JPH01105688A - 線順次方式による映像信号の磁気記録装置 - Google Patents
線順次方式による映像信号の磁気記録装置Info
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- JPH01105688A JPH01105688A JP62261673A JP26167387A JPH01105688A JP H01105688 A JPH01105688 A JP H01105688A JP 62261673 A JP62261673 A JP 62261673A JP 26167387 A JP26167387 A JP 26167387A JP H01105688 A JPH01105688 A JP H01105688A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 6
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用公費〉
本発明は線順次方式による映像信号の磁気記録装置に関
し、線順次方式により記録された映像信号のダビングの
際に適用して有用なものである。
し、線順次方式により記録された映像信号のダビングの
際に適用して有用なものである。
〈従来技術〉
フランス等ではSECAM方式と呼称されるテレビジ璽
ン方式が標準化されている。
ン方式が標準化されている。
このSECAM方式における記録系では、2つの色差信
号R−Y、B−Yを1水平走査期間(以下IH期間と略
称する)毎に線順次化スイッチにより交互に切換えて選
択し、夫々を2つの副搬送波で周波数変調し輝度信号に
重畳して搬送映像信号を形成している。
号R−Y、B−Yを1水平走査期間(以下IH期間と略
称する)毎に線順次化スイッチにより交互に切換えて選
択し、夫々を2つの副搬送波で周波数変調し輝度信号に
重畳して搬送映像信号を形成している。
一方、再生系では、IH期間遅延させた色差信号(以下
補間信号と称す)とそうでない色差信号(以下原信号と
称す)とを並列に取や出すことによりIH期間毎に間引
かれた色差信号R−Y、B−Yを補充して2種類の連続
した色差信号R−Y、B−Yを得ている。
補間信号と称す)とそうでない色差信号(以下原信号と
称す)とを並列に取や出すことによりIH期間毎に間引
かれた色差信号R−Y、B−Yを補充して2種類の連続
した色差信号R−Y、B−Yを得ている。
このため再生系に、は補間信号と原信号とを交互に゛取
り出讐ためのスイッチが一般けにれでいる。このように
281類の色差信号を並列に取り出すことを同時化と称
し、このためのスイッチを同時化スイッチと称す。
り出讐ためのスイッチが一般けにれでいる。このように
281類の色差信号を並列に取り出すことを同時化と称
し、このためのスイッチを同時化スイッチと称す。
第3図はSECAM方式における記録系の一例を示すブ
ロック線図である。同図に示すように、本例においては
、入力端子1にはNTSC方式の映像信号が供給される
。この映像信号のベースバンドの輝度信号は、Y/C分
離回路2で副搬送色差信号と分離されてFM変調器3及
び同期分離回路4に供給される。一方、副搬送色差信号
は、wal器5で復調されベースバンドの2種類の色差
信号R−Y、B−Yとなって線順次化スイッチ6に供給
され、この線順次化スイッチ6により線順次化される。
ロック線図である。同図に示すように、本例においては
、入力端子1にはNTSC方式の映像信号が供給される
。この映像信号のベースバンドの輝度信号は、Y/C分
離回路2で副搬送色差信号と分離されてFM変調器3及
び同期分離回路4に供給される。一方、副搬送色差信号
は、wal器5で復調されベースバンドの2種類の色差
信号R−Y、B−Yとなって線順次化スイッチ6に供給
され、この線順次化スイッチ6により線順次化される。
即ち、線順次化スイッチ6はスイッチングパルスPst
によりIH期間毎に交互に接点6a。
によりIH期間毎に交互に接点6a。
6bの何れか一方を選択し、何れか一方の色差信号R−
Y、B−Yを選択する。このようにして得る線順次化色
差信号(R−Y )1゜< B −y )、はFM変調
N7によりFM変調され搬送色差信号とな7て混合器8
に供給され、この震合M8で、FM変調器3の出力信号
である搬送輝度信号と多重化されて搬送映像信号となり
、記録アンプ9を芥して記録ヘッド讐0により磁気記録
媒体(図示せず)に記録される。
Y、B−Yを選択する。このようにして得る線順次化色
差信号(R−Y )1゜< B −y )、はFM変調
N7によりFM変調され搬送色差信号とな7て混合器8
