JPH01106929A - 自動車用発電機構 - Google Patents
自動車用発電機構Info
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- JPH01106929A JPH01106929A JP62263999A JP26399987A JPH01106929A JP H01106929 A JPH01106929 A JP H01106929A JP 62263999 A JP62263999 A JP 62263999A JP 26399987 A JP26399987 A JP 26399987A JP H01106929 A JPH01106929 A JP H01106929A
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- signal
- engine
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Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車のエンジンの駆動により発電す自動車
用発電機構に関するものであり、稼動しない場合にはア
クチュエータによりエンジンの回転数を確実にアイドリ
ング状態に戻すようにしたものである。
用発電機構に関するものであり、稼動しない場合にはア
クチュエータによりエンジンの回転数を確実にアイドリ
ング状態に戻すようにしたものである。
〈従来の技術〉
自動車に搭載した発電機により、他の電源に使用するよ
うにしたものとしては次の様なものが知られている。
うにしたものとしては次の様なものが知られている。
その一つは、一つの発電機を用い、これを外部回路と組
合せる方法によるものてあり、例えば特開昭50−36
341号公報、特開昭50−138529号公報等に記
載されている。
合せる方法によるものてあり、例えば特開昭50−36
341号公報、特開昭50−138529号公報等に記
載されている。
上記した各公報に記載のものは、一つの発電機を使用す
るか、その発電機の発生電圧として2種類の異った電圧
を発生させるのてはなく、発電機の外部で切換スイッチ
によって二重圧を得る構造である。
るか、その発電機の発生電圧として2種類の異った電圧
を発生させるのてはなく、発電機の外部で切換スイッチ
によって二重圧を得る構造である。
また、他の従来例として、一つの発電機を自動車に具備
するようにしたものも知られており、例えば特開昭60
−161225号公報、実開昭56−43265号公報
に記載されている。
するようにしたものも知られており、例えば特開昭60
−161225号公報、実開昭56−43265号公報
に記載されている。
上記した特開昭60−161225号公報に記載のもの
は、12V用と100v用の2つの発電機を夫々搭載し
、夫々をベルトで駆動して二重圧を得るようにしている
。また、実開昭56−43265号公報に記載されてい
るものもほぼ同様の構成である。
は、12V用と100v用の2つの発電機を夫々搭載し
、夫々をベルトで駆動して二重圧を得るようにしている
。また、実開昭56−43265号公報に記載されてい
るものもほぼ同様の構成である。
〈発明か解決しようとする問題点〉
上記した各公報に記載されている発電機、発電システム
は、二重源を獲得することかてきるか、いずれも同時に
二種類の異なった電圧を一つの発電機て発生することが
できない。また、消費電力の負荷に応じてエンジンの回
転数を制御することか困難てあり、エンジンの回転数を
制御するアクチュエータを単にアクセルワイヤ等のスロ
ットル系に接続したたけては、エンジンの回転数をアイ
ドリング状態に確実に戻すことが困難てあり、燃料を無
駄に消費することとなる。
は、二重源を獲得することかてきるか、いずれも同時に
二種類の異なった電圧を一つの発電機て発生することが
できない。また、消費電力の負荷に応じてエンジンの回
転数を制御することか困難てあり、エンジンの回転数を
制御するアクチュエータを単にアクセルワイヤ等のスロ
ットル系に接続したたけては、エンジンの回転数をアイ
ドリング状態に確実に戻すことが困難てあり、燃料を無
駄に消費することとなる。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたものて、エンジンにより
駆動する発電機と、この発電機で発生する電圧を商用周
波数に変換するインバータ部と、発電機て発生する電圧
を一定に調整するコントローラ部と、コントローラ部か
らの信号により作動してアクセルワイヤ等のスロットル
系に作用するアクチュエータとを設け、このアクチュエ
ータは、内径部に雌ネジを形成した管状の回転軸により
ハウシング内に回転可能に支持したロータと、回転軸の
雌ネジに螺合され軸方向に移動可能て回転不能に支持さ
