JPH01105814A - 連続地下壁用先行エレメントの掘削方法 - Google Patents
連続地下壁用先行エレメントの掘削方法Info
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- JPH01105814A JPH01105814A JP26352787A JP26352787A JPH01105814A JP H01105814 A JPH01105814 A JP H01105814A JP 26352787 A JP26352787 A JP 26352787A JP 26352787 A JP26352787 A JP 26352787A JP H01105814 A JPH01105814 A JP H01105814A
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- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、連続地下壁を構築するにあたって、その先行
エレメントを掘削する連続地下壁用先行エレメントの掘
削方法に関する。
エレメントを掘削する連続地下壁用先行エレメントの掘
削方法に関する。
〈従来の技術〉
従来の先行エレメントの掘削方法としては、次のような
工程によるものであった。
工程によるものであった。
(i)第1工程
第4図の(a)に示すような、所定幅の先行エレメント
用掘削部分AI、AIと余堀部分A2とから成る一先行
エレメント分の掘削溝Eを掘削するのに、第4図の(b
)に示すように、クラムシェルや多軸型オーガ等の掘削
具Bにより、構築すべき連続地下壁に沿った水平方向、
即ち、ガイドトレンチの長手方向で一先行エレメント分
の掘削溝已に対応する箇所の一端側から1/3を越え、
かつ、1/2よりも短い長さの第1の掘削溝e1を掘削
する。
用掘削部分AI、AIと余堀部分A2とから成る一先行
エレメント分の掘削溝Eを掘削するのに、第4図の(b
)に示すように、クラムシェルや多軸型オーガ等の掘削
具Bにより、構築すべき連続地下壁に沿った水平方向、
即ち、ガイドトレンチの長手方向で一先行エレメント分
の掘削溝已に対応する箇所の一端側から1/3を越え、
かつ、1/2よりも短い長さの第1の掘削溝e1を掘削
する。
(ii )第2工程
第4図の(c)に示すように、掘削具Bにより、ガイド
トレンチの長手方向で一先行エレメント分の掘削溝Eに
対応する箇所の他端側から1/3を越え、かつ、1/2
よりも短い長さの第2の掘削溝e2を掘削する。
トレンチの長手方向で一先行エレメント分の掘削溝Eに
対応する箇所の他端側から1/3を越え、かつ、1/2
よりも短い長さの第2の掘削溝e2を掘削する。
(iii )第3工程
第4図の(d)に示すように、上述の第1の掘削溝e1
と第2の掘削溝82との間の残余部分e3を、掘削具B
の左右の外力をバランスさせた状態で掘削し、ガイドト
レンチの長手方向で傾斜させることなく、−先行エレメ
ント分の掘削溝Eを掘削する。
と第2の掘削溝82との間の残余部分e3を、掘削具B
の左右の外力をバランスさせた状態で掘削し、ガイドト
レンチの長手方向で傾斜させることなく、−先行エレメ
ント分の掘削溝Eを掘削する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、従来では、掘削具Bの左右の外力をバラ
ンスするために、−先行エレメント分の掘削溝Eに対し
て、掘削具Bを少なくとも3回下降して掘削しなければ
ならず、先行エレメントの掘削に時間がかかり、工期が
増大する欠点があった。
ンスするために、−先行エレメント分の掘削溝Eに対し
て、掘削具Bを少なくとも3回下降して掘削しなければ
ならず、先行エレメントの掘削に時間がかかり、工期が
増大する欠点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、連続地下壁の構築に際しての先行エレメントの掘削
を工程少なく短時間で行うことができるようにして、連
続地下壁の施工工期を短縮できるようにすることを目的
とする。
て、連続地下壁の構築に際しての先行エレメントの掘削
を工程少なく短時間で行うことができるようにして、連
続地下壁の施工工期を短縮できるようにすることを目的
とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、構築すべ
き連続地下壁に沿った水平方向で一先行エレメントの過
半部にわたる長さの掘削溝を掘削具によつて掘削した後
、前記掘削溝内の所定位置に、その最深部またはその近
くにまでわたる長さの反力材を挿入し、作用面を鉛直姿
勢にした状態で立設固定し、前記掘削具を、その水平方
向での変位を前記反力材により阻止した状態で下降して
前記先行エレメントの残余部分を掘削するという構成を
採用する。
き連続地下壁に沿った水平方向で一先行エレメントの過
半部にわたる長さの掘削溝を掘削具によつて掘削した後
、前記掘削溝内の所定位置に、その最深部またはその近
くにまでわたる長さの反力材を挿入し、作用面を鉛直姿
勢にした状態で立設固定し、前記掘削具を、その水平方
向での変位を前記反力材により阻止した状態で下降して
前記先行エレメントの残余部分を掘削するという構成を
採用する。
〈作用〉
上記構成によれば、掘削具で掘削した掘削溝に立設固定
された反力材により、掘削抵抗の違いに起因して掘削具
が先に掘削した掘削溝側に変位しようとすることを阻止
し、反力材をガイドにした状態で、鉛直方向に真っ直ぐ
に掘削溝を掘削することができる。
された反力材により、掘削抵抗の違いに起因して掘削具
が先に掘削した掘削溝側に変位しようとすることを阻止
し、反力材をガイドにした状態で、鉛直方向に真っ直ぐ
に掘削溝を掘削することができる。
〈実施例〉
以下、本発明方法の実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
先ず、掘削機について説明すれば、第3図に示すように
、クローラ式走行装置1を備えた走行車体2にガイドリ
ーダ3が立設され、そのガイドリーダ3に、掘削具とし
てのタラムシエルBが昇降自在に設けられるとともに、
タラムシエルBと巻上ドラム4aとが連動連結され、巻
上ドラム4aによる巻き取り七巻き戻しとによってタラ
ムシエルBを駆動しながら昇降させ、所定深さの掘削溝
・を掘削するように掘削機が構成されている。4bは
、タラムシエルBのパケットを駆動するための油圧ホー
スのリールである。
、クローラ式走行装置1を備えた走行車体2にガイドリ
ーダ3が立設され、そのガイドリーダ3に、掘削具とし
てのタラムシエルBが昇降自在に設けられるとともに、
タラムシエルBと巻上ドラム4aとが連動連結され、巻
上ドラム4aによる巻き取り七巻き戻しとによってタラ
ムシエルBを駆動しながら昇降させ、所定深さの掘削溝
・を掘削するように掘削機が構成されている。4bは
、タラムシエルBのパケットを駆動するための油圧ホー
スのリールである。
図中5.5は、走行車体2を接地固定するアウトリガ−
である。
である。
上述のクラムシェルBによって先行エレメントの掘削溝
Eを掘削するとともに、そこに鉄筋籠6を挿入し、最終
的にコンクリートを打設して先行エレメントを構築する
ようになっており、次に、それらの施工形態につき、工
程順に説明する。
Eを掘削するとともに、そこに鉄筋籠6を挿入し、最終
的にコンクリートを打設して先行エレメントを構築する
ようになっており、次に、それらの施工形態につき、工
程順に説明する。
■第1工程
第3図に示すように、ガイドトレンチ7を構築した後に
、その所定箇所に掘削機を固定設置し、しかる後に、第
1図の(a)に示すように、安定液を注入して満たしな
がら、タラムシエルBにより、構築すべき連続壁に沿っ
た水平方向、即ち、ガイドトレンチ7の長手方向で一先
行エレメントの一端側から過半部を越える長さの掘削溝
E1を掘削する。
、その所定箇所に掘削機を固定設置し、しかる後に、第
1図の(a)に示すように、安定液を注入して満たしな
がら、タラムシエルBにより、構築すべき連続壁に沿っ
た水平方向、即ち、ガイドトレンチ7の長手方向で一先
行エレメントの一端側から過半部を越える長さの掘削溝
E1を掘削する。
■第2工程
次いで、第1図の(b)に示すように、反力材としての
ロッキングボックス8を掘削溝E1内の所定箇所に挿入
するとともに、第1図の(c)に示すように、その下端
部を支持地盤中に貫入して立設し、超音波式溝壁測定器
9によりロッキングボックス8の鉛直状態を確認して、
