JPH01106807A - 粉末基体化粧調合品の締固め法 - Google Patents
粉末基体化粧調合品の締固め法Info
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- JPH01106807A JPH01106807A JP63242620A JP24262088A JPH01106807A JP H01106807 A JPH01106807 A JP H01106807A JP 63242620 A JP63242620 A JP 63242620A JP 24262088 A JP24262088 A JP 24262088A JP H01106807 A JPH01106807 A JP H01106807A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B1/00—Packaging fluent solid material, e.g. powders, granular or loose fibrous material, loose masses of small articles, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B1/20—Reducing volume of filled material
- B65B1/24—Reducing volume of filled material by mechanical compression
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D33/00—Containers or accessories specially adapted for handling powdery toiletry or cosmetic substances
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、乾燥した圧縮粉末又は乾燥圧縮粉末の混合物
、又は粉末及び無水結合剤の混合物にょシ構成した化粧
調合品の分野に関する。着色顔料又は淡彩顔料を含むの
を有利とするこれ等の化粧調合品は、とくに顔の化粧用
に使われ、多くの場合「コンパクト」として知られてい
る。
、又は粉末及び無水結合剤の混合物にょシ構成した化粧
調合品の分野に関する。着色顔料又は淡彩顔料を含むの
を有利とするこれ等の化粧調合品は、とくに顔の化粧用
に使われ、多くの場合「コンパクト」として知られてい
る。
この種の粉末がとくに、タルク、米澱粉、カオリン、細
粉又は重合体粉末を含む群から選定され呈色作用が生ず
るように顔料を加えた粉末基体から或ることは一般によ
く知られている。前記の顔料の例にはチタン、亜鉛又は
鉄の各酸化物がめる。
粉又は重合体粉末を含む群から選定され呈色作用が生ず
るように顔料を加えた粉末基体から或ることは一般によ
く知られている。前記の顔料の例にはチタン、亜鉛又は
鉄の各酸化物がめる。
真珠色を里する効果が望ましい場合には雲母粉末又は金
属酸化物とくにチタン及びビスマスの酸化物を被覆した
雲母粉末、又はアルミニウム粉末を加える。皮膚に対し
十分な密着性が得られるようにするには、少量の結合剤
たとえば植物性、動物性、鉱物性又は合成の油、ステア
リン酸亜鉛、ソルビトール又はラノリンを加える。これ
等の粉末は又、メチルパラベン又はプロピルパラベンの
ような防腐剤、表面活性剤(なるべくは非イオンの)及
び香料を含んでもよい。
属酸化物とくにチタン及びビスマスの酸化物を被覆した
雲母粉末、又はアルミニウム粉末を加える。皮膚に対し
十分な密着性が得られるようにするには、少量の結合剤
たとえば植物性、動物性、鉱物性又は合成の油、ステア
リン酸亜鉛、ソルビトール又はラノリンを加える。これ
等の粉末は又、メチルパラベン又はプロピルパラベンの
ような防腐剤、表面活性剤(なるべくは非イオンの)及
び香料を含んでもよい。
化粧用コンパクト(以下締固め体と称する)を得るには
、流動性基体粉末を容器の底部に配置する。この容器内
