JPH01105491A - 誘導加熱調理器 - Google Patents

誘導加熱調理器

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Publication number
JPH01105491A
JPH01105491A JP62262101A JP26210187A JPH01105491A JP H01105491 A JPH01105491 A JP H01105491A JP 62262101 A JP62262101 A JP 62262101A JP 26210187 A JP26210187 A JP 26210187A JP H01105491 A JPH01105491 A JP H01105491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
inverter
oscillation
input
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62262101A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Yuasa
康裕 湯朝
Yuichi Yoshida
裕一 義田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62262101A priority Critical patent/JPH01105491A/ja
Publication of JPH01105491A publication Critical patent/JPH01105491A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータを使用して鍋等の加熱
調理を行なう誘導加熱調理器に関するものである。
従来の技術 2ベーノ 従来、この種誘導加熱調理器の制御回路は、入力調節機
能や油料理等多種の温調機能の制御を行なう場合、複数
個のカスタム及び汎用ICを含んだディスクリート回路
のみで構成されていた。しかし近年、湯沸かし検知等の
より高精度の温調機能を付加することが要求され、また
それに反して制御回路は低コスト化、高密度集約化が要
求されてきている。従って、前記の要望を実現するため
に、マイクロコンピュータを搭載し、誘導加熱調理器の
制御回路の簡単化1機能の多様化の向上が図られてきて
いる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、マイクロコンピュータを搭載して前記の様な多
種の機能を持たせた場合、静電気等の外部要因によりマ
イクロコンピュータが暴走し、しかもマイクロコンピュ
ータ自体の暴走検知機能に異常が生じた場合、入力の入
/切キーを受は付けずに機器の発振が続いたり、前記温
調機能が動作せず油発火を生じる等、機器の不安全動作
が発生するという問題があった。
3へ− そこで、本発明は前記問題点に鑑み、マイコンの少なく
とも一つの出力信号の異常を検知し、機器の発振を停止
し、機器の不安全動作の発生を防ぐことを目的とする。
問題点を解決するだめの手段 前記目的を達成するために本発明の誘導加熱調理器ハ、
マイクロコンピュータのスキャン出力信号の異常を検知
して、インバータ駆動回路に発振停止の信号を出力し、
機器の発振を停止させるようにしたフェイルセーフ手段
を設けた構成である。
作用 前記構成によって、静電気等の外部要因によってマイク
ロコンピュータが暴走した場合に、そのスキャン信号の
異常を検知して即座に機器の発振を停止させ、入力の入
〆切キーを受は付けないことによる機器の連続加熱や油
発火等の不安全動作の発生を防ぐことが可能となる。
実施例 以下、本発明の実施例を誘導加熱調理器の構成を第1図
および第2図により説明する。
第1図において、機器のf Hzの交流電源1の一方の
入力ラインからSNS入力回路部2により1/(2f)
の矩形波に変換された入力信号が、インバータ発振制御
部3内の、CPU、ROM、RAMおよび入出力部を有
する、いわゆるワンチップマイコンと言われるマイクロ
コンピュータ4のSNS入力ポートに入力される。そし
て、このSN8人力に同期し1/(2f)周期で1/(
6f)だけHiレベル(+ Vo。)に上がったスキャ
ン信号がマイクロコンピュータ4の出カポ−)Pl 1
 、 Pl 2゜Pl3から常時出力されている。(P
12及びPl3の出力段以後の回路は省略。)使用者が
機器の入力スイッチ5iONすると、入カポ−)P2に
Pllからの出力信号が入力され、マイクロコンピュー
タ4内でHi−Lo繰返し周期が6回カウントされると
出カポ−)P3から、インバータ駆動回路6に発振信号
が入力される。インバータ駆動回路6が発振信号を受は
取ると、インバータ回路部7内のスイッチングトランジ
スタ8を駆動し、インバータ回路7が発振し、加熱コイ
ル9に5・\−7 高周波電流が供給され、鍋等の被加熱体1oを加熱する
次にマイクロコンピュータ4が出力ポートP3からイン
バータ発振ON信号を出力している間に、再度使用者が
スイッチ6を6×17(2f)期間以上ON(続ければ
、マイクロコンピュータ4の入カポ−)P2にHi−L
o繰返し周期が6回カウントされ、出カポ−)P3から
インバータ駆動回路6に発振停止信号が出力されインバ
ータ回路7の発振が停止し、被加熱物10の加熱が停止
される。
つマリ、マイクロコンピュータ4が出力ポートP3から
インバータ駆動回路6に発振ON信号を出力している時
に、静電気等何らかの外部要因にヨリマイクロコンピュ
ータ4が暴走し、出力ポートP11がHiレベルにつり
上がったままの状態になると、使用者が機器の発振を停
止させようとスイッチ6を動作させても、マイクロコン
ピュータ4の入カポ−)P2に正規のスキャン信号が伝
