JPH01105480A - 電気接続ケーブルを収納する装置 - Google Patents

電気接続ケーブルを収納する装置

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JPH01105480A
JPH01105480A JP18046488A JP18046488A JPH01105480A JP H01105480 A JPH01105480 A JP H01105480A JP 18046488 A JP18046488 A JP 18046488A JP 18046488 A JP18046488 A JP 18046488A JP H01105480 A JPH01105480 A JP H01105480A
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cable
cassette
housing
winding
connection
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Andreas Pavel
アンドレアス パベル
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R1/00Details of transducers, loudspeakers or microphones
    • H04R1/10Earpieces; Attachments therefor ; Earphones; Monophonic headphones
    • H04R1/1033Cables or cables storage, e.g. cable reels
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B31/00Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
    • G11B31/003Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus with radio receiver
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
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    • H02G11/02Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts using take-up reel or drum
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    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
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    • H04B1/08Constructional details, e.g. cabinet
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  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、請求項1の前文に記載のプログラム装置(小
型ステレオ装置)と、それに接続されるヘッドホン又は
イヤホンとの接続を成立させるための電気接続ケーブル
を収納する装置に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕カセッ
ト装置及び/又はラジオ受信機から構成され、「ウオー
クマン」と呼ばれる名称で知られているものもある携帯
用電池式小型不テレオ装置は世界中で利用されており、
非常に人気のある製品であるが、記録された又は放送さ
れた番組の再生に関して依然として解決できない問題が
1つ残されている。すなわち、対のヘッドホン又はイヤ
ホンを接続ケーブルにより小型ステレオ装置に接続する
ために、非常に煩雑な操作を行なわなければならない場
合が多いという問題である。
今日まで最も一般的に採用されてきたこの問題の解決方
法は、ヘッドホン又は多くの場合、耳に直接はめ込むボ
タン形イヤホンの形態をとるイヤホンを永久的に電気ケ
ーブルに接続し、小型ステレオ装置のハウジングに設け
られるステレオ再生に適する接続ソケットにケーブルの
他端を差込むというものである。しかしながら、そのよ
うな「ヘッドホンケーブル」はかなり長いために、使用
しないときは巻いておくか、又は折りたたんでおかなけ
ればならず、従って、元に戻す際にケーブル自体のみな
