JPH01104385A - 高圧水の浄化装置 - Google Patents
高圧水の浄化装置Info
- Publication number
- JPH01104385A JPH01104385A JP62261706A JP26170687A JPH01104385A JP H01104385 A JPH01104385 A JP H01104385A JP 62261706 A JP62261706 A JP 62261706A JP 26170687 A JP26170687 A JP 26170687A JP H01104385 A JPH01104385 A JP H01104385A
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- JP
- Japan
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- valves
- purifier
- pipe
- ion exchange
- exchange resin
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明の高圧水の浄化装置に関する。
(従来の技術)
高圧の水を浄化する場合、この高圧力によって。
水が漏洩する可能性があり、それを防止する為に配管上
に弁を直列に2個配している。
に弁を直列に2個配している。
従来の高圧水の浄化装置の概略系統図を第4図に示す。
浄化すべき高圧の水は弁4a、 4bの設置されている
配管4を通り、浄化器1に移送され、浄化され。
配管4を通り、浄化器1に移送され、浄化され。
きれいな水が弁14a、弁5a、 5bの設置されてい
る配管14から出ていく。浄化器1は水を浄化するため
、イオン交換樹脂を内蔵しており、そのイオン交換樹脂
はタンク2で調整されポンプ3Pにより配管3を介して
浄化器1に供給される。
る配管14から出ていく。浄化器1は水を浄化するため
、イオン交換樹脂を内蔵しており、そのイオン交換樹脂
はタンク2で調整されポンプ3Pにより配管3を介して
浄化器1に供給される。
このタンク2およびポンプ3Pは低圧の水を扱うもので
あるため、高圧の水を処理する浄化器1とは弁6a、6
b及びもどりの配管7に配設される弁7a。
あるため、高圧の水を処理する浄化器1とは弁6a、6
b及びもどりの配管7に配設される弁7a。
7bで隔離されている。したがって、浄化器1で高圧の
水を浄化している場合には弁6a、6b及び弁?a。
水を浄化している場合には弁6a、6b及び弁?a。
7bを閉じて高圧の水が低圧側のタンク2.ポンプ3P
へ漏洩しないように構成されている。
へ漏洩しないように構成されている。
浄化器1に内蔵されているイオン交換樹脂は一定量の水
を浄化すると新しい樹脂と交換される。
を浄化すると新しい樹脂と交換される。
この場合まず、弁4a、 4b及び弁5a、 5bを閉
じて高圧の水がこの装置に流れないようにする。次に配
管11にある弁11a、 llbを開けて浄化器1の圧
力を解放する。次に空気供給源に接続された配管9の弁
9a、9bを開けて浄化器1に空気を送り、また、弁1
5aを開けて浄化器1に水を送り、浄化器1内のイオン
交換樹脂及びイオン交換樹脂に捕獲された不純物を、弁
8a、8bを開は配管8を介して樹脂廃棄タンク17に
移送される。
じて高圧の水がこの装置に流れないようにする。次に配
管11にある弁11a、 llbを開けて浄化器1の圧
力を解放する。次に空気供給源に接続された配管9の弁
9a、9bを開けて浄化器1に空気を送り、また、弁1
5aを開けて浄化器1に水を送り、浄化器1内のイオン
交換樹脂及びイオン交換樹脂に捕獲された不純物を、弁
8a、8bを開は配管8を介して樹脂廃棄タンク17に
移送される。
なお配管14に介挿されたストレーナ16は浄化器1を
運転中に浄化装置からイオン交換樹脂が下流に漏洩した
場合にその漏洩樹脂を捕獲するためのものである。万一
イオン交換樹脂が漏洩した場合には、配管10にある弁
10a、 10bを開けてストレーナ16に水を送りス
トレーナ■6に捕獲されているイオン交換樹脂をあらい
ながす。このとき配管にある弁13a、 13bを開け
て樹脂廃棄タンク17へ廃棄する。
運転中に浄化装置からイオン交換樹脂が下流に漏洩した
場合にその漏洩樹脂を捕獲するためのものである。万一
イオン交換樹脂が漏洩した場合には、配管10にある弁
10a、 10bを開けてストレーナ16に水を送りス
