水衝突面部80と
82(第3図)を有していて、シャフト22が水中を移
動するに伴って水と流体力学的に係合する。該内フィン
62の水衝突面部80と82は交軸方向にシャフト22
の幅よりも実質的に放射状に幅または高さをもっていて
水街突面部80と82の水抵抗を増大もしくは強化する
。この内フィン62による水抵抗(抵抗力)は上記水中
体操用組立体20が水中を移動するに伴って内フィン6
2の放射状広がりもしくは高さを増すことにより増大し
、それによりシャフト22の移動方向に概ね直角に位置
する有効断面積を拡大する。
動方向へ概ね垂直に位置付けられた概ねU型またはC型
の平面的または扁平の1対の対向する水衝突面部80と
82(第3図)を有していて、シャフト22が水中を移
動するに伴って水と流体力学的に係合する。該内フィン
62の水衝突面部80と82は交軸方向にシャフト22
の幅よりも実質的に放射状に幅または高さをもっていて
水街突面部80と82の水抵抗を増大もしくは強化する
。この内フィン62による水抵抗(抵抗力)は上記水中
体操用組立体20が水中を移動するに伴って内フィン6
2の放射状広がりもしくは高さを増すことにより増大し
、それによりシャフト22の移動方向に概ね直角に位置
する有効断面積を拡大する。
図示された態様の上記軸方向内フィン62は実質的に硬
質かつ無孔である。図示された内フィンは好適例である
が、場合により、この内フィンは弾性、湾曲、または有
孔であってもよい。更に、状況に応じて、該内フィンは
上記と異なる形状、即ち水中体操用組立体に使用できる
形態であればよい。更に、該内フィンは軸方向の、もし
くは湾曲した硬化部材もしくは支柱であってよい。
質かつ無孔である。図示された内フィンは好適例である
が、場合により、この内フィンは弾性、湾曲、または有
孔であってもよい。更に、状況に応じて、該内フィンは
上記と異なる形状、即ち水中体操用組立体に使用できる
形態であればよい。更に、該内フィンは軸方向の、もし
くは湾曲した硬化部材もしくは支柱であってよい。
上記軸方向内フィン62の各々は概ね平面的、または扁
平、無孔の不透水性断面を有する。該内フィン62の最
高高さは上記シャフト22の上記把持部28の最高厚の
2倍以上あるのが好ましい。
平、無孔の不透水性断面を有する。該内フィン62の最
高高さは上記シャフト22の上記把持部28の最高厚の
2倍以上あるのが好ましい。
上記交軸フィン38と40は少なくとも該内フィン62
の最高幅または高さであって内フィン62の端部を交軸
方向へ囲繞する面積を占める。
の最高幅または高さであって内フィン62の端部を交軸
方向へ囲繞する面積を占める。
横ブリッジフィン84が上記中間軸フィン62の中間部
86間に延びてそれらを連結して耐水側バリヤを提供し
ていてよい、該側バリヤは上記水中ダンベル20が水中
を移動するときに交軸流体抵抗および交軸圧力水頭を提
供する。該横ブリッジフィン84は長手(軸方向)ブリ
ッジフィン部88、交差ブリッジフィン部90、および
放射状ブリッジフィン部92を具備していてよい。交差
ブリッジフィン部90は長手(軸方向)ブリッジフィン
部88の中間部から交軸方向外方へ延びている。放射状
ブリッジフィン部90は長手(軸方向)ブリッジ部88
の中間部から放射状に外方へ延びている。長手、交差お
よび放射状ブリッジ部88゜90および92は水と横(
側)方向に係合する横ポケット94を形成する。長手ブ
リッジ部88の細長主体部96は実質的に矩形、直線状
、平面的かつ扁平である。隣接する上記内フィン62に
固定された長手ブリッジ部88の対称的横端部98と1
00は概ね台形形状である。交差ブリッジ部90は実質
的に台形、平面的かつ扁平であり、かつ外方へ分岐した
縁部101を有する。放射状ブリッジフィン部92は実
質的に三角形状、平面的かつ扁平である。横ブリッジフ
ィン84は実質的に硬質であり上記軸方向フィンと同一
材料で形成されている。
86間に延びてそれらを連結して耐水側バリヤを提供し
ていてよい、該側バリヤは上記水中ダンベル20が水中
