JPH01104875A - チーズキャリア用脱水アタッチメント - Google Patents
チーズキャリア用脱水アタッチメントInfo
- Publication number
- JPH01104875A JPH01104875A JP62256923A JP25692387A JPH01104875A JP H01104875 A JPH01104875 A JP H01104875A JP 62256923 A JP62256923 A JP 62256923A JP 25692387 A JP25692387 A JP 25692387A JP H01104875 A JPH01104875 A JP H01104875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cheese
- movable frame
- carrier
- attachment
- dehydration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 title claims abstract description 71
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 title abstract description 16
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 title abstract description 16
- 240000002129 Malva sylvestris Species 0.000 claims description 13
- 235000006770 Malva sylvestris Nutrition 0.000 claims description 13
- 208000005156 Dehydration Diseases 0.000 description 12
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 2
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B15/00—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
- D06B15/10—Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by use of centrifugal force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、精練漂白又は染色工程を経た多数のチーズを
遠心脱水機により脱水処理する際にチーズキャリアに組
み付けて使用する脱水アタッチメントに関する。
遠心脱水機により脱水処理する際にチーズキャリアに組
み付けて使用する脱水アタッチメントに関する。
従来の技術。
チーズ仕上げされた巻き糸(以下、単にチーズという)
は精練漂白又は染色等の処理工程を経て水洗処理し、乾
燥工程に移行するに先立って遠心脱水される。この脱水
処理に使用されるチーズ脱水用キャリアは一般に、底盤
の中央部に支持シャツ1〜が立設され、その外周の複数
箇所にチーズ装填用スピンドルが立設された構造を有し
ており、前記スピンドルに多数のチーズを積み重ね状に
装填した後、前記キャリアを遠心脱水機の回転バスゲッ
トに収容して脱水処理される。
は精練漂白又は染色等の処理工程を経て水洗処理し、乾
燥工程に移行するに先立って遠心脱水される。この脱水
処理に使用されるチーズ脱水用キャリアは一般に、底盤
の中央部に支持シャツ1〜が立設され、その外周の複数
箇所にチーズ装填用スピンドルが立設された構造を有し
ており、前記スピンドルに多数のチーズを積み重ね状に
装填した後、前記キャリアを遠心脱水機の回転バスゲッ
トに収容して脱水処理される。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このようなチーズ脱水用キャリアは、これを遠
心脱水機の回転バスケットへ収容するときにチーズが回
転バスケットの内壁に当たらないように注意していても
、スピンドルに装填されたチーズが外部べ露出している
ためにチーズが前記内壁に当たって巻き糸を傷めるおそ
れがあった。
心脱水機の回転バスケットへ収容するときにチーズが回
転バスケットの内壁に当たらないように注意していても
、スピンドルに装填されたチーズが外部べ露出している
ためにチーズが前記内壁に当たって巻き糸を傷めるおそ
れがあった。
本発明は上記従来の問題点を鑑みなされたもので、底盤
に立設されたスピンドルに装填したチーズが外部へ露出
しないようにすることによって、脱水機の回転バスケッ
トにキャリアを収容するときにチーズが回転バスケット
