JPH01105702A - パワーチェーンソーのチェーン案内部材 - Google Patents

パワーチェーンソーのチェーン案内部材

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JPH01105702A
JPH01105702A JP63223671A JP22367188A JPH01105702A JP H01105702 A JPH01105702 A JP H01105702A JP 63223671 A JP63223671 A JP 63223671A JP 22367188 A JP22367188 A JP 22367188A JP H01105702 A JPH01105702 A JP H01105702A
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ハンス ペーター シュテーレ
Norbert Apfel
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はソーチェーンを案内する少なくとも1つの鋼板
を有し、該鋼板がその板面内に少なくとも1つの繰り抜
き部を有し、該操り抜き部が合成物質の充填体で充填さ
れているパワーチェーンソーのチェーン案内部材に関す
るものである。
〔従来の技術〕
この種の案内部材は、回転するソーチェーンの案内に用
いられる。案内部材はその一端がパワーチェーンソーに
着脱可能に固定され、パワーチェーンソーからその全長
が前方へ突出している。案内部材はこのように片側固定
のため、例えばソーの穿刺作業の際に片側に応力が生じ
た場合大きな力を吸収しなければならない。例えば切断
の継目で締め付けられることによって大きな曲げ力及び
/またはねじり力が案内部材に導入されることがある。
この応力は案内部材が長番チれば長いほど強い影響を及
ぼす。従って案内部材の重量を重くすることによって強
度を大きくしなければならない。
しかしながら手で案内される可搬式パワーチェーンソー
の場合重量を重くすると必然的に操作が困難になるので
不具合である。このため、案内部材を軽量化する試みが
長年なされてきた。
案内部材を軽量にするため、案内部材を複数の部分から
構成することが知られている(米国特許第354550
5号公報)。即ち機械的な応力を受ける高品質鋼から成
る2枚の外板から案内部材を構成する。軽量にするため
、これら2つの外側の鋼板の間には合成物質から成る中
間層が設けられている。さらに米国特許第354550
5号公報から公知の多層の案内部材の場合も、またただ
1つの鋼板から成る一体板の場合(ドイツ特許第728
639号公報)も、鋼板の板面に繰り抜き部を備えさせ
、この繰り抜き部に軽量の特殊な材料(合成物質或いは
軽金属)が充填されている。
しかしながら実用的な面から従来は満足な固有強度が得
られず、特に職業的に長期間使用する場合案内部材の安
定性に大きな問題があっ、た、従ってこの種の案内部材
は市場で望ましい成果が得られなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕 本発明の課題は、従来の問題点を解消し、非常に軽量で
あるにもかかわらず、曲げ、圧力、摩耗、ねじりといっ
た荷重に対し特に大きな強度が得られるようにすること
である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記課題を達成するため、鋼板の繰り抜き部
の充填体が、長い繊維で補強した合成物質から形成され
る繊維結合材料から成り、該繊維結合材料の繊維が充填
体の長さの大部分にわたって、または全長にわたって延
びていることを特徴とするものである。
上記構成によれば、充填材は間隔保持機能ばかりでなく
、案内部材の曲げ強度に例えば40%の大きな割合で貢
献する案内部材の担持部分を形成する。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
図面に図示した可搬式パワーチェーンソー1はハウジン
グ2を有している。ハウジング2には、2サイクル内燃
機関として実施することができる駆動エンジン3が収納
