JPH01104310A - 膜分離方法 - Google Patents
膜分離方法Info
- Publication number
- JPH01104310A JPH01104310A JP25939487A JP25939487A JPH01104310A JP H01104310 A JPH01104310 A JP H01104310A JP 25939487 A JP25939487 A JP 25939487A JP 25939487 A JP25939487 A JP 25939487A JP H01104310 A JPH01104310 A JP H01104310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- liquid
- membrane separation
- treated
- permeable membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は透過膜による膜分離方法、特に透過膜を損傷
することなく、微生物による透過膜の汚染を防止するこ
とが可能な膜分離方法に関するものである。
することなく、微生物による透過膜の汚染を防止するこ
とが可能な膜分離方法に関するものである。
逆浸透膜(RO)、限外濾過膜(tJF)、ミリポアフ
ィルタ(MF)等の透過膜に加圧下に被処理液を供給し
て膜分離を行う方法では、被処理液中に含まれる微生物
が増殖してスライムを形成し、これが透過膜を汚染して
透過液量を低下させる。このような微生物による透過膜
の汚染を防止するため、被処理液に次亜塩素酸ナトリウ
ムなどの遊離塩素剤を添加し、遊離塩素により殺菌する
方法が行われている。また遊離塩素が存在する被処理液
に還元剤を添加して脱塩素したのち膜分離する方法が提
案されている(特開昭59−213495号)6〔発明
が解決しようとする問題点〕 しかしながら、被処理液に遊離塩素を存在させて膜分離
を行う方法では、透過膜特にポリアミド、アラミド系等
の窒素含有基を有する高分子膜からなる透過膜は遊離塩
素に侵され、脱塩率、除去率等の膜分離能が悪化すると
いう問題点があった。
ィルタ(MF)等の透過膜に加圧下に被処理液を供給し
て膜分離を行う方法では、被処理液中に含まれる微生物
が増殖してスライムを形成し、これが透過膜を汚染して
透過液量を低下させる。このような微生物による透過膜
の汚染を防止するため、被処理液に次亜塩素酸ナトリウ
ムなどの遊離塩素剤を添加し、遊離塩素により殺菌する
方法が行われている。また遊離塩素が存在する被処理液
に還元剤を添加して脱塩素したのち膜分離する方法が提
案されている(特開昭59−213495号)6〔発明
が解決しようとする問題点〕 しかしながら、被処理液に遊離塩素を存在させて膜分離
を行う方法では、透過膜特にポリアミド、アラミド系等
の窒素含有基を有する高分子膜からなる透過膜は遊離塩
素に侵され、脱塩率、除去率等の膜分離能が悪化すると
いう問題点があった。
特にポリスルホン等の支持膜の表面に超薄膜を形成した
複合膜が、低圧で高除去率を得ることができるものとし
て脚光をあびているが、上記超薄膜がポリアミド、ポリ
ベンズイミダゾール等の窒素含有基を有する高分子膜か
らなる場合、耐塩素性が悪く、膜分離能が低下しやすい
。
複合膜が、低圧で高除去率を得ることができるものとし
て脚光をあびているが、上記超薄膜がポリアミド、ポリ
ベンズイミダゾール等の窒素含有基を有する高分子膜か
らなる場合、耐塩素性が悪く、膜分離能が低下しやすい
。
また遊離塩素を含む被処理液を脱塩素後、膜分離する方
法では、透過膜、被処理液および透過液における微生物
の増殖を抑制することができず、スライム発生により透
過膜が汚染され、透過液量が低下するという問題点があ
った。
法では、透過膜、被処理液および透過液における微生物
の増殖を抑制することができず、スライム発生により透
過膜が汚染され、透過液量が低下するという問題点があ
った。
この発明の目的は上記問題点を解決するため、透過膜を
損傷することなく、微生物による透過膜の汚染を防止し