の内壁に当たる心配がなく、しかもチーズキャリアに対
するチーズの装填、脱法が容易に行なえるチーズキャリ
ア用脱水アタッチメントを提供することを目的とする。
に立設されたスピンドルに装填したチーズが外部へ露出
しないようにすることによって、脱水機の回転バスケッ
トにキャリアを収容するときにチーズが回転バスケット
の内壁に当たる心配がなく、しかもチーズキャリアに対
するチーズの装填、脱法が容易に行なえるチーズキャリ
ア用脱水アタッチメントを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明が講じた技術的手段は
、底盤の中央部に支持シャフトが、その外周の複数箇所
にチーズ装填用スピンドルがそれぞれ立設されたチーズ
キャリアに組み付けて使用する脱水アタッチメントであ
って、前記支持シャフトの上端に着脱自在に連結される
連結手段を有する天盤と、前記天盤の外周部複数箇所に
前記底盤上の各別の前記スピンドルに対応して吊下げ状
に保持され、かつ前記スピンドルに装着したチーズ群に
接触して該チーズ群を定位置に保持する作動位置と該チ
ーズ群から離れた非作動位置との間で移動可能な可動枠
と、前記可動枠を前記非作動位置側へ付勢するばね手段
とを備え、前記可動枠は、前記チーズ群の仝高を覆う長
さを有し、且つ、遠心脱水機の回転バスケットへ挿入さ
れたとき前記回転バスケットの内壁面により前記ばね手
段に抗して前記作動位置側へ移動せしめられるように構
成されていることを特徴とする。
、底盤の中央部に支持シャフトが、その外周の複数箇所
にチーズ装填用スピンドルがそれぞれ立設されたチーズ
キャリアに組み付けて使用する脱水アタッチメントであ
って、前記支持シャフトの上端に着脱自在に連結される
連結手段を有する天盤と、前記天盤の外周部複数箇所に
前記底盤上の各別の前記スピンドルに対応して吊下げ状
に保持され、かつ前記スピンドルに装着したチーズ群に
接触して該チーズ群を定位置に保持する作動位置と該チ
ーズ群から離れた非作動位置との間で移動可能な可動枠
と、前記可動枠を前記非作動位置側へ付勢するばね手段
とを備え、前記可動枠は、前記チーズ群の仝高を覆う長
さを有し、且つ、遠心脱水機の回転バスケットへ挿入さ
れたとき前記回転バスケットの内壁面により前記ばね手
段に抗して前記作動位置側へ移動せしめられるように構
成されていることを特徴とする。
作用
前記キャリアに対するチーズセツティングは、底盤に立
設されたスピンドルに所要数のチーズを積み重ね状に装
填した後、押え手段をスピンドル上端に装着することに
より行なわれ、このチーズセツティングによりチーズが
前記底盤に保持固定される。そして、チーズセツティン
グのあと、脱水アタッチメントの天盤の前記連結手段を
シャフトの上端に装着すると共に、前記可動枠をチーズ
群の外側へ配備すると、連結手段及び支持シャフトを介
して底盤と天盤とが連結された状態で脱水アタッチメン
トが組み付けられ、チーズ群が可動枠によって外側から
覆われる。
設されたスピンドルに所要数のチーズを積み重ね状に装
填した後、押え手段をスピンドル上端に装着することに
より行なわれ、このチーズセツティングによりチーズが
前記底盤に保持固定される。そして、チーズセツティン
グのあと、脱水アタッチメントの天盤の前記連結手段を
シャフトの上端に装着すると共に、前記可動枠をチーズ
群の外側へ配備すると、連結手段及び支持シャフトを介
して底盤と天盤とが連結された状態で脱水アタッチメン
トが組み付けられ、チーズ群が可動枠によって外側から
覆われる。
このように脱水アタッチメントを組み付けたチーズキャ
リアを脱水機の回転バスケットへ収容すると、前記可動
枠が回転バスケットの内壁面により前記ばね手段に抗し
て前記作動位置側へ移動され、該可動枠によってチーズ
群が支持され、遠心脱水作業中はチーズ群が前記可動枠
の内壁面に当接した一定の姿勢で脱水処理される。
リアを脱水機の回転バスケットへ収容すると、前記可動
枠が回転バスケットの内壁面により前記ばね手段に抗し
て前記作動位置側へ移動され、該可動枠によってチーズ
群が支持され、遠心脱水作業中はチーズ群が前記可動枠
の内壁面に当接した一定の姿勢で脱水処理される。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図は本発明による脱水アタッチメントAを
組み付けたチーズキャリア1を示している。キャリア1
は円形の底盤2の中央部に中空の支持シャフト3が立設
され、その外周に等間隔を隔てて複数のチーズ装填用ス
ピンドル4がそれぞれ垂直に立設されており、支持シャ
ツt−3及びスピンドル4の高さはほぼ同一寸法に設定
されている。また、底盤2の裏面には補強リブ5を備え
た覆い蓋6が固着されており、この覆い蓋6及び底盤2
の中心部に、後述する脱水機の回転バスケットのボス部
に嵌合する穴7が設けられている。8は押え装置で、こ
の実施例では前記スピンドル4の上端部に形成されたね
