JPH01105338A - 光記録再生装置 - Google Patents
光記録再生装置Info
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- JPH01105338A JPH01105338A JP63011254A JP1125488A JPH01105338A JP H01105338 A JPH01105338 A JP H01105338A JP 63011254 A JP63011254 A JP 63011254A JP 1125488 A JP1125488 A JP 1125488A JP H01105338 A JPH01105338 A JP H01105338A
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- collimating lens
- light
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0946—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for operation during external perturbations not related to the carrier or servo beam, e.g. vibration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光源とコリメートレンズ間の相対位置の調整が
できる光記録再生装置に関するものである。
できる光記録再生装置に関するものである。
第5図は例えば特開昭61−210541号公報に示さ
れた従来の光記録再生装置の光路を示す斜視図を示す。
れた従来の光記録再生装置の光路を示す斜視図を示す。
図において、(1)は光源で、この場合半導体レーザで
ある。(2)はコリメートレンズ、(3)は平行光束を
整形する光束整形プリズム、(4)は偏光ビームスプリ
ッタ、(5)は反射ミラー、(6)は1/4波長板であ
る。なお、この実施例の場合+31 (41(51(6
1は一体に取付けられて構成される。(7)は対物レン
ズ、(8)は情報担体で、その一部のみ図示している。
ある。(2)はコリメートレンズ、(3)は平行光束を
整形する光束整形プリズム、(4)は偏光ビームスプリ
ッタ、(5)は反射ミラー、(6)は1/4波長板であ
る。なお、この実施例の場合+31 (41(51(6
1は一体に取付けられて構成される。(7)は対物レン
ズ、(8)は情報担体で、その一部のみ図示している。
(8a)は情報担体内に設けられた記録膜、(9)は凸
し6ズ、Q[Oはハーフプリズム、αυは2分割光検知
器で、トランク位置誤差検出用である。面は光束の一部
を遮断するナイフェツジ、α■は2分割光検知器で、焦
点誤差検出用である。00はコリメートレンズ(2)よ
り出射される平行光束、QSIは光束整形プリズム(3
)通過後の光束、Olは情報担体(8)の回転中心、0
Mは偏光ビームスプリンタ(4)より射出される反射光
束を示している。
し6ズ、Q[Oはハーフプリズム、αυは2分割光検知
器で、トランク位置誤差検出用である。面は光束の一部
を遮断するナイフェツジ、α■は2分割光検知器で、焦
点誤差検出用である。00はコリメートレンズ(2)よ
り出射される平行光束、QSIは光束整形プリズム(3
)通過後の光束、Olは情報担体(8)の回転中心、0
Mは偏光ビームスプリンタ(4)より射出される反射光
束を示している。
次に動作について説明する。半導体+1)から出射した
発散光束はコリメートレンズ(2)により略平行光束α
船に変換される。平行光束(141は光束整形プリズム
(3)に入射して平行光束Q41の光軸に直交する一方
向が拡大されて、光束0!9となる。゛以上の部分を第
6図により更に詳細に説明する。
発散光束はコリメートレンズ(2)により略平行光束α
船に変換される。平行光束(141は光束整形プリズム
(3)に入射して平行光束Q41の光軸に直交する一方
向が拡大されて、光束0!9となる。゛以上の部分を第
6図により更に詳細に説明する。
図中、光束整形プリズム(3)は紙面に平行な光束のみ
光束を拡大している。すなわち、コリメートレンズ(2
)から出射された平行光束α船は、その紙面に平行な方
向の光束径りが光束整形プリズム(3)を通過すること
により、拡大されて光束径Hの光束α9となる。光束0
9は偏向ビームスプリッタ(4)を通過して反射ミラー
(5)で反射され、1/4波長板(6)を通過して対物