、効率よく膜分離を行うことが可能な膜分離方法を提案
することである。
損傷することなく、微生物による透過膜の汚染を防止し
、効率よく膜分離を行うことが可能な膜分離方法を提案
することである。
この発明は、被処理液を透過膜に供給して膜分離を行う
方法において、被処理液にクロラミンを存在させること
を特徴とする膜分離方法である。
方法において、被処理液にクロラミンを存在させること
を特徴とする膜分離方法である。
本発明において使用する透過膜としては、逆浸透膜、限
外濾過膜、ミリポアフィルタなど、加圧下に被処理液を
供給して膜分離を行うすべての透過膜が含まれ、エレメ
ントの構造はスパイラル型、中空糸型、管型、平膜型な
ど任意の構造のものが使用できる。
外濾過膜、ミリポアフィルタなど、加圧下に被処理液を
供給して膜分離を行うすべての透過膜が含まれ、エレメ
ントの構造はスパイラル型、中空糸型、管型、平膜型な
ど任意の構造のものが使用できる。
本発明では、透過膜の材質として任意のものが使用でき
るが、耐塩素性のtJsさい芳香族ポリアミド、ポリ尿
素、ポリピペラジンアミドなどの窒素含有基を有する高
分子膜に対して特に有効である。
るが、耐塩素性のtJsさい芳香族ポリアミド、ポリ尿
素、ポリピペラジンアミドなどの窒素含有基を有する高
分子膜に対して特に有効である。
透過膜の構造も任意のものが使用でき、均一な高分子膜
からなる透過膜でもよいが、支持膜上に超薄膜を形成し
た複合膜に対して効果的であり、特に超薄膜として窒素
含有基を有する高分子膜を形成した複合膜に対して有効
である。
からなる透過膜でもよいが、支持膜上に超薄膜を形成し
た複合膜に対して効果的であり、特に超薄膜として窒素
含有基を有する高分子膜を形成した複合膜に対して有効
である。
本発明ではこのような透過膜により膜分離を行う際、被
処理液にクロラミンを存在させて膜分離を行う。クロラ
ミンは遊離塩素とアンモニウムイオンの反応物であって
、pHによりモノクロラミン(NH2(4)およびジク
ロラミン(NHCfl、 )が生成する。
処理液にクロラミンを存在させて膜分離を行う。クロラ
ミンは遊離塩素とアンモニウムイオンの反応物であって
、pHによりモノクロラミン(NH2(4)およびジク
ロラミン(NHCfl、 )が生成する。
これらのクロラミンの殺菌力は小さく、遊離塩素に比べ
て1150〜1/200程度の殺菌力しかないが、増殖
抑制効果は十分あり、酸化力が小さいため、耐塩素性の
小さい窒素含有基を有する透過膜に対しても、膜透過率
等の膜状態を低下させることなく、スライム発生を防止
することができる。
て1150〜1/200程度の殺菌力しかないが、増殖
抑制効果は十分あり、酸化力が小さいため、耐塩素性の
小さい窒素含有基を有する透過膜に対しても、膜透過率
等の膜状態を低下させることなく、スライム発生を防止
することができる。
クロラミンは予め遊離塩素とアンモニウムイオンを反応
させて生成させ、これを被処理液に添加してもよいが、
被処理液に遊離塩素剤を添加して、遊離塩素により殺菌
を行った後、アンモニウムイオンを添加してクロラミン
を生成させ、これを透過膜に供給して膜分離を行うと、
被処理液の殺菌と膜分離時に増殖抑制が行えるため好ま
しい。この場合間欠的に、例えば1日に1〜2時間アン
モニウムイオンの添加を停止して遊離塩素を残留させる
と、透過膜を含む膜分離装置の殺菌が行えるので好まし
い。この場合でも透過膜が遊離塩素と接触する時間は短
いので、透過膜の損傷は小さい。
させて生成させ、これを被処理液に添加してもよいが、
被処理液に遊離塩素剤を添加して、遊離塩素により殺菌
を行った後、アンモニウムイオンを添加してクロラミン
を生成させ、これを透過膜に供給して膜分離を行うと、
被処理液の殺菌と膜分離時に増殖抑制が行えるため好ま
しい。この場合間欠的に、例えば1日に1〜2時間アン
モニウムイオンの添加を停止して遊離塩素を残留させる
と、透過膜を含む膜分離装置の殺菌が行えるので好まし
い。この場合でも透過膜が遊離塩素と接触する時間は短
いので、透過膜の損傷は小さい。
上記方法において使用可能な遊離塩素剤としては、塩素
