JPH01105928A - 露光装置 - Google Patents
露光装置Info
- Publication number
- JPH01105928A JPH01105928A JP62263158A JP26315887A JPH01105928A JP H01105928 A JPH01105928 A JP H01105928A JP 62263158 A JP62263158 A JP 62263158A JP 26315887 A JP26315887 A JP 26315887A JP H01105928 A JPH01105928 A JP H01105928A
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- Japan
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- gradation
- signals
- scan lines
- memory
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感光性カプセルを有するシート等の感光材料
を使用したプリンタに好適な陰極線管を露光源とした露
光装置に関する。
を使用したプリンタに好適な陰極線管を露光源とした露
光装置に関する。
本発明は、感光性カプセルを有するシート等の感光材料
を使用したプリンタに好適な陰極線管を露光源とした露
光装置において、露光を行う画像の階調検出手段と、こ
の階調検出手段の出力信号が供給され複数の水平走査線
が発光により形成し得る陰極線管と、この陰極線管の表
示面を臨む位置で垂直走査方向に感光材料を走行させる
走行手段とを有し、走行手段による感光材料の走行に連
動して、階調検出手段が検出した階調に応じた数の水平
走査線を発光させるようにしたことにより簡単な構成で
任意の階調の画像が感光材料に露光できるようにしたも
のである。
を使用したプリンタに好適な陰極線管を露光源とした露
光装置において、露光を行う画像の階調検出手段と、こ
の階調検出手段の出力信号が供給され複数の水平走査線
が発光により形成し得る陰極線管と、この陰極線管の表
示面を臨む位置で垂直走査方向に感光材料を走行させる
走行手段とを有し、走行手段による感光材料の走行に連
動して、階調検出手段が検出した階調に応じた数の水平
走査線を発光させるようにしたことにより簡単な構成で
任意の階調の画像が感光材料に露光できるようにしたも
のである。
従来、感光性カプセルを使用したカラーw!AtRのプ
リント紙へのプリント方法が提案されている(特開昭5
9−30537号公報等)、このプリント方法、は、第
7図に示す如く、ポリエチレンテレフタレート、ポリプ
ロピレン、ポリアミド等よりなる感光シートベース(1
a)上に複数の黄、マゼンタ、シアンのマイクロカプセ
ル(2Y) 、 (2M) 、 (2C)を均一に
塗布してマイクロカプセル層(2)を形成した感光シー
トであるマイクロカプセルシート(1)を使用する。こ
の夫々の黄、マゼンタ、シアンのマイクロカプセル(2
Y) 、 (2M) 、 (2C)はゼラチン、ポ
リビニアルコール、アラビアゴム等の比較的柔らかい外
殻に覆われた内部に、フォトクロミック染料、エレクト
ロクロミック染料、ロイコ染料等の色素の前駆体(又は
色素)と、エチレン性不飽和化合物等を含有する光硬化
性組成物とが含まれた物質が封入され、特定の波長の光
を照射すると光硬化性組成物が硬化してマイクロカプセ
ル自体が硬化するようになっていて、青色光の照射によ
り黄の色素の前駆体が含まれたマイクロカプセル(2Y
)が硬化し、緑色光の照射によりマゼンタの色素の前駆
体が含まれたマイクロカプセル(2M)が硬化し、赤色
光の照射によりシアンの色素の前駆体が含まれたマイク
ロカプセル(2C>が硬化するようにしである。
リント紙へのプリント方法が提案されている(特開昭5
9−30537号公報等)、このプリント方法、は、第
7図に示す如く、ポリエチレンテレフタレート、ポリプ
ロピレン、ポリアミド等よりなる感光シートベース(1
