JPH01104935A - エンジンの空燃比制御装置 - Google Patents
エンジンの空燃比制御装置Info
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- JPH01104935A JPH01104935A JP26065287A JP26065287A JPH01104935A JP H01104935 A JPH01104935 A JP H01104935A JP 26065287 A JP26065287 A JP 26065287A JP 26065287 A JP26065287 A JP 26065287A JP H01104935 A JPH01104935 A JP H01104935A
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- Japan
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- air
- fuel ratio
- control amount
- fuel
- change
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンに供給する混合気の空燃比を目標値
にフィードバック制御する空燃比制御装置に関するもの
である。
にフィードバック制御する空燃比制御装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来より、例えば排気センサによってエンジンに供給し
ている混合気の空燃比を検出し、この検出空燃比が目標
値となるように、気化器のエアブリード調整などによっ
て空燃比を調整するフィードバック制御を行うようにし
たエンジンの空燃比制御装置が知られている。
ている混合気の空燃比を検出し、この検出空燃比が目標
値となるように、気化器のエアブリード調整などによっ
て空燃比を調整するフィードバック制御を行うようにし
たエンジンの空燃比制御装置が知られている。
また、上記のような空燃比制御装置において、空燃比検
出信号が所定時間継続して変化しない場合には、フィー
ドバック制御を停止して空燃比調整手段に対するフィー
ドバック信号を固定するようにした技術は、例えば、特
公昭54−25973号公報に見られるように公知であ
る。
出信号が所定時間継続して変化しない場合には、フィー
ドバック制御を停止して空燃比調整手段に対するフィー
ドバック信号を固定するようにした技術は、例えば、特
公昭54−25973号公報に見られるように公知であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかして、上記のような空燃比のフィードバッり制御を
行っている場合に、アクセル踏み返しを短時間に何度も
繰り返すような加減速を行うと、加速ポンプ等による加
速燃料の供給とメイン燃料の後だれ等により燃料供給量
が増量傾向となって供給空燃比がリッチ化し、これに伴
ってフィードバック制御によってエアブリード量を増量
するような空燃比をリーン側に移行する制御が行われる
。
行っている場合に、アクセル踏み返しを短時間に何度も
繰り返すような加減速を行うと、加速ポンプ等による加
速燃料の供給とメイン燃料の後だれ等により燃料供給量
が増量傾向となって供給空燃比がリッチ化し、これに伴
ってフィードバック制御によってエアブリード量を増量
するような空燃比をリーン側に移行する制御が行われる
。
この時、上記運転状態がアイドル運転などに変化すると
、増量燃料の供給が停止するのに伴ってエンジンに供給
される混合気の空燃比が急にオーバーリーン状態となり
、エンジン停止もしくは回転落ちの問題を生じる。
、増量燃料の供給が停止するのに伴ってエンジンに供給
される混合気の空燃比が急にオーバーリーン状態となり
、エンジン停止もしくは回転落ちの問題を生じる。
すなわち、加速燃料などが供給されて混合気の空燃比が
オーバーリッチの状態で、空燃比調整手段の制御量が大
きな状態から運転状態が変化して検出空燃比がリーン側
に変化した場合に、前記制御量がい゛かなる状態でもフ
ィードバック条件であれば、その制御量からフィードバ
ックを実行するようにしているものであり、特に、アイ
ドル運転ではその安定性を高めることから制御量の急激
な変動を避けるように変化量が小さく設定されている。
オーバーリッチの状態で、空燃比調整手段の制御量が大
きな状態から運転状態が変化して検出空燃比がリーン側
に変化した場合に、前記制御量がい゛かなる状態でもフ
ィードバック条件であれば、その制御量からフィードバ
ックを実行するようにしているものであり、特に、アイ
ドル運転ではその安定性を高めることから制御量の急激
な変動を避けるように変化量が小さく設定されている。
したがって、オーバーリッチの大きな制御量から定常状
態の通常の制御量に戻るのに長い時間を要し、このフィ
ードバック制御の応答遅れから運転状態の変化初期にエ
ンジンに供給される混合気の空燃比が急にオーバーリー
