JPH0110652Y2 - - Google Patents

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JPH0110652Y2
JPH0110652Y2 JP10717682U JP10717682U JPH0110652Y2 JP H0110652 Y2 JPH0110652 Y2 JP H0110652Y2 JP 10717682 U JP10717682 U JP 10717682U JP 10717682 U JP10717682 U JP 10717682U JP H0110652 Y2 JPH0110652 Y2 JP H0110652Y2
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remote control
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jack
control jack
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JP10717682U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、コンピユータ装置におけるオーデイ
オカセツトテープレコーダ等のシーケンシヤルア
クセス形補助記憶装置のインターフエース回路に
関する。
〔考案の目的〕
本考案の目的は、コンピユータ装置の周辺装置
として、1台のシーケンシヤルアクセス形補助記
憶装置を使用する場合と、2台のシーケンシヤル
アクセス形補助記憶装置を使用する場合とを前記
コンピユータ装置のプログラム変更を要さずして
実現できると共に、異なる仕様の2台のシーケン
シヤルアクセス形補助記憶装置を使用する場合で
も内部短絡事故が惹起されてしまう虞がない等の
効果を奏するコンピユータ装置におけるシーケン
シヤルアクセス形補助記憶装置のインターフエー
ス回路を提供するにある。
〔考案の概要〕
本考案は、2台のシーケンシヤルアクセス形補
助記憶装置の駆動及び停止をコンピユータ装置の
出力に基づいて個々にリモート制御するための2
回路のスイツチング回路及び前記補助記憶装置か
らの情報信号を受ける信号入力端子を設け、前記
補助記憶装置のプラグが差込まれたときに開放さ
れるスイツチ要素を各々有した第1及び第2のリ
モート制御用ジヤツクを利用することによつて前
記補助記憶装置のうちの一方のみが接続された状
態ではこれらスイツチング回路がその補助記憶装
置に対して並列に接続されるように構成すると共
に、前記信号入力端子に対する入力の直流分をし
や断するしや断素子を設けた点に特徴を有する。
〔考案の実施例〕
以下、本考案の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
1はコンピユータ装置たるパーソナルコンピユ
ータ、2はこのパーソナルコンピユータ1とシー
ケンシヤルアクセス形補助記憶装置たる図示しな
いオーデイオカセツトテープレコーダ(以下単に
テープレコーダと略称する)とを接続するための
インターフエース回路であり、以下これについて
述べる。即ち、3は信号入力端子たる入力用ジヤ
ツク、4は出力用ジヤツクであり、これらにはテ
ープレコーダのイヤホーン端子から導出されたプ
ラグ及びマイク端子から導出されたプラグが夫々
差し込まれる。また、5は入力用ジヤツク3から
の入力信号を波形整形してパーソナルコンピユー
タ1に入力させるためのロードインターフエース
である。このロードインターフエース5におい
て、6は抵抗7,8,9,及びコンデンサ10,
11より成るフイルタ、12は抵抗13,14よ
り成る基準電圧発生回路、15はその反転入力端
子(−)に基準電圧発生回路12からの基準電圧
を抵抗16を介して受ける比較回路で、この批較
回路15の非反転入力端子(+)は、抵抗17を
介した前記基準電圧によりバイアスされていると
共に前記フイルタ6を通過した信号を受けるよう
に接続されている。さらに、ロードインターフエ
ース5においては、入力用ジヤツク3とフイルタ
6とがしや断素子たるコンデンサ18を介して接
続されている。一方、19はパーソナルコンピユ
ータ1からの出力信号を出力用ジヤツク4に与え
るためのセーブインターフエースであり、これは
抵抗20,21,22及びコンデンサ23,24
より成るフイルタとして構成されている。25及
び26はリモート制御用ジヤツクであり、これら
にはテープレコーダのリモート制御端子から導出
されたプラグが差し込まれる。尚、上記リモート
制御端子はテープレコーダの駆動及び停止を制御
するための周知構成のものであり、また各リモー
ト制御用ジヤツク25及び26は、プラグが差し
込まれた状態ではそのプラグに対して端子25
a,25b及び26a,26bが夫々接続される
と共に端子25c及び26cが夫々スイツチ要素
たる可動舌片25d及び26dの移動に応じて開
放され、且つプラグが抜かれた状態では上記可動
舌片25d及び26dの復帰移動に応じて端子2
5b,25c間及び26b,26c間が夫々接続
状態になされる構成である。27はロードインタ
ーフエース5の作動時にパーソナルコンピユータ
11によりオンされるトランジスタ、28はこの
トランジスタ27がオンしたときにプラグ電源端
子+Vccから通電される励磁コイル28aを有し
たリレーであり、そのスイツチング回路たる常開
形リレースイツチ28bの各端子a及びbが夫々
リモート制御用ジヤツク25の端子25a及び2
5bに接続されている。29はセーブインターフ
エース19の作動時にパーソナルコンピユータ1
によりオンされるトランジスタ、30はこのトラ
ンジスタ29がオンしたときにプラグ電源端子+
Vccから通電される励磁コイル30aを有したリ
レーであり、そのスイツチング回路たる常開形リ
レースイツチ30bの各端子a及びbが夫々リモ
ート制御用ジヤツク26の端子26a及び26b
に接続されている。そして、リモート制御用ジヤ
ツク25及び26の各端子25a及び26a間が
互に接続されていると共に、端子25c及び26
b間、25b及び26c間も夫々互に接続されて
おり、従つてリモート制御用ジヤツク25或いは
26の一方にのみプラグが差し込まれた状態で
は、該プラグに対してリレースイツチ28b及び
30bが並列接続される。
次に上記構成の本実施例の作用について説明す
る。今、2台のテープレコーダを使用し、一方の
テープレコーダ(以下これをロード用テープレコ
ーダと呼ぶ)に記憶されたデータをパーソナルコ
ンピユータ1によつて読み込むと共に、他方のテ
ープレコーダ(以下これをセーブ用テープレコー
ダと呼ぶ)に新たなデータを記憶させる場合に
は、ロード用テープレコーダのイヤホーン端子か
ら導出したプラグを入力用ジヤツク3に差し込む
と共に、該ロード用テープレコーダのリモート制
御端子から導出したプラグをリモート制御用ジヤ
ツク25に差し込み、さらに、セーブ用テープレ
コーダのマイク端子から導出したプラグを出力用
ジヤツク4に差し込むと共に、該セーブ用テープ
レコーダのリモート制御端子から導出したプラグ
をリモート制御用ジヤツク26に差し込む。この
状態ではリモート制御用ジヤツク25,26の各
端子25c,26cが開放されるようになるか
ら、ロード用テープレコーダ及びセーブ用テープ
レコーダの各リモート制御端子は夫々リレースイ
ツチ28b及び30bによつて個々に制御される
ようになる。従つて、パーソナルコンピユータ1
によつてトランジスタ27がオンされ以てリレー
28の励磁コイル28aに通電されたときには、
これに伴うリレースイツチ28bのオンに応じて
ロード用テープレコーダが駆動され、その記憶デ
ータがロードインターフエース5を介してパーソ
ナルコンピユータ1に読み込まれる。また、パー
ソナルコンピユータ1によつてトランジスタ29
がオンされ以てリレー30の励磁コイル30aに
通電されたときには、これに伴うリレースイツチ
30bのオンに応じてセーブ用テープレコーダが
駆動され、パーソナルコンピユータ1からのデー
タがセーブインターフエース19を介して該セー
ブ用テープレコーダに書き込まれる。そして、ト
ランジスタ27及び29がオフされたときには、
そのオフに応じてロード用テープレコーダ及びセ
ーブ用テープレコーダが停止される。以上のよう
にして2台のテープレコーダの駆動及び停止が
個々にリモート制御されるものであり、ロード用
テープレコーダからデータ読み出しを行ないなが
らセーブ用テープレコーダにデータ書き込みを行
なうことができる。
一方、補助記憶装置として1台のテープレコー
ダのみを使用する場合には、そのテープレコーダ
のイヤホーン端子及びマイク端子から導出した各
プラグを夫々入力用ジヤツク3及び出力用ジヤツ
ク4に差し込むと共に、該テープレコーダのリモ
ート制御端子から導出したプラグをリモート制御
用ジヤツク25,26のうちの一方に差し込む。
すると例えばリモート制御用ジヤツク25にのみ
プラグが差し込まれた状態ではリモート制御用ジ
ヤツク26の端子26b,26c間が接続された
状態のままであり、またリモート制御用ジヤツク
26にのみプラグが差し込まれた状態ではリモー
ト制御用ジヤツク25の端子25b,25c間が
接続された状態のままであるから、そのプラグ
(換言すればテープレコーダ)に対してリレース
イツチ28b及び30bが並列接続された状態に
なる。従つて、テープレコーダからのデータ読み
出しに関連してロードインターフエース5が作動
され以てトランジスタ27がオンされたとき、及
びテープレコーダに対するデータ書き込みに関連
してセーブインターフエース19が作動され以て
トランジスタ29がオンされたときの何れの場合
においても該テープレコーダが駆動されるように
なる。よつて、1台のテープレコーダのみを使用
したデータの読び出し及び書き込み動作を従来と
同様にリモート制御することができる。
上記した構成のインターフエース回路2によれ
ば、1台のテープレコーダを使用しそのテープレ
コーダを介したデータ読み出し及びデータ書き込
みを従来と同様に行なうことができ、また2台の
テープレコーダを使用し各テープレコーダを夫々
データ読み出し専用及びデータ書き込み専用とし
てパーソナルコンピユータ1の機能アツプを図る
ことができるものであり、この場合パーソナルコ
ンピユータ1のプログラムを変更する必要がない
からユーザーにとつて極めて便利になる。また、
入力用ジヤツク3に対する入力の直流分をしや断
するコンデンサ18を設ける構成としたから、2
台のテープレコーダを使用する場合に、各テープ
レコーダの仕様が異なつていて夫々のリモート制
御端子が異なる極性(プラス及びマイナス)とな
るように構成されていたとしても、2台のテープ
レコーダがコンデンサ18によつて直流的にしや
断されることになり、従つて内部短絡の虞がなく
なる。
〔考案の効果〕
本考案によれば以上の説明によつて明らかなよ
うに、コンピユータ装置の周辺装置として、1台
のシーケンシヤルアクセス形補助記憶装置を使用
する場合と、2台のシーケンシヤルアクセス形補
助記憶装置を使用する場合とを使い分けることが
できてそのコンピユータ装置の機能アツプを図る
ことができ、しかも斯ような効果をコンピユータ
装置のプログラム変更を要さずして実現すること
ができる上に、異なる仕様の2台のシーケンシヤ
ルアクセス形補助記憶装置を使用する場合でも内
部短絡事故が惹起されてしまう虞がないものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示す電気回路図であ
る。 図中、1はパーソナルコンピユータ(コンピユ
ータ装置)、2はインターフエース回路、3は入
力用ジヤツク(信号入力端子)、18はコンデン
サ(しや断素子)、25,26はリモート制御用
ジヤツク、25d,26dは可動舌片(スイツチ
要素)、28,30はリレー、28b,30bは
リレースイツチ(スイツチング回路)である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2台のシーケンシヤルアクセス形補助記憶装置
    の駆動及び停止をコンピユータ装置の出力に基づ
    いて個々にリモート制御するための第1及び第2
    のスイツチング回路と、前記補助記憶装置からの
    情報信号を受けて前記コンピユータ装置に与える
    ための信号入力端子と、前記第1及び第2のスイ
    ツチング回路の双方に接続された状態で設けられ
    前記補助記憶装置のプラグが差込まれたときに開
    放されるスイツチ要素を各々有した第1及び第2
    のリモート制御用ジヤツクとを備え、前記第1の
    リモート制御用ジヤツクのスイツチ要素を前記第
    1のスイツチング回路及び第2のリモート制御用
    ジヤツクとの間に介在させると共に、前記第2の
    リモート制御用ジヤツクのスイツチ要素を前記第
    2のスイツチング回路及び第1のリモート制御用
    ジヤツクとの間に介在させ、さらに、前記信号入
    力端子に対する入力の直流分をしや断するしや断
    素子を設けたことを特徴とするコンピユータ装置
    におけるシーケンシヤルアクセス形補助記憶装置
    のインターフエース回路。
JP10717682U 1982-07-15 1982-07-15 コンピユ−タ装置におけるシ−ケンシヤルアクセス形補助記憶装置のインタ−フエ−ス回路 Granted JPS5915150U (ja)

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JP10717682U JPS5915150U (ja) 1982-07-15 1982-07-15 コンピユ−タ装置におけるシ−ケンシヤルアクセス形補助記憶装置のインタ−フエ−ス回路

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Publication Number Publication Date
JPS5915150U JPS5915150U (ja) 1984-01-30
JPH0110652Y2 true JPH0110652Y2 (ja) 1989-03-28

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