れた推進軸と、ロータの外周に臨ませて設けたコイルと
、推進軸の位置を検出する検出器とにより構成したもの
である。
駆動する発電機と、この発電機で発生する電圧を商用周
波数に変換するインバータ部と、発電機て発生する電圧
を一定に調整するコントローラ部と、コントローラ部か
らの信号により作動してアクセルワイヤ等のスロットル
系に作用するアクチュエータとを設け、このアクチュエ
ータは、内径部に雌ネジを形成した管状の回転軸により
ハウシング内に回転可能に支持したロータと、回転軸の
雌ネジに螺合され軸方向に移動可能て回転不能に支持さ
れた推進軸と、ロータの外周に臨ませて設けたコイルと
、推進軸の位置を検出する検出器とにより構成したもの
である。
〈作用〉
発電機て発生する電力をインバータ部に供給して外部用
電源にし、発電機とインバータ部との間に設けた電流セ
ンサからの信号をインバータ部の負荷電流検出信号とし
てコントローラ部に供給するとともに、コントローラ部
には発電機からの電圧検出信号を供給し、コントローラ
部では上記各検出信号に基づきアクチュエータに制御駆
動信号を供給してエンジンの回転数を制御し、エンジン
のアイドリング状態で充分に発電することかできる状態
、又は発電機構を作動しな状態では検出器からの信号に
より推進軸の位置を検出してエンジンの回転数を確実に
アイドリンク状態に戻す。
電源にし、発電機とインバータ部との間に設けた電流セ
ンサからの信号をインバータ部の負荷電流検出信号とし
てコントローラ部に供給するとともに、コントローラ部
には発電機からの電圧検出信号を供給し、コントローラ
部では上記各検出信号に基づきアクチュエータに制御駆
動信号を供給してエンジンの回転数を制御し、エンジン
のアイドリング状態で充分に発電することかできる状態
、又は発電機構を作動しな状態では検出器からの信号に
より推進軸の位置を検出してエンジンの回転数を確実に
アイドリンク状態に戻す。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
発電機構1は、自動車のエンジンルーム内に設置するも
ので、基本的にはエンジン2により駆動する発電機3と
、この発電機3に電気的に接続されているインバータ部
4と、発電機3とインバータ部4とを接続する回路5中
に設けた電流センサ6からの信号か供給されるコントロ
ーラ部7と、このコントローラ部7により作動してアク
セルワイヤ等のスロットル系に作用するアクチュエータ
8とアイドルアップ用ソレノイド9とを有する。
ので、基本的にはエンジン2により駆動する発電機3と
、この発電機3に電気的に接続されているインバータ部
4と、発電機3とインバータ部4とを接続する回路5中
に設けた電流センサ6からの信号か供給されるコントロ
ーラ部7と、このコントローラ部7により作動してアク
セルワイヤ等のスロットル系に作用するアクチュエータ
8とアイドルアップ用ソレノイド9とを有する。
上記した発電機3はシングルボルテージ高周波発電機3
a(第1図の実施例)、またはデュアルボルテージ高周
波発電機3b(第2図及第3図の実施例)を使用するこ
とができる。
a(第1図の実施例)、またはデュアルボルテージ高周
波発電機3b(第2図及第3図の実施例)を使用するこ
とができる。
発電機3としてシングルボルテージ高周波発電機3aを
使用する場合には、オルタネータで発生する電力をバッ
テリに供給し、シングルボルテージ高周波発電機3で発
生する電力を回路5によりインバータ部4に供給する。
使用する場合には、オルタネータで発生する電力をバッ
テリに供給し、シングルボルテージ高周波発電機3で発
生する電力を回路5によりインバータ部4に供給する。
しかし、発電機3としてデュアルボルテージ高周波発電
機3bを使用する場合にはボンネット内からオルタネー
タを外してデュアルボルテージ高周波発電機3bの高周
波側出力部1oに回路5を接続し、直流側出力部11を
バッテリ12に接続する。
機3bを使用する場合にはボンネット内からオルタネー
タを外してデュアルボルテージ高周波発電機3bの高周
波側出力部1oに回路5を接続し、直流側出力部11を
バッテリ12に接続する。
このデュアルボルテージ高周波発電機3bは、第5図て
示すように、高圧用としての第1のコイル13aと、低
圧用としての第2のコイル13bを直列に接続し、ステ
ータコアに上記両コイル13a、13bを同一スロット
に積層して挿入するものである。そして、第2のコイル
13bの一端は星形結線の中性点Cとされ、第2のコイ
ル13bの他端と第1のコイル13aの一端とを接続し
、各節1のコイル13aの他端側を集合して高周波側出
力部10とし、第2のコイル13bと第1のコイル13
aとの各接続点を集合させて直流側出力部11とする。
示すように、高圧用としての第1のコイル13aと、低
圧用としての第2のコイル13bを直列に接続し、ステ
ータコアに上記両コイル13a、13bを同一スロット