に供給され、この震合M8で、FM変調器3の出力信号
である搬送輝度信号と多重化されて搬送映像信号となり
、記録アンプ9を芥して記録ヘッド讐0により磁気記録
媒体(図示せず)に記録される。
スイッチングパルスP□は、同期信号分離回路4で分離
された水平同期信号に基づいてスイッチングパルス回路
11で形成された信号て、水平同期信号に同期してIH
期間毎にH(ハイ)状態及びL (0−)状態が繰り返
されるパルス信号である。
された水平同期信号に基づいてスイッチングパルス回路
11で形成された信号て、水平同期信号に同期してIH
期間毎にH(ハイ)状態及びL (0−)状態が繰り返
されるパルス信号である。
第4図は上記記録系に対応する再生系の一例を示すブロ
ック線図である。同図に示すように、再生ヘッド12は
第3図に示す記録系によ与磁気記録媒体に記録された搬
送映像信号を再生するものである。この搬送映像信号は
ヘッドアンプ13を介してバイパスフィルタ14及びロ
ーパスフィルタ15に供給される。バイパスフィルタ1
4では搬送映像信号より搬送輝度信号が抽出されてFM
ll調器16に供給される。この結果FM復調器16の
出力信号として輝度信号Yを得る。一方、豐−パスフィ
ルタ15では搬送映像信号よ、ゆ搬送色差信号が抽出さ
れてFMg調器17に供給される。この結果FM復調冊
17の出力信号として線順次化色差信号(R−Y入、(
B−Y入を得る。この線順次化色差信号(R−Y)、。
ック線図である。同図に示すように、再生ヘッド12は
第3図に示す記録系によ与磁気記録媒体に記録された搬
送映像信号を再生するものである。この搬送映像信号は
ヘッドアンプ13を介してバイパスフィルタ14及びロ
ーパスフィルタ15に供給される。バイパスフィルタ1
4では搬送映像信号より搬送輝度信号が抽出されてFM
ll調器16に供給される。この結果FM復調器16の
出力信号として輝度信号Yを得る。一方、豐−パスフィ
ルタ15では搬送映像信号よ、ゆ搬送色差信号が抽出さ
れてFMg調器17に供給される。この結果FM復調冊
17の出力信号として線順次化色差信号(R−Y入、(
B−Y入を得る。この線順次化色差信号(R−Y)、。
(B −Y )、の一方はIH期間前に復調され且つI
H期間遅延回路18によって遅延された他方の信号と同
時に同時化スイ′ツチ19に供給されろ。同時化スイッ
チ19は、同時化色差信号(R−Y )、を出力するス
イッチ20と、同時化色差信号(B −Y )、を出力
するスイッチ21とを有している。スイッチ20は接点
20a、20bを、またスイッチ21は接点21m、2
1bを夫々有しており、接点20aと接点21bとが、
また接点20bと接点21aとが同時に夫々選択される
よう、スイッチングパルスP62によりスイッチ20は
直接、またスイッチ21はインバータ22で反転してI
H期間毎に切換えられる。接点20m、21aにはIH
期間遅延せしめられた線順次化色差信号(R−Y)l、
(B−Y)1が、また接点20b。
H期間遅延回路18によって遅延された他方の信号と同
時に同時化スイ′ツチ19に供給されろ。同時化スイッ
チ19は、同時化色差信号(R−Y )、を出力するス
イッチ20と、同時化色差信号(B −Y )、を出力
するスイッチ21とを有している。スイッチ20は接点
20a、20bを、またスイッチ21は接点21m、2
1bを夫々有しており、接点20aと接点21bとが、
また接点20bと接点21aとが同時に夫々選択される
よう、スイッチングパルスP62によりスイッチ20は
直接、またスイッチ21はインバータ22で反転してI
H期間毎に切換えられる。接点20m、21aにはIH
期間遅延せしめられた線順次化色差信号(R−Y)l、
(B−Y)1が、また接点20b。
21bには現時点で復調されている線順次化色差信号(
R−Y )、 、 (B −Y )、が夫々供給され
る。同時化スイッチ19で同時化された同時化色差信号
(R= Y )2. (B −Y )2は直角二相平
衡変調器23に供給され、この直角二相平衡変調−23
において同時化色差信号(R−Y)2.(B−Y)、で
2種類の搬送波を平衡変調し、こうして得た2N順の同
時化搬送色差信号(R−Y)3. (B−Y)3を混合
している。同時化搬送色差信号(R−Y)3. (B−
Y)3は混合924に供給され、この混合924で輝度
信号Yと合成されてNTSC方式の標準の映像信号とな
り、この映像信号が出力端子25を介、して出力される
。 ・ スイッチングパルスP、2は、線順次化色差信号(R−
Y )、 、 (B −Y )、及び同期信号分離回
路26で輝度信号Yから分離された水平同期信号に基づ
いてスイッチングパルスii@27で形成された信号で