ガス、次亜塩素酸ナトリウムなど、従来より殺菌のため
用゛いられていたものが使用できる。
ガス、次亜塩素酸ナトリウムなど、従来より殺菌のため
用゛いられていたものが使用できる。
またアンモニウムイオンとしては硫酸アンモニウム、塩
化アンモニウム、アンモニア水などのアンモニウム塩ま
たは塩基を添加することにより生成可能であり、特に硫
酸アンモニム、塩化アンモニウム等の塩が好ましい。第
四アンモニウム塩は透過膜に悪影響を与える場合がある
ので好ましくなし兎。
化アンモニウム、アンモニア水などのアンモニウム塩ま
たは塩基を添加することにより生成可能であり、特に硫
酸アンモニム、塩化アンモニウム等の塩が好ましい。第
四アンモニウム塩は透過膜に悪影響を与える場合がある
ので好ましくなし兎。
アンモニウムイオンの添加量は、残留する遊離塩素に対
して、重量比として2〜4倍アンモニウム添加がよく、
反応時間は20秒以上がよい。アンモニウムイオンを添
加した被処理液のpHは4〜9、好ましくはP116〜
7が適当である。被処理液のPHにより次式によりモノ
またはジクロラミンが生成する。
して、重量比として2〜4倍アンモニウム添加がよく、
反応時間は20秒以上がよい。アンモニウムイオンを添
加した被処理液のpHは4〜9、好ましくはP116〜
7が適当である。被処理液のPHにより次式によりモノ
またはジクロラミンが生成する。
NH3+HOCR−)NH,Cfi+)120
(pH7以上)NH2Cfl+HOCΩ→NH(42+
820 (pH4〜7)クロラミンの生成により、
被処理液およびこれと接触する透過膜その他の膜分離装
置器壁における微生物の増殖は抑制され、これによりス
ライムの生成による透過膜の汚染は防止される。逆浸透
膜の場合、過剰添加のアンモニウムイオンは90%以上
除去されるが、クロラミンは30%程度しか除去されな
いで透過水側に移行するため、透過水および脱塩水槽に
おける微生物の増殖を抑制できる。
(pH7以上)NH2Cfl+HOCΩ→NH(42+
820 (pH4〜7)クロラミンの生成により、
被処理液およびこれと接触する透過膜その他の膜分離装
置器壁における微生物の増殖は抑制され、これによりス
ライムの生成による透過膜の汚染は防止される。逆浸透
膜の場合、過剰添加のアンモニウムイオンは90%以上
除去されるが、クロラミンは30%程度しか除去されな
いで透過水側に移行するため、透過水および脱塩水槽に
おける微生物の増殖を抑制できる。
こうして透過膜の汚染は防止され、透過液量の低下は防
止され。また遊離塩素による透過膜の損傷はなく、膜分
離率の低下はないから、効率よく膜分離を行うことがで
きる。
止され。また遊離塩素による透過膜の損傷はなく、膜分
離率の低下はないから、効率よく膜分離を行うことがで
きる。
以上の通り、本発明によれば、被処理液にクロラミンを
存在させて膜分離を行うようにしたので。
存在させて膜分離を行うようにしたので。
遊離塩素による透過膜の損傷を防止しながら、微生物の
増殖を抑制して、スライムによる透過膜の汚染を防止す
ることができ、これにより膜分離能および透過液量の低
下を防止して効率よく膜分離を行うことができる。
増殖を抑制して、スライムによる透過膜の汚染を防止す
ることができ、これにより膜分離能および透過液量の低
下を防止して効率よく膜分離を行うことができる。
水道水を砂濾過により前処理した後、硫酸を添加してp
H6〜6.5に調整して被処理液(導電率180〜20
0μS/cm、 Nu、<0.1mg#!、FI 3.
5〜4.5.遊離塩素0.3〜0.7mg/β)とした
。この被処理液にNH,CΩをNH3として1 、2m
gIQ添加し、ポリアミド系複合膜からなる逆浸透膜を
透過膜とするモジュールStl 710(東しく株)製
)を2本シリーズに配列した膜分離装置に10”13k
gf/am”の運転圧力で供給して1回収率50%で膜
分離を行った。比較例1としてN)1. Cρ無添加の
場合、比較例2としてNaH’SO,添加により残留塩
素をOmg/(lとして同条件で膜分離を行った。
H6〜6.5に調整して被処理液(導電率180〜20
0μS/cm、 Nu、<0.1mg#!、FI 3.