レンズ(7)により情報担体(8)の記録膜(8a)上
に微小な光スポットに集光される。情報担体(8)から
の反射光は対物レンズ(7)及び1/4波長板(6)を
通過して反射ミラー(5)で反射した後、偏光ビームス
プリッタ(4)で反射されて反射光束0ηとなる。反射
光束αηは凸レンズ(9)により集光される。
光束を拡大している。すなわち、コリメートレンズ(2
)から出射された平行光束α船は、その紙面に平行な方
向の光束径りが光束整形プリズム(3)を通過すること
により、拡大されて光束径Hの光束α9となる。光束0
9は偏向ビームスプリッタ(4)を通過して反射ミラー
(5)で反射され、1/4波長板(6)を通過して対物
レンズ(7)により情報担体(8)の記録膜(8a)上
に微小な光スポットに集光される。情報担体(8)から
の反射光は対物レンズ(7)及び1/4波長板(6)を
通過して反射ミラー(5)で反射した後、偏光ビームス
プリッタ(4)で反射されて反射光束0ηとなる。反射
光束αηは凸レンズ(9)により集光される。
凸レンズ(9)により集光される光束の光量の略半分は
、ハーフムリズムαΦを透過してトランク位置誤差検出
用2分割光検知器αυに入射する。このトランク位置誤
差検出用2分割光検知器αυは凸レンズ(9)の集光点
よりもずれた位置に配置されている。
、ハーフムリズムαΦを透過してトランク位置誤差検出
用2分割光検知器αυに入射する。このトランク位置誤
差検出用2分割光検知器αυは凸レンズ(9)の集光点
よりもずれた位置に配置されている。
凸レンズ(9)により集光された光束の他の半分の光量
の光束はハーフムリズムaΦで反射され、ナイフェツジ
@によりその光束の略半分を遮断された後、焦点誤差検
出用2分割光検知器α■に入射する。
の光束はハーフムリズムaΦで反射され、ナイフェツジ
@によりその光束の略半分を遮断された後、焦点誤差検
出用2分割光検知器α■に入射する。
この焦点誤差検出用2分割光検知器Q31は凸レンズ(
9)の焦点に配置されている。
9)の焦点に配置されている。
2分割光検知器α力の出力信号の差からトラック位置誤
差信号が得られ、2分割光検知器α蜀の出力信号の差か
ら焦点誤差信号が得られる。そして、これら信号は制御
回路(図示せず)に入力され、制御回路の出力は対物レ
ンズ(7)を駆動するアクチュエータ(図示せず)に入
力される。アクチュエータは対物レンズ(7)を焦点方
向すなわち光軸方向(第5図矢印F)および情報担体(
8)の半径方向(第5図矢印T)に駆動する。回転中心
Qlの回りに情報担体(8)が回転している時、情報担
体(8)の偏芯に光スポットを追従させるトラッキング
制御および情報担体(8)の面振れに光スポットを追従
させるフォーカシング制御が行われる。また、情報担体
(8)に記録されている情報を再生するための再生信号
は2分割光検知器α力の出力信号の和から得る〔発明が
解決しようとするイ篠が〕 従来の光記録再生装置は以上のように、コリメートレン
ズによって出射された平行光束を光束整形プリズムによ
って光束の一方向を拡大している。
差信号が得られ、2分割光検知器α蜀の出力信号の差か
ら焦点誤差信号が得られる。そして、これら信号は制御
回路(図示せず)に入力され、制御回路の出力は対物レ
ンズ(7)を駆動するアクチュエータ(図示せず)に入
力される。アクチュエータは対物レンズ(7)を焦点方
向すなわち光軸方向(第5図矢印F)および情報担体(
8)の半径方向(第5図矢印T)に駆動する。回転中心
Qlの回りに情報担体(8)が回転している時、情報担
体(8)の偏芯に光スポットを追従させるトラッキング
制御および情報担体(8)の面振れに光スポットを追従
させるフォーカシング制御が行われる。また、情報担体
(8)に記録されている情報を再生するための再生信号
は2分割光検知器α力の出力信号の和から得る〔発明が
解決しようとするイ篠が〕 従来の光記録再生装置は以上のように、コリメートレン
ズによって出射された平行光束を光束整形プリズムによ
って光束の一方向を拡大している。
この場合、半導体レーザとコリメートレンズの相対位置
が初期調整誤差等によりずれていた時、光束整形プリズ
ムに入射する光束は、例えば本来平行光束となるべきと
ころが、わずかに収束する収束光、あるいはわずかに発
散する発散光束となる。
が初期調整誤差等によりずれていた時、光束整形プリズ
ムに入射する光束は、例えば本来平行光束となるべきと
ころが、わずかに収束する収束光、あるいはわずかに発
散する発散光束となる。
周知(例えば特開昭62−12934号公報)のように
、光束整形プリズムに入射する光束がわずかに収束光も