らず、たとえば、頭部を締めるスターラップにより互い
に結合される一対のヘッドホンにケーブルが永久的に接
続される場合には、ケーブルと、共通ケーブルを2つの
ヘッドホンのそれぞれと接続する2本の部分ケーブルと
の間にも望ましくないループが形成されることがあるの
で、ケーブルは、通常、もつれを生じやすい。
従って、頻繁に作用されているこの構成の場合、ウオー
クマンを使用可能な状態とする前にケーブルを入念に準
備しておかなければならない。この作業は、使用すべき
ケーブルが先に小型ステレオ装置と共に収納されており
、たとえば、プラスチックの袋に入ったヘッドホンは他
の物品と共にあるようなときに特に面倒である。
上述の準備作用は、よく起こることではあるが、2人の
人間がウオークマンにより再生される番組を同時に聞く
ことができるように2対のヘッドホン又はイヤホンを使
用すべき場合にさらに複雑になる。この公知の接続方法
のもう1つの欠点は、接続ケーブルが正しい長さになる
ことは偶然といって良いほどきわめて稀であることであ
る。従って、携帯用小型ステレオ装置をユーザーのベル
トに固定したり、ポケットに入れて持ち運んだりしたと
き、接続ケーブルは通常は長すぎて、ループを形成する
ので、歩き回っている間や、走っている間にもつれてし
まう。また、ケーブルが短かすぎるとき、たとえば、ユ
ーザーがステレオ装置を持って歩き回っている1人目の
リスナーに同行する2人目のリスナーとしてケーブルに
より装置に接続される場合もある。この場合、ケーブル
は通常より長くなければならず、調節自在であると良い
これに関連して、接続ケーブルの両端部に小型ステレオ
装置及びヘッドホンへの接続のためのプラグ接続部又は
その他の接点手段を設けることにより、3つの構成要素
、すなわち、小型ステレオ装置と、接続ケーブルと、対
のイヤホン又はヘッドホンとを分離することが知られて
いるが、そのような構成の場合でも、ゆるんだ接続ケー
ブルを巻上げておかなければならないので欠点はいくつ
かあり、前述の方法と比べて問題点が著しく減ったとは
いえない。
最後に、イヤホンをウオークマンに内蔵した方法が知ら
れている(Sony (スイス) AG+R11tis
tra−sse 12+ 89525chlieren
刊行のリーフレットrsommersoundJ ’8
7 by 5ony+ 2ページ、聞−51を参照)。
この場合には、ウオークマンのハウジング、通常はカセ
ット面とは反対側の主面に、巻  。
取り装置が直接設けられる。巻取り装置は、外部から操
作することができる巻取りホイールから構    ゛成
される。この巻取りホイールはウオークマンのハウジン
グのほぼ全面にわたり延在し、内部スプールに結合され
る巻取りホイールを外部から操作してスプールを一方向
又は他方向に回転させることができるように、指で係合
させるための周囲凹部を有する。この場合に設けられる
2つのイヤホンは接続ケーブルに永久的に接続され、接
続ケーブルはウオールマンのハウジングから引出すこと
ができる。ケーブルを手操作で完全に巻取った後は、ケ
ーブルはハウジングに設けられる2つの別個のポケット
に受入れられるので、イヤホン組込みのこの巻取り装置
は広いスペースを必要としない。しかし、この構成は必
然的にウオークマンのハウジングを厚くしてしまう。さ
らに、ケーブルが破損したとき、又はケーブルのループ
が詰まった又はもつれたときに、イヤホンを引出すこと
ができなくなるという欠点があるので、そのような場合
には、修理のために装置全体を引渡さなければならない
。これは、イヤホンが接続ケーブルに永久的に接続され
ているような巻取り機構がウオークマンのハウジングの
一体の構成要素を形成しているためである。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、本発明の目的は、小型ステレオ装置とイヤホン
又はヘッドホンとを接続する電気ケーブルを、小型ステ
レオ装置のハウジングの構造を大きく変更する必要なく
、使用しない期間中にもつれを生じさせずに適正に収納
することができるような収納方法を提供することである
本発明は、この目的を請求項1の特徴部分に記載される
特徴によって達成し、小型のステレオ装置、より正確に
いえばそのハウジングにケーブルを収納し且つケーブル
をヘッドホン又はイヤホンへ案内するという問題を課す
る必要がない、すなわち、ハウジングをその適用プロパ
ーに最適の状態で適合させることができ、できる限り小
さな寸法を与える一方で、接続ケーブルは、以下ケーブ
ルカセットという別個の収納ケースに適正に巻取られ、
収納されるという利点を提供する。
ケーブルカセットはハウジングの寸法に都合良く適合さ
せうる特別の寸法を有しているため、同時に電気的接続
を成立させる簡単な装着係止操作により問題なくハウジ
ングに結合することができる。
