JPH01104806A - ネクタイ製造方法及びネクタイ - Google Patents
ネクタイ製造方法及びネクタイInfo
- Publication number
- JPH01104806A JPH01104806A JP63224820A JP22482088A JPH01104806A JP H01104806 A JPH01104806 A JP H01104806A JP 63224820 A JP63224820 A JP 63224820A JP 22482088 A JP22482088 A JP 22482088A JP H01104806 A JPH01104806 A JP H01104806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- necktie
- manufacturing
- tapes
- tie
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims abstract description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 67
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 11
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 4
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 3
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 claims description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 239000002964 rayon Substances 0.000 claims description 2
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 2
- 239000002932 luster Substances 0.000 claims 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004826 Synthetic adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000000227 bioadhesive Substances 0.000 description 1
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D25/00—Neckties
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D25/00—Neckties
- A41D25/001—Making neckties
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1052—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing
- Y10T156/1054—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with cutting, punching, tearing or severing and simultaneously bonding [e.g., cut-seaming]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はネクタイの製造方法と、それKよって作られ
るネクタイとに関する。
るネクタイとに関する。
(発明が解決しようとする課題、課題を解決するための
手段) この発明の目的は互に織られたテープ、特に織物テープ
から成るネクタイを製造する方法を提供することにある
。
手段) この発明の目的は互に織られたテープ、特に織物テープ
から成るネクタイを製造する方法を提供することにある
。
この発明は織り方があらいにも拘らず、上記タイプのネ
クタイを工秦規模で容易に正確に製造することができる
ようにすることを目指す。
クタイを工秦規模で容易に正確に製造することができる
ようにすることを目指す。
この目的のために、本発明による方法はネクタイ全体又
は単一ネクタイ用の部分が、互に織られた横及び縦のテ
ープから形成された織物から切り出され、周辺に少くと
もこの織物の切断端縁に沿って、セルベッジ縫目が設け
られることを特徴とする。
は単一ネクタイ用の部分が、互に織られた横及び縦のテ
ープから形成された織物から切り出され、周辺に少くと
もこの織物の切断端縁に沿って、セルベッジ縫目が設け
られることを特徴とする。
本発明の好ましい実施例によると、周辺のセルベツジ縫
目は、互に織られた横及び縦のテープから形成された織
物から単一ネクタイ用の部分が切り出される前にこれら
の部分にほどこされる。こうし工、これらの部分が織物
から切り出されるときにも、それから後に引き読き行な
われる処理中でも、ネクタイ部分端縁は少しもほぐれな
い。
目は、互に織られた横及び縦のテープから形成された織
物から単一ネクタイ用の部分が切り出される前にこれら
の部分にほどこされる。こうし工、これらの部分が織物
から切り出されるときにも、それから後に引き読き行な
われる処理中でも、ネクタイ部分端縁は少しもほぐれな
い。
本発明の他の実施例によれば、単一ネクタイ用の部分が
切う出される前に、互に織られた横及び縦のテープから