を移動するときに交軸流体抵抗および交軸圧力水頭を提
供する。該横ブリッジフィン84は長手(軸方向)ブリ
ッジフィン部88、交差ブリッジフィン部90、および
放射状ブリッジフィン部92を具備していてよい。交差
ブリッジフィン部90は長手(軸方向)ブリッジフィン
部88の中間部から交軸方向外方へ延びている。放射状
ブリッジフィン部90は長手(軸方向)ブリッジ部88
の中間部から放射状に外方へ延びている。長手、交差お
よび放射状ブリッジ部88゜90および92は水と横(
側)方向に係合する横ポケット94を形成する。長手ブ
リッジ部88の細長主体部96は実質的に矩形、直線状
、平面的かつ扁平である。隣接する上記内フィン62に
固定された長手ブリッジ部88の対称的横端部98と1
00は概ね台形形状である。交差ブリッジ部90は実質
的に台形、平面的かつ扁平であり、かつ外方へ分岐した
縁部101を有する。放射状ブリッジフィン部92は実
質的に三角形状、平面的かつ扁平である。横ブリッジフ
ィン84は実質的に硬質であり上記軸方向フィンと同一
材料で形成されている。
上記ブリッジフィン84の外面は無孔かつ水衝突横面部
102になっている。少なくとも1対の隣接する上記軸
方向フィン62は使用者が上記シャフトを握るための上
記接近開口部76(第1図および第4図)を遮断しない
ように横ブリッジフィンで連結されていない。
102になっている。少なくとも1対の隣接する上記軸
方向フィン62は使用者が上記シャフトを握るための上
記接近開口部76(第1図および第4図)を遮断しない
ように横ブリッジフィンで連結されていない。
図示された態様は最艮例を示すものであるが、場合によ
り軸方向内フィンを連結する複数のブリッジフィンを設
けてよく、該ブリッジフィンは湾曲した他の形状であっ
てよく、また可視性もしくは有孔であってよい、更に、
該ブリッジフィンは、所望により、任意の放射状ブリッ
ジフィン部と同様の長手(軸方向)ブリッジフィン部お
よび/または交差ブリッジフィン部を有していてよい。
り軸方向内フィンを連結する複数のブリッジフィンを設
けてよく、該ブリッジフィンは湾曲した他の形状であっ
てよく、また可視性もしくは有孔であってよい、更に、
該ブリッジフィンは、所望により、任意の放射状ブリッ
ジフィン部と同様の長手(軸方向)ブリッジフィン部お
よび/または交差ブリッジフィン部を有していてよい。
上記水中体操用組立体20の上記他のフィン42と84
と同様に上記軸方向フィン62および上記交軸フィン3
8と40は立上りリブ104と凹部106とを有してい
て水中体操用組立体20が水中を移動するに件って水中
体操用組立体20の流体力学的抵抗を増すための流体力
学的ポケット108を提供することができる。上記中間
にある軸方向フィン62の上記流体力学的ポケット10
8のいくつかは実質的に矩形である。上記交軸外フィン
の上記流体力学的ポケット110のいくつかは実質的に
台形である。軸方向内フィン62および交軸外フィン3
8と40の全表面は隆起部104および/珪たは陥没部
106を有していて最良効果として補助的流体力学的ポ
ケット108と110を提供するのが好ましいが、場合
により、軸方向内フィン62および/または交軸外フン
38と40の表面の全部または1部が凹凸部を持たない
ものであってよい。
と同様に上記軸方向フィン62および上記交軸フィン3
8と40は立上りリブ104と凹部106とを有してい
て水中体操用組立体20が水中を移動するに件って水中
体操用組立体20の流体力学的抵抗を増すための流体力
学的ポケット108を提供することができる。上記中間
にある軸方向フィン62の上記流体力学的ポケット10
8のいくつかは実質的に矩形である。上記交軸外フィン
の上記流体力学的ポケット110のいくつかは実質的に
台形である。軸方向内フィン62および交軸外フィン3
8と40の全表面は隆起部104および/珪たは陥没部
106を有していて最良効果として補助的流体力学的ポ
ケット108と110を提供するのが好ましいが、場合
により、軸方向内フィン62および/または交軸外フン