a)上に複数の黄、マゼンタ、シアンのマイクロカプセ
ル(2Y) 、 (2M) 、 (2C)を均一に
塗布してマイクロカプセル層(2)を形成した感光シー
トであるマイクロカプセルシート(1)を使用する。こ
の夫々の黄、マゼンタ、シアンのマイクロカプセル(2
Y) 、 (2M) 、 (2C)はゼラチン、ポ
リビニアルコール、アラビアゴム等の比較的柔らかい外
殻に覆われた内部に、フォトクロミック染料、エレクト
ロクロミック染料、ロイコ染料等の色素の前駆体(又は
色素)と、エチレン性不飽和化合物等を含有する光硬化
性組成物とが含まれた物質が封入され、特定の波長の光
を照射すると光硬化性組成物が硬化してマイクロカプセ
ル自体が硬化するようになっていて、青色光の照射によ
り黄の色素の前駆体が含まれたマイクロカプセル(2Y
)が硬化し、緑色光の照射によりマゼンタの色素の前駆
体が含まれたマイクロカプセル(2M)が硬化し、赤色
光の照射によりシアンの色素の前駆体が含まれたマイク
ロカプセル(2C>が硬化するようにしである。
そして、第8図に示す如く、このようにして構成される
マイクロカプセルシート(11に、プリントじたいカラ
ー画像の像光を照射する。この像光の照射は、カラー像
光を三原色に分解して赤色像光の照射と緑色像光の照射
と青色像光の照射とに分けて行い、夫々の像光の照射で
硬化したマイクロカプセル(2a)を形成させる。そし
て、第9図に示す如く、この照射したマイクロカプセル
シート(1)のマイクロカプセル層(2)に顕色紙(3
)を当接させ、ローラ(4a) 、 (4b)により
このシート(11と顕色紙(3)とを圧力をかけ挟ませ
る。このようにして圧力を加えることで、対応した波長
の光が照射されず硬化していないマイクロカプセル(2
Y) 、 (2M) 。
マイクロカプセルシート(11に、プリントじたいカラ
ー画像の像光を照射する。この像光の照射は、カラー像
光を三原色に分解して赤色像光の照射と緑色像光の照射
と青色像光の照射とに分けて行い、夫々の像光の照射で
硬化したマイクロカプセル(2a)を形成させる。そし
て、第9図に示す如く、この照射したマイクロカプセル
シート(1)のマイクロカプセル層(2)に顕色紙(3
)を当接させ、ローラ(4a) 、 (4b)により
このシート(11と顕色紙(3)とを圧力をかけ挟ませ
る。このようにして圧力を加えることで、対応した波長
の光が照射されず硬化していないマイクロカプセル(2
Y) 、 (2M) 。
(2C)の外殻が破壊して、内部の色素前駆体を含む物
質が顕色紙(3)の表面に転写される。この顕色紙(3
)に夫々の色の色素前駆体が転写されることで、この顕
色紙(3)の表面が対応した色(黄、マゼンタ、シアン
)に発色し、この3色の混合状態によりカラー画像とな
り、この顕色紙(3)にカラー画像がプリントされた状
態となる。
質が顕色紙(3)の表面に転写される。この顕色紙(3
)に夫々の色の色素前駆体が転写されることで、この顕
色紙(3)の表面が対応した色(黄、マゼンタ、シアン
)に発色し、この3色の混合状態によりカラー画像とな
り、この顕色紙(3)にカラー画像がプリントされた状
態となる。
ところで、このようにして構成されるマイクロカプセル
層(2)を有するマイクロカプセルシート(1)に像光
を照射して露光する際には、露光源としてプロジェクタ
−用として使用される如き高輝度の単色の陰極線管を使
用し、この陰極線管の表示面に表示された画像を露光す
るのが一般的である。
層(2)を有するマイクロカプセルシート(1)に像光
を照射して露光する際には、露光源としてプロジェクタ
−用として使用される如き高輝度の単色の陰極線管を使
用し、この陰極線管の表示面に表示された画像を露光す
るのが一般的である。
そして、この陰極線管に表示された画像の発光輝度の変
化によりシートに露光されて再現される画像の階fII
il(明暗)を変化させていた。ところカベ陰極線管の
発光輝度の変化だけで露光される画像の階調を充分に変
化させるのは困難である不都合があった。即ち、陰極線
管の電子銃に供給する信号は、階調に対応して高周波ま
で充分なリニアルティを持たせてレベルを変化させる必