しくはわずかに発散光へと変化した場合、光束整形プリ
ズムを通過する際に非点収差が発生して対物レンズによ
り集光される光スポットに非点隔差が生じるので、特性
が劣化する等の悪影響があった。
、光束整形プリズムに入射する光束がわずかに収束光も
しくはわずかに発散光へと変化した場合、光束整形プリ
ズムを通過する際に非点収差が発生して対物レンズによ
り集光される光スポットに非点隔差が生じるので、特性
が劣化する等の悪影響があった。
この半導体レーザとコリメートレンズの相対位置誤差の
許容量は光学系の倍率や、光束の拡大率などによりこと
なるが、一般的には1μm程度におさえなければならな
い。従って、従来装置においては組立時にこの1μmの
調整精度を実現するため調整機構、また調整後の固定方
法が複雑なものとなった。
許容量は光学系の倍率や、光束の拡大率などによりこと
なるが、一般的には1μm程度におさえなければならな
い。従って、従来装置においては組立時にこの1μmの
調整精度を実現するため調整機構、また調整後の固定方
法が複雑なものとなった。
また、作動時における外乱として、半導体レーザ(1)
とコリメートレンズ(2)間の距離は一般的に10n程
度あるので、一般的な材料、たとえばアルミ等を用いた
場合、25℃の温度変化で半導体装置ザfilとコリメ
ートレンズ+21間の距離が5〜6μm変化するため、
上述した1μm程度以下とするためには何らかの対策が
必要であった。
とコリメートレンズ(2)間の距離は一般的に10n程
度あるので、一般的な材料、たとえばアルミ等を用いた
場合、25℃の温度変化で半導体装置ザfilとコリメ
ートレンズ+21間の距離が5〜6μm変化するため、
上述した1μm程度以下とするためには何らかの対策が
必要であった。
この対策の一例として、たとえば特開昭62−1293
4号公報にも示される様に、コリメートレンズにアクチ
ュエータを取りつけ、このアクチエエータを駆動するこ
とによりコリメートレンズをその光軸方向に移動させる
ものがあった。この従来例を第7図について説明する。
4号公報にも示される様に、コリメートレンズにアクチ
ュエータを取りつけ、このアクチエエータを駆動するこ
とによりコリメートレンズをその光軸方向に移動させる
ものがあった。この従来例を第7図について説明する。
図において、(200)はコリメートレンズをその先軸
方向に移動させるアクチュエータで、ボイスコイル方式
のようなものでもよい。
方向に移動させるアクチュエータで、ボイスコイル方式
のようなものでもよい。
動作について説明する。図において、たとえば温度を検
知することにより半導体レーザ(1)とコリメートレン
ズ(2)間の相対距離の変化を求め、アクチュエータ(
200)を駆動してコリメートレンズ(2)をその光軸
方向に移動して温度補償を行う。但し、ここでコリメー
トレンズ(2)の調整精度は先に述べた様に1μm程度
の精度が要求される。従って、外乱(振動、ショック)
などでサーボが外れ簡単にμmオーダ以上のコリメート
レンズ(2)の移動が生じるので実用上の問題がある。
知することにより半導体レーザ(1)とコリメートレン
ズ(2)間の相対距離の変化を求め、アクチュエータ(
200)を駆動してコリメートレンズ(2)をその光軸
方向に移動して温度補償を行う。但し、ここでコリメー
トレンズ(2)の調整精度は先に述べた様に1μm程度
の精度が要求される。従って、外乱(振動、ショック)
などでサーボが外れ簡単にμmオーダ以上のコリメート
レンズ(2)の移動が生じるので実用上の問題がある。
特に光ディスクなどでは情報検索時に光路系全体を情報
担体の半径方向に光束で移動させることがあるので、上
に述べた外乱(振動)が常に生じていると言ってよい。
担体の半径方向に光束で移動させることがあるので、上
に述べた外乱(振動)が常に生じていると言ってよい。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、光源とコリメートレンズ間の相対位置の調整
が容易に行なえる光記録再生装置この発明に係る光記録
再生装置の一つは、〜コリメートレンズを2つの部分に
わけ、そのうちの−方を長焦点距離を有するレンズとし
、この長焦点距離を有するレンズにより組立時にコリメ
ートレンズと光源の相対位置の微調整を行なうようにし
たものである。
たもので、光源とコリメートレンズ間の相対位置の調整
が容易に行なえる光記録再生装置この発明に係る光記録
再生装置の一つは、〜コリメートレンズを2つの部分に
わけ、そのうちの−方を長焦点距離を有するレンズとし
、この長焦点距離を有するレンズにより組立時にコリメ