ケーブルカセットがステレオ装置のハウジングに結合さ
れた後、あるいはその前であっても、ケーブルカセット
の内部に巻取られたケーブルを所望の長さだけ引出し、
ケーブルに永久的に接続されるボタン形イヤホン(耳に
はめ込む形のもの)を使用するか、又は、通常、何らか
の係止作用によって相補形のソケットにはめ込まれるよ
うに構成されるプラグから構成される接点接続部を介し
てケーブルの自由端部を別個に収納されていたイヤホン
又はヘッドホンに接続するか、いずれかの方法により使
用可能な状態とする。
この構成の付加的な利点は、ケーブルを別個のカセット
に巻取ることが可能であるために、ウオークマンを直接
身につけて持ち運ぶ際に通常必要と考えられるより、か
なり長目のケーブルを利用できることである。この場合
は、ケーブルを所望の長さだけ引出せば良く、別の場合
、たとえば、装置を身につけている人と共に歩いている
2人目の人も装置に接続すべき場合には、小型ステレオ
装置とヘッドホン又はイヤホンとを接続する接続ケーブ
ルを通常使用するときに許容しうると考えられるより相
当に長くケーブルを引出し、もちろん収納もすることが
できる。従来の方法では、そのような場合にケーブルを
余り長く引出すと、危険が大きくなりすぎ、また、もつ
れを生じて動きがとれなくなることにもなったのである
本発明の別の利点は、カセットから引出すことができる
ケーブルの自由端部を任意の所望の形態をとるヘッドホ
ン又はイヤホンに接続することが本発明によって始めて
可能になり、従って、装置全体を無用のものとすること
なく、又はどのよう場合でも改造のために装置を返却す
る必要なく、たとえばシステムをさらに拡張するために
、後に他の種類の高品質のヘッドホン又はイヤホンに自
由に変更することができるという点にある。
本発明の別の有利な実施例においては、ケーブルが解放
されるたびに正しく、所望の張力で引込まれるように、
カセット内に配置される巻取リローラにばねを装荷する
ことにより、ケーブルは自動的に巻取られる。従って、
ケーブルを手で巻取った場合に時折起こるような、後で
巻取りを行なったケーブルが先のループとからまる事態
は全く考えられない。すなわち、手巻きの場合には、巻
取り動作は一定の力で行なわれないので、一部のループ
はゆるやかに巻取られるのに対し、別のループはきつく
巻取られてしまい、きついループが先に巻付けられた層
に食い込むこともある。
自動引込み装置は、外部からの操作(押しボタンの操作
)によるか、又は接続ケーブルに対する特定の引張り効
果又は特定の操作に反応してケーブルを内部操作により
所望の位置に固定するような全自動ケーブル巻取り機構
を設けることにより任意の所望の箇所で係止又は解放さ
れれば良いことがわかる。巻取りローラのためのそのよ
うな固定機構自体は、たとえば窓等のある種のローラー
ブラインドに関連して知られており、再度引き作用を加
えることにより固定位置から巻取り位置へ′移行するこ
とができる。
本発明の有利な実施例によれば、自体公知であり、基本
的には任意の所望の形態をとりうる適切な係止手段によ
り、少なくとも1つのケーブルカセットを小型ステレオ
装置の関連するハウジングに固定することができる。カ
セットを頻繁に着脱することは避けられないという点を
考慮して、機構は相応して機械的に頑丈なものであるか
、又は他方の部品の固定部分と係合し、所定の係止力を
上回る力がかかったときに始めて固定部分を再び解放す
る弾性手段を具備していれば良い。
ケーブルカセットを小型ステレオ装置のハウジングに装
着することにより、同時に電気的接続も成立するが、こ
れは少なくとも異なる3対の接点により、場合によって
は、ステレオ装置の出力段が電気音響変換器(イヤホン
又はヘッドホン)に至る2本の線を逆位相で動作させる
種類のものであるときには4対の接点により行なわれる
本発明の別の有利な実施例においては、小型ステレオ装
置に装着されるべきケーブルカセットは、いくつかのそ
のようなカセットを対応する機械的結合及び電気的接続
を同時に成立させながら所定の場所に係止することがで
きるように構成される。
従って、1つのカセットに、互いに独立して所望の長さ
だけ引出すことができる2本のケーブルを巻取るための
2つの巻取り機構を配置することが好ましい場合でなけ
れば、従来と同様に、それぞれ自分用のイヤホン又はヘ
ッドホンを持っている2〜3人の人が1台のステレオ装
置を共用することができる。この構成によれば、「ウオ
ークマン」を携帯している人のケーブルと、それに同伴
する人の別のケーブルといったように、長さの異なるケ
ーブルをカセット内に、収納することも可能である。
上述の構成は本発明の代替実施例である。
請求項2から21に記載される特徴により、請求項1に
規定される装置を有利に発展及び改善することができる
〔実施例〕
