JPH01106194A - 改良コードリーダ - Google Patents

改良コードリーダ

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JPH01106194A
JPH01106194A JP63226291A JP22629188A JPH01106194A JP H01106194 A JPH01106194 A JP H01106194A JP 63226291 A JP63226291 A JP 63226291A JP 22629188 A JP22629188 A JP 22629188A JP H01106194 A JPH01106194 A JP H01106194A
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JP
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data
locking device
keycard
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real
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Application number
JP63226291A
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Inventor
Gary E Lavelle
ゲアリー イー ラヴェル
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Emhart Industries Inc
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Emhart Industries Inc
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Publication date
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    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C9/00Individual registration on entry or exit
    • G07C9/00174Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
    • G07C9/00658Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys
    • G07C9/00722Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys with magnetic components, e.g. magnets, magnetic strips, metallic inserts
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • G06K7/08Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes
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    • G06K7/083Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors inductive
    • G06K7/084Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors inductive sensing magnetic material by relative movement detecting flux changes without altering its magnetised state

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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子式施錠装置、より詳細には、キーカード
からデータを信頼性をもって読み取るためのカードリー
グに関する。
〔従来の技術〕
米国特許筒4,126,780号明細書には、カードを
光検出器から遠くへ偏らせるためのスプリング及び光電
式底部検出器を有し、前記カードがリーグの底部に到達
すると信号を発生ずるようにした光学式カードリーグが
開示されている。
米国特許筒4,519,228号明細書には、磁気また
は光学的カードリーグを有する再コード化可能な電子錠
が開示されている。前記カードリーグは、キーがスロッ
トに挿入されると読取りヘッドをターンオンするレバー
作動式スイ、チ、及び、前記キーが前記スロットの端部
に到達すると読取りヘッドをターンオフする端部スイッ
チを有している。
米国特許筒3.896.293号明細書には、定速カー
ド移送機構を有するカードリーグが開示されている。こ
のリーグは、ローラをカードに向かって押圧するために
カンチレバー式のスプリングを用い、これにより、前記
カードのコード化済み部分が読取りヘッドに対して押し
付けられるようになっている。
米国特許筒RE29.846号明細書には、キーカード
リーダを有する電子式施錠装置が開示されている。この
カードリーグは、カードが完全に挿入されたときに読取
りセンサを作動させるためのマイクロスイッチを有して
いる。
米国特許筒3.622.991号明細書には、光学式カ
ードリーグ装置を有する電子式施錠装置が開示されてい
る。このカードリーグは、スロット内のキーカードの正
しい向きを確保するために、制限された旋回運動が可能
であるシャッタを用いている。
また、ディスクドライブまたはデータテープシステムか
ら読み取られたデータが真であるかどうかを測定するた
めに、種々の周期的冗長検査(CRC)プロセスが従来
から知られている。CRCデータをデータとともにディ
スクドライブまたはテープに記憶させる。このようなデ
ータは、テープまたはディスクがマシンプロセスによっ
て駆動されるにつれて、一定速度で一方向に読み取られ
