JPH01105295A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPH01105295A JPH01105295A JP63130924A JP13092488A JPH01105295A JP H01105295 A JPH01105295 A JP H01105295A JP 63130924 A JP63130924 A JP 63130924A JP 13092488 A JP13092488 A JP 13092488A JP H01105295 A JPH01105295 A JP H01105295A
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばプラズマディスプレイユニットを標準
装備し、カラーディスプレイユニットを任意に接続可能
とした、パーソナルコンピュータ、パーソナルワークス
テーション等のコンピュータシステムを構築する際に用
いて好適な表示制御装置に関する。
装備し、カラーディスプレイユニットを任意に接続可能
とした、パーソナルコンピュータ、パーソナルワークス
テーション等のコンピュータシステムを構築する際に用
いて好適な表示制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、プラズマディスプレイユニットを標準装備し、カ
ラーディスプレイユニットを任意に接続可能とした、パ
ーソナルコンピュータ、パーソナルワークステーション
等のコンピュータシステムに於いて、取扱うデータに色
要素をもつとき、プラズマディスプレイユニットによる
表示では色別のデータ表現が不可能であった。
ラーディスプレイユニットを任意に接続可能とした、パ
ーソナルコンピュータ、パーソナルワークステーション
等のコンピュータシステムに於いて、取扱うデータに色
要素をもつとき、プラズマディスプレイユニットによる
表示では色別のデータ表現が不可能であった。
又、従来ではプラズマデイスプレィに於いて階調表示を
行なう際、表示ドツトの間引き、ブリンク等により表示
情報に階調度をもたせているが、このような所謂疑似階
調表示手段では、カラーデイスプレィに於ける色別表示
のような明確な区分表示ができないという問題があった
。
行なう際、表示ドツトの間引き、ブリンク等により表示
情報に階調度をもたせているが、このような所謂疑似階
調表示手段では、カラーデイスプレィに於ける色別表示
のような明確な区分表示ができないという問題があった
。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来では、プラズマディスプレイユニット
を標準装備し、カラーディスプレイユニットを任意に接
続可能としたシステムに於いて、カラーデイスプレィで
色分は表示されるデータをプラズマデイスプレィに於い
て明確に区分して表示することができないという問題が
あった。
を標準装備し、カラーディスプレイユニットを任意に接
続可能としたシステムに於いて、カラーデイスプレィで
色分は表示されるデータをプラズマデイスプレィに於い
て明確に区分して表示することができないという問題が
あった。
本発明は、カラーデイスプレィで扱う色別表示要素をも
つデータをプラズマデイスプレィ上にてカラーに対応付
けて階調表示できる表示制御装置を提供することを目的
とする。
つデータをプラズマデイスプレィ上にてカラーに対応付
けて階調表示できる表示制御装置を提供することを目的
とする。
又、本発明は、カラーデイスプレィ上の表示色に対応付
けしたプラズマデイスプレィの階調表示制御機構をソフ
トウェア上に於いて何等意識することなく容易に実現で
きる表示制御装置を提供することを目的とする。
けしたプラズマデイスプレィの階調表示制御機構をソフ
トウェア上に於いて何等意識することなく容易に実現で
きる表示制御装置を提供することを目的とする。
又、本発明は、カラーデイスプレィ上の表示色の変更に
伴ってプラズマデイスプレィの階調を自動的に変更でき
、プラズマデイスプレィ上にてカラーデイスプレィ上の
表示色の変更を確認できる表示制御装置を提供すること
を目的とする。
伴ってプラズマデイスプレィの階調を自動的に変更でき
、プラズマデイスプレィ上にてカラーデイスプレィ上の
表示色の変更を確認できる表示制御装置を提供すること
を目的とする。
又、本発明は、CRTデイスプレィ装置(カラーデイス
プレィ装置)に合わせた階調補正をプラズマディスプレ
イユニットの外部の機構で行なうことなく、プラズマデ
ィスプレイユニット内に於いて容易に行なうことができ
、従ってプラズマデイスプレィ駆動系に於いて階調補正
を何等意識することなく、CRTデイスプレィ装置(カ
ラーデイスプレィ装置)の表示に合致した階調でプラズ
マディスプレイユニットの表示ドライブ制御が可能な表
示制御装置を提供することを目的とする。
プレィ装置)に合わせた階調補正をプラズマディスプレ
イユニットの外部の機構で行なうことなく、プラズマデ
ィスプレイユニット内に於いて容易に行なうことができ
、従ってプラズマデイスプレィ駆動系に於いて階調補正
を何等意識することなく、CRTデイスプレィ装置(カ
ラーデイスプレィ装置)の表示に合致した階調でプラズ
マディスプレイユニットの表示ドライブ制御が可能な表
示制御装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、プ
ラズマディスプレイユニットとカラーディスプレイユニ
ットを任意選択的に表示ドライブ制御する表示制御装置
に係るもので、多色表示用パレット情報が設定され、同
パレット情報に従い上記カラーディスプレイユニットを
表示ドライブするための色変換された多色表示データを
得る第1のパレットと、階調表示用パレット情報が設定
され、同パレット情報に従い上記第1のパレットより得
られる多色表示データを色−階調変換して、上記プラズ
マディスプレイユニットを表示ドライブするための階調
表示データを得る第2のパレットとを有して、上記第2
のパレットにより、上記カラーディスプレイユニットに
供給される多色表示データから上記プラズマディスプレ
イユニットを階調表示ドライブするための階調表示デー
タを生成する構成としたもので、これにより、プラズマ
ディスプレイユニットの階調表示ドライブをソフトウェ
ア上に於いて何等意識することなく、カラーデイスプレ
ィで扱う色別表示要素をもつデータをプラズマデイスプ
レィ上にてカラーに対応付けて階調表示できる。
ラズマディスプレイユニットとカラーディスプレイユニ
ットを任意選択的に表示ドライブ制御する表示制御装置
に係るもので、多色表示用パレット情報が設定され、同
パレット情報に従い上記カラーディスプレイユニットを
表示ドライブするための色変換された多色表示データを
得る第1のパレットと、階調表示用パレット情報が設定
され、同パレット情報に従い上記第1のパレットより得
られる多色表示データを色−階調変換して、上記プラズ