要があるがこのための回路構成は複雑化してしまうと共
に、構成部品として高価な素子を必要とする不都合があ
った・ 之等の問題点を解決するために、本出願人は先に陰極線
管の電子ビームのスポット径等を変化させて露光画像の
階調を変化させる露光装置を提案した(特願昭62−8
5081号)。しかしながら、より簡単な構成で細かい
階調に変化させられるようにすることが要請されていた
。
化によりシートに露光されて再現される画像の階fII
il(明暗)を変化させていた。ところカベ陰極線管の
発光輝度の変化だけで露光される画像の階調を充分に変
化させるのは困難である不都合があった。即ち、陰極線
管の電子銃に供給する信号は、階調に対応して高周波ま
で充分なリニアルティを持たせてレベルを変化させる必
要があるがこのための回路構成は複雑化してしまうと共
に、構成部品として高価な素子を必要とする不都合があ
った・ 之等の問題点を解決するために、本出願人は先に陰極線
管の電子ビームのスポット径等を変化させて露光画像の
階調を変化させる露光装置を提案した(特願昭62−8
5081号)。しかしながら、より簡単な構成で細かい
階調に変化させられるようにすることが要請されていた
。
本発明は斯かる点に鑑み、簡単な構成で所定の階調の画
像が露光できる露光装置を提供することを目的とする。
像が露光できる露光装置を提供することを目的とする。
本発明の露光装置は、例えば第1図〜第3図に示す如く
、露光を行う画像の階調検出手段(12)と、この階調
検出手段(12)の出力信号が供給され複数の水平走査
線が発光により形成し得る陰極線管(20)と、この陰
極線管(20)の表示面を臨む位置で垂直走査方向に感
光材料(1)を走行させる走行手段(23)とを有し、
走行手段(23)による感光材料(1)の走行に連動し
て、階調検出手段(12)が検出した階調に応じた数の
水平走査線を発光させるようにしたものである。
、露光を行う画像の階調検出手段(12)と、この階調
検出手段(12)の出力信号が供給され複数の水平走査
線が発光により形成し得る陰極線管(20)と、この陰
極線管(20)の表示面を臨む位置で垂直走査方向に感
光材料(1)を走行させる走行手段(23)とを有し、
走行手段(23)による感光材料(1)の走行に連動し
て、階調検出手段(12)が検出した階調に応じた数の
水平走査線を発光させるようにしたものである。
本発明の露光装置によると、画像の階調に応じて陰極線
管(20)の複数の水平走査線から感光材料(1〕に多
重露光を行うため、各水平走査線から照射する光のオン
・オフを制御するだけで水平走査線数に対応した階調と
なり、照射光の輝度を変化させる必要がなく、オン・オ
フ制御による簡単な構成で所定の階調の画像が露光でき
る。
管(20)の複数の水平走査線から感光材料(1〕に多
重露光を行うため、各水平走査線から照射する光のオン
・オフを制御するだけで水平走査線数に対応した階調と
なり、照射光の輝度を変化させる必要がなく、オン・オ
フ制御による簡単な構成で所定の階調の画像が露光でき
る。
以下、本発明の露光装置の一実施例を、第り図〜第6図
を参照して説明しよう。この第1図〜第6図において、
第7図〜第9図に対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
を参照して説明しよう。この第1図〜第6図において、
第7図〜第9図に対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
本例は上述した如きマイクロカプセル層(2)を有する
感光材料であるマイクロカプセルシート(1)に露光す
る露光装置で、第1図において(11)は映像信号入力
端子を示し、この入力端子(11)に露光を行う静止画
の映像信号が供給きれる如くしである。そして、この入
力端子(11)に得られる映像信号をアナログ/ディジ
タル変換器(以下A/L)a換器と称する) (12
)に供給する。このA/D変換器(12)は、供給され
る映像信号のレベルを画素毎に判断して6階調に分け、
この階調を示す3ピントの信号とする。なお、本例の場