されている。さらにハウジング2は、ガスレバー5とガ
スレバーストッパー6とを備えたグリップ4を有してい
る。ハウジング2の上部には湾曲グリップ7が設けられ
、該湾曲グリップ7の前方には手保護湾曲体8が支持さ
れている。さらにパワーチェーンソー1は前方に延びる
案内部材9を有し、該案内部材9はハウジング2の前部
部分に着脱可能に固定されている。
案内部材9は、駆動エンジン4により矢印方向に駆動さ
れる無端のソーチェーン10を支持している。
案内部材9の片側をハウジング2に固定するため、該案
内部材9はその後端11に長穴12と2つの固定穴13
とを有している。案内部材9の前端14(自由端)には
、星形の転向軸16として実施することができるチェー
ン転向手段15が設けられている。ソーチェーン10は
案内部材9の溝17で案内され、チェーン転向手段15
において、溝17のなかを滑動する歯付き部材により転
向軸16の歯と歯の間の隙間18に係合する。
第2図乃至第5図かられかるように、案内部材9は外面
に2つの平行な鋼板19.20を有している。これらの
鋼板は焼き戻しされた耐摩耗性の鋼から成るのが有利で
ある。両鋼板19.20の後部長穴12と前部チェーン
転向手段15の間にはそれぞれ繰り抜き部21が設けら
れている。この繰り抜き部21は案内部材の長手方向に
楕円状に延びている。案内部材の曲げ強さを考慮して繰
り抜き部21は横木等なしに連続的に貫通しているよう
に形成するべきである。これによって鋼板19.20の
重量も比較的軽量になる。繰り抜き部21の長さは、ソ
ーチェーンの上部案内溝17と下部案内溝17との間に
ある案内部材の高さ方向の面における該繰り抜き部の幅
の数倍であることができる。
両鋼板19と20の間には間隔板22が設けられている
。間隔板22は鋼板19,20とほぼ同じ形状を有し、
同様に後部に長穴12と2つの固定穴13とを有してい
る。間隔板22の高さは鋼板19.20の高さよりも低
く、その結果上部と下部にソーチェーン10のための案
内溝17(第5図)が両鋼板19.20の間に形成され
る。さらに間隔板22の前部は鋼板19.20の前部よ
りも短く形成され、その結果転向軸16のための適当な
自由空間が両鋼板19.20の間に生じる。
間隔板22の互いに対向する幅広面にはそれぞれ繊維結
合充填体23が詰められている。繊維結合充填体23は
、鋼板19.20の繰り抜き部21を完全に充填し、そ
の結果実際には隙間が生じず、鋼板19.20が正確に
平らになるような形状を有している。特に第4図かられ
かるように、繊維結合充填体23の厚さは鋼板19,2
0の厚さにほぼ相当している。中心面を形成している間
隔板22の厚さは鋼板19.20の一方の厚さとほぼ同
じであるか、或いはそれよりも幾分厚い。
繊維結合充填体23は、長い繊維で補強した合成物質か
ら成っている。この長い繊維は繊維結合充填体23の全
長にわたって延び、はぼ30%の体積を占めるだけで大
きな強度を有する。繊維結合充填体23の強度を特に強
くするためには、長い繊維が占める体積をほぼ60%に
する。さらに強度を増すためには、長い繊維を案内部材
9の長手方向に互いに平行に並ぶように、即ち一方向に
指向するように配置する。繊維結合充填体23の繊維結
合材料(略してFVW)は不飽和のポリエステル樹脂(
略してUP樹脂)、エポキシ樹脂またはポリアミド樹脂
からつくられる。補強用の長い繊維としてポリエステル
繊維、ガラスファイバー、アラミド樹脂、またはカーボ
ンファイバーを補強剤として上記の樹脂のなかで束ねる
ことができる。有利には、繊維結合充填体23はほぼ7
0乃至75%のカーボンファイバー及び/またはガラス
ファイバー補強剤を含んだエポキシ樹脂から成る。
案内部材9の特に高い固有強度を得るため、有利な実施
例では1間隔板22と側方の両繊維結合充填体23が同
じ材料から一体的に形成される。。
このような実施例では間隔板22は繊維結合充填体23
とともに1つの構成要素を形成し1間隔板22に相当す
る領域はガラスファイバー結合材料から成り、繊維結合
充填体23に相当する側方の領域はカーボンファイバー
結合材料から成る。これらの2つの領域は1合成物質の
なかに埋設された長い繊維(ガラスファイバーまたはカ
ーボンファイバー)を少なくともほぼ30%の、有利に
は60%の体積割合で含んでいる。この一体的な実施例
では、間隔板22は繊維結合充填体23とともにただ1
つの工具で且つ1回の作業工程で製造される。この場合
間隔板22と繊維結合板23は軽量であるばかりでなく
非常に強度が高く、特に曲げ強度が高い。
一方、間隔板22と両繊維結合充填体23とを別々に製
造することも合目的である。この場合間隔板22は、繊
維結合充填体23よりもコスト上好都合な他の材料、例
えば合成物質とか、より安価な繊維結合充填体から成る
ことができる。またこの場合、繊維結合充填体23を越
えて突出し安価な合成物質から成る外側条片部材だけを
間隔板22に設けることもできる。この外側条片部材は
外側の鋼板19.20に対して間隔を保証する機能だけ
をもっている。繊維結合充填体23と間隔板22は互い
に接着させることができる。接着剤としては、エポキシ
ド樹脂をベースとした接着剤を使用することができる。
また繊維結合充填体23と間隔板22をリベット、ねじ
等で互いに結合させることも可能である。
多層の案内部材9を安定に結合させるためには。
鋼板19.20の繰り抜き部21の繊維結合充填体23
を、有利には間隔板22をもエポキシド樹脂等をベース
とした接着剤により鋼板19.20の内面と接着させる
のが有利である。有利な実施例(第2図乃至第5図)で
は、外側の鋼板19゜20が溶接により何個所かで結合
されている。この結合のためには1両鋼板19と20の
間に鋼から成り電子溶接可能な成形部材24を配置する
のが有利である。この成形部材24の厚さは間隔板22
の厚さ或いは溝17の幅にほぼ等しい。成形部材24は
ほぼ同じ間隔で一列に並んで配置され、丸穴25に係合
している。丸穴25は間隔板22の縁領域にして繊維結
合充填体23の周囲の外側に設けられ、或いは繊維結合
充填体23に設けることもできる。成形部材24は、適
当な突出部によって間隔板22の丸穴25に遊隙なしに
係合する。成形部材24を設けるのは、鋼板19.20
の電気溶接を申し分なく行なうことができるように、鋼
板19.20の間に電気伝導を生じさせるためである。
転向軸16は支持円板26で支持することができる。支
持円板26は成形部材24及び間隔板22の厚さとほぼ
同じで、案内部材9の前端14における両鋼板19と2
0の間隔を決定している。
転向軸16は支持円板26よりも幾分薄く、その結果転
向軸16は両鋼板19と20の間で支障なく回転自在で
ある。鋼板19.20と支持円板26とはリベット27
により、或いは電子点溶接により結合させて一体にする
ことができ、従って特にソーの穿刺作業において高い荷
重を受ける案内部材前端14においても高強度が与えら
れている。
第6図と第7図に図示した実施例では、案内部材9は所
謂一体部材として形成され、即ち複数の層を成す板から
形成されているのではなく、1枚の鋼板28から形成さ
れている。案内部材前端14のチェーン転向手段15に
は転向軸は設けられておらず、溝17が前端14を半円
状に取り巻くように案内されている。後端11において
は。
同様にパーソーチェーンソー1のハウジング2に固定す
るための長穴12と2つの固定穴13が鋼板28に設け
られている。鋼板28には、案内部材の厚さ全体にわた
って形成される繰り抜き部29が設けられ、該操り抜き
部29は前記実施例の繰り抜き部21とほぼ同一に形成
されている。
この繰り抜き部29には繊維結合充填体30が設けられ
ている。繊維結合充填体30は合成物質、有利にはエポ
キシド樹脂から成り、且つ長い繊維、有利にはカーボン
ファイバー及び/またはガラスファイバーから形成され
ている補強材を有している。長い繊維の体積割合は少な
くともほぼ30%、好都合には50乃至75%、有利な
実施例では60%である。繊維結合材料(FVW)は前
記の実施例の繊維結合充填体23の材料と全く同じであ
る。
繊維結合充填体30は繰り抜き部29に嵌合しており、
繰り抜き部29の縁に形成される突出部31と凹部32
とが繊維結合充填体30の縁に形成される突出部31と
凹部32に係合している。
突出部31と凹部32がアンダーカット33を有するこ
とによって特にしっかりとした噛み合いが得られている
。アンダーカット33は、突出部31と凹部32とを台
形状または無用状に形成することによって簡単に得られ
る。さらに案内部材9の強度にとって好都合であるのは
、繊維結合充填体30と鋼板28とを繰り抜き部29の
縁に、即ち突出部31と凹部32の領域に接着剤により
有利にはエポキシド樹脂をペースとした接着剤により固
定することである。繊維結合充填体30と繰り抜き部2
9の嵌合は、繰り抜き部29を鋼板28に階段状に形成
し、この階段状の繰り抜き部29に補強した繊維結合充
填体30をはめることによっても得られる。この場合比
較的軽量の合成物質部分(繊維結合充填体)30と、繰
り抜き部29を画成している鋼板28の内面とを接着に
よって結合させてもよい。
第7a図かられかるように、鋼板28と繊維結合充填体
30との繋ぎ合わせは、溝17の面内に設けられている
溝・弾性体・結合だけにより、或いはこれを付加的に設
ける。ことによって行なうことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、鋼板19,20.28の繰り抜き部を
できるだけ大きく形成することができ。
且つ幾何学的に任意の形状に形成することができること
である。繰り抜き部21.29は前述した合成物質で充
填され、この合成物質の強度は長い繊維を埋設すること
によってかなり高くなる。このような繊維結合材料(F
VW)は高い圧力及び引張り力、ねじり応力及び曲げ応
力を吸収するはたらきを有し、その結果案内部材の鋼板
19゜20.28に繰り抜き部21.29を最適に形成
することにより案内部材9の安定性と強度が増大する。
鋼板19,20.28は最小の重量を有し、即ちまだ十
分な摩耗余地が存在するほど軽量になる。
次に1本発明の実施態様を列記しておく。
(,1)tJffi維結合充填体(23,30)(7)
長い繊維の体積割合が30乃至80%、有利にはほぼ6
0%であることを特徴とする請求項1に記載の案内部材
(2)繊維結合充填体(23,30)の長い繊維が、案
内部材の長手方向に一方向性で指向していることを特徴
とする請求項1または上記第1項に記載の案内部材。
(3)繊維結合充填体(23,30)が、樹脂系及び/
または熱可塑性物質のようなマトリックス成分、有利に
はエポキシド樹脂に結合された繊維成分、有利にはカー
ボンファイバー及び/またはガラスファイバーから成る
ことを特徴とする請求項1、上記第1項または第2項に
記載の案内部材。
(4)鋼板(19,20,28)の繰り抜き部と繊維結
合充填体(23,30)が、2つのソーチェーン縦案内
部(17)の間の案内部材高さ方向よりも、案内部材の
一端(11)に設けられた固定受容部(12,13)と
案内部材の他端(14)に設けられたチェーン転向手段
(14,15)の間の案内部材長手方向においてより長
く延びていることを特徴とする請求項1または上記第1
項から第3項までのいずれか1つに記載の案内部材。
(5)鋼板(19,20,28)の繰り抜き部(23,
30)と繊維結合充填体(23゜30)の端部が丸くな
っていることを特徴とする、上記第4項に記載の案内部
材。
(6)繊維結合充填体(30)と鋼板(28)が。
繰り抜き部(29)の縁で互いに形状拘束的に係合する
突出部(31)と四部(32)及び/またはその中心面
内にある溝・弾性体・結合部を有していることを特徴と
する請求項1または上記第1項から第3項までのいずれ
か1つに記載の案内部材。
(7)ii維結合充填体(30)と鋼板(28)の縁側
の突出部(31)と凹部(32)がアンダーカットされ
、有利には台形状または無尽状に形成されていることを
特徴とする。上記第6項に記載の案内部材。
(8)繊維結合充填体(23,30)が鋼板(19,2
0,28) と繰り抜き部(21゜29)の縁で接着剤
により結合されていることを特徴とする請求項1または
上記第1項から第7項までのいずれか1つに記載の案内
部材。
(9)それぞれ1つの繊維結合充填体(23)が。
2つの平行な鋼板(19,20)の間に設けられる間隔
板(22)の互いに対向する側に設けられ、間隔板(2
2)の繰り抜き部(21)に両繊維結合充填体(23)
が係合していることを特徴とする請求項1または上記第
1項から第8項までのいずれか1つに記載の案内部材。
(10)繊維結合充填体(23)の厚さが鋼板(19,
20)の厚さとほぼ等しいことを特徴とする、上記第9
項に記載の案内部材。
(11)外側の両鋼板(19,20)と間隔板(22)
が繊維結合充填体(23)と接着剤により、有利にはエ
ポキシド樹脂をベースとした接着剤により一体に結合さ
れていることを特徴とする、上記第9項または第10項
に記載の案内部材。
(12)間隔板(22)の両側に設けられる外側の鋼板
(19,20)が、繊維結合充填体(23)に取付けら
れ或いはこれに境を接している成形部材(24)を介し
て互いに溶接されていることを特徴とする請求項1また
は上記第1項から第11項までのいずれが1つに記載の
案内部材。
(13)金属性の成形部材(24)が突出部を有し、該
突出部が間隔板(22)及び/または繊維結合充填体(
23)の凹部(25)を貫通していることを特徴とする
。上記第12項に記載の案内部材。
(14)成形部材(24)を受容する間隔板(22)の
凹部(25)が、繊維結合充填体(23)の外側に直列
に形成されていることを特徴とする。上記第13項に記
載の案内部材。
(15)両繊維結合充填体(23)が間隔板(22)の
側面に接着剤により固定されていることを特徴とする請
求項1または上記第1項から第14項までのいずれか1
つに記載の案内部材。
(16)間隔板(22)が、繊維結合充填体(23)よ
りも低品質の他の材料、例えば合成物質から成り、或い
は低品質の繊維結合物質から成っていることを特徴とす
る請求項1または上記第1項から第15項までのいずれ
か1つに記載の案内部材。
(17)間隔板(22)が側方の両繊維結合充填体(2
3)と一体の構成要素として形成されていることを特徴
とする請求項1または上記第1項から第14項までのい
ずれか1つに記載の案内部材。
(18)前記一体の構成要素(22,23)の間隔板(
22)に相当する中央の領域にガラスファイバー充填体
が設けられ、繊維結合充填体(23)に相当する面外側
領域にカーボンファイバー充填体が設けられていること
を特徴とする、上記第17項に記載の案内部材。
【図面の簡単な説明】
第1図はソーチェーン案内部材を備えた本発明によるパ
ワーチェーンソーの側面図、第2図は第1図の案内部材
の分解図、第3図は第1図及び第2図の案内部材の側面
図、第4図は第3図の線■−IVによる部分拡大断面図
、第5図は第3図の案内部材の側面図であって、側部の
鋼板を除去して示した図、第6図は一体に形成されたた
だ1つのチェーン案内用鋼板を備えた本発明による案内
部材の他の実施例の側面図、第7図と第、7 a図は第
6図の線■−■による案内部材の部分拡大断面図であっ
て、2つの変形例の部分拡大断面図である。 1・・・・・パワーチェーンソー 9・・・・・案内部材 10・・・・ソーチェーン 19.20,28・・・・・鋼板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ソーチェーンを案内する少なくとも1つの鋼板を
    有し、該鋼板がその板面内に少なくとも1つの繰り抜き
    部を有し、該繰り抜き部が合成物質の充填体で充填され
    ているパワーチェーンソーのチェーン案内部材において
    、鋼板(19、20、28)の繰り抜き部(21、29
    )の充填体(23、30)が、長い繊維で補強した合成
    物質から形成される繊維結合材料から成り、該繊維結合
    材料の繊維が充填体(23、30)の長さの大部分にわ
    たって、または全長にわたって延びていることを特徴と
    する案内部材。
JP63223671A 1987-09-09 1988-09-08 パワーチェーンソーのチェーン案内部材 Expired - Fee Related JP2749594B2 (ja)

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DE (1) DE3730171C2 (ja)
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