じ部にねじ込まれる蝶ナツトである。
組み付けたチーズキャリア1を示している。キャリア1
は円形の底盤2の中央部に中空の支持シャフト3が立設
され、その外周に等間隔を隔てて複数のチーズ装填用ス
ピンドル4がそれぞれ垂直に立設されており、支持シャ
ツt−3及びスピンドル4の高さはほぼ同一寸法に設定
されている。また、底盤2の裏面には補強リブ5を備え
た覆い蓋6が固着されており、この覆い蓋6及び底盤2
の中心部に、後述する脱水機の回転バスケットのボス部
に嵌合する穴7が設けられている。8は押え装置で、こ
の実施例では前記スピンドル4の上端部に形成されたね
じ部にねじ込まれる蝶ナツトである。
脱水アタッチメントAは裏面に補強リプ10が放射状に
設けられた天盤9を有し、第3図に良く示されているよ
うに、その中央部に開口された透孔11には、上端に吊
り輪12を有し、下端にねじ部13を有する連結軸14
が遊嵌されている。
設けられた天盤9を有し、第3図に良く示されているよ
うに、その中央部に開口された透孔11には、上端に吊
り輪12を有し、下端にねじ部13を有する連結軸14
が遊嵌されている。
そして、ねじ部13のねじ嵌合するねじ孔15が支持シ
ャツ1〜3の上端に設けられており、これらのねじ部1
3とねじ孔15とによりチーズキャリア1と脱水アタッ
チメントAとの連結手段16が構成されている。また、
天盤9の外周部複数箇所には割溝17が形成されている
。18は可動枠で、平面視円弧状の有孔外板19の裏面
に平面視山形の有孔裏板20を固着してなり、その上端
部には断面T字形の係合部材21が固着されている。そ
して、第3図及び第4図に示すように、係合部材21を
天盤9の割溝17に嵌め込むことによって前記可動枠1
8が前記天盤9に吊り下げ状に、且つ天盤9の半径方向
へ移動可能に保持されている。
ャツ1〜3の上端に設けられており、これらのねじ部1
3とねじ孔15とによりチーズキャリア1と脱水アタッ
チメントAとの連結手段16が構成されている。また、
天盤9の外周部複数箇所には割溝17が形成されている
。18は可動枠で、平面視円弧状の有孔外板19の裏面
に平面視山形の有孔裏板20を固着してなり、その上端
部には断面T字形の係合部材21が固着されている。そ
して、第3図及び第4図に示すように、係合部材21を
天盤9の割溝17に嵌め込むことによって前記可動枠1
8が前記天盤9に吊り下げ状に、且つ天盤9の半径方向
へ移動可能に保持されている。
また、可動枠18の上端部と天盤9に設けられた支持板
22との間には、可動枠18を常時外方へ付勢するばね
手段23が介装されている。なお、24は前記係合部材
21を覆う保護部材で、天盤9に固着されており、可動
枠18の外方位置を規制するストッパとしての役目も兼
ねている。また、25はばね手段23を覆う保護部材で
、可動枠18の上端から内方へ延設された上板26に固
着されている。
22との間には、可動枠18を常時外方へ付勢するばね
手段23が介装されている。なお、24は前記係合部材
21を覆う保護部材で、天盤9に固着されており、可動
枠18の外方位置を規制するストッパとしての役目も兼
ねている。また、25はばね手段23を覆う保護部材で
、可動枠18の上端から内方へ延設された上板26に固
着されている。
次に作用を説明する。各スピンドル4に所定数のチーズ
50をスペーサ51を挟み込みながら積み重ね、最上段
のチーズ50の上に押え板52を置き、蝶ナツト8をス
ピンドル4上端のねじ部にねじ込んで締め付けると、チ
ーズ50がチーズキャリア1にセツティングされる。こ
のようなチーズセツティングはすべてのスピンドル4に
対して行なわれる。次に、天盤9の外周縁に複数の可動
枠18を吊下げ状に保持している脱水アタッチメントA
をチーズキャリア1に被せるようにして上方から降ろし
ていき、可動枠18をそれぞれのスピンドル4に装填さ
れた複数のチーズ50よりなるチーズ群の外側へ位置さ
せる。このとき天盤9の中心部が支持シャフト3の上端
に対向する。この状態で、吊り輪12を回してねじ部1
3をねじ孔15にねじ込んで締め付けると、天盤9と底
盤2が一体に連結されると共に、前記チニズ群は可動枠
18により外側から覆われる。このとき、可動枠18は
ばね手段23によって外方へ付勢されているため保護部
材2の係止部24aに当接する位置まで移動し、第2図
のように前記チーズ群から離れた非作動位置に待機して
いる。
50をスペーサ51を挟み込みながら積み重ね、最上段
のチーズ50の上に押え板52を置き、蝶ナツト8をス
ピンドル4上端のねじ部にねじ込んで締め付けると、チ
ーズ50がチーズキャリア1にセツティングされる。こ
のようなチーズセツティングはすべてのスピンドル4に
対して行なわれる。次に、天盤9の外周縁に複数の可動
枠18を吊下げ状に保持している脱水アタッチメントA
をチーズキャリア1に被せるようにして上方から降ろし
ていき、可動枠18をそれぞれのスピンドル4に装填さ