、水平同期信号に同期してIH期間毎にH状態及びL状
態が繰り返されるパルス信号である。
R−Y )、 、 (B −Y )、が夫々供給され
る。同時化スイッチ19で同時化された同時化色差信号
(R= Y )2. (B −Y )2は直角二相平
衡変調器23に供給され、この直角二相平衡変調−23
において同時化色差信号(R−Y)2.(B−Y)、で
2種類の搬送波を平衡変調し、こうして得た2N順の同
時化搬送色差信号(R−Y)3. (B−Y)3を混合
している。同時化搬送色差信号(R−Y)3. (B−
Y)3は混合924に供給され、この混合924で輝度
信号Yと合成されてNTSC方式の標準の映像信号とな
り、この映像信号が出力端子25を介、して出力される
。 ・ スイッチングパルスP、2は、線順次化色差信号(R−
Y )、 、 (B −Y )、及び同期信号分離回
路26で輝度信号Yから分離された水平同期信号に基づ
いてスイッチングパルスii@27で形成された信号で
、水平同期信号に同期してIH期間毎にH状態及びL状
態が繰り返されるパルス信号である。
線順次方式では、再生側で色差信号R−Y。
B7Yを識別するために種々の工夫を行なっている。記
録の際に線順次化色差信号(R−Y)1と線順次化色差
信号(B−Y)、との変調周波数を違えてやるというの
もその一方法である。
録の際に線順次化色差信号(R−Y)1と線順次化色差
信号(B−Y)、との変調周波数を違えてやるというの
もその一方法である。
本例では(R−Y)iがより高周波数のキャリアを変調
している。したがって、復調l#17で復調された後の
線順次化色差信号(R−Y )t。
している。したがって、復調l#17で復調された後の
線順次化色差信号(R−Y )t。
(B −Y )、を水平同期信号によりサンプリングし
、線順次化色差信号(R−Y)、、 (B−Y)。
、線順次化色差信号(R−Y)、、 (B−Y)。
のブランキング期間のレベルをクランプした場合、線順
次化色差信号(R−Y)、の方が高レベルとなる。この
ことによりスイッチングパルスP@QのH状態を(R−
Y)、、L状態を(B −Y )、に夫々対応させるこ
とができ、スイッチングパルスP、がH状態のとき接点
20b。
次化色差信号(R−Y)、の方が高レベルとなる。この
ことによりスイッチングパルスP@QのH状態を(R−
Y)、、L状態を(B −Y )、に夫々対応させるこ
とができ、スイッチングパルスP、がH状態のとき接点
20b。
21aSL状態のとき接点20m、21bが選択するよ
うにすればスイッチ20を介してR−Yを、またスイッ
チ21を介してB−Yを夫々取り出すことができる。
うにすればスイッチ20を介してR−Yを、またスイッ
チ21を介してB−Yを夫々取り出すことができる。
第5図(a)〜第5図(f)は上記線順次方式における
輝度信号Y及び各色差信号の構造を概念的に示す説明図
である。同図中、Yに付したサブィックスはその色差信
号R−Y、B−Yが属する水平走査線の番号を示し、1
つのブ四ツクがIH期間を示す。
輝度信号Y及び各色差信号の構造を概念的に示す説明図
である。同図中、Yに付したサブィックスはその色差信
号R−Y、B−Yが属する水平走査線の番号を示し、1
つのブ四ツクがIH期間を示す。
第5図(a)は輝度信号Yである。第5図(b)及び第
5図(0)に示す色差信号FL−Y、B−Yは線順次化
スイッチ6によりIH期間毎に交互に選択されて第5図
(d)に示す線順次化色差信号(R−Y )、 、
(B −Y )、となる。この場合の線順次化色差信号
(R−Y )、 、 (B −Y )。
5図(0)に示す色差信号FL−Y、B−Yは線順次化
スイッチ6によりIH期間毎に交互に選択されて第5図
(d)に示す線順次化色差信号(R−Y )、 、
(B −Y )、となる。この場合の線順次化色差信号
(R−Y )、 、 (B −Y )。
は、色差信号R−Yに関しては奇数番目、色差信号B−
Yに関しては偶数番目のIH期間に属するものが選択さ
れる。かかる線順次化色差信号(1’L−Y)8.(B
−Y)−言再生側においてIH期間遅延されたものとそ
うでないものとが同時化スイッチ19により同時化され
て第5図(e)及び第5図(f)に示す2種類の同時化
色差信号(R−Y )、 、 (B −Y )、とな
る。
Yに関しては偶数番目のIH期間に属するものが選択さ
れる。かかる線順次化色差信号(1’L−Y)8.(B
−Y)−言再生側においてIH期間遅延されたものとそ
うでないものとが同時化スイッチ19により同時化され
て第5図(e)及び第5図(f)に示す2種類の同時化
色差信号(R−Y )、 、 (B −Y )、とな
る。
