JPH01105373A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH01105373A JPH01105373A JP22532488A JP22532488A JPH01105373A JP H01105373 A JPH01105373 A JP H01105373A JP 22532488 A JP22532488 A JP 22532488A JP 22532488 A JP22532488 A JP 22532488A JP H01105373 A JPH01105373 A JP H01105373A
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- JP
- Japan
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- tape
- cassette
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- pair
- reel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダ等の記録再生装置に用
いられるテープカセットに関し、特にカセット本体の前
面側外方に延在される磁気テープを覆う開閉蓋を設けた
ものに関する。
いられるテープカセットに関し、特にカセット本体の前
面側外方に延在される磁気テープを覆う開閉蓋を設けた
ものに関する。
従来、回転磁気ヘッド装置を備えたビデオテープレコー
ダ等の記録再生装置に用いられるテープカセットは、記
録再生装置側に設けたテープ引出し機構により自動的に
磁気テープを引出し、ローディング手段により回転磁気
ヘッド装置に巻回するようになすため、磁気テープの一
部をカセット本体の前面側外方に臨ませている。また、
カセット本体の前面側には、上記磁気テープの引出すた
めのテープ引出し機構が臨むテープ引出し機構進入凹部
が設けられている。さらに、カセット本体の前面側には
、カセット本体の前面側外方に臨む磁気テープを保護す
るため、この磁気テープを覆う前面蓋が回動自在に取付
けられている。この従来用いられているテープカセット
の前面蓋は、前面蓋の両端に折曲連設した回動アーム部
をカセット本体の両側壁にそれぞれ枢支することにより
回動してカセット本体の前面側を開閉するように取付け
られている。
ダ等の記録再生装置に用いられるテープカセットは、記
録再生装置側に設けたテープ引出し機構により自動的に
磁気テープを引出し、ローディング手段により回転磁気
ヘッド装置に巻回するようになすため、磁気テープの一
部をカセット本体の前面側外方に臨ませている。また、
カセット本体の前面側には、上記磁気テープの引出すた
めのテープ引出し機構が臨むテープ引出し機構進入凹部
が設けられている。さらに、カセット本体の前面側には
、カセット本体の前面側外方に臨む磁気テープを保護す
るため、この磁気テープを覆う前面蓋が回動自在に取付
けられている。この従来用いられているテープカセット
の前面蓋は、前面蓋の両端に折曲連設した回動アーム部
をカセット本体の両側壁にそれぞれ枢支することにより
回動してカセット本体の前面側を開閉するように取付け
られている。
ところで、本願出願人は、使用目的に応じてテープ長を
異にし且つテープ長に応じて外形サイズを異にするいず
れのテープカセットでも同一の装置で記録再生を可能と
なす記録再生装置を提案している。この種の記録再生装
置に用いられるテープカセットは、外形サイズを異にし
ても、互換性をもたせるため同一のテープ引出し機構に
より磁気テープの引出しを行なうものであるので、テー
プ引出し機構進入用凹部の構造は共通のものとして形成
されている。そして、磁気テープは、上記凹部に臨めば
テープ引出し機構による引出しが可能であるので、外形
サイズを異にするいずれのテープカセットにおいても、
構造を共通にする上記凹部において外方に臨まされる。
異にし且つテープ長に応じて外形サイズを異にするいず
れのテープカセットでも同一の装置で記録再生を可能と
なす記録再生装置を提案している。この種の記録再生装
置に用いられるテープカセットは、外形サイズを異にし
ても、互換性をもたせるため同一のテープ引出し機構に
より磁気テープの引出しを行なうものであるので、テー
プ引出し機構進入用凹部の構造は共通のものとして形成
されている。そして、磁気テープは、上記凹部に臨めば
テープ引出し機構による引出しが可能であるので、外形
サイズを異にするいずれのテープカセットにおいても、
構造を共通にする上記凹部において外方に臨まされる。
このように外形サイズの異なる各テープカセットについ
て、カセット本体前面側のテープ引出し機構進入用凹部
を開閉する前面蓋をカセット本体に回動自在に枢支する