る。また、タレジットカードに記憶されているデータが
真であるかどうかを測定するために、線形冗長検査(L
 RC)プロセスが従来から知られている。このLRC
は、データが一方向に読み取られるにつれて行われ、デ
ータビットの各々に対するパリティビットを含む。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来のカードリーグには、カードに含まれているデ
ータを読み違えるという問題がある。かかる問題は、電
子式ドアロツタに対して用いられるカードリーグに対し
て特に面倒なものである。
なぜならば、正しいキーカードを挿入しても錠が開くこ
とにならないからである。
読違いは、カードと読取りヘッドとの不整合によって生
じ得る。また、読違いは、カードが読取りヘッドを適正
な速度で通過しないために生ずる可能性がある。また、
読違いは、始動条件によって生ずる可能性がある。キー
カードが連続磁気トラックを有している場合には、後で
詳細に説明するように、トラック上の最初のビットを読
み取ることが困難となる可能性がある。
本発明の目的は、カード上のデータを信頼性をもって読
み取るようにしたカードリーグを提供することにある。
[課題を解決するための手段〕 本発明は、キーカードから一組の実データを読み取るた
めの手段と、及び、前記組の実データを記憶し、前記読
取り手段によって誤って読み取られた偽データをも記憶
するように、前記読取り手段に接続されたメモリ手段と
、を有する電子式施錠に関するものである。本発明の一
つの特徴として、前記メモリ手段を介して複数の組の実
及び偽のデータの記憶場所ヘシフトするための手段が設
けられている。前記組の第1のものは実データ及び偽デ
ータの両方を含んでおり4、前記組の第2のものは実デ
ータを含んでいるが偽データを含んでいない。前記シフ
ト手段に接続された処理手段は、前記第1の組がいくつ
かの偽データを含んでいるということ、及び、前記第2
の組が実データを含んでいるが偽データを含んでいない
ということを測定する。前記処理手段に接続された手段
は、前記第2の組内の実データを施錠装置に記憶されて
いるロック組合せと比較し、この比較が順当である場合
には、前記施錠装置を作動させる。従って、実データと
ともに偽データが誤って読み取られても、この電子式施
錠装置が誤って作動させられることはない。
本発明の他の特徴として、キーカード上のデータは、該
キーカードの挿入最中及び引抜き最中の両方で読み取ら
れ、信頼性が改善される。
本発明の更に他の特徴として、キーカードは、実データ
に対応するCRCデータのような妥当性データを含んで
いる。前記処理手段が、前記組の実データをキーカード
から読み取られた妥当性データと比較し、前記実データ
を所定場所に置く。
前記妥当性データは、撹乱形式でキーカードに記憶され
、前記キーカードから読み取られた偽データに偶然に整
合することの危険を最小にする。
〔実施例〕
第1図、第2図及び第8図は、本発明にかかるカードリ
ーダを示すものであり、このカードリーダは、カード2
0を受け入れるための寸法に作られたスロット13を有
する外部カバー10を有しており、前記カード20は、
2つのトラック19及び21を有する単一の磁気ストリ
ップを有している。2つの突出アーム11及び12が、
ごのカードリーダが用いられる装置によって受け入れら
れるように配置されている。カードリーダスプリング5
0及び電子モジュール30が、前記電子モジュールの穴
35及びスプリング50の穴51を通るねじ31により
、カバー10の内部に取り付けられている。前記ねしは
、カバー10の内側のボスにあるねし山付き穴15にね
じ込まれている。
前記カードリーダは、ねじ山付き穴16にねじ込まれる
ねじ手段により、該カートリ、−ダが用いられる装置に
取り付けられる。
磁気読取りヘッド55が1例えば嫌気または湿気硬化性
接着剤のような適当な接着剤により、カードリーダスプ
リング50の一つのアームに取り付けられている。スプ
リング50は、2つのアーム60及び61が取り付けら
れているフレーム部または基部を有す。前記スプリング
の基部には、構造を強固にするために、1つまたはそれ
以上の押込み加工領域62及び63が設けられている。
右のアーム61は、はぼ矩形であり、前記スプリングの
基部に取り付けられている。読取りヘッド55は、前記
基部への取付は部と反対の端部において、右アーム61
に取り付けられている。構造を強固にするために、支持
部56及び57が設けられている。
右アーム61は、カードリーダの外部カバーの方へ偏ら
され、読み取りヘッド55をカード20の方へ押圧する
ようになっている。左のアーム60は、小さなほぼh字
形であり、このh字の左下部だけが前記スプリングの基
部に取り付けられている。左アーム60は、2つの枢軸
点を有し、これにより、2つの機能をなすことができる
ようになっている。前記枢軸点の概略の場所を参照番号
40および41で示しである。前記スプリングの左アー
ムの上部は、押込み加工形状になっており、前記り字の
頂部にクラウン部58が配置されている(特に第7図参
照)。前記り字形の左アームの右下部には、もう1つの
隆起部59がある。
スプリング50の左アーム60のクラウン部58の下に
は、マイクロスイッチ100が配置され、隆起部59の
下にはマイクロスイッチ101が配置されている(第3
図)。スプリング50の左アーム60は、また、前記カ
ードの挿入に応答し、そして、マイクロスイッチ100
及び101から遠い方へ、カードリーダの外部カバー1
0の方に偏らされる。マイクロスイッチ100及び10
1の代わりに、本発明の精神から離れることなく、例え
ば、光学式またはホール効果のセンサを用いてもよい。
読取りヘッド55は、任意の磁気ストリップリーグであ
ってもよいが、ショーカイ (Shokai)社製の5
LP−5261型であることが好ましい。
前記読取りヘッドは、ワイヤ39によって前記電子モジ
ュールに接続されている。
第3図、第4図及び第5図を参照して、このカードリー
ダの作動をより詳細に説明する。第3図においては、カ
ード20は、スロット13のすぐ外側に配置されている
。マイクロスイッチ100は、開放または“オフ”位置
にあり、スプリング50のアーム60のクラウン部58
及びヘッド55は、外部カバー10へ向かって偏らされ
ている。カード20がスロット13を介して挿入されて
通路に入ると、該カードは、スプリング5oのクラウン