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例を詳細に説
明する。
小型ステレオ装置のハウジングの外面の1つに対応する
形状であるのが好ましい別個のハウジングを設けること
が本発明の基本概念である。このハウジングは、内部に
、小型ステレオ装置をそれに接続されるべきヘッドホン
又はイヤホンと接続するためのケーブルを巻取る巻取り
手段を内蔵しているため、接続ケーブルも独自の小さな
カセットに適切に収納されてしまい、使用時には巻取ら
れたケーブルをカセットから所望の長さだけ引出すこと
ができる。巻取り装置は自動的に動作するのが好ましく
、使用者がケーブルから手を放すと、巻取り装置はケー
ブルを引込む。
第1図において、10は小型ステレオ装置、すなわちウ
オークマンのハウジングである。本発明は11a、11
b及び11cで示されるケーブルカセットに関するもの
であるので、ウオークマンの詳細と構造についてここで
説明する必要はない。ケープルカセットは、小型ステレ
オ装置のハウジング12の対応する外壁に設けられる手
段に対して相補形に形成される適切な係止手段又はその
他の結合手段を有し、この係止手段はケーブルカセット
11a 、 11b 、 11cを小型ステレオ装置の
ハウジング12に堅固に、しかし取外し自在に結合する
さらに、ケーブルカセットを互いに結合する結合部も設
けられる。
ハウジング12のそれぞれのケーブルカセットの装着と
同時に、電気接点が成立される。
電気的接続−少なくとも3つの接点接続、すなわち、集
中接続と、左右のヘッドホン又はイヤホンに対する2箇
所の接続を含むもの、もしくは、共通集中接続部が設け
られておらず、それぞれの電気音響変換器に至る2本の
給電線に逆の位相の信号が供給される場合等には4箇所
の接続−を成立させる手段の特定の構成としては、小型
ステレオ装置のハウジング12又は先に位置するケーブ
ルカセットの対応する接点ソケットと係合する相応する
数の突出接点ピンをそれぞれのカセットに設けるか、又
は逆にハウジング12に突出接点ピンを設け、カセット
に接点ソケットを設けるものが考えられる。しかしなが
ら、これとは別に、カセットを持上げたときに邪魔にな
る突起をなくすように、突出接点を引込み自在とするか
、又はそれぞれのハウジング(小型ステレオ装置のハウ
ジング12又はそれぞれのケーブルカセットのハウジン
グ13a 、 13b 、 13c)の内部へ弾性的に
戻るように突出接点を構成することも可能である。電気
接点接続を成立させる別の方法については後述する。
一般に、それぞれのケーブルカセット11a。
11a、11cをハウジング12又は別のカセットに係
合させる機械的装着又は係止手段は所望のどのような種
類のものであっても良く、公知のものであっても良い。
この手段は、弾性戻り止め腓部、弾性周辺溝等から構成
されても良く、あるいは、実用に適すると考えられる例
を1つだけ挙げると、ケーブルカセット又はステレオ装
置のハウジング12に設けられて、相補形の受入れ開口
15と共動する突出ピン14であっても良い。この突出
ピンは図面には詳細に示されない弾性係止部材又は弾性
ストッパ部材を後退させ、係合後は弾性的にはね返らせ
ることにより、それぞれのハウジングを確実に係止係合
することができる。この場合、係止ピン14に、端部が
外方ヘテーパしているつまみ部又は頭部を設けても良い
いずれか2つのカセット、又はカセットとステレオ装置
のハウジングとの機械的な係止係合は、カセットがガイ
ドによりすべり込むような構成で実現されても良い。こ
の場合、すべり込みの動きが一方の側から開始された後
、カセットが全ての側面で小型ステレオ装置のハウジン
グの対応する面と凹凸なく並ぶまで続けられるように、
相補形のガイドレールが設けられる。この最終位置にお
いて、同様に対応する接続用接点ピンを共動するソケッ
ト凹部の中へ突出させることにより、電気的接続を成立
させることができる。
最後に、本発明のもう1つの改良点として、電気的接点
接続部と、機械的装着手段とがたとえば3本の接点ピン
14−ピンの本数は必要とされる電気的接続の数によっ
て異なる−から構成される組合せ手段として構成される
ことが挙げられる。
これらの接点ピンは、それぞれの係止位置において機械
的結合・装着手段として作用する一方で、同時に電気的
接続を成立させる手段としても作用する。この場合、接
点ピンはたとえば黄銅又は別の導電性材料から製造され
て、係合のための受入れ開口15の内部で同様に導電性
で、好ましくは弾性である対向接点手段と共動する。
図面に示される実施例は、A、B及びCとして示される
種類の異なる3つのケーブルカセットを示す。
ケーブルカセットAの場合、小型ステレオ装置と、寸法
の関係上、小さなケーブルカセットには収納することが
できないスターラップ16により接続される一対のヘッ
ドホン17との間で接続を成立させなければならない。
従って、ケーブルカセットから引出すことができるケー
ブル18の自由端部には、ヘッドホン17の一方の側に
のみ設けられるのが好ましい対応する受入れ開口19′
に差込むためのコネクタ19が設けられる。尚、必要と
される少なくとも3つの異なる接点接続は全てこの方法
により成立することがわかる。使用しないときには、ケ
ーブルを取外したヘッドホン17を、たとえば従来より
知られているように折りたたんで留め具によりまとめて
おく等の方法により別個に収納できるため、はとんどス
ペースをとらない。
種類Bのカセットは一対のイヤホンを接続するためのも
のであるが、この場合、それぞれの電気音響変換器はボ
タンの形状をとり、従って、この種のイヤホンはボタン
形イヤホンとしても知られている。このカセットにおい
ても、対のイヤホン20の対応する対向接点19a′に
挿入するための非常に小さな一対のコネクタ19aが設
けられる。
対のイヤホンはケーブル端部から取外し可能であるので
、コネクタ構成要素、すなわちケーブルに残されるプラ
グ形コネクタ19aに関して問題は起こらない。すなわ
ち、ケーブルコネクタは非常に小さいので、ケーブルが
巻取り手段により巻取られたときに、コネクタをケーブ
ルカセットから容易に引出すことができるのである。
取外した後のイヤホンは別個に、それらが小型であるた
めに、実質的にどのような場所にも収納することができ
る。
Bの種類のケーブルカセットにおいては、ケーブルカセ
ットの適切な箇所に対応する凹部を設ける、すなわち2
つのボタン形イヤホンを収納する別の構成も可能である
。それらの凹部は、2つのイヤホンが差込まれたときに
わずかに引込み、その後、イヤホンが使用者の手で取外
されるまでイヤホンをある程度の弾性応力をもって所定
の場所に保持し且つ関連するコネクタにより接続させる
わずかに弾性の壁を有していても良い。この場合、ケー
ブルカセットは同時に2つのボタン形イヤホンを収納す
る働きをする。
最後に、種類Cの場合として示すように、一対のボタン
形イヤホン21に対応するが、イヤホンを永久的にケー
ブル端部22に接続することも可能である。この場合、
カセットハウジングのケーブルがハウジングに入る領域
に、2つのボタン形イヤホンを受入れる凹部を設ければ
良い。
本発明の好ましいカセットの例によれば、ケーブルはそ
の終端位置においてもばねの作用により保持されるよう
に自動的に引込まれるので、最後に挙げた例Cでは、ケ
ーブル端部に永久的に接続された2つのボタン形イヤホ
ンが使用中でないときにはカセットハウジングの凹部か
ら飛び出さず、ケーブルに作用するばねの初期張力によ
り凹部内に安全に保持されるという点が同時に保証され
る。
カセット内部に収容されたスプールにケーブルを巻取る
ために設けられる巻取り機構には、別の大きな利点、す
なわち、接続ケーブルが巻取りスプールの半径により限
定される寸法より小さく折り曲げられる又は折りたたま
れることがないという利点がある。従って、ゆるんだ状
態のケーブルを2〜3本の指で螺旋状に巻いた後に、ポ
ケットの限られたスペースに収納する場合と比べて、ケ
ーブルが破損する危険は本発明の機構によりかなり少な
くなる。
以上の説明かられかるように、ケーブルカセットの実施
例A、B及びC(その他の実施例も想像できることは自
明である)は、それぞれ、対応する構成のステレオプロ
グラム装置(小型ステレオ装置)のハウジングに、直接
的に又は別のケーブルカセットを介して間接的に行なわ
れるヘッドホンの電気接続を含めて、接続が所定の位置
で実施されるように係止手段により確保しながら、機械
的且つ電気的に又は機械的/電気的に接続される。
これにより、プログラム装置は接続されたケーブルカセ
ットと共に1つの物理的ユニットを形成する。
本発明の有利な別の発展形態によれば、ケーブル18の
端部にある接点構造は、ケーブルがカセット内に完全に
引込まれた後、凹部、漏斗形量口等に受入れられるので
、カセットの表面から突出しない。使用するときは、手
でコネクタを凹部から問題なく取外すことができる。必
要に応じて、たとえば、カセットの表面に設けられるス
ライダの形態をとる突出し手段を設けても良い。このス
ライダは、ユニットを使用する際にコネクタをつかんで
、所望の長さだけケーブルを引出すことができるように
、引込まれたケーブル又はプラグがその受入れ凹部から
押出されるようにケーブル又はプラグに作用する内部構
成要素を有する。
スプールはカセットの内部に回転自在に収納され、好ま
しくは複数の螺旋から構成されるばねにより巻取り終端
位置に向かって偏向されているため、常にカセットの内
部に残留しているケーブル接続部と、ケーブルカセット
が装着されたときに外部との電気的接続を成立させる電
