JPH0110566Y2 - - Google Patents
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- JPH0110566Y2 JPH0110566Y2 JP1703581U JP1703581U JPH0110566Y2 JP H0110566 Y2 JPH0110566 Y2 JP H0110566Y2 JP 1703581 U JP1703581 U JP 1703581U JP 1703581 U JP1703581 U JP 1703581U JP H0110566 Y2 JPH0110566 Y2 JP H0110566Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bimetal
- temperature
- instrument
- bellows
- changes
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は周囲温度補正機構付の温度計、圧力計
等の計器に係り、特に補正機構としてバイメタル
を利用する周囲温度補正機構付計器に関する。
等の計器に係り、特に補正機構としてバイメタル
を利用する周囲温度補正機構付計器に関する。
従来の周囲温度補正機構付計器として温度計を
例にとり第1図〜第4図に基づき説明する。
例にとり第1図〜第4図に基づき説明する。
第1図はブルドン管式温度計を示し、温度計本
体には、作動エレメントとしてのC形ブルドン管
1と、温度指示部材としての指針等(図示されて
いない)を動かす内機2と、この内機2にブルド
ン管1の変位を伝える伝達機構としてのロツド3
及びセクタギヤ4と、このロツド3とブルドン管
1との間に周囲温度補正用としてバイメタル5と
が組み込まれている。
体には、作動エレメントとしてのC形ブルドン管
1と、温度指示部材としての指針等(図示されて
いない)を動かす内機2と、この内機2にブルド
ン管1の変位を伝える伝達機構としてのロツド3
及びセクタギヤ4と、このロツド3とブルドン管
1との間に周囲温度補正用としてバイメタル5と
が組み込まれている。
一方、被測温体部に挿入される感温部6の内部
には温度変化により膨張(又は収縮)する液体等
の流体が封入されており、また感温部6と前記ブ
ルドン管1とはキヤピラリーチユーブ7にて連通
されており、感温部6内の流体容積変化はこのキ
ヤピラリーチユーブ7を通じて作動エレメントで
あるブルドン管1に伝えられ、ブルドン管1は変
形する。
には温度変化により膨張(又は収縮)する液体等
の流体が封入されており、また感温部6と前記ブ
ルドン管1とはキヤピラリーチユーブ7にて連通
されており、感温部6内の流体容積変化はこのキ
ヤピラリーチユーブ7を通じて作動エレメントで
あるブルドン管1に伝えられ、ブルドン管1は変
形する。
この変形分はセクタギヤ4を通じて指示部材に
伝えられるが、感温部6の温度変化の他に、ブル
ドン管1の周囲温度変化によつてもブルドン管1
内の流体容積が変化してブルドン管1は変形し、
温度指示部材を作動させてしまい、感温部6が挿
入されている被測温部の温度を正確に指示し得な
い。これを防止する為にブルドン管1とロツド3
との間には前記バイメタル5が介在されている。
伝えられるが、感温部6の温度変化の他に、ブル
ドン管1の周囲温度変化によつてもブルドン管1
内の流体容積が変化してブルドン管1は変形し、
温度指示部材を作動させてしまい、感温部6が挿
入されている被測温部の温度を正確に指示し得な
い。これを防止する為にブルドン管1とロツド3
との間には前記バイメタル5が介在されている。
第1図のバイメタル5は第2図に詳細図が示さ
れているごとく2枚のバイメタルの一端を溶接に
て一体に固定したV字形状をしており、V字形状
の開口側端部8の片側はブルドン管1に固定され
ており、他端はロツド3に軸支されている。
れているごとく2枚のバイメタルの一端を溶接に
て一体に固定したV字形状をしており、V字形状
の開口側端部8の片側はブルドン管1に固定され
ており、他端はロツド3に軸支されている。
この様にバイメタル5がブルドン管1とセクタ
ギヤ4の間に介在されることにより、計器周辺の
温度変化によりブルドン管1内の流体が容積変化
しても、その変化分だけバイメタル5が逆向きに
変形することで指示部材への影響を相殺してしま
い、感温部6の周辺温度を正確に指示することが
できる。
ギヤ4の間に介在されることにより、計器周辺の