ートレンズと光源の相対位置の微調整を行なうようにし
たものである。
他の一つは、上記において外乱を検出する検出手段の出
力に応じてアクチュエータを作動して長焦点距離のコリ
メートレンズを移動させるようにしたものである。
力に応じてアクチュエータを作動して長焦点距離のコリ
メートレンズを移動させるようにしたものである。
この発明における一つの光記録再生装置は、長焦点距離
を有するレンズを、その光軸方向に移動させることによ
り、コリメートレンズ全体の焦点距離を微小に変化させ
、コリメートレンズと光源の相対位置を組立時に微調整
する。
を有するレンズを、その光軸方向に移動させることによ
り、コリメートレンズ全体の焦点距離を微小に変化させ
、コリメートレンズと光源の相対位置を組立時に微調整
する。
他の1つの発明における光記録再生装置は、長焦点距離
を有するレンズを検出手段で検出された外乱に応じてア
クチュエータで移動させることにより、常にコリメート
レンズと光源の相対位置を微調整する。
を有するレンズを検出手段で検出された外乱に応じてア
クチュエータで移動させることにより、常にコリメート
レンズと光源の相対位置を微調整する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図及び第2図において、(1),(31〜αηは従来と
同様である。頭は光源(1)の発光点、α9はコリメー
トレンズで、長焦点距離faを有するレンズ(至)と、
このレンズ(2)との合成の焦点距離にはり近い焦点距
離rbを有するレンズ(21)とから構成されている。
図及び第2図において、(1),(31〜αηは従来と
同様である。頭は光源(1)の発光点、α9はコリメー
トレンズで、長焦点距離faを有するレンズ(至)と、
このレンズ(2)との合成の焦点距離にはり近い焦点距
離rbを有するレンズ(21)とから構成されている。
こ\で、各レンズ(20) (21)はそれぞれ単レン
ズの凸レンズで示しているが、別に複合レンズでもよく
、凹レンズ、凸レンズ、またそれらの組合せであっても
良い。また、レンズ(20) (21)両方でコリメー
トレンズとしての収差設計がなされているべきであるが
、レンズ■の焦点距離が十分長い時は、レンズ(21)
のみの収差設計で十分な場合もある。なお、こ\で、長
焦点距離とはレンズI2Iが凸レンズの場合はその値の
大なるものを、凹レンズの場合はその絶対値が大なるも
のを言う。
ズの凸レンズで示しているが、別に複合レンズでもよく
、凹レンズ、凸レンズ、またそれらの組合せであっても
良い。また、レンズ(20) (21)両方でコリメー
トレンズとしての収差設計がなされているべきであるが
、レンズ■の焦点距離が十分長い時は、レンズ(21)
のみの収差設計で十分な場合もある。なお、こ\で、長
焦点距離とはレンズI2Iが凸レンズの場合はその値の
大なるものを、凹レンズの場合はその絶対値が大なるも
のを言う。
第2図に示すように、長焦点距離faを有するレンズ(
至)とfbを有するレンズ(21)との間の距離をd、
また光源(1)0発光点Qlとレンズ(21)との間の
距離をしとすれば、幾何光学的な位置関係は1−□ h fa fb fafb(1)
式で示される。
至)とfbを有するレンズ(21)との間の距離をd、
また光源(1)0発光点Qlとレンズ(21)との間の
距離をしとすれば、幾何光学的な位置関係は1−□ h fa fb fafb(1)
式で示される。
今、fa = 500mm、 fb = 10mm+
d = 5a++1)のコリメートレンズα優を考えれ
ば、(1)式から、L =9.9505m5+となる。
d = 5a++1)のコリメートレンズα優を考えれ
ば、(1)式から、L =9.9505m5+となる。
また、この時のコリメートレンズ側の合成焦点距離は9
.901On+mとなる。
.901On+mとなる。
ここで、レンズ(21)は理想的、つまり発光点0匂か
らL =9.9505mm離れた位置にあるとし、長焦
点距離faを有するレンズ(2鴫をその光軸方向に調整
してコリメートレンズQlから出射される光束Q4)を
調整する場合を想定する。レンズなのが理想的、すなわ
ちレンズ(20) (21)間がd=5mmで調整され
た時は(1)式通りL = 9.9505+nmとなり
、光束αaは平行となる。しかし、レンズQノの調整、
固定に誤差が生じ、△d=l(lum、すなわちd =
5.010mm となった時には(1)式からL+△L
=9.9507となる。従って、光束Q4)はわずか
ながら発散光束となってしまう。ここで、注目すべきこ
とは、長焦点距離faを有するレンズl2FAの光軸方
