JPH01105010A - インサートナットの取付構造 - Google Patents
インサートナットの取付構造Info
- Publication number
- JPH01105010A JPH01105010A JP62262112A JP26211287A JPH01105010A JP H01105010 A JPH01105010 A JP H01105010A JP 62262112 A JP62262112 A JP 62262112A JP 26211287 A JP26211287 A JP 26211287A JP H01105010 A JPH01105010 A JP H01105010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert nut
- hole
- adhesive
- mounting structure
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はたとえばボルトを結合するためのインサートナ
ツトを基材に取付ける構成に関するものである。
ツトを基材に取付ける構成に関するものである。
従来の技術
一般に合成樹脂等の基板、たとえば浴槽と洗い場がFR
Pによって一体化されたものにおいては、前記浴槽と洗
い場部の一体化をよシ強固なものとするために、床連結
金具を浴槽の下面と洗い場の下面に架設することが多い
。前記床連結金具の架設においては、浴槽の下面と洗い
場の下面にインサートナツトを設け、小ネジを用いて前
記連結金具を固定して°いる。
Pによって一体化されたものにおいては、前記浴槽と洗
い場部の一体化をよシ強固なものとするために、床連結
金具を浴槽の下面と洗い場の下面に架設することが多い
。前記床連結金具の架設においては、浴槽の下面と洗い
場の下面にインサートナツトを設け、小ネジを用いて前
記連結金具を固定して°いる。
従来の前記インサートナツトの取付けは、第6図に示す
ようにボス1に六角形の穴2を形成し、あらかじめ接着
剤3を前記穴2の内壁面に塗っておき、その後六角形の
インサートナツト4を打ち込み等で圧入し、前記接着剤
3で接着して固定をはかっていた。
ようにボス1に六角形の穴2を形成し、あらかじめ接着
剤3を前記穴2の内壁面に塗っておき、その後六角形の
インサートナツト4を打ち込み等で圧入し、前記接着剤
3で接着して固定をはかっていた。
発明が解決しようとする問題点
上記インサートナツトの取付構造は、穴2に対しインサ
ートナツト4が余裕なく適合するものであることから、
接着剤3が逃げ出し、インサートナツト4の外面と穴2
の内壁面間に存在する接着剤3の層はきわめて薄く、し
たがって接着強度が弱く押出し方向に大きな力を加えた
ときに−、インサートナツト4が抜は出るという問題が
あった。
ートナツト4が余裕なく適合するものであることから、
接着剤3が逃げ出し、インサートナツト4の外面と穴2
の内壁面間に存在する接着剤3の層はきわめて薄く、し
たがって接着強度が弱く押出し方向に大きな力を加えた
ときに−、インサートナツト4が抜は出るという問題が
あった。
またインサートナツト4を打ち込む場合、インサートナ
ツト4を指でつまんで保持しながら打ち込むため、接着
剤2が指に付着したり、あるいは鎚で指を打つなど、作
業性に問題があった。
ツト4を指でつまんで保持しながら打ち込むため、接着
剤2が指に付着したり、あるいは鎚で指を打つなど、作
業性に問題があった。
本発明は、前記従来の問題に留意し、インサートナツト
の接着強度が大きく、また取付の作業性のよいインサー
トナツト取付構造を提供することを目的とするものであ
る。
の接着強度が大きく、また取付の作業性のよいインサー
トナツト取付構造を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
前記目的を達成するため、本発明は基材に多角形の穴を
形成するとともに、この穴のいくつかの内壁面に穴縁ま
である距離をもつように垂直なリブを形成し、この穴に
多角形のインサートナツトを圧入し、インサートナツト
の外面と穴の内壁面を接着剤で接着する構成としたもの
である。
形成するとともに、この穴のいくつかの内壁面に穴縁ま
である距離をもつように垂直なリブを形成し、この穴に
多角形のインサートナツトを圧入し、インサートナツト
の外面と穴の内壁面を接着剤で接着する構成としたもの
である。
作 用
上記構成において、インサートナツトはまず穴の内壁面
に突条がない部分に挿入して仮保持させ、この状態にお
いて圧入する。そして前記インサートナツトの外面と穴
の内面間には突条によって隙間が生じるため予め注入さ
れた接着剤の層は十分厚いものとなり、強固な接着がで
きることとなる。
に突条がない部分に挿入して仮保持させ、この状態にお
いて圧入する。そして前記インサートナツトの外面と穴
の内面間には突条によって隙間が生じるため予め注入さ
れた接着剤の層は十分厚いものとなり、強固な接着がで
きることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづき説明
する。
する。
図において5は浴槽、6は洗い場であシ、これらはFR
Pよりなシ、かつ一体止されている。前 ′記浴4
6と洗い場6はその強度を補強するために、浴槽6と洗
い場6の下面に床連結金具7を架設している。
Pよりなシ、かつ一体止されている。前 ′記浴4
6と洗い場6はその強度を補強するために、浴槽6と洗
い場6の下面に床連結金具7を架設している。
具体的には浴槽6と洗い場6の下面にボス8を突設し、
このボス8にインサートナツト9を圧入し、床連結金具
7をボス8に結合する小ネジ1oで取付けている。
このボス8にインサートナツト9を圧入し、床連結金具
7をボス8に結合する小ネジ1oで取付けている。
前記ボス8は六角形の穴11を有し、さらに穴11の3
つの内壁面には垂直方向にリブ12を設けている。
つの内壁面には垂直方向にリブ12を設けている。
そしてリブ12の端部と穴縁までには小距@Aをもたせ
ている。前記穴11に取付けられるインサートナツト9
は六角形の形状をしてお9、前記穴11に圧入され、か
つ接着剤13にて接着されている・。
ている。前記穴11に取付けられるインサートナツト9
は六角形の形状をしてお9、前記穴11に圧入され、か
つ接着剤13にて接着されている・。
前記のインサートナツト1oの穴11への取付けは、次
のようにして行なわれる。すなわちまず穴11の内壁面
に接着剤13を付着させておき、つぎにインサートナツ
ト10を穴11に挿入する。
のようにして行なわれる。すなわちまず穴11の内壁面
に接着剤13を付着させておき、つぎにインサートナツ
ト10を穴11に挿入する。
この場合、インサートナツト10は穴11におけるリブ
12のない部分まで挿入でき、この状態 ・で仮保持さ
れる。この状態でインサートナツト1゜の外面と穴11
の内壁開開にはリブ12の高さ分だけ空隙を生じ、した
がって接着剤13は逃げにくく、厚い接着剤の層によっ
て強固な接着ができる。なお前記実施例はいわゆるバス
ユニットを例にしたが、インサートナツト1oを取シ付
ける基材はこれに限らず、他の機器・基材であってもよ
く、また合成樹脂基板以外に金属あるいは、木材の素材
であってもよい。
12のない部分まで挿入でき、この状態 ・で仮保持さ
れる。この状態でインサートナツト1゜の外面と穴11
の内壁開開にはリブ12の高さ分だけ空隙を生じ、した
がって接着剤13は逃げにくく、厚い接着剤の層によっ
て強固な接着ができる。なお前記実施例はいわゆるバス
ユニットを例にしたが、インサートナツト1oを取シ付
ける基材はこれに限らず、他の機器・基材であってもよ
く、また合成樹脂基板以外に金属あるいは、木材の素材
であってもよい。
発明の効果
前記実施例の説明よシ明らかなように、本発明はインサ
ートナツトを取付ける多角形の穴の内壁面に、穴縁まで
小距離をもたせて垂直なリブを形成し、前記穴にインサ
ートナツトを圧入そして接着剤で接着して固定するもの
であるため、十分な接着剤の層によって確実なインサー
トナツトの接着ができ、またインサートナツトの仮保持
ができることから、その作業性が向上するという効果を
もつものである。
ートナツトを取付ける多角形の穴の内壁面に、穴縁まで
小距離をもたせて垂直なリブを形成し、前記穴にインサ
ートナツトを圧入そして接着剤で接着して固定するもの
であるため、十分な接着剤の層によって確実なインサー
トナツトの接着ができ、またインサートナツトの仮保持
ができることから、その作業性が向上するという効果を
もつものである。
第1図は本発明の一実施例の洗い場付浴槽に設けられた
ボス部断面図、第2図は第1図のO−C’断面図、第3
図は前記ボス部およびインサートナツト取付前の斜視図
、第4図は同洗い場付浴槽の側面図、第6図a、bは従
来のボス部の上面図と断面図である。 7・・・・・・床連結金具、8・・・・・・ボス、9・
・・・・・インサートナツト、10・・・・・・小ネジ
、11・・・・・・穴、12・・・・・・リブ、13・
・・・・・接着剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
−一 ノド ネ ジ 13 −一 接 看 Pl 第2閃 第3図 第5図 (αン <b)
ボス部断面図、第2図は第1図のO−C’断面図、第3
図は前記ボス部およびインサートナツト取付前の斜視図
、第4図は同洗い場付浴槽の側面図、第6図a、bは従
来のボス部の上面図と断面図である。 7・・・・・・床連結金具、8・・・・・・ボス、9・
・・・・・インサートナツト、10・・・・・・小ネジ
、11・・・・・・穴、12・・・・・・リブ、13・
・・・・・接着剤。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名10