達されず、出カポ−)P3は発振ON信号を出し6へ一
ン たままの状態となり、被加熱体1oは加熱され続けると
いう機器の不安全動作が発生する。
従って第1図に示すようなマイコンフェイルセーフ回路
11により、前記のようなマイクロコンピュータ4の出
力ポートP11の異常を検知して、インバータ駆動回路
6にハード側から強制的に発振停止信号を入力して、イ
ンバータ回路部7の発振を停止させようとするものであ
る。
ここでマイコンフェイルセーフ回路11の構成を第1図
により説明する。
まず、マイクロコンピュータ4出力ポートP11のスキ
ャン信号はフェイルセーフ回路11内のコンパレータ1
2の十入力側に入力されており、コンパレータ12の一
入力端には2本の抵抗13゜14の分割電圧V、  (
−=十V0゜/2)が入力されている。コンパレータ1
2の出力側には入力電流制限抵抗16を介して抵抗Rと
電解コンデンサCの直列回路が接続され、電解コンデン
サCの+側にツェナー電圧がvZDのツェナーダイオー
ド160カソードが接続され、一方のアノード側には7
・\−7 VBKのベース−エミッタ電圧を持つトランジスタ17
0ベースが接続されており、このトランジスタがONす
ることで、インバータ駆動回路に発振停止信号が入力さ
れるという構成である。
次にマイコンフェイルセーフ回路の動作を第1図と第2
図を用いて説明する。
まず、第2図の領域Iはマイクロコンピュータ4が正常
なスキャン信号を出力ポートP11から出力している場
合である。コンパレータ12の出力はv、1.>vB、
ツlす1/(6f)の間ハオーフンとなり、ORの時定
数により電解コンデンサCの+側電圧V□は上昇する。
そしてvPH<vB、つまり2/(6f)の間はコンパ
レータ12の出力はOVに落ち、抵抗16全通してコン
デンサCは放電する。この場合、抵抗RとコンデンサC
の値は、((vZD +vax ) / Voo) X
RXC< 1/(6f)を満足する値であり、抵抗15
の抵抗値は抵抗Rの抵抗値よりも十分小さい値にする必
要がある。
ツマリマイクロコンピュータ4が正常なスキャン信号を
出力ポートP11から出力していれば、常KV、 <(
V2.+VBg)となり、トランジスタ17はONせず
、フェイルセーフ回路11からインバータ駆動回路6に
は発振停止信号は出力されない。
しかし、マイクロコンピュータ4が何らかの外部要因に
より暴走した場合(第2図領域…)、コンパレータ12
の出力はオープン状態が続き、V、は((VZD +V
Bz ) /Tea )xRxC時間でvZD 十VE
Xに達し、トランジスタ17がONすることによりイン
バータ駆動回路6に発振停止信号が入力され、インバー
タ回路7が発振停止し、加熱コイル9に高周波電流が供
給されず、被加熱体10の加熱がストップする。
上記実施例の構成によれば、機器の加熱動作中にマイク
ロコンピュータ4が暴走し加熱停止スイッチ5を動作し
てもマイクロコンピュータ4が受は付けずにマイクロコ
ンピュータ4からインバータ駆動回路6に発振ON信号
が出力され続けても、マイクロコンピュータ4の出力ポ
ートP11の異常信号を検知することにより、フェイル
セーフ回路11が即座にインバータ駆動回路6に発振停
止9I\−/ 信号を出力し、インバータの発振を停止し機器の加熱を
止めてしまうことができ、機器の不安全動作を防止でき
るものである。
発明の効果 以上実施例から明らかなように本発明によれば、誘導加
熱調理器が鍋等を加熱中に、マイクロコンピュータが暴
走し、機器の入/切スイッチがきかなくなっても、マイ
コンフェイルセーフ手段により機器の加熱を即座に止め
てしまうことにより、鍋の空炊きや油発火等の機器の不
安全動作防止を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の誘導加熱調理器の要部回路図
、第2図は同動作原理を説明するための各都電圧波形の
タイミングチャートである。 3・・・・・・インバータ発振制御部、4・・・・・・
マイクロコンピュータ、6・・・・・・入力入メ切スイ
ッチ、6・・・・・・インバータ駆動回路部、7・・・
・・・インバータ回路部、9・・・・・・加熱コイル、
10・・・・・・被加熱体、11・・・・・・マイコン
フェイルセーフ回路部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被加熱物を誘導加熱する加熱コイルと、この加熱コイル
    に高周波電流を供給するインバータ装置と、このインバ
    ータ装置の発振を駆動するインバータ駆動回路と、この
    インバータ駆動回路を制御するマイクロコンピュータ、
    その周辺回路および機器の入力スイッチとからなるイン
    バータ発振制御部とを有し、前記マイクロコンピュータ
    からのスキャン出力信号の異常を検知して前記インバー
    タ回路の発振を停止させるフェイルセーフ手段を備えた
    誘導加熱調理器。
JP62262101A 1987-10-16 1987-10-16 誘導加熱調理器 Pending JPH01105491A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106647322A (zh) * 2015-10-29 2017-05-10 全球能源互联网研究院 一种高压直流输电阀控系统的接口信号模拟模块

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JPS61267288A (ja) * 1985-05-20 1986-11-26 株式会社東芝 誘導加熱調理器
JPS62176412A (ja) * 1986-01-30 1987-08-03 シャープ株式会社 加熱器の制御装置

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