向の位置誤差が△d=10μm狂っても、コリメートレ
ンズα喝としてみた場合、4 L =0.2μmの誤差
しか発生しないことである。
らL =9.9505mm離れた位置にあるとし、長焦
点距離faを有するレンズ(2鴫をその光軸方向に調整
してコリメートレンズQlから出射される光束Q4)を
調整する場合を想定する。レンズなのが理想的、すなわ
ちレンズ(20) (21)間がd=5mmで調整され
た時は(1)式通りL = 9.9505+nmとなり
、光束αaは平行となる。しかし、レンズQノの調整、
固定に誤差が生じ、△d=l(lum、すなわちd =
5.010mm となった時には(1)式からL+△L
=9.9507となる。従って、光束Q4)はわずか
ながら発散光束となってしまう。ここで、注目すべきこ
とは、長焦点距離faを有するレンズl2FAの光軸方
向の位置誤差が△d=10μm狂っても、コリメートレ
ンズα喝としてみた場合、4 L =0.2μmの誤差
しか発生しないことである。
次に、レンズ(21)が理想状態から△L=10μm1
すなわちL’=L+△L =9.9605mmの位置に
あるとすると、長焦点距離faを有するレンズI2ωは
d1=d+△d =5.535++unの時、コリメー
トレンズQmから出射される光束Q4)は平行光束とな
る。
すなわちL’=L+△L =9.9605mmの位置に
あるとすると、長焦点距離faを有するレンズI2ωは
d1=d+△d =5.535++unの時、コリメー
トレンズQmから出射される光束Q4)は平行光束とな
る。
従って、この場合は長焦点距離faを有するレンズ12
のをその光軸方向に調整してレンズ(20) (21)
間の距離が5.535mm となるように調整すればよ
い。
のをその光軸方向に調整してレンズ(20) (21)
間の距離が5.535mm となるように調整すればよ
い。
しかし、ここでも先に述べたと同様にレンズ+20)の
調整、固定に誤差が生じd’=d+Δd =5.535
+ 0.01mmすなわち10.umの誤差が生じたと
すると、この時のL′+△L’は+1)式からL′+△
L’=9.9607mmすなわち△L’=0.2.cr
mの誤差が生ずることとなる。
調整、固定に誤差が生じd’=d+Δd =5.535
+ 0.01mmすなわち10.umの誤差が生じたと
すると、この時のL′+△L’は+1)式からL′+△
L’=9.9607mmすなわち△L’=0.2.cr
mの誤差が生ずることとなる。
このように、たとえレンズ(21)がその初期位置にお
いて理想に対して誤差を持っていても、レンズ!2Φの
位置を調整することによりコリメートレンズ(1mから
の出射光束を平行光束とすることは可能である。また、
ここでも調整誤差△d’=10μmに対してコリメート
レンズ(1mとしてみた場合の誤差はわずか△L’=0
.2μmの誤差しか生じていない。
いて理想に対して誤差を持っていても、レンズ!2Φの
位置を調整することによりコリメートレンズ(1mから
の出射光束を平行光束とすることは可能である。また、
ここでも調整誤差△d’=10μmに対してコリメート
レンズ(1mとしてみた場合の誤差はわずか△L’=0
.2μmの誤差しか生じていない。
すなわち、コリメートレンズαωを長焦点距離を有する
レンズCHIと、コリメートレンズ側の焦点距離に近い
焦点距離を有するレンズ(21)にわけ、長焦点距離を
有するレンズI2Iをその光軸方向に調整して出射光0
41を調整するようにしたので、レンズ(2Φの調整精
度が大きく緩和され、上述の例では約50倍(八d/△
L m10.17 m10.2μm)に緩和されること
となる。レンズr2Φの焦点距離faを選び直せば、緩
和量△d/ΔLが更に1桁以上大きくすることも可能で
ある。
レンズCHIと、コリメートレンズ側の焦点距離に近い
焦点距離を有するレンズ(21)にわけ、長焦点距離を
有するレンズI2Iをその光軸方向に調整して出射光0
41を調整するようにしたので、レンズ(2Φの調整精
度が大きく緩和され、上述の例では約50倍(八d/△
L m10.17 m10.2μm)に緩和されること
となる。レンズr2Φの焦点距離faを選び直せば、緩
和量△d/ΔLが更に1桁以上大きくすることも可能で
ある。
第3図は他の一つの発明の一実施例を示す構成図である
。図において、半導体レーザ(1)及びコリメートレン
ズ(21)の周辺温度を温度センサ(210)で検出し
、温度センサ(210)の検出信号に基いて演算回路(
21))で温度変化に伴う半導体レーザ(1)とコリメ
ートレンズ(21)との間の距離の変化を求める。そし
て、演算回路(21))の出力に応じてアクチュエータ