形成された指物は、薄い柔軟なベースウェブに付着され
る。このベースウェブは、ネクタイ部分が切り出される
ときに及びネクタイ部分が引続いて処理されるときに、
互に織られたテープに大きい粘着力と安定性をもたらし
、ネクタイ部分の切断処理及びネクタイの製造をやり易
くする。
切う出される前に、互に織られた横及び縦のテープから
形成された指物は、薄い柔軟なベースウェブに付着され
る。このベースウェブは、ネクタイ部分が切り出される
ときに及びネクタイ部分が引続いて処理されるときに、
互に織られたテープに大きい粘着力と安定性をもたらし
、ネクタイ部分の切断処理及びネクタイの製造をやり易
くする。
互に織られたテープから成る織物をベースウェブに結合
すると、切断されたネクタイ部分の端縁がより大きい強
度と安定性を有するので、ネクタイ部分がこのようにし
て得られた複合−物から切り出される前であろうと、そ
のような切断の後であろ5と、ネクタイ部分の周辺にセ
ルベッジ綴目は思う侭にほどこすことができる。とにか
(、互に織られ交互に重なったテープは全長にわたり途
切れなくベースウェブに貼りついているので、前記周辺
にセルペツジ縫目を付けるのには丁度便利である。
すると、切断されたネクタイ部分の端縁がより大きい強
度と安定性を有するので、ネクタイ部分がこのようにし
て得られた複合−物から切り出される前であろうと、そ
のような切断の後であろ5と、ネクタイ部分の周辺にセ
ルベッジ綴目は思う侭にほどこすことができる。とにか
(、互に織られ交互に重なったテープは全長にわたり途
切れなくベースウェブに貼りついているので、前記周辺
にセルペツジ縫目を付けるのには丁度便利である。
本発明の方法では互いに織られた横及び縦のテープから
成る織物であれば何でも使用できる。例えば、互に織ら
れたテープは同−巾又は異る巾でも、又合成若しくは天
然繊維、レザー、プラスチック等の適当なm物、又は適
当な不織布などの適当な材料から作ることができる。本
発明の好ましい特徴によれば、単一テープが!!11布
でできているときは、各単一テープは、その端縁がほど
けないようにセルベツジ又はセルベツジ縫目が設けられ
るO ベースウェブとしては、例えば、合成若しくは天然のm
aの織布若しくは不織布又はプラスチック材料の箔のよ
うな適当な材料を使用できる。ベースウェブは適当な方
法で互に織られたテープから成る織物へ、例えば、熱溶
融接着剤のような適当な接着剤、特に乾燥した状態でベ
ースウェア[iけられ熱を加えることにより流動する接
着剤の層によって、結合することができろ。
成る織物であれば何でも使用できる。例えば、互に織ら
れたテープは同−巾又は異る巾でも、又合成若しくは天
然繊維、レザー、プラスチック等の適当なm物、又は適
当な不織布などの適当な材料から作ることができる。本
発明の好ましい特徴によれば、単一テープが!!11布
でできているときは、各単一テープは、その端縁がほど
けないようにセルベツジ又はセルベツジ縫目が設けられ
るO ベースウェブとしては、例えば、合成若しくは天然のm
aの織布若しくは不織布又はプラスチック材料の箔のよ
うな適当な材料を使用できる。ベースウェブは適当な方
法で互に織られたテープから成る織物へ、例えば、熱溶
融接着剤のような適当な接着剤、特に乾燥した状態でベ
ースウェア[iけられ熱を加えることにより流動する接
着剤の層によって、結合することができろ。
本発明のこれ以外の特徴及び利点は本発明の好ましい実
施例の以下の説明から明らかとなるであろう。しかし、
これらの図示した実施例は本発明を何ら限定するもので
はない。
施例の以下の説明から明らかとなるであろう。しかし、
これらの図示した実施例は本発明を何ら限定するもので
はない。
(5A!、先例)
図面な参照すると、本発明によるネクタイは横糸と縦糸
とからwgLされるよりもむしろテープ101.201
から構成される織物1かも#造される。
とからwgLされるよりもむしろテープ101.201
から構成される織物1かも#造される。
そのテープ101.201は烏有で作られていることが
好ましい。そして、本発明によるネクタイは全体とl、
て互に織られた横及び繞テープ101.201から成り
マット状の織物の形状の中に大胆な模様を持つmV、g
lとして構成される。
好ましい。そして、本発明によるネクタイは全体とl、
て互に織られた横及び繞テープ101.201から成り
マット状の織物の形状の中に大胆な模様を持つmV、g
lとして構成される。
テープ101.201はテープに明るさ、弾力性及び耐
摩耗性の美学的に快い特性を与える適当な材料又は材料
の組合せから作ることができる。好都合には、テープ1
01.201はレーヨンのような合成材料、又は、絹、
木綿若しくは他の適当な天然繊維から作られる。
摩耗性の美学的に快い特性を与える適当な材料又は材料
の組合せから作ることができる。好都合には、テープ1
01.201はレーヨンのような合成材料、又は、絹、
木綿若しくは他の適当な天然繊維から作られる。
テープ101.201は、セルベツジが設けられており
又装飾の目的で長手方向の縫目を設けることもできるの
で、その長手方向端縁はほぐれることがない。
又装飾の目的で長手方向の縫目を設けることもできるの
で、その長手方向端縁はほぐれることがない。
テープ101.201は、サテン様の表面をもたらすよ
うに横及び縦テープが光の異る入射角によって光沢を呈
したり呈さないよ5にすることもできる。
うに横及び縦テープが光の異る入射角によって光沢を呈
したり呈さないよ5にすることもできる。
織物lの横及び縦テープとして使用されるチー7’ 1
01.201は形、色及び大きさが同じであるのが好ま
しいが、これらの特性の一つ又はそれ以上が相違しても
よい。前記テープ101.201は一色でも多色でも良