では、粉末をその粒子が確実に凝集するように圧縮する
ピストン又はポンチを滑動させる。一般に容器はその底
部を、得られる締固め体を受入れる皿板により仕切っで
ある。
、流動性基体粉末を容器の底部に配置する。この容器内
では、粉末をその粒子が確実に凝集するように圧縮する
ピストン又はポンチを滑動させる。一般に容器はその底
部を、得られる締固め体を受入れる皿板により仕切っで
ある。
しかし本発明者は、得られる締固め体がその高さにわた
って均等でなく、とくにこの締固め体が皿板の底部の付
近の領域では一層砕けやすく又反対側端部すなわち締固
めピストンを当てる表面の領域では一層硬いことを知っ
た。その理由は、流動性粉末に加えられる圧力は粉末の
弾性によって粉末層を経て十分には伝わらないからであ
る。従って使用中には粉末は砕けやすい方の部分で採取
する方が一層容易である。
って均等でなく、とくにこの締固め体が皿板の底部の付
近の領域では一層砕けやすく又反対側端部すなわち締固
めピストンを当てる表面の領域では一層硬いことを知っ
た。その理由は、流動性粉末に加えられる圧力は粉末の
弾性によって粉末層を経て十分には伝わらないからであ
る。従って使用中には粉末は砕けやすい方の部分で採取
する方が一層容易である。
この特長を利用することによって、本発明にょシ使用者
が締固め体をその一層砕けやすい部分から採取すること
のできる締固め体パッケージが直接形成される方法が得
られる。このために容器の底部に位置させた皿板に少な
くとも1個の穴を形成しである。この容器は、この穴又
はこれ等の穴のレベルで対向する合板により仕切ってる
る。これ等の条件のもとに締固め作業後にたとえばケー
スを備えた仕上がシのパッケージで、その皿板を逆さに
して、その穴又は各人を経て締固め体を採取することが
できるようにする。
が締固め体をその一層砕けやすい部分から採取すること
のできる締固め体パッケージが直接形成される方法が得
られる。このために容器の底部に位置させた皿板に少な
くとも1個の穴を形成しである。この容器は、この穴又
はこれ等の穴のレベルで対向する合板により仕切ってる
る。これ等の条件のもとに締固め作業後にたとえばケー
スを備えた仕上がシのパッケージで、その皿板を逆さに
して、その穴又は各人を経て締固め体を採取することが
できるようにする。
本発明者は又、普通の方法により締固め作業を行う際に
締固め体の縁部にひび割れを生じゃすいことを知った。
締固め体の縁部にひび割れを生じゃすいことを知った。
本発明による方法では皿板の底部に主としてその中央領
域九人又は各人を配置すれば十分である。このようにし
て締固め体の周縁部 □は仕上がりのパッケージでは隠
され一層良好な美観が得られる。
域九人又は各人を配置すれば十分である。このようにし
て締固め体の周縁部 □は仕上がりのパッケージでは隠
され一層良好な美観が得られる。
本発明方法の1変型によれば、前記穴に対応してわずか
に凹状の対向板を使い、締固め体がこの穴又はこれ等の
穴を経て皿板の底部を越えわずかにふくらんだ部分に沿
って延び、このようにして締固め体に全体として一層良
好な美観を与える。
に凹状の対向板を使い、締固め体がこの穴又はこれ等の
穴を経て皿板の底部を越えわずかにふくらんだ部分に沿
って延び、このようにして締固め体に全体として一層良
好な美観を与える。
この方法の別の利点として、前記した穴が任意の形状を
持ち従って形状が創造的又はきれいで有利である。しか
し全部の場合に与えられた形状の全締固め体の皿板に対
し同じ締固めぎストンを使うことができる。締固め系で
はつねに皿板の代りに異なる形状の穴を形成した別の皿
板を使ってもよい。
持ち従って形状が創造的又はきれいで有利である。しか
し全部の場合に与えられた形状の全締固め体の皿板に対
し同じ締固めぎストンを使うことができる。締固め系で
はつねに皿板の代りに異なる形状の穴を形成した別の皿
板を使ってもよい。
粉末に対し不可侵性のフィルムにより構成するのを有利
とする保護フィルムは、締固め系内で対向台板及び皿板
の間に挿入する。締固め容器の皿板の底部の穴を2つの