れた複数のチーズ50よりなるチーズ群の外側へ位置さ
せる。このとき天盤9の中心部が支持シャフト3の上端
に対向する。この状態で、吊り輪12を回してねじ部1
3をねじ孔15にねじ込んで締め付けると、天盤9と底
盤2が一体に連結されると共に、前記チニズ群は可動枠
18により外側から覆われる。このとき、可動枠18は
ばね手段23によって外方へ付勢されているため保護部
材2の係止部24aに当接する位置まで移動し、第2図
のように前記チーズ群から離れた非作動位置に待機して
いる。
上記のようにして脱水アタッチメントAを組み付けたチ
ーズキャリア1は、第5図のように、支持シャフト3を
脱水機30の回転バスケット31のスピンドル33に嵌
合することによって回転バスケット31に収容され、脱
水処理に供される。
ーズキャリア1は、第5図のように、支持シャフト3を
脱水機30の回転バスケット31のスピンドル33に嵌
合することによって回転バスケット31に収容され、脱
水処理に供される。
回転バスケット31にキャリア1が収容された状態では
、回転バスケット31の内壁32により可動枠18がば
ね手段23のばね力に抗して内方へ押し込まれ、第6図
のように、可動枠18が前記チーズ群に接触して該チー
ズ群を支持する作動位置へ移動される。従って、脱水機
30を運転すると、チーズ50は可動枠18により支持
されて一定の姿勢を保ったまま脱水処理される。
、回転バスケット31の内壁32により可動枠18がば
ね手段23のばね力に抗して内方へ押し込まれ、第6図
のように、可動枠18が前記チーズ群に接触して該チー
ズ群を支持する作動位置へ移動される。従って、脱水機
30を運転すると、チーズ50は可動枠18により支持
されて一定の姿勢を保ったまま脱水処理される。
第5図に示した脱水機は、回転バスケット31を収容し
ているケーシング34の上端に、下窄まり状に傾斜した
環状ガイド部35を有するリング条の縁枠36を備えて
いると共に、回転バスケット31の上端には環状ガイド
部35に臨むテーパ状のガイド面37が設けられている
。脱水機30 ゛をこのように構成しておくと、チーズ
キャリア1を回転バスケット31に収容して行くのに伴
って可動枠18を非作動位置から作動位置へ自動的に移
動させることができる。即ち、チーズキャリア1を脱水
機30の上方から降ろしていくと、第7図の仮想線で示
すように可動枠18の下端が環状ガイド部35に当って
摺動する間に可動枠18がばね手段23に抗して徐々に
作動位置側へ移動されていき、可動枠18が環状ガイド
部35を乗り越えると、今度は可動枠18の下端が同図
に実線で示すようにガイド面37に当り、このガイド面
37を摺動する間に可動枠18がばね手段23に抗して
さらに作動位置側へ移動され、可動枠18の下端が回転
バスケット31に完全に嵌まり込んだ時点では可動枠1
8が作動位置に設定される。
ているケーシング34の上端に、下窄まり状に傾斜した
環状ガイド部35を有するリング条の縁枠36を備えて
いると共に、回転バスケット31の上端には環状ガイド
部35に臨むテーパ状のガイド面37が設けられている
。脱水機30 ゛をこのように構成しておくと、チーズ
キャリア1を回転バスケット31に収容して行くのに伴
って可動枠18を非作動位置から作動位置へ自動的に移
動させることができる。即ち、チーズキャリア1を脱水
機30の上方から降ろしていくと、第7図の仮想線で示
すように可動枠18の下端が環状ガイド部35に当って
摺動する間に可動枠18がばね手段23に抗して徐々に
作動位置側へ移動されていき、可動枠18が環状ガイド
部35を乗り越えると、今度は可動枠18の下端が同図
に実線で示すようにガイド面37に当り、このガイド面
37を摺動する間に可動枠18がばね手段23に抗して
さらに作動位置側へ移動され、可動枠18の下端が回転
バスケット31に完全に嵌まり込んだ時点では可動枠1
8が作動位置に設定される。
発明の詳細
な説明したように、本発明の脱水アタッチメントを用い
ると、チーズキャリアにスピンドルに装填されたチーズ
が可動枠によって外側から覆われるため、チーズキャリ
アを遠心脱水機の回転バスケットへ収容するとぎに前記
チーズが回転バスケットの内壁に当たって巻き糸を傷め
る心配が皆無になる。しかも、前記チーズキャリアを回
転バスケットから取り出すと、前記可動枠が自動的に前
記チーズ群から離れた非作動位置に移動するので、脱水
アタッチメントの脱着時にチーズを傷めるおそれもない
。
ると、チーズキャリアにスピンドルに装填されたチーズ
が可動枠によって外側から覆われるため、チーズキャリ
アを遠心脱水機の回転バスケットへ収容するとぎに前記
チーズが回転バスケットの内壁に当たって巻き糸を傷め
る心配が皆無になる。しかも、前記チーズキャリアを回
転バスケットから取り出すと、前記可動枠が自動的に前
記チーズ群から離れた非作動位置に移動するので、脱水
アタッチメントの脱着時にチーズを傷めるおそれもない
