JPH0110642Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110642Y2 JPH0110642Y2 JP1982180778U JP18077882U JPH0110642Y2 JP H0110642 Y2 JPH0110642 Y2 JP H0110642Y2 JP 1982180778 U JP1982180778 U JP 1982180778U JP 18077882 U JP18077882 U JP 18077882U JP H0110642 Y2 JPH0110642 Y2 JP H0110642Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- chamber
- temperature
- blower
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の分野
本考案は例えば医学実験等に用いられ、加熱用
ヒータを有して貯蔵室内を加熱して所定の温度に
制御する恒温器に関する。
ヒータを有して貯蔵室内を加熱して所定の温度に
制御する恒温器に関する。
(ロ) 背景及び背景技術の問題点
従来此種恒温器即ち例えば医学用実験や器具の
乾燥或いは薬物の乾燥用として用いられる恒温器
は庫内を最高300℃位までの任意の温度に設定出
来る様構成されている。これらの温度制御は例え
ば貯蔵室内の温度を感知して加熱用ヒータと空気
循環用の送風機を制御する所定の温度制御装置に
よつて成される。ここで上述の温度制御装置の故
障によつて貯蔵室内が異常高温度に加熱された場
合に備え、異常高温度を感知して加熱用ヒータと
送風機の運転を強制的に断つ異常温度検出装置が
通常設けられる。この異常温度検出装置は通常循
環空気の温度を感知する様設けられる為に、送風
機の故障によつて空気の強制循環が停止しても温
度は上昇しないので異常温度検出装置は動作しな
い。ところが加熱室近傍に収納された物品は加熱
用ヒータより自然循環して来る高温空気によつて
異常に加熱されてしまい、品質の劣化を来たす欠
点が有つた。
乾燥或いは薬物の乾燥用として用いられる恒温器
は庫内を最高300℃位までの任意の温度に設定出
来る様構成されている。これらの温度制御は例え
ば貯蔵室内の温度を感知して加熱用ヒータと空気
循環用の送風機を制御する所定の温度制御装置に
よつて成される。ここで上述の温度制御装置の故
障によつて貯蔵室内が異常高温度に加熱された場
合に備え、異常高温度を感知して加熱用ヒータと
送風機の運転を強制的に断つ異常温度検出装置が
通常設けられる。この異常温度検出装置は通常循
環空気の温度を感知する様設けられる為に、送風
機の故障によつて空気の強制循環が停止しても温
度は上昇しないので異常温度検出装置は動作しな
い。ところが加熱室近傍に収納された物品は加熱
用ヒータより自然循環して来る高温空気によつて
異常に加熱されてしまい、品質の劣化を来たす欠
点が有つた。
(ハ) 考案の目的
温度制御装置の故障と送風機の故障の両方を感
知出来る異常温度検出装置を具備した恒温器を提
供する。
知出来る異常温度検出装置を具備した恒温器を提
供する。
(ニ) 考案の概要
庫内を隔壁にて区画して貯蔵室及び加熱室を形
成し、加熱用ヒータを加熱室内に設置して加熱用
ヒータにて加熱された空気を送風機にて貯蔵室内
に送出する様にし、所定の温度制御装置によつて
加熱用ヒータと送風機を制御して貯蔵室内を所定
の温度に制御すると共に加熱室内の加熱用ヒータ
近傍の空気通路内に異常温度検出装置を設け、異
常温度検出装置と加熱用ヒータとの間には空気通
路内の空気流通を阻害しない様空気流通方向に指
向して遮熱板を設けたものである。
成し、加熱用ヒータを加熱室内に設置して加熱用
ヒータにて加熱された空気を送風機にて貯蔵室内
に送出する様にし、所定の温度制御装置によつて
加熱用ヒータと送風機を制御して貯蔵室内を所定
の温度に制御すると共に加熱室内の加熱用ヒータ
近傍の空気通路内に異常温度検出装置を設け、異
常温度検出装置と加熱用ヒータとの間には空気通
路内の空気流通を阻害しない様空気流通方向に指
向して遮熱板を設けたものである。
(ホ) 考案の実施例
第1図は実施例の恒温器1を示しており第2図
はその側断面を示している。恒温器1は前方に開