部58を通り過ぎる(第4図参照)。
スプリング50は、図で見て左へ偏ってレバー99を押
し込み、これによって、マイクロスイッチ100が作動
させられ、前記電子モジュール及び読取りヘッド55を
作動させる。第4図は、押込みまたはオン位置にあるマ
イクロスイッチ100を示すものである。読み取りヘッ
ド55は、カード20上にあるデータを、該データが読
み取りヘッド55の中心を通り過ぎて押されるときに、
読み取る。通路の端部において、カード2oはスプリン
グ50の隆起部59に出会う(第5図参照)。
この出会いにおいて、スプリング50はたわみ、レバー
98を押し込み、このようにして、マイクロスイッチ1
01を作動させる。第5図は、押込みまたは“オン”位
置にあるマイクロスイッチ101を示すものである。マ
イクロスイッチ101は、挿入読取りが終わったという
こと、及び、引抜き読取りが開始すべきであるというこ
との信号を前記電子回路に送る。
マイクロスイッチ101が作動させられるときに、マイ
クロスイッチ100は、なお、読み取りヘッド55と係
合しており、従って、読取りヘッド55は、なお、作動
状態にある。マイクロスインチ101は、2つの機能を
なす。第1に、該マイクロスイッチは、カードの走行が
完了し、従って、読取りヘッドによって読み取られた情
報が論理回路に転送され、該回路では、この回路に記憶
されている情報と比較され、前記情報が整合しており、
錠を開けることができるかどうかを決定することができ
るという信号を、電子モジュール30に送る。第2に、
該マイクロスイッチは、第2の読取りからの情報の受け
入れを開始するための信号を前記電子回路に送り、この
第2の読取りは、カードが引き抜かれるときに生ずる。
従って、リーグがカード挿入時に情報を間違って読み取
ったとしても、該リーグは、該カードが引き抜かれると
きに情報を再び読み取るように別の機会を与えられる。
このようにして、この装置は、カードが挿入されるたび
ごとに2つの機会を与えられる。
第6図及び第7図について説明すると、電子モジュール
30は、カードリーグを作動させるための電子式論理回
峰を有す。更に、前記モジュールは、電子錠のような装
置を作動させるための回路を有してもよい。電源は、電
池219(第9図参照)によって供給され、この電池は
、例えば、3個の3■リチウム電池であり、直列接続さ
れて9■電源を形成している。
第8図においては、カードリーダを電子錠の一部として
示しである。本発明を利用することのできる好ましい電
子式ドアロツタは、ハウジング200、外部ハンドル2
06、外部作動機構210、内部作動機構(図示せず)
、ラッチボルト組立体207、内部ハウジング25o、
及び、内部ハンドル(図示せず)を具備している。スト
ライク箱及びストライク板が、通例の仕方でドアのわき
柱に取り付けられている。
外部カバー10、スプリング5o及び電子モジュール3
0を有するカードリーグは、電子錠のハウジング200
内に配置されている。前記カードリーグは、突出体11
及び12により、及びねじ201によって、前記錠に固
定される。タブ202が所定位置に配置され、それゆえ
突起体11及び12が該タブに支えられて、前記カード
リーダを稼働のための相対的に水平な位置に保持するこ
とができるようになっている。ねじ201が、扉の内側
から差し込まれる(アクセス)ように配置されている。
ねじ201は、電子錠の内部ハウジング250にある穴
209を通り、外部ハウジング200の背板にある穴2
04を通って適合し、そして、カードリーグのねじ山付
き穴16内に固定される。
施錠装置7の諸部分のこれ以上の詳細については、「改
良されたカートリーダj (IMPROVED CAR
DREADER)なる発明の名称の米国特許出願第09
9,929号、及び「電子錠のためのアクセスカバー」
(ACCESS C0VERFORELECTRONI
CLOCK)なる発明の名称の米国特許出願第099,
940号を参照されたい。これらの特許出願の内容につ
いては、本明細書の一部として参照として記載する。
第9図は電子モジュール30内の電子的構成部材を示す
ものである。これら構成部材は、マイクロプロセッサ2
20、ロック組合せを記憶してオペレーティングプログ
ラムまたはファームウェアをマイクロプロセッサ220
へ供給する電子的に消去可能なプログラマブル続出し専
用メモリ (EEPROM)222、及び、キーカード
20から読み出される1つまたはそれ以上のロック組合
せ及び他のデータを記憶するランダムアクセスメモリ 
(RAM)223を含む。−例をあげると、マイクロプ
ロセッサ220及びRAM223は、マイクロコンピュ
ータにより設けられてもよい。キーカードから得られる
このような口・7り組合せを読出した後、マイクロプロ
セッサ220は、このロック組合せを、E E P R
OM 222に記憶されている1つまたはそれ以上のロ
ック組合せと比較し、そして、両者が整合したら、前記
マイクロプロセッサは、1つまたはそれ以上のドライバ
224を作動させ、施錠装置7の開錠と関係する1つま
たはそれ以上のソレノイド226を駆動する。
電子モジュール30は、また、ピーク検出器227を有
する読取り回路225を具備しており、この読取り回路
は、読取りヘッド55の出力に接続されており、後述す
るように、その出力をディジタル形式に変換してマイク
ロプロセッサ220に送る。前記マイクロプロセッサは
、また、スイッチ100及び101の出力に接続してお
り、キーカード20が施錠装置内のスロットに初めて入
ったとき、及び施錠装置7に完全に挿入されたときをそ
れぞれ検出する。ドライバ224及び関連したソレノイ
ド226のこれ以上の細部及びこれらが施錠装置を作動
させる方法については、[多重機能式電子錠のための施
錠機構J  (LOCKINGMECIIANISM 
 r’ORMULTIFUNCTIONAL  ELE
CTRON[CLOCK)なる発明の名称の米国特許出
願第099,937号を参照されたい。この米国特許出
願の内容については、本明細書の一部として参照として
記載する。
第10図は、磁気カード20及びその2つの磁気トラッ
ク19及び21を略示するものであり、前記磁気トラッ
クの各々は、データ部510、CRC部511、並びに
、情報のない2つの部分512及び514を具備してい
る。各磁気トラックの部分514は、キーカード20の
前縁216に隣接している。
