JPH01106532A - 音声通信システム - Google Patents

音声通信システム

Info

Publication number
JPH01106532A
JPH01106532A JP26421787A JP26421787A JPH01106532A JP H01106532 A JPH01106532 A JP H01106532A JP 26421787 A JP26421787 A JP 26421787A JP 26421787 A JP26421787 A JP 26421787A JP H01106532 A JPH01106532 A JP H01106532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
communication
audio
output
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP26421787A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0553414B2 (ja
Inventor
Kozo Nishimori
西森 幸造
Nobuyuki Shimatani
信行 島谷
Kazuyoshi Tarumi
垂見 和義
Tatsuo Arai
竜雄 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furuno Electric Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furuno Electric Co Ltd filed Critical Furuno Electric Co Ltd
Priority to JP26421787A priority Critical patent/JPH01106532A/ja
Publication of JPH01106532A publication Critical patent/JPH01106532A/ja
Publication of JPH0553414B2 publication Critical patent/JPH0553414B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は1.音声信号と制御信号を同一の伝送路を介し
て伝送する音声通信装置に関する。
[従来の技術] 従来のディジタルセルコール通信においては、通信の制
御を行う2値データの制御信号と通信を行うための音声
信号を、時分割で同一の伝送路を用いて伝送している。
第4図は、この通信の一例を示すタイミングヂャ   
゛−トである。送信側はまず、受信側を呼び出し、通信
を開始するための通信開始データ信号31を送信した後
、音声信号32を送信し、次いで、通信が終了したとき
、通信終了データ信号33を送信する。ここで、通信開
始データ信号31及び通信終了データ信号33は例えば
8ビツトの2値デ一タ信号であって、各信号34.33
はそれぞれ例えば“zotoビ、”tototビ等の特
定の符号を表す信号である。一方、受信側では、通信開
始データ信号31を受信したとき、受信される音声信号
32をスピーカ、イヤホン、及びヘッドホーン等の音声
出力機器に出力するか否かを切り換える音声出力スイッ
チをオンとし、上記通信開始データ信号に続いて受信さ
れる音声信号32を上記音声出力機器に出力する。次い
で、通信の終了時に上記通信終了データ信号33を受信
したとき、上記音声出力スイッチをオフとした後、受信
側は通信が終了したことを認識して、上記通信開始デー
タ信号31を受信するための準備状態とする処理等の受
信側の処理を行う。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしながら、上述の従来例の通信システムでは、通信
終了データ信号33を受信した後、上記音声出力スイッ
チをオフとしているので、2値デ一タ信号である通信終
了データ信号33が音として上記音声出力機器に出力さ
れ、従って、操作者は該データ信号33が耳ざわりな音
として聞こえるという問題点があった。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、音声信号の通信
の終了時に該通信の終了を示す制御信号が音として音声
出力機器に出力することがない音声通信装置を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、音声信号と制御信号を同一の伝送路を介して