上端側を、それに取り付けたジヤツキによってガイドト
レンチ7に固定する。
ロッキングボックス8を掘削溝E1内の所定箇所に挿入
するとともに、第1図の(c)に示すように、その下端
部を支持地盤中に貫入して立設し、超音波式溝壁測定器
9によりロッキングボックス8の鉛直状態を確認して、
上端側を、それに取り付けたジヤツキによってガイドト
レンチ7に固定する。
■第3工程
ロッキングボックス8を鉛直状態で固定した後、第1図
の(d)に示すように、ロンキングボックス8の背面(
H鋼材き鉄筋寵のH鋼のフランジに対する嵌入溝を設け
ていない側の面)に沿わせてクラムシェルBを下降しな
がら、先行エレメントの残余部分E2を掘削し、−先行
エレメント分の掘削溝Eの掘削を完了する。
の(d)に示すように、ロンキングボックス8の背面(
H鋼材き鉄筋寵のH鋼のフランジに対する嵌入溝を設け
ていない側の面)に沿わせてクラムシェルBを下降しな
がら、先行エレメントの残余部分E2を掘削し、−先行
エレメント分の掘削溝Eの掘削を完了する。
■第4工程
しかる後、第1図の(e)に示すように、ロッキングボ
ックス8のガイドトレンチ7に対する固定を解除すると
ともに、そのロンキングボックス8をクレーン(図示せ
ず)によって引き抜き、そのロッキングボックス8を、
掘削溝E内で、ガイドトレンチ7の長手方向両端の内の
残余部分E2側の端部に移動し、第1図の(f)に示す
ように、前述同様に、超音波式溝壁測定器によりロッキ
ングボックス8の鉛直状態を確認して立設固定し、一方
、ガイドトレンチ7の長手方向他端例の所定位置に位置
決め治具10をセットし、第1図の(f)の平面図〔第
2図の(a)〕に示すように、ロッキングボックス8の
フランジ嵌入溝11にH鋼付き鉄筋it6の一方側HE
12のフランジ12aを嵌入するとともに、他方側H1
112のフランジ12aの外面を位置決め治具10に摺
接し、ロワキングボックス8と位置決め治具10とをガ
イドにして掘削溝内にH鋼付き鉄筋籠6を鉛直姿勢で挿
入する。
ックス8のガイドトレンチ7に対する固定を解除すると
ともに、そのロンキングボックス8をクレーン(図示せ
ず)によって引き抜き、そのロッキングボックス8を、
掘削溝E内で、ガイドトレンチ7の長手方向両端の内の
残余部分E2側の端部に移動し、第1図の(f)に示す
ように、前述同様に、超音波式溝壁測定器によりロッキ
ングボックス8の鉛直状態を確認して立設固定し、一方
、ガイドトレンチ7の長手方向他端例の所定位置に位置
決め治具10をセットし、第1図の(f)の平面図〔第
2図の(a)〕に示すように、ロッキングボックス8の
フランジ嵌入溝11にH鋼付き鉄筋it6の一方側HE
12のフランジ12aを嵌入するとともに、他方側H1
112のフランジ12aの外面を位置決め治具10に摺
接し、ロワキングボックス8と位置決め治具10とをガ
イドにして掘削溝内にH鋼付き鉄筋籠6を鉛直姿勢で挿
入する。
■第5工程
鉄筋籠6を挿入した後に、第1図の(g)、および、そ
の平面図〔第2図の(b)〕に示すように、位置決め治
具10を撤去し、そこに、他方側H鋼12のフランジ1
2aにフランジ嵌大溝11aを外嵌する状態で別のロッ
キングボックス8aを挿入して立設固定する。
の平面図〔第2図の(b)〕に示すように、位置決め治
具10を撤去し、そこに、他方側H鋼12のフランジ1
2aにフランジ嵌大溝11aを外嵌する状態で別のロッ
キングボックス8aを挿入して立設固定する。
■第6エ程
掘削溝内にトレミー管(図示せず)をセットし、安定液
と置換しながらコンクリートを打設する。
と置換しながらコンクリートを打設する。
このようにして、先行エレメントを所定間隔おきに構築
した後、第1図の(h)に示すように、隣合う先行エレ
メント間を、ロッキングボックス8゜8aをガイドにし
ながらタラムシエルBを下降して掘削する。
した後、第1図の(h)に示すように、隣合う先行エレ
メント間を、ロッキングボックス8゜8aをガイドにし
ながらタラムシエルBを下降して掘削する。
■第7エ程
ロッキングボックス8,8aを撤去してから、隣合う先
行エレメントの打ち継ぎ部を清掃するとともに、溝底の
スライムを処理し、その後に、第1図の(i)に示すよ
うに、掘削溝内に鉄筋籠6aを挿入し、トレミー管(図