のに、前記従来のもののごとく、カセット本体の両側壁
で枢支するようにすると、外形サイズの大きなテープカ
セットでは、テープ引出し機構進入用凹部は小型のテー
プカセットと共通であるにもかかわらず、前面蓋全体が
大型化するという欠点があり、本来保護すべき磁気テー
プが延在するテープ引出し機構進入用凹部外方部分まで
も覆うようになるという不都合があるばかりか、前面蓋
の機械的強度が十分に維持できなくなる。
て、カセット本体前面側のテープ引出し機構進入用凹部
を開閉する前面蓋をカセット本体に回動自在に枢支する
のに、前記従来のもののごとく、カセット本体の両側壁
で枢支するようにすると、外形サイズの大きなテープカ
セットでは、テープ引出し機構進入用凹部は小型のテー
プカセットと共通であるにもかかわらず、前面蓋全体が
大型化するという欠点があり、本来保護すべき磁気テー
プが延在するテープ引出し機構進入用凹部外方部分まで
も覆うようになるという不都合があるばかりか、前面蓋
の機械的強度が十分に維持できなくなる。
そこで、前面蓋の大型化を防止するため、本願出願人は
、前面蓋の両端に折曲連設され前面蓋回転支軸を支える
回動アーム部をカセット本体の両側よりも内方の位置に
設けた保持部内において枢支するようにしたテープカセ
ットを先に提案している。
、前面蓋の両端に折曲連設され前面蓋回転支軸を支える
回動アーム部をカセット本体の両側よりも内方の位置に
設けた保持部内において枢支するようにしたテープカセ
ットを先に提案している。
上述のように、前面蓋をカセット本体の両側より内方側
位置に枢支するように構成したものにあっては、前面蓋
の枢支部とカセット本体の両側壁との間に未利用空間が
形成される。そして、本発明は、上記空間を利用してカ
セット本体内に回転自在に支承されたテープリールをロ
ックするり一ルロック手段のリールロック解除機構を設
け、効率の良いリールロック手段及びリールロック解除
機構の配設を可能となしテープカセットを提供しようと
するものである。
位置に枢支するように構成したものにあっては、前面蓋
の枢支部とカセット本体の両側壁との間に未利用空間が
形成される。そして、本発明は、上記空間を利用してカ
セット本体内に回転自在に支承されたテープリールをロ
ックするり一ルロック手段のリールロック解除機構を設
け、効率の良いリールロック手段及びリールロック解除
機構の配設を可能となしテープカセットを提供しようと
するものである。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、一対の上ハーフと下ハーフを突き合せ結合し
てなるカセット本体内に一対のテープリールを回転自在
に支承し、これらテープリール間に亘ってテープ体を巻
装するとともに、上記カセット本体の前面側にテープ引
出し機構進入用凹部とこの凹部の両側に位置して一対の
テープ引出し用窓部を設け、上記テープリール間に亘っ
て巻装されるテープ体を上記窓部間に亘って引出し上記
凹部に沿って延在させ、さらに上記カセット本体の前面
側に上記凹部に沿って延在するテープ体を覆う前面蓋を
回動自在に取付けたテープカセットにおいて、上記前面
蓋は、その両側に折曲連設された回動アーム部が上記カ
セット本体の両側壁より内方側に形成した保持部内に枢
支され上記カセット本体に回動自在に取付けられるとと
もに、上記回動アーム部の外側であって且つカセット本
体の上記側壁の内側に、上記前面蓋の回動に連動して上
記テープリールのリールロック手段のロック解除を行な
うリールロック解除機構を設けるようにしたものである
。
てなるカセット本体内に一対のテープリールを回転自在
に支承し、これらテープリール間に亘ってテープ体を巻
装するとともに、上記カセット本体の前面側にテープ引
出し機構進入用凹部とこの凹部の両側に位置して一対の
テープ引出し用窓部を設け、上記テープリール間に亘っ
て巻装されるテープ体を上記窓部間に亘って引出し上記
凹部に沿って延在させ、さらに上記カセット本体の前面
側に上記凹部に沿って延在するテープ体を覆う前面蓋を
回動自在に取付けたテープカセットにおいて、上記前面
蓋は、その両側に折曲連設された回動アーム部が上記カ
セット本体の両側壁より内方側に形成した保持部内に枢
支され上記カセット本体に回動自在に取付けられるとと
もに、上記回動アーム部の外側であって且つカセット本
体の上記側壁の内側に、上記前面蓋の回動に連動して上
記テープリールのリールロック手段のロック解除を行な
うリールロック解除機構を設けるようにしたものである
。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本発明に係るテープカセットは、第2図に示すように、
一対の上ハーフ1と下ハーフ2を突き合せ結合して構成
されるカセット本体3を有している。このカセット本体
3内には、第1図に示すように一対のテープリール4.