伝送する音声通信装置において、上記音声信号の送信終
了時に所定時間連続する所定レベルの制御信号を送信す
る送信装置と、上記音声信号を音声出力機器に出力する
か否かを切り換えるスイッチと上記送信装置から送信さ
れる上記制御信号を受信したとき上記スイッチをオフと
する制御手段とを有する受信装置を備えたことを特徴と
する。
し作用コ 以上のように構成することにより、上記送信装置が上記
音声信号の送信終了時に所定時間連続する所定レベルの
制御信号を送信した後、上記受信装置の制御手段が上記
送信装置から送信される上記制御信号を受信したとき上
記スイッチをオフとする。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例であるディジタルセルコール
通信システムのブロック図である。
この通信システムは、送信装置が通信の終了を示す通信
終了データ信号33の直前に例えば+5Vである2値デ
一タ信号のHレベルを有する所定時間10だけ連続する
音声終了信号34を出力し、一方、受信装置は上記音声
終了信号34を受信したとき、音声出力スイッチ25を
オフとして、上記通信終了データ信号33がスピーカ2
7に出力されることを停止することを特徴としている。
第1図の送信装置100において、マイク1に入力され
た音声は音声信号に変換された後、増幅器2、切り換え
スイッチ3のb側、及びF Mt&調器4を介して送信
機5に出力され、送信機5はアンテナ6を介して該音声
信号のFM無線信号を出力する。
制御回路10は送信装置100の切り換えスイッチ3、
FM変EIII器4、及び送信機5の動作を制御する制
御回路であって、例えば制御の処理を行う中央演算処理
装置、制御プログラムを記憶するROM、及び制御の処
理の際のワーキングエリアとして用いるRAMから構成
される。制御回路IOには、通信の開始を指示するため
の通信開始スイッチ2と、通信の終了を指示するための
通信終了スイッチ12の各一端が接続され、各スイッチ
11、+ 2の他端はアースに接続される。通信開始ス
イッチ11がオンとされたとき、制御回路10は、切り
換えスイッチ3をa側に切り換え、FM変調器4をFS
K信号モードとし、送信機5の電源をオンとするととも
に、受信装置200を呼び出した後通信を開始するため
の通信開始データ信号31を出力することを信号発生回
路13に指示し、上記通信開始データ信号31の送信後
スイッチ3をb側に切り換えるとともに、FM変調’a
 4を音声F’M信号モードとし、これによって、マイ
クtを用いて音声信号を受信装置200に送信すること
ができる。次いで、通信終了スイッチ12がオンとされ
たとき、制御回路lOは、切り換えスイッチ3をa側に
切り換え、FM変調器4をFSK信号モードとし、音声
信号の終了を示す上記音声終了信号を34を出力するこ
とを信号発生回路13に指示するとともに、通信の終了
を示す上記通信終了データ信号33を出力することを信
号発生回路13に指示し、上記各信号34.33が送信
された後、送信機5の電源をオフとする。
信号発生回路t3は、制御回路10から通信開始データ
信号31、音声終了信号34、及び通信終了データ信号
の各信号の出力を指示されたとき、それぞれ例えば8ビ
ツトの”ttotoビの2値デ一タ信号、例えば20ミ
リ秒である所定時間toの■(レベル信号、及び8ビツ
トの”1ototビの2値デ一タ信号を、切り換えスイ
ッチ3のa側を介してFM変調器4に出力する。
FM変調器4は、FSK信号モードのとき搬送波を信号
発生回路13から入力される2値デ一タ信号又はHレベ
ル信号でFSK変調し、周波数rlと周波数[1よりも
高い周波数f2を有するPSK信号を送信機5に出力し
、一方、音声FM信号モードのとき搬送波をマイク1か
ら増幅器2を介して入力される音声信号でF MRtl
14 して、周波数(fl+f2)/2を中心として、
最大周波数偏移±([2−41)/2でFM変調された
音声FM信号を送信機5に出力する。このF’M変調器
4に対応するFSK信号及び音声信号のための周波数変
調装置については、本出願人によって昭和62年10月
19日に特許出願された発明の名称「周波数変調装置」
の明細書に詳細に開示している。
送信機5は、FM変調器4から入力されるFSK信号又
は音声PM倍信号所定の無線周波数を有する搬送波でア
ンテナ6を介して受信装置200に送信する。
第1図の受信装置200において、アンテナ20を介し
て受信される信号は、受信機21において増幅及び中間
周波数への変換等の所定の処理がなされた後、F M!