ン状態となり、エンジン停止等が生起し、安定した運転
状態となるのに長い時間を要するものである。
態の通常の制御量に戻るのに長い時間を要し、このフィ
ードバック制御の応答遅れから運転状態の変化初期にエ
ンジンに供給される混合気の空燃比が急にオーバーリー
ン状態となり、エンジン停止等が生起し、安定した運転
状態となるのに長い時間を要するものである。
上記点について、例えば他の運転ゾーンからアイドルゾ
ーンなどに運転状態が変化したとき、制御量を所定値に
固定してフィードバック制御の遅れに基づく制御量の大
幅なずれの発生を回避するようにしたものでは、気化器
などの空燃比調整装置の経年変化、吸気温度もしくは大
気圧等の雰囲気変化に対するフィードバック制御による
補正も実行できず、本来要求する空燃比が得られないと
いう問題が生じる。
ーンなどに運転状態が変化したとき、制御量を所定値に
固定してフィードバック制御の遅れに基づく制御量の大
幅なずれの発生を回避するようにしたものでは、気化器
などの空燃比調整装置の経年変化、吸気温度もしくは大
気圧等の雰囲気変化に対するフィードバック制御による
補正も実行できず、本来要求する空燃比が得られないと
いう問題が生じる。
そこで本発明は上記事情に鑑み、通常の運転状態におけ
る空燃比調整装置の経年変化などの補正を行って安定し
た運転性を得ると共に、運転状態の変化時にフィードバ
ック制御の応答性に起因するエンジン停止等が生起する
のを防止するようにしたエンジンの空燃比制御装置を提
供することを目的とするものである。
る空燃比調整装置の経年変化などの補正を行って安定し
た運転性を得ると共に、運転状態の変化時にフィードバ
ック制御の応答性に起因するエンジン停止等が生起する
のを防止するようにしたエンジンの空燃比制御装置を提
供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の空燃比制御装置は、混
合気の空燃比を検出する空燃比検出手段と、空燃比を変
化させる空燃比調整手段と、上記空燃比検出手段の出力
を受けて空燃比を予め設定された範囲とするよう上記空
燃比調整手段を制御する空燃比補正手段と、エンジンの
運転状態に応じて上記空燃比調整手段の基準側!il量
を設定する基準制御量設定手段と、実際の制御量と基準
制御量との偏差を検出する偏差検出手段と、運転状態変
化時に運転状態変化前の上記偏差を運転状態変化後の制
御量に反映させる反映手段と、上記偏差が所定値以上の
時に該偏差を運転状態変化後の制御量への反映を停止す
る反映禁止手段とを備えるように構成したものである。
合気の空燃比を検出する空燃比検出手段と、空燃比を変
化させる空燃比調整手段と、上記空燃比検出手段の出力
を受けて空燃比を予め設定された範囲とするよう上記空
燃比調整手段を制御する空燃比補正手段と、エンジンの
運転状態に応じて上記空燃比調整手段の基準側!il量
を設定する基準制御量設定手段と、実際の制御量と基準
制御量との偏差を検出する偏差検出手段と、運転状態変
化時に運転状態変化前の上記偏差を運転状態変化後の制
御量に反映させる反映手段と、上記偏差が所定値以上の
時に該偏差を運転状態変化後の制御量への反映を停止す
る反映禁止手段とを備えるように構成したものである。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図であ
る。
る。
エンジン1に供給する混合気の空燃比は、吸気通路2に
配設した気化器等の燃料供給装置3からの燃料供給量を
、この燃料供給装置3のエアブリード調整ソレノイド等
を空燃比調整手段4からのデユーティ信号などによる制
御信号によって調整して空燃比を変化させて制御する。
配設した気化器等の燃料供給装置3からの燃料供給量を
、この燃料供給装置3のエアブリード調整ソレノイド等
を空燃比調整手段4からのデユーティ信号などによる制
御信号によって調整して空燃比を変化させて制御する。
また、上記エンジン1には、例えば排気通路5に介装し
た02センサ等の混合気の空燃比を検出する空燃比検出
手段6を設け、この空燃比検出手段6による空燃比検出
信号は空燃比補正手段7に出力される。該空燃比補正手
段7は、供給空燃比が予め設定された範囲の目標空燃比
となるように検出空燃比と目標空燃比との差に応じたフ
ィードバック補正信号を前記空燃比調整手段4に出力す
るものである。
た02センサ等の混合気の空燃比を検出する空燃比検出
手段6を設け、この空燃比検出手段6による空燃比検出
信号は空燃比補正手段7に出力される。該空燃比補正手
段7は、供給空燃比が予め設定された範囲の目標空燃比
となるように検出空燃比と目標空燃比との差に応じたフ
ィードバック補正信号を前記空燃比調整手段4に出力す
るものである。
一方、例えばアイドルゾーンなどのエンジンの運転状態
に応じて、上記空燃比調整手段4から燃料供給装置3に
出力する基準デユーティ信号等の基準側@JIi1を設
定する基準制御量設定手段8を設け、この基準制御量は
前記空燃比調整手段4に出力されて、空燃比補正手段7