に積層して挿入するものである。そして、第2のコイル
13bの一端は星形結線の中性点Cとされ、第2のコイ
ル13bの他端と第1のコイル13aの一端とを接続し
、各節1のコイル13aの他端側を集合して高周波側出
力部10とし、第2のコイル13bと第1のコイル13
aとの各接続点を集合させて直流側出力部11とする。
もっとも、直流側出力部11側にはタイオードを介在さ
せて直流側出力部11から発生する電圧を直流14ボル
ト、60アンペア程度に制御している。
せて直流側出力部11から発生する電圧を直流14ボル
ト、60アンペア程度に制御している。
一方、シングルボルテージ高周波発電機3aの内部に設
けである界磁コイル14の端子15は後記するコントロ
ーラ部7に接続する。
けである界磁コイル14の端子15は後記するコントロ
ーラ部7に接続する。
この様に、発電機3としてシングルボルテージ高周波発
電機3a、またはデュアルボルテージ高周波発電機3b
を使用することかてきるか、どちらの発電機3を使用す
るかは自動車の規格、消費電力等により適宜に設定する
ことになる。
電機3a、またはデュアルボルテージ高周波発電機3b
を使用することかてきるか、どちらの発電機3を使用す
るかは自動車の規格、消費電力等により適宜に設定する
ことになる。
本発明におけるインバータ部4、コントローラ部7等は
、第1図及び第2図て示すように、別個独立した形態(
セパレートタイプ)としても、第3図で示すように、1
つのケース16内に設けてシステムコントローラとして
一体化してもよい。
、第1図及び第2図て示すように、別個独立した形態(
セパレートタイプ)としても、第3図で示すように、1
つのケース16内に設けてシステムコントローラとして
一体化してもよい。
上記した高周波側出力部10に接続されているインバー
タ部4は、第4図及び第6図に示すように、発電機3か
ら回路5を介して供給される三相100ボルトの高周波
出力をダイオード17て直流に変換し、さらにこの直流
電圧をトランジスタからなるスイッチング素子18で交
流電圧に変換するものである。したがって、コンセント
19に電気的機器20を接続すると、インバータ部4の
出力は電気的機器20に給電されて作動する。セパレー
トタイプに使用するインバータ部4は、外部電源を必要
としない場合にはコネクタボックス21から外して例え
ば自動車のトランクルーム内に収納しておき、外部電源
を必要とする場合にはインバータ部4側の回路5をコネ
クタボックス21に差し込んて使用する。なお、コネク
タボックス21は、インバータ部4を接続しやすいけれ
ど目立たない位置、例えば前側バンパーの横とか後部座
席の横に設けるのか望ましく、また、コントローラ部7
は運転者が操作しやすいように、例えば運転席の側面に
設けることが臨ましい。
タ部4は、第4図及び第6図に示すように、発電機3か
ら回路5を介して供給される三相100ボルトの高周波
出力をダイオード17て直流に変換し、さらにこの直流
電圧をトランジスタからなるスイッチング素子18で交
流電圧に変換するものである。したがって、コンセント
19に電気的機器20を接続すると、インバータ部4の
出力は電気的機器20に給電されて作動する。セパレー
トタイプに使用するインバータ部4は、外部電源を必要
としない場合にはコネクタボックス21から外して例え
ば自動車のトランクルーム内に収納しておき、外部電源
を必要とする場合にはインバータ部4側の回路5をコネ
クタボックス21に差し込んて使用する。なお、コネク
タボックス21は、インバータ部4を接続しやすいけれ
ど目立たない位置、例えば前側バンパーの横とか後部座
席の横に設けるのか望ましく、また、コントローラ部7
は運転者が操作しやすいように、例えば運転席の側面に
設けることが臨ましい。
一方、システムコントローラとして一体化した場合、例
えばケース16をセンターコンソールボックスの下部に
取付けるようにすると、配線の簡素化、製造及び取付の
簡便化、コネクターボックス21の別個取付作業が不要
になる等のメリットが生しる。
えばケース16をセンターコンソールボックスの下部に
取付けるようにすると、配線の簡素化、製造及び取付の
簡便化、コネクターボックス21の別個取付作業が不要
になる等のメリットが生しる。
コントローラ部7は、内部に発電機3の電圧制御機構2
2、エンジン回転数の制御機構23、及び誤操作保護機
構24などを有する。そして、上記電圧制御機構22に
は、発電機3からの発電検出信号か入力されて発電機3
の界磁コイル14に界磁制御信号を出力する。また、制
御機構23にはイグニッションコイルからのエンジン回
転数検出信号とコネクタボックス21内の電流センサ6
からの負荷電流検出信号とか入力され、この両信号に基
づき駆動信号をアクチュエータ8に出方し、このアクチ
ュエータ8によりスロットルレバーを調整してエンジン
2の回転数を制御するのである。さらに、誤操作保