。
また、チーズキャリアに対するチーズの装填、脱法は脱
水アタッチメントを取り外した状態で行なわれるから、
きわめて容易に能率良く行なえる。
水アタッチメントを取り外した状態で行なわれるから、
きわめて容易に能率良く行なえる。
第1図は本発明の脱水アタッチメントを組み付けたチー
ズ脱水用キャリアの一部縦断正面図、第2図は同一部横
断平面図、第3図は脱水アタッチメントの要部を拡大し
て示す縦断正面図、第4図は第3図の4−4線に沿う断
面図、第5図は脱水機の回転バスケットにチーズ脱水用
キャリアを収容した状態を示す一部縦断正面図、第6図
は第5図の6−6線に沿う断面図、第7図はチーズ脱水
用キャリアを回転バスケットに嵌め込む際の脱水アタッ
チメントの作動を説明するための要部縦断正面図である
。 1・・・チーズ脱水用キャリア 2・・・底盤 3・・・支持シャフト4・・
・スピンドル 8・・・蝶ナツト(押え手段)9・
・・天盤 13・・・ねじ部15・・・ねじ
孔 16・・・連結手段18・・・可動枠
23・・・ばね手段30・・・遠心脱水機 31・
・・回転バスケット32・・・回転バスケットの内壁 50・・・チーズ A・・・脱水アタッチメント
特許出願人 言下遠心機 株式会社第 1 1−一子一ス゛Ill林1pA岬リア 2・−感 g!L j・−L十1ンダ7F
4・−・スピンド+l、 5−4ナー、トC1
え乎を之)q−−一部t、 f3−=I21:’
4f。 1グー a l;’孔 f(p−=lJ@4−
q16−−−r@lf!F 2クー12”71手
艮)0−−−ILrcllvlCJFyk、 Jf−
−−IiElkfX’r−7)j2・−一部う片ムlζ
スγyh−1ダjO−−・す−え” 八−
=llL水アブ→メ士第。 μ
ズ脱水用キャリアの一部縦断正面図、第2図は同一部横
断平面図、第3図は脱水アタッチメントの要部を拡大し
て示す縦断正面図、第4図は第3図の4−4線に沿う断
面図、第5図は脱水機の回転バスケットにチーズ脱水用
キャリアを収容した状態を示す一部縦断正面図、第6図
は第5図の6−6線に沿う断面図、第7図はチーズ脱水
用キャリアを回転バスケットに嵌め込む際の脱水アタッ
チメントの作動を説明するための要部縦断正面図である
。 1・・・チーズ脱水用キャリア 2・・・底盤 3・・・支持シャフト4・・
・スピンドル 8・・・蝶ナツト(押え手段)9・
・・天盤 13・・・ねじ部15・・・ねじ
孔 16・・・連結手段18・・・可動枠
23・・・ばね手段30・・・遠心脱水機 31・
・・回転バスケット32・・・回転バスケットの内壁 50・・・チーズ A・・・脱水アタッチメント
特許出願人 言下遠心機 株式会社第 1 1−一子一ス゛Ill林1pA岬リア 2・−感 g!L j・−L十1ンダ7F
4・−・スピンド+l、 5−4ナー、トC1
え乎を之)q−−一部t、 f3−=I21:’
4f。 1グー a l;’孔 f(p−=lJ@4−
q16−−−r@lf!F 2クー12”71手
艮)0−−−ILrcllvlCJFyk、 Jf−
−−IiElkfX’r−7)j2・−一部う片ムlζ
スγyh−1ダjO−−・す−え” 八−
=llL水アブ→メ士第。 μ
Claims (1)
- (1)底盤の中央部に支持シャフトが、その外周の複数
箇所にチーズ装填用スピンドルがそれぞれ立設されたチ
ーズキャリアに組み付けて使用する脱水アタッチメント
であつて、 前記支持シャフトの上端に着脱自在に連結される連結手
段を有する天盤と、 前記天盤の外周部複数箇所に前記底盤上の各別の前記ス
ピンドルに対応して吊下げ状に保持され、かつ前記スピ
ンドルに装着したチーズ群に接触して該チーズ群を定位
置に保持する作動位置と該チーズ群から離れた非作動位
置との間で移動可能な可動枠と、 前記可動枠を前記非作動位置側へ付勢するばね手段とを
備え、 前記可動枠は、前記チーズ群の全高を覆う長さを有し、
且つ、遠心脱水機の回転バスケットへ挿入されたとき前
記回転バスケットの内壁面により前記ばね手段に抗して
前記作動位置側へ移動せしめられるように構成されてい
るチーズキャリア用脱水アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256923A JPH01104875A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | チーズキャリア用脱水アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62256923A JPH01104875A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | チーズキャリア用脱水アタッチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104875A true