マディスプレイユニットを表示ドライブするための階調
表示データを得る第2のパレットとを有して、上記第2
のパレットにより、上記カラーディスプレイユニットに
供給される多色表示データから上記プラズマディスプレ
イユニットを階調表示ドライブするための階調表示デー
タを生成する構成としたもので、これにより、プラズマ
ディスプレイユニットの階調表示ドライブをソフトウェ
ア上に於いて何等意識することなく、カラーデイスプレ
ィで扱う色別表示要素をもつデータをプラズマデイスプ
レィ上にてカラーに対応付けて階調表示できる。
又、本発明は、プラズマディスプレイユニットとカラー
ディスプレイユニットを任意選択的に表示ドライブ制御
する表示制御装置であって、上記プラズマディスプレイ
ユニットのディスプレイパネルのアノード電極をドライ
ブするアノードドライバに、高輝度に向けて徐々に間隔
が広くなる可変変調パルスを供給する手段と、同変調パ
ルスに従い表示データが示す階調に固有のアノードパル
スを得る手段とを有して、カラーデイスプレィ装置に合
わせた階調補正をプラズマディスプレイユニットの外部
の機構で行なうことなく、プラズマディスプレイユニッ
ト内に於いて容易に行なうことができるようにしたので
、プラズマデイスプレィ駆動系に於いて階調補正を同等
意識することなく、カラーデイスプレィ装置(CRTデ
イスプレィ装置)の表示に合致した階調でプラズマディ
スプレイユニットの表示ドライブ制御が可能となる。
ディスプレイユニットを任意選択的に表示ドライブ制御
する表示制御装置であって、上記プラズマディスプレイ
ユニットのディスプレイパネルのアノード電極をドライ
ブするアノードドライバに、高輝度に向けて徐々に間隔
が広くなる可変変調パルスを供給する手段と、同変調パ
ルスに従い表示データが示す階調に固有のアノードパル
スを得る手段とを有して、カラーデイスプレィ装置に合
わせた階調補正をプラズマディスプレイユニットの外部
の機構で行なうことなく、プラズマディスプレイユニッ
ト内に於いて容易に行なうことができるようにしたので
、プラズマデイスプレィ駆動系に於いて階調補正を同等
意識することなく、カラーデイスプレィ装置(CRTデ
イスプレィ装置)の表示に合致した階調でプラズマディ
スプレイユニットの表示ドライブ制御が可能となる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1実施例
第1図は本発明の第1実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
図中、11、及び12はそれぞれシステム制御を司るC
PUの制御の下にパレットデータを貯えるI10ポート
上に置かれたパレットであり、このうち、11は多色表
示用パレットデータがセットされるカラーCRTデイス
プレィ用のパレット(以下CRT用パレットと称す)、
12は上記CRT用パレット11の後段に設けられ、色
→階調変換のための階調表示用パレットデータがセット
されるプラズマデイスプレィ用のパレット(以下PDP
用パレットと称す)である。
PUの制御の下にパレットデータを貯えるI10ポート
上に置かれたパレットであり、このうち、11は多色表
示用パレットデータがセットされるカラーCRTデイス
プレィ用のパレット(以下CRT用パレットと称す)、
12は上記CRT用パレット11の後段に設けられ、色
→階調変換のための階調表示用パレットデータがセット
されるプラズマデイスプレィ用のパレット(以下PDP
用パレットと称す)である。
ここでは上記CRT用パレット11がCRT用パレット
データに従い[16色神64色]の色変換を行ない、P
DP用パレット12が上記CRT用バレツ)11より得
られる色変換された表示データを受けて、同表示データ
をPDP用パレットデータに従い[64色−16階階調
−色−階調変換する。
データに従い[16色神64色]の色変換を行ない、P
DP用パレット12が上記CRT用バレツ)11より得
られる色変換された表示データを受けて、同表示データ
をPDP用パレットデータに従い[64色−16階階調
−色−階調変換する。
13は表示データを貯えるビデオRAM (以下V−R
AMと称す)であり、ここでは4ブレーン(16色)構
造でなる。
AMと称す)であり、ここでは4ブレーン(16色)構
造でなる。
20は上記CRT用パレット11により色変換された6
ビツト単位の表示データを受けて64色のカラー表示を
行なうカラーCRTデイスプレィ装置(以下単にCRT
と称す)であり、30は上記PDP用パレット12によ
り色神階調変換された4ビット単位の表示データを受け
て16階調の階調表示を行なうプラズマデイスプレィ装
置(以下単にFDPと称す)である。
ビツト単位の表示データを受けて64色のカラー表示を
行なうカラーCRTデイスプレィ装置(以下単にCRT
と称す)であり、30は上記PDP用パレット12によ
り色神階調変換された4ビット単位の表示データを受け
て16階調の階調表示を行なうプラズマデイスプレィ装
置(以下単にFDPと称す)である。
第2図は上記実施例の動作説明図である。
第3図は上記実施例の処理フローを示すフローチャート
である。
である。
ここで上記第1図乃至第3図を参照して本発明の第1実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
尚、本発明は、CRT 20とP D P 30がそれ
ぞれに固有のデイスプレィコントローラをを有してなる
構成、又は、CRT20とP D P 30が単一のデ
イスプレィコントローラ(CRTC)により選択的に表
示ドライブ制御される構成のいずれに於いても適用可能
であるが、ここではCRT20及びP D P 30が
それぞれ固有のデイスプレィコントローラをもつ構成を
例にとり、CRT2G又はPDP30の選択的な表示ド
ライブ制御のみでなく上記各デイスプレィの同時並行表
示ドライブ制御を可能にしている。
ぞれに固有のデイスプレィコントローラをを有してなる
構成、又は、CRT20とP D P 30が単一のデ
イスプレィコントローラ(CRTC)により選択的に表
示ドライブ制御される構成のいずれに於いても適用可能
であるが、ここではCRT20及びP D P 30が
それぞれ固有のデイスプレィコントローラをもつ構成を
例にとり、CRT2G又はPDP30の選択的な表示ド
ライブ制御のみでなく上記各デイスプレィの同時並行表
示ドライブ制御を可能にしている。
電源の投入に伴うシステム立上げ時に於いて、先ずCP
Uの制御の下に図示しないBIOS・ROMに格納され
た多色表示用パレットデータのデフォルト値がCRT用
パレット11にロードされ、続いて階調表示用パレット
データのデフォルト値がPDP用パレット12にロード
される(第3図ステップSt、S2)。
Uの制御の下に図示しないBIOS・ROMに格納され
た多色表示用パレットデータのデフォルト値がCRT用
パレット11にロードされ、続いて階調表示用パレット
データのデフォルト値がPDP用パレット12にロード