気接点とを接続させる手段を設けなければならない。こ
れは、たとえば、ブラシ(コールブラシ)がスプール本
体に設けられる対応するスリップリングに沿って摺動し
て、中断のない接触を確保するように構成される従来の
すべり接点により達成されても良い。
あるいは、内部ケーブル端部をスプールの内部から長く
引出して、カセット内部の電気接続部に接続することも
可能であろうが、この場合には、接続ケーブルが引出さ
れるときに、スプールの回転運動によりこのケーブル端
部がよじれてしまうという事態が起こることを考えなけ
ればならない。
しかしながら、この欠点はささいなものであるので、前
述のすべり接点を採用しなくとも良い。
本発明の別の好ましい実施例によれば、外部接続を成立
させる電気接点はカセットハウジングではなく、スプー
ルに設けられ、スプールと共に回転する。この場合、カ
セットハウジングに開口が設けられ、開口の位置は、ス
プールに固着されるプラグ/ソケット形コネクタ又はソ
ケット等がスプールの所定の回転位置でこの開口と適正
にアライメントされることにより、この角位置(ケーブ
ルは対応する長さだけ引出された又は解放された状態に
ある)はカセットをプログラム装置のハウジング12又
は別のカセットのハウジングに装着することができるよ
うに規定される。この場合、スプールがこの好ましい角
位装置を容易にとることにより、カセットの装着を容易
にするように、スプールはこのアライメント位置で停止
されるか又はよりきつく巻かれると有利であろう。プロ
グラム装置又は別のカセットへの完全な接点接続の成立
はこのようにして確保され、また同時に、ケーブルは最
適の状態で保護される。
ケーブル巻取りスプールに作用する自動巻取り機構は、
ケーブルがその全製分だけ引出された後であっても解放
されたときにカセットの内部に引込まれるように偏向さ
れるばねを具備するのが好ましい。
ケーブルに絶えずばね圧力を作用させることが実際上か
なり困難である点を考慮して、ばね及び/又はスプール
に外部から作用する固定手段が設けられる。この固定手
段は、たとえば、外部から操作することができる小さな
摺動レバーの形態をとっても良く、このレバーは、ケー
ブルの任意の所望の引出し位置又は一部引出し位置にお
いてスプールに作用するばねの張力を補正することがで
き、その後は、ケーブルがそれぞれの位置に張力を受け
ずに固定されたままとなるように、スプールの一方のフ
ランジに設けられる周辺歯部の内側突起と係合する。
レバーが初期位置に戻ると、直ちに、ばねの張力は巻取
りスプールに再び作用するようになり、ケーブルは適正
に、はぼ−様の張力で巻取られる。
これに関連して、他の自動巻取り機構、たとえば、窓等
のローラーブラインドに関連して知られている種類の機
構なども考えられるが、このような機構は、たとえばケ
ーブルに加えられる短時間の引張りに応答して、又は係
止シュー又は制動ピンがその保合位置をとることができ
る所定の幾何学的位置へケーブルカセットが移動された
ときに、ケーブルをあるいくつかの引出し位置に自動的
に固定する。ケーブルを今−度引くと、自動係止手段は
自動的に解除される。このような機構は一般に知られて
いるので、ここで詳細に説明する必要はない。
スプールのフランジにある歯部の縁部と係合する小さな
摺動レバーを使用する代わりに、自動ケーブル巻取り機
構を押しボタンの操作により係止又は解除自在とするこ
とも考えられるであろう。
さらに、電気接点接続部、すなわちプラグとソケットは
任意の望ましい構成を有していて良く、プログラム装置
又はそれぞれのカセットのハウジングに相補形構成で設
けられていれば良い。
第2図では、ケーブルカセットはプログラム装置のハウ
ジング12′の狭い方の側面の一方に装着されるのが好
ましいことがわかる。図は、2種類A′及びB′のケー
ブルカセットがハウジング12′に装着された状態を示
す。一方のケーブルカセットには、図示されるように、
引出し位置にあるケーブル18′と、ヘッドホン17′
とが取付けられている。
カセットハウジングの内部の自動巻取り手段23は様々
に構成されて良い。たとえば、好ましくは両端部にフラ
ンジを有し、接続ケーブルを受入れるスプール本体から
構成される単一のスプール24を設けても良い。別の構
成によれば、2つの巻取り本体25a、25bが設けら
れるが、これは、明らかに細長い形状のケーブルカセッ
トにより適する構成である。この場合、ケーブルは■ベ
ルトを同様に2つの巻取り本体に何回も巻付けられる。
巻取り本体が容易に回転すれば、ケーブルを問題なく引
出すことができる。必要に応じて、2つの巻取り本体の
間に、好ましくは2つの回転アーバを介して、たとえば
中間歯車により機械的回転結合を成立させて、スプール
間の完全な同期状態を確保することができる。
以上の説明の中で述べられた又は図示された全ての特徴