領域に分離する少なくとも1本の満方向隔離棒を又締固
め容器皿板の底部に取付けて、たとえば互いに異なる色
又は色合いを持つ顔料を含む異なる覆類の粉末を、とぐ
に補助化粧品を含むように同じ作業で締固めることがで
きる。
とする保護フィルムは、締固め系内で対向台板及び皿板
の間に挿入する。締固め容器の皿板の底部の穴を2つの
領域に分離する少なくとも1本の満方向隔離棒を又締固
め容器皿板の底部に取付けて、たとえば互いに異なる色
又は色合いを持つ顔料を含む異なる覆類の粉末を、とぐ
に補助化粧品を含むように同じ作業で締固めることがで
きる。
得られる締固め品の良好な凝集が得られるようにするの
に又高温の締固めを行うことができる。
に又高温の締固めを行うことができる。
この凝集は、基体粉末がこの粉末内に一層よく一層迅速
に分布する結合剤を含む場合にとくに重要である。結合
剤は又微細カプセル入りにして使うことができる。
に分布する結合剤を含む場合にとくに重要である。結合
剤は又微細カプセル入りにして使うことができる。
従って本発明は第1に、或る量の粉末状調合品を、上部
部分は開き下部部分を作業の終りに得られる締固め体化
粧調合品を納めるようにした皿板により形成した容器内
に入れ、前記の得られる化粧調合品と共にこの化粧調合
品をパッケージ化する要素を構成するようにし、粉末状
調合品の圧縮を前記容器内で行う、粉末基体化粧調合品
を締固める方法において、少なくとも1個の穴を形成し
た底部を持つ皿板を使い、容器を前記の穴又は各人の領
域で前記皿板が乗る対向台板により仕切シ、前記の穴又
は各人を経て採取できる締固め体化粧調合品の表面によ
り、この締固め体化粧調合品の仕上がりパッケージでこ
の調合品の使用者が採取する表面を構成することを特徴
とする締固め法にある。
部分は開き下部部分を作業の終りに得られる締固め体化
粧調合品を納めるようにした皿板により形成した容器内
に入れ、前記の得られる化粧調合品と共にこの化粧調合
品をパッケージ化する要素を構成するようにし、粉末状
調合品の圧縮を前記容器内で行う、粉末基体化粧調合品
を締固める方法において、少なくとも1個の穴を形成し
た底部を持つ皿板を使い、容器を前記の穴又は各人の領
域で前記皿板が乗る対向台板により仕切シ、前記の穴又
は各人を経て採取できる締固め体化粧調合品の表面によ
り、この締固め体化粧調合品の仕上がりパッケージでこ
の調合品の使用者が採取する表面を構成することを特徴
とする締固め法にある。
とくに底部の中央部分に形成した穴又は各人を持つ皿板
を使い、締固め体化粧調合品の境界領域は仕上がシバッ
ケーゾで前記皿板の底部の周辺区域により外側から保護
する。
を使い、締固め体化粧調合品の境界領域は仕上がシバッ
ケーゾで前記皿板の底部の周辺区域により外側から保護
する。
本発明方法の1変型では、皿板の底部の穴又は各人に向
き合う表面がわずかに凹入した対向台板を使い、皿板の
底部の外壁の平面から突出するわずかに凸状の表面が調
合品に得られるようにしである。
き合う表面がわずかに凹入した対向台板を使い、皿板の
底部の外壁の平面から突出するわずかに凸状の表面が調
合品に得られるようにしである。
本発明方法の重要な特長では、穴あき皿板の底部と対向
台板との間に、皿板及びその内容物に固定できるたわみ
性の保護薄膜板を締固め作業後に配置することができる
。この薄膜板は、前記の変型を使う場合にたわみ比のす
ぐれた材料から作らなければならない。
台板との間に、皿板及びその内容物に固定できるたわみ
性の保護薄膜板を締固め作業後に配置することができる
。この薄膜板は、前記の変型を使う場合にたわみ比のす
ぐれた材料から作らなければならない。
とくに皿板の底部の外縁部に融着し又は接着した薄膜板
、又は全体にわたり接着性を持つ薄膜板を使うことがで
きる。この薄膜板はこの場合その協働する皿板内で締固
め体化粧調合品を不可侵性にする。薄膜板が十分な粘着
性を持つ場合には、締固め体の表面は、薄膜板を除いた
ときに軽快な手ざわシを生ずる効果があシ、これは美観
上望ましい。
、又は全体にわたり接着性を持つ薄膜板を使うことがで