5が回転自在に支承される。また、カセット本体3の前
面側中央部には、このテープカセットをビデオテープレ
コーダ等の記録再生装置に装着したときにこの装置側に
設けられたテープ引出し機構が臨むテープ引出し機構進
入用凹部6が形成されている。この凹部6の両側にはテ
ープ引出し用窓部7,8が開設され、上記テープリール
4.5間に亘って巻装された磁気テープ9が上記窓部7
,8を介してカセット本体3の外方に引出され、上記テ
ープ引出し機構進入用凹部6内に延在されて走行通過さ
れるようになされている。上記テープ引出し用窓部7,
8内の上記凹部6を区画する支切壁側に寄った位置には
、テープ走行ガイド用のガイドピン10.10が植立さ
れている。
一対の上ハーフ1と下ハーフ2を突き合せ結合して構成
されるカセット本体3を有している。このカセット本体
3内には、第1図に示すように一対のテープリール4.
5が回転自在に支承される。また、カセット本体3の前
面側中央部には、このテープカセットをビデオテープレ
コーダ等の記録再生装置に装着したときにこの装置側に
設けられたテープ引出し機構が臨むテープ引出し機構進
入用凹部6が形成されている。この凹部6の両側にはテ
ープ引出し用窓部7,8が開設され、上記テープリール
4.5間に亘って巻装された磁気テープ9が上記窓部7
,8を介してカセット本体3の外方に引出され、上記テ
ープ引出し機構進入用凹部6内に延在されて走行通過さ
れるようになされている。上記テープ引出し用窓部7,
8内の上記凹部6を区画する支切壁側に寄った位置には
、テープ走行ガイド用のガイドピン10.10が植立さ
れている。
なお、上記各テープリール4,5は、中心部に設けたり
−ルハブ部が下ハーフ2に開設される開口部を介して進
入する記録再生装置側のリール軸と嵌合係止されてこの
リール軸と一体に回転駆動されて磁気テープ9の繰り出
し又は巻取りをなす。
−ルハブ部が下ハーフ2に開設される開口部を介して進
入する記録再生装置側のリール軸と嵌合係止されてこの
リール軸と一体に回転駆動されて磁気テープ9の繰り出
し又は巻取りをなす。
そして、本発明に係るテープカセットのカセット本体3
には、上記テープ引出し機構進入用四部6を開閉自在に
覆い、この凹部6内に延在する磁気テープ9を覆う前面
蓋11を回転自在に枢支するための一対の保持部12.
12が、両側壁13゜14よりも内方側位置であって、
テープ引出し用窓部7,8の外方側位置に形成されてい
る。これら保持部12.12は、カセット本体3の前面
側から各一対の垂直壁12a、12bを平行となるよう
に立設するとともに、これら各垂直壁12a。
には、上記テープ引出し機構進入用四部6を開閉自在に
覆い、この凹部6内に延在する磁気テープ9を覆う前面
蓋11を回転自在に枢支するための一対の保持部12.
12が、両側壁13゜14よりも内方側位置であって、
テープ引出し用窓部7,8の外方側位置に形成されてい
る。これら保持部12.12は、カセット本体3の前面
側から各一対の垂直壁12a、12bを平行となるよう
に立設するとともに、これら各垂直壁12a。
12bの間部12cをカセット本体3の前面側及び上面
側に開口させて、溝状の凹部として形成されている。
側に開口させて、溝状の凹部として形成されている。
これら保持部12.12を介して取付けられる前面蓋1
1は、左、右両端に直交するように回動アーム部15.
