JPH01105084A - 電磁弁の故障検出装置 - Google Patents
電磁弁の故障検出装置Info
- Publication number
- JPH01105084A JPH01105084A JP25876887A JP25876887A JPH01105084A JP H01105084 A JPH01105084 A JP H01105084A JP 25876887 A JP25876887 A JP 25876887A JP 25876887 A JP25876887 A JP 25876887A JP H01105084 A JPH01105084 A JP H01105084A
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- Japan
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- fuel injection
- valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの燃料噴射弁等、通電により開閉制
御される電磁弁の故障検出装置に関する。
御される電磁弁の故障検出装置に関する。
(従来技術)
エンジンの燃焼室に直接、あるいは吸気通路を介して燃
料を供給する燃料供給装置の一つに、例えば実開昭62
−3967号公報に記載されているような、ツレ゛ノイ
ドコイルへの通電によってニードルを駆動し燃料噴口を
開閉するようにした電磁制御式燃料噴射−があるが、こ
の燃料噴射弁の噴口部はエンジンからの熱の伝達によっ
てかなりの高温とケるので、その内部で燃料成分が炭化
し、それが堆積してニードルのスムーズな動きを妨げる
といったことがある。このような炭化物によってニード
ルが作動不良となり、あるいは固着されて全く動かなく
なってしまうと、その燃料噴射弁によって燃料供給を受
ける気筒が作動しなくなるので、エンジンの出力が落ち
、また出力のバランスが崩れて振動が大きくなる。しか
しながら、従来は、このような燃料噴射弁の異常状態を
簡単に検出する手立てが無く、とくに、どの気筒の燃料
噴射弁が作動不良を起こしているかを容易に知ることが
できなかったというのが実情である。
料を供給する燃料供給装置の一つに、例えば実開昭62
−3967号公報に記載されているような、ツレ゛ノイ
ドコイルへの通電によってニードルを駆動し燃料噴口を
開閉するようにした電磁制御式燃料噴射−があるが、こ
の燃料噴射弁の噴口部はエンジンからの熱の伝達によっ
てかなりの高温とケるので、その内部で燃料成分が炭化
し、それが堆積してニードルのスムーズな動きを妨げる
といったことがある。このような炭化物によってニード
ルが作動不良となり、あるいは固着されて全く動かなく
なってしまうと、その燃料噴射弁によって燃料供給を受
ける気筒が作動しなくなるので、エンジンの出力が落ち
、また出力のバランスが崩れて振動が大きくなる。しか
しながら、従来は、このような燃料噴射弁の異常状態を
簡単に検出する手立てが無く、とくに、どの気筒の燃料
噴射弁が作動不良を起こしているかを容易に知ることが
できなかったというのが実情である。
エンジンに取り付けた状態で電磁制御式燃料噴射弁の故
障を検出する手段としては、通電経路に断線があるかど
うか、あるいは短絡しているかどうかを検出するように
したものが一般に用いられているが、そのような手段で
は上記のようなニードルの作動不良等噴射弁自体の故障
は検出できない。
障を検出する手段としては、通電経路に断線があるかど
うか、あるいは短絡しているかどうかを検出するように
したものが一般に用いられているが、そのような手段で
は上記のようなニードルの作動不良等噴射弁自体の故障
は検出できない。
(発明の目的)
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであって、二
、二ドルの固着等、電磁弁自体の故障を簡単に検出する
ことのできる故障検出装置を得ることを目的とする。
□ (発明の構成) 、 本発明は、電磁弁が正常に作動しているときと固着等に
よって作動不良を起こした時とで、電磁弁駆動電流の波
形、とくに、立ち上がり波形に明確な差異が現れること
に着目したことによるものであり、すなわち、その構成
は、通電により開閉制御される電磁弁の故障を、電磁弁
駆動電流の立ち上がり波形の変化によって検出するよう
にしたことを特徴としている。
、二ドルの固着等、電磁弁自体の故障を簡単に検出する
ことのできる故障検出装置を得ることを目的とする。
□ (発明の構成) 、 本発明は、電磁弁が正常に作動しているときと固着等に