[!II器22に出力される。F’M復調器22は、入
力される信号をFM復調して信号検出回路23に出力さ
れるとともに、音声出力スイッチ25及び増幅器26を
介してスピーカ27に出力される。
信号検出回路23は入力された信号が、上記通信開始デ
ータ信号31、上記音声終了信号34、及び上記通信終
了信号33であるか否かを検出する。信号検出回路23
が通信開始データ信号31を検出したとき制御回路24
を介して音声出力スイッチ25をオンとし、次いで、音
声終了信号34を検出したとき制御回路24を介して音
声出力スイッチ25をオフとし、さらに、通信終了デー
タ信号33を検出したとき該検出信号が制御回路24に
出力され、制御回路24は通信が終了したことを認識し
て、上記通信開始データ信号31を受信するための準備
状態とする処理等の受信装置の処理を行う。なお、所定
時間toのHレベル信号を検出した後、例えば5ミリ秒
である所定時間後に通信終了データ信号33を検出でき
ないとき、制御回路24は上記Hレベル信号が雑音によ
る誤信号である判断して、音声出力スイッチ25をオン
とする。ここで、信号検出回路23は、時間Lθ±20
%だけ連続するHレベル信号を受信したとき、上記音声
終了信号34を受信したと判断して、該検出信号を制御
回路24に出力する。
なお、送信装置100の制御回路10及び信号発生回路
13、並びに受信装置200の信号検出回路23及び制
御回路24はそれぞれ、好ましくは日立製作新製HD6
37BO1型CPUで構成される。
以上のように構成された通信システムの動作について第
2図及び第3図のタイミングチャートを参照して説明す
る。
まず、第2図に示すように、受信装置200において、
通信開始データ信号31に続いて、音声信号32、音声
終了信号34及び通信終了信号33が受信された場合、
信号検出回路23が通信開始データ信号31を検出した
とき制御回路24を介して音声出力スイッチ25をオン
とし、これによって、続いて受信される音声信号32が
音声出力スイッチ25及び増幅器26を介してスピーカ
27に出力される。次いで、音声終了信号34を検出し
たとき信号検出回路23は制御回路24を介して音声出
力スイッチ25をオフとし、これによって、該音声終了
信号34に続いて受信される通信終了データ信号33が
スピーカ27に出力されることを防止している。さらに
、通信終了データ信号33を検出したとき該検出信号が
制御回路2.4に出力され、制御回路24は通信が終了
したことを認識して、上記通信開始データ信号31を受
信するための準備状態とする処理等の受信装置の処理を
行う。
また、第3図のタイミングチャートに示すように、音声
信号32の受信中において、送信装置!00から送信さ
れない雑音である所定時間10だけ連続するl]レベル
の信号が受信された場合、信号検出回路23は該雑音信
号を音声終了信号として誤って判断し、制御回路24を
介して音声出力スイッチ25をオフとするが、第3図に
示すように例えば5ミリ秒である所定時間後に通信終了
データ信号33を検出できないとき、制御回路24は上
記!4レベル信号が雑音による誤信号である判断して、
音声出力スイッチ25をオンとする。その他の動作につ
いては上述の第2図の動作と同様である。以上のように
、所定時間10だけ連続するHレベル信号を受信した後
所定時間までに通信終了データ信号を受信しない場合、
音声出力スイッチ24をオフからオンに回復することに
よって、送信装置100から送信されない雑音である上
記所定時間toだけ連続するHレベルの信号を受信した
場合であっても、通信を終了し音声信号を受信できなく
なるという誤動作を防止することができろ。
以上説明したように、通信終了データ信号33の直曲に
例えば+5■である2値デ一タ信号の■(レベルを有す
る所定時間toの音声終了信号34を出力し、一方、受
信装置は上記音声終了信号34を受信したとき、音声出
力スイッチ25をオフとし、操作者にとって耳ざわりな
通信終了データ信号33がスピーカ27に出力されるこ
とを防止することができるという利点がある。
以上の実施例において、送信装置100は音声終了信号
34に続いて通信終了データ信号33を送信しているが
、これに限らず、上記音声終了信号34のみを送信し、
受信装置200が上記音声終了信号34を受信したとき
音声出力スイッチ25のオフとともに上記通信終了の所
定の処理を行う上うにしてもよい。この場合、上記第3
図のタイミングチャートを参照して述べたような、雑音
信号による誤動作を回避することができない。
以上の実施例において、上記音声終了信号34を所定時
間10だけ連続する!4レベル信号とじたが、これに限
らず、所定の時間だけ連続する例えばLレベル又はHレ
ベルとLレベルの間の中間レベル等の所定レベルの信号
としてもよい。
以上の実施例においては、1方向の無線通信システムの
一例について述べているが、これに限らず、本発明は全
2重通信及び半2重通信、有線通信システムなどその他
の通信システムに広く適用することができる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、送信装置が音声信
号の送信終了時に所定時間連続する所定レベルの制御信
号を送信した後、受信装置の制御手段が上記送信装置か
ら送信される上記制御信号を受信したとき上記音声信号
を音声出力機器に出力するか否かを切り換えるスイッチ
をオフとすることによって、音声信号の通信の終了時に
該通信の終了を示す制御信号が耳障りな音として音声出
力機器に出力することを防止することができるという利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるディジタルセルコール
通信システムのブロック図、 第2図及び第3図は第1図の通信システムの動作を示す
タイミングチャート、 第4図は従来例のディジタルセルコール通信システムの
動作を示すタイミングチャートである。 l・・・マイク、 2・・・増幅器、 3・・・切り換えスイッチ、 4・・・FM変調器、 5・・・送信機、 6・・・アンテナ、 10・・・制御回路、 11・・・通信開始スイッチ、 12・・・通信終了スイッチ、 13・・・信号発生回路、 20・・・アンテナ、 21・・・受信機、 22−F Mffl調器、 23・・・信号検出器、 24・・・制御回路、 25・・・音声出力スイッチ、 26・・・増幅器、 27・・・スピーカ、 31・・・通信開始データ信号、 32・・・音声信号、 33・・・通信終了データ信号、 34・・・音声終了信号、 100・・・送信装置、 200・・・受信装置。 特許出廓人  古野電気株式会社 代理人 弁理士 青白 葆ほか2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音声信号と制御信号を同一の伝送路を介して伝送
    する音声通信装置において、 上記音声信号の送信終了時に所定時間連続する所定レベ
    ルの制御信号を送信する送信装置と、上記音声信号を音
    声出力機器に出力するか否かを切り換えるスイッチと上
    記送信装置から送信される上記制御信号を受信したとき
    上記スイッチをオフとする制御手段とを有する受信装置
    を備えたことを特徴とする音声通信装置。
JP26421787A 1987-10-19 1987-10-19 音声通信システム Granted JPH01106532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26421787A JPH01106532A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 音声通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26421787A JPH01106532A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 音声通信システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01106532A true JPH01106532A (ja) 1989-04-24
JPH0553414B2 JPH0553414B2 (ja) 1993-08-10

Family

ID=17400121

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26421787A Granted JPH01106532A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 音声通信システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01106532A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62272729A (ja) * 1986-05-21 1987-11-26 Fujitsu Ten Ltd デ−タ伝送方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62272729A (ja) * 1986-05-21 1987-11-26 Fujitsu Ten Ltd デ−タ伝送方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0553414B2 (ja) 1993-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100390124B1 (ko) 음성및데이터모뎀
CA1248589A (en) Mobile radio telephone
EP0218450A2 (en) Control system of a radio telephone apparatus
JPH02252329A (ja) 無線電話装置
JPH01106532A (ja) 音声通信システム
JP2637624B2 (ja) コードレス電話機の送受信制御回路
JPH0568895B2 (ja)
JP2875490B2 (ja) コードレス電話装置および通信装置
JP2602877B2 (ja) 無線電話装置
JP2763713B2 (ja) 無線電話機によるモデム自動選択システム
JP2770346B2 (ja) 音声データ変換方式
JP2768757B2 (ja) コードレス電話機
KR20000041906A (ko) 휴대용 단말기의 출력 음량 조정방법
JP3029769B2 (ja) コードレス電話装置
JP2770347B2 (ja) 音声データ変換方式
JP2755734B2 (ja) 無線電話装置
JP2609112B2 (ja) コードレス電話機
JPS6312411B2 (ja)
JPS6022831A (ja) セレコ−ル付無線電話装置
JPH01154699A (ja) 無線テレメータ
JPH04103231A (ja) 信号切替装置
JPS61199341A (ja) コ−ドレス電話装置
JPH08139790A (ja) トランシーバー装置
JPH05327614A (ja) コードレス通信機におけるデータの通信方法
JPH0360555A (ja) コードレス電話装置