口する鋼板製の外箱2と内箱3と、両箱2,3間
にグラスウール等の断熱材4を充填して箱体5を
形成している。箱5の前面開口部には断熱扉6が
ヒンジ7にて枢支されており、断熱扉6には庫内
透視用のガラス窓8が嵌め込まれる。
はその側断面を示している。恒温器1は前方に開
口する鋼板製の外箱2と内箱3と、両箱2,3間
にグラスウール等の断熱材4を充填して箱体5を
形成している。箱5の前面開口部には断熱扉6が
ヒンジ7にて枢支されており、断熱扉6には庫内
透視用のガラス窓8が嵌め込まれる。
箱体5の庫内は下方に設けた隔壁としての区画
板9によつて上部の貯蔵室10と下部の加熱室1
1に区画される。貯蔵室10内には物品載置用の
棚12が複数段設けられる。区画板9には連通孔
13が複数穿設され、連通孔13下方の加熱室1
1内には加熱用電気ヒータ14が設けられる。1
5は加熱室11と連通し、加熱室11より庫内背
壁に沿つて貯蔵室10内を上方に延びるダクトで
上方及び前方に複数の空気吐出口16が穿設され
ている。この連通孔13とダクト15によつて貯
蔵室10と加熱室11を循環する空気通路が形成
される。17はダクト15内に設けられる送風
機、18は送風機モータ、19は同様に送風機モ
ータ18に接続され恒温器1下部に形成される機
械室20を冷却する冷却用送風機である。加熱用
電気ヒータ14の上方で連通孔蔽3の下方には連
通孔13と加熱用電気ヒータ14との間の空気流
通を妨げない様遮熱板21が加熱用電気ヒータ1
4を覆う様に設けられる。遮蔽板21は連通孔1
3より加熱用電気ヒータ14の輻射が貯蔵室10
内に照射されるのを防止する。22は貯蔵室10
内の温度を検知して加熱用電気ヒータ14と送風
機モータ18への通電を制御する温度制御装置で
あり、この温度制御装置22によつて貯蔵室10
内は所望の恒温度に維持される。送風機17が運
転されると加熱用電気ヒータ14によつて加熱さ
れた空気は加熱室11、ダクト15、貯蔵室10
及び連通孔13等で構成される空気通路を第2図
及び第3図中矢印の如く循環する。
板9によつて上部の貯蔵室10と下部の加熱室1
1に区画される。貯蔵室10内には物品載置用の
棚12が複数段設けられる。区画板9には連通孔
13が複数穿設され、連通孔13下方の加熱室1
1内には加熱用電気ヒータ14が設けられる。1
5は加熱室11と連通し、加熱室11より庫内背
壁に沿つて貯蔵室10内を上方に延びるダクトで
上方及び前方に複数の空気吐出口16が穿設され
ている。この連通孔13とダクト15によつて貯
蔵室10と加熱室11を循環する空気通路が形成
される。17はダクト15内に設けられる送風
機、18は送風機モータ、19は同様に送風機モ
ータ18に接続され恒温器1下部に形成される機
械室20を冷却する冷却用送風機である。加熱用
電気ヒータ14の上方で連通孔蔽3の下方には連
通孔13と加熱用電気ヒータ14との間の空気流
通を妨げない様遮熱板21が加熱用電気ヒータ1
4を覆う様に設けられる。遮蔽板21は連通孔1
3より加熱用電気ヒータ14の輻射が貯蔵室10
内に照射されるのを防止する。22は貯蔵室10
内の温度を検知して加熱用電気ヒータ14と送風
機モータ18への通電を制御する温度制御装置で
あり、この温度制御装置22によつて貯蔵室10
内は所望の恒温度に維持される。送風機17が運
転されると加熱用電気ヒータ14によつて加熱さ
れた空気は加熱室11、ダクト15、貯蔵室10
及び連通孔13等で構成される空気通路を第2図
及び第3図中矢印の如く循環する。
23は所定の異常高温度例えば350℃等の温度
を検知して加熱用電気ヒータ14と送風機モータ
18の通電を断つ異常温度検出装置であり、バイ
メタル等から成り、加熱室11の例えば側壁の加
熱用電気ヒータ14近傍の空気通路内に設置され
る。異常温度検出装置23と加熱用電気ヒータ1
4との間には遮熱板24が配設される。遮熱板2
4は加熱用電気ヒータ14の輻射熱を反射するも
ので、加熱室11内の空気流通を妨げない様に空
気流通方向に指向して設けられる。ここで、送風
機17は回転して軸方向から空気を吸入して半径
方向に吐出するものであり、又、遮蔽板21や遮
熱板24は図示しない所定の支持具によつて固定
される。
を検知して加熱用電気ヒータ14と送風機モータ
18の通電を断つ異常温度検出装置であり、バイ