きる。この薄膜板はこの場合その協働する皿板内で締固
め体化粧調合品を不可侵性にする。薄膜板が十分な粘着
性を持つ場合には、締固め体の表面は、薄膜板を除いた
ときに軽快な手ざわシを生ずる効果があシ、これは美観
上望ましい。
たわみ性薄膜板の代りに又剛性のふたを使うこともでき
る。このふたは射出成形にょシ得られスナップ鎖錠によ
り皿板の底部に一体に取付けることができる。
る。このふたは射出成形にょシ得られスナップ鎖錠によ
り皿板の底部に一体に取付けることができる。
本発明方法の別の特長では、互いに異なる種類の粉末状
化粧調合品を互いに隔離する少なくとも1本の横棒を容
器内に配置しである。この棒は、対向板に向き合い皿板
の底部の穴(又はこれ等の穴のうちの少なくとも1個の
穴)を貫通する。この場合これ等の調合品は同時に締固
めることができる。
化粧調合品を互いに隔離する少なくとも1本の横棒を容
器内に配置しである。この棒は、対向板に向き合い皿板
の底部の穴(又はこれ等の穴のうちの少なくとも1個の
穴)を貫通する。この場合これ等の調合品は同時に締固
めることができる。
本発明によれば液体にかわたとえば熱可溶性にかわから
或るフィルムは協働する締固め体調金品を納める皿板を
受入れることのできるケースの底部に配置することがで
きる。皿板の底部は外側の方に向けである。にかわは、
皿板をケースの底部に又このケースの側壁の内側下縁部
に確実に固定するように同化させて、締固め体化粧品の
仕上がシバツケージを作ることができる。
或るフィルムは協働する締固め体調金品を納める皿板を
受入れることのできるケースの底部に配置することがで
きる。皿板の底部は外側の方に向けである。にかわは、
皿板をケースの底部に又このケースの側壁の内側下縁部
に確実に固定するように同化させて、締固め体化粧品の
仕上がシバツケージを作ることができる。
よく知られているようにして、粉末状化粧調合品の全重
量に対する比率として或る量とくに2ないし15重量%
の少なくとも1種類の結合剤を含む粉末状化粧調合品を
使う。とくに微細カプセル内に詰めた1種類又は複数種
類の結合剤を使う。
量に対する比率として或る量とくに2ないし15重量%
の少なくとも1種類の結合剤を含む粉末状化粧調合品を
使う。とくに微細カプセル内に詰めた1種類又は複数種
類の結合剤を使う。
これ等の微細カプセルは圧縮時に破裂して粉末の粒子に
わたって結合剤と分布する。
わたって結合剤と分布する。
本発明の重要な特長では高温の締固めを行う。
この場合とくに加熱装置を設けた締固めピストンを使い
、この締固めピストンの温度はたとえば40ないし30
0’Oの間の値に調整する。
、この締固めピストンの温度はたとえば40ないし30
0’Oの間の値に調整する。
高温の締固めを行い与えられた化粧調合品に対し結合剤
を使う場合に、熱を加えないで締固めるように選定する
比率より低い又はこの比率に等しい比率の結合剤を選定
して、締固め体化粧調合品の所望に応じて一層粉末状の
又は−層クリーム状の虫目が得られるようにすることが
できる。結合剤は調合品の形状に関係なく、結合剤は組
成物を通じて一層よく一層早く分布する。この場合等し
い凝集状態を生ずるのに一層少ない結合剤を使い一層良
好な粉末状の虫目が得られる。
を使う場合に、熱を加えないで締固めるように選定する
比率より低い又はこの比率に等しい比率の結合剤を選定
して、締固め体化粧調合品の所望に応じて一層粉末状の
又は−層クリーム状の虫目が得られるようにすることが
できる。結合剤は調合品の形状に関係なく、結合剤は組
成物を通じて一層よく一層早く分布する。この場合等し
い凝集状態を生ずるのに一層少ない結合剤を使い一層良
好な粉末状の虫目が得られる。
さらに高温の締固めを行い少なくとも1種類の結合剤を
使う場合には、熱を加えない場合に使うことのできない
疎水性を持つろうのような結合剤を使うことができる。
使う場合には、熱を加えない場合に使うことのできない
疎水性を持つろうのような結合剤を使うことができる。
このようにして−層耐水性の高い化粧ができるように、