からのフィードバック補正信号によって補正されて実際
に燃料供給装置3に出力する制御量が演算される。
に応じて、上記空燃比調整手段4から燃料供給装置3に
出力する基準デユーティ信号等の基準側@JIi1を設
定する基準制御量設定手段8を設け、この基準制御量は
前記空燃比調整手段4に出力されて、空燃比補正手段7
からのフィードバック補正信号によって補正されて実際
に燃料供給装置3に出力する制御量が演算される。
さらに、上記空燃比調整手段4から出力される実際の制
御量と、上記基準制御量設定手段8で現在の運転状態に
応じて設定された基準制御量との偏差すなわち基準制御
量に対する補正骨を検出する偏差検出手段9を設け、そ
の検出信号は反映手段10に出力される。この反映手段
10は、他の運転ゾーンからアイドルゾーンに移行した
場合などの運転状態変化時に、運転状態変化前の上記偏
差検出手段9で検出した偏差に対応する補正信号を前記
空燃比調整手段4に出力して、上記偏差を運転状態変化
後の制御量に反映させるものであり、燃料供給装置3の
経年変化の基準制御量の変化分、吸気温度もしくは大気
圧等の変化に対する基準制御量の変化分を、運転状態変
化時の初期から補正してフィードバック制御の応答性を
向上する。
御量と、上記基準制御量設定手段8で現在の運転状態に
応じて設定された基準制御量との偏差すなわち基準制御
量に対する補正骨を検出する偏差検出手段9を設け、そ
の検出信号は反映手段10に出力される。この反映手段
10は、他の運転ゾーンからアイドルゾーンに移行した
場合などの運転状態変化時に、運転状態変化前の上記偏
差検出手段9で検出した偏差に対応する補正信号を前記
空燃比調整手段4に出力して、上記偏差を運転状態変化
後の制御量に反映させるものであり、燃料供給装置3の
経年変化の基準制御量の変化分、吸気温度もしくは大気
圧等の変化に対する基準制御量の変化分を、運転状態変
化時の初期から補正してフィードバック制御の応答性を
向上する。
また、前記偏差検出手段9の検出信号は反映禁止手段1
1にも出力され、この反映が上手段11は、上記のよう
な運転状態変化時に運転状態変化前の偏差が所定値以上
に大きいときに、前記反映手段10に反映禁止信号を出
力して反映手段10による運転変化時の変化前の偏差を
変化後の制御量へ反映することを停止し、この時の空燃
比調整手段4による制御量は、前記基準制御量設定手段
8からの基準制御量をフィードバック制御の初期制御量
に設定するものである。
1にも出力され、この反映が上手段11は、上記のよう
な運転状態変化時に運転状態変化前の偏差が所定値以上
に大きいときに、前記反映手段10に反映禁止信号を出
力して反映手段10による運転変化時の変化前の偏差を
変化後の制御量へ反映することを停止し、この時の空燃
比調整手段4による制御量は、前記基準制御量設定手段
8からの基準制御量をフィードバック制御の初期制御量
に設定するものである。
(作用)
上記のようなエンジンの空燃比制御装置では、基本的に
は検出空燃比が目標空燃比となるようにその運転状態で
の基準制御量に対するフィードバック補正制御で制御量
の設定を行うと共に、運転状態が変化した場合にはその
運転状態に対応する基準制御量に変化前の制御量と基準
制御量との偏差を反映させて初期制御量を設定するもの
であり、これにより燃料供給装置の経年変化の基準制御
量の変化分、吸気温度もしくは大気圧等の変化に対する
基準制御量の変化分を、運転状態変化時の初期から補正
してフィードバック制御の応答性を向上するようにして
いる。
は検出空燃比が目標空燃比となるようにその運転状態で
の基準制御量に対するフィードバック補正制御で制御量
の設定を行うと共に、運転状態が変化した場合にはその
運転状態に対応する基準制御量に変化前の制御量と基準
制御量との偏差を反映させて初期制御量を設定するもの
であり、これにより燃料供給装置の経年変化の基準制御
量の変化分、吸気温度もしくは大気圧等の変化に対する
基準制御量の変化分を、運転状態変化時の初期から補正
してフィードバック制御の応答性を向上するようにして
いる。
また、例えば、アクセル踏み返しを短時間に何度も繰り
返すような加減速を行って供給空燃比がリッチ化し、こ
れに伴って空燃比をリーン側に移行するフィードバック
制御により運転状態に対応する基準制御量より大きな偏
差を有する制御量となっている場合に、運転状態がアイ
ドル運転などに変化すると、運転状態変化前の上記偏差
が所定値以上に大きなときには、この偏差を変化後の制
御量に反映させることを停止し、変化後の初期制御量を
この運転状態の基準制御量としてフィードバック制御を
行うようにして、フィードバック制御の応答遅れの間に
生じる空燃比のオーバーリーン化などの目標値からの大
きなずれによるエンジン停止等の発生を防止して早期に
安定した運転状態を得るようにしてい右。
返すような加減速を行って供給空燃比がリッチ化し、こ
れに伴って空燃比をリーン側に移行するフィードバック
制御により運転状態に対応する基準制御量より大きな偏