5〜4.5.遊離塩素0.3〜0.7mg/β)とした
。この被処理液にNH,CΩをNH3として1 、2m
gIQ添加し、ポリアミド系複合膜からなる逆浸透膜を
透過膜とするモジュールStl 710(東しく株)製
)を2本シリーズに配列した膜分離装置に10”13k
gf/am”の運転圧力で供給して1回収率50%で膜
分離を行った。比較例1としてN)1. Cρ無添加の
場合、比較例2としてNaH’SO,添加により残留塩
素をOmg/(lとして同条件で膜分離を行った。
これらの結果を表1に示す。
以上の結果より、実施例の場合、脱塩能を維持しつつ、
スライムによる透過水量の低下を防止できるのに対し、
比較例1では脱塩率が低下し、比較例2では透過水量が
低下しているのがわかる。
スライムによる透過水量の低下を防止できるのに対し、
比較例1では脱塩率が低下し、比較例2では透過水量が
低下しているのがわかる。
代理人 弁理士 柳 原 成
Claims (4)
- (1)被処理液を透過膜に供給して膜分離を行う方法に
おいて、被処理液にクロラミンを存在させることを特徴
とする膜分離方法。 - (2)透過膜が窒素含有基を有する高分子膜である特許
請求の範囲第1項記載の膜分離方法。 - (3)透過膜が複合膜である特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の膜分離方法。 - (4)クロラミンが遊離塩素を含む被処理液にアンモニ
ウムイオンを添加して生成したものである特許請求の範
囲1項ないし第3項のいずれかに記載の膜分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259394A JPH0698277B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 膜分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259394A JPH0698277B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 膜分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104310A true JPH01104310A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0698277B2 JPH0698277B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17333524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259394A Expired - Lifetime JPH0698277B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 膜分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698277B2 (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135506A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Toray Ind Inc | 精製水の製造方法 |
| JPH0252087A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Toray Ind Inc | 純水の製造方法 |
| JP2002320968A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-05 | Japan Organo Co Ltd | 膜分離方法 |
| JP2006263510A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Kurita Water Ind Ltd | 膜分離用スライム防止剤及び膜分離方法 |
| WO2007069558A1 (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-21 | Organo Corporation | 分離膜の改質方法および装置並びにその方法により改質された分離膜 |
| WO2011125762A1 (ja) | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 栗田工業株式会社 | 結合塩素剤、その製造および使用方法 |
| WO2011125764A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 栗田工業株式会社 | 逆浸透膜処理方法 |
| WO2013051192A1 (ja) * | 2011-10-03 | 2013-04-11 | 川崎重工業株式会社 | 有機性廃水の処理装置及び処理方法 |
| CN103189130A (zh) * | 2010-10-29 | 2013-07-03 | 东丽株式会社 | 造水方法及造水装置 |
| WO2015174136A1 (ja) * | 2014-05-12 | 2015-11-19 | 栗田工業株式会社 | 遊離塩素含有排水の処理方法 |
| JP2016028597A (ja) * | 2010-03-19 | 2016-03-03 | バックマン・ラボラトリーズ・インターナショナル・インコーポレーテッドBuckman Laboratories International Incorporated | バイオエタノール生産において抗生物質代替物を用いたプロセス |
| WO2016136304A1 (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | オルガノ株式会社 | 逆浸透膜の改質方法、逆浸透膜、ホウ素含有水の処理方法、および分離膜の運転方法 |
| JP2016155074A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | オルガノ株式会社 | 分離膜の運転方法、分離膜の改質方法、および分離膜 |
| JP2020028865A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 栗田工業株式会社 | 逆浸透膜装置のスライム抑制方法 |