JPH01104875A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0160104B2 JPH0160104B2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=17299255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62256923A Granted JPH01104875A (ja) | 1987-10-12 | 1987-10-12 | チーズキャリア用脱水アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1300405C (zh) * | 2005-08-17 | 2007-02-14 | 广东溢达纺织有限公司 | 一种防止离心脱水时筒纱变形的方法及其装置 |
| IT201900009084A1 (it) * | 2019-06-14 | 2020-12-14 | Marcello Galvanin | “Cesto per centrifuga” |
-
1987
- 1987-10-12 JP JP62256923A patent/JPH01104875A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1300405C (zh) * | 2005-08-17 | 2007-02-14 | 广东溢达纺织有限公司 | 一种防止离心脱水时筒纱变形的方法及其装置 |
| IT201900009084A1 (it) * | 2019-06-14 | 2020-12-14 | Marcello Galvanin | “Cesto per centrifuga” |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160104B2 (ja) | 1989-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3087190A (en) | Paint roller and tray combination | |
| JPH01104875A (ja) | チーズキャリア用脱水アタッチメント | |
| US4341361A (en) | Yarn carrier for pressure kier | |
| US4756169A (en) | Device for loading and unloading rotating baskets for the centrifugal spin drying of bobbins of yarn | |
| US2571305A (en) | Device for the treatment or impregnation of rayon and similar textile fibers | |
| JPS648108B2 (ja) | ||
| US3304752A (en) | Device for centrifuging yarn laps | |
| US2732945A (en) | Honey extracting machines | |
| US3139207A (en) | Transport-container for transport of laundry-goods from a washingmachine into a centrifuge | |
| JPS61152867A (ja) | チ−ズキヤリヤ−を回転体として使用する遠心脱水機の防水装置 | |
| JPS6218034Y2 (ja) | ||
| JPS62170575A (ja) | チ−ズの遠心脱水用キヤリヤ− | |
| JPS641994Y2 (ja) | ||
| JPH0139754Y2 (ja) | ||
| JPS62282060A (ja) | 高速回転用ホルダ− | |
| CN219433733U (zh) | 一种茶叶烘干机用放置结构 | |
| US2523502A (en) | Apparatus for unwinding rayon cakes | |
| JPS62268868A (ja) | 高速回転用ホルダ− | |
| US983141A (en) | Photographic apparatus. | |
| EP2136171A2 (en) | Centrifugal machine | |
| JPH0512316Y2 (ja) | ||
| US945921A (en) | Centrifugal clothes-drier. | |
| JP3330352B2 (ja) | 処理用内槽 | |
| GB964538A (en) | Automatic clothes washing machines | |
| JPS6036798B2 (ja) | 寝具の丸洗い機 |