く、所望の模様を有しているものでもよい。
01.201は形、色及び大きさが同じであるのが好ま
しいが、これらの特性の一つ又はそれ以上が相違しても
よい。前記テープ101.201は一色でも多色でも良
く、所望の模様を有しているものでもよい。
1cWL以下の巾、好ましくは約5鱈から6mm、又は
3■の巾を持つテープ101.201を使用することに
より奨学的に満足する結果が得られた。しかしながらテ
ープ101.201は上記の巾と異った適切な巾を持つ
ものであってもよい。
3■の巾を持つテープ101.201を使用することに
より奨学的に満足する結果が得られた。しかしながらテ
ープ101.201は上記の巾と異った適切な巾を持つ
ものであってもよい。
想像できるので図示しないが、改変した本発明の実施例
によれば、織物1はテープと糸、例えば横のリボンと縦
の糸又はその逆の組み合せから作ることもできる。
によれば、織物1はテープと糸、例えば横のリボンと縦
の糸又はその逆の組み合せから作ることもできる。
互に織られたテープ101.201から成る織物1を使
用してネクタイを作るためには、該織物の織地に密着性
をもたらして、ずれによる非美学的な開き又は隙間の原
因となるテープ101.201の相対的なずれを防止し
なければならない。
用してネクタイを作るためには、該織物の織地に密着性
をもたらして、ずれによる非美学的な開き又は隙間の原
因となるテープ101.201の相対的なずれを防止し
なければならない。
この問題は以下の方法を採用することにより解決される
。第2図に示すように、織物1を作る織機から出る互に
#lられたテープ101.201から成る織物lは最初
にボビン2の形に巻かれ、次にボビンからほどかれてプ
レスの平行なプレート3.103の間(送られる。プレ
スの下プレート3は静止し、上プレート103は二重矢
印下で示すよ5に昇降することができる。これらのプレ
ートの一方又は両方は加熱することができる。
。第2図に示すように、織物1を作る織機から出る互に
#lられたテープ101.201から成る織物lは最初
にボビン2の形に巻かれ、次にボビンからほどかれてプ
レスの平行なプレート3.103の間(送られる。プレ
スの下プレート3は静止し、上プレート103は二重矢
印下で示すよ5に昇降することができる。これらのプレ
ートの一方又は両方は加熱することができる。
互に織られたテープから成る織物1をプレス及び加熱の
ために前記プレート3.103の間に挿入する前KS前
記織物1はボビン5aから巻きほどかれるベースウェブ
4の上に重ねられる。そのべ一スクエプ4の少くとも前
記織物1に向いた面は、前置って熱溶融接着剤で処理さ
れ特に乾燥状態の接着層で被覆されており、その接着層
は後で熱を加えることにより流動的になる。その結果、
熱プレート103がプレート3の上に引き降されると、
織物1とベースウェブ4とは互に結合する。それから、
プレート103が上昇すると、丁度熱結合した複合織物
1と4の長さだけボビン6に巻き取られる。
ために前記プレート3.103の間に挿入する前KS前
記織物1はボビン5aから巻きほどかれるベースウェブ
4の上に重ねられる。そのべ一スクエプ4の少くとも前
記織物1に向いた面は、前置って熱溶融接着剤で処理さ
れ特に乾燥状態の接着層で被覆されており、その接着層
は後で熱を加えることにより流動的になる。その結果、
熱プレート103がプレート3の上に引き降されると、
織物1とベースウェブ4とは互に結合する。それから、
プレート103が上昇すると、丁度熱結合した複合織物
1と4の長さだけボビン6に巻き取られる。
番号5と105及びダと105′は、織物工及びベース
ウェブ4の長手方向の動きと位置決めとを容易にするた
めにプレス3.103の上流及び下流に置かれたアイド
ル及〃反は動力ローラの組を示す。
ウェブ4の長手方向の動きと位置決めとを容易にするた
めにプレス3.103の上流及び下流に置かれたアイド
ル及〃反は動力ローラの組を示す。
第2図の装置は単に説明のために示され、連続運梃11
CMgJな他の装置も互に織られたテープ101.20
1から成る織物1をベースウェブ4に熱結合するのに使
用できる。
CMgJな他の装置も互に織られたテープ101.20
1から成る織物1をベースウェブ4に熱結合するのに使
用できる。
結合効果を改良するために、織物10表面も熱溶融接着
剤で前置って処理してベースウェブ4との密接な結合を
得るようにすることも可能である。
剤で前置って処理してベースウェブ4との密接な結合を
得るようにすることも可能である。
ベースウェブ4は薄い厚さの適切な、十分に軽い、十分
に弾性のある材料から作ることができる。
に弾性のある材料から作ることができる。
ベースウェブ4は合成は又天然繊維の織布又は不織歪か
ら作ることができる。又、ベースウェブ4は適当に六乞
孔けた局温度抵抗性の合成材料のフィルムで形成するこ
ともできる。ベースウェブ4は熱溶融接着剤だけで形成
された網から構成することさえもできる。
ら作ることができる。又、ベースウェブ4は適当に六乞
孔けた局温度抵抗性の合成材料のフィルムで形成するこ
ともできる。ベースウェブ4は熱溶融接着剤だけで形成
された網から構成することさえもできる。
複合織物1と4は理想的には1mのオーダーの巾寸法を
有し、そうすれば前記織物を斜めに切断することにより
1個の縫目なしネクタイを作るのに必要な、約1.30
から1.45mの長さの細片をその織物から得ることが
できる。
有し、そうすれば前記織物を斜めに切断することにより
1個の縫目なしネクタイを作るのに必要な、約1.30
から1.45mの長さの細片をその織物から得ることが
できる。
しかしながら、現在使用される織機では互に織られたテ
ープから成る約70c!IL巾の織物1を作ることがで