かかる線順次方式においては、第5図(・)及び第5図
(flを参照すれば明らかな通り、同時化色差信号(R
−Y )2に関しては偶数番目、同時化色差信号(B
−Y )、に関しては奇数番目のIH期間に属する信号
が線順次化色差信号(R−Y )、 、 (B −Y
)、を1m(期間遅延して得る信号となっている。即
ち、同時化色差信号(R−Y )、に関しては、奇数番
目のIH期間に属する信号が原信号、偶数番目のIH期
間に属する信号が補間信号となっている。
(flを参照すれば明らかな通り、同時化色差信号(R
−Y )2に関しては偶数番目、同時化色差信号(B
−Y )、に関しては奇数番目のIH期間に属する信号
が線順次化色差信号(R−Y )、 、 (B −Y
)、を1m(期間遅延して得る信号となっている。即
ち、同時化色差信号(R−Y )、に関しては、奇数番
目のIH期間に属する信号が原信号、偶数番目のIH期
間に属する信号が補間信号となっている。
同時化色差信号(B −Y )、に関しては逆の関係と
なっている。
なっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、上述の如き線順次方式により記録された映像
信号を、同方式によりダビングすると、ダビングする毎
に線順次化色差信号(R−Y)、、 (B−Y)、が
本来的に属する水平走査線からIH期間づつ後方にずれ
る虞がある。
信号を、同方式によりダビングすると、ダビングする毎
に線順次化色差信号(R−Y)、、 (B−Y)、が
本来的に属する水平走査線からIH期間づつ後方にずれ
る虞がある。
このことを、線順次方式により記録された映像信号を、
第3図及び第4図に示す記録・再生系によりダビングす
る場合を例に採り説明する。
第3図及び第4図に示す記録・再生系によりダビングす
る場合を例に採り説明する。
第5図(e)、 (f)に示すように、同時化色差信号
(R−Y )、 、 (B −Y )、は原信号と補
間信号とがIH期間毎に繰り返す信号となっている。し
たがって、ダビングに伴なう記録系での線順次化の際に
、同時化色差信号(R−Y )2゜(B −Y )、の
何れか一方の補間信号を選択した場合、この線順次化に
より形成される線順次化色差信号(R−Y )、 、
(B −Y )tは、第5図(g)に示すように、全
て補間信号で形成されろ。即ち、この場合の線順次化色
差信号(R−Y )、 、 (B −Y )、は全で
の要素がIH期間後方に移動してしまう。
(R−Y )、 、 (B −Y )、は原信号と補
間信号とがIH期間毎に繰り返す信号となっている。し
たがって、ダビングに伴なう記録系での線順次化の際に
、同時化色差信号(R−Y )2゜(B −Y )、の
何れか一方の補間信号を選択した場合、この線順次化に
より形成される線順次化色差信号(R−Y )、 、
(B −Y )tは、第5図(g)に示すように、全
て補間信号で形成されろ。即ち、この場合の線順次化色
差信号(R−Y )、 、 (B −Y )、は全で
の要素がIH期間後方に移動してしまう。
ダビングに伴なう線順次化の際に、前述の如(補間信号
のみを選択する、即ち第5図(2)に示すような線順次
化色差信号(R−Y)t。
のみを選択する、即ち第5図(2)に示すような線順次
化色差信号(R−Y)t。
(B −Y )lを形成する確率は棒である。
これは次の理由による。即ち、第3図に示す記録系のス
イッチングパルスP□は、同期信号分離回路4で分離さ
れた水平同期信号にのみ基づいてこの水平同期信号をス
イッチングパルス回路11で分周することにより得るも
のであるため、水平同期信号に同期したIH期間毎にH
状態及びL状態が繰り返されるパルス信号ではあるが、
このスイッチングパルスPatに制御される線順次化ス
イッチ6かある時点で何れの同時化色差信号(R−Y
)、 。
イッチングパルスP□は、同期信号分離回路4で分離さ
れた水平同期信号にのみ基づいてこの水平同期信号をス
イッチングパルス回路11で分周することにより得るも
のであるため、水平同期信号に同期したIH期間毎にH
状態及びL状態が繰り返されるパルス信号ではあるが、
このスイッチングパルスPatに制御される線順次化ス
イッチ6かある時点で何れの同時化色差信号(R−Y
)、 。
(B −Y )、を選択するかは不定である。最初に、
一方の原信号を選択すれば他方の原信号を選択して線順
次化されるが、逆の場合には両方とも補間信号が選択さ
れ、補間信号により線順次化色差信号(R−Y)、、(
B−Y)。
一方の原信号を選択すれば他方の原信号を選択して線順
次化されるが、逆の場合には両方とも補間信号が選択さ
れ、補間信号により線順次化色差信号(R−Y)、、(