トレーナ■6に捕獲されているイオン交換樹脂をあらい
ながす。このとき配管にある弁13a、 13bを開け
て樹脂廃棄タンク17へ廃棄する。
上記高圧水の浄化装置と同等な構成を有する沸騰水型原
子力発電所の原子炉冷却材では、高圧でしかも放射性物
質を含む水を浄化する場合、その水が弁を隔てて高圧側
から低圧側へ漏洩することを極力防止しなければならな
い。
子力発電所の原子炉冷却材では、高圧でしかも放射性物
質を含む水を浄化する場合、その水が弁を隔てて高圧側
から低圧側へ漏洩することを極力防止しなければならな
い。
したがって、高圧になる部分と低圧の部分とを隔てるた
め、配管上の弁を二重にして水の漏洩を防止している。
め、配管上の弁を二重にして水の漏洩を防止している。
しかしながら、このように弁を二重にすると、弁の数が
増加し保守・点検すべき弁の数が増加することとなる。
増加し保守・点検すべき弁の数が増加することとなる。
これは特に原子力発電所のように放射性物質を含む水を
浄化する場合には、保守点検個数の増加にとどまらず、
放射線による作業員の被曝増加にもつながる。
浄化する場合には、保守点検個数の増加にとどまらず、
放射線による作業員の被曝増加にもつながる。
したがって、放射線による被曝を極力低減するため、同
一機能でありながら保守・点検すべき弁の個数を減少さ
せることは重要な課題である。
一機能でありながら保守・点検すべき弁の個数を減少さ
せることは重要な課題である。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記課題を解決すべ〈発明されたもので、同一
機能でしかも、保守・点検すべき弁の個数を減らし、放
射線被曝を低減する高圧水の浄化装置を提供するもので
ある。
機能でしかも、保守・点検すべき弁の個数を減らし、放
射線被曝を低減する高圧水の浄化装置を提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、高圧水の浄化装置で弁の構成を合理的に配置
し1機能は同一でしかも、その数を低減する高圧水の浄
化装置を提供するものである。
し1機能は同一でしかも、その数を低減する高圧水の浄
化装置を提供するものである。
イオン交換樹脂で水を浄化する浄化器と、この浄化器に
イオン交換樹脂を供給する配管及びこの配管に直列に2
個設けられた弁とを具備したなるイオン交換樹脂供給系
と、上記浄化器のイオン交換樹脂を廃棄する配管及びこ
゛の配管に直列に2個設けられた弁とを具備してなるイ
オン交換樹脂廃棄系と、上記浄化器により浄化された水
を排出する配管とこの配管にそれぞれ順に設けられた弁
とストレーナとを具備してなる排出系と、この排水系の
ストレーナ上流側とイオン交換樹脂廃棄系とを弁を介し
て連絡してなるストレーナ洗浄配管と、上記浄化器の圧
力を解放する配管とこの配管に直列に2個設けられた弁
とを具備してなる圧力解放系と、上記浄化器を洗浄する
空気を供給する配管とこの配管に直列に2個設けられて
なる弁とを具備してなる空気供給系と、この空気供給系
の2個の弁の下流側と上記圧力解放系とを弁を介して連
絡してなる連絡配管とを具備してなる高圧水の浄化装置
において、イオン交換樹脂供給系の2個の弁のうち浄化
器に近い側の上記弁をイオン交換樹脂廃棄系の上記弁の
1つと共用してなることを特徴とする高圧水の浄化装置
。及びストレーナ洗浄配管の弁のうち1個をイオン交換
樹脂廃棄系の2個、の弁のうちの1個と共用にし実質的
に2個直列に設けたの同等である高圧水の浄化装置。及
び圧力解放系の弁のうち1個を連絡配管の2個の弁のう
ちの1個と共用にし実質的に2個直列に設けたのと同等
であることを特徴とする高圧水の浄化装置を提供するこ
とにある。
イオン交換樹脂を供給する配管及びこの配管に直列に2
個設けられた弁とを具備したなるイオン交換樹脂供給系
と、上記浄化器のイオン交換樹脂を廃棄する配管及びこ
゛の配管に直列に2個設けられた弁とを具備してなるイ
オン交換樹脂廃棄系と、上記浄化器により浄化された水
を排出する配管とこの配管にそれぞれ順に設けられた弁
とストレーナとを具備してなる排出系と、この排水系の
ストレーナ上流側とイオン交換樹脂廃棄系とを弁を介し
て連絡してなるストレーナ洗浄配管と、上記浄化器の圧
力を解放する配管とこの配管に直列に2個設けられた弁
とを具備してなる圧力解放系と、上記浄化器を洗浄する
空気を供給する配管とこの配管に直列に2個設けられて
なる弁とを具備してなる空気供給系と、この空気供給系
の2個の弁の下流側と上記圧力解放系とを弁を介して連
絡してなる連絡配管とを具備してなる高圧水の浄化装置
において、イオン交換樹脂供給系の2個の弁のうち浄化
器に近い側の上記弁をイオン交換樹脂廃棄系の上記弁の
1つと共用してなることを特徴とする高圧水の浄化装置
。及びストレーナ洗浄配管の弁のうち1個をイオン交換
樹脂廃棄系の2個、の弁のうちの1個と共用にし実質的
に2個直列に設けたの同等である高圧水の浄化装置。及
び圧力解放系の弁のうち1個を連絡配管の2個の弁のう
ちの1個と共用にし実質的に2個直列に設けたのと同等
であることを特徴とする高圧水の浄化装置を提供するこ
とにある。
(作 用)
上記高圧水の浄化装置は従来の装置と同等の使用をなし
、しかも使用される弁の数を少く出来る。
、しかも使用される弁の数を少く出来る。
(実 施 例)
第1図に本発明の一実施例の概略系統図を示す。
配管4に設けられた弁4a、 4bを介して浄化器1に
浄化される高圧水が移送され、浄化後は配管14に配設
される弁14a 、 ストレーナ16.弁5a、5b
をそれぞれ順に介して移送される。この系は排出系とい
う。浄化器1には、イオン交換樹脂が内蔵されており、
このイオン交換樹脂はタンク2からホンブ3P、弁21
.20をそれぞれ順に介挿された配管3Aにより浄化器
1に移送される。この系はイオン交換樹脂供給系という
。この移送に発生するもどり水は配管7により弁7b、
7a、 7cをそれぞれ順に介しタンク2に環流され
る。又弁7aと弁7cの間の配管7には弁15aを介し
て配管15が接続されている。弁20と弁21の間の配
管3Aから分岐して樹脂廃棄タンク17に連通する配管
8Aが弁22を介して配設されている。配管14にある
ストレーナ16の上流から弁22と弁20のIflTに
配管13Aが弁23を介して配設されている。この配管
はストレーナ洗浄配管という。ストレーナ16と弁5a
の間の配管14から分岐して配管10が弁10a、 1
0bを介して配設されている。
浄化される高圧水が移送され、浄化後は配管14に配設
される弁14a 、 ストレーナ16.弁5a、5b
をそれぞれ順に介して移送される。この系は排出系とい
う。浄化器1には、イオン交換樹脂が内蔵されており、
このイオン交換樹脂はタンク2からホンブ3P、弁21
.20をそれぞれ順に介挿された配管3Aにより浄化器
1に移送される。この系はイオン交換樹脂供給系という
。この移送に発生するもどり水は配管7により弁7b、
7a、 7cをそれぞれ順に介しタンク2に環流され
る。又弁7aと弁7cの間の配管7には弁15aを介し
て配管15が接続されている。弁20と弁21の間の配
管3Aから分岐して樹脂廃棄タンク17に連通する配管
8Aが弁22を介して配設されている。配管14にある
ストレーナ16の上流から弁22と弁20のIflTに
配管13Aが弁23を介して配設されている。この配管
はストレーナ洗浄配管という。ストレーナ16と弁5a
の間の配管14から分岐して配管10が弁10a、 1
0bを介して配設されている。
空気を移送する配管9が弁9b、 9aをそれぞれ順に
介して浄化器に接続されている。この系は空気供給系と
いう。浄化器1の上部から弁11a、 24をそれぞ
れ順に介して配管11Aが樹脂廃棄タンク17に接続さ
れている。この系は圧力解放系という。配管9の弁9a
の下流側から分岐し、弁12aを有する配管12Aが、
弁11aと弁24の間の配管11Aに接続されている
。この配管12Aは連絡配管という。
介して浄化器に接続されている。この系は空気供給系と
いう。浄化器1の上部から弁11a、 24をそれぞ
れ順に介して配管11Aが樹脂廃棄タンク17に接続さ
れている。この系は圧力解放系という。配管9の弁9a
の下流側から分岐し、弁12aを有する配管12Aが、
弁11aと弁24の間の配管11Aに接続されている
。この配管12Aは連絡配管という。
浄化器1にイオン交換樹脂を供給する場合は弁20、2
1及び弁7a、 7b、 7cが開いており、それ以外
の弁を第2図に示す様に閉じている。したがって、弁4
a、4b及び5a、 5bを閉じているため高圧側と低
圧側との隔離は従来どおり行なわれている。
1及び弁7a、 7b、 7cが開いており、それ以外
の弁を第2図に示す様に閉じている。したがって、弁4
a、4b及び5a、 5bを閉じているため高圧側と低
圧側との隔離は従来どおり行なわれている。
イオン交換樹脂の供給が完了したならば、弁20゜21
及び弁7a、 7bを閉じる。次に浄化器1で高圧の水
を浄化する場合には弁4a、 4b、 14.5a、
5bを開けそれ以外の弁は第3図に示す様に閉じている
。
及び弁7a、 7bを閉じる。次に浄化器1で高圧の水
を浄化する場合には弁4a、 4b、 14.5a、
5bを開けそれ以外の弁は第3図に示す様に閉じている
。
したがって、どの配管も高圧側と低圧側は二重の弁で隔
離されている。
離されている。
この状態で一定量の水を浄化した後、イオン交換樹脂を
廃棄する場合弁4a、 4b及び弁5a、 5bを閉じ
て高圧側と低圧側を隔離する。
廃棄する場合弁4a、 4b及び弁5a、 5bを閉じ
て高圧側と低圧側を隔離する。
その後、弁9a、9b及び15a、 7a、 7bを開
けて空気と水を浄化器1に送り、浄化器1の中のイオン
交換樹脂を廃棄する。
けて空気と水を浄化器1に送り、浄化器1の中のイオン
交換樹脂を廃棄する。
また、樹脂の廃棄ラインは弁20.22で構成されてお
り、廃棄時にはこれらの弁を開ける。
り、廃棄時にはこれらの弁を開ける。
さらに、ストレーナ16の洗浄時には弁10a、 10
b+23、22を開けてストレーナに水を供給して洗浄
する。この場合その他の弁は閉じられているため高圧側
と低圧側は隔離されている。
b+23、22を開けてストレーナに水を供給して洗浄
する。この場合その他の弁は閉じられているため高圧側
と低圧側は隔離されている。
また、弁12aは浄化器1の逆洗空気ラインの空気抜き
の配管12Aであり、浄化器1の逆洗が完了した後ua
けて空気を抜く。
の配管12Aであり、浄化器1の逆洗が完了した後ua
けて空気を抜く。
弁11aは主に浄化器1の圧力解放の時、開けられる弁
である。これら弁11a、 12aの下流は低圧である
ことから、高圧水の漏洩を防止するため、弁11a、
12aの下流に弁24を設置する。この弁24は浄化器
1の圧力解放と空気ラインの空気抜きの二つの目的を持
つ。
である。これら弁11a、 12aの下流は低圧である
ことから、高圧水の漏洩を防止するため、弁11a、
12aの下流に弁24を設置する。この弁24は浄化器
1の圧力解放と空気ラインの空気抜きの二つの目的を持
つ。
以上説明したように樹脂供給ラインの配管3Aは弁20
.21で構成され、樹脂廃棄ラインの弁は弁20゜22
で構成される、したがって樹脂供給ラインと樹脂廃棄ラ
インとで弁20を共有することとなり、従来より弁の数
が1個減少できる。尚、樹脂供給ラインの弁20.21
と樹脂廃棄ラインの弁20.22は同時に開くことがな
いため、運転操作上の不都合はない。
.21で構成され、樹脂廃棄ラインの弁は弁20゜22
で構成される、したがって樹脂供給ラインと樹脂廃棄ラ
インとで弁20を共有することとなり、従来より弁の数
が1個減少できる。尚、樹脂供給ラインの弁20.21
と樹脂廃棄ラインの弁20.22は同時に開くことがな
いため、運転操作上の不都合はない。
さらに、低圧側である樹脂供給ライン及び樹脂廃棄ライ
ンと浄化器1で高圧の水を浄化中に高圧になるこれらラ
インの上流とは弁7a、 7b、 20.21゜20、
22.23で隔離されており、高圧側と低圧側は従来と
同様に二重の弁で隔離されている。
ンと浄化器1で高圧の水を浄化中に高圧になるこれらラ
インの上流とは弁7a、 7b、 20.21゜20、
22.23で隔離されており、高圧側と低圧側は従来と
同様に二重の弁で隔離されている。
また、ストレーナ16の洗浄ラインの弁は弁22゜23
で構成され、低圧側であるストレーナ洗浄ラインの下流
と浄化装置で高圧の水を浄化しているときに高圧となる
ストレーナ洗浄ラインの上流とは弁23.22で隔離さ
れている。
で構成され、低圧側であるストレーナ洗浄ラインの下流
と浄化装置で高圧の水を浄化しているときに高圧となる
ストレーナ洗浄ラインの上流とは弁23.22で隔離さ
れている。
以上の実施例では弁の数を3個減少出来る。
以上説明したような弁構成にすることにより。
弁の数を減少できるため、弁の保守・点検数が減少でき
る。また、原子力発電所のように放射性物質を扱う場合
にはこれによって放射線による被曝を低減する効果があ
る。
る。また、原子力発電所のように放射性物質を扱う場合
にはこれによって放射線による被曝を低減する効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略系統図、第2図は
本発明にかかる作用を示す系統図、第3図は本発明にか
かる作用を示す系統図、第4図は従来の高圧水の浄化装