される(第3図ステップSt、S2)。
ここで、CRT20のみの選択表示が指定されていない
ときは、V−RAM13より読み出された表示データが
、CRT用パレット11に貯えられた多色表示用パレッ
トデータに従い[18色−64色]の色変換を施された
後、後段のPDP用パレット12に供給されて、同PD
P用パレット12に貯えられた階調表示用パレットデー
タにより[64色→16階調]に色−階調変換される。
ときは、V−RAM13より読み出された表示データが
、CRT用パレット11に貯えられた多色表示用パレッ
トデータに従い[18色−64色]の色変換を施された
後、後段のPDP用パレット12に供給されて、同PD
P用パレット12に貯えられた階調表示用パレットデー
タにより[64色→16階調]に色−階調変換される。
この色−階調変換された表示データはP D P 30
に供給され多階調表示される(第3図ステップS3.S
4)。
に供給され多階調表示される(第3図ステップS3.S
4)。
第3図はこの際の上記各パレット11.12による表示
データ変換例を示したもので、V−RAM13より、例
えば16色表示の青を示す4ビツトの表示データ9H(
“1001”)が読み出されると、同データに従いCR
T用パレット11より64色表示の青を示す6ビツトの
多色表示データ39H(“111001″)が出力され
る。更にこの84色表示のデータ(39H)はCRT
20に送出されるとともに、CRT用パレット11の後
段1ミ設けられたPDP用パレット12に供給されて、
64色神16階調変換され、同パレットllより第7階
:A(中間階調)を示す4ビツトの階調表示データ7H
(“0111″)が出力される。このようにして、CR
T用パレット11.及びPDP用パレット12を介し[
16色→B4色→lB階調]と色−階調変換された表示
データがP D P 30に供給され、多階調表示され
る。
データ変換例を示したもので、V−RAM13より、例
えば16色表示の青を示す4ビツトの表示データ9H(
“1001”)が読み出されると、同データに従いCR
T用パレット11より64色表示の青を示す6ビツトの
多色表示データ39H(“111001″)が出力され
る。更にこの84色表示のデータ(39H)はCRT
20に送出されるとともに、CRT用パレット11の後
段1ミ設けられたPDP用パレット12に供給されて、
64色神16階調変換され、同パレットllより第7階
:A(中間階調)を示す4ビツトの階調表示データ7H
(“0111″)が出力される。このようにして、CR
T用パレット11.及びPDP用パレット12を介し[
16色→B4色→lB階調]と色−階調変換された表示
データがP D P 30に供給され、多階調表示され
る。
このように、PDP30には、CRT用パレット11で
色変換され、更にPDP用パレット12で色→階調変換
された表示データが供給されることから、CRT用パレ
ット11に設定された多色表示用パレットデータと階調
表示用パレットデータとの双方によってP D P 3
0の色→階調対応が決定され、CRT20上の表示色が
そのままP D P 30の階調に反映する。従って後
述する手段によってCRT用パレット11の多色表示用
パレットデータを書替えたとき、CRT20上の表示色
の切替えに伴ってP D P 30上の色→階調対応も
切替わり、P D P 30上にてCRT20の表示色
の切替えを確認できる。
色変換され、更にPDP用パレット12で色→階調変換
された表示データが供給されることから、CRT用パレ
ット11に設定された多色表示用パレットデータと階調
表示用パレットデータとの双方によってP D P 3
0の色→階調対応が決定され、CRT20上の表示色が
そのままP D P 30の階調に反映する。従って後
述する手段によってCRT用パレット11の多色表示用
パレットデータを書替えたとき、CRT20上の表示色
の切替えに伴ってP D P 30上の色→階調対応も
切替わり、P D P 30上にてCRT20の表示色
の切替えを確認できる。
上記したようなP D P 30の表示モード時に於い
て、ユーザの指定により、色と階調の対応関係を変更す
る旨のコマンド及びパレットデータが入力されると、C
PUの制御の下にPDP用パレット12の内容が同人力
データに従い書換えられて、以後、その書換えられたP
DP用パレットデータに従い[64色=16階調]の色
−階調変換が施される(第3図ステップS5〜S7.S
4.・・・)。
て、ユーザの指定により、色と階調の対応関係を変更す
る旨のコマンド及びパレットデータが入力されると、C
PUの制御の下にPDP用パレット12の内容が同人力
データに従い書換えられて、以後、その書換えられたP
DP用パレットデータに従い[64色=16階調]の色
−階調変換が施される(第3図ステップS5〜S7.S
4.・・・)。
又、PDP30のみの選択表示が指定されていないとき
は、上記V −RA M 13より読み出され、CRT
用バレッ)11で[16色→84色コに色変換された表
示データがCRT20に送られて多色(64色)表示さ
れる(第3図ステップS7.S8)。
は、上記V −RA M 13より読み出され、CRT
用バレッ)11で[16色→84色コに色変換された表
示データがCRT20に送られて多色(64色)表示さ
れる(第3図ステップS7.S8)。
この際、ユーザの指定により、[16色−64色]の色
の対応関係を変更する旨のパレットカラーの変更指示コ
マンド及びパレット選択指定情報が入力されると、CP
Uの制御の下にアプリケーションソフトウェアによるC
RT用パレット11の書換え処理が実行され、以後、そ
の書換えられたCRT用パレットデータのパレットカラ
ーに従い〔16色→64色]の色変換が施される(第3
図ステップS9 、 SIO,S3 、 S8 、
・・・)。
の対応関係を変更する旨のパレットカラーの変更指示コ
マンド及びパレット選択指定情報が入力されると、CP
Uの制御の下にアプリケーションソフトウェアによるC
RT用パレット11の書換え処理が実行され、以後、そ
の書換えられたCRT用パレットデータのパレットカラ
ーに従い〔16色→64色]の色変換が施される(第3
図ステップS9 、 SIO,S3 、 S8 、
・・・)。
又、PDP30のみの選択表示が指定されているときは
、PDP用パレット12を用いたP D P 30の階
調表示ドライブのみが選択的に実行され(第3図ステッ
プS7.S4.・・・)、CRT2Gのみの選択表示が
指定されているときは、CRT用パレット11を用いた
CRT20の多色表示ドライブのみが選択的に実行され
る(第3図ステップS3.S8゜・・・)。
、PDP用パレット12を用いたP D P 30の階
調表示ドライブのみが選択的に実行され(第3図ステッ
プS7.S4.・・・)、CRT2Gのみの選択表示が
指定されているときは、CRT用パレット11を用いた
CRT20の多色表示ドライブのみが選択的に実行され
る(第3図ステップS3.S8゜・・・)。