15が折曲連設されている。これら回動アーム部15.
15は、前面蓋11をカセット本体3に対し回動自在に
枢支するように先端付近の内方側面に軸部16が一体成
形により突設されている。そして、保持部12の一方の
垂直壁12aに開設された軸穴17に回動自在に嵌合さ
れている。なお、上記軸穴17はカセット本体3を構成
する上ハーフ1と下ハーフ2の突き合せ部間に形成する
ようにしておけば、上記各ハーフ1及び2を組付けると
きに前面蓋11の軸部16を予め適合させておくことに
より容易に嵌合できる。
1は、左、右両端に直交するように回動アーム部15.
15が折曲連設されている。これら回動アーム部15.
15は、前面蓋11をカセット本体3に対し回動自在に
枢支するように先端付近の内方側面に軸部16が一体成
形により突設されている。そして、保持部12の一方の
垂直壁12aに開設された軸穴17に回動自在に嵌合さ
れている。なお、上記軸穴17はカセット本体3を構成
する上ハーフ1と下ハーフ2の突き合せ部間に形成する
ようにしておけば、上記各ハーフ1及び2を組付けると
きに前面蓋11の軸部16を予め適合させておくことに
より容易に嵌合できる。
また、前記各回動アーム部15.15の先端縁形状及び
保持部12内形状は第2図に示すように前記軸部16を
中心とする回転円弧上に形成しておくのが好ましい。
保持部12内形状は第2図に示すように前記軸部16を
中心とする回転円弧上に形成しておくのが好ましい。
また、軸部16には捩りコイルスプリング17aが巻回
され、前面蓋11はカセット本体3の前面側を閉蓋する
方向に回動付勢されている。
され、前面蓋11はカセット本体3の前面側を閉蓋する
方向に回動付勢されている。
なお、前面蓋11とカセット本体3間には、図示しない
が蓋ロツク機構が設けられ、閉蓋状態において、上記前
面蓋11をカセット本体3にロックするようになされて
いる。
が蓋ロツク機構が設けられ、閉蓋状態において、上記前
面蓋11をカセット本体3にロックするようになされて
いる。
また、カセット本体3内の各保持部12.12と両側壁
13.14とによって挟まれた空間内には、各テープリ
ール4.5のリールフランジ部4a、5aの外周縁に該
設された係合凹部18に係合し、上記前面蓋11が閉蓋
状態にあるとき、上記テープリール4,5をロックして
ここに巻装される磁気テープ9の巻きほぐれを防止する
リールロック手段を構成するリールロックレバ−21が
回動自在に取付けられている。このリールロックレバ−
21は、先端側にテープリール4.5の係合凹部1Bに
係合するロック爪22を有し、基端側に筒状の枢支部2
3を有し、この枢支部23を下ハーフ2に植立した枢支
ピン24に挿通支持させることによりカセット本体3に
回動自在に取付けられる。そして、上記リールロックレ
バ−21は、枢支部23に巻回され、一端を下ハーフ2
のボス部25に一端を係止させ他端をリールロックレバ
ー21の中途部上端に突設した係止突片26に係止させ
た捩りコイルスプリング27によりテープリール4,5
側へ回動付勢されている。また、枢支部23の一側には
、リールロックレバ−21と直交するように回動操作片
28がカセット本体3の内方へ突設されている。
13.14とによって挟まれた空間内には、各テープリ
ール4.5のリールフランジ部4a、5aの外周縁に該
設された係合凹部18に係合し、上記前面蓋11が閉蓋
状態にあるとき、上記テープリール4,5をロックして
ここに巻装される磁気テープ9の巻きほぐれを防止する
リールロック手段を構成するリールロックレバ−21が
回動自在に取付けられている。このリールロックレバ−
21は、先端側にテープリール4.5の係合凹部1Bに
係合するロック爪22を有し、基端側に筒状の枢支部2
3を有し、この枢支部23を下ハーフ2に植立した枢支
ピン24に挿通支持させることによりカセット本体3に
回動自在に取付けられる。そして、上記リールロックレ
バ−21は、枢支部23に巻回され、一端を下ハーフ2
のボス部25に一端を係止させ他端をリールロックレバ
ー21の中途部上端に突設した係止突片26に係止させ
た捩りコイルスプリング27によりテープリール4,5
側へ回動付勢されている。また、枢支部23の一側には
、リールロックレバ−21と直交するように回動操作片
28がカセット本体3の内方へ突設されている。
一方、前面蓋11の各回動アーム部15.15の外方側