| KR20210005853A (ko) | 2018-04-26 | 2021-01-15 | 쿠리타 고교 가부시키가이샤 | 역침투막 처리 방법, 수계의 바이오파울링 억제 방법 및 그를 위한 장치 |
| CN112250227A (zh) * | 2020-09-11 | 2021-01-22 | 杭州娃哈哈科技有限公司 | 一种零排放的碱性电解水生产装置 |
| WO2022158253A1 (ja) | 2021-01-20 | 2022-07-28 | 栗田工業株式会社 | 膜分離方法 |
| WO2023120351A1 (ja) | 2021-12-20 | 2023-06-29 | 栗田工業株式会社 | 水系の微生物汚染抑制方法 |
| WO2023120350A1 (ja) | 2021-12-20 | 2023-06-29 | 栗田工業株式会社 | 水系の微生物汚染抑制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104472A (en) * | 1976-01-27 | 1977-09-01 | Ebara Infilco Co Ltd | Desalting method for seawater and brine |
| JPS63100998A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Toray Ind Inc | 超純水の製造方法 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259394A patent/JPH0698277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104472A (en) * | 1976-01-27 | 1977-09-01 | Ebara Infilco Co Ltd | Desalting method for seawater and brine |
| JPS63100998A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Toray Ind Inc | 超純水の製造方法 |
Cited By (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135506A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Toray Ind Inc | 精製水の製造方法 |
| JPH0252087A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Toray Ind Inc | 純水の製造方法 |
| JP2002320968A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-05 | Japan Organo Co Ltd | 膜分離方法 |
| JP2006263510A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Kurita Water Ind Ltd | 膜分離用スライム防止剤及び膜分離方法 |
| WO2007069558A1 (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-21 | Organo Corporation | 分離膜の改質方法および装置並びにその方法により改質された分離膜 |
| JP2016028597A (ja) * | 2010-03-19 | 2016-03-03 | バックマン・ラボラトリーズ・インターナショナル・インコーポレーテッドBuckman Laboratories International Incorporated | バイオエタノール生産において抗生物質代替物を用いたプロセス |
| WO2011125764A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 栗田工業株式会社 | 逆浸透膜処理方法 |
| WO2011125762A1 (ja) | 2010-03-31 | 2011-10-13 | 栗田工業株式会社 | 結合塩素剤、その製造および使用方法 |
| JPWO2011125764A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2013-07-08 | 栗田工業株式会社 | 逆浸透膜処理方法 |
| CN103189130B (zh) * | 2010-10-29 | 2016-03-23 | 东丽株式会社 | 造水方法及造水装置 |
| CN103189130A (zh) * | 2010-10-29 | 2013-07-03 | 东丽株式会社 | 造水方法及造水装置 |
| US20130220924A1 (en) * | 2010-10-29 | 2013-08-29 | Toray Industries, Inc. | Fresh water generation method and fresh water generation device |
| JPWO2012057188A1 (ja) * | 2010-10-29 | 2014-05-12 | 東レ株式会社 | 造水方法および造水装置 |
| JP2013078712A (ja) * | 2011-10-03 | 2013-05-02 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 有機性廃水の処理装置及び処理方法 |
| CN103827042A (zh) * | 2011-10-03 | 2014-05-28 | 川崎重工业株式会社 | 有机性废水的处理装置及处理方法 |
| WO2013051192A1 (ja) * | 2011-10-03 | 2013-04-11 | 川崎重工業株式会社 | 有機性廃水の処理装置及び処理方法 |
| JP2015213880A (ja) * | 2014-05-12 | 2015-12-03 | 栗田工業株式会社 | 遊離塩素含有排水の処理方法 |
| WO2015174136A1 (ja) * | 2014-05-12 | 2015-11-19 | 栗田工業株式会社 | 遊離塩素含有排水の処理方法 |