このように、CRT 20とP D P 30の双方、
又はそのいずれか一方が任意選択的に表示ドライブされ
、この際、CRT 20には、CRT用パレット11に
設定された多色表示用パレットデータに従い[lB色神
64色]に色変換されたデータが表示出力され、又、P
D P 30には、CRT用パレット11で[18色
−64色]に色変換された後、更に後段のPDP用パレ
ット12で[64色→lB階調]に色→階調変換された
多階調のデータが表示出力される。
又はそのいずれか一方が任意選択的に表示ドライブされ
、この際、CRT 20には、CRT用パレット11に
設定された多色表示用パレットデータに従い[lB色神
64色]に色変換されたデータが表示出力され、又、P
D P 30には、CRT用パレット11で[18色
−64色]に色変換された後、更に後段のPDP用パレ
ット12で[64色→lB階調]に色→階調変換された
多階調のデータが表示出力される。
従ってP D P 30に表示される多階調データの色
神階調対応はCRT用パレット11に設定された多色表
示用パレットデータに追随し、CRT用パレッ)11の
データ内容が切替わると、これに伴って色→階調の対応
が変化する。即ち、CRT20の表示色対応を切替える
と、これに伴ってP D P 30の色→階調対応も切
替わることから、CRT20の表示色対応の切替えをP
D P 30上で確認できる。
神階調対応はCRT用パレット11に設定された多色表
示用パレットデータに追随し、CRT用パレッ)11の
データ内容が切替わると、これに伴って色→階調の対応
が変化する。即ち、CRT20の表示色対応を切替える
と、これに伴ってP D P 30の色→階調対応も切
替わることから、CRT20の表示色対応の切替えをP
D P 30上で確認できる。
第2実施例
第4図、及び第5図はそれぞれ本発明の第2実施例を示
すもので、ここではCRT 20の表示輝度特性に合わ
せてP D P 30の階調−表示輝度特性を補正した
もので、これによりP D P 30上に於いて色対応
による各階調を明確に視認できる。
すもので、ここではCRT 20の表示輝度特性に合わ
せてP D P 30の階調−表示輝度特性を補正した
もので、これによりP D P 30上に於いて色対応
による各階調を明確に視認できる。
即ち、P D P 30の階調入力レベルをCRT 2
0に対応させたとき、CRT20は第5図(a)に示す
ような階調−表示輝度特性をなし、通常の階調レベル(
Nl)での表示輝度と高階調レベル(lli)での表示
輝度との差が比較的大きく、従ってその階調レベル差を
CRT20上で明確に視認できるが、P D P 30
の場合は同図(b)に示すような階調−表示輝度特性を
なし、通常の階調レベル(Nl)と高暗階調レベル(旧
)とで、その表示輝度の差が比較的小さく、従ってその
階調レベル差を明確に視認できない。
0に対応させたとき、CRT20は第5図(a)に示す
ような階調−表示輝度特性をなし、通常の階調レベル(
Nl)での表示輝度と高階調レベル(lli)での表示
輝度との差が比較的大きく、従ってその階調レベル差を
CRT20上で明確に視認できるが、P D P 30
の場合は同図(b)に示すような階調−表示輝度特性を
なし、通常の階調レベル(Nl)と高暗階調レベル(旧
)とで、その表示輝度の差が比較的小さく、従ってその
階調レベル差を明確に視認できない。
そこで、同実施例では、PDP30の階調−表示輝度特
性をPDP用パレット12上にて、CRT20の表示輝
度特性に合わせて補正するもので、ここではPDP用パ
レット12に設定する16階調の階調レベルデータを更
にl/4単位に細分化し、この細分化された階調を単位
に、第5図に示すように、高階調レベルに於ける表示輝
度を補正している。
性をPDP用パレット12上にて、CRT20の表示輝
度特性に合わせて補正するもので、ここではPDP用パ
レット12に設定する16階調の階調レベルデータを更
にl/4単位に細分化し、この細分化された階調を単位
に、第5図に示すように、高階調レベルに於ける表示輝
度を補正している。
第4図はこの際のPDP用パレット12上の階調表示用
パレットデータの具体的な設定値を示したもので、ここ
では64階調の中から設定されたte階調の補正後の階
調表示データを6ビツトで表わし、同6ビツトの階調表
示データをP D P 80に送出している。
パレットデータの具体的な設定値を示したもので、ここ
では64階調の中から設定されたte階調の補正後の階
調表示データを6ビツトで表わし、同6ビツトの階調表
示データをP D P 80に送出している。
このように、CRT 20の表示輝度特性に合わせてP
D P 30の階調−表示輝度特性をPDP用パレッ
ト12上にて抽圧することにより、P D P 30上
に於いて色対応による各階調を明確に視認できる。
D P 30の階調−表示輝度特性をPDP用パレッ
ト12上にて抽圧することにより、P D P 30上
に於いて色対応による各階調を明確に視認できる。
尚、上記実施例では、CRT20とP D P 30に
それぞれ固有のデイスプレィコントローラをもつ構成を
例にとったが、CRT20とP D P 30を共通の
デイスプレィコントローラ(CRTC)で表示ドライブ
する構成に於いても、CRT2G又はPDP30を選択
的にドライブ制御して、P D P Hに上記同様の色
−階調の対応をとった多階調のデータを表示出力するこ
とが可能であり、この際の構成及び作用は上記実施例か
ら容易に理解できるので、ここではその詳細な説明を省
略する。
それぞれ固有のデイスプレィコントローラをもつ構成を
例にとったが、CRT20とP D P 30を共通の
デイスプレィコントローラ(CRTC)で表示ドライブ
する構成に於いても、CRT2G又はPDP30を選択
的にドライブ制御して、P D P Hに上記同様の色
−階調の対応をとった多階調のデータを表示出力するこ
とが可能であり、この際の構成及び作用は上記実施例か
ら容易に理解できるので、ここではその詳細な説明を省
略する。
又、上記実施例では[84色→16階調]の色神階調変
換例を示したが、他の色神階調変換であっても上記同様
にカラーCRTデイスプレィで扱う色別表示要素をもつ
データをプラズマデイスプレィ(FDP)上にてカラー
に対応付けて階調表示できる。
換例を示したが、他の色神階調変換であっても上記同様
にカラーCRTデイスプレィで扱う色別表示要素をもつ
データをプラズマデイスプレィ(FDP)上にてカラー
に対応付けて階調表示できる。
第3実施例
第6図は本発明の第3実施例に於けるプラズマデイスプ
レィ装置の内部構成を示すブロック図である。
レィ装置の内部構成を示すブロック図である。
図中、illは1画素4ビツト(16階調)の表示デー
タ(DATA)を連続して受け、階調データ(GD)と
して出力するデータバッファである。112はクロック
(CLK)と表示期間信号(ENAB)とモード判別/
クロックジェネレータ15からのクロック(MC)とを