、特許請求の範囲及び図面は単独で又は任意の組合せで
本発明の不可欠な要素を成すものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、小型ステレオ装置のハウジングの考えられる
形状と、装置に装着する、すなわち所定の場所につめ止
めするか又は装置にはめ込むことができ、さらに互いに
装着し合うための結合手段をも具備する関連するケーブ
ルカセットとを概略的に示す斜視図、及び 第2図は、2つのケーブルカセットが装着されている小
型ステレオ装置の縮小平面図である。 10・・・小型ステレオ装置、 11a 、 11b 、 11c−ケーブルカセット、
12・・・ハウジング、 13a 、 13b 、 13c ・・・ハウジング、
14・・・突出ピン、    15・・・受入れ開口、
17・・・ヘッドホン、  18 、18 ’・・・ケ
ーブル、19・・・コネクタ、    19′・・・受
入れ開口、19a・・・コネクタ、   19a′・・
・対向接点、20・・・イヤホン、 21・・・ボタン形イヤホン、 23・・・自動巻取り手段、24・・・スプール、25
a、25b・・・巻取り本体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、携帯用電池式プログラム装置(小型ステレオ装置、
    カセットレコーダ及び/又はラジオ受信機)と、それに
    接続されるヘッドホン又はイヤホンとの間に接続される
    電気接続ケーブルを収納する装置において、巻取り機構
    (23)により接続ケーブル(18、18′)の少なく
    とも一部を収容し、別個の閉鎖形ハウジング(13a、
    13b、13c)を具備する別個のカセット(11a、
    11b、11c)が設けられることと、カセット(11
    a、11b、11c)は、プログラム装置(10)のハ
    ウジングに取外し自在に固着されて、必要な電気接点接
    続を成立させる機械的係止手段及び電気接点手段、又は
    それら2つを組合せた手段を具備することを特徴とする
    装置。 2、プログラム装置及び/又はプログラム装置に接続さ
    れるべき又は互いに接続されるべきカセット(11a、
    11b、11c)のハウジング(12)は、係止突起及
    び係止凹部から構成される共動係止手段(14、15)
    を具備することを特徴とする請求項1に記載の装置。 3、プログラム装置をケーブルカセット(11a、11
    b、11c)に接続する又はケーブルカセットを互いに
    接続する電気接点手段は互いに共動するプラグとソケッ
    トから構成されることを特徴とする請求項1又は2に記
    載の装置。 4、機械的及び/又は電気的接続を成立させるための構
    成要素(プラグ、ピン)又はハウジングの外側輪郭から
    突出する接点は引込むように構成されることを特徴とす
    る請求項1から3までのいずれか1項に記載の装置。 5、機械的取付手段及び電気接点手段は2つの機能を同
    時に果たす1つの構成要素により形成されることを特徴
    とする請求項1から4までのいずれか1項に記載の装置
    。 6、接続ケーブルを収容するカセット(11a、11b
    、11c)はプログラム装置に、また互いに複数の取付
    箇所を介して機械的及び/又は電気的に接続可能である
    ことを特徴とする請求項1から5までのいずれか1項に
    記載の装置。 7、カセットの内部に設けられる巻取り機構(23)は
    少なくとも1つのスプール(24)を具備することを特
    徴とする請求項1から6までのいずれか1項に記載の装
    置。 8、巻取り機構(23)は、カセットの内部に相対的に
    ある距離をおいて回転自在に収容され、周囲にケーブル
    を巻付ける2つの巻取り本体(25a、25b)から構
    成される請求項1から6までのいずれか1項に記載の装
    置。 9、巻取り機構はケーブルの自動引込みのためにばねに
    より偏向されるか、又はモータ駆動装置を具備すること
    を特徴とする請求項7又は8記載の装置。 10、偏向は、完全に引込まれたケーブルをある残留初
    期ばね張力の下で保持するのに適する長さと巻き数を有
    するコイルばねにより与えられることを特徴とする請求
    項9に記載の装置。 11、接続ケーブルは巻取り機構を機械的に停止させる
    ことにより任意の所望の引出し位置に係止可能であるこ
    とを特徴とする請求項1から10までのいずれか1項に
    記載の装置。 12、巻取り機構を停止させるために、外部から操作す
    ることができ、巻取り機構(23)の1つの偏向された
    スプール(24)又は2つの巻取り本体(25a、25