合には1水平走査線を768 l!!素に分割する。そ
して、A/D変換器(12)が出力する画素毎に3ビツ
トのディジタル信号化された映像信号をフレームメモリ
(14)に供給し、記憶させる。
感光材料であるマイクロカプセルシート(1)に露光す
る露光装置で、第1図において(11)は映像信号入力
端子を示し、この入力端子(11)に露光を行う静止画
の映像信号が供給きれる如くしである。そして、この入
力端子(11)に得られる映像信号をアナログ/ディジ
タル変換器(以下A/L)a換器と称する) (12
)に供給する。このA/D変換器(12)は、供給され
る映像信号のレベルを画素毎に判断して6階調に分け、
この階調を示す3ピントの信号とする。なお、本例の場
合には1水平走査線を768 l!!素に分割する。そ
して、A/D変換器(12)が出力する画素毎に3ビツ
トのディジタル信号化された映像信号をフレームメモリ
(14)に供給し、記憶させる。
また、図中(13)はコントローラを示し、このコント
ローラ(13)は後述する陰極線管(20)への供給用
の水平同期信号H及び垂直同期信号Vと、水平走査期間
中の各画素に同期したクロック信号CKを作成する。そ
して、コントローラ(13)から画素カウンタ(15)
に水平同期信号H及びクロック信号GKを供給し、ライ
ンカウンタ(16)に水平同期信号Hを供給する。この
ようにして信号を供給するこで、iI!ilsカウンタ
(15)は水平同期信号Hにより1水平ライン毎にリセ
ットされながらクロック信号CKにより画素をカウント
し、ラインカウンタ(16)は水平同期信号Hにより水
平走査線をカウントする。そして、画素カウンタ(15
)のカウント信号及びラインカウンタ(16)のカウン
ト信号をフレームメモリ (14)に供給し、之等のカ
ウント信号に基づいた水平走査線の画素の映像信号をフ
レームメモリ (14)から読出ず如くしである。そし
て、このフレームメモリ (14)から読出した映像信
号を、比較器(17)の一方の比較信号入力端子に供給
する。また、コントローラ(13)が出力する水平同期
信号l(及び垂直同期信号■を露光カウンタ(18)に
供給し、この露光カウンタ(18)で露光を行う水平走
査線を垂直同期信号■の供給毎にリセットしながらカウ
ントし、カウント信号を比較器(17)の他方の比較信
号入力端子に供給する。
ローラ(13)は後述する陰極線管(20)への供給用
の水平同期信号H及び垂直同期信号Vと、水平走査期間
中の各画素に同期したクロック信号CKを作成する。そ
して、コントローラ(13)から画素カウンタ(15)
に水平同期信号H及びクロック信号GKを供給し、ライ
ンカウンタ(16)に水平同期信号Hを供給する。この
ようにして信号を供給するこで、iI!ilsカウンタ
(15)は水平同期信号Hにより1水平ライン毎にリセ
ットされながらクロック信号CKにより画素をカウント
し、ラインカウンタ(16)は水平同期信号Hにより水
平走査線をカウントする。そして、画素カウンタ(15
)のカウント信号及びラインカウンタ(16)のカウン
ト信号をフレームメモリ (14)に供給し、之等のカ
ウント信号に基づいた水平走査線の画素の映像信号をフ
レームメモリ (14)から読出ず如くしである。そし
て、このフレームメモリ (14)から読出した映像信
号を、比較器(17)の一方の比較信号入力端子に供給
する。また、コントローラ(13)が出力する水平同期
信号l(及び垂直同期信号■を露光カウンタ(18)に
供給し、この露光カウンタ(18)で露光を行う水平走
査線を垂直同期信号■の供給毎にリセットしながらカウ
ントし、カウント信号を比較器(17)の他方の比較信
号入力端子に供給する。
そして、この比較器(17)はフレームメモリ(14)
から供給される映像信号の画素毎の階調信号と露光カウ
ンタ(18)から供給されるカウント信号とを比較し、
水平走査線のカウント値よりも階調信号である3ビツト
の信号の値の方が多い数を示す場合には、この比較器(
17)からオン信号を増幅器(19)を介して陰極線管
(20)の電子銃に供給する。また、階調信号の値の方