第ita図は、キーカード20の磁気トラック19及び
21を更に示すものである。部分512及び514にお
いては、全ての磁気データビットは、上向き矢印213
.213で示されるように、同じ方向に極性付けされて
いる。データ部510及びCRC部511に・おいては
、データビットは、反対に極性付けされた反転磁束で示
され、下向き矢印515.515で示されている。磁気
トラック19内の下向き矢印は、二進Oのデータビット
を示し、磁気トラック21内の下向き矢印は、二進1の
データビットを示す。従って、キーカード20は、デー
タ部510の前部から始まるデータ部ビット10011
及びこれに続< CRC部ビット10を゛有す。
第12a図及び第12b図は、施錠装置7を作動させる
ための手順を示すフローチャートであり、EEPROM
222内に記憶されているコンピュータプログラムを含
み、このプログラムは、マイクロプロセッサ220を制
御する。キーカード20を挿入すると(ステップ231
)、スイッチ100が作動させられ(ステップ232)
、そして、電子モジュール30内の回路への電池219
の接続によって、該電子モジュール30がパワーアップ
される(ステップ234)。ステップ100の作動によ
り、また、マイクロプロセッサ220がリセットされる
(ステップ236)。これに応答して、前記マイクロプ
ロセッサは、読取り回路225の出力をモニタし始め、
カード挿入中のデータを読み取る(ステップ238)。
読取りヘッド55は、その下にある磁気データビットの
極性が変化するたびごとに電圧スパイクを発生させる。
第11b図に示されるように、読取り回路225は、2
つの出力を提供し、その一つは、トラック19に対する
ものであり、他の一つは、トラック21に対するもので
ある。前記出力の各々は、第11a図において下向き矢
印で示されている反対に極性付けされた磁気データビ。
ト515の各々が読取りヘッドの下を通るときに、電圧
スパイクを有する。データ部510における最初の真の
電圧スパイク400は、データトラック21上の最初の
真のデータビットに対応する読取りヘッドの出力に現れ
、二進1のレベルを示す。
次の2つの真の電圧スパイク401及び402は、デー
タトラック19に対応する読取りヘッド55の出力に現
れ、2つの二進Oのビットを示す。データ部510にお
ける最後の2つの真の電圧スパイク403及び404は
、トラック21を示すカードリーグの出力に提供され、
2つの二進lのビットを表す。
トラック19及び21の各々を示すカードリーグからの
出力の部分514においては、データカード20の前縁
216が磁気読取りへラド55の下に到達したときに生
ずる比較的小さなデータスパイク237及び239があ
ることに気付かれたい。これは、下記の理由によるので
ある。磁気カード20の前縁216が読取りヘッド55
に到達する以前には、該読取りヘッドは、何らの磁気に
もさらされないが、前縁216が読取りヘッドの下に到
達し、そしてトラック19及び21の各々内の最初の磁
気データビットが読取りヘッドの下を通過すると、磁気
なしの状態から、上向き矢印で示される極性の磁気のあ
る状態への変化が生ずる。磁気のこの変化により、読取
りヘッド55の出力に電圧スパイク237及び239が
生ずる。
電圧スパイク237及び239は、データ部510内の
真のデータビットに対応する電圧スパイク400ないし
404よりも大きさが小さい。なぜならば、前記具のデ
ータビットの各々は、一つの方向の極性から他の方向の
極性への磁気の変化に対応し、これに対して、電圧スパ
イク237及び239は、ゼロまたは中性レベルから一
つの方向の極性への磁気極性変化に対応するのみであり
、一つの真のデータビットが読み取られるときに、変化
の半分が認知されるだけであるからである。
電圧スパイク237.239及び電圧スパイク400な
いし404の実際の大きさは、また、カード20の挿入
速度に応じて定まり、挿入速度が大きいほど、読取りへ
ラド55によって検出される磁気の変化速度が大きく、
従って、その結果生ずる電圧スパイクの大きさが大きく
なる。カードの挿入速度は、単一の挿入中に変化する可
能性があるから、電圧スパイク237及び239は、単
にそのピーク−ピーク電圧を測定するだけでは必ずしも
識別できない。
挿入中にデータトラック19及び21上のデータを読み
取るというステップ238は、また、読取りヘッド55
の出力を処理するステップを含んでいる。かかる処理は
、ピーク検出器227を有する読取り回路225によっ
て与えられる。ピーク検出器227は、電圧スパイクの
ピークを検出し、そして、カードリーグの出力が所定の
値よりも下に低下した後にリセットされる。しきい値よ
りも上のピーク値が検出されると、読取り回路225内
のデジタルゲートがトリガされ、第1IC図に示される
出力が提供されてマイクロプロセッサ220へ送られる
。第1Lc図に示される例においては、電圧スパイク2
37により、実データビット400ないし404にそれ
ぞれ対応するパルス410ないし414と同様のパルス
243が生ずる。従って、前記マイクロプロセッサは、
10011ではなく010011というデータビットを
読み取る。マイクロプロセッサ220は、これらデータ
を、読み取り順に、RAM223の一部である直列レジ
スタ221に記憶させる(ステップ240)。前記マイ
クロプロセッサは、同様に、2つのCRCビット、即ち
、第11b図における電圧スパイク405及び406並
びに第11c図におけるパルス415及び416により
それぞれ明示される二進l及び二進0を読み取る。
このCRCデータも、また、レジスタ221に記憶され
る。周期的冗長検査アルゴリズムは、この技術において
よく知られており、このアルゴリズムについては、これ
がパリティビットと同じ機能をなすということを述べる
のを除き、更に説明される必要がない。前記CRCデー
タは、部分510内の実データと対応しており、カード
から読み取られたCRCデータと実データから前記マイ
クロプロセッサによって計算されたCRC値との間の整
合は、前記データが間違いなく読み取られたということ
を示す。
データは、挿入中に、スイッチ101が作動させられま
たはrN+P+4J個のビットの総数が読み取られるま
で、読み取られ(ステップ241、′  238.24
0.241、等)、ここで、rNJは、部分510内の
実データビットの個数に等しく、rPJは、実CRCビ