メタル等から成り、加熱室11の例えば側壁の加
熱用電気ヒータ14近傍の空気通路内に設置され
る。異常温度検出装置23と加熱用電気ヒータ1
4との間には遮熱板24が配設される。遮熱板2
4は加熱用電気ヒータ14の輻射熱を反射するも
ので、加熱室11内の空気流通を妨げない様に空
気流通方向に指向して設けられる。ここで、送風
機17は回転して軸方向から空気を吸入して半径
方向に吐出するものであり、又、遮蔽板21や遮
熱板24は図示しない所定の支持具によつて固定
される。
第5図は概略電気回路を示しており温度制御装
置22と異常温度検出装置23は送風機モータ1
8及び加熱用電気ヒータ14との並列回路と直列
に接続される。
置22と異常温度検出装置23は送風機モータ1
8及び加熱用電気ヒータ14との並列回路と直列
に接続される。
次に動作を説明する。通常、加熱用電気ヒータ
14と送風機17は温度制御装置22によつて運
転を制御されており貯蔵室10内は設定温度例え
ば250℃等に維持されている。この時異常温度検
出装置23は循環空気に晒されており、又、加熱
用電気ヒータ14の輻射熱は遮熱板24によつて
反射されており、従つて異常温度検出装置23は
循環空気の温度を検知している。この状態で例え
ば温度制御装置22に故障を来たし、加熱用電気
ヒータ14と送風機17が貯蔵室10の温度に無
関係に運転され、循環空気温度が上昇すると異常
温度検出装置23がその温度を検知して加熱用電
気ヒータ14と送風機17の通電を断つ。
14と送風機17は温度制御装置22によつて運
転を制御されており貯蔵室10内は設定温度例え
ば250℃等に維持されている。この時異常温度検
出装置23は循環空気に晒されており、又、加熱
用電気ヒータ14の輻射熱は遮熱板24によつて
反射されており、従つて異常温度検出装置23は
循環空気の温度を検知している。この状態で例え
ば温度制御装置22に故障を来たし、加熱用電気
ヒータ14と送風機17が貯蔵室10の温度に無
関係に運転され、循環空気温度が上昇すると異常
温度検出装置23がその温度を検知して加熱用電
気ヒータ14と送風機17の通電を断つ。
次に例えば送風機モータ18の故障等によつて
送風機17が停止すると依然加熱用電気ヒータ1
4は発熱を続けているから加熱用電気ヒータ14
の周囲の加熱室11内は急激に上昇し始め、その
高温空気が連通孔13を通つて貯蔵室10内に流
入し始める。ところがこの時、異常温度検出装置
23の周囲の空気或いは設置された側壁の温度が
急上昇し、それを異常温度検出装置23が検知し
て加熱用電気ヒータ14への通電を断つ。これに
よつて区画板9近傍の貯蔵物品が過度に加熱され
る事も無く、又、熱交換量の減つた加熱用電気ヒ
ータ14の過度の発熱による故障等も防止され
る。
送風機17が停止すると依然加熱用電気ヒータ1
4は発熱を続けているから加熱用電気ヒータ14
の周囲の加熱室11内は急激に上昇し始め、その
高温空気が連通孔13を通つて貯蔵室10内に流
入し始める。ところがこの時、異常温度検出装置
23の周囲の空気或いは設置された側壁の温度が
急上昇し、それを異常温度検出装置23が検知し
て加熱用電気ヒータ14への通電を断つ。これに
よつて区画板9近傍の貯蔵物品が過度に加熱され
る事も無く、又、熱交換量の減つた加熱用電気ヒ
ータ14の過度の発熱による故障等も防止され
る。
(ヘ) 効果
本考案によれば加熱室内に設けられた加熱用ヒ
ータにより加熱された空気を送風機によつて貯蔵
室内に供給し所定の温度制御装置によつて貯蔵室
内を所望の温度に制御する恒温器に於いて加熱用
ヒータ近傍の空気通路内に異常温度検出装置を設
けて加熱用ヒータと異常温度検出装置との間に遮
熱板を設けたので加熱用ヒータの輻射熱に異常温
度検出装置は影響されず循環空気の温度を検知し
て、温度制御装置の故障等による貯蔵室内の異常
温度上昇を検出できる。更に送風機の故障に対し
ても、熱交換の減少した加熱用ヒータの発熱によ
る加熱室内の異常温度上昇により検出できるから
加熱用ヒータ或いは他の部品の品質劣化或いは加
熱室近傍の物品が自然循環して来る高温空気によ
つて品質劣化を生起する等の事故を防止出来る等
の効果を奏する。
ータにより加熱された空気を送風機によつて貯蔵
室内に供給し所定の温度制御装置によつて貯蔵室
内を所望の温度に制御する恒温器に於いて加熱用