が小さいときには、比較器(17)から陰極線管(20
)へ信号を供給しない。
から供給される映像信号の画素毎の階調信号と露光カウ
ンタ(18)から供給されるカウント信号とを比較し、
水平走査線のカウント値よりも階調信号である3ビツト
の信号の値の方が多い数を示す場合には、この比較器(
17)からオン信号を増幅器(19)を介して陰極線管
(20)の電子銃に供給する。また、階調信号の値の方
が小さいときには、比較器(17)から陰極線管(20
)へ信号を供給しない。
この陰極線管(20)は、第2図に示す如く偏平型の陰
極線管で、前面の螢光面(20a)が長方形としてあり
、この螢光面(20a)に5本の水平走査線であるライ
ンlx、J21 13+ J41 1sが電子ビーム
により描かれる如くしである。また、コントローラ(1
3)から出力される水平同期信号H及び垂直同期信号■
を偏向口1t!8(21)に供給し、この偏向回路(2
1)から陰極線管(2o)に取付けられた偏向コイル(
20b)に水平及び垂直偏向信号を供給する如くしであ
る。
極線管で、前面の螢光面(20a)が長方形としてあり
、この螢光面(20a)に5本の水平走査線であるライ
ンlx、J21 13+ J41 1sが電子ビーム
により描かれる如くしである。また、コントローラ(1
3)から出力される水平同期信号H及び垂直同期信号■
を偏向口1t!8(21)に供給し、この偏向回路(2
1)から陰極線管(2o)に取付けられた偏向コイル(
20b)に水平及び垂直偏向信号を供給する如くしであ
る。
そして、第3図に示す如くこの陰極線管(2o)の前面
の螢光面(20a )に近接して、マイクロカプセルシ
ート(11を複数のローラ(23)により水平走査線と
直交する垂直方向に走行可能に配置し、1垂直走査期間
毎に1水平走査線のピッチ分だけ順にマイクロカプセル
シート(1)を走行させる。さらに、このマイクロカプ
セルシート(1)と螢光面(20a )との間に、複数
の光ファイバーを並べたファイバーチューブアレイ (
22)を配置し、螢光面(20a)の光をマイクロカプ
セルシート(11に導くようにしである。
の螢光面(20a )に近接して、マイクロカプセルシ
ート(11を複数のローラ(23)により水平走査線と
直交する垂直方向に走行可能に配置し、1垂直走査期間
毎に1水平走査線のピッチ分だけ順にマイクロカプセル
シート(1)を走行させる。さらに、このマイクロカプ
セルシート(1)と螢光面(20a )との間に、複数
の光ファイバーを並べたファイバーチューブアレイ (
22)を配置し、螢光面(20a)の光をマイクロカプ
セルシート(11に導くようにしである。
次に、本例の露光装置による露光時の動作について説明
する。まず入力端子(11)に露光を行う静止画像の映
fg!信号を供給し、この映像信号をフレームメモリ
(14)に記憶させる。このとき、フレームメモリ (
14)には画素毎に3ビツトの階調信号として記憶され
る。そして、この記憶された映像信号をフレームメモリ
(14)がら読出す際には、コントローラ(13)か
ら画素カウンタ(15)及びラインカウンタ(16)を
介してフレームメモIJ (14)に続出し用の同期
信号を供給し、フレームメモリ (14)から比較器(
17)に続出させる。
する。まず入力端子(11)に露光を行う静止画像の映
fg!信号を供給し、この映像信号をフレームメモリ
(14)に記憶させる。このとき、フレームメモリ (
14)には画素毎に3ビツトの階調信号として記憶され
る。そして、この記憶された映像信号をフレームメモリ
(14)がら読出す際には、コントローラ(13)か
ら画素カウンタ(15)及びラインカウンタ(16)を
介してフレームメモIJ (14)に続出し用の同期
信号を供給し、フレームメモリ (14)から比較器(
17)に続出させる。
このときの各水平走査線を読出す順番は、l垂直走査期
間に5水平走査線ずつ読出し、次の垂直走査期間になる
と1水平ラインずれた5水平走査線を順次読出す、そし
て、この比較器(17)で続出した水平走査線の各′v
M素毎に階調を示すピッHM号と表示されるラインI1