−一 ノド ネ ジ 13 −一 接 看 Pl 第2閃 第3図 第5図 (αン <b)
Claims (1)
- 基材に多角形の穴を形成し、前記穴のいくつかの内壁
面に穴縁まで小距離をもたせて垂直なリブを形成し、前
記穴に多角形のインサートナットを圧入し、かつインサ
ートナットを接着剤でボスの穴の内壁面に接着したイン
サートナット取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262112A JPH01105010A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | インサートナットの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262112A JPH01105010A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | インサートナットの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105010A true JPH01105010A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17371205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262112A Pending JPH01105010A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | インサートナットの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214566A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Uchiyama Shokai:Kk | アルミ製継手およびこれを用いたアルミ製角パイプの接続方法 |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP62262112A patent/JPH01105010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214566A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-17 | Uchiyama Shokai:Kk | アルミ製継手およびこれを用いたアルミ製角パイプの接続方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01105010A (ja) | インサートナットの取付構造 | |
| JP2600091Y2 (ja) | 電気接続箱 | |
| US7259327B1 (en) | Electrical box for single fastener attachment | |
| CA2249151A1 (en) | Fixing structure for electrical connection assembly | |
| JP3977537B2 (ja) | 間仕切等におけるパネル構造及びパネルの製造方法 | |
| JP3096690B2 (ja) | 石材パネルとその取付構造 | |
| JPS6210343Y2 (ja) | ||
| JPS5819202Y2 (ja) | 本実形状板体雌実部の下縁部分と固定取付具との組合せ | |
| JPS58136511U (ja) | トラスを有するpc版取付部材 | |
| JP2603046Y2 (ja) | 係止具のネジ止め構造 | |
| JP2000104398A (ja) | 簡易幅木 | |
| JPS59138656A (ja) | 中空成形板状体の取付け方法 | |
| JP2591271Y2 (ja) | 表面パネルの取り付け構造 | |
| JP3059898U (ja) | ケ―ブル支持具 | |
| JP2588785Y2 (ja) | ユニットバスの補強構造 | |
| JPS59146439U (ja) | 吸音レンガパネルの張設構造 | |
| JPH045671Y2 (ja) | ||
| JPH0421340Y2 (ja) | ||
| JP3930270B2 (ja) | 枠材の組み付け方法および組み付け締結構造 | |
| JP2001032580A (ja) | 面付け錠の取付部材 | |
| JPH11155220A (ja) | 配線・配管用ボックス | |
| JPH0542472U (ja) | 無機発泡板の取り付け構造 | |
| JPS6026576U (ja) | ヘッドレ−ル支持用ブラケット | |
| JPH0354414U (ja) | ||
| JP2989111B2 (ja) | 端部において両面テープの保持力を高めたモール |