駆動回路(212)を介してアクチュエータ(200)
を駆動することによってレンズQのの位置制御を行う。
。図において、半導体レーザ(1)及びコリメートレン
ズ(21)の周辺温度を温度センサ(210)で検出し
、温度センサ(210)の検出信号に基いて演算回路(
21))で温度変化に伴う半導体レーザ(1)とコリメ
ートレンズ(21)との間の距離の変化を求める。そし
て、演算回路(21))の出力に応じてアクチュエータ
駆動回路(212)を介してアクチュエータ(200)
を駆動することによってレンズQのの位置制御を行う。
第4図はさらに他の実施例を示す構成図である。
図において、(30)はコリメートレンズ側から出た平
行光束を分波するプリズムである。(31)は非点収差
法による焦点検出光路(31)で、凸レンズ(32)と
シリンドリカル凹レンズ(33)と4分割検知器(34
)とで構成されている。
行光束を分波するプリズムである。(31)は非点収差
法による焦点検出光路(31)で、凸レンズ(32)と
シリンドリカル凹レンズ(33)と4分割検知器(34
)とで構成されている。
上記構成において、4分割検知器(34)の出力を演算
回路(21))で処理して、半導体レーザ(1)とコリ
メートレンズ(21)との間の距離ずれを検出し、その
量に応じてアクチュエータ回路(212)を介してアク
チュエータ(200)を駆動することによってレンズC
!Φの位置制御を行う。
回路(21))で処理して、半導体レーザ(1)とコリ
メートレンズ(21)との間の距離ずれを検出し、その
量に応じてアクチュエータ回路(212)を介してアク
チュエータ(200)を駆動することによってレンズC
!Φの位置制御を行う。
なお、上記実施例では、レンズ(20) (21)を単
レンズの凸レンズとしたが、先にも述べたように複数枚
のレンズにより構成されていてもよい。
レンズの凸レンズとしたが、先にも述べたように複数枚
のレンズにより構成されていてもよい。
また、凸レンズ、凹レンズ、あるいは両者の組合せであ
ってもよい。
ってもよい。
更には、レンズ(20) (21)と光源(1)との位
置関係が逆、すなわち、光源(1)側にレンズ(21)
を、遠い法にレンズ01を配置してもよい。
置関係が逆、すなわち、光源(1)側にレンズ(21)
を、遠い法にレンズ01を配置してもよい。
また、上記実施例ではビーム整形する光学系に適用した
が、これに限定されるものではなく、コリメート光学系
ならどのような系にも適用でき、調整が楽になるという
効果を発揮する。
が、これに限定されるものではなく、コリメート光学系
ならどのような系にも適用でき、調整が楽になるという
効果を発揮する。
以上のように本発明によれば、コリメートレンズを2つ
の部分にわけ、長焦点距離を有するレンズをその光軸方
向に調整可能にしたので、光源とコリメートレンズの相
対位置を容易に調整できる。
の部分にわけ、長焦点距離を有するレンズをその光軸方
向に調整可能にしたので、光源とコリメートレンズの相
対位置を容易に調整できる。
第1図はこの発明の1実施例を示す斜視図、第2図は第
1図の要部を示す構成図、第3図は他の発明の一つの実
施例を示す構成図、第4図はさらに他の発明の一つの実
施例を示す構成図、第5図は従来の記録再生装置を示す
斜視図、第6図は第5図の要部を示す構成図、第7図は
第5図の要部の他の構成を示す構成図である。 図において、(1)は光源、(7)は対物レンズ、(8
)は情報担体、顛はコリメートレンズ、(至)はレンズ
(第2のレンズ)、(21)はレンズ(第1のレンズ)
、(200) はアクチュエータ、(210)は温度セ
ンサ、(21)) は演算回路、(212) はア
クチュエータ駆動回路である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 12、°コリメート[シス゛ 第6図 第7図
1図の要部を示す構成図、第3図は他の発明の一つの実
施例を示す構成図、第4図はさらに他の発明の一つの実
施例を示す構成図、第5図は従来の記録再生装置を示す
斜視図、第6図は第5図の要部を示す構成図、第7図は
第5図の要部の他の構成を示す構成図である。 図において、(1)は光源、(7)は対物レンズ、(8
)は情報担体、顛はコリメートレンズ、(至)はレンズ
(第2のレンズ)、(21)はレンズ(第1のレンズ)
、(200) はアクチュエータ、(210)は温度セ
ンサ、(21)) は演算回路、(212) はア