1〜jl!5を示すカウント信号とを比較し、階調を示
すビット信号の方が多いときにはこの各画素の走査期間
オン信号を出力する0例えば、読出した画素が6階調に
分けた内の3階調以上を示すビット信号で、カウント信
号が2ラインl!2の走査を示すとき、オン信号を出力
する。また、同様にカウント信号が2ライン12の走査
を示し画素の階調が2階調又は1階調を示すビット信号
であるときには、オン信号の出力はない。
間に5水平走査線ずつ読出し、次の垂直走査期間になる
と1水平ラインずれた5水平走査線を順次読出す、そし
て、この比較器(17)で続出した水平走査線の各′v
M素毎に階調を示すピッHM号と表示されるラインI1
1〜jl!5を示すカウント信号とを比較し、階調を示
すビット信号の方が多いときにはこの各画素の走査期間
オン信号を出力する0例えば、読出した画素が6階調に
分けた内の3階調以上を示すビット信号で、カウント信
号が2ラインl!2の走査を示すとき、オン信号を出力
する。また、同様にカウント信号が2ライン12の走査
を示し画素の階調が2階調又は1階調を示すビット信号
であるときには、オン信号の出力はない。
そして、陰極線管(20)は各画素に対応したオン信号
の供給があるときだけ、このオン信号を基にこのI!1
!i素の発光を行い、この光によりマイクロカプセルシ
ート(1)に露光を行う。
の供給があるときだけ、このオン信号を基にこのI!1
!i素の発光を行い、この光によりマイクロカプセルシ
ート(1)に露光を行う。
第4図、第5図及び第6図はこの露光状態を示した図で
、まず最初の垂直走査期間には、第4図に示す如く、こ
の陰極線管(20)の螢光面(20a )の各ラインI
!1〜β5に、フレームメモリ (14)に記憶された
1番目の水平走査線から5番目の水平走査線を発光させ
る。このときには上述した如き各水平走査線の画素毎の
オン信号に基づいて各走査線の発光表示を行い、この発
光によりマイクロカプセルシー目l)に5ライン露光す
る。
、まず最初の垂直走査期間には、第4図に示す如く、こ
の陰極線管(20)の螢光面(20a )の各ラインI
!1〜β5に、フレームメモリ (14)に記憶された
1番目の水平走査線から5番目の水平走査線を発光させ
る。このときには上述した如き各水平走査線の画素毎の
オン信号に基づいて各走査線の発光表示を行い、この発
光によりマイクロカプセルシー目l)に5ライン露光す
る。
そして、次の垂直走査期間には、第5図に示す如く、各
ライン21〜25に、フレームメモリ(14)に記憶さ
れた2番目の水平走査線から6番目の水平走査線を同様
にして発光させ、マイクロカプセルシート(1)に露光
する。このときには、マイクロカプセルシート+11が
直前の垂直走査期間(第4図)から1水平走査線のピッ
チだけステップ送りで送られているので、この直前の垂
直走査期間に露光した2番目〜5番目の水平走査線上に
同じ2番目〜5番目の水平走査線が露光され、ラ−(ン
E5を使って新たに6番目の水平走査線が露光される。
ライン21〜25に、フレームメモリ(14)に記憶さ
れた2番目の水平走査線から6番目の水平走査線を同様
にして発光させ、マイクロカプセルシート(1)に露光
する。このときには、マイクロカプセルシート+11が
直前の垂直走査期間(第4図)から1水平走査線のピッ
チだけステップ送りで送られているので、この直前の垂
直走査期間に露光した2番目〜5番目の水平走査線上に
同じ2番目〜5番目の水平走査線が露光され、ラ−(ン
E5を使って新たに6番目の水平走査線が露光される。
また、最初に露光された1番目の水平走査線は、露光ラ
インW1としてマイクロカプセルシー1−(10)上に
露光が行われたラインとして残る。
インW1としてマイクロカプセルシー1−(10)上に
露光が行われたラインとして残る。
このようにして順次露光を行うことで、第6図に示す如
く、1水平走査線が5回ずつ露光されて順次露光が行わ
れる。このとき、この5回の露光状態は各画素毎に階調
を判断して行うため、各画素が6階調に分けた内の1階
調のときは全く露光されず、2階調のときは5回の同じ