ヒータ近傍の空気通路内に異常温度検出装置を設
けて加熱用ヒータと異常温度検出装置との間に遮
熱板を設けたので加熱用ヒータの輻射熱に異常温
度検出装置は影響されず循環空気の温度を検知し
て、温度制御装置の故障等による貯蔵室内の異常
温度上昇を検出できる。更に送風機の故障に対し
ても、熱交換の減少した加熱用ヒータの発熱によ
る加熱室内の異常温度上昇により検出できるから
加熱用ヒータ或いは他の部品の品質劣化或いは加
熱室近傍の物品が自然循環して来る高温空気によ
つて品質劣化を生起する等の事故を防止出来る等
の効果を奏する。
各図は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は恒温器の斜視図、第2図は第1図の側断面
図、第3図は第2図のA−A′線断面図、第4図
は第3図のB−B′線断面図、第5図は電気回路
図である。 10……貯蔵室、11……加熱室、14……加
熱用電気ヒータ、17……送風機、22……温度
制御装置、23……異常温度検出装置、24……
遮熱板。
図は恒温器の斜視図、第2図は第1図の側断面
図、第3図は第2図のA−A′線断面図、第4図
は第3図のB−B′線断面図、第5図は電気回路
図である。 10……貯蔵室、11……加熱室、14……加
熱用電気ヒータ、17……送風機、22……温度
制御装置、23……異常温度検出装置、24……
遮熱板。
Claims (1)
- 箱体の庫内を隔壁にて区画して形成された貯蔵
室及び加熱室と、該加熱室内に設置された加熱用
ヒータと、該加熱用ヒータにて加熱された空気を
前記貯蔵室内に送出する送風機とから成り所定の
温度制御装置によつて前記加熱用ヒータと送風機
とを制御して前記貯蔵室内を所定の温度に制御す
るものに於いて、前記加熱室内の前記加熱用ヒー
タ近傍の空気通路内に配設される異常温度検出装
置と、前記空気通路内の空気流通を阻害しない様
空気流通方向に指向して前記異常温度検出装置と
前記加熱用ヒータとの間に設けられる遮熱板とか
ら成る恒温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18077882U JPS5988719U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 恒温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18077882U JPS5988719U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 恒温器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988719U JPS5988719U (ja) | 1984-06-15 |
| JPH0110642Y2 true JPH0110642Y2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=30391889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18077882U Granted JPS5988719U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 恒温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988719U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289859A (en) * | 1976-01-22 | 1977-07-28 | Kaneko Agricult Machinery | Thermostat |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP18077882U patent/JPS5988719U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5988719U (ja) | 1984-06-15 |
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