クチュエータ駆動回路である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 12、°コリメート[シス゛ 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)光源からの発散光束をコリメートレンズで平行光
束にして対物レンズを介して情報担体上に集光するよう
にしたものにおいて、上記コリメートレンズを所定の焦
点距離を有する第1のレンズと、この第1のレンズより
焦点距離が長い第2のレンズとで構成し、上記第2のレ
ンズを光軸方向に移動可能にしたことを特徴とする光記
録再生装置。 - (2)光源からの発散光束をコリメートレンズで平行光
束にして対物レンズを介して情報担体上に集光し、外乱
による上記光源コリメートレンズとの相対位置の変化を
検出手段で検出して、上記検出手段の出力に応じてアク
チュエータを作動して上記コリメートレンズを光軸方向
に移動させるようにしたものにおいて、上記コリメート
レンズを所定の焦点距離を有する第1のレンズと、この
第1のレンズより焦点距離が長く上記第1のレンズの光
軸方向に移動可能な第2のレンズとで構成し、上記第2
のレンズを上記アクチュエータで移動させることを特徴
とする光記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011254A JPH01105338A (ja) | 1987-07-14 | 1988-01-20 | 光記録再生装置 |
| DE8888110731T DE3870339D1 (de) | 1987-07-14 | 1988-07-05 | Optisches aufzeichnungs- und wiedergabegeraet. |
| EP88110731A EP0299335B1 (en) | 1987-07-14 | 1988-07-05 | Optical recording and reproducing apparatus |
| US07/217,933 US4965785A (en) | 1987-07-14 | 1988-07-12 | Optical head including a collimator having lenses of different focal lengths |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17630487 | 1987-07-14 | ||
| JP62-176304 | 1987-07-14 | ||
| JP63011254A JPH01105338A (ja) | 1987-07-14 | 1988-01-20 | 光記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105338A true JPH01105338A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=26346670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011254A Pending JPH01105338A (ja) | 1987-07-14 | 1988-01-20 | 光記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4965785A (ja) |
| EP (1) | EP0299335B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01105338A (ja) |
| DE (1) | DE3870339D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5155718A (en) * | 1988-01-25 | 1992-10-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical record medium reading apparatus having a de-focussed light beam projected on an optical record medium |
| CA2012401C (en) * | 1989-05-26 | 1994-05-10 | Anthony G. Dewey | Focus-error detection using prism-enhanced spot size monitoring |