差を有する制御量となっている場合に、運転状態がアイ
ドル運転などに変化すると、運転状態変化前の上記偏差
が所定値以上に大きなときには、この偏差を変化後の制
御量に反映させることを停止し、変化後の初期制御量を
この運転状態の基準制御量としてフィードバック制御を
行うようにして、フィードバック制御の応答遅れの間に
生じる空燃比のオーバーリーン化などの目標値からの大
きなずれによるエンジン停止等の発生を防止して早期に
安定した運転状態を得るようにしてい右。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第2図は具体例の全体構成図である。
エンジン1に吸気を供給する吸気通路2には、上流側か
らエアクリーナ15、気化器16、スロットル弁17が
介装され、排気ガスを排出する排気通路5には空燃比セ
ンサ18(02センサ)、触媒装置19がそれぞれ介装
されている。また、前記気化器16には、燃料タンク2
0から燃料が、燃料ポンプ21によって燃料供給通路2
2を介して供給される。
らエアクリーナ15、気化器16、スロットル弁17が
介装され、排気ガスを排出する排気通路5には空燃比セ
ンサ18(02センサ)、触媒装置19がそれぞれ介装
されている。また、前記気化器16には、燃料タンク2
0から燃料が、燃料ポンプ21によって燃料供給通路2
2を介して供給される。
上記気化器16の構造を第3図に示し、燃料供給通路2
2からの燃料はフロート室24に供給され、このフロー
ト室24からメインジェット25を介して吸気通路2の
ベンチュリ部2aのメインノズル26に開口するメイン
燃料通路27が設けられ、該メイン燃料通路27に連通
ずるメインエアブリード28が設けられている。また、
上記メイン燃料通路27から分岐してスロージェット2
9を介してスロットル弁17近傍のスローポート30お
よびアイドルポート31に開口するスロー燃料通路32
が設けられ、このスロー燃料通路32に連通するスロー
エアブリード33が設けられている。
2からの燃料はフロート室24に供給され、このフロー
ト室24からメインジェット25を介して吸気通路2の
ベンチュリ部2aのメインノズル26に開口するメイン
燃料通路27が設けられ、該メイン燃料通路27に連通
ずるメインエアブリード28が設けられている。また、
上記メイン燃料通路27から分岐してスロージェット2
9を介してスロットル弁17近傍のスローポート30お
よびアイドルポート31に開口するスロー燃料通路32
が設けられ、このスロー燃料通路32に連通するスロー
エアブリード33が設けられている。
さらに、前記メイン燃料通路27に対してメイン補助エ
アブリード34が接続され、このメイン補助エアブリー
ド34にメインデユーティソレノイドバルブ35が設置
されている。また、スロー燃料通路32に対してもスロ
ー補助エアブリード36が接続され、このスロー補助エ
アブリード36に同様にスローデユーティソレノイドバ
ルブ37が設置されている。上記メインおよびスローデ
ユーティソレノイドバルブ35.’37には、制御ユニ
ット38から制御信号(デユーティ信号)が出力されて
ブリードエア量の調整によって空燃比を制御するように
構成されている。
アブリード34が接続され、このメイン補助エアブリー
ド34にメインデユーティソレノイドバルブ35が設置
されている。また、スロー燃料通路32に対してもスロ
ー補助エアブリード36が接続され、このスロー補助エ
アブリード36に同様にスローデユーティソレノイドバ
ルブ37が設置されている。上記メインおよびスローデ
ユーティソレノイドバルブ35.’37には、制御ユニ
ット38から制御信号(デユーティ信号)が出力されて
ブリードエア量の調整によって空燃比を制御するように
構成されている。
また、前記気化器16のベンチュリ部2aに設けられた
加速ノズル40に対して加速燃料を供給する加速ポンプ
41が設けられ、この加速ポンプ41はフロート室24
に連通ずる加速燃料通路42の途中に前後にボールバル
ブ43.44が配設されたポンプ室45が形成されてい
る。このポンプ室45に設けられたピストン46は、ス
ロットル弁17と連動して上下動するようにロッド47
、レバー48を介して連係され、スロットル弁17が開
かれるとピストン46が押され、出口側のボールバルブ
44を押してポンプ室45内の燃料を加速ノズル40よ
り吐出する。また、スロットル弁17が閉じられるとピ
ストン46が引かれて入口側のボールバルブ43を経て
燃料がポンプ室45に流入する。
加速ノズル40に対して加速燃料を供給する加速ポンプ
41が設けられ、この加速ポンプ41はフロート室24
に連通ずる加速燃料通路42の途中に前後にボールバル
ブ43.44が配設されたポンプ室45が形成されてい
る。このポンプ室45に設けられたピストン46は、ス
ロットル弁17と連動して上下動するようにロッド47
、レバー48を介して連係され、スロットル弁17が開
かれるとピストン46が押され、出口側のボールバルブ