B−Y)。
が形成される。
したがって、ダビングに伴なう線順次化の際に補間信号
のみを選択する確率は4ではあるが、最悪の場合にはダ
ビングする毎に線順次化色差信号(R−Y)1# (
B−Y)1が後方に移動してしまう。
のみを選択する確率は4ではあるが、最悪の場合にはダ
ビングする毎に線順次化色差信号(R−Y)1# (
B−Y)1が後方に移動してしまう。
因に、IIi!目のダビングの際に補間信号のみを線順
次化して記録した線順次化色差信号(R−Y )、 、
(B −Y )、を、同時化して再生した場合、第
5図(h)に示すように、この同時化による同時化色差
信号(Ry)2p (Fl y)。
次化して記録した線順次化色差信号(R−Y )、 、
(B −Y )、を、同時化して再生した場合、第
5図(h)に示すように、この同時化による同時化色差
信号(Ry)2p (Fl y)。
の原信号は最初の原信号に対する補間信号であるためI
H期間後方(再生したテレビ画面上ではIH若しくは2
H下方)にずれるとともに、第5図(i)に示すように
、このときの補間信号は最初の原信号に対する補間信号
の補間信号であるため2H期同後方にずれてしまう。即
ち、映像信号の色成分のみがずれてしまう。このため、
第3図に示す記録系を用いる場合には、ダビングに伴な
い再生画質の低下を招来する可能性があるという欠点が
あった。
H期間後方(再生したテレビ画面上ではIH若しくは2
H下方)にずれるとともに、第5図(i)に示すように
、このときの補間信号は最初の原信号に対する補間信号
の補間信号であるため2H期同後方にずれてしまう。即
ち、映像信号の色成分のみがずれてしまう。このため、
第3図に示す記録系を用いる場合には、ダビングに伴な
い再生画質の低下を招来する可能性があるという欠点が
あった。
本発明は、上記従来技術に鑑み、線順次方式により記録
した映像信号を同時化して再生 礪した後、再度線順次
化して記録する場合でも、記録する線順次化信号が原信
号のみからなるようにすることができる線順次方式によ
る映像信号の磁気記録装置を提供することを目的とする
。
した映像信号を同時化して再生 礪した後、再度線順次
化して記録する場合でも、記録する線順次化信号が原信
号のみからなるようにすることができる線順次方式によ
る映像信号の磁気記録装置を提供することを目的とする
。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本発明の構成は、スイッチングパル
スjζよ抄1水平走査期間毎に切 (換えられる線順次
化スイッチにより2種類の色差信号を交互に選択し、線
順次化して記録する線順次方式による映像信号の磁気記
録装置において、垂直同期信号を基準にしてこの垂直同
期信号から所定期間後の水平同期信号に基づ艶状態が変
化するスイッチングパルスを形成するスイッチングパル
ス発生回路と、スイッチングパルスの一方の状態のとき
には一方の色差信号を選択するとともに他方の状態のと
きには他方の色差信号を選択する線順次化スイッチとを
有することを特徴とする。
スjζよ抄1水平走査期間毎に切 (換えられる線順次
化スイッチにより2種類の色差信号を交互に選択し、線
順次化して記録する線順次方式による映像信号の磁気記
録装置において、垂直同期信号を基準にしてこの垂直同
期信号から所定期間後の水平同期信号に基づ艶状態が変
化するスイッチングパルスを形成するスイッチングパル
ス発生回路と、スイッチングパルスの一方の状態のとき
には一方の色差信号を選択するとともに他方の状態のと
きには他方の色差信号を選択する線順次化スイッチとを
有することを特徴とする。
(作 用〉
上記構成の本発明によれば、1水平走査期間毎に一方の
色差信号及び他方の色差信号を交互に選択する線順次化
スイッチは、垂直同期信号を基準にして所定期間後の水
平同期信号に基づき必ず一方の色差信号を選択するとと
もに、次の水平同期信号に基づき必ず他方の色差信号を
選択する。
色差信号及び他方の色差信号を交互に選択する線順次化
スイッチは、垂直同期信号を基準にして所定期間後の水
平同期信号に基づき必ず一方の色差信号を選択するとと
もに、次の水平同期信号に基づき必ず他方の色差信号を
選択する。
(実 施 例〉
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。な
お、第3図に示す従来技術と同一部分には同一番号を付
し重複する説明は省略する。
お、第3図に示す従来技術と同一部分には同一番号を付
し重複する説明は省略する。
第1図に示すように、本実施例のスイッチングパルス回
$28は、ローパスフィルタ29#コンパレータ30.