    b)の回転運動を機械的に係止する摺動部材又は押しボ
    タンが設けられることを特徴とする請求項11に記載の
    装置。 13、ケーブルを再度引くことにより解除することがで
    きる係止部材から構成される巻取り機構の自動係止手段
    が設けられることを特徴とする請求項11に記載の装置
    。 14、カセットの自由ケーブル端部は、好ましくは軽量
    で開放した高聴覚がえられる1つの形態をとるヘッドホ
    ン(17)との接続を確立させる接点手段(接点プラグ
    19)を具備することを特徴とする請求項1から13ま
    でのいずれか1項に記載の装置。 15、自由ケーブル端部はボタン形イヤホン(19a′
    )をそれぞれ接続する2つの別個の接続手段(19a)
    を具備することを特徴とする請求項1から13までのい
    ずれか1項に記載の装置。 16、2本の線で終端する自由ケーブル端部は2つのボ
    タン形イヤホン(21)に永久的に接続されることを特
    徴とする請求項1から13までのいずれか1項に記載の
    装置。 17、ケーブルの自由端部及び/又はケーブルの自由端
    部に接続されるボタン形イヤホン(21)に固着される
    接点構成(プラグ)を受入れるために、ハウジングに凹
    部又は受入れポケットが設けられることと、プラグ又は
    ボタン形イヤホンはケーブルの端部に永久的に作用する
    ばねの張力により凹部内又は受入れポケット内に保持さ
    れることを特徴とする請求項14から16までのいずれ
    か1項に記載の装置。 18、ボタン形イヤホン(19a′)はケーブルから取
    外し可能であり、収納の目的のためにケーブルカセット
    のハウジング(13b)に設けられた別個の外側ポケッ
    トに挿入、好ましくは係止可能であることを特徴とする
    請求項16に記載の装置。 19、ケーブルの自動引込みを行なうために、カセット
    ハウジング内に、巻取りスプール(24)又は巻取り本
    体(25a、25b)の少なくとも一方に作用する電動
    機が設けられ、前記電動機の給電はプラグとソケット間
    の接続を介して電池式電源装置により確保されることを
    特徴とする請求項1から18までのいずれか1項に記載
    の装置。 20、カセット内部のケーブル端部はすべり接点(ブラ
    シ及びスリップリング)を介してカセットの電気接続接
    点に接続されることを特徴とする請求項1から19まで
    のいずれか1項に記載の装置。 21、カセット内部のケーブル接続部は、巻取り機構と
    共に回転し且つ巻取りスプール(24)又は巻取り本体
    (25a、25b)の所定の角位置においてカセットハ
    ウジングの窓を介して外部から操作可能である接点に固
    着されることと、プログラム装置のハウジングに又は互
    いに装着されるケーブルカセットへの電気的接触はこの
    角位置で確立されることを特徴とする請求項1から20
    までのいずれか1項に記載の装置。
JP18046488A 1987-07-22 1988-07-21 電気接続ケーブルを収納する装置 Pending JPH01105480A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3724208.3 1987-07-22
DE19873724208 DE3724208C2 (de) 1987-07-22 1987-07-22 Vorrichtung zur Lagerung eines elektrischen Verbindungskabels

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Publication Number Publication Date
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JP18046488A Pending JPH01105480A (ja) 1987-07-22 1988-07-21 電気接続ケーブルを収納する装置

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Publication number Publication date
DE3724208A1 (de) 1989-02-02
EP0300395A2 (de) 1989-01-25
DE3724208C2 (de) 1998-03-12
EP0300395A3 (de) 1991-04-03

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