44を押してポンプ室45内の燃料を加速ノズル40よ
り吐出する。また、スロットル弁17が閉じられるとピ
ストン46が引かれて入口側のボールバルブ43を経て
燃料がポンプ室45に流入する。
前記気化器16のメインおよびスローデユーティソレノ
イドバルブ35.37にデユーティ信号を出力してブリ
ードエア量の調整によって空燃比を制御する制御ユニッ
ト38には、第1図のように、供給空燃比を検出する空
燃比センサ18からの空燃比信号、スロットル弁17下
流の吸気通路2の吸気圧力を検出する負圧センサ50か
らの負圧信号、エンジン回転数を検出するためにディス
トリビュータ51に点火信号を出力するイグニションコ
イル52からの信号、冷却水温を検出する水温センサ5
3からの水温信号がそれぞれ入力される。
イドバルブ35.37にデユーティ信号を出力してブリ
ードエア量の調整によって空燃比を制御する制御ユニッ
ト38には、第1図のように、供給空燃比を検出する空
燃比センサ18からの空燃比信号、スロットル弁17下
流の吸気通路2の吸気圧力を検出する負圧センサ50か
らの負圧信号、エンジン回転数を検出するためにディス
トリビュータ51に点火信号を出力するイグニションコ
イル52からの信号、冷却水温を検出する水温センサ5
3からの水温信号がそれぞれ入力される。
次に、制御ユニット38の処理を第4図のフローチャー
トに基づいて説明する。スタート後、ステップS1でエ
ンジン回転数Neと吸気負圧Ce(ブースト値)とでエ
ンジン1の運転状態を読み込み、ステップS2でこれら
の信号に基づき基本燃料に相当する基準デユーティ値D
base(基準制御量)を設定する。この基準デユーテ
ィ値D baseは、例えば、エンジン回転数Neと吸
気負圧Ce(負荷)のマツプに、アイドルゾーンで20
%、フィードバックゾーンで40%に設定されている。
トに基づいて説明する。スタート後、ステップS1でエ
ンジン回転数Neと吸気負圧Ce(ブースト値)とでエ
ンジン1の運転状態を読み込み、ステップS2でこれら
の信号に基づき基本燃料に相当する基準デユーティ値D
base(基準制御量)を設定する。この基準デユーテ
ィ値D baseは、例えば、エンジン回転数Neと吸
気負圧Ce(負荷)のマツプに、アイドルゾーンで20
%、フィードバックゾーンで40%に設定されている。
上記デユーティ値は、10096がデユーティソレノイ
ドバルブ35.37を全開として最大リーン化を行う制
御量である。
ドバルブ35.37を全開として最大リーン化を行う制
御量である。
次に、ステップS3で空燃比センサ18の出力Rを読み
込み、ステップS4で空燃比センサ18の出力Rが“1
″か否かを判定する。この空燃比センサ18は理論空燃
比近傍の空燃比で出力が反転するものであり、“1“信
号を出力している状態が検出空燃比が理論空燃比よりリ
ッチな状態を検出しているものであり、このフィードバ
ック制御は理論空燃比を目標空燃比としている。
込み、ステップS4で空燃比センサ18の出力Rが“1
″か否かを判定する。この空燃比センサ18は理論空燃
比近傍の空燃比で出力が反転するものであり、“1“信
号を出力している状態が検出空燃比が理論空燃比よりリ
ッチな状態を検出しているものであり、このフィードバ
ック制御は理論空燃比を目標空燃比としている。
そして、上記ステップS4の判定がYESで検出空燃比
が目標空燃比よりリッチな場合には、ステップS5で前
回のデユーティ補正値DI’bに所定1直Xを加算して
リーン補正を行う一方、ステップS4の判定がNoで検
出空燃比が目標空燃比よりリーンな場合には、ステップ
S6で前回のデユーティ補正値Df’bから所定値Xを
減算してリッチ補正を行う。このデユーティ補正値Df
bは前記基準制御量としての基準デユーティ値D ba
seに加算して、最終的な制御量としてのデユーティ値
りを決定するものであり(後述のステップ511)、該
デユーティ補正値DI’bは実際の制御量と基準制御量
との偏差となっている。
が目標空燃比よりリッチな場合には、ステップS5で前
回のデユーティ補正値DI’bに所定1直Xを加算して
リーン補正を行う一方、ステップS4の判定がNoで検
出空燃比が目標空燃比よりリーンな場合には、ステップ
S6で前回のデユーティ補正値Df’bから所定値Xを
減算してリッチ補正を行う。このデユーティ補正値Df
bは前記基準制御量としての基準デユーティ値D ba
seに加算して、最終的な制御量としてのデユーティ値
りを決定するものであり(後述のステップ511)、該
デユーティ補正値DI’bは実際の制御量と基準制御量
との偏差となっている。
ステップS7は、上記ステップS5またはS6で設定さ
れたデユーティ補正値D[’bの絶対値すなわち実際の
制御量と基準制御量との偏差が、比較的大きな値の設定
値1]’boより大きいか否かを判定するものである。
れたデユーティ補正値D[’bの絶対値すなわち実際の
制御量と基準制御量との偏差が、比較的大きな値の設定
値1]’boより大きいか否かを判定するものである。
このステップS7の判定がYESの場合には、ステップ