よって作動不良を起こした時とで、電磁弁駆動電流の波
形、とくに、立ち上がり波形に明確な差異が現れること
に着目したことによるものであり、すなわち、その構成
は、通電により開閉制御される電磁弁の故障を、電磁弁
駆動電流の立ち上がり波形の変化によって検出するよう
にしたことを特徴としている。
(作用)
電磁弁が正常に作動する状態では、駆動電圧が印加され
徐々に電流が上昇する途中でソレノイドの付勢力によっ
てニードルが開弁じ始める。そして、ニードルの開き初
めに生ずる逆起電力によって電流の上昇は一旦鈍った後
、飽和点まで上昇してニードルが全開となり、駆動電圧
の消去までその状態を保つ。したがって、駆動電流・波
形としては、電圧の印加とともに徐々に立ち上がり、途
中−旦停滞した後再び上昇して飽和点に達するといった
形になる。
徐々に電流が上昇する途中でソレノイドの付勢力によっ
てニードルが開弁じ始める。そして、ニードルの開き初
めに生ずる逆起電力によって電流の上昇は一旦鈍った後
、飽和点まで上昇してニードルが全開となり、駆動電圧
の消去までその状態を保つ。したがって、駆動電流・波
形としては、電圧の印加とともに徐々に立ち上がり、途
中−旦停滞した後再び上昇して飽和点に達するといった
形になる。
それに対し、ニードルの固着あるいは作動不良が生じた
場合には、ニードルの動きによる逆起電力が生じないか
あるいは小さくなるために、駆動電流波形の立ち上がり
部に上記のような明確な停滞部が現れない。
場合には、ニードルの動きによる逆起電力が生じないか
あるいは小さくなるために、駆動電流波形の立ち上がり
部に上記のような明確な停滞部が現れない。
このような駆動電流の立ち上がり波形の検出によって、
ニードルの固着等、電磁弁自体の故障が検出される。
ニードルの固着等、電磁弁自体の故障が検出される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及至第3図はエンジンの電磁制御式燃料噴射弁に
適用した本発明の一実施例に係るものである。゛ この実施例において、燃料噴射弁lは吸気管のシリンダ
ヘッド側端部近傍取付部2に装着されている。
適用した本発明の一実施例に係るものである。゛ この実施例において、燃料噴射弁lは吸気管のシリンダ
ヘッド側端部近傍取付部2に装着されている。
燃叶噴射弁1は、ボディー本体3.M体4および該蓋体
4を貫通してボディー本体3に挿入固定される筒体5と
でそのボディーが形成されている。
4を貫通してボディー本体3に挿入固定される筒体5と
でそのボディーが形成されている。
そして、ボディー本体3の先端側開口部には、ノズルボ
ディー6が係止されご該ノズルボディー6とボディー本
体3♀係上部に、ノズルボディー6の先端を覆うアダプ
タ7が固定されている。該アンプタフの先端には燃料噴
口8が形成されている。
ディー6が係止されご該ノズルボディー6とボディー本
体3♀係上部に、ノズルボディー6の先端を覆うアダプ
タ7が固定されている。該アンプタフの先端には燃料噴
口8が形成されている。
また、ノズルボディー6には、先端の前記燃料噴口8と
整合する位置にノズル孔9が形成され、また軸線方向に
ニードル穴10が形成されている。
整合する位置にノズル孔9が形成され、また軸線方向に
ニードル穴10が形成されている。
該ニードル穴10にはニードルバルブ体itが摺動自在
に組み込まれている。また、前記筒体5が挿入される側
のボディー本体3内空間には、筒体5のまわりにソレノ
イド12が配設され、蓋体4にはソレノイド12用の配
線コネクタ13が形成されている。 、。
に組み込まれている。また、前記筒体5が挿入される側
のボディー本体3内空間には、筒体5のまわりにソレノ
イド12が配設され、蓋体4にはソレノイド12用の配
線コネクタ13が形成されている。 、。
ニードルバルブ体11の基端側ロッド部には筒状の可動
コアI4が淳結されている。該可動コア14は、ソレノ
イド12内に突出して前記筒体5の端面と向き合い、筒
体5の貫通穴に固定された管体15の端面に着座するス
プリング16によってニードルバルブ体ll側に付勢さ
れている。また、ニードルバルブ体11のロッド部には
鍔17が形成され、この鍔17と前記可動コア14との
間に位置して、ボディー本体3にストッパー18が固定
されている。
コアI4が淳結されている。該可動コア14は、ソレノ
イド12内に突出して前記筒体5の端面と向き合い、筒
体5の貫通穴に固定された管体15の端面に着座するス
プリング16によってニードルバルブ体ll側に付勢さ
れている。また、ニードルバルブ体11のロッド部には