温度変化によりブルドン管1内の流体が容積変化
しても、その変化分だけバイメタル5が逆向きに
変形することで指示部材への影響を相殺してしま
い、感温部6の周辺温度を正確に指示することが
できる。
さらに、他の従来例として第3図に示されるご
とく、一枚のバイメタルをU字形状に成形してな
るバイメタル9を用いたものである。このバイメ
タル9は、前述のV字形状のバイメタル5と同様
に、一端はブルドン管1に固定され、他端は連結
部材としてのロツド3に軸支されており、計器の
周辺温度変化に伴うブルドン管1の変形分をこの
バイメタル9が逆向きに変形して相殺する。U字
形状のバイメタル9はV字形状のバイメタル5に
比べ、溶接部分が無い為、製作工数の低減が図ら
れている。
とく、一枚のバイメタルをU字形状に成形してな
るバイメタル9を用いたものである。このバイメ
タル9は、前述のV字形状のバイメタル5と同様
に、一端はブルドン管1に固定され、他端は連結
部材としてのロツド3に軸支されており、計器の
周辺温度変化に伴うブルドン管1の変形分をこの
バイメタル9が逆向きに変形して相殺する。U字
形状のバイメタル9はV字形状のバイメタル5に
比べ、溶接部分が無い為、製作工数の低減が図ら
れている。
以上、C形ブルドン管を利用した従来の温度計
について説明したが、その他に作動エレメントと
してベローズを使用した第4図のごとき温度計も
従来より採用されてきた。
について説明したが、その他に作動エレメントと
してベローズを使用した第4図のごとき温度計も
従来より採用されてきた。
第4図に基づき従来のベローズ式温度計を説明
する。第4図は感温部6から連結部材としてのロ
ツド12までの要部を示すもので計器の本体や指
示部分は省略してある。なお、第1図と同一構成
部分は同一符号を用いて説明を簡略にする。
する。第4図は感温部6から連結部材としてのロ
ツド12までの要部を示すもので計器の本体や指
示部分は省略してある。なお、第1図と同一構成
部分は同一符号を用いて説明を簡略にする。
作動エレメントとしてのベローズ10の周囲と
感温部6との間はキヤピラリーチユーブ7にて連
通されており、感温部6の周辺温度変化により感
温部6内の流体が容積変化し、その変化分だけベ
ローズ10が伸縮する。さらにベローズ10の自
由端17には軸11が固定されており、この軸1
1の一端にロツド12が軸支されている。ロツド
12は指示部への連結部材であり、一端先端部1
3は指示部へ連結され、他端に設けられた支点1
4はコンロツド15を介してバイメタル16の先
端自由端部へ連結されている。バイメタル16は
一枚板からなり、コンロツド15が連続された端
部とは反対側の端部すなわち第4図中下方の計器
本体へ固定されている。
感温部6との間はキヤピラリーチユーブ7にて連
通されており、感温部6の周辺温度変化により感
温部6内の流体が容積変化し、その変化分だけベ
ローズ10が伸縮する。さらにベローズ10の自
由端17には軸11が固定されており、この軸1
1の一端にロツド12が軸支されている。ロツド
12は指示部への連結部材であり、一端先端部1
3は指示部へ連結され、他端に設けられた支点1
4はコンロツド15を介してバイメタル16の先
端自由端部へ連結されている。バイメタル16は
一枚板からなり、コンロツド15が連続された端
部とは反対側の端部すなわち第4図中下方の計器
本体へ固定されている。
この様な従来のベローズ式温度計は感温部6の
温度変化反応により、ベローズ10が軸方向、図
中矢印方向へ伸縮し、この変位分が支点14を中
心としてロツド12を回動させる。一方、ベロー
ズ10の周辺の温度変化によつてもベローズ10
は多少伸縮してしまい感温部6の温度を正確に指
示できなくなることを防止する為に、バイメタル
16が設けられている。計器周辺温度変化にてベ
ローズ10が伸縮しても、バイメタル16が変形
し、先端が移動することによりロツド12の支点
14の位置が変わり、ベローズ10の動きとバイ
メタル16の動きとが相殺されて指示部には影響
が出ない構造となつている。
温度変化反応により、ベローズ10が軸方向、図
中矢印方向へ伸縮し、この変位分が支点14を中
心としてロツド12を回動させる。一方、ベロー
ズ10の周辺の温度変化によつてもベローズ10
は多少伸縮してしまい感温部6の温度を正確に指
示できなくなることを防止する為に、バイメタル
16が設けられている。計器周辺温度変化にてベ
ローズ10が伸縮しても、バイメタル16が変形
し、先端が移動することによりロツド12の支点