疎水性の一層高い締固め体が得られる。
疎水性の一層高い締固め体が得られる。
本発明は又、前記した方法により得られる締固め体化粧
調合品に係わる。
調合品に係わる。
実施例について図面を参照して説明すると第1図におい
て、締固めるようにした量の粉末2を内部に入れた容器
1を示しである。
て、締固めるようにした量の粉末2を内部に入れた容器
1を示しである。
この粉末の組成を重量%で示すと次の通りである。
タルク 40%
顔 料 10%真珠色呈
色剤(雲母) 40% 適宜には微細カプセルに入れた結合剤(液体ペトロラタ
ム、ジョジョパ油) 10饅容器1は、粉末2を締固め
る作業で対向板3として作用する水平の支持体と、対向
板3に乗る皿板4と、管状のスリーブ5とにより形成し
である。
色剤(雲母) 40% 適宜には微細カプセルに入れた結合剤(液体ペトロラタ
ム、ジョジョパ油) 10饅容器1は、粉末2を締固め
る作業で対向板3として作用する水平の支持体と、対向
板3に乗る皿板4と、管状のスリーブ5とにより形成し
である。
たとえばプラスチック材から作った皿板4は、高さの低
い側壁Tを連結した長方形の底部6を備えている。導入
する流体粉末2の量と皿板4の寸法とは、締固め作用に
より扁平な平行六面体ブロック(第6図)を生成するよ
うに計算する。この平行六面体ブロックの上面は皿板4
の側壁7の自由、濠部と面一である。。
い側壁Tを連結した長方形の底部6を備えている。導入
する流体粉末2の量と皿板4の寸法とは、締固め作用に
より扁平な平行六面体ブロック(第6図)を生成するよ
うに計算する。この平行六面体ブロックの上面は皿板4
の側壁7の自由、濠部と面一である。。
皿板4はその底部6に、底部6の中心を中心とし底部6
の表面積の主要部分を占めるほぼだ固体の形状の穴9を
形成しであるという特長を持つ。
の表面積の主要部分を占めるほぼだ固体の形状の穴9を
形成しであるという特長を持つ。
皿板4の内側横断面に対応する長方膨満断面を持つスリ
ーブ5は、その内側壁にその縁部の一方から皿板4の高
さに等しい距離にわたり切込み10を形成しである。
ーブ5は、その内側壁にその縁部の一方から皿板4の高
さに等しい距離にわたり切込み10を形成しである。
締固めのために皿板4は、皿板4及び対向板3の間に薄
膜板11を挿入して対向板3に乗せる。
膜板11を挿入して対向板3に乗せる。
スリーブ5は、皿板4の自由上縁部が切込み10に衝合
するようにして、皿板4に軸線方向にはめ込む。側壁7
及びスリーブ5の内側面は相互の延長部分に位置する。
するようにして、皿板4に軸線方向にはめ込む。側壁7
及びスリーブ5の内側面は相互の延長部分に位置する。
薄膜板11は、たわみ性の高いプラスチック材から或る
薄膜板である。薄膜板11の形状及び寸法は皿板4の底
部の形状及び寸法に対応する。さらに薄膜板11は第2
図に明らかなように舌状片12が横方向に延びている。
薄膜板である。薄膜板11の形状及び寸法は皿板4の底
部の形状及び寸法に対応する。さらに薄膜板11は第2
図に明らかなように舌状片12が横方向に延びている。
薄膜板11はその縁部を底部6の外壁の周辺に接着しで
ある。或は薄膜板11は、その全表面にわたシ接着して
ろる。
ある。或は薄膜板11は、その全表面にわたシ接着して
ろる。
ピストン13は容器1内に滑動自在に配置してめる。ぎ
ストン13は、加熱装置14たとえば電気抵抗器を設け
である。加熱装置14は随意のもので第1図に破線で示
しである。
ストン13は、加熱装置14たとえば電気抵抗器を設け
である。加熱装置14は随意のもので第1図に破線で示
しである。
締固めを行うには、締固め体8が得られるまでピストン
13を粉末2に当てかう。粉末2のレベルは皿板4の上
縁部のレベルよシ高い。締固め圧力は40ないし400
バールである。この圧力は1ないし15 secにわた
り保持される。次いでピストン13を抜き出しスリーブ
5を取りのぞいた後、第2図に示すように、皿板7、締
固め体8及び薄膜板11から或る単位が得られる。
13を粉末2に当てかう。粉末2のレベルは皿板4の上
縁部のレベルよシ高い。締固め圧力は40ないし400