面には、軸部16と同軸に上記回動操作片28を押圧す
る操作子29を突設した回動操作軸30がリールロック
レバ−21の回動操作片28と対向するように突設され
ている。上記操作子29は、回動操作軸30の一側に植
立するように突設されている。この操作子29は、前面
蓋11の開蓋動作に連動してリールロックレバ−21の
回動操作片28を押圧してロック爪22をテープリール
4,5の係合凹部18から解除するに足る長さを有して
いる。そして、上記操作子29は、前面蓋11が第1図
に示すように閉蓋状態にあるときに、上記回動操作片2
8に当接しないカセット本体3の上方へ突出する位置関
係を有するように回動操作軸30に突設される。
面には、軸部16と同軸に上記回動操作片28を押圧す
る操作子29を突設した回動操作軸30がリールロック
レバ−21の回動操作片28と対向するように突設され
ている。上記操作子29は、回動操作軸30の一側に植
立するように突設されている。この操作子29は、前面
蓋11の開蓋動作に連動してリールロックレバ−21の
回動操作片28を押圧してロック爪22をテープリール
4,5の係合凹部18から解除するに足る長さを有して
いる。そして、上記操作子29は、前面蓋11が第1図
に示すように閉蓋状態にあるときに、上記回動操作片2
8に当接しないカセット本体3の上方へ突出する位置関
係を有するように回動操作軸30に突設される。
すなわち、本発明に係るテープカセットのリールロック
解除機構は、前面蓋11に設けられる回動操作軸30と
、この回動操作軸30に突設される操作子29と、リー
ルロックレバ−21に突設された回動操作片2日とから
構成される。
解除機構は、前面蓋11に設けられる回動操作軸30と
、この回動操作軸30に突設される操作子29と、リー
ルロックレバ−21に突設された回動操作片2日とから
構成される。
そして、本発明に係るテープカセットは、記録再生装置
に装着されて蓋ロツク機構のロックが解除されると前面
蓋11が軸部16を中心にして回動され、テープカセッ
ト本体3の前面側に臨む磁気テープ9をテープ引出し機
構進入用凹部6に延在する位置で外部に露出され、テー
プ引出し機構によるテープ引出し操作可能状態となる。
に装着されて蓋ロツク機構のロックが解除されると前面
蓋11が軸部16を中心にして回動され、テープカセッ
ト本体3の前面側に臨む磁気テープ9をテープ引出し機
構進入用凹部6に延在する位置で外部に露出され、テー
プ引出し機構によるテープ引出し操作可能状態となる。
そして、上記前面蓋11が第3図に示すように開蓋され
ていくと、回動操作軸30も一体に回動され、操作子2
9がリールロックレバ−21の回動操作片28に当接す
る。さらに、前面illを開蓋すると、操作子29は上
記回動操作片28を押圧操作し、第4図に示すようにリ
ールロックレバ−21を回動させてロック爪22のテー
プリール4.5の係合凹部18からの係合を解除させ、
上記テープリール4,5を回動可能状態となす。
ていくと、回動操作軸30も一体に回動され、操作子2
9がリールロックレバ−21の回動操作片28に当接す
る。さらに、前面illを開蓋すると、操作子29は上
記回動操作片28を押圧操作し、第4図に示すようにリ
ールロックレバ−21を回動させてロック爪22のテー
プリール4.5の係合凹部18からの係合を解除させ、
上記テープリール4,5を回動可能状態となす。
上述のように、本発明は前面蓋をカセット本体の両側よ
り内方側位置で枢支するようになし、前面蓋の枢支部と
カセット本体の両側壁との間の空間を利用してカセット
本体内に回転自在に支承されたテープリールをロックす
るリールロック手段のリールロック解除機構を設けるよ
うになしたので、効率良くカセット本体内に配設できる
。さらに、一対のテープリール間の間隔に比し小さな前
面蓋を設け、その両側にテープ引出し窓部を設けるよう
にしたものであっても、各テープリールから引出される
磁気テープの走行通路を阻害することなくリールロク手
段及びリールロック解除機構の配設ができる。
り内方側位置で枢支するようになし、前面蓋の枢支部と
カセット本体の両側壁との間の空間を利用してカセット
本体内に回転自在に支承されたテープリールをロックす
るリールロック手段のリールロック解除機構を設けるよ
うになしたので、効率良くカセット本体内に配設できる
。さらに、一対のテープリール間の間隔に比し小さな前