14の位置が変わり、ベローズ10の動きとバイ
メタル16の動きとが相殺されて指示部には影響
が出ない構造となつている。
前述のごとく従来の周囲温度補正機構付温度計
においては、バイメタル5,9はそれぞれ固定部
分が無く耐振性に問題があり、一枚板のバイメタ
ル16はベローズ10の変化分を相殺するだけの
変位を持たせるには長いバイメタル16が必要と
なり計器をコンパクトに製作する障害となつてい
た。
においては、バイメタル5,9はそれぞれ固定部
分が無く耐振性に問題があり、一枚板のバイメタ
ル16はベローズ10の変化分を相殺するだけの
変位を持たせるには長いバイメタル16が必要と
なり計器をコンパクトに製作する障害となつてい
た。
また、計器としたは前述のような温度計に限ら
ず、圧力計などにおいても同様な問題がある。
ず、圧力計などにおいても同様な問題がある。
本考案の目的は、耐振性に優れかつコンパクト
な周囲温度補正機構付計器を提供するにある。
な周囲温度補正機構付計器を提供するにある。
本考案は、二枚のバイメタルの組み合わせによ
り温度変化による変位置を大きくするとともに、
二枚のバイメタルが結合される一端を回動自在に
軸支することにより耐振性を向上させようとする
ものである。
り温度変化による変位置を大きくするとともに、
二枚のバイメタルが結合される一端を回動自在に
軸支することにより耐振性を向上させようとする
ものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第5図はベローズ式温度計における一実施例を
示しており、従来例と同一構成部分は同一符号を
用いるものとし説明を簡略化する。
示しており、従来例と同一構成部分は同一符号を
用いるものとし説明を簡略化する。
液体又は気体等の流体が封入される感温部6
は、キヤピラリーチユーブ7にてケーシング18
とこのケーシング18内に収納された作動エレメ
ントとしてのベローズ10との間の空間部に連通
されている。このベローズ10の自由端17には
軸11の基端が固定されており、ベローズ10の
伸縮に伴い軸11は移動する構造となつている。
この軸11の先端には周囲温度補正用バイメタル
19が軸20にて回動可能に軸支されている。さ
らに、この周囲温度補正用バイメタル19は、2
枚のバイメタル21および22が互いに高膨張側
を外側にして対向して設けられており、一端は二
枚のバイメタル21,22の間に介在されるスペ
ーサ23にて一体化され、他端にはそれぞれ個別
に金具24および25が設けられている。これら
先端の2つの金具24,25のうちベローズ10
に近い側の金具24は前述のように軸11の先端
部に軸20にて回動可能に軸支され、他の金属2
5は指示部材への連結部材(図示されていない)
に同じく回動可能に軸支されている。
は、キヤピラリーチユーブ7にてケーシング18
とこのケーシング18内に収納された作動エレメ
ントとしてのベローズ10との間の空間部に連通
されている。このベローズ10の自由端17には
軸11の基端が固定されており、ベローズ10の
伸縮に伴い軸11は移動する構造となつている。
この軸11の先端には周囲温度補正用バイメタル
19が軸20にて回動可能に軸支されている。さ
らに、この周囲温度補正用バイメタル19は、2
枚のバイメタル21および22が互いに高膨張側
を外側にして対向して設けられており、一端は二
枚のバイメタル21,22の間に介在されるスペ
ーサ23にて一体化され、他端にはそれぞれ個別
に金具24および25が設けられている。これら
先端の2つの金具24,25のうちベローズ10
に近い側の金具24は前述のように軸11の先端
部に軸20にて回動可能に軸支され、他の金属2
5は指示部材への連結部材(図示されていない)
に同じく回動可能に軸支されている。
一方、二枚のバイメタル21,22を一体化す
るスペーサ23の部分は計器フレーム27に軸2
6にて回動可能に軸支されており、軸11の移動
によりバイメタル19はこの軸26を支点として
二枚一緒に回動できる構造となつている。
るスペーサ23の部分は計器フレーム27に軸2
6にて回動可能に軸支されており、軸11の移動
によりバイメタル19はこの軸26を支点として
二枚一緒に回動できる構造となつている。
次に作用を説明する。
被測温体の被測定箇所に温度変化が生じ、感温
部6の温度が変化すると、感温部6内に封入され
ている流体が容積変化し、キヤピラリーチユーブ
7を通じてベローズ10を伸縮させ、それに伴い
軸11が軸方向へ移動する。この時、計器本体の