受けて、水平シフトクロック(H8C)、ラッチパルス
(L P)等を出力するアノードタイミングジェネレー
タである。113はモード判別/クロックジェネレータ
115で生成されたクロック(MC)をもとに、第8図
に示すような高輝度に向けて徐々に間隔が広くなる変調
パルス(MP)を生成する変調パルス発生回路である。
タ(DATA)を連続して受け、階調データ(GD)と
して出力するデータバッファである。112はクロック
(CLK)と表示期間信号(ENAB)とモード判別/
クロックジェネレータ15からのクロック(MC)とを
受けて、水平シフトクロック(H8C)、ラッチパルス
(L P)等を出力するアノードタイミングジェネレー
タである。113はモード判別/クロックジェネレータ
115で生成されたクロック(MC)をもとに、第8図
に示すような高輝度に向けて徐々に間隔が広くなる変調
パルス(MP)を生成する変調パルス発生回路である。
114は変調パルス発生回路113より生成される変調
パルス(MP)のパルス間隔を全階調−様に変えて輝度
調整を行なう輝度調整用の可変抵抗器である。115は
垂直同期信号(V S YN C)と水平同期信号(H
8YNC) の正/負極性から表示画面の表示解像度を
判別し、モード切替信号(MS)を出力するとともに、
各種の内部クロック(MC)を生成するモード判別/ク
ロックジェネレータである。この際のモード判別につい
ては本発明に直接関係しないので、その詳細な説明を省
略する。118は上記表示期間信号(ENAB)と、モ
ード判別/クロックジェネレータ15から出力される垂
直同期信号(VSYNC)、水平同期信号(H3YNC
)。
パルス(MP)のパルス間隔を全階調−様に変えて輝度
調整を行なう輝度調整用の可変抵抗器である。115は
垂直同期信号(V S YN C)と水平同期信号(H
8YNC) の正/負極性から表示画面の表示解像度を
判別し、モード切替信号(MS)を出力するとともに、
各種の内部クロック(MC)を生成するモード判別/ク
ロックジェネレータである。この際のモード判別につい
ては本発明に直接関係しないので、その詳細な説明を省
略する。118は上記表示期間信号(ENAB)と、モ
ード判別/クロックジェネレータ15から出力される垂
直同期信号(VSYNC)、水平同期信号(H3YNC
)。
モード切替信号(MSi2ビット)等とを受けて、カソ
ード電極ドライブのためのスキャニングデータ(SD)
、垂直シフトクロック(VSC)等の信号を発生するカ
ソードタイミング発生回路である。117は上記カソー
ドタイミング発生回路118から発生されたスキャニン
グデータ(SD)及び垂直シフトクロック(VSC)を
受けて、カソード電極ドライブのためのカソードパルス
(CAP O〜CAP479)を出力するカソードドラ
イバである。ttaは上記データバッファlitからの
階調データ(GD)と、アノードタイミングジェネレー
タ112からの水平シフトクロック(H3C)及びラッ
チパルス(L P)と、変調バルス発生回路113から
の第8図に示す可変変調パルス(MP)とを受けて、階
調データ(GD)を水平シフトクロック(HSC)によ
り内部のシフトレジスタに読込み、ラッチパルス(L
P)により640画素のデータを内部ラッチ回路ヘラッ
チし、上記可変変調パルス(MP)によりパルス幅制御
を行なって、画素データの階調に従う、高輝度に向けて
広がる幅の割合いが大きくなる、第8図に示すようなパ
ルス幅のアノードパルス(ANP O〜ANP839
)を出力するアノードドライバである。119は上記カ
ソードドライバ117から出力されるカソードパルス(
CAP O〜CAP479)をカソード電極に受け、
アノードドライバ118から出力され−るアノードパル
ス(ANP O〜ANP839)をアノード電極に受
けて、ここでは最大表示解像度640X480ドツト・
16階調で表示データを表示出力するディスプレイパネ
ルである。
ード電極ドライブのためのスキャニングデータ(SD)
、垂直シフトクロック(VSC)等の信号を発生するカ
ソードタイミング発生回路である。117は上記カソー
ドタイミング発生回路118から発生されたスキャニン
グデータ(SD)及び垂直シフトクロック(VSC)を
受けて、カソード電極ドライブのためのカソードパルス
(CAP O〜CAP479)を出力するカソードドラ
イバである。ttaは上記データバッファlitからの
階調データ(GD)と、アノードタイミングジェネレー
タ112からの水平シフトクロック(H3C)及びラッ
チパルス(L P)と、変調バルス発生回路113から
の第8図に示す可変変調パルス(MP)とを受けて、階
調データ(GD)を水平シフトクロック(HSC)によ
り内部のシフトレジスタに読込み、ラッチパルス(L
P)により640画素のデータを内部ラッチ回路ヘラッ
チし、上記可変変調パルス(MP)によりパルス幅制御
を行なって、画素データの階調に従う、高輝度に向けて
広がる幅の割合いが大きくなる、第8図に示すようなパ
ルス幅のアノードパルス(ANP O〜ANP839
)を出力するアノードドライバである。119は上記カ
ソードドライバ117から出力されるカソードパルス(
CAP O〜CAP479)をカソード電極に受け、
アノードドライバ118から出力され−るアノードパル
ス(ANP O〜ANP839)をアノード電極に受
けて、ここでは最大表示解像度640X480ドツト・
16階調で表示データを表示出力するディスプレイパネ
ルである。
第7図は上記第6図に示すディスプレイパネル119と
、カソードドライバ117 、及びアノードドライバ1
18の接続構成を示すブロック図である。
、カソードドライバ117 、及びアノードドライバ1
18の接続構成を示すブロック図である。
図中、211乃至213はそれぞれアノードドライバ1
18の構成要素をなすもので、211は階調データ(G
D)を水平シフトクロック(HSC)に同期して読込む
シフトレジスタ、212はシフトレジスタ211に貯え
られた表示データをラッチパルス(L P)によりラッ
チするラッチ回路、213はラッチ回路212にラッチ
された表示データを第8図に示すような高輝度に向けて
徐々に間隔が広くなる変調パルス(MP)でパルス幅変
調し、画素データの階調に従う、高輝度に向けて広がる
幅の割合いが大きくなる、第8図に示すようなパルス幅
のアノードパルス(ANP O〜ANP839)を出力
するパルス幅発生回路である。
18の構成要素をなすもので、211は階調データ(G
D)を水平シフトクロック(HSC)に同期して読込む
シフトレジスタ、212はシフトレジスタ211に貯え
られた表示データをラッチパルス(L P)によりラッ
チするラッチ回路、213はラッチ回路212にラッチ
された表示データを第8図に示すような高輝度に向けて
徐々に間隔が広くなる変調パルス(MP)でパルス幅変
調し、画素データの階調に従う、高輝度に向けて広がる
幅の割合いが大きくなる、第8図に示すようなパルス幅
のアノードパルス(ANP O〜ANP839)を出力