鍔17が形成され、この鍔17と前記可動コア14との
間に位置して、ボディー本体3にストッパー18が固定
されている。
ボディー本体3の側部には、ノズルボディー6とストッ
パー18の間に開口する通孔19が設けられている。燃
料噴射弁lは、この通孔19が吸気管の前記取付部2に
形成された通路20に開口するよう位置決めして装着さ
れる。通路20は、通孔19に介してボディー本体3の
内部に連通し、さらに可動コア14および管体15を経
て筒体5の先端開口部2Kに通じている。
パー18の間に開口する通孔19が設けられている。燃
料噴射弁lは、この通孔19が吸気管の前記取付部2に
形成された通路20に開口するよう位置決めして装着さ
れる。通路20は、通孔19に介してボディー本体3の
内部に連通し、さらに可動コア14および管体15を経
て筒体5の先端開口部2Kに通じている。
ソレノイド12に駆動電流が流れると、可動コア14が
第1図で上方に移動しニードルバルブ体11を持ち上げ
る。その時、ボディー本体3内や燃料はニードルバルブ
体11外周面に形成された間隙部を通ってノズル孔9に
流れ、燃料噴口8から吸気管内に噴射される。ニードル
バルブ体11の開弁方向への移動量は鍔17がストッパ
ー18に当接することによって規制される。
第1図で上方に移動しニードルバルブ体11を持ち上げ
る。その時、ボディー本体3内や燃料はニードルバルブ
体11外周面に形成された間隙部を通ってノズル孔9に
流れ、燃料噴口8から吸気管内に噴射される。ニードル
バルブ体11の開弁方向への移動量は鍔17がストッパ
ー18に当接することによって規制される。
通路20□に開口す2通孔19は筒体5の先端開口部2
1に連通しており余剰燃料が常時燃料噴射弁lの内部を
流れるので、燃料噴射弁lは冷却され、ベーパの発生が
抑制される。
1に連通しており余剰燃料が常時燃料噴射弁lの内部を
流れるので、燃料噴射弁lは冷却され、ベーパの発生が
抑制される。
しかしながら、このような冷却効果の良い燃料噴射弁l
を用いても、燃料、噴射弁l先端部とくにノズルボディ
一部6シ吸気管尿らの熱伝達により依然としてかなりの
高温になる。したがって、ニードルバルブ体11の摺動
部等に炭化物が堆積し易く、それによってニードルバル
ブ体ttの動きが阻害され、場合によって固着されてし
まうといったことも起こる。
を用いても、燃料、噴射弁l先端部とくにノズルボディ
一部6シ吸気管尿らの熱伝達により依然としてかなりの
高温になる。したがって、ニードルバルブ体11の摺動
部等に炭化物が堆積し易く、それによってニードルバル
ブ体ttの動きが阻害され、場合によって固着されてし
まうといったことも起こる。
そこで、この実施例では、ソレノイド12通電用の2本
のコードの一方、例えばマイナス側の電流波形を検出し
、その微分波形をスライスする比較器の出力によって燃
料噴射弁が正常に作動しているか、あるいは固着してい
るかを判定するようにしている。
のコードの一方、例えばマイナス側の電流波形を検出し
、その微分波形をスライスする比較器の出力によって燃
料噴射弁が正常に作動しているか、あるいは固着してい
るかを判定するようにしている。
すなわち、第2図に示すように、ソレノイドに印加され
る駆動電圧波形は、マイナス側で同図(a)のような矩
形波となるが、駆動電流波形は(b)に示すように徐々
に立ち上がり、開弁が始まると一旦停滞してその後再び
上昇し飽和点に達するといった形になる。このような駆
動電流波形の立ち上がり部に生ずる停滞現象は、燃料噴
射弁1が正常に作動しているときには顕著に現れるが、
炭化物等によってニードルバルブ体11の動きが妨げら
れ、とくに固着されてしまったりした場合にはほとんど
生じない。そのような故障−には、駆動電流波形は滑ら
かに立ち上がる。
る駆動電圧波形は、マイナス側で同図(a)のような矩
形波となるが、駆動電流波形は(b)に示すように徐々
に立ち上がり、開弁が始まると一旦停滞してその後再び
上昇し飽和点に達するといった形になる。このような駆
動電流波形の立ち上がり部に生ずる停滞現象は、燃料噴
射弁1が正常に作動しているときには顕著に現れるが、
炭化物等によってニードルバルブ体11の動きが妨げら
れ、とくに固着されてしまったりした場合にはほとんど
生じない。そのような故障−には、駆動電流波形は滑ら
かに立ち上がる。
したがって、その駆動電流の、微分波形は、正常動作時
には同図(c)に示すような大きな谷のある波形となり
、それに対して固着時には(d)あるいは(e’)のよ
うな単調な波形となる。なお、(d)は燃料噴射弁が全
閉状態で固着した場合の微分波形であり、(e)は燃料