D7リツプフロツプ回路31及び1Hキラ一回路32か
らなる。a −パスフィルタ29は、同期信号分離回路
4゛で輝度信号から分離された複合同期信号(水平同期
信号と垂直同期信号とからなる同期信号)から垂直同期
信号を抽出するlii!路である。即ち、垂直同期信号
のように幅が広く繰り返し周波数が低い場合は比較的低
い周波数成分を含み、幅が狭(繰り返し周波数が高い水
平同期信号は高い周波数成分を含んでいるので、積分回
路であるローパスフィルタ29を通しである周波数より
高い周波数成分を除けば垂直同期信号が得られる。この
四−パスフィルタ29で抽出された垂直同期信号はその
立上り及び立下りがなまっているので、この垂直同期信
号をコンパレータ30を通すことにより波形成形してい
る。かくて、コンパレータ30から出力される垂直同期
信号は、胃−パスフィルタ29の特性に基因する若干の
遅れΔtは生起するが、垂直同期期間に完全に一致する
パルス−信号P、となる。Dフリッププロップ回路31
はパルス信号Pの立上りでセラトされる。THキラー回
路32は前記複合同期信号のうち水平同期パルスを基準
としてIH期間毎のパルスのみを抽出するための回路で
ある。更に評言すれば、前記複合同期信号の成分には等
価パルス及び垂直同期パルスが含まれており、これらは
TH周期のパルスも有しているので、水平同期パルスを
基準としてIH期間を周期とするもののみを抽出するよ
うにしたものであり、水平同期′パルスでトリガされ−
H<T<IHなる条件を満足するワンシリットマルチバ
イブレータの反転出力と複合同期信号のアンド条件をと
ることにより達成される。したがって、Dフリップフ四
ツブ回51111のQ出力であるスイッチングパルスP
。は垂直同期信号を基準にしてこの垂直同期期間から所
定期間後の水平同期信号に基づき状態が変化するものと
なり、この所定期間後において線順次化スイッチ6は必
ず一方の色差信号のみを選択する。
$28は、ローパスフィルタ29#コンパレータ30.