S8で今回検出のエンジン回転数Neと前回検出のエン
ジン回転数Ne■の変化ff1DNeおよび今回検出の
吸気負圧Ceと前回検出の吸気負圧Cemの変化量DC
eを演算し、ステップS9で上記変化QDNeもしくは
DCeが設定値DNeoもしくはDCcoより大きい運
転状態変化時か否かを判定する。
S8で今回検出のエンジン回転数Neと前回検出のエン
ジン回転数Ne■の変化ff1DNeおよび今回検出の
吸気負圧Ceと前回検出の吸気負圧Cemの変化量DC
eを演算し、ステップS9で上記変化QDNeもしくは
DCeが設定値DNeoもしくはDCcoより大きい運
転状態変化時か否かを判定する。
そして、上記ステップS9の判定がYESで運転状態変
化時には、ステップS10で前記デユーティ補正値Df
’bを0に設定した後、ステップS11で最終的なデユ
ーティ値りを前記基本デユーティ値Dbaseとデユー
ティ補正値DI’bとによって求める。この最終的なデ
ユーティ値りに基づいて、ステップS12で前記気化器
16のメインもしくはスローデユーティソレノイドバル
ブ35. 37にデユーティ信号を出力してブリードエ
ア量の調整による空燃比制御を実行する。さらに、ステ
ッ°ブS13で、エンジン回転数Ne、吸気負圧Ceの
メモリ値Ne1lSCcIlを更新する。
化時には、ステップS10で前記デユーティ補正値Df
’bを0に設定した後、ステップS11で最終的なデユ
ーティ値りを前記基本デユーティ値Dbaseとデユー
ティ補正値DI’bとによって求める。この最終的なデ
ユーティ値りに基づいて、ステップS12で前記気化器
16のメインもしくはスローデユーティソレノイドバル
ブ35. 37にデユーティ信号を出力してブリードエ
ア量の調整による空燃比制御を実行する。さらに、ステ
ッ°ブS13で、エンジン回転数Ne、吸気負圧Ceの
メモリ値Ne1lSCcIlを更新する。
なお、前記ステップS9の判定がNOで運転状態の変化
が小さい場合には、そのままステップS11に進んでデ
ユーティ補正値Df’bフィードバック補正制御を行う
。また、ステップS7の判定がNoで、デユーティ補正
値DI’bが設定値D fbo以 。
が小さい場合には、そのままステップS11に進んでデ
ユーティ補正値Df’bフィードバック補正制御を行う
。また、ステップS7の判定がNoで、デユーティ補正
値DI’bが設定値D fbo以 。
下の場合には、運転状態変化時でステップS2で設定さ
れる基準デユーティ値D baseが変化しても、その
ままステップS −11に進んで、ステップS5もしく
はS6で設定されそれまでのフィードバック制御で更新
されているデユーティ補正値Df’bによって基準デユ
ーティ値D baseを補正することにより、この運転
状態変化時に運転状態変化前のデユーティ補正値Dfb
すなわち実際の制御量と基準制御量との偏差を、運転状
態変化後の制御量に反映させるようにしている。
れる基準デユーティ値D baseが変化しても、その
ままステップS −11に進んで、ステップS5もしく
はS6で設定されそれまでのフィードバック制御で更新
されているデユーティ補正値Df’bによって基準デユ
ーティ値D baseを補正することにより、この運転
状態変化時に運転状態変化前のデユーティ補正値Dfb
すなわち実際の制御量と基準制御量との偏差を、運転状
態変化後の制御量に反映させるようにしている。
しかし、上記ステップS7およびS9の判定がYESで
、偏差が設定値より大きくかつ運転状態変化時には、ス
テップSIOでデユーティ補正値DI’bを0に設定し
て、前記偏差の反映を停止して基準デユーティ値D b
aseからのフィードバック制御を開始するものである
。
、偏差が設定値より大きくかつ運転状態変化時には、ス
テップSIOでデユーティ補正値DI’bを0に設定し
て、前記偏差の反映を停止して基準デユーティ値D b
aseからのフィードバック制御を開始するものである
。
上記のような実施例による空燃比制御のタイムチャート
を第5図に示す。このタイムチャートは、アイドル運転
状態から加速減速を繰り返した後、再びアイドル運転状
態に戻るような運転状態の変動に対し、Aに空燃比の変
動を、Bにデユーティ補正値Df’bの変化を、Cにア
クセル操作量の変化を、Dにエンジン回転数の変動をそ
れぞれ示している。安定したアイドル状態ではデユーテ
ィ補正値がO近傍で小さい幅で変化し、空燃比も理論空
燃比近傍で小さい幅で変化し、安定したアイドル回転数
が得られる。
を第5図に示す。このタイムチャートは、アイドル運転
状態から加速減速を繰り返した後、再びアイドル運転状
態に戻るような運転状態の変動に対し、Aに空燃比の変
動を、Bにデユーティ補正値Df’bの変化を、Cにア
クセル操作量の変化を、Dにエンジン回転数の変動をそ
れぞれ示している。安定したアイドル状態ではデユーテ
ィ補正値がO近傍で小さい幅で変化し、空燃比も理論空
燃比近傍で小さい幅で変化し、安定したアイドル回転数
が得られる。
そして、a点からアクセルが大きな幅で加減速操作され
ると、加速操作に伴う加速ポンプ41の作動によって加
速燃料が供給されて空燃比がリッチ側に移行し、これに
対応してデユーティ補正値はリーン修正するように大き
な値となり、設定値D f’boを越えて上限値100
%に達するようになる。
ると、加速操作に伴う加速ポンプ41の作動によって加
速燃料が供給されて空燃比がリッチ側に移行し、これに
対応してデユーティ補正値はリーン修正するように大き
な値となり、設定値D f’boを越えて上限値100
%に達するようになる。
この状態からb点でアクセルがアイドル状態に戻される
と、加速燃料の供給が停止して空燃比は急激にリーン方
向に移行するが、デユーティ補正値は、それまでの偏差
を反映するものでは破線のように前記Xの大きさに応じ
た傾きで徐々にOに低下するように変化し、多量のブリ
ードエア供給の継続によって空燃比がさらにリーン化し
、エンジン回転数がアイドリング回転数より大きく低下
してエンジン停止を生起する場合もある。しかし、実線
で示すように、b点で偏差の反映を停止し、デユーティ
補正値を0とすると、ブリ・−ドエアの供給量が直ちに
減少して空燃比がオーバーリーン状態となることなく、
安定したアイドリング状態への移行が速やかに行われる
。また、同様に空燃比がリーン側に移行している状態で
運転状態が変化したときに、オーバーリッチ状態となる
のも防止するものである。
と、加速燃料の供給が停止して空燃比は急激にリーン方
向に移行するが、デユーティ補正値は、それまでの偏差
を反映するものでは破線のように前記Xの大きさに応じ
た傾きで徐々にOに低下するように変化し、多量のブリ
ードエア供給の継続によって空燃比がさらにリーン化し
、エンジン回転数がアイドリング回転数より大きく低下
してエンジン停止を生起する場合もある。しかし、実線
で示すように、b点で偏差の反映を停止し、デユーティ
補正値を0とすると、ブリ・−ドエアの供給量が直ちに
減少して空燃比がオーバーリーン状態となることなく、
安定したアイドリング状態への移行が速やかに行われる
。また、同様に空燃比がリーン側に移行している状態で
運転状態が変化したときに、オーバーリッチ状態となる
のも防止するものである。
なお、上記実施例においては、スロットル弁に連動して
作動する加速ポンプを備えたフィードバック気化器によ
る空燃比制御の例について示したが、燃料噴射方式の燃
料供給装置による空燃比制御についても適用可能である
。また、空燃比の検出、運転状態の判定等は、上記例の
ばか公知の技術が適宜採用可能である。
作動する加速ポンプを備えたフィードバック気化器によ
る空燃比制御の例について示したが、燃料噴射方式の燃
料供給装置による空燃比制御についても適用可能である
。また、空燃比の検出、運転状態の判定等は、上記例の
ばか公知の技術が適宜採用可能である。
(発明の効果)
上記のような本発明によれば、通常は検出空燃比が目標
空燃比となるようにその運転状態での基準制御量に対す
るフィードバック補正制御で制御量の設定を行うと共に
、運転状態が変化した場合にはその運転状態に対応する
基準制御量に変化前の偏差を反映させて初期制御量を設
定するようにしたことにより、燃料供給装置の経年変化
の基準制御量の変化分、吸気温度もしくは大気圧等の変
化に対する基準制御量の変化分を、運転状態変化時の初
期から補正してフィードバック制御の応答性を向上し、
安定した運転を得ることができる。
空燃比となるようにその運転状態での基準制御量に対す
るフィードバック補正制御で制御量の設定を行うと共に
、運転状態が変化した場合にはその運転状態に対応する
基準制御量に変化前の偏差を反映させて初期制御量を設
定するようにしたことにより、燃料供給装置の経年変化
の基準制御量の変化分、吸気温度もしくは大気圧等の変
化に対する基準制御量の変化分を、運転状態変化時の初
期から補正してフィードバック制御の応答性を向上し、
安定した運転を得ることができる。
また、加減速の繰返しなどで補正値が大きくなった状態
から運転状態が変化した場合に、運転状態変化前の偏差
が所定値以上に大きなときには、その反映を停止するよ
うにしたことにより、変化後の初期制御量をこの運転状
態の基準制御量としてフィードバック制御を行い、フィ
ードバック制御の応答遅れの間に生じる空燃比のオーバ
ーリーン化などの目標値からの大きなずれによるエンジ
ン停止等の発生を防止して、早期に安定した運転状態を
得ることができるものである。
から運転状態が変化した場合に、運転状態変化前の偏差
が所定値以上に大きなときには、その反映を停止するよ
うにしたことにより、変化後の初期制御量をこの運転状
態の基準制御量としてフィードバック制御を行い、フィ
ードバック制御の応答遅れの間に生じる空燃比のオーバ
ーリーン化などの目標値からの大きなずれによるエンジ
ン停止等の発生を防止して、早期に安定した運転状態を
得ることができるものである。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図、