示せず)をセットし、安定液と置換しながらコンクリー
トを打設し、これにより後行エレメントを構築して連続
地下壁を構築する。
行エレメントの打ち継ぎ部を清掃するとともに、溝底の
スライムを処理し、その後に、第1図の(i)に示すよ
うに、掘削溝内に鉄筋籠6aを挿入し、トレミー管(図
示せず)をセットし、安定液と置換しながらコンクリー
トを打設し、これにより後行エレメントを構築して連続
地下壁を構築する。
次に、上述のようにして、−先行エレメントの掘削を行
った場合と、従来の三面掘削によって先行エレメントの
掘削を行った場合とを比較したところ、次表に示す結果
を得た。なお、従来例としては、掘削幅がそれぞれ15
00陶、2000mのものを用い、本発明の実施例とし
ては、掘削幅が2500mmのものを用い、それぞれ、
溝幅が1000m、長手方向長さが4300柵、深さが
50mの掘削溝を掘削した。
った場合と、従来の三面掘削によって先行エレメントの
掘削を行った場合とを比較したところ、次表に示す結果
を得た。なお、従来例としては、掘削幅がそれぞれ15
00陶、2000mのものを用い、本発明の実施例とし
ては、掘削幅が2500mmのものを用い、それぞれ、
溝幅が1000m、長手方向長さが4300柵、深さが
50mの掘削溝を掘削した。
(以下、余白)
従来例との比較実験結果を示す表
上記結果から、本発明の実施例によれば、掘削幅が15
00mmの従来例による場合に比べ、約1/3の時間で
掘削でき、また、掘削幅が2000胴の従来例による場
合と比べても、約30%の時間短縮を図ることができ、
先行エレメントの掘削時間を大幅に短縮できることが明
らかであり、かつ、それに伴って、連続地下壁の施工工
期を大幅に短縮できることが明らかであった。
00mmの従来例による場合に比べ、約1/3の時間で
掘削でき、また、掘削幅が2000胴の従来例による場
合と比べても、約30%の時間短縮を図ることができ、
先行エレメントの掘削時間を大幅に短縮できることが明
らかであり、かつ、それに伴って、連続地下壁の施工工
期を大幅に短縮できることが明らかであった。
上記実施例では、リーダー付きパケットタイプのタラム
シエルBを用いて先行エレメントを掘削しているが、本
発明としては、例えば、ロープ式パケットタイプやリバ
ースタイプであるとか、多軸型オーガなど、各種の掘削
具によって掘削する場合に適用できる。
シエルBを用いて先行エレメントを掘削しているが、本
発明としては、例えば、ロープ式パケットタイプやリバ
ースタイプであるとか、多軸型オーガなど、各種の掘削
具によって掘削する場合に適用できる。
上記実施例では、反力材としてロッキングボックス8を
利用し、残余部分E2の掘削後において、そのロッキン
グボックス8を移動することにより、鉄筋籠6の挿入ガ
イドに利用して、鉄筋i[6を鉛直方向に真っ直ぐに挿
入でき、位置決め治具10のみによって鉄筋116を挿
入する場合のような挿入姿勢の傾斜を発生せず、鉄筋籠
6の挿入後において鉄筋を切断するなどといった各種の
修正作業が不要になるうえに、ロッキングボックス8の
建込み時間を短縮できるため、連続地下壁を構築するう
えでより一層工期を短縮できる利点を存しているが、本
発明としては、ロッキングボックス8に代えて、プレー
トやロッドなどを反力材として用いても良い。
利用し、残余部分E2の掘削後において、そのロッキン
グボックス8を移動することにより、鉄筋籠6の挿入ガ
イドに利用して、鉄筋i[6を鉛直方向に真っ直ぐに挿
入でき、位置決め治具10のみによって鉄筋116を挿
入する場合のような挿入姿勢の傾斜を発生せず、鉄筋籠
6の挿入後において鉄筋を切断するなどといった各種の
修正作業が不要になるうえに、ロッキングボックス8の
建込み時間を短縮できるため、連続地下壁を構築するう
えでより一層工期を短縮できる利点を存しているが、本
発明としては、ロッキングボックス8に代えて、プレー
トやロッドなどを反力材として用いても良い。
〈発明の効果〉
本発明によれば、掘削した掘削溝に反力材を挿入して立
設固定するという工程を付加するだけでありながら、掘
削具を2回下陣して掘削するだけで、傾斜を生じること
なく先行エレメントを掘削でき、従来のように、掘削具
を3回下降して掘削を行う場合に比べ、その工期を大幅
に短縮できるようになった。
設固定するという工程を付加するだけでありながら、掘
削具を2回下陣して掘削するだけで、傾斜を生じること
なく先行エレメントを掘削でき、従来のように、掘削具
を3回下降して掘削を行う場合に比べ、その工期を大幅
に短縮できるようになった。
図面は、本発明に係る連続地下壁用先行エレメントの掘
削方法の実施例を示し、第1図の(a)ないしく+)は
、それぞれ各工程の施工状態を示す概略縦断面図、第2
図の(a)は、第1図のCf)の平面図、第2図の(b
)は、第1図の(g)の平面図、第3図は、掘削機の設
置状態を示す側面図、第4図の(a)ないしくd)は、
それぞれ従来例における各工程の施工状態を示す概略縦
断面図である。 8・・・反力材としてのロッキングボックスB・・・掘
削具としてのクラムシェル E1・・・掘削溝 E2・・・残余部分 出願人 株式会社 竹 中 工 務 店出願人 大 容
基 功 工 業 株式会社代理人 弁理士 杉
谷 勉第2図 (a) (a) ” A1 (C) (b)
削方法の実施例を示し、第1図の(a)ないしく+)は
、それぞれ各工程の施工状態を示す概略縦断面図、第2
図の(a)は、第1図のCf)の平面図、第2図の(b
)は、第1図の(g)の平面図、第3図は、掘削機の設
置状態を示す側面図、第4図の(a)ないしくd)は、
それぞれ従来例における各工程の施工状態を示す概略縦
断面図である。 8・・・反力材としてのロッキングボックスB・・・掘
削具としてのクラムシェル E1・・・掘削溝 E2・・・残余部分 出願人 株式会社 竹 中 工 務 店出願人 大 容
基 功 工 業 株式会社代理人 弁理士 杉
谷 勉第2図 (a) (a) ” A1 (C) (b)
Claims (1)
- 構築すべき連続地下壁に沿った水平方向で一先行エレメ
ントの過半部にわたる長さの掘削溝を掘削具によって掘
削した後、前記掘削溝内の所定位置に、その最深部また
はその近くにまでわたる長さの反力材を挿入し、作用面
を鉛直姿勢にした状態で立設固定し、前記掘削具を、そ
の水平方向での変位を前記反力材により阻止した状態で
下降して前記先行エレメントの残余部分を掘削すること
を特徴とする連続地下壁用先行エレメントの掘削方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26352787A JPH0799017B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 連続地下壁用先行エレメントの掘削方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26352787A JPH0799017B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 連続地下壁用先行エレメントの掘削方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105814A true JPH01105814A (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0799017B2 JPH0799017B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17390772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26352787A Expired - Fee Related JPH0799017B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 連続地下壁用先行エレメントの掘削方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799017B2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26352787A patent/JPH0799017B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799017B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |