JPH01106280A - 映像処理システム - Google Patents
映像処理システムInfo
- Publication number
- JPH01106280A JPH01106280A JP26479887A JP26479887A JPH01106280A JP H01106280 A JPH01106280 A JP H01106280A JP 26479887 A JP26479887 A JP 26479887A JP 26479887 A JP26479887 A JP 26479887A JP H01106280 A JPH01106280 A JP H01106280A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vicinity
- euler
- neighborhood
- processing part
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は映像処理システムに係り、特にオイラー数の
処理に有効な映像処理システムに関する。
処理に有効な映像処理システムに関する。
オイラー数は画像の局所の評価がそのまま全体の評価と
して活用し得る極めて有効なパラメータであり、 (グループ数)−(穴数);オイラー数と定義きれてい
る。そしてその算出に際しては、図形の面積をv1図形
中のオイラー数の要素数をT(L次形に並ぶ3画素のパ
ターンの数)、F(正方形状の2×2の4画素のパター
ン・の数)。
して活用し得る極めて有効なパラメータであり、 (グループ数)−(穴数);オイラー数と定義きれてい
る。そしてその算出に際しては、図形の面積をv1図形
中のオイラー数の要素数をT(L次形に並ぶ3画素のパ
ターンの数)、F(正方形状の2×2の4画素のパター
ン・の数)。
D(斜めに並ぶ2画素のパターンの数)、E(上下また
は左右に並ぶ2画素のパターンの数)とすると、4適結
のオイラー数G4.8連結のオイラー数08を次のよう
に求める。
は左右に並ぶ2画素のパターンの数)とすると、4適結
のオイラー数G4.8連結のオイラー数08を次のよう
に求める。
G4=V−、E+F 。
G8=V−E−D+T−F
これを従来は一般にソフトウェアで処理しており、多大
の演算時間を要していた。画像処理演算は処理すべきデ
ータ量が膨大であり、ある種の画像処理を16ビツト汎
用コンピユータで処理したとぎに20分程度を要し、2
0MIPS程度の超大型汎用コンピュータを用いて計算
しても数秒を要した例がある。ところが、専用ハードウ
ェアによる処理の比率を高めていったとき、処理速度が
著しく向上し、16ビツト汎用コンピユータをホストと
しても、超大型汎用コンピュータを凌ぐ処理速度が得ら
れることが発明者の研究により明らかである。
の演算時間を要していた。画像処理演算は処理すべきデ
ータ量が膨大であり、ある種の画像処理を16ビツト汎
用コンピユータで処理したとぎに20分程度を要し、2
0MIPS程度の超大型汎用コンピュータを用いて計算
しても数秒を要した例がある。ところが、専用ハードウ
ェアによる処理の比率を高めていったとき、処理速度が
著しく向上し、16ビツト汎用コンピユータをホストと
しても、超大型汎用コンピュータを凌ぐ処理速度が得ら
れることが発明者の研究により明らかである。
この発明はこのような背景の下に創案されたもので、オ
イラー数の演算を高速処理し得る映像処理システムを提
供することを目的とする。
イラー数の演算を高速処理し得る映像処理システムを提
供することを目的とする。
この発明に係る映像処理システムは、画像の各部を一定
近傍単位で読み取り、各近傍領域内で前記各要素をカウ
ントし、このカウント値を全近傍領域について積冨する
ものである。
近傍単位で読み取り、各近傍領域内で前記各要素をカウ
ントし、このカウント値を全近傍領域について積冨する
ものである。
〔発明の実施例〕
次にこの発明に係る映像処理システムの一実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図において、映像処理システムは画素データが入力
されて保持されるフレームメモ1月を有し、フレームメ
モリ1には保持された画素データを一定近傍単位で読み
取り、保持する近傍処理部2が接続きれている。近傍処
理部2は例えば3X3の近傍領域毎に画素データを読み
取り、保持し、これら9画素を要素処理部3に出力する
。
されて保持されるフレームメモ1月を有し、フレームメ
モリ1には保持された画素データを一定近傍単位で読み
取り、保持する近傍処理部2が接続きれている。近傍処
理部2は例えば3X3の近傍領域毎に画素データを読み
取り、保持し、これら9画素を要素処理部3に出力する
。
3×3の画素内における各要素の発生パターンは第2図
〜第4図に示すとおりであり、要素Tは第2図(a)〜
(f)のパターンのいずれがで発生し、要素すは第4図
(a)〜(d)のパターンのいずれかで発生し、要素E
は第5図(a)〜(d)のいずれかで発生する。実際の
図形はこれのパターンが独立に発生する場合ばかりでな
く、これらが複合した図形となることも多い。
〜第4図に示すとおりであり、要素Tは第2図(a)〜
(f)のパターンのいずれがで発生し、要素すは第4図
(a)〜(d)のパターンのいずれかで発生し、要素E
は第5図(a)〜(d)のいずれかで発生する。実際の
図形はこれのパターンが独立に発生する場合ばかりでな
く、これらが複合した図形となることも多い。
要素処理部では任意の図形に対し、これらの要素を抽出
する。第2図〜第5図では近傍領域内の各画素に対し、
中央をPo、その右をPl+ plからPoの周囲を時
計回りに回る順序でP2〜P、の符号を付し示している
が、これら符号を用いて要素処理部3の処理内容を説明
する。
する。第2図〜第5図では近傍領域内の各画素に対し、
中央をPo、その右をPl+ plからPoの周囲を時
計回りに回る順序でP2〜P、の符号を付し示している
が、これら符号を用いて要素処理部3の処理内容を説明
する。
ここに近傍領域は、スキャンライン方向には1画素ずつ
シフトして順次読み取り、スキャンライン並列方向には
1スキヤンラインずつシフトするので各画素は少なくと
も3個〜9個の近傍領域に重複して取り込まれることに
なる。従って各要素のカウントは重複が生じないように
行うべきであり、例えば第2図のTのパターンでは、(
a)〜(c)のいずれか1つ、(d)〜(f)−のいず
れか・1つ、(g)〜(1)のいずれか1つ、(j)〜
(1)のいずれか1つをのみカウンタすることとし、他
のパターンは他の近傍領域でカウントすべきである。
シフトして順次読み取り、スキャンライン並列方向には
1スキヤンラインずつシフトするので各画素は少なくと
も3個〜9個の近傍領域に重複して取り込まれることに
なる。従って各要素のカウントは重複が生じないように
行うべきであり、例えば第2図のTのパターンでは、(
a)〜(c)のいずれか1つ、(d)〜(f)−のいず
れか・1つ、(g)〜(1)のいずれか1つ、(j)〜
(1)のいずれか1つをのみカウンタすることとし、他
のパターンは他の近傍領域でカウントすべきである。
ここで第2図において、(a)、(d)、(g)、(j
)のみをカウントすることにすれば、Tをカウントする
論理は以下のとおりとなる。
)のみをカウントすることにすれば、Tをカウントする
論理は以下のとおりとなる。
T=(P+Ps)pl u 5(PsPt)p l u
5(P4Ps)pl u 5(P2P3)
−−式(1)ここに、P+Ps、P6P7.・・・はこ
れら画素値のANDを示し、p lugは数値演算の和
を示す。
5(P4Ps)pl u 5(P2P3)
−−式(1)ここに、P+Ps、P6P7.・・・はこ
れら画素値のANDを示し、p lugは数値演算の和
を示す。
第3図において(a、)のみをカウントすることにすれ
ば、Fをカウントする論理は以下のとおりである。
ば、Fをカウントする論理は以下のとおりである。
F”PIP2P3 ・・・・・式(2
)すなわちPIF2P3の画素値のANDである。
)すなわちPIF2P3の画素値のANDである。
第4図において(a)、(C)のみをカウントすること
にすれば、Dをカウントする論理は以下のとお9である
る D= (P2) p l u g (P4) −式
(3)すなわちP2.P4の画素値の数値演算の和であ
る。
にすれば、Dをカウントする論理は以下のとお9である
る D= (P2) p l u g (P4) −式
(3)すなわちP2.P4の画素値の数値演算の和であ
る。
第5図において(a)、(C)のみをカウトすることに
すれば、Eをカウントする論理は以下のとおりである。
すれば、Eをカウントする論理は以下のとおりである。
E= (P’+) p l u s (P3) −
−−・式(4)すなわち画素P’1.P3の画素値の数
値演算の和である。
−−・式(4)すなわち画素P’1.P3の画素値の数
値演算の和である。
要素処理部3はこのようなT、F、D、Eのカウント値
を積算部4に出力し、積算部4はこれらの値を全近傍領
域について積算する。ここにT。
を積算部4に出力し、積算部4はこれらの値を全近傍領
域について積算する。ここにT。
F、D,Eの各カウント値はl近傍領域についてはそれ
ぞれ最大値が決まっているため、各要素のカウント値は
必要最小限のビット数で表現され、T3ピット、F1ビ
ット、D2ビット、E2ビットの径8ピットで表現すれ
る。これは一連の8ビツト情報として積算部に送られ、
積算部は所定位置のビットをそれぞれ抽出して各T、F
、D。
ぞれ最大値が決まっているため、各要素のカウント値は
必要最小限のビット数で表現され、T3ピット、F1ビ
ット、D2ビット、E2ビットの径8ピットで表現すれ
る。これは一連の8ビツト情報として積算部に送られ、
積算部は所定位置のビットをそれぞれ抽出して各T、F
、D。
Eを読み取る。
ざらに要素処理部3は各近傍領域の所定位置の画素値を
読み取り、画面内容グループに含まれる画素値を積算部
4に出力する。積算部4は画素値を積算し、各グループ
の面積を求める。T、F。
読み取り、画面内容グループに含まれる画素値を積算部
4に出力する。積算部4は画素値を積算し、各グループ
の面積を求める。T、F。
D、Eの値および面積Vは除算部5に出力され、除算部
5は、 G4= V −E + F および/または 0s=V −E D + T Fの演算を行う。
5は、 G4= V −E + F および/または 0s=V −E D + T Fの演算を行う。
このように各近傍毎に一定の論理でT、F。
D、Eをカウントすれば、念画面について1回全近傍の
読み取りを行うだけでオイラー数が算出され、ハードウ
ェアによる高速処理が可能である。
読み取りを行うだけでオイラー数が算出され、ハードウ
ェアによる高速処理が可能である。
なお近傍処理部2の出力を同時に連結数処理部6に出力
し、画素P+〜P6について N 4 =Σ(P * −’ P h P hや+Pk
+2)N8= X (T’に−7’−7m、+Fb+a
)の演算を行えば、高速で連結数を求め得る。ここで求
められたN4.Nilを一旦保持して使用するには、連
結数処理部6の出力をフレームメモリ7などに保持すれ
ばよい。
し、画素P+〜P6について N 4 =Σ(P * −’ P h P hや+Pk
+2)N8= X (T’に−7’−7m、+Fb+a
)の演算を行えば、高速で連結数を求め得る。ここで求
められたN4.Nilを一旦保持して使用するには、連
結数処理部6の出力をフレームメモリ7などに保持すれ
ばよい。
このように一定近傍単位の処理で画像処理のハードウェ
ア化により、著しく処理を効率化し得る。なお近傍領域
の大きざは、3×3よりも大であれば種々採用し得る。
ア化により、著しく処理を効率化し得る。なお近傍領域
の大きざは、3×3よりも大であれば種々採用し得る。
前述のとおり、この発明に係る映像処理システムは、画
像の各部を一定近傍単位で読み取り、各近傍領域内で要
素T、F、D、Eをカウントし、このカウント値を積算
するので、オイラー数の演算を高速化し得るという優れ
た効果を有する。
像の各部を一定近傍単位で読み取り、各近傍領域内で要
素T、F、D、Eをカウントし、このカウント値を積算
するので、オイラー数の演算を高速化し得るという優れ
た効果を有する。
第1図はこの発明に係る映像処理システムの一実施例を
示すブロック図、第2図は要素Tのパターンを示す概念
図、第3[li!lは要素Fのパターンを示す概念図、
第4図は要素りのパターンを示す概念図、第5図は要素
Eのパターンを示す概念図である。 1 、7−°゛・・・フレームメモリ、2・・・・・・
近傍処理部、3・・・・・・要素処理部、4・・・・・
・積算部、5・・・・・・除算部、6・・・・・・連結
数処理部。 P +−P s・・・・・・画素。 第1図 第4図 (a)
(b)(c) (d)手続
補正書 昭和 ら7年 6月 7日 1、事件の表示 特願昭62−264798号 2、発明の名称 映像処理システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒160東京都新宿区左門町1611地24、
代理人 住 所 〒160東京都新宿区左門町16ti地2日本
生命四谷ビル 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 (1)明細書第8頁第5行(’) ’ G a = V
−E D+T−Fの演算を行う。」を以下のとおり
訂正する。 r G8=V−E−D+T−F の演算を行う。 なおこの演算はMPUにより行っても よい。」 に改める。 (2)明細書第8頁第1行、第2行、第9頁第18行〜
第19行の「除算部」を「統合部」に改める。 (3) 図面第1図を別紙のとおり改める。 第1図
示すブロック図、第2図は要素Tのパターンを示す概念
図、第3[li!lは要素Fのパターンを示す概念図、
第4図は要素りのパターンを示す概念図、第5図は要素
Eのパターンを示す概念図である。 1 、7−°゛・・・フレームメモリ、2・・・・・・
近傍処理部、3・・・・・・要素処理部、4・・・・・
・積算部、5・・・・・・除算部、6・・・・・・連結
数処理部。 P +−P s・・・・・・画素。 第1図 第4図 (a)
(b)(c) (d)手続
補正書 昭和 ら7年 6月 7日 1、事件の表示 特願昭62−264798号 2、発明の名称 映像処理システム 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 〒160東京都新宿区左門町1611地24、
代理人 住 所 〒160東京都新宿区左門町16ti地2日本
生命四谷ビル 5、補正命令の日付 自発補正 6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 (1)明細書第8頁第5行(’) ’ G a = V
−E D+T−Fの演算を行う。」を以下のとおり
訂正する。 r G8=V−E−D+T−F の演算を行う。 なおこの演算はMPUにより行っても よい。」 に改める。 (2)明細書第8頁第1行、第2行、第9頁第18行〜
第19行の「除算部」を「統合部」に改める。 (3) 図面第1図を別紙のとおり改める。 第1図
Claims (2)
- (1)画素データが入力される入力部と、入力部に入力
された画素データを一定近傍単位で保持する近傍処理部
と、近傍処理部に保持された画素データに基づいてその
近傍内に含まれるオイラー数の要素T,F,D,Eの個
数を出力する要素処理部と、この要素処理部から出力さ
れた各要素T,F,D,Eの個数を積算する積算部とを
備えた映像処理システム。 - (2)各要素T,F,D,Eの個数は一連のデジタルデ
ータとして要素処理部から出力され、積算部は前記一連
のデジタルデータの各部を分離して読み取るようになっ
ている特許請求の範囲第1項記載の映像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26479887A JPH01106280A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 映像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26479887A JPH01106280A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 映像処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106280A true JPH01106280A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17408355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26479887A Pending JPH01106280A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 映像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316402A (en) * | 1991-12-13 | 1994-05-31 | Tombow Pencil Co., Ltd. | Penholder cap |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696378A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Processing system for connection line extraction of pattern |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26479887A patent/JPH01106280A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696378A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Processing system for connection line extraction of pattern |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5316402A (en) * | 1991-12-13 | 1994-05-31 | Tombow Pencil Co., Ltd. | Penholder cap |
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