第2図は本発明の具体例を示すエンジンの空燃比制御装
置の全体構成図、 第3図は気化器の構造例を示す断面図、第4図は制御ユ
ニットの処理を説明するためのフローチャート図、 第5図は運転状態変化時の空燃比制御例のタイミングチ
ャート図である。 1・・・・・・エンジン、3・・団・燃料供給装置、4
・旧・・空燃比調整手段、6・・・・・・空燃比検出手
段、7・・・・・・空燃比補正手段、8・・・・・・基
準制御量設定手段、9・・・・・・偏差検出手段、10
・・・・・・反映手段、11・旧・・反映禁止手段、1
6・・・・・・気化器、18・・・・・・空燃比センサ
、34.36・・・・・・補助エアブリード、35゜3
7・・・・・・デユーティソレノイドバルブ、38・・
・・・・制御ユニット。 第1図 第2 口
置の全体構成図、 第3図は気化器の構造例を示す断面図、第4図は制御ユ
ニットの処理を説明するためのフローチャート図、 第5図は運転状態変化時の空燃比制御例のタイミングチ
ャート図である。 1・・・・・・エンジン、3・・団・燃料供給装置、4
・旧・・空燃比調整手段、6・・・・・・空燃比検出手
段、7・・・・・・空燃比補正手段、8・・・・・・基
準制御量設定手段、9・・・・・・偏差検出手段、10
・・・・・・反映手段、11・旧・・反映禁止手段、1
6・・・・・・気化器、18・・・・・・空燃比センサ
、34.36・・・・・・補助エアブリード、35゜3
7・・・・・・デユーティソレノイドバルブ、38・・
・・・・制御ユニット。 第1図 第2 口
Claims (1)
- (1)混合気の空燃比を検出する空燃比検出手段と、空
燃比を変化させる空燃比調整手段と、上記空燃比検出手
段の出力を受けて空燃比を予め設定された範囲とするよ
う上記空燃比調整手段を制御する空燃比補正手段と、エ
ンジンの運転状態に応じて上記空燃比調整手段の基準制
御量を設定する基準制御量設定手段と、実際の制御量と
基準制御量との偏差を検出する偏差検出手段と、運転状
態変化時に運転状態変化前の上記偏差を運転状態変化後
の制御量に反映させる反映手段と、上記偏差が所定値以
上の時に該偏差を運転状態変化後の制御量への反映を停
止する反映禁止手段とを備えたことを特徴とするエンジ
ンの空燃比制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26065287A JPH01104935A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | エンジンの空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26065287A JPH01104935A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | エンジンの空燃比制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104935A true JPH01104935A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17350892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26065287A Pending JPH01104935A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | エンジンの空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01104935A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623550A (en) * | 1979-08-02 | 1981-03-05 | Fuji Heavy Ind Ltd | Air-fuel ratio controller |
| JPS58178437A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-19 | Fujitsu Ltd | 漢字入力装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26065287A patent/JPH01104935A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623550A (en) * | 1979-08-02 | 1981-03-05 | Fuji Heavy Ind Ltd | Air-fuel ratio controller |
| JPS58178437A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-19 | Fujitsu Ltd | 漢字入力装置 |
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