バールである。この圧力は1ないし15 secにわた
り保持される。次いでピストン13を抜き出しスリーブ
5を取りのぞいた後、第2図に示すように、皿板7、締
固め体8及び薄膜板11から或る単位が得られる。
この単位は次いで第3図に示すように逆さの位置にして
ケース15内に入れる。ケース15の穴なしの底部16
は側壁1Tに連結しである。ケース15の内側嘴析面は
、皿板4の横断面に対し等しいか又はわずかに大きい。
ケース15内に入れる。ケース15の穴なしの底部16
は側壁1Tに連結しである。ケース15の内側嘴析面は
、皿板4の横断面に対し等しいか又はわずかに大きい。
第2図に示した単位の導入に先だって液体状態の熱溶融
性にかわから或るフィルム18をケース15の肩部16
に当てかう。このにかわの凝固により締固め体8をケー
ス15の底部16に固定することができる。さらに熱溶
融性にかわ18は、これがなお液状である間に、壁17
に清い側方で上昇し皿板4をケース15に全く確実に接
合する。
性にかわから或るフィルム18をケース15の肩部16
に当てかう。このにかわの凝固により締固め体8をケー
ス15の底部16に固定することができる。さらに熱溶
融性にかわ18は、これがなお液状である間に、壁17
に清い側方で上昇し皿板4をケース15に全く確実に接
合する。
使用時に、薄膜板11は舌状片12をつかむことにより
一体片として引きはがし、次いで皿板4の穴9を&で締
固め体8を使用することができる。締固め体8の欧州は
、締固め体8の最も固くない部分を介して行われ、従っ
て使用者は締固め体を一層容易に採取することができる
。さらに締固め体8の周縁部のひび割れは、この周1縁
部が底部6の周辺により覆われるから、見えないように
隠される。
一体片として引きはがし、次いで皿板4の穴9を&で締
固め体8を使用することができる。締固め体8の欧州は
、締固め体8の最も固くない部分を介して行われ、従っ
て使用者は締固め体を一層容易に採取することができる
。さらに締固め体8の周縁部のひび割れは、この周1縁
部が底部6の周辺により覆われるから、見えないように
隠される。
第6図に示したパッケージでは、ケース15の底部16
への締固め体8の接着により、使用中に使用者が締固め
本8を押圧しても又は輸送中に締固め体8の有害なひび
割れを°防ぐ。
への締固め体8の接着により、使用中に使用者が締固め
本8を押圧しても又は輸送中に締固め体8の有害なひび
割れを°防ぐ。
第4図には、皿板4の底部6の穴9に向きあう領域で対
向板3aがわずかに凹入した形状を持つ変型を示しであ
る。このようにして、穴9を経てわずかに突出する締固
め体8が得られ仕上がりのパッケージに美的効果が得ら
れる。
向板3aがわずかに凹入した形状を持つ変型を示しであ
る。このようにして、穴9を経てわずかに突出する締固
め体8が得られ仕上がりのパッケージに美的効果が得ら
れる。
第5図には本発明により得られる別の変型を示す。すな
わち容器1の皿板4の底部6に、穴9を形成した肩部6
の縁部間に噴方向の隔離棒19を設けである。棒19は
、2種類の0末状物質2h。
わち容器1の皿板4の底部6に、穴9を形成した肩部6
の縁部間に噴方向の隔離棒19を設けである。棒19は
、2種類の0末状物質2h。
2bを容器1内に導入することができるようにする隔離
手段を構成する。各物質2a、2bはたとえば、その含
む顔料の色が互いに異なシ、たとえば補助化粧品を構成
する。棒19は形状を湾曲させ又は屈曲させて締固め体
8の仕上がシバッヶージに美的外観を与えることができ
る。
手段を構成する。各物質2a、2bはたとえば、その含
む顔料の色が互いに異なシ、たとえば補助化粧品を構成
する。棒19は形状を湾曲させ又は屈曲させて締固め体
8の仕上がシバッヶージに美的外観を与えることができ
る。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明方法を実施するようにした締固め装置の
上下方向1折面図、第2図は第1図の装置ににより締固
め作業の終りに得られるような締固め体化粧調合品を納
めた皿板をその締固め体を採取する側を示すように逆さ
の位置にして示す斜視図である。第6図は第1図の皿板
な提示ケースに入れた後の状態で示す縦断面図、第4図
は第1図の締固め装置の変型の上下方向断面図である。 第5図は皿板に多重区画を作る場合の第1図と同様な上
下方向1祈面図、第6図は第5図の区画内の締固め品の
採取面を示す柿固め後の第5図の皿板の平面図である。 1・・・容器、2.2a、2b)・・・化粧調合品、3
゜3a・・・対向台板、4・・・皿板、6・・・底部、
8t8a−8b・・・締固め体化粧調合品、9・・・式
日5.1 FIG、3 FIG、 5 FIG、2 FIG、4 F旧、6
上下方向1折面図、第2図は第1図の装置ににより締固
め作業の終りに得られるような締固め体化粧調合品を納
めた皿板をその締固め体を採取する側を示すように逆さ
の位置にして示す斜視図である。第6図は第1図の皿板
な提示ケースに入れた後の状態で示す縦断面図、第4図
は第1図の締固め装置の変型の上下方向断面図である。 第5図は皿板に多重区画を作る場合の第1図と同様な上
下方向1祈面図、第6図は第5図の区画内の締固め品の
採取面を示す柿固め後の第5図の皿板の平面図である。 1・・・容器、2.2a、2b)・・・化粧調合品、3
゜3a・・・対向台板、4・・・皿板、6・・・底部、
8t8a−8b・・・締固め体化粧調合品、9・・・式
日5.1 FIG、3 FIG、 5 FIG、2 FIG、4 F旧、6
Claims (17)
- (1)或る量の粉末状調合品(2、2a・2b)を、上
部部分は開き下部部分を作業の終りに得られる締固め体
化粧調合品(8、8a・8b)を納めるようにした皿板
(4)により形成した容器(1)内に入れ、前記の得ら
れる化粧調合品と共にこの化粧調合品をパッケージ化す
る要素を構成するようにし、前記粉末状調合品(2、2
a・2b)の圧縮を前記容器(1)内で行う、粉末基体
化粧調合品(2、2a・2b)を締固める方法において
、少なくとも1個の穴(9)を形成した底部(6)を持
つ皿板(4)を使い、容器(1)を前記の穴又は各穴(
9)の領域で前記皿板(4)が乗る対向台板(3、3a
)により仕切り、前記の穴又は各穴(9)を経て採取で
きる締固め体化粧調合品(8、8a・8b)の表面によ
り、この締固め体化粧調合品(8、8a・8b)の仕上
がりパツケージでこの調合品の使用者が採取する表面を
構成することを特徴とする締固め法。 - (2)底部(6)の中央部分に穴又は各穴(9)を形成
した皿板(4)を使い、締固め体化粧調合品(8、8a
・8b)の周縁領域を仕上がりパツケージで前記皿板(
4)の底部(6)の周辺区域により外部から保護するこ
とを特徴とする請求項1記載の締固め法。 - (3)対向板(3a)を使い、皿板(4)の底部(6)
の穴(9)(又は各穴)に向き合うようになる前記対向
板(3a)の表面がわずかに凹入して、前記皿板(4)
の底部(6)の外壁の平面に対して突出するわずかに凸
状の表面を締固め体化粧調合品の採取できる区域(又は
採取できる各区域)に付与するようにすることを特徴と
する請求項1ないし2のいずれかに記載の締固め法。 - (4)皿板(4)及びその内容物(8、8a・8b)に
確実に当たることのできるたわみ性保護薄膜板(11)
を前記皿板(4)の底部(6)と対向台板(3、3a)
との間に配置することを特徴とする請求項1ないし5の
いずれかに記載の締固め法。 - (5)皿板(4)の底部(6)の外周縁部に融着した薄
膜板(11)を使い、又は全体に接着性を持つ薄膜板(
11)を使い、前記薄膜板(11)により協働する前記
皿板(4)の締固め体化粧調合品(8、8a・8b)を
不可侵にすることを特徴とする請求項4記載の締固め法
。 - (6)側壁引張り舌状片(12)により全体を一体に引
きはがすことのできる薄膜板(11)を使うことを特徴
とする請求項4ないし5のいずれかに記載の締固め法。 - (7)容器(1)内に、対向板(3、3a)に向き合い
皿板(4)の底部の穴(又は各穴のうちの少なくとも1
個の穴)(9)を横切つて少なくとも1本の棒(19)
を設け、この棒(19)により、前記皿板(4)内で同
時に締固めるようにした互いに異なる種類の粉末状化粧
調合品を互いに隔離することを特徴とする請求項1ない
し6のいずれかに記載の締固め法。 - (8)液体にかわのフィルムを、化粧調合品(8、8a
・8b)を納める皿板(4)をはめて受入れることので
きるケース(15)の底部(16)に当てがい、前記皿
板(4)の底部(6)を外側の方に向け、前記にかわを
固化させ前記皿板(4)をケース(15)の底部(16
)と前記ケース(15)の側壁(17)の内側下縁部と
に確実に固定するようにすることを特徴とする請求項1
ないし7のいずれかに記載の締固め法。 - (9)2ないし15重量%の少なくも1種類の結合剤を
含む粉末状化粧調合品(2、2a・2b)を使うことを
特徴とする請求項1ないし8のいずれかに記載の締固め
法。 - (10)微細カプセル内に詰めた1種類又は複数種類の
結合剤を使うことを特徴とする請求項9記載の締固め法
。 - (11)締固め作業を高温で行うことを特徴とする請求
項1ないし10のいずれかに記載の締固め法。 - (12)加熱装置(14)を設けた締固めピストン(1
3)を使う請求項11記載の締固め法。 - (13)締固めピストン(13)の温度を40ないし3
00℃の間の値に調整することを特徴とする請求項12
記載の締固め法。 - (14)与えられた粉末状化粧品(2、2a・2b)に
対し、熱を加えないで締固めるように選定する比率より
低い又はこの比率に等しい比率の結合剤を選定すること
を特徴とする請求項9及び11に記載の締固め法。 - (15)疎水性を持つ少なくとも1種類の詰合剤を使う
ことを特徴とする請求項9と請求項12ないし14のい
ずれかとに記載の締固め法。 - (16)皿板(4)に確実に乗ることのできる剛性のふ
たを締固め後に、前記皿板(4)の底部(6)と対向台
板(3、3a)との間に配置することを特徴とする請求
項1ないし3のいずれかに記載の締固め法。 - (17)請求項1ないし16のいずれかに記載の締固め
法により得られる締固め体化粧調合品。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR8713425A FR2621008B1 (fr) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | Procede pour le compactage d'une preparation cosmetique a base de poudre |
| FR8713425 | 1987-09-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106807A true JPH01106807A (ja) | 1989-04-24 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63242620A Pending JPH01106807A (ja) | 1987-09-29 | 1988-09-29 | 粉末基体化粧調合品の締固め法 |
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| EP (1) | EP0310472B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01106807A (ja) |
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| FR (1) | FR2621008B1 (ja) |
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| KR101151854B1 (ko) | 2010-06-21 | 2012-05-31 | (주) 우정테크 | 분말 화장품 충진용 분말 정렬장치 |
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