するパルス幅発生回路である。
221はカソードドライバ117の構成要素をなすシフ
トレジスタであり、カソードタイミング発生回路11B
から出力されるスキャニングデータ(SD)を同じくカ
ソードタイミング発生回路llBから出力される垂直シ
フトクロック(VSC)に同期してシフトし、カソード
電極ドライブのためのカソードパルス(CAP O〜
CAP479)を出力する。
トレジスタであり、カソードタイミング発生回路11B
から出力されるスキャニングデータ(SD)を同じくカ
ソードタイミング発生回路llBから出力される垂直シ
フトクロック(VSC)に同期してシフトし、カソード
電極ドライブのためのカソードパルス(CAP O〜
CAP479)を出力する。
231はディスプレイパネル119のアノード電極、2
32は同じくカソード電極であるである。カソード電極
232は上記カソードドライバ117から出力されるカ
ソードパルス(CAP O〜CAP479)を受け、
アノード電極231はアノードドライバ118から出力
されるアノードパルス(ANP O〜ANP839)
を受けて、最大表示解像度640×480ドツト・16
階調で表示データを表示出力する。
32は同じくカソード電極であるである。カソード電極
232は上記カソードドライバ117から出力されるカ
ソードパルス(CAP O〜CAP479)を受け、
アノード電極231はアノードドライバ118から出力
されるアノードパルス(ANP O〜ANP839)
を受けて、最大表示解像度640×480ドツト・16
階調で表示データを表示出力する。
第8図は上記変調パルス発生回路113で生成され、ア
ノードドライバ118のパルス発生回路213に供給さ
れる、高輝度に向けて広がる幅の割合いが大きくなる変
調パルス(MP)と、同変調パルス(MP)をもとに生
成される各種階調度のアノードパルス(ANP)を例示
したタイムチャートである。図中、aは低輝度のパルス
間隔幅、bは高輝度のパルス間隔、Cは低階調の画素デ
ータ相互(″0001’−階調1と’0010”−階調
2)のパルス幅の差、dは高階調の画素データ相互(’
1110”−階調14と“1111”−階調15)のパ
ルス幅の差である。
ノードドライバ118のパルス発生回路213に供給さ
れる、高輝度に向けて広がる幅の割合いが大きくなる変
調パルス(MP)と、同変調パルス(MP)をもとに生
成される各種階調度のアノードパルス(ANP)を例示
したタイムチャートである。図中、aは低輝度のパルス
間隔幅、bは高輝度のパルス間隔、Cは低階調の画素デ
ータ相互(″0001’−階調1と’0010”−階調
2)のパルス幅の差、dは高階調の画素データ相互(’
1110”−階調14と“1111”−階調15)のパ
ルス幅の差である。
この図から明らかなように、変調パルス(MP)は、低
輝度から高輝度に向けて徐々にパルス間隔が広くなり、
従って、例えば低階調の画素データ(“0001”−階
調1)は最もパルス間隔の狭い変調パルス(MP)でパ
ルス幅変調され、高階調になるほどパルス間隔の広い変
調パルス(MP)でパルス幅変調される。
輝度から高輝度に向けて徐々にパルス間隔が広くなり、
従って、例えば低階調の画素データ(“0001”−階
調1)は最もパルス間隔の狭い変調パルス(MP)でパ
ルス幅変調され、高階調になるほどパルス間隔の広い変
調パルス(MP)でパルス幅変調される。
この際のアノードパルス幅と階調の関係を第9図(a)
に示し、表示輝度と階調の関係を同図(b)に示す。
に示し、表示輝度と階調の関係を同図(b)に示す。
尚、第10図は従来の変調パルスと同変調パルスをもと
に生成さ゛れる各種階調度のアノードパルスを上記第8
図に対比させて示したタイムチャートであり、全てのパ
ルス間隔が一定であることを示している。又ζ第11図
は表示輝度とアノードパルス幅の関係を示す図、第12
図(a)、(b)は上記した従来のパルス幅変調による
アノードパルス幅と階調の関係、及び表示輝度と階調の
関係を上記第9図に対比させて示した図である。
に生成さ゛れる各種階調度のアノードパルスを上記第8
図に対比させて示したタイムチャートであり、全てのパ
ルス間隔が一定であることを示している。又ζ第11図
は表示輝度とアノードパルス幅の関係を示す図、第12
図(a)、(b)は上記した従来のパルス幅変調による
アノードパルス幅と階調の関係、及び表示輝度と階調の
関係を上記第9図に対比させて示した図である。
上述した第3実施例によれば、CRTデイスプレィ装置
(カラーデイスプレィ装置)に合わせた階調補正をプラ
ズマディスプレイユニットの外部の機構で行なうことな
く、プラズマディスプレイユニット内に於いて容易に行
なうことができ、従ってプラズマデイスプレィ駆動系に
於いて階調補正を何等意識することなく、CRTデイス
プレィ装置(カラーデイスプレィ装置)の表示に合致し
た階調でプラズマディスプレイユニットの表示ドライブ
制御が可能となる。
(カラーデイスプレィ装置)に合わせた階調補正をプラ
ズマディスプレイユニットの外部の機構で行なうことな
く、プラズマディスプレイユニット内に於いて容易に行
なうことができ、従ってプラズマデイスプレィ駆動系に
於いて階調補正を何等意識することなく、CRTデイス
プレィ装置(カラーデイスプレィ装置)の表示に合致し
た階調でプラズマディスプレイユニットの表示ドライブ
制御が可能となる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、プラズマディスプ
レイユニットとカラーディスプレイユニットを表示ドラ
イブ制御対象とす葛表示制御装置に於いて、上記カラー
ディスプレイユニットを表示ドライブするための色変換
された多色表示データを得る第1のパレットと、同パレ
ットの後段に設けられ、上記パレットより得られる多色
表示データを色→階調変換して上記プラズマディスプレ
イユニットを表示ドライブするための階調表示データを
得る第2のパレットとを有し、上記第2のパレットによ
り、上記カラーディスプレイユニットに供給される多色
表示データから上記プラズマディスプレイユニットを階
調表示ドライブするための階調表示データを生成する構
成としたことにより、プラズマディスプレイユニットの
階調表示ドライブをソフトウェア上に於いて何等意識す
ることなく、カラーデイスプレィで扱う色別表示要素を
もつデータをプラズマデイスプレィ上にてカラーに対応
付けて階調表示できる。
レイユニットとカラーディスプレイユニットを表示ドラ
イブ制御対象とす葛表示制御装置に於いて、上記カラー
ディスプレイユニットを表示ドライブするための色変換
された多色表示データを得る第1のパレットと、同パレ
ットの後段に設けられ、上記パレットより得られる多色
表示データを色→階調変換して上記プラズマディスプレ
イユニットを表示ドライブするための階調表示データを
得る第2のパレットとを有し、上記第2のパレットによ
り、上記カラーディスプレイユニットに供給される多色
表示データから上記プラズマディスプレイユニットを階