ットの個数に等しい。
次に、後述する理由により、前記マイクロプロセッサは
、変数rMJを1に等しくセットする(ステップ242
)。次いで、前記マイクロプロセッサは、直列レジスタ
221内のデータの最初のrNJビット、即ちrMJか
らrN+M−IJまでのビットから生ずるCRCを計算
する(ステップ244)。多(の場合、前記最初のrN
Jビットは、事実上、ただデータビットであるのみであ
るが、第11C図に示されるような若干の場合には、前
記rNJビットは、誤りビット243及びN−1個の実
データビットを含む。次いで、マイクロプロセッサ22
0は、前記計算されたCRCを、次にrPJビット、即
ちrM+NJからrM+N+P−IJまでのビットから
得られた二進数と比較しくステップ245)、前記最初
の「N」ビット内に含まれている推定データから計算さ
れたCRCが、直列レジスタ2210次のrPJビフト
から読み取られた推定CRC二進数に等しいかどうかを
決定する(ステップ245)。
前記の計算されたCRCと読み取られたCRCとの整合
は、データが有効であるということを示す。
図示の場合には、最初のr N Jビットは実データビ
ットではないから、このような整合はなく (ステップ
246)、そして、前記マイクロプロセッサは、変数「
M」をインクリメントし始める(ステップ251)。−
例をあげると、このインクリメントのステップは、単に
数1をパラメータ「M」を加えることによって行われ得
る。この場合、前記マイクロプロセッサは、前記変数が
5よりも小さいかどうかを決定し、そして、変数rMJ
は、現在、2に等しいので、前記マイクロプロセッサは
、ステップ244へ折り返し、「M」から「N+M−I
Jまでのビットに対するCRC値を計算し、この値は、
現在、第2からr N+ I Jまでのビットに対応す
る。次に、前記マイクロプロセッサは、ステップ244
において計算されたCRC値を、次のrpJビット、即
ち、「N十M」からrN+M+F’−IJまでのビット
から読み取られたCRCO値と比較する。ステップ24
4におい。
て、誤りビット243は、もはやデータビットの一部と
は考えられず、前記CRCの計算に含まれているデータ
ビットは、事実上、ただデータ部510内の全てのデー
タビットであるだけであり、そして、前記次のrPJビ
ットから読み取られたCRC値は、事実上、CRC部5
11内に含まれているCRCビットに対応しているだけ
であることに気付かれたい。従って1、ステップ245
における比較の結果は、データ読取りに他の誤りがない
ならば、有効データをうまく示す。かかる誤りは、カー
ドリーグ内へのカードの不適正な給送、例えば、操作員
が、挿入完了前にキーカードを引き戻し、その結果1つ
またはそれ以上のデータビットが2回読み取られるとい
うことから生ずる可能性がある。
次に、前記マイクロプロセッサは、レジスタ221に記
憶されているrMJからrM+N−IJまでのビットの
データを処理し始める(ステップ248)。もし、キー
カード20が標準のアクセスカードであり、そしてデー
タ部510内にあるデータがEEPROM222に記t
αされているロック組合せと整合するならば、前記マイ
クロプロセッサは、ドライバ224を作動させ、該ドラ
イバは、ソレノイド226を駆動して錠を開かせる。
他方、もし、前記データがロック組合せの1つと整合し
ない場合には、マイクロプロセッサ220は、錠を開か
せない。ステップ248の後、マイクロプロセッサ22
0は、電力節約のために電子モジュール30をパワーダ
ウンする(ステップ249)、Lかしながら、多くの適
用の場合、使用者が該使用者のカードを取り外してこれ
を不注意に施錠装置7内に置き忘れるということのない
ようにするために、ソレノイドを作動させる前、及び電
子モジュール30をパワーダウンさせる前に、キーカー
ド20が錠から引き抜かれるまで待つのが望ましいかも
しれない。
また、もし、実データの前に1つよりも多くの不適正デ
ータビットが直列レジスタ221に読み込まれていた場
合には、前記マイクロプロセッサは、この誤りデータビ
ットが実データとして扱われるビットの組からシフトし
て取り除かれるまで、ステップ244.245.246
.251及び252から構成されるループの更なる反復
繰り返しを行う。−例をあげると、前記ループを総計4
回反復して実データを位置決めする。
もし、4つの不首尾の読取り動作、及び対応のステップ
244.245.246.251及び252の反復があ
る場合には、前記マイクロプロセッサは、レジスタ22
1をクリアしくステップ254)、次いで、施錠装置7
からの引抜き中にキーカード20からデータを読み取る
ために待つ。
前記の4回の反復の後に通例生ずるかかる引抜き中に、
同じデータ部510及びCRC部511がキーカードか
ら読み取られるが(ステップ255)、これは逆の順序
で読み取られるのであり、そしてレジスタ221に記憶
される(ステップ256)。
スイッチ100が開き、カード20の除去またはrN+
P+4Jビットの読取りを示した後(ステップ257)
、前記マイクロプロセッサは、変数rMJを1に等しく
セットしくステップ259)、そして引抜き中に読み取
られたデータを解析する過程を開始する。前記マイクロ
プロセッサは、最初、引抜き中に読み取られたrMJか
らrM+P−1」までの新しいビットを逆順序のCRC
ビットとして扱い、引き抜き後に読み取られた「M+P
」から「M十N+P−1」までのビットを逆順序のデー
タビットとして扱う。換言すれば、レジスタ221内の
ビット「M」 (ここで最初はM=1)は、最後のCR
Cビットとして働き、ビ、ノドrM+P−IJは、最初
のCRCビットとして働き、ピッ)rM+PJは推定デ
ータビットの最後のビットとして働き、そして、レジス
タ221内のビットrM+P+N、−IJは、最初の推
定データビットとして働く、等である。次いで、前記マ
イクロプロセッサは、rM+PJから「M+P+N−1
」までの逆順序のビットに対してCRCを計算する(ス
テップ260)。次いで、前記マイクロプロセッサは、
ステップ260において計算されたCRC値を、rMJ
からrM+P−IJまでのビットから逆順序に読み取ら
れたCRC値と比較する(ステップ261)。もし、こ
の比較がうまくいくと(ステップ262)、前記マイク
ロプロセッサは、ステップ267へ進み、rM+PJか
ら「M+N+p−IJまでのデータビットを、ステップ