きるだけである。第1図に示すよ5に、ベースウェブ4
を備えたこの織物1からは70×50cm5又は70X
55cmの部片が得られる。複合織物1.4の部片7の
手分からは、斜めの切断8(−点鎖線で示す)により3
個の隣り合うネクタイ部分C1と02と03が切り取ら
れ、これらの部分は、互に適当に連続させて接続するこ
とにより一本のネクタイを形成することのできる形と大
きさである。前者と逆側に位置するもう一組の同様なネ
クタイ部分C1とC2と03を複合織物1.4の同じ部
片7から切り取り、もう1本のネクタイを作るのに使用
される。
ープから成る約70c!IL巾の織物1を作ることがで
きるだけである。第1図に示すよ5に、ベースウェブ4
を備えたこの織物1からは70×50cm5又は70X
55cmの部片が得られる。複合織物1.4の部片7の
手分からは、斜めの切断8(−点鎖線で示す)により3
個の隣り合うネクタイ部分C1と02と03が切り取ら
れ、これらの部分は、互に適当に連続させて接続するこ
とにより一本のネクタイを形成することのできる形と大
きさである。前者と逆側に位置するもう一組の同様なネ
クタイ部分C1とC2と03を複合織物1.4の同じ部
片7から切り取り、もう1本のネクタイを作るのに使用
される。
第1図の切断模様は単に説明のため示され、切断形態は
大巾に変更することもできる。実際に、斜めの切断8を
異ったものとし又は他の切断形式を採用することにより
、上記2個の部分から、又は唯1個の布片からネクタイ
を作ることもできる。
大巾に変更することもできる。実際に、斜めの切断8を
異ったものとし又は他の切断形式を採用することにより
、上記2個の部分から、又は唯1個の布片からネクタイ
を作ることもできる。
複合織物1.40部片7の前記切断段階の前又は後で、
互に織られたテープから成る織物1の織り交ぜがほどけ
ないように1ネクタイ部分C11C2、C3の端縁は周
辺に沿ってセルベッジ縫目9が設けられる。必須という
わけではないが、好ましくは、セルベッジ縫目9は第1
図に示すように、接合しないネクタイ部分の端縁に沿っ
ても作られる。しかしながら、セルベツジ縫目9はネク
タイの部分又は1個のネクタイ部片の全周に沿って作る
こともできる。
互に織られたテープから成る織物1の織り交ぜがほどけ
ないように1ネクタイ部分C11C2、C3の端縁は周
辺に沿ってセルベッジ縫目9が設けられる。必須という
わけではないが、好ましくは、セルベッジ縫目9は第1
図に示すように、接合しないネクタイ部分の端縁に沿っ
ても作られる。しかしながら、セルベツジ縫目9はネク
タイの部分又は1個のネクタイ部片の全周に沿って作る
こともできる。
この段階で、ネクタイ製造サイクルが公知の手順に従っ
て続けられる。これを限定しない例により要約すると以
下のようになる。
て続けられる。これを限定しない例により要約すると以
下のようになる。
a)ネクタイ部分の数が1個より多いときはネクタイ部
分C1と02と03、又は、ネクタイを作るための他の
個数のネクタイ部分をミシンで縫って接合する; b)前段により半製品になったネクタイの二つの端部部
分、所謂「バーム(palm)J(大きい°端部)及び
「テール(tail )J (短い端部)の見えない又
は内側の面に裏貼りをほどこす;C)部分的に裏貼りさ
れた半製品ネクタイに第一回目のアイロンをかける; d)[ステム(stem ) Jと呼ばれるネクタイ芯
を作製する。通常、このステムは接合可能な二部片から
成る; e)ステムを備えた半製品のネクタイを特殊な形の固定
具にはめ、その固定具上でネクタイを管状形に形成し、
ピンで適当に留める。小さなビンはパーム内に恒久的に
置かれぴったり連接しておくようKする: f)ネクタイの長手方向端縁な手縫いで連接し、それぞ
れのループを緩く縫いとじた縫目の両端部に形成し、縫
目に必要な屈伸性を与えネクタイ全体に必要なしなやか
さを与えるようにする。次に幾つかのクロスステッチ、
所謂[かんぬき止め(bars ) Jを作ることによ
り縫目の端部な固く留める; g)トレードマークをネクタイに印刷する;h)最後に
、仕上がったネクタイに再びアイロンをかけ、このネク
タイを適当な包装紙に梱包する。
分C1と02と03、又は、ネクタイを作るための他の
個数のネクタイ部分をミシンで縫って接合する; b)前段により半製品になったネクタイの二つの端部部
分、所謂「バーム(palm)J(大きい°端部)及び
「テール(tail )J (短い端部)の見えない又
は内側の面に裏貼りをほどこす;C)部分的に裏貼りさ
れた半製品ネクタイに第一回目のアイロンをかける; d)[ステム(stem ) Jと呼ばれるネクタイ芯
を作製する。通常、このステムは接合可能な二部片から
成る; e)ステムを備えた半製品のネクタイを特殊な形の固定
具にはめ、その固定具上でネクタイを管状形に形成し、
ピンで適当に留める。小さなビンはパーム内に恒久的に
置かれぴったり連接しておくようKする: f)ネクタイの長手方向端縁な手縫いで連接し、それぞ
れのループを緩く縫いとじた縫目の両端部に形成し、縫
目に必要な屈伸性を与えネクタイ全体に必要なしなやか
さを与えるようにする。次に幾つかのクロスステッチ、
所謂[かんぬき止め(bars ) Jを作ることによ
り縫目の端部な固く留める; g)トレードマークをネクタイに印刷する;h)最後に
、仕上がったネクタイに再びアイロンをかけ、このネク
タイを適当な包装紙に梱包する。
別のネクタイ製造方法によれば、上記の手動による手順
e)の代りに、商品名「リバ(Liba ) Jによっ
て知られる装置を使用することもでき、それによれば、
ネクタイの裏側に「手縫いステッチ」の縫目を作ること
によりネクタイは管状形状にされる。その後、特殊枠を