調表示ドライブするための階調表示データを生成する構
成としたことにより、プラズマディスプレイユニットの
階調表示ドライブをソフトウェア上に於いて何等意識す
ることなく、カラーデイスプレィで扱う色別表示要素を
もつデータをプラズマデイスプレィ上にてカラーに対応
付けて階調表示できる。
又、本発明によれは、プラズマディスプレイユニットと
カラーディスプレイユニットを任意選択的に表示ドライ
ブ制御する表示制御装置に於いて、上記プラズマディス
プレイユニットのディスプレイパネルのアノード電極を
ドライブするアノードドライバに、高輝度に向けて徐々
に間隔が広くなる可変変調パルスを供給する手段と、同
変調パルスに従い表示データが示す階調に固有のアノー
ドパルスを得る手段とを有して、カラーデイスプレィ装
置に合わせた階調補正をプラズマディスプレイユニット
の外部の機構で行なうことなく、プラズマディスプレイ
ユニット内に於いて容易に行なうことができるようにし
たので、プラズマデイスプレィ駆動系に於いて階調補正
を何等意識することなく、カラーデイスプレィ装置(C
RTデイスプレィ装置)の表示に合致した階調でプラズ
マディスプレイユニットの表示ドライブ制御が可能とな
る。
カラーディスプレイユニットを任意選択的に表示ドライ
ブ制御する表示制御装置に於いて、上記プラズマディス
プレイユニットのディスプレイパネルのアノード電極を
ドライブするアノードドライバに、高輝度に向けて徐々
に間隔が広くなる可変変調パルスを供給する手段と、同
変調パルスに従い表示データが示す階調に固有のアノー
ドパルスを得る手段とを有して、カラーデイスプレィ装
置に合わせた階調補正をプラズマディスプレイユニット
の外部の機構で行なうことなく、プラズマディスプレイ
ユニット内に於いて容易に行なうことができるようにし
たので、プラズマデイスプレィ駆動系に於いて階調補正
を何等意識することなく、カラーデイスプレィ装置(C
RTデイスプレィ装置)の表示に合致した階調でプラズ
マディスプレイユニットの表示ドライブ制御が可能とな
る。
第1図は本発明の第1実施例の構成を示すブロック図、
第2図は上記第1実施例に於ける各パレットの構成と同
パレットを用いた色→階調変換動作を説明するための図
、第3図は上記第1実施例に於ける表示処理フローを示
すフローチャート、第4図は本発明の第2実施例に於け
る各パレットの構成と同パレットを用いた色−階調変換
動作を説明するための図、第5図は上記第2実施例に於
けるCRT及びFDPの各表示輝度特性と同特性をもと
にPDP用パレットに設定した補正後のパレットデータ
例を示す図、第6図は本発明の第3実施例に於けるプラ
ズマデイスプレィ装置の内部構成を示すブロック図、第
7図は上記第3実施例に於けるディスプレイパネル11
9と、カソードドライバ117、及びアノードドライバ
[1Bの接続構成を示すブロック図、第8図は上記第3
実施例に於ける変調パルス(MP)と、同変調パルス(
MP)をもとに生成される各種階調度のアノードパルス
(ANP)を例示したタイムチャート、第9図(a)は
第3実施例に於けるアノードパルス幅と階調の関係を示
す図、第10図は従来の変調パルスと同変調パルスをも
とに生成される各種階調度のアノードパルスを上記第8
図に対比させて示したタイムチャート、第11図は表示
輝度とアノードパルス幅の関係を示す図、第12図(a
)、(b)は従来のパルス幅変調によるアノードパルス
幅と階調の関係、及び表示輝度と階調の関係を上記第9
図に対比させて示した図である。 11・・・CRT用パレット、12・・・FDP用パレ
ット、13− ヒテオRAM (V−RAM) 20−
・・カラーCRTデイスプレィ装置(CRT) 、30
・・・プラズマデイスプレィ装置(PDP) 、ill
・・・データバッファ、112・・・アノードタイミン
グジェネレータ、113・・・変調パルス発生回路、1
14・・・輝度調整用可変抵抗器、115・・・モード
判別/クロックジェネレータ、11B・・・カソードタ
イミング発生回路、117・・・カソードドライバ、1
18・・・アノードドライバ、119・・・ディスプレ
イパネル、211・・・シフトレジスタ、212・・・
ラッチ回路、213・・・パルス幅発生回路、221・
・・シフトレジスタ、231・・・アノード電極、23
2・・・カソード電極、MP・・・変調パルス、ANP
・・・アノードパルス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 CRT 階馴 陥画 (a)(b) 暗誦 (C) 第5図 第8図 階調 階調 第10図 7ノ一ドパルス幅(、LJS) 第11図 階調 第12図 階調 手続補正書坊均 zs> J”fj、14゜ 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−130924号 2、発明の名称 表示制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル昭和
63年9月27日 7、補正の内容 (1)明細書第26頁第12行目に「ス幅と階調の関係
を示す図、第10図は」とあるを「ス幅と階調の関係を
示す図、同図(b)は表示輝度と階調の関係を示す図、
第10図は」と訂正する。
第2図は上記第1実施例に於ける各パレットの構成と同
パレットを用いた色→階調変換動作を説明するための図
、第3図は上記第1実施例に於ける表示処理フローを示
すフローチャート、第4図は本発明の第2実施例に於け
る各パレットの構成と同パレットを用いた色−階調変換
動作を説明するための図、第5図は上記第2実施例に於
けるCRT及びFDPの各表示輝度特性と同特性をもと
にPDP用パレットに設定した補正後のパレットデータ
例を示す図、第6図は本発明の第3実施例に於けるプラ
ズマデイスプレィ装置の内部構成を示すブロック図、第
7図は上記第3実施例に於けるディスプレイパネル11
9と、カソードドライバ117、及びアノードドライバ
[1Bの接続構成を示すブロック図、第8図は上記第3
実施例に於ける変調パルス(MP)と、同変調パルス(
MP)をもとに生成される各種階調度のアノードパルス
(ANP)を例示したタイムチャート、第9図(a)は
第3実施例に於けるアノードパルス幅と階調の関係を示
す図、第10図は従来の変調パルスと同変調パルスをも
とに生成される各種階調度のアノードパルスを上記第8
図に対比させて示したタイムチャート、第11図は表示
輝度とアノードパルス幅の関係を示す図、第12図(a
)、(b)は従来のパルス幅変調によるアノードパルス
幅と階調の関係、及び表示輝度と階調の関係を上記第9
図に対比させて示した図である。 11・・・CRT用パレット、12・・・FDP用パレ
ット、13− ヒテオRAM (V−RAM) 20−
・・カラーCRTデイスプレィ装置(CRT) 、30
・・・プラズマデイスプレィ装置(PDP) 、ill
・・・データバッファ、112・・・アノードタイミン
グジェネレータ、113・・・変調パルス発生回路、1