噴射弁が全開状態で固着した場合の微分波形である。
には同図(c)に示すような大きな谷のある波形となり
、それに対して固着時には(d)あるいは(e’)のよ
うな単調な波形となる。なお、(d)は燃料噴射弁が全
閉状態で固着した場合の微分波形であり、(e)は燃料
噴射弁が全開状態で固着した場合の微分波形である。
そこで、これらの微分波形を第2図(e)、 (d)
、(e)に−点鎖線で示す比較レベルでスライスしてみ
ると、同図(f)、(g)のようなパルス波が得られる
。(f)は正常動作時の比較器出力であり、(g)は全
開あるいは全開状態で固着した場合の比較器出力である
。これで見るよう〜に、正常時には比較器出力は二つに
分かれた矩形波となり、一方、固着時には一つの矩形波
として検出される。これにより燃料噴射弁の故障が検出
される。
、(e)に−点鎖線で示す比較レベルでスライスしてみ
ると、同図(f)、(g)のようなパルス波が得られる
。(f)は正常動作時の比較器出力であり、(g)は全
開あるいは全開状態で固着した場合の比較器出力である
。これで見るよう〜に、正常時には比較器出力は二つに
分かれた矩形波となり、一方、固着時には一つの矩形波
として検出される。これにより燃料噴射弁の故障が検出
される。
この実施例の回路構成は第3図に示すとおりである。
駆動電流の検出部は、プラス側あるいはマイナス側の通
電コード22を巻いたフェライトコア23と、該フェラ
イトコア23のエアギャップに挿入されたホール素子2
4とで構成されている。ホール素子24の直交する2対
の端子のうち一対には電流が流され、他の一対は増巾回
路25に接続されている。また、増巾回路の出力端には
CR微分回路26が、またその微分回路26の出力端に
は比較回路27が接続されている。
電コード22を巻いたフェライトコア23と、該フェラ
イトコア23のエアギャップに挿入されたホール素子2
4とで構成されている。ホール素子24の直交する2対
の端子のうち一対には電流が流され、他の一対は増巾回
路25に接続されている。また、増巾回路の出力端には
CR微分回路26が、またその微分回路26の出力端に
は比較回路27が接続されている。
通電コード22に駆動電流が流れ、フェライトコア23
に磁界が発生すると、ホール素子24には磁界と直角の
方向に起電力が発生し、その起電力の大きさに応じた電
流が一対の出力端子に流れる。その電流を増巾回路25
で増巾し、さらに微分回路26で微分したものを比較回
路27に入力する。比較回路27の入力端子には、ダイ
オードを介してプラス側゛の微分値が入力される。また
、比較レベルは可変抵抗によって調整可能とされている
。
に磁界が発生すると、ホール素子24には磁界と直角の
方向に起電力が発生し、その起電力の大きさに応じた電
流が一対の出力端子に流れる。その電流を増巾回路25
で増巾し、さらに微分回路26で微分したものを比較回
路27に入力する。比較回路27の入力端子には、ダイ
オードを介してプラス側゛の微分値が入力される。また
、比較レベルは可変抵抗によって調整可能とされている
。
比較器出力は図示しないコントロールユニットに入力さ
れ、その出力波形が一つの矩形波であるか二つの矩形波
であるかによって異常か正常かが判定される。そし尤異
常であればランプ等の警報手段を作動させる。
れ、その出力波形が一つの矩形波であるか二つの矩形波
であるかによって異常か正常かが判定される。そし尤異
常であればランプ等の警報手段を作動させる。
なお、本発明は、上記実施例におけるような燃料噴射弁
だけでなく、電磁制御式の他の燃料噴射弁に対しても適
用することができる。
だけでなく、電磁制御式の他の燃料噴射弁に対しても適
用することができる。
また、本発明は、エンジンの燃料噴射弁に限らず、通電
により開閉制御される他のいろいろな用途の電磁弁に対
しても適用できる。
により開閉制御される他のいろいろな用途の電磁弁に対
しても適用できる。
(発明の効果)
本発明は以上のように構成されているので、ニードルの
固着等、電磁弁自体の故障を簡単に検出することができ
る。
固着等、電磁弁自体の故障を簡単に検出することができ
る。
第1図は本発明の一実施例における電磁制御式燃料噴射
弁を装着状態で示す断面図、第2図は同実施例の故障検
出装置における波形図、第3図は同実施例の回路構成図
である。 1:燃料噴射弁、ll:ニードルバルブ体、22:通電
コード、23:フェライトコア、24:ホール素子、2
5:項中回路、26:微9分回路、27:比較回路。 代理人 、弁理士 進 藤 純 − 第1図
弁を装着状態で示す断面図、第2図は同実施例の故障検
出装置における波形図、第3図は同実施例の回路構成図