面蓋を設け、その両側にテープ引出し窓部を設けるよう
にしたものであっても、各テープリールから引出される
磁気テープの走行通路を阻害することなくリールロク手
段及びリールロック解除機構の配設ができる。
第1図は本発明に係るテープカセットの下ハーフ側を示
す平面図であり、第2図は上記テープカセットの側面図
であり、第3図は前面蓋を開蓋した状態の側面図であり
、第4図は前面蓋を開蓋した状態の要部平面図である。 3・・・カセット本体 4.5・・・テープリール 6・・・テープ引出し機構進入用凹部 7.8・・・テープ引出し用窓部 9・・・磁気テープ 11・・・前面蓋 I2・・・保持部 15・・・回動アーム部 21・・・リールロックレバ− 22・・・ロック爪 28・・・回動操作片 29・・・操作子 30・・・回動操作軸
す平面図であり、第2図は上記テープカセットの側面図
であり、第3図は前面蓋を開蓋した状態の側面図であり
、第4図は前面蓋を開蓋した状態の要部平面図である。 3・・・カセット本体 4.5・・・テープリール 6・・・テープ引出し機構進入用凹部 7.8・・・テープ引出し用窓部 9・・・磁気テープ 11・・・前面蓋 I2・・・保持部 15・・・回動アーム部 21・・・リールロックレバ− 22・・・ロック爪 28・・・回動操作片 29・・・操作子 30・・・回動操作軸
Claims (1)
- 一対の上ハーフと下ハーフを突き合せ結合してなるカセ
ット本体内に一対のテープリールを回転自在に支承し、
これらテープリール間に亘ってテープ体を巻装するとと
もに、上記カセット本体の前面側にテープ引出し機構進
入用凹部とこの凹部の両側に位置して一対のテープ引出
し用窓部を設け、上記テープリール間に亘って巻装され
るテープ体を上記窓部間に亘って引出し上記凹部に沿っ
て延在させ、さらに上記カセット本体の前面側に上記凹
部に沿って延在するテープ体を覆う前面蓋を回動自在に
取付けたテープカセットにおいて、上記前面蓋は、その
両側に折曲連設された回動アーム部が上記カセット本体
の両側壁より内方側に形成した保持部内に枢支され上記
カセット本体に回動自在に取付けられるとともに、上記
回動アーム部の外側であって且つカセット本体の上記側
壁の内側に、上記前面蓋の回動に連動して上記テープリ
ールのリールロック手段のロック解除を行なうリールロ
ック解除機構を設けてなるテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22532488A JPH01105373A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22532488A JPH01105373A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | テープカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105373A true JPH01105373A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0534752B2 JPH0534752B2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=16827569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22532488A Granted JPH01105373A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105373A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065244U (ja) * | 1992-06-15 | 1994-01-21 | 日通工株式会社 | コ−ドレス電話機における着信報知用表示装置 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP22532488A patent/JPH01105373A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534752B2 (ja) | 1993-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |