JPH01106805A - ニンニクを用いた添加剤 - Google Patents
ニンニクを用いた添加剤Info
- Publication number
- JPH01106805A JPH01106805A JP62262350A JP26235087A JPH01106805A JP H01106805 A JPH01106805 A JP H01106805A JP 62262350 A JP62262350 A JP 62262350A JP 26235087 A JP26235087 A JP 26235087A JP H01106805 A JPH01106805 A JP H01106805A
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- JP
- Japan
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- garlic
- additive
- liquid
- added
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9794—Liliopsida [monocotyledons]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は皮膚にじかにつけて用いる外用薬あるいは化粧
品等に添加して好適に使用できるニンニクを用いた添加
剤に関する。
品等に添加して好適に使用できるニンニクを用いた添加
剤に関する。
(背景技術)
従来、ニンニクは独特の香味を有することから料理等に
おいて多用されており、また、滋養強壮に効果があるこ
とから食用として大いに利用されている。このニンニク
は生の状態では約70%が水分であり、ついで炭水化物
が20%程度を占めている。また、ニンニクはビタミン
類を豊富に含んでおり、ビタミンA、ビタミンB+、ビ
タミンC等をとくに多く含むものである。
おいて多用されており、また、滋養強壮に効果があるこ
とから食用として大いに利用されている。このニンニク
は生の状態では約70%が水分であり、ついで炭水化物
が20%程度を占めている。また、ニンニクはビタミン
類を豊富に含んでおり、ビタミンA、ビタミンB+、ビ
タミンC等をとくに多く含むものである。
また、ニンニク特有の香気はニンニクに含有されている
硫化アルキル類によるものであり、ニンニクの効用のち
ととされるアリインを相当量含んでいる。このアリイン
はすりつぶした際に酵素と作用してアリシンになる。ニ
ンニクが滋養強壮によいのはこのアリシンが効用の源で
ある。
硫化アルキル類によるものであり、ニンニクの効用のち
ととされるアリインを相当量含んでいる。このアリイン
はすりつぶした際に酵素と作用してアリシンになる。ニ
ンニクが滋養強壮によいのはこのアリシンが効用の源で
ある。
本発明者はニンニクが食品として滋養強壮効果を有する
ばかりでなく、各種薬効を有することに着目し種々実験
を行いその効果を確認することができた。ニンニクは本
来きわめて強い作用を有する植物であり、たとえば、す
りおろした生ニンニクを肌につけただけで肌が赤く腫れ
る等の作用からその作用の強さを知ることができる。こ
れは、ニンニクに強い作用を及ぼす成分が含有されてい
ることと、この成分がきわめて人体に浸透されやすいこ
とによるものである。
ばかりでなく、各種薬効を有することに着目し種々実験
を行いその効果を確認することができた。ニンニクは本
来きわめて強い作用を有する植物であり、たとえば、す
りおろした生ニンニクを肌につけただけで肌が赤く腫れ
る等の作用からその作用の強さを知ることができる。こ
れは、ニンニクに強い作用を及ぼす成分が含有されてい
ることと、この成分がきわめて人体に浸透されやすいこ
とによるものである。
実際に、本発明者はニンニクを利用した例としてニンニ
クを材料とした痔核の治療薬を作成し、この治療薬がき
わめて痔核の治療に有効であることを見いたいしている
。これは、ニンニク成分が局部の血行を良好にする作用
を利用したものであるが、この他にニンニクは殺菌作用
等の種々の薬効を有するものである。
クを材料とした痔核の治療薬を作成し、この治療薬がき
わめて痔核の治療に有効であることを見いたいしている
。これは、ニンニク成分が局部の血行を良好にする作用
を利用したものであるが、この他にニンニクは殺菌作用
等の種々の薬効を有するものである。
そこで、本発明は上述したニンニクの作用を利用すべく
なされたものであり、その目的とするところは、薬品あ
るいは化粧品等に添加して好適に利用することのできる
ニンニクを用いた添加剤を提供するにある。
なされたものであり、その目的とするところは、薬品あ
るいは化粧品等に添加して好適に利用することのできる
ニンニクを用いた添加剤を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため次の構成をそなえる。
すなわち、外用薬あるいは化粧品等の皮膚にじかにつけ
て使用するものに添加して使用すべく、ニンニクをすり
おろして得られる液状物、あるいはニンニクを粉体状に
した粉状物から成ることを特徴とする。
て使用するものに添加して使用すべく、ニンニクをすり
おろして得られる液状物、あるいはニンニクを粉体状に
した粉状物から成ることを特徴とする。
(作用)
次に作用について述べる。
皮膚に塗ったり、貼付したりして使用する外用薬や化粧
品にだいし、それぞれの態様に応じてニンニクをすりお
ろして得られる液状物あるいはニンニクを粉体状にした
粉状物を添加する。これら外用薬あるいは化粧品を使用
することによって、これらに含有されるニンニク成分が
好適に作用し、種々の薬効を奏する。
品にだいし、それぞれの態様に応じてニンニクをすりお
ろして得られる液状物あるいはニンニクを粉体状にした
粉状物を添加する。これら外用薬あるいは化粧品を使用
することによって、これらに含有されるニンニク成分が
好適に作用し、種々の薬効を奏する。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を説明する。
本発明のニンニクの添加剤は主として塗り薬等の外用薬
や化粧品等のように皮膚にじかにつけて使用して効果を
発揮するものに利用するものであり、ニンニク成分を容
易に添加できるようにニンニクをしぼって得られる液状
物あるいはニンニクを粉体状に形成した粉状物を添加す
ることを特徴とする。
や化粧品等のように皮膚にじかにつけて使用して効果を
発揮するものに利用するものであり、ニンニク成分を容
易に添加できるようにニンニクをしぼって得られる液状
物あるいはニンニクを粉体状に形成した粉状物を添加す
ることを特徴とする。
前述したように、ニンニクは生の状態でかなりの水分を
含有するから、ニンニクの液状物を得るには、ニンニク
を生の状態ですりおろし、このすりおろしたニンニクを
しぼって容易に液体を抽出することができる。こうして
得られたニンニクの液状物はごく微量添加する場合はそ
のまま各種材料に添加しても支障はないが、生の液体は
刺激性が強いので、通常はいったん加熱して添加すると
好適である。
含有するから、ニンニクの液状物を得るには、ニンニク
を生の状態ですりおろし、このすりおろしたニンニクを
しぼって容易に液体を抽出することができる。こうして
得られたニンニクの液状物はごく微量添加する場合はそ
のまま各種材料に添加しても支障はないが、生の液体は
刺激性が強いので、通常はいったん加熱して添加すると
好適である。
この液体状のニンニクを用いた添加剤は各種薬品あるい
は化粧品に容易に添加して所要の薬効を発揮することが
できる。なお、粉状に形成された化粧品等のように粉体
状で添加することが適する場合はニンニクをあらかじめ
細かい粉体状に形成して添加剤とする。
は化粧品に容易に添加して所要の薬効を発揮することが
できる。なお、粉状に形成された化粧品等のように粉体
状で添加することが適する場合はニンニクをあらかじめ
細かい粉体状に形成して添加剤とする。
このニンニクを用いた添加剤は種々の薬効を有するもの
であり、以下にその利用例を述べる。
であり、以下にその利用例を述べる。
すなわち、ニンニクが血行をよくする効果を有すること
がら痔核の治療薬として利用する場合。
がら痔核の治療薬として利用する場合。
この場合は、上記ニンニクの液体をペーパーあるいはガ
ーゼ等の吸水材に浸み込ませたものをあらかじめ用意し
、患部に押しあてて使用する。ニンニクの薬効により患
部の痛み等を効果的に和らげることができる。上記吸水
材にはニンニクの液体の他に殺菌剤等の薬剤をあわせて
浸み込ませてもよく、この場合は殺菌剤により同時に患
部を清潔にできて効果的である。なお、上記ニンニクの
液体を浸み込ませた吸水材を個々に密閉して収納してお
けば携帯に便利であり、必要時に手軽に使用することが
できる。
ーゼ等の吸水材に浸み込ませたものをあらかじめ用意し
、患部に押しあてて使用する。ニンニクの薬効により患
部の痛み等を効果的に和らげることができる。上記吸水
材にはニンニクの液体の他に殺菌剤等の薬剤をあわせて
浸み込ませてもよく、この場合は殺菌剤により同時に患
部を清潔にできて効果的である。なお、上記ニンニクの
液体を浸み込ませた吸水材を個々に密閉して収納してお
けば携帯に便利であり、必要時に手軽に使用することが
できる。
また、ニンニクを用いた添加剤を化粧品類に利用する場
合、この場合は、ニンニクの養毛効果を利用するものと
して、養毛剤にニンニクの液体を添加したもの、また各
種頭髪化粧品に添加して使用するものがある。前記養毛
剤はニンニクを添加することにより、さらに養毛効果を
向上させることができ、頭髪化粧品では抜は毛等を防止
する効果がある。これら頭外化粧品類には多種類のもの
があるが、シャンプー、ヘアリンス、ヘアリキッド、ヘ
アクリーム、ポマード等に好適に添加して使用できる6
また、まゆずみ等に使用しても、眉毛が抜けることを抑
えることがで、き好適である。
合、この場合は、ニンニクの養毛効果を利用するものと
して、養毛剤にニンニクの液体を添加したもの、また各
種頭髪化粧品に添加して使用するものがある。前記養毛
剤はニンニクを添加することにより、さらに養毛効果を
向上させることができ、頭髪化粧品では抜は毛等を防止
する効果がある。これら頭外化粧品類には多種類のもの
があるが、シャンプー、ヘアリンス、ヘアリキッド、ヘ
アクリーム、ポマード等に好適に添加して使用できる6
また、まゆずみ等に使用しても、眉毛が抜けることを抑
えることがで、き好適である。
これら化粧品には液体状のものや粉体状のものあるいは
ペースト状のもの等があるので、それぞれの態様に応じ
て液体状のニンニクを用いた添加剤あるいは粉体状の添
加剤を添加すればよい。
ペースト状のもの等があるので、それぞれの態様に応じ
て液体状のニンニクを用いた添加剤あるいは粉体状の添
加剤を添加すればよい。
また、ニンニクの養毛効果の他に、肌の血行を良好する
等の薬効を利用して各種の皮膚用化粧品に添加して使用
することができる。すなわち、クリーム、乳液、化粧水
、おしろい、ファンデーション、紅類等に添加可能であ
る。また、石けん等に添加してもよい。なお、ニンニク
は固有の強い臭いを有するので、化粧品類に使用する場
合はあらかじめ脱臭して使用する必要がある。
等の薬効を利用して各種の皮膚用化粧品に添加して使用
することができる。すなわち、クリーム、乳液、化粧水
、おしろい、ファンデーション、紅類等に添加可能であ
る。また、石けん等に添加してもよい。なお、ニンニク
は固有の強い臭いを有するので、化粧品類に使用する場
合はあらかじめ脱臭して使用する必要がある。
上述した各種化粧品等はいずれもじかに皮膚“にっけて
使用するものであるので、これらを使用することによっ
て、徐々にニンニクのエキス成分が肌に浸透し、血行を
良くすること、また殺菌効果等と相俟って効果を発揮す
るものである。
使用するものであるので、これらを使用することによっ
て、徐々にニンニクのエキス成分が肌に浸透し、血行を
良くすること、また殺菌効果等と相俟って効果を発揮す
るものである。
(発明の効果)
本発明によれば、上述したように、ニンニクを用いた添
加剤を外用薬あるいは化粧品等の皮膚にじかにつけて用
いるものに添加することにより、ニンニクが有する血行
を良好にする効果、殺菌効果等の薬効を顕著に発揮1す
ることができる。すなわち、外用薬として痔核の治療薬
として利用した例があるが、この他、他の薬品に添加し
て所要の効果を発揮することができる。また、養毛剤や
化粧品類に添加することにより、抜は毛を防止したり血
行を良好にして肌をきれいにする等の顕著な効果を奏す
る。
加剤を外用薬あるいは化粧品等の皮膚にじかにつけて用
いるものに添加することにより、ニンニクが有する血行
を良好にする効果、殺菌効果等の薬効を顕著に発揮1す
ることができる。すなわち、外用薬として痔核の治療薬
として利用した例があるが、この他、他の薬品に添加し
て所要の効果を発揮することができる。また、養毛剤や
化粧品類に添加することにより、抜は毛を防止したり血
行を良好にして肌をきれいにする等の顕著な効果を奏す
る。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて種々説明し
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
Claims (1)
- 1、外用薬あるいは化粧品等の皮膚にじかにつけて使用
するものに添加して使用すべく、ニンニクをすりおろし
て得られる液状物、あるいはニンニクを粉体状にした粉
状物から成るニンニクを用いた添加剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262350A JPH01106805A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | ニンニクを用いた添加剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262350A JPH01106805A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | ニンニクを用いた添加剤 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057409A Division JPH0363230A (ja) | 1990-03-08 | 1990-03-08 | ニンニクを用いた添加剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106805A true JPH01106805A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17374525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262350A Pending JPH01106805A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | ニンニクを用いた添加剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106805A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115638A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-07 | Kemikaru Shokai Kk |
-
1987
- 1987-10-17 JP JP62262350A patent/JPH01106805A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115638A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-07 | Kemikaru Shokai Kk |
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