使って、裏側な鑓い終ったネクタイを、右側が外側にな
るよ5にひつくり返す。そして、ネクタイの2個の端部
部分をボール紙でできた適当な形状の固定具にはめ、前
述のループとかんぬき止めとを作り、それから前記サイ
クルの手順g)及びh)を実施することKより作業は完
了する。
e)の代りに、商品名「リバ(Liba ) Jによっ
て知られる装置を使用することもでき、それによれば、
ネクタイの裏側に「手縫いステッチ」の縫目を作ること
によりネクタイは管状形状にされる。その後、特殊枠を
使って、裏側な鑓い終ったネクタイを、右側が外側にな
るよ5にひつくり返す。そして、ネクタイの2個の端部
部分をボール紙でできた適当な形状の固定具にはめ、前
述のループとかんぬき止めとを作り、それから前記サイ
クルの手順g)及びh)を実施することKより作業は完
了する。
本発明の方法には多くの修正をほどこすことができ、例
えば、自己接着性結合剤又は天然及び/又は合成接着剤
のような熱溶融接着剤とは異った製品を使用して互に織
られたテープ101.201から成る織物1とベースウ
ェブ4とを互に固定することもできる。織物材料のホー
スを前記テープ101.2010代りに使用することも
できる。
えば、自己接着性結合剤又は天然及び/又は合成接着剤
のような熱溶融接着剤とは異った製品を使用して互に織
られたテープ101.201から成る織物1とベースウ
ェブ4とを互に固定することもできる。織物材料のホー
スを前記テープ101.2010代りに使用することも
できる。
開示された方法と異る方法では、複合織物1.4を斜め
に切断する代りにその織物の巾又は長さの方向に切断す
ることもできる。そのよ5な修正した実施例では、織物
1の横糸及び縦糸は、第5図に示すよ5な、ネクタイ1
0の長手方向軸線に対して456になっている代りに、
第6図に図示するように、前記’msに対してそれぞれ
平行及び垂直となる。
に切断する代りにその織物の巾又は長さの方向に切断す
ることもできる。そのよ5な修正した実施例では、織物
1の横糸及び縦糸は、第5図に示すよ5な、ネクタイ1
0の長手方向軸線に対して456になっている代りに、
第6図に図示するように、前記’msに対してそれぞれ
平行及び垂直となる。
更に修正した実施例では、複合織物1.4を45゜以外
の傾きを持った斜めの切断模様を有するように切断する
こともできる。
の傾きを持った斜めの切断模様を有するように切断する
こともできる。
適当な特性を持つベースウェブ4を使用することにより
、手順d)によるステムのネクタイへの挿入を無くすこ
ともできる。
、手順d)によるステムのネクタイへの挿入を無くすこ
ともできる。
上記の通り、ネクタイは複合織物1.4の2個又はそれ
以上の部分、又は唯一の片から形成することもできる。
以上の部分、又は唯一の片から形成することもできる。
以上に開示されたような実施例の何れにおいても、接合
織物1.4の部片の代わりに互に織られた槽及び縦のテ
ープ101.201のみから成る織物1、即ちベースウ
ェブ4がない部片のみを使用することができ、七うすれ
ばネクタイ部分C1、C2、C3は互に織られたテープ
101.201から成る織物1のみの部片7から切断8
Vcよって切り取ることができる。この場合は、ネクタ
イ部分c1、C2、C3を得るように切断8が行われる
前に、これらのネクタイ部分にセルベッジ縫目9が、少
くとも予め決めたネクタイ部分切断線に沿って、好まし
くは例えば第1図に示すように1各ネクタイ部分C1、
C2、C3の全周辺に沿って、はどこされる。
織物1.4の部片の代わりに互に織られた槽及び縦のテ
ープ101.201のみから成る織物1、即ちベースウ
ェブ4がない部片のみを使用することができ、七うすれ
ばネクタイ部分C1、C2、C3は互に織られたテープ
101.201から成る織物1のみの部片7から切断8
Vcよって切り取ることができる。この場合は、ネクタ
イ部分c1、C2、C3を得るように切断8が行われる
前に、これらのネクタイ部分にセルベッジ縫目9が、少
くとも予め決めたネクタイ部分切断線に沿って、好まし
くは例えば第1図に示すように1各ネクタイ部分C1、
C2、C3の全周辺に沿って、はどこされる。
第1図は互に織られた横及び縦のテープから成る織物部
片を示し、これからネクタイ全体の部分が切り出される
。 第2図はベースウェブを互に織られたテープから成る織
物へ結合する装置を図式的に示す側面立面図である。 第3図はベースウェブへ結合された、互に織られたテー
プから成る織物の一部片を示す。 第4図は第3図による複合織物の図式的断面口である。 第5図及び第6図は互に織られたテープから成る織物か
ら作られたネクタイの2個の異る形式を示す正面図であ
る。 (符号の説明) 1・・・m物、2・・・ボビン、3・・・プレート、4
・・・ベースクエプ、5 、5’・・・ローラ、5m、
6・・・ボビン、7・・・織物部片、8・・・斜めの切
断、9・・・セルベツジ縫目、lO・・・ネクタイ、1
01・・・横テープ、103・・・プレート、105
、105’・・・ローラ、201・・・縦テープ、cl
、 c2 、 c3・・・ネクタイ部分代理人 三
宅 正 夫 他1名 夕f 号b
片を示し、これからネクタイ全体の部分が切り出される
。 第2図はベースウェブを互に織られたテープから成る織
物へ結合する装置を図式的に示す側面立面図である。 第3図はベースウェブへ結合された、互に織られたテー
プから成る織物の一部片を示す。 第4図は第3図による複合織物の図式的断面口である。 第5図及び第6図は互に織られたテープから成る織物か
ら作られたネクタイの2個の異る形式を示す正面図であ
る。 (符号の説明) 1・・・m物、2・・・ボビン、3・・・プレート、4
・・・ベースクエプ、5 、5’・・・ローラ、5m、
6・・・ボビン、7・・・織物部片、8・・・斜めの切
断、9・・・セルベツジ縫目、lO・・・ネクタイ、1
01・・・横テープ、103・・・プレート、105
、105’・・・ローラ、201・・・縦テープ、cl
、 c2 、 c3・・・ネクタイ部分代理人 三
宅 正 夫 他1名 夕f 号b
Claims (15)
- (1)互に織られたテープ(101、201)から成る
ネクタイ(10)の製造方法において、互に織られた横
及び縦のテープ(101、201)から形成された織物
(1)の部片(7)からネクタイ部分(C1、C2、C
3)を切り出し、少くとも前記織物(1)の上記ネクタ
イ部分の周辺の切断線(8)に沿つてセルベツジ縫目(
9)を設けておくことを特徴とするネクタイ製造方法。 - (2)ネクタイ部分(C1、C2、C3)の周辺のセル
ベッジ縫目(9)は、これらのネクタイ部分が互に織ら
れたテープ(101、201)から成る織物(1)の部
片(7)から切り出される前に作られることを特徴とす
る請求項1記載のネクタイ製造方法。 - (3)前記ネクタイ部分(C1、C2、C3)が切り出
される前に、互に織られた横及び縦のテープ(101、
201)から成る織物(1)は薄い柔軟なベースウェブ
(4)に付着されることを特徴とする請求項1又は2記
載のネクタイ製造方法。 - (4)、ネクタイ部分(C1、C2、C3)の周辺のセ
ルベツジ縫目(9)はこれらのネクタイ部分が複合織物
(1と4)から切り出される前又は後に作られることを
特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のネクタイ製
造方法。 - (5)互に織られたテープ(101、201)から成る
織物(1)は、織布又は不織布のテープ(101、20
1)の織物(1)であることを特徴とする請求項1乃至
4の何れかに記載のネクタイ製造方法。 - (6)互に織られたテープ(101、201)から成る
織物(1)は、セルベツジ又はセルベツジ縫目を備えた
織布テープ(101、201)から成る織物(1)であ
ることを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載のネ
クタイ製造方法。 - (7)合成若しくは天然繊維の織布若しくは不織布、又
は、プラスチック材料の箔が、ベースウェブ(4)とし
て使用されることを特徴とする請求項1乃至6の何れか
に記載のネクタイ製造方法。 - (8)互に織られたテープ(101、201)から成る
織物(1)は熱溶融接着剤によつてベースウェブ(4)
に結合されていることを特徴とする請求項1乃至7の何
れかに記載のネクタイ製造方法。 - (9)乾燥した熱溶融接着剤から成る網がベースウェブ
(4)として使用されることを特徴とする請求項1乃至
8の何れかに記載のネクタイ製造方法。 - (10)互に織られたレーヨン又は絹のテープ(101
、201)から成る織物(1)が、互に織られたテープ
(101、201)から成る織物(1)として使用され
ることを特徴とする請求項1乃至9の何れかに記載のネ
クタイ製造方法。 - (11)テープ(101、201)単独の巾が10mm
より大きくなく、好ましくは3mmオーダー又は5乃至
6mmである織物(1)が、互に織られたテープ(10
1、201)から成る織物(1)として使用されている
ことを特徴とする請求項1乃至10の何れかに記載のネ
クタイ製造方法。 - (12)少くとも横テープ(101)及び縦テープ(2
01)の何れかが光の入射角によつて光沢を呈したり呈
さないサテン様の表面を有してなる織物(1)が、互に
織られたテープ(101、201)から成る織物(1)
として使用されることを特徴とする請求項1乃至11の
何れかに記載のネクタイ製造方法。 - (13)テープ(101、201)が織物材料のホース
である織物(1)が、互に織られたテープ(101、2
01)から成る織物(1)として使用されることを特徴
とする請求項1乃至12の何れかに記載のネクタイ製造
方法。 - (14)互に織られた横及び縦のテープ(101、20
1)から成る織物(1)と、熱溶融接着剤層を備えたベ
ースウェブ(4)とがそれぞれのボビン(2、5)から
ほどかれて、プレスの加熱プレートの間に挿入されて通
過することを特徴とする請求項1乃至13の何れかに記
載のネクタイ製造方法。 - (15)互に織られた横及び縦のテープ(101、20
1)から成る織物(1)の布片(7)から切り出され、
少くともネクタイ部分の周辺の切断線に沿つてセルベツ
ジ縫目(9)を備えた1以上のネクタイ部分(C1、C
2、C3)からネクタイが構成されていることを特徴と
する請求項1乃至14の何れかに記載のネクタイ製造方
法によつて製造されたネクタイ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8712536A IT1213901B (it) | 1987-09-10 | 1987-09-10 | Procedimento per la fabbricazione di cravatte farfalle o simili ornamenti e prodotti realizzati con tale procedimento |
| IT12536A/87 | 1987-09-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104806A true JPH01104806A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=11141307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224820A Pending JPH01104806A (ja) | 1987-09-10 | 1988-09-09 | ネクタイ製造方法及びネクタイ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4943329A (ja) |
| EP (1) | EP0306724B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01104806A (ja) |
| KR (1) | KR890004648A (ja) |
| AT (1) | ATE64280T1 (ja) |
| CA (1) | CA1305458C (ja) |
| DE (1) | DE3863255D1 (ja) |
| ES (1) | ES2022960B3 (ja) |
| IT (1) | IT1213901B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5463779A (en) * | 1991-12-26 | 1995-11-07 | Crown Textile Company | Multiple ply tie interlining and method |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1540136A (en) * | 1923-10-15 | 1925-06-02 | Catherine S Laage | Method of making a braided tie |
| US1535669A (en) * | 1924-01-04 | 1925-04-28 | Michael C Kelly | Necktie |
| US1724659A (en) * | 1924-05-10 | 1929-08-13 | Johnston Marie Estelle | Necktie |
| US1782183A (en) * | 1926-05-17 | 1930-11-18 | Freydberg Bros Inc | Tie, tie piece goods, and method of making |
| US1849633A (en) * | 1931-10-09 | 1932-03-15 | Mayers David | Necktie |
| GB426408A (en) * | 1934-10-02 | 1935-04-03 | Edward John Warren | Improvements in neckties |
| US2328063A (en) * | 1940-05-10 | 1943-08-31 | Celanese Corp | Process of cutting fabric |
| US2400700A (en) * | 1942-10-07 | 1946-05-21 | James C Mccurrach | Screen printing of necktie fabrics |
| US3028576A (en) * | 1958-06-02 | 1962-04-03 | Ethicon Inc | Methods and apparatus for making thin plastic gloves |
| GB909594A (en) * | 1960-08-31 | 1962-10-31 | J W Brooks & Sons Macclesfield | Neckties |
| US3358291A (en) * | 1965-11-04 | 1967-12-19 | Davidowitz Herman | Method for manufacture of neckties |
| GB1030484A (en) * | 1966-05-12 | 1966-05-25 | Francis Edwin Fish | Improvements in or relating to the edge-sealing of thermoplastic woven fabrics |
| DE1704429A1 (de) * | 1967-07-05 | 1972-02-17 | Lissmann Alkor Werk | Verfahren zur Herstellung eines textilbewehrten Werkstoffs auf Kunststoffbasis |
| GB1293825A (en) * | 1970-09-01 | 1972-10-25 | Anthony Gibson Wynes | Improvements in and relating to ties and like articles for personal wear |
| US3772112A (en) * | 1971-03-24 | 1973-11-13 | Textile Cutting Corp | Web cutting process |
| US4097631A (en) * | 1977-05-23 | 1978-06-27 | Judy Wilken | Surface covering with interwoven fabric strips |
| DE3318835A1 (de) * | 1983-05-24 | 1984-11-29 | Verseidag-Krawattenstoffe Gmbh, 4150 Krefeld | Verfahren zum herstellen einer krawatte |
-
1987
- 1987-09-10 IT IT8712536A patent/IT1213901B/it active
-
1988