周辺に温度変化が無ければバイメタル19は変形
することなく軸26を支点として軸11の移動に
より二枚のバイメタル21,22が一体となつて
回動し、金具25に連結される指示部材を作動さ
せて感温部6の温度を指示する。
部6の温度が変化すると、感温部6内に封入され
ている流体が容積変化し、キヤピラリーチユーブ
7を通じてベローズ10を伸縮させ、それに伴い
軸11が軸方向へ移動する。この時、計器本体の
周辺に温度変化が無ければバイメタル19は変形
することなく軸26を支点として軸11の移動に
より二枚のバイメタル21,22が一体となつて
回動し、金具25に連結される指示部材を作動さ
せて感温部6の温度を指示する。
一方、計器本体周辺に温度変化があると、ベロ
ーズ10は、前記感温部6による変位とは別に、
ケーシング18内の流体容積変化により伸縮する
が、バイメタル19も第6図に示されるごとく二
枚のバイメタル21,22が互いに近づいたり離
れたりして変形することによりベローズ10の周
辺温度変化分が相殺される。この際、バイメタル
21,22による変位置は、その温度における流
体容積変化に基づくベローズ10の変位量に丁度
等しくなるようにされている。
ーズ10は、前記感温部6による変位とは別に、
ケーシング18内の流体容積変化により伸縮する
が、バイメタル19も第6図に示されるごとく二
枚のバイメタル21,22が互いに近づいたり離
れたりして変形することによりベローズ10の周
辺温度変化分が相殺される。この際、バイメタル
21,22による変位置は、その温度における流
体容積変化に基づくベローズ10の変位量に丁度
等しくなるようにされている。
上述のような本実施例によれば、バイメタル1
9の一端が計器フレーム27に支持されている
為、耐振性に優れるとともに、二枚のバイメタル
の同特性面を対向させているので一定の温度変化
に対してバイメタル21,22の変形量が二枚分
加算した量だけ変形する。その結果一枚のバイメ
タルにより同じ温度変化で同じ量だけバイメタル
を変形させるのに比べてバイメタルの長さを短く
することができ、計器全体をコンパクトにするこ
とが可能となる。
9の一端が計器フレーム27に支持されている
為、耐振性に優れるとともに、二枚のバイメタル
の同特性面を対向させているので一定の温度変化
に対してバイメタル21,22の変形量が二枚分
加算した量だけ変形する。その結果一枚のバイメ
タルにより同じ温度変化で同じ量だけバイメタル
を変形させるのに比べてバイメタルの長さを短く
することができ、計器全体をコンパクトにするこ
とが可能となる。
さらに、バイメタル19と指示部を連結する金
具25との取付位置を変えることにより軸11の
移動量や、あるいはバイメタル変形量との拡大比
を変更できる便利さも有する。
具25との取付位置を変えることにより軸11の
移動量や、あるいはバイメタル変形量との拡大比
を変更できる便利さも有する。
なお、本実施例は、作動エレメントがベローズ
の場合を示したが、C形ブルドン管においても同
様の構成を採用することができ、その場合も本実
施例と同様の効果が期待できる。また、計器とし
ては前記実施例のように温度計に限らず、圧力計
でもよく、この場合は前記感温部6が感圧部とさ
れ、この感圧部に作動する状態量としての圧力の
変化を流体の圧力変化として作動エレメントに伝
達するように構成され、この作動エレメントから
指示部に至る途中に前述のようなバイメタルが配
置されるものである。さらに、計器としては温度
計、圧力計以外の計器でもよく、要するに何らか
の状態量を測定するに当り、この状態量の変化を
機械的な変位として作動エレメントで取出す機構
のものであれば、どのような計器でも本考案は適
用できる。
の場合を示したが、C形ブルドン管においても同
様の構成を採用することができ、その場合も本実
施例と同様の効果が期待できる。また、計器とし
ては前記実施例のように温度計に限らず、圧力計
でもよく、この場合は前記感温部6が感圧部とさ
れ、この感圧部に作動する状態量としての圧力の
変化を流体の圧力変化として作動エレメントに伝
達するように構成され、この作動エレメントから
指示部に至る途中に前述のようなバイメタルが配
置されるものである。さらに、計器としては温度
計、圧力計以外の計器でもよく、要するに何らか
の状態量を測定するに当り、この状態量の変化を
機械的な変位として作動エレメントで取出す機構
のものであれば、どのような計器でも本考案は適
用できる。
本考案は周囲温度補正機構付計器において前述