である。 1:燃料噴射弁、ll:ニードルバルブ体、22:通電
コード、23:フェライトコア、24:ホール素子、2
5:項中回路、26:微9分回路、27:比較回路。 代理人 、弁理士 進 藤 純 − 第1図
Claims (1)
- (1) 通電により開閉制御される電磁弁の故障を、電
磁弁駆動電流の立ち上がり波形の変化によって検出する
ようにしたことを特徴とする電磁弁の故障検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25876887A JPH01105084A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 電磁弁の故障検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25876887A JPH01105084A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 電磁弁の故障検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105084A true JPH01105084A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17324816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25876887A Pending JPH01105084A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 電磁弁の故障検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105084A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317173U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-20 | ||
| US5433109A (en) * | 1991-02-27 | 1995-07-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Device for recording the instant at which injection starts in an injection valve |
| JP2016200242A (ja) * | 2015-04-13 | 2016-12-01 | 本田技研工業株式会社 | 電磁弁の駆動制御装置 |
| CN109541349A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-03-29 | 汽解放汽车有限公司 | 比例电磁阀在线性能检测方法和比例电磁阀在线性能检测装置 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25876887A patent/JPH01105084A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317173U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-20 | ||
| US5433109A (en) * | 1991-02-27 | 1995-07-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Device for recording the instant at which injection starts in an injection valve |
| JP2016200242A (ja) * | 2015-04-13 | 2016-12-01 | 本田技研工業株式会社 | 電磁弁の駆動制御装置 |
| CN109541349A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-03-29 | 汽解放汽车有限公司 | 比例电磁阀在线性能检测方法和比例电磁阀在线性能检测装置 |
| CN109541349B (zh) * | 2018-11-29 | 2021-05-14 | 一汽解放汽车有限公司 | 比例电磁阀在线性能检测方法和比例电磁阀在线性能检测装置 |
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