| US5132959A (en) * | 1989-09-29 | 1992-07-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical head in use with an optical recording/reproducing apparatus |
| KR100230529B1 (ko) * | 1990-11-05 | 1999-11-15 | 가나이 쓰도무 | 광디스크 장치 및 광헤드 |
| KR100239237B1 (ko) * | 1995-09-12 | 2000-01-15 | 가나이 쓰도무 | 광디스크장치 및 그의 광헤드 |
| EP0902945B1 (en) * | 1996-05-31 | 2004-11-17 | Discovision Associates | System for adjusting the spot size in an optical recording system |
| JP3848731B2 (ja) * | 1997-04-21 | 2006-11-22 | パイオニア株式会社 | 光ヘッド |
| JP2001176121A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | Olympus Optical Co Ltd | 情報記録再生装置の光学素子支持装置 |
| US7411884B2 (en) * | 2002-08-21 | 2008-08-12 | Hoya Corporation | Optical system with objective lens having diffraction structure |
| JP2004354909A (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Orc Mfg Co Ltd | 投影露光装置および投影露光方法 |
| US7298677B2 (en) * | 2004-07-28 | 2007-11-20 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Optical disc drive apparatus and method |
| JP2006350023A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Fujitsu Ltd | 可変分散補償器 |
| JP2009238345A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 光ピックアップ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3280201D1 (de) * | 1981-07-20 | 1990-08-02 | Toshiba Kawasaki Kk | Optischer kopf. |
| JPH0762913B2 (ja) * | 1984-08-17 | 1995-07-05 | 株式会社日立製作所 | 自動焦点制御方法 |
| KR900003686B1 (ko) * | 1985-11-27 | 1990-05-30 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 광학기록 재생장치 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP63011254A patent/JPH01105338A/ja active Pending
- 1988-07-05 DE DE8888110731T patent/DE3870339D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-05 EP EP88110731A patent/EP0299335B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-12 US US07/217,933 patent/US4965785A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4965785A (en) | 1990-10-23 |
| EP0299335A1 (en) | 1989-01-18 |
| DE3870339D1 (de) | 1992-05-27 |
| EP0299335B1 (en) | 1992-04-22 |
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