248に対して前述した仕方で処理するが、もし、前記
比較がうまくいかないと、前記マイクロプロセッサは、
パラメータrMJをインクリメントし始める(ステップ
264)。もし、「M」が5よりも小さい場合には(ス
テップ266)、前記マイクロプロセッサは、ステップ
260.261.162及び263または264を繰り
返して、実データ及び実CRCを位置決めし、且つ誤り
データビットを除去する。もし、実データ及び実CRC
の位置決め及び読み取りにおいて4つの不首尾の企図が
あると、前記マイクロプロセッサは、解錠せず、そして
パワーダウンする(ステップ249)。
第10図及び第11a図ないし第11c図においては、
データ部510は、5つのデータビットのみしか含んで
おらず、CRC部511は、2つのデータビットのみし
か含んでいないが、これは図示を簡単にするためだけの
ものであり、通例は、データ部510は、例えば100
ないし200というような多数のビットを含み、CRC
部511は、例えば6ないし32というような若干数の
ビットを含んでいることに気付かれたい。
第13a図は、カード20のトラック19及び21の各
々のCRC部511内のCRC値のコーディング及びス
クランプリングのための一つの型のプロセスを示すフロ
ーチャートである。しかしながら、種々のかかるコーデ
ィングプロセスを用いることができ、また、コーディン
グプロセスを用いない場合もあることを明確に理解され
たい。
コーディングプロセスを用いない場合には、実CRC値
を、単に、CRC部511内に古き込んで上述したよう
に解析する。第13a図のプロセスにおいては、先ず、
乱数発生器を有する管理システム(図示せず)が、キー
カード20の部分510に対する適当なロック組合せデ
ータを発生する(ステップ299)。次いで、前記シス
テム内にあるコンピュータが、トラック19及び21の
データ部510内のデータに対応する一組のビットとし
てCRC数を計算する(ステップ300)。
次いで、前記コンピュータは、前記計算されたCRCビ
ットの組を半分ずつに分割しくステップ302)、前記
データビットの最初の半部をCRC値の最後の半部とな
し、前記計算されたCRCデータビットの最後の半部を
最初の半部となす(ステップ304)。例えば、もし、
ステップ300において計算されたCRC値が01であ
った場合、ステップ302及び304の後には、得られ
たCRC値は10となる。次いで、操作員は、前記管理
システム内にあってキーカードにデータを書き込むこと
ができる書込み装置にブランクのキーカードを挿入する
。次いで、前記コンピュータは、前記書込み装置に指示
して、前記得られたCRCの組をトラック19及び21
のCRC部511に、及び、データをトラック19及び
2】のデータ部510に書き込ませる(ステップ306
)。
第13b図は、第12a図及び第12b図のアルゴリズ
ム230のステップ245及び261を実施するための
プロセスを示すフローチャートであり、このプロセスは
、第13a図に示されるような、キーカード20をCR
C値でコード化するためのプロセスに対応する。まず、
前記マイクロプロセッサは、CRCビットが、ステップ
245に対するrN+MJからrN+M+P−IJまで
のビットであるか、または、ステップ261に対するr
MJからrM+P−IJまでの逆順序のビットであるか
を推定する(ステップ31O)。次いで、前記マイクロ
プロセッサは、前記CRCビットを半分ずつに分割しく
ステップ311)、そしてこれら両半部を逆転しくステ
ップ312)、従って、前記例において、得られたCR
Cビットは、ステップ245に対しては、まずビット[
N+M+P/2Jに、そして最後にビットI−N + 
M−P/2Jに等しくなり、または、ステップ261に
対しては、まずビットrP/2Jに、そして最後にビッ
トrl+P/2Jに等しくなる。次いで、前記マイクロ
プロセッサは、ステップ311及び312の後に得られ
たCRCを、ステップ244またはステップ260にお
いてデータ部510から計算されたCRCと比較する(
ステップ318)。
これで、ステップ245またはステップ261を実施す
るためのプロセスの一実施例が終わり、それゆえ、前記
マイクロプロセッサは、次いで、第12a図及び第12
b図にそれぞれ示されるステップ246または262へ
進む。
キーカード20上に書き込まれ及びデータ部510から
計算されたCRC値を分割してその両半部を逆転させる
ことの目的は、有効ロック組合せを含んでいるキーカー
ドのみが錠を作動させることができるということを確実
にするためである。
もし、誤りデータビットがマイクロプロセッサに書き込
まれると、該マイクロプロセッサは、本来的に、不適正
な二進数を実データであると推定する(その後に行われ
るステップ244.245.246.251及び252
、またはステップ260.261.262.264及び
266の反復の前に)。
しかしながら、前記推定されたCRC値は、前記誤った
データビットのためにlビットだけシフトされるので、
前記マイクロプロセッサは、また、CRC部511から
読み取られたCRC値に対する間違った二進数を推定す
る。従って、用心しないと、前記の推定データが前記の
推定CRC値に整合するという可能性は、かかる符合の
確率が小さいとはいえ、ありうる。もし、このようなこ
とが起きると、前記マイクロプロセッサは、これが読み
取ったデータビットが、たとえ誤りデータビットを含ん
でいたとしても、有効であると推定し、そしてこの誤り
データの組が、EEPROM222に記憶されているロ
ック組合せに偶然に整合して錠を開かせるという可能性
がある。誤りCRCに対する誤りデータのかかる対応の
機会は、データを検査するために用いられるCRCプロ
セスに大きく依存する。しかし、もし、誤りデータの組
は、唯1つのビットが不適正であったというものである
とすると、誤りCRC部のビットの大半は、実CRCO
組に整合するということになることを気付かれたい。従
って、実CRCの組を半分ずつに分割してこれら両半部
を逆転させ、前記CRC値を徹底的に変更することによ
り、唯1つのデータビットだけにより変更されているデ
ータのストリームから計算されたCRC値が、分割され
てその両半部の順序が逆転された後にカードから読み取
られた不適正なCRC値に対応するという可能性が著し
く少なくなる。このように、第13a図及び第13b図