38と40の表面の全部または1部が凹凸部を持たない
ものであってよい。
第2図に示されたように、上記横ブリッジフィン84の
外縁部114 、116と上記軸方向内フィン62の放
射状部68 、88との間には六角形の開開口部111
と112(空間)が設けられている。該開開口部111
と112は軸方向内フィン62の軸方向部70の1部と
上記シャフト22の外部とによって結合されている。開
開口部111と112はシャフト22の中間部28の1
部への接近を可能にする。
外縁部114 、116と上記軸方向内フィン62の放
射状部68 、88との間には六角形の開開口部111
と112(空間)が設けられている。該開開口部111
と112は軸方向内フィン62の軸方向部70の1部と
上記シャフト22の外部とによって結合されている。開
開口部111と112はシャフト22の中間部28の1
部への接近を可能にする。
第9および10図の態様において、内方に分岐した1セ
ツトの水係合側バー、スポーク、リブまたは伸張フィン
120 、122および124が上記シャフト22の外
部と上記長手(軸方向)ブリッジフィン部88の主体部
96の中間および端部との間に延びてそれらを連結して
いる。該内方に分岐した側バー120 、122および
124は開開口部111と112間に延びかつそれを遮
断している。該内方分岐側バー120 、122と12
4は構造上強力、剛性を有し、かつ上記水中体操用組立
体20が水中で交軸方向へ移動するときに交軸方向の水
抵抗を11加する。
ツトの水係合側バー、スポーク、リブまたは伸張フィン
120 、122および124が上記シャフト22の外
部と上記長手(軸方向)ブリッジフィン部88の主体部
96の中間および端部との間に延びてそれらを連結して
いる。該内方に分岐した側バー120 、122および
124は開開口部111と112間に延びかつそれを遮
断している。該内方分岐側バー120 、122と12
4は構造上強力、剛性を有し、かつ上記水中体操用組立
体20が水中で交軸方向へ移動するときに交軸方向の水
抵抗を11加する。
第12および13図の態様において、1セツトの対称的
な十字模様のマトリックス、即ち軸方向と交軸方向に上
記開開口部111と112間で延在しかつ遮断する水係
合側バー、スポーク、リブ、または伸張フィン122と
126が設けられている。上記軸方向側バー124は軸
方向または水平に上記ブリッジフィン84の外縁部11
4 、116と上記軸方向内フィン62の放射状部66
、68との間に延びかつそれらを連結している。上記
交軸方向の側バー126は上記ブリッジフィン84の台
形端部98゜100と同様に上記内フィン62の軸方向
部70間を交軸方向または垂直方向に延びかつ該軸方向
部を連結している。十字模様であって軸方向側バー12
2と交軸方向バー124との母材は上記水中体操用組立
体20の構造強度と剛性を向上させかつ水中体操用組立
体20が水中で交軸方向に移動するに伴って水の交軸抵
抗を付加する。
な十字模様のマトリックス、即ち軸方向と交軸方向に上
記開開口部111と112間で延在しかつ遮断する水係
合側バー、スポーク、リブ、または伸張フィン122と
126が設けられている。上記軸方向側バー124は軸
方向または水平に上記ブリッジフィン84の外縁部11
4 、116と上記軸方向内フィン62の放射状部66
、68との間に延びかつそれらを連結している。上記
交軸方向の側バー126は上記ブリッジフィン84の台
形端部98゜100と同様に上記内フィン62の軸方向
部70間を交軸方向または垂直方向に延びかつ該軸方向
部を連結している。十字模様であって軸方向側バー12
2と交軸方向バー124との母材は上記水中体操用組立
体20の構造強度と剛性を向上させかつ水中体操用組立
体20が水中で交軸方向に移動するに伴って水の交軸抵
抗を付加する。
上記流体力学的組立体34 、36および64の各々の
上記フィン38−42 、62および84の縁部は丸形
であるのが好ましい、また、流体力学的抵抗組立体34
゜36および64の各々のフィン38−42 、62お
よび84は上記シャフト22のハンドル部28から一定
の効果的間隔を置いていて、上記水中体操用組立体20
の使用者の筋肉を強化するようにシャフト22が水中を
移動するときにハンドル部28上に流体力学的トルクお
よび流体力学的抵抗を加えるのが望ましい、使用者の手
がシャフト22の中間部28を握りかつシャフト22が
回転または軸旋回しないならば、シャフトの左手側から
延びるフィン38と42によるトルクはシャフトの右手
側から延びるフィン38と42によるトルクを牽制また
は相殺することになる 図示された態様は最良例であるが、事情により上記フィ
ンの数は図示例よりも多くても少なくてもよく、また該
フィンの角度は異なっていてもよく、更に、該フィンは
変形し、ねじれ、または異なる形状であってよくかつ異
なる材料で形成されていてよい。上記軸方向フィンおよ
び交軸フィンは上記体操用組立体が床またはプーノヒデ
ノキにあるときにころがるのを最少限におdえるために
相互に隔置された扁平部を肴するものであってよい。
上記フィン38−42 、62および84の縁部は丸形
であるのが好ましい、また、流体力学的抵抗組立体34
゜36および64の各々のフィン38−42 、62お
よび84は上記シャフト22のハンドル部28から一定
の効果的間隔を置いていて、上記水中体操用組立体20
の使用者の筋肉を強化するようにシャフト22が水中を
移動するときにハンドル部28上に流体力学的トルクお
よび流体力学的抵抗を加えるのが望ましい、使用者の手
がシャフト22の中間部28を握りかつシャフト22が
回転または軸旋回しないならば、シャフトの左手側から
延びるフィン38と42によるトルクはシャフトの右手
側から延びるフィン38と42によるトルクを牽制また
は相殺することになる 図示された態様は最良例であるが、事情により上記フィ
ンの数は図示例よりも多くても少なくてもよく、また該
フィンの角度は異なっていてもよく、更に、該フィンは
変形し、ねじれ、または異なる形状であってよくかつ異
なる材料で形成されていてよい。上記軸方向フィンおよ
び交軸フィンは上記体操用組立体が床またはプーノヒデ
ノキにあるときにころがるのを最少限におdえるために
相互に隔置された扁平部を肴するものであってよい。
該体操用組立体の上記ブイ1ンは肌をひつかいたり偶発
的に刺したりするのを防いで安全性を高めるために縁部
を丸形にすることができる。
的に刺したりするのを防いで安全性を高めるために縁部
を丸形にすることができる。
使用に際し、上記水中体操用組立体20は選択された速
度と運動量により水中で移動または揺動して所望の抵抗
、トルクおよびトーションを該水中体操用組立体の使用
者の腕に加える。
度と運動量により水中で移動または揺動して所望の抵抗
、トルクおよびトーションを該水中体操用組立体の使用
者の腕に加える。
補助的ハンドルまたは揺動アームが上記シャフトに連結
されているので野球のバット、ゴルフクラブ、ラケット
、マレット等と同様に水中で上記ダンベルを揺動(回転
)させる。このハンドルは上記シャフトに垂直に設ける
ことができる。補助的フィンはボルト、クランプ、その
他のもので上記軸方向フィン、交軸方向フィン、および
放射状フインに固定できるので該フィンを効果的に高く
することができる。本発明の水中体操用組立体は男性用
に大型にすることも、また女性および子供用に小型にす
ることもできる。
されているので野球のバット、ゴルフクラブ、ラケット
、マレット等と同様に水中で上記ダンベルを揺動(回転
)させる。このハンドルは上記シャフトに垂直に設ける
ことができる。補助的フィンはボルト、クランプ、その
他のもので上記軸方向フィン、交軸方向フィン、および
放射状フインに固定できるので該フィンを効果的に高く
することができる。本発明の水中体操用組立体は男性用
に大型にすることも、また女性および子供用に小型にす
ることもできる。
従って、上記各態様は水下で握ることのできるハンドル
部28を具備した実質的に不透水性の材料で形成された
概ね耐衝撃性の水係合シャフト22を有するものであり
、各態様は該シャフト22に機能的に連結された1対の
流体力学的抵抗を有する外部組立体34と36および1
つの内部組立体64を有していて該シャフトが水中を移
動するに伴い水を偏向して圧力水頭および水流に対する
圧力抵抗を生じさせる。各流体力学的抵抗組立体34
、36および64はシャフト22の軸長手に対して遠心
方向または交差方向に位置する断面を有する水衝突面部
を有する。流体力学的抵抗組立体34 、36および6
4の、水衝突面部の断面積はシャフト22の概ね交軸方
向へ一定距離(幅)をもって広がり、シャフト22の最
高幅よりも実質的に大きくなっているので水街突面の水
の抵抗を高める。各流体力学的抵抗組立体34 、30
および64とその水街突面部はシャフト22の手で握る
ことのできるハンドル部28から効果的距雛をとって設
けられているのでシャフト22が水中を移動するに件っ
て該ハンドル部上に流体力学的トルクを与える。
部28を具備した実質的に不透水性の材料で形成された
概ね耐衝撃性の水係合シャフト22を有するものであり
、各態様は該シャフト22に機能的に連結された1対の
流体力学的抵抗を有する外部組立体34と36および1
つの内部組立体64を有していて該シャフトが水中を移
動するに伴い水を偏向して圧力水頭および水流に対する
圧力抵抗を生じさせる。各流体力学的抵抗組立体34
、36および64はシャフト22の軸長手に対して遠心
方向または交差方向に位置する断面を有する水衝突面部
を有する。流体力学的抵抗組立体34 、36および6
4の、水衝突面部の断面積はシャフト22の概ね交軸方
向へ一定距離(幅)をもって広がり、シャフト22の最
高幅よりも実質的に大きくなっているので水街突面の水
の抵抗を高める。各流体力学的抵抗組立体34 、30
および64とその水街突面部はシャフト22の手で握る
ことのできるハンドル部28から効果的距雛をとって設
けられているのでシャフト22が水中を移動するに件っ
て該ハンドル部上に流体力学的トルクを与える。
なお、本発明は上記態様に限定されるものでない。
本発明の水中体操用組立体は、従来の各種バーベル、そ
の他の陸上体操装置はどのストレスを使用者の関節に与
えることなくより広範囲の水中運動を可能にしがつ物理
療法に多くの利点をもたらす。
の他の陸上体操装置はどのストレスを使用者の関節に与
えることなくより広範囲の水中運動を可能にしがつ物理
療法に多くの利点をもたらす。
本発明の水中ダンベルの利点は次の通りである1、優れ
た流体抵抗。
た流体抵抗。
2、抜群の流体力学的効果。
3、水中体操用具の改良。
4、物理療法の可能性の向上。
56 水中体操範囲の拡大。
6、速度と強度の向上。
7、水中体操のトレーニングに良好。
8、優れた構造強度と形態。
9、魅力的。
10、使い易さ。
11、安全性。
12、簡便性。
13、快適性。
14、携帯性。
15、コンパクト。
16、経済的。
17、信頼性。
18、有効性。
19、効果的。
第1図は本発明の原理に基づく水中ダンベルの斜視図、
第2図は第1図のダンベルの正面図、
第3図は第1図のダンベルの左側面図、第4図は第1図
のダンベルの平面図、 第5図は第1図のダンベルの底面図、 第6図は第1図のダンベルの右側面図、第7図は第1図
のダンベルの背面図、 第8図は水中で移動中の本発明の水中ダンベルの縮小斜
視図、 第9図は本発明の水中ダンベルの他の態様、第10図は
第9図の水中ダンベルの正面図、第11図は本発明の水
中ダンベルの他のB様、および 第12図は第11図の水中ダンベルの正面図である。 20:水中体操用組立体(水中ダンベル)、22ニシヤ
フト、 28:ハンドル部、34 、36 :流
体力学的抵抗外部組立体、3B 、 40 :交軸外フ
ィン、 42:放射状外フィン、 45 、46 :ポケット、
62:軸方向内フィン(中間軸フィン)、64:流体力
学的抵抗内部組立体、 76:接近開口部、 84:横ブリッジフィン、
のダンベルの平面図、 第5図は第1図のダンベルの底面図、 第6図は第1図のダンベルの右側面図、第7図は第1図
のダンベルの背面図、 第8図は水中で移動中の本発明の水中ダンベルの縮小斜
視図、 第9図は本発明の水中ダンベルの他の態様、第10図は
第9図の水中ダンベルの正面図、第11図は本発明の水
中ダンベルの他のB様、および 第12図は第11図の水中ダンベルの正面図である。 20:水中体操用組立体(水中ダンベル)、22ニシヤ
フト、 28:ハンドル部、34 、36 :流
体力学的抵抗外部組立体、3B 、 40 :交軸外フ
ィン、 42:放射状外フィン、 45 、46 :ポケット、
62:軸方向内フィン(中間軸フィン)、64:流体力
学的抵抗内部組立体、 76:接近開口部、 84:横ブリッジフィン、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次のものから成ることを特徴とする筋肉強化のため
の水中体操用組立体: 少なくとも1つの交軸フィン係合可能端部と該交軸フィ
ン係合端部に隣接する水中で手で握ることのできるハン
ドル部とを有する実質的に不透水性の材料により形成さ
れた概ね耐衝撃性の水係合シャフトであって、該シャフ
トは軸方向へ軸に沿って細長く延びており、該シャフト
の該ハンドル部は該軸と概ね交差する径方向へ一定厚み
を形成する最大幅を有し、かつ該シャフトは水中で可動
するものである; 上記シャフトが水中を軸方向へ移動するに伴って水とカ
ップ係合しかつ水流に軸方向の圧力水頭を生じさせるべ
く該シャフトの上記フィン係合端部に固定されかつそこ
から交軸方向外方へ延びて水中の水中体操用組立体の軸
方向移動に対する流体力学的抵抗を高める少なくとも1
つの概ね凹状の交軸フィン;および 上記シャフトから放射状外方へ延びる複数の角配置され
た固定軸方向フィンであって、該軸方向フィンは上記交
軸フィンに連結された複数部を有し、該交軸フィンより
も該シャフトからの径方向距離の大きい外縁部を具備し
た軸方向部を有しかつ流体力学的抵抗内部組立体を有し
ていて水中体操用組立体が交軸方向に前後移動するに伴
って交軸流体抵抗および圧力水頭を生じさせる軸方向フ
ィン。 2、上記軸方向フィンは実質的に平面的であり、概ねU
形の水衝突面部を有し、かつ上記シャフトを手で握るた
めの接近開口部を該シャフトと共働して両者間に形成し
ている、請求項1の水中体操用組立体。 3、水中体操用組立体が水中を移動するときに横方向の
流体抵抗を与えるための上記軸方向フィンを連結する軸
方向ブリッジ部を具備した少なくとも1つの横ブリッジ
フィンを有する、請求項1の水中体操用組立体。 4、次のものから成ることを特徴とする筋肉強化、筋肉
状態改善、および筋肉共同作用向上のための水中体操用
組立体: 複数の交軸フィン係合端部と該交軸フィン係合端部間に
延びる水中で手で握ることのできるハンドル部とを有す
る実質的に不透水性の材料により形成された概ね耐衝撃
性の水係合可能シャフトであって、該シャフトは軸方向
へ軸に沿って細長く延びており、該シャフトの該ハンド
ル部は該軸と概ね交差する径方向へ一定厚みの最大幅を
有し、かつ該シャフトは水中で可動するもの; 上記シャフトが水中を軸方向へ移動して軸方向移動に対
する流体力学的抵抗を高めるに伴って水流に軸方向の圧
力水頭を加えるべく該シャフトの上記フィン係合端部に
固定されかつそこから交軸方向外方へ延びる実質的に対
称的に軸方向に対向する交軸外フィン; 上記シャフトが水中で弓状に軸旋回または交軸方向へ移
動するに伴って該シャフトの軸旋回または交軸移動に対
する流体力学的抵抗を増すための水流に交軸方向の圧力
水頭を与えるべく上記交軸フィン間に延びかつそれを連
結する複数の細長い軸方向フィン;および 上記軸方向フィン間に延びかつそれを連結する側バリヤ
を提供する少なくとも1つの横ブリッジフィンであって
、上記シャフトの交軸方向に設けられかつ該シャフトが
水中で横方向に移動するときに横圧力水頭を与える横ブ
リッジフィン。 5、次のものから成ることを特徴とする筋肉強化、筋肉
状態改善、および筋肉共同作用向上のための水中体操用
組立体: 軸方向に対向する交軸フィン係合自在端部および該交軸
フィン係合端部間に位置する水中で手で握ることのでき
るハンドル部を有する実質的に不透水性の材料により形
成された概ね耐衝撃性の不透水性シャフトであって、該
シャフトは軸方向へ軸に沿って細長く延びており、該シ
ャフトの該ハンドル部は該軸と概ね交差する径方向へ一
定厚みの最大幅を有し、かつ該シャフトは水中で可動す
るものである; 上記シャフトの上記端部に固定されかつそこから交軸方
向へ延びる軸方向に対向する実質的に対称的な交軸外フ
ィンであって、該シャフトの最大幅よりも実質的に大き
く交軸方向へ延び、流体力学的抵抗外部組立体を有し、
実質的に円錐台形であり、かつ軸方向外方へ分岐して、
該シャフトが水中で軸方向へ移動するに伴って水流に軸
方向の圧力水頭を与えて該シャフトの軸方向移動に対す
る流体力学的抵抗を高めるための凹状円錐台形ポケット
を提供している交軸外フィン; 上記交軸外フィンから軸方向外方および上記シャフトの
上記フィン係合端部から概ね放射状に外方へ延びる複数
の水係合可能な複数の放射状外フィンであって、相互に
角配置されていて該シャフトが水中を移動するに伴って
水とカップ係合して水を偏向させかつ水流に圧力水頭お
よび流体抵抗を与えるための水中無孔ポケットを形成し
ており、隣接する該シャフトの該端部から外端部までの
高さが該シャフトの上記ハンドル部の最大厚みよりも実
質的に大きく、概ね全体に亘り実質的に中実の水衝突面
部になっており、かつ実質的に無孔の不透水性断面部を
有して概ね放射状に延びる実質的に中実のバリヤを形成
して水と流体力学的に係合する放射状外フィン; 上記交軸外フィン間に延びかつそれらを連結する流体力
学的内部組立体を形成するための複数の細長い軸方向フ
ィンであって、上記シャフトの外方に放射状に延び、放
射状部と細長い軸方向中間部とを有し、該放射状部は該
シャフトの外方へ放射状に延びかつ該交軸外フィンから
軸方向内方に延びており、該軸方向中間部は該放射状部
間に軸方向へ延びかつそれらを連結すると共に該シャフ
トに実質的に平行かつ該シャフトから放射状に外方へ隔
置されており、該シャフトと共働して少なくとも1つの
接近開口部を該シャフトとの間に形成し、かつ該シャフ
トが水中を角および交軸移動するに伴って上記ハンドル
部上に流体力学的力を与えるための効果的距離を該ハン
ドルから保って水中体操用組立体使用者の筋肉を強化す
る軸方向フィン;および 上記軸方向フィン間に延びかつそれらを連結する側バリ
ヤを有する少なくとも1つのブリッジフィンであって、
上記シャフトの交軸方向に位置しかつ該シャフトが水中
を横へ移動するときに横圧力水頭を生じさせるブリッジ
フィン。 6、上記ブリッジフィンが軸方向ブリッジ部、該軸方向
ブリッジ部から横外方に延びる交軸ブリッジ部、および
該軸方向ブリッジ部から放射状外方へ延びる放射状ブリ
ッジ部から成る、請求項5の水中体操用組立体。 7、上記円錐台形の対称交軸外フィンが弓状縁部をもつ
概ね多角形外周を有し、 上記放射状外フィンが実質的に三角形外周を有し、 上記軸方向フィンの軸方向部が上記放射状フィンおよび
上記交軸外フィンよりも径方向により大きく広がってお
り、かつ該軸方向部が上記シャフトと実質的に平行に位
置する実質的に直線の外縁部を有し、かつ 上記軸方向フィンの放射状部が軸方向内方で上記交軸外
フィンから放射状外方へ約15゜ないし約75゜の傾斜
角で広がっている、 請求項5の水中体操用組立体。 8、上記シャフトの上記端部が上記交軸フィンの外方に
延びている、請求項5の水中体操用組立体。 9、上記シャフトが管状であり、かつ水中体操用組立体
が上記シャフトの端部に当接しかつそれを被覆するキャ
ップを有する、請求項5の水中体操用組立体。 10、上記フィンの少なくとも1つが隆起リブと陥没部
とを有して流体力学的ポケットを提供して、水中体操用
組立体が水中を移動するに伴って該水中体操用組立体の
流体力学的抵抗を増大させるものである、請求項5の水
中体操用組立体。
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