のごとき構成としたので、耐振性に優れかつコン
パクトな周囲温度補正機構付計器を提供できると
いう効果を有する。
のごとき構成としたので、耐振性に優れかつコン
パクトな周囲温度補正機構付計器を提供できると
いう効果を有する。
第1図は従来の周囲温度補正機構付ブルドン管
式温度計の要部を示す正面図、第2図は第1図の
バイメタル部分の拡大図、第3図は第2図の他の
従来例を示すバイメタル部分の拡大図、第4図は
従来の周囲温度補正機構付ベローズ式温度計の構
造説明図、第5図は本考案を周囲温度補正機構付
温度計に適用した一実施例を示す構造説明図、第
6図は第5図のバイメタル作動状態を示す説明図
である。 1……作動エレメントとしてのC形ブルドン
管、3……連結部材としてのロツド、6……感温
部、7……キヤピラリーチユーブ、10……作動
エレメントとしてのベローズ、12……連結部材
としてのロツド、17……ベローズの自由端、1
9……二枚組バイメタル、20……軸、21,2
2……バイメタル、23……スペーサ、24,2
5……金具、26……軸、27……計器フレー
ム。
式温度計の要部を示す正面図、第2図は第1図の
バイメタル部分の拡大図、第3図は第2図の他の
従来例を示すバイメタル部分の拡大図、第4図は
従来の周囲温度補正機構付ベローズ式温度計の構
造説明図、第5図は本考案を周囲温度補正機構付
温度計に適用した一実施例を示す構造説明図、第
6図は第5図のバイメタル作動状態を示す説明図
である。 1……作動エレメントとしてのC形ブルドン
管、3……連結部材としてのロツド、6……感温
部、7……キヤピラリーチユーブ、10……作動
エレメントとしてのベローズ、12……連結部材
としてのロツド、17……ベローズの自由端、1
9……二枚組バイメタル、20……軸、21,2
2……バイメタル、23……スペーサ、24,2
5……金具、26……軸、27……計器フレー
ム。
Claims (1)
- 被測定箇所における温度、圧力等の状態量の変
化に対応して機械的に変位する作動エレメント
と、この作動エレメントの変化を指示部材に伝え
る連結部材と、前記作動エレメントと連結部材と
の間に介在される周囲温度補正用バイメタルとを
備えた周囲温度補正機構付計器において、前記温
度補正用バイメタルが互いに同一変化特性面を対
向させて所定間隔にて設置されてなる二枚組から
なり、一端は二枚一緒に固定側に、他端は一枚が
作動エレメントにもう一枚は連結部材にそれぞれ
回動可能に軸支されていることを特徴とする周囲
温度補正機構付計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1703581U JPH0110566Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1703581U JPH0110566Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130214U JPS57130214U (ja) | 1982-08-13 |
| JPH0110566Y2 true JPH0110566Y2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=29815006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1703581U Expired JPH0110566Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0110566Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106116U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-19 | 株式会社 鷺宮製作所 | 圧力式温度記録計 |
| JPH0710268Y2 (ja) * | 1987-04-07 | 1995-03-08 | 株式会社荏原計器製作所 | ブルドン管式温度計 |
-
1981
- 1981-02-09 JP JP1703581U patent/JPH0110566Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57130214U (ja) | 1982-08-13 |
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