のプロセスは、電子錠7の安全性を改善するものである
以上、本発明の実施例にかかる電子式施錠装置について
説明した。しかしながら、本発明の範囲を逸脱すること
なしに、多くの変形及び置換えを行うことが可能である
。従って、本発明は、例示として示されたものであって
、限定として示されたものではなく、そして、本発明の
範囲を決定するには、特許請求の範囲に基づいてなされ
るべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるカードリーグを示す図であり、
外部カバーの一部が破断されて完全に挿入されたカード
及びカードリーダスプリングを想像線で示すようにして
いる図、 第2図は、外部カバー、カードリーグスプリング、及び
電子モジュールを示し、第1図のカードリーグの分解図
、 第3図、第4図、及び第5図は、カードの挿入前、一部
挿入、及び完全挿入の状態をそれぞれ示し、第1図のカ
ードリーグの1〜1線に沿う縦断面図、 第6図及び第7図は、電子モジュールの図、第8図は、
電子式ドアロツタ装置の一部として用いられたカードリ
ーグを示す図、 第9図は、第2図の電子モジュール内の回路を概略的に
示すブロック図、 第10図は、第1図のキーカード及びその上のデータを
示す概略図、 第11a図は、第10図のキーカード及びデータの拡大
概略図、 第11b図は、カードが電子錠に挿入されるときに第8
図のカードリーグによって発生する電子的波形を示す図
、 第11c図は、第1図の電子モジュールによって処理さ
れた後の第11b図の電子的波形を示す図、 第12a図及び第12b図は、キーカードを読み取るた
めの電子モジュール内のコンピュータプログラムを含む
フローチャートの上側部分及び下側部分をそれぞれ示す
図、 第13a図は、キーカード上のデータを含む情報を書き
込むための中央管理システム内のコンピュータプログラ
ムの一例を示すフローチャー1・図、第13b図は、キ
ーカード上の情報を解読するための電子錠内の対応のプ
ログラムを示すフローチャート図である。 13−・・−・−・−・−・・・−・・−スロット、1
9.21・−・・・・・−データトラック、20−−−
−−−−−−−−一・−=・−一−−−−キーカード、
55−−−−・−・−・−・・−−−−−・−−−−一
読取りヘッド、100.101−スイッチ、 220・−−−−一−・−−−一−−−−−−−マイク
ロプロセッサ、221−−−−−−−−−−−−−−−
−−−レジスタ、222・−一−−・−・・・・−・−
一−−・EEPROM。 2 2 3−一−−−−−−−−・・・−−−−−RA
 M。 225−−−−−−−−−−−−・−−−−一−−読取
り回路。 FIG。1 U。 口し 〜 、Ω :

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.キーカードから一組の実データを読み取るための手
    段を有する電子式施錠装置において、前記組の実データ
    を記憶し、且つ前記読み取り手段によって誤って読み取
    られた偽データを記憶するため、前記読取り手段に接続
    されたメモリ手段と、 前記メモリ手段を介して複数の組の前記実データ及び偽
    データの場所ヘシフトするための手段と、を備え、前記
    組の第1のものは前記実データ及び偽データを含み、前
    記組の第2のものは前記実データを含んでいるが前記偽
    データを含んでおらず、 前記第1の組が前記偽データの或るものを含んでおり、
    及び前記第2の組が前記実データを含んでいるが前記偽
    データを含んでいないということを測定するため、前記
    シフト手段に接続された処理手段と、及び、 前記第2の組内の前記実データを前記施錠装置に記憶さ
    れているロック組合せと比較し、前記比較が順当である
    場合に前記施錠装置を作動させるため、前記処理手段に
    接続された手段と、を備えたことを特徴とする電子式施
    錠装置。
  2. 2.前記メモリ手段は、一組の実データ及び偽データを
    、読取り手段によって読み取られる順序で順次記憶する
    ための手段を含んでおり、前記偽データは前記組の実デ
    ータの前及び/又は後で読み取られる請求項1記載の電
    子式施錠装置。
  3. 3.前記キーカードは、実データに対応しており読取り
    手段によって読み取り可能である妥当性検査情報を含ん
    でおり、そして、 前記処理手段は、どの組が第2の組の実データであるか
    を測定するため、一組のデータを前記妥当性検査情報と
    比較するための手段を含んでいる請求項1記載の電子式
    施錠装置。
  4. 4.前記処理手段は、第1の組データが実データ以外の
    ものを含んでいるかを測定するため、前記第1の組のデ
    ータを、妥当性検査情報を具備する第3の組のデータと
    比較するための手段を含んでいる請求項3記載の電子式
    施錠装置。
  5. 5.前記妥当性検査情報はCRCの組であり、そして、
    前記処理手段は、実データに対応するCRCの組を決定
    するための、及び前記処理手段によって測定された前記
    CRCの組を前記妥当性検査情報から読み取られたCR
    Cの組と比較するための手段を含んでいる請求項3記載
    の電子式施錠装置。
  6. 6.前記シフト手段は、実及び偽のデータを1ビットず
    つ順次シフトすることによって第2の組の実データを所
    定位置に置くための手段を具備している請求項2記載の
    電子式施錠装置。
  7. 7.前記読取り手段は、キーカードの少なくとも1つの
    磁気トラック上に順次提供される実及び偽のデータを読
    み取るための手段を含んでいる請求項1記載の電子式施
    錠装置。
  8. 8.前記読取り手段は、施錠装置に対するキーカードの
    挿入及び引抜きのときに一組の実データを読み取るため
    の手段を含んでいる請求項1記載の電子式施錠装置。
  9. 9.前記キーカードは、一組の実データに対応しており
    読取り手段によって読み取られる第1の組の周期的冗長
    検査ビットを含んでおり、そして、処理手段は、前記組
    の実データから第2の組の周期的冗長検査ビットを計算
    し、前記読取り手段によって読み取られた前記第2の組
    の周期的冗長検査ビットを2つの半部に分割してこの2