走査線の露光の内の最初の1回だけ発光して露光され、
2階調のときは露光の内の2回だけ発光して露光され、
以下順に6階調のときは5回の露光全てで発光して露光
される。このため、階調に応じて各画素の露光光量が6
段階に変化し、1画面分会て露光することで6階調の画
像がマイクロカプセルシート+11に露光される。そし
て、この露光されたマイクロカプセルシート(L)を使
用して第9図に示す如き狙1色紙(3)を発色させるこ
とでこの6階調の画像のプリントが行われる。なお、第
4図及び第5図に示したマイクロカプセルシー1− (
1)上への各露光ラインの内、最初の4ライン目までは
5回以下の露光となり、5ライン目から正常な6階調の
露光が行われる。このため、このことが不都合となると
きには、マイクロカプセルシート(1)の5ライン目か
ら露光を行うようにする必要がある。
く、1水平走査線が5回ずつ露光されて順次露光が行わ
れる。このとき、この5回の露光状態は各画素毎に階調
を判断して行うため、各画素が6階調に分けた内の1階
調のときは全く露光されず、2階調のときは5回の同じ
走査線の露光の内の最初の1回だけ発光して露光され、
2階調のときは露光の内の2回だけ発光して露光され、
以下順に6階調のときは5回の露光全てで発光して露光
される。このため、階調に応じて各画素の露光光量が6
段階に変化し、1画面分会て露光することで6階調の画
像がマイクロカプセルシート+11に露光される。そし
て、この露光されたマイクロカプセルシート(L)を使
用して第9図に示す如き狙1色紙(3)を発色させるこ
とでこの6階調の画像のプリントが行われる。なお、第
4図及び第5図に示したマイクロカプセルシー1− (
1)上への各露光ラインの内、最初の4ライン目までは
5回以下の露光となり、5ライン目から正常な6階調の
露光が行われる。このため、このことが不都合となると
きには、マイクロカプセルシート(1)の5ライン目か
ら露光を行うようにする必要がある。
このように本例による露光装置によると、陰極線管(2
0)での表示は各水平走査線の画素毎に発光のオン・オ
フを制御するだけにもかかわらす、6階調の画像の露光
が行える。このため、陰極線管(20)での発光輝度を
6段階等の複数段に変化させる必要がなく、陰極線管(
20)に供給する信号の処理回路の構成が簡単になると
共に、多重露光により照射光量を変えるので安定して6
階調に分けられた画像が得られる。
0)での表示は各水平走査線の画素毎に発光のオン・オ
フを制御するだけにもかかわらす、6階調の画像の露光
が行える。このため、陰極線管(20)での発光輝度を
6段階等の複数段に変化させる必要がなく、陰極線管(
20)に供給する信号の処理回路の構成が簡単になると
共に、多重露光により照射光量を変えるので安定して6
階調に分けられた画像が得られる。
なお、上述実施例においては陰極線管として水平走査線
が5本のものを使用したが、この水平走査線の数に応じ
て画像の階調を増減することができる。例えば、水平走
査線が15本ある陰極線管を使用すれば、166階調画
像の露光が行える。但し、この場合にはAl1)変換B
(12)で行う画像の階調分けを166階調する必要が
ある。また、陰極線管としてカラー画像の発光を行うも
のを使用すれば、カラー画像の露光を行うことができる
ことは勿論である。また、上述実施例はマイクロカプセ
ルシートの露光装置としたが、同様にして露光が行われ
る各種感光材料の露光装置に本発明が通用できることは
勿論である。さらに、本発明は上述実施例に限らず、本
発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取
り得ることは勿論である。
が5本のものを使用したが、この水平走査線の数に応じ
て画像の階調を増減することができる。例えば、水平走
査線が15本ある陰極線管を使用すれば、166階調画
像の露光が行える。但し、この場合にはAl1)変換B
(12)で行う画像の階調分けを166階調する必要が
ある。また、陰極線管としてカラー画像の発光を行うも
のを使用すれば、カラー画像の露光を行うことができる
ことは勿論である。また、上述実施例はマイクロカプセ
ルシートの露光装置としたが、同様にして露光が行われ
る各種感光材料の露光装置に本発明が通用できることは
勿論である。さらに、本発明は上述実施例に限らず、本
発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取
り得ることは勿論である。
本発明の露光装置によると、簡単な構成で任意の階調の
画像が感光材料に露光できる利益がある。
画像が感光材料に露光できる利益がある。
第1図は本発明の露光装置の一実施例を示す構成図、第
2図は第1図例の陰極線管を示す斜視図、第3図は第1
図例の要部を示す側面図、第4図。 第5図及び第6図は夫々第1図例の説明に供する線図、
第7図、第8図及び第9図は夫々マイクロカプセルを使
用したプリント方法の説明に供する線図である。 (11はマイクロカプセルシート、(12)はアナログ
/ディジタル変換器、(2o)は陰極線管、(23)は
ローラである。 同 松隈秀盛 露光1大恕と示す図 第4図 露光状懸Σ示ず図 第5図 第6図 本発明の露%装置の一寅諏例の項八ど爪す因業1図 第2図 露光部R示す構城°図
2図は第1図例の陰極線管を示す斜視図、第3図は第1
図例の要部を示す側面図、第4図。 第5図及び第6図は夫々第1図例の説明に供する線図、
第7図、第8図及び第9図は夫々マイクロカプセルを使
用したプリント方法の説明に供する線図である。 (11はマイクロカプセルシート、(12)はアナログ
/ディジタル変換器、(2o)は陰極線管、(23)は
ローラである。 同 松隈秀盛 露光1大恕と示す図 第4図 露光状懸Σ示ず図 第5図 第6図 本発明の露%装置の一寅諏例の項八ど爪す因業1図 第2図 露光部R示す構城°図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 露光を行う画像の階調検出手段と、該階調検出手段の出
力信号が供給され複数の水平走査線が発光により形成し
得る陰極線管と、該陰極線管の表示面を臨む位置で垂直
走査方向に感光材料を走行させる走行手段とを有し、 上記走行手段による上記感光材料の走行に連動して、上
記階調検出手段が検出した階調に応じた数の上記水平走
査線を発光させるようにしたことを特徴とする露光装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263158A JPH01105928A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263158A JPH01105928A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105928A true JPH01105928A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17385597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263158A Pending JPH01105928A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105928A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930537A (ja) * | 1982-01-18 | 1984-02-18 | ザ・ミ−ド・コ−ポレ−シヨン | 色画像形成方法 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62263158A patent/JPH01105928A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930537A (ja) * | 1982-01-18 | 1984-02-18 | ザ・ミ−ド・コ−ポレ−シヨン | 色画像形成方法 |
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