置の系統図である。 1・・・浄化器 2・・・タンク 16・・・ストレーナ 17・・・樹脂廃棄タンク 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 ′〆・ 第1図 P 第2図 ハノ/2α 3P
本発明にかかる作用を示す系統図、第3図は本発明にか
かる作用を示す系統図、第4図は従来の高圧水の浄化装
置の系統図である。 1・・・浄化器 2・・・タンク 16・・・ストレーナ 17・・・樹脂廃棄タンク 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 ′〆・ 第1図 P 第2図 ハノ/2α 3P
Claims (3)
- (1)イオン交換樹脂で水を浄化する浄化器と、この浄
化器にイオン交換樹脂を供給する配管及びこの配管に直
列に2個設けられた弁とを具備してなるイオン交換樹脂
供給系と、上記浄化器のイオン交換樹脂を廃棄する配管
及びこの配管に直列に2個設けられた弁とを具備してな
るイオン交換樹脂廃棄系と、上記浄化器により浄化され
た水を排出する配管とこの配管にそれぞれ順に設けられ
た弁とストレーナとを具備してなる排出系と、この排水
系のストレーナ上流側とイオン交換樹脂廃棄系とを弁を
介して連絡してなるストレーナ洗浄配管と、上記浄化器
の圧力を解放する配管とこの配管に直列に2個設けられ
た弁とを具備してなる圧力解放系と、上記浄化器を洗浄
する空気を供給する配管とこの配管に直列に2個設けら
れてなる弁とを具備してなる空気供給系と、この空気供
給系の2個の弁の下流側と上記圧力解放系とを弁を介し
て連絡してなる連絡配管とを具備してなる高圧水の浄化
装置において、イオン交換樹脂供給系の2個の弁のうち
浄化器に近い側の上記弁をイオン交換樹脂廃棄系の上記
弁の1つと共用してなることを特徴とする高圧水の浄化
装置。 - (2)ストレーナ洗浄配管の弁のうち1個をイオン交換
樹脂廃棄系の2個の弁のうちの1個と共用にし実質的に
2個直列に設けたの同等であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の高圧水の浄化装置。 - (3)圧力解放系の弁のうち1個を連絡配管の2個の弁
のうちの1個と共用にし実質的に2個直列に設けたのと
同等であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の高圧水の浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261706A JPH01104385A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 高圧水の浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261706A JPH01104385A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 高圧水の浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104385A true JPH01104385A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17365577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261706A Pending JPH01104385A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 高圧水の浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006346514A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Miura Co Ltd | イオン交換装置 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62261706A patent/JPH01104385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006346514A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Miura Co Ltd | イオン交換装置 |
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