    つの半部を逆転し、及び、前記計算された第2の組の周
    期的冗長検査ビットを前記分割且つ逆転された第1の組
    の周期的冗長検査ビットと比較するための手段を含んで
    いる請求項1記載の電子式施錠装置。
  10. 10.キーカードに含まれている第1の組の実データ及
    び前記キーカードに含まれている第2の組の妥当性デー
    タを読み取るための手段と、前記読取り手段によって読
    み取られた前記第1の組の実データを記憶するための手
    段と、前記第1の組の実データが有効であるかどうかを
    測定するために前記第1の組の実データを前記第2の組
    の妥当性データと比較するための手段と、を有する施錠
    装置のためのキーカードにおいて、前記第1の組の実デ
    ータ及び前記第2の組の妥当性データを線形形式で含ん
    でいる少なくとも1つの磁気トラックを備えており、前
    記第1の組の実データは、ロツクアクセス組合せを含み
    、前記第2の組の妥当性データは周期的冗長検査ビット
    を含み、前記第1の組の実データは前記少なくとも1つ
    の磁気トラックに順次記憶され、前記第2の組の妥当性
    データはほぼ2つの半部に分割され、この半部は順序逆
    転されて前記少なくとも1つの磁気ストリップに線形に
    記憶されるようになっている施錠装置のためのキーカー
    ド。
  11. 11.前記第1の組の実データ及び第2の組の妥当性デ
    ータを線形形式で含んでいる2つの磁気トラックが設け
    られており、前記トラックの一方は二進1データを記憶
    し、他方のトラックは二進0データを記憶する請求項1
    0記載のキーカード。
  12. 12.キーカードを施錠装置に対するロック組合せデー
    タでコード化するための方法において、前記施錠装置は
    、キーカードリーダと、前記キーカードを読み取るため
    の手段と、及び、前記キーカードから読み取られた前記
    ロック組合せデータを前記施錠装置に記憶されているロ
    ック組合せと比較するための手段と、を有し、前記キー
    カードは少なくとも1つの磁気トラックを有している方
    法であって、 前記ロック組合せデータから対応の組の周期的冗長検査
    ビットを計算するステップと、 前記組の周期的冗長検査ビットを2つの部分に分割する
    ステップと、 前記組の周期的冗長検査ビットの前記2つの部分の順序
    を逆転するステップと、及び、 前記分割/逆転された組の周期的冗長検査ビットを前記
    キーカード上の前記少なくとも1つの磁気トラックに前
    記ロック組合せデータとともに順次書き込むステップと
    、を有するキーカードコード化方法。
  13. 13.前記一組の周期的冗長検査ビットを分割するステ
    ップは、前記組をほぼ等しい長さの部分に分割すること
    によって行われる請求項12記載のキーカードコード化
    方法。
  14. 14.キーカードを受け入れるための開口部を形成する
    手段と、前記キーカードから読み取られたロック組合せ
    データを施錠装置に記憶されている少なくとも1つのロ
    ック組合せと比較するためのプロセッサ手段と、前記施
    錠装置を作動させるために前記キーカード上の前記ロッ
    ク組合せデータと前記施錠装置に記憶されている前記ロ
    ック組合せとの間の対応に応答する手段と、を有する電
    子式施錠装置において、 前記開口部を形成する前記手段を通る前記キーカードの
    挿入及び引抜きの間に前記キーカード上の前記ロック組
    合せデータを読み取るため、前記プロセッサ手段に接続
    された手段を備えたことを特徴とする電子式施錠装置。
  15. 15.前記プロセッサ手段は、キーカード上のロック組
    合せデータが挿入中にうまく読み取られるときを測定す
    るため、及び、前記キーカード上の前記ロック組合せデ
    ータが挿入時にうまく読み取られて前記データが施錠装
    置に記憶されているロック組合せに対応するときに錠作
    動手段を作動させるための手段を含んでいる請求項14
    記載の電子式施錠装置。
  16. 16.前記プロセッサ手段は、キーカード上のロック組
    合せデータが挿入中にうまく読み取られるときを測定す
    るため、及び、前記キーカード上の前記ロック組合せデ
    ータが引抜き時にうまく読み取られて前記データが施錠
    装置に記憶されているロック組合せに対応するときに錠
    作動手段を作動させるための手段を含んでいる請求項1
    5記載の電子式施錠装置。
  17. 17.前記キーカードは、前記キーカードに記憶されて
    いるロック組合せデータに対応しており読取り手段によ
    る読取りが可能である妥当性検査情報を含んでおり、プ
    ロセッサ手段は、前記キーカードが適正に読み取られた
    かどうかを測定するために、前記キーカードから読み取
    られたロック組合せデータから前記妥当性検査情報を計
    算して、前記計算された妥当性検査情報を前記キーカー
    ドから読み取られた妥当性検査情報と比較するための手
    段を含んでいる請求項16記載の電子式施錠装置。
  18. 18.前記計算及び比較手段は、挿入及び引抜き中に読
    み取られたロック組合せデータ及び妥当性検査情報に基
    づいて作動的となる請求項17記載の電子式施錠装置。
  19. 19.前記読取手段は、キーカードの挿入中に読み取ら
    れたロック組合せデータを処理するためにプロセッサ手
    段を作動させるため、前記キーカードの挿入開始時に前
    記キーカードによって作動させられ及び前記プロセッサ
    手段に接続される第1のセンサを具備している請求項1
    4記載の電子式施錠装置。
  20. 20.前記読取手段は、キーカードの引抜き中に読み取
    られたロック組合せデータを処理するためにプロセッサ
    手段を作動させるため、前記キーカードの完全挿入時に
    前記キーカードによって作動させられ及び前記プロセッ
    サ手段に接続される第2のセンサを具備している請求項
    19記載の電子式施錠装置。
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