- 1988-08-11 AT AT88113052T patent/ATE64280T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-08-11 EP EP88113052A patent/EP0306724B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-11 ES ES88113052T patent/ES2022960B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-11 DE DE8888113052T patent/DE3863255D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-02 KR KR1019880011328A patent/KR890004648A/ko not_active Withdrawn
- 1988-09-09 CA CA000576949A patent/CA1305458C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-09 JP JP63224820A patent/JPH01104806A/ja active Pending
- 1988-09-12 US US07/242,769 patent/US4943329A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1305458C (en) | 1992-07-21 |
| IT1213901B (it) | 1990-01-05 |
| KR890004648A (ko) | 1989-05-09 |
| EP0306724B1 (en) | 1991-06-12 |
| DE3863255D1 (de) | 1991-07-18 |
| ES2022960B3 (es) | 1991-12-16 |
| IT8712536A0 (it) | 1987-09-10 |
| EP0306724A1 (en) | 1989-03-15 |
| US4943329A (en) | 1990-07-24 |
| ATE64280T1 (de) | 1991-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4372998A (en) | Heat adhesive tapes for finishing hems of trousers, skirts and like articles | |
| US4326003A (en) | Composite piece made from flexible material and process of preparation | |
| CN101784628B (zh) | 粘合带 | |
| CA2370293A1 (en) | Method of forming irregularities on cloth of garment and garment | |
| JPH0628934B2 (ja) | 歪まない複合積層針編み帆布材料とその製法 | |
| JPH02266936A (ja) | 染料不透過性で耐変形性の表示用繊維製品 | |
| US2903775A (en) | Slide fasteners | |
| JP6261723B2 (ja) | リボン型織物 | |
| JPS5929527Y2 (ja) | スライドフアスナ−用テ−プ | |
| US4168197A (en) | Method of manufacturing padding cloth for belts having a latent differential shrinkability property | |
| JPS609213Y2 (ja) | 両面表を出す縫製衣料品 | |
| US4943329A (en) | Method for manufacturing ties from interwoven harp and weft tapes | |
| US5556690A (en) | Composite ravel-free needlework fabric and method of producing same | |
| JP3845793B2 (ja) | 布帛よりの表面熱成形部付布製品形成方法 | |
| CN210823481U (zh) | 一种防漏袋及其制备设备 | |
| JPH04281040A (ja) | メッシュシート | |
| KR20160121898A (ko) | 자카드 방식으로 직조된 접착성 원단 | |
| JP2591372Y2 (ja) | 刺繍織物 | |
| US20070023125A1 (en) | Method for fixing several layers of textile along a line, particularly along the edge of a textile item and item produced thus | |
| JP2001081616A (ja) | ウエストバンド | |
| JP3713665B2 (ja) | 帯生地及び帯の製造方法 | |
| CN121875081A (zh) | 一种无缝弹性环带的制造工艺 | |
| JPS6310739Y2 (ja) | ||
| JPH0881851A (ja) | ホットメルト接着可能な筒状原反織布およびそのバイアスカット織布 | |
| KR830002282B1 (ko) | 양면 직포로 의복을 제조하는 방법 |