D7リツプフロツプ回路31及び1Hキラ一回路32か
らなる。a −パスフィルタ29は、同期信号分離回路
4゛で輝度信号から分離された複合同期信号(水平同期
信号と垂直同期信号とからなる同期信号)から垂直同期
信号を抽出するlii!路である。即ち、垂直同期信号
のように幅が広く繰り返し周波数が低い場合は比較的低
い周波数成分を含み、幅が狭(繰り返し周波数が高い水
平同期信号は高い周波数成分を含んでいるので、積分回
路であるローパスフィルタ29を通しである周波数より
高い周波数成分を除けば垂直同期信号が得られる。この
四−パスフィルタ29で抽出された垂直同期信号はその
立上り及び立下りがなまっているので、この垂直同期信
号をコンパレータ30を通すことにより波形成形してい
る。かくて、コンパレータ30から出力される垂直同期
信号は、胃−パスフィルタ29の特性に基因する若干の
遅れΔtは生起するが、垂直同期期間に完全に一致する
パルス−信号P、となる。Dフリッププロップ回路31
はパルス信号Pの立上りでセラトされる。THキラー回
路32は前記複合同期信号のうち水平同期パルスを基準
としてIH期間毎のパルスのみを抽出するための回路で
ある。更に評言すれば、前記複合同期信号の成分には等
価パルス及び垂直同期パルスが含まれており、これらは
TH周期のパルスも有しているので、水平同期パルスを
基準としてIH期間を周期とするもののみを抽出するよ
うにしたものであり、水平同期′パルスでトリガされ−
H<T<IHなる条件を満足するワンシリットマルチバ
イブレータの反転出力と複合同期信号のアンド条件をと
ることにより達成される。したがって、Dフリップフ四
ツブ回51111のQ出力であるスイッチングパルスP
。は垂直同期信号を基準にしてこの垂直同期期間から所
定期間後の水平同期信号に基づき状態が変化するものと
なり、この所定期間後において線順次化スイッチ6は必
ず一方の色差信号のみを選択する。
第2図(a)〜第2図(g)は第1図に示す装置の各部
の波形を示す波形図である。これらのうち第2図(a)
、(b)はY/C分離回112で11搬送色差信号と分
離された輝度信号及び同期信号からなる複合輝度信号で
あり、同期信号分離回路4に供給される。また、第2図
(a)が奇数フィールド、第2図(b)が偶数フィール
ドの信号を夫々示しており、aは垂直同期期間すに先立
つ等価期間、Cは垂直同期期間すの後の等価期間である
。第2図(e)はローパスフィルタ29で垂直同期期間
を抽出し、コンパレータ30で波形整形を行なったパル
ス信号Pである。第2図(d)は第2図(a)に示す奇
数フィールドの輝度信号から水平同期パルス、等価パル
ス及び切込パルスを分離し、更にTHキラー回1s32
を通して得る水平同期信号及びとれに基づ(IH期間を
表わす奇数フィールドの駆動パルスHDである。第2図
(・)は第2図(b)に示す偶数フィールドの輝度信号
から前述と同様にして得る偶数フィールドの駆動パルス
HDである。第2図(f)及び第2図(g)は、パルス
信号P、と奇数フィールドのIl!lWbパルスHDに
よす得られる奇数フィールドのスイッチングパルスP、
を及びパルス信号plとamフィールドのI!111!
bパルスHDにより得られる偶数フィールドのスイッチ
ングパルスPs1である。
の波形を示す波形図である。これらのうち第2図(a)
、(b)はY/C分離回112で11搬送色差信号と分
離された輝度信号及び同期信号からなる複合輝度信号で
あり、同期信号分離回路4に供給される。また、第2図
(a)が奇数フィールド、第2図(b)が偶数フィール
ドの信号を夫々示しており、aは垂直同期期間すに先立
つ等価期間、Cは垂直同期期間すの後の等価期間である
。第2図(e)はローパスフィルタ29で垂直同期期間
を抽出し、コンパレータ30で波形整形を行なったパル
ス信号Pである。第2図(d)は第2図(a)に示す奇
数フィールドの輝度信号から水平同期パルス、等価パル
ス及び切込パルスを分離し、更にTHキラー回1s32
を通して得る水平同期信号及びとれに基づ(IH期間を
表わす奇数フィールドの駆動パルスHDである。第2図
(・)は第2図(b)に示す偶数フィールドの輝度信号
から前述と同様にして得る偶数フィールドの駆動パルス
HDである。第2図(f)及び第2図(g)は、パルス
信号P、と奇数フィールドのIl!lWbパルスHDに
よす得られる奇数フィールドのスイッチングパルスP、
を及びパルス信号plとamフィールドのI!111!