| TWI702081B (zh) * | 2015-02-24 | 2020-08-21 | 日商奧璐佳瑙股份有限公司 | 逆滲透膜之改質方法、逆滲透膜、含硼之水的處理方法及分離膜之運作方法 |
| WO2016136304A1 (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | オルガノ株式会社 | 逆浸透膜の改質方法、逆浸透膜、ホウ素含有水の処理方法、および分離膜の運転方法 |
| JP2016155074A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | オルガノ株式会社 | 分離膜の運転方法、分離膜の改質方法、および分離膜 |
| KR20170102351A (ko) * | 2015-02-24 | 2017-09-08 | 오르가노 코포레이션 | 역침투막의 개질 방법, 역침투막, 붕소 함유수의 처리 방법, 및 분리막의 운전 방법 |
| KR20210005853A (ko) | 2018-04-26 | 2021-01-15 | 쿠리타 고교 가부시키가이샤 | 역침투막 처리 방법, 수계의 바이오파울링 억제 방법 및 그를 위한 장치 |
| WO2020040251A1 (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 栗田工業株式会社 | 逆浸透膜装置のスライム抑制方法 |
| JP2020028865A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | 栗田工業株式会社 | 逆浸透膜装置のスライム抑制方法 |
| US12083480B2 (en) | 2018-08-23 | 2024-09-10 | Kurita Water Industries Ltd. | Method for controlling slime in reverse osmosis membrane apparatus |
| CN112250227A (zh) * | 2020-09-11 | 2021-01-22 | 杭州娃哈哈科技有限公司 | 一种零排放的碱性电解水生产装置 |
| CN112250227B (zh) * | 2020-09-11 | 2022-05-27 | 杭州娃哈哈科技有限公司 | 一种零排放的碱性电解水生产装置 |
| WO2022158253A1 (ja) | 2021-01-20 | 2022-07-28 | 栗田工業株式会社 | 膜分離方法 |
| KR20230135049A (ko) | 2021-01-20 | 2023-09-22 | 쿠리타 고교 가부시키가이샤 | 막 분리 방법 |
| US12606464B2 (en) | 2021-01-20 | 2026-04-21 | Kurita Water Industries Ltd. | Membrane separation method |
| WO2023120351A1 (ja) | 2021-12-20 | 2023-06-29 | 栗田工業株式会社 | 水系の微生物汚染抑制方法 |
| WO2023120350A1 (ja) | 2021-12-20 | 2023-06-29 | 栗田工業株式会社 | 水系の微生物汚染抑制方法 |
| KR20240125568A (ko) | 2021-12-20 | 2024-08-19 | 쿠리타 고교 가부시키가이샤 | 수계의 미생물 오염 억제 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698277B2 (ja) | 1994-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2017228B1 (en) | Process for producing freshwater | |
| JPH0698277B2 (ja) | 膜分離方法 | |
| WO2000004986A1 (en) | Method for inhibiting growth of bacteria or sterilizing around separating membrane | |
| JP2008183510A (ja) | 浄化水の製造方法およびその製造装置 | |
| JP5807634B2 (ja) | 逆浸透膜処理方法 | |
| WO2003022751A1 (en) | Method of multi-stage reverse osmosis treatment | |
| JP6379571B2 (ja) | 造水方法および造水装置 | |
| JP2009183825A (ja) | 水処理装置 | |
| JP2005185985A (ja) | 水の製造方法および製造装置 | |
| JPH08206460A (ja) | 逆浸透膜分離装置および高濃度溶液の分離方法 | |
| JP3565098B2 (ja) | 超純水の製造方法及び装置 | |
| JP2015186773A (ja) | 造水方法および造水装置 | |
| JPH0811173B2 (ja) | 精製水の製造方法 | |
| JPH09141260A (ja) | 海水の淡水化方法 | |
| JPH0929075A (ja) | 膜分離プロセスにおける消毒副生成物の低減化方法 | |
| JPS62110795A (ja) | 高純度水の製造装置 | |
| JP5190908B2 (ja) | 水処理方法および水処理装置 | |
| JP2009112927A (ja) | 分離膜の改質方法、その方法により改質された分離膜、改質薬品、ならびに分離膜の改質に用いる装置 | |
| JP3547018B2 (ja) | 逆浸透処理方法および造水方法 | |
| CN113226995B (zh) | 水系的杀菌方法、水系的亚硝胺化合物的除去方法及饮用水的制造方法 | |
| JP2000300966A (ja) | 膜の殺菌方法および膜分離装置 | |
| JP3087750B2 (ja) | 膜の殺菌方法 | |
| JPH0252087A (ja) | 純水の製造方法 | |
| CN110248723B (zh) | 水接触构件的洗涤液、洗涤剂及洗涤方法 | |
| JP3269496B2 (ja) | 膜の殺菌方法および造水方法 |