14・・・輝度調整用可変抵抗器、115・・・モード
判別/クロックジェネレータ、11B・・・カソードタ
イミング発生回路、117・・・カソードドライバ、1
18・・・アノードドライバ、119・・・ディスプレ
イパネル、211・・・シフトレジスタ、212・・・
ラッチ回路、213・・・パルス幅発生回路、221・
・・シフトレジスタ、231・・・アノード電極、23
2・・・カソード電極、MP・・・変調パルス、ANP
・・・アノードパルス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 CRT 階馴 陥画 (a)(b) 暗誦 (C) 第5図 第8図 階調 階調 第10図 7ノ一ドパルス幅(、LJS) 第11図 階調 第12図 階調 手続補正書坊均 zs> J”fj、14゜ 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 特願昭63−130924号 2、発明の名称 表示制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル昭和
63年9月27日 7、補正の内容 (1)明細書第26頁第12行目に「ス幅と階調の関係
を示す図、第10図は」とあるを「ス幅と階調の関係を
示す図、同図(b)は表示輝度と階調の関係を示す図、
第10図は」と訂正する。
Claims (3)
- (1)、プラズマディスプレイユニットとカラーディス
プレイユニットを任意選択的に表示ドライブ制御する表
示制御装置であって、多色表示用パレット情報が設定さ
れた第1のパレットと、同パレットで色変換した表示デ
ータにより上記カラーディスプレイユニットを多色表示
ドライブする手段と、階調表示用パレット情報が設定さ
れ、上記第1のパレットより得られる表示データから色
/階調変換された表示データを得る第2のパレットと、
上記第2のパレットより得られる色/階調変換された表
示データにより上記プラズマディスプレイユニットを階
調表示ドライブする手段とを具備してなることを特徴と
する表示制御装置。 - (2)、上記第2のパレットにより上記プラズマディス
プレイユニットの表示輝度特性を補正する請求項(1)
記載の表示制御装置。 - (3)、プラズマディスプレイユニットとカラーディス
プレイユニットを任意選択的に表示ドライブ制御する表
示制御装置であって、上記プラズマディスプレイユニッ
トのディスプレイパネルのアノード電極をドライブする
アノードドライバに、高輝度に向けて徐々に間隔が広く
なる可変変調パルスを供給する手段と、同変調パルスに
従い表示データが示す階調に固有のアノードパルスを得
る手段とを具備してなることを特徴とする表示制御装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63130924A JPH01105295A (ja) | 1987-06-19 | 1988-05-28 | 表示制御装置 |
| KR1019890007049A KR920003179B1 (ko) | 1988-05-28 | 1989-05-26 | 플라즈마 디스플레이 콘트롤 시스템 |
| EP19890109479 EP0344622A3 (en) | 1988-05-28 | 1989-05-26 | Plasma display control system |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-152702 | 1987-06-19 | ||
| JP15270287 | 1987-06-19 | ||
| JP62-276072 | 1987-10-31 | ||
| JP63130924A JPH01105295A (ja) | 1987-06-19 | 1988-05-28 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105295A true JPH01105295A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=26465911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63130924A Pending JPH01105295A (ja) | 1987-06-19 | 1988-05-28 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105295A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03168797A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-22 | Yamaha Corp | 階調変換回路 |
| US5229762A (en) * | 1990-07-18 | 1993-07-20 | Hitachi, Ltd. | Gradation conversion system for converting color display data into gradation display data |
| US7030842B2 (en) | 2002-12-27 | 2006-04-18 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Electro-luminescence display device and driving method thereof |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP63130924A patent/JPH01105295A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03168797A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-22 | Yamaha Corp | 階調変換回路 |
| US5229762A (en) * | 1990-07-18 | 1993-07-20 | Hitachi, Ltd. | Gradation conversion system for converting color display data into gradation display data |
| US7030842B2 (en) | 2002-12-27 | 2006-04-18 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Electro-luminescence display device and driving method thereof |
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