bパルスHDにより得られる偶数フィールドのスイッチ
ングパルスPs1である。
第2図(f)及び第25il(g)を参照すれば明らか
な通秒、スイッチングパルスP□は、この例では、パル
ス信号P、の立上りから4個目の駆動パルスHDで立下
)J、IH期間毎に状態が変化するパルス信号となる。
な通秒、スイッチングパルスP□は、この例では、パル
ス信号P、の立上りから4個目の駆動パルスHDで立下
)J、IH期間毎に状態が変化するパルス信号となる。
線順次化スイッチ6はスイッチングパルスP、Lが“1
” (ハイ)状態のとき接点6aを選択して色差信号孔
−Yを選択するとともに、“0”(田−)状態のとき接
点6bを選択して色差信号B−Yを選択する。即ち、垂
直同期期間の最初から数えて奇数番目の駆動パルスHD
に基づ(スイッチングパルスP□の“1″状態のとき色
差信号R−Yが選択されるとともに、同様に偶数番目の
駆動パルスHDに基づくスイッチングパルスPslの“
0”状態のとき色差信号B−Yが選択される。
” (ハイ)状態のとき接点6aを選択して色差信号孔
−Yを選択するとともに、“0”(田−)状態のとき接
点6bを選択して色差信号B−Yを選択する。即ち、垂
直同期期間の最初から数えて奇数番目の駆動パルスHD
に基づ(スイッチングパルスP□の“1″状態のとき色
差信号R−Yが選択されるとともに、同様に偶数番目の
駆動パルスHDに基づくスイッチングパルスPslの“
0”状態のとき色差信号B−Yが選択される。
かかる本実施例装置を用いてダビングを行なう際には、
第4図に示す再生系の出力端子25と第1図に示す本実
施例装置の入力端子1とを接続すれば良い。このとき、
第1図に示す記録系の線順次化スイッチ6は垂直同期信
号を基準にして一定期間後には必ず一方の色差信号のみ
が選択されるので、何度ダビングしても必ず原信号によ
り線順次化した色差信号が記録される。
第4図に示す再生系の出力端子25と第1図に示す本実
施例装置の入力端子1とを接続すれば良い。このとき、
第1図に示す記録系の線順次化スイッチ6は垂直同期信
号を基準にして一定期間後には必ず一方の色差信号のみ
が選択されるので、何度ダビングしても必ず原信号によ
り線順次化した色差信号が記録される。
〈発明の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明に
よれば色差線順次方式による映像信号の記録におけるS
順次化の際に、垂直同期信号に基づく所定期間後に選択
される色差信号の種類は決まっているので、原信号と補
間信号とを同時化することにより再生される映像信号を
ダビングしても原信号のみを線順次化した色差信号を得
ることができ、ダビングによる画質の低下を招来するこ
とはない。
よれば色差線順次方式による映像信号の記録におけるS
順次化の際に、垂直同期信号に基づく所定期間後に選択
される色差信号の種類は決まっているので、原信号と補
間信号とを同時化することにより再生される映像信号を
ダビングしても原信号のみを線順次化した色差信号を得
ることができ、ダビングによる画質の低下を招来するこ
とはない。
第1図は本発明の実施例を示すブロック線図、第2図(
a)〜第2ffiiglはその各部の波形を示す波形図
、第3図は従来技術に係る記録系を示すブロック線図、
第4図はその再生系を示すブロック111図、第5図(
a)〜第5図(i)は線順次方式における輝度信号及び
色差信号の構成を概念的に示す説明図である。 図面中、 6は線順次化スイッチ、 2Bはスイッチングパルス回路、 29は四−パスフィルター 30はコンパレータ、 31はDフリッププロップ回路、 32はTHキラー回路、 Plはパルス信号、 HDは駆動パルス、 P はスイッチングパルスである。 手続補正書(方式) 昭和63年2月17日
a)〜第2ffiiglはその各部の波形を示す波形図
、第3図は従来技術に係る記録系を示すブロック線図、
第4図はその再生系を示すブロック111図、第5図(
a)〜第5図(i)は線順次方式における輝度信号及び
色差信号の構成を概念的に示す説明図である。 図面中、 6は線順次化スイッチ、 2Bはスイッチングパルス回路、 29は四−パスフィルター 30はコンパレータ、 31はDフリッププロップ回路、 32はTHキラー回路、 Plはパルス信号、 HDは駆動パルス、 P はスイッチングパルスである。 手続補正書(方式) 昭和63年2月17日
Claims (1)
- スイッチングパルスにより1水平走査期間毎に切換えら
れる線順次化スイッチにより2種類の色差信号を交互に
選択し、線順次化して記録する線順次方式による映像信
号の磁気記録装置において、垂直同期信号を基準にして
この垂直同期信号から所定期間後の水平同期信号に基づ
き状態が変化するスイッチングパルスを形成するスイッ
チングパルス発生回路と、スイッチングパルスの一方の
状態のときには一方の色差信号を選択するとともに他方
の状態のときには他方の色差信号を選択する線順次化ス
イッチとを有することを特徴とする線順次方式による映
像信号の磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261673A JPH01105688A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 線順次方式による映像信号の磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261673A JPH01105688A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 線順次方式による映像信号の磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105688A true JPH01105688A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17365147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261673A Pending JPH01105688A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 線順次方式による映像信号の磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105688A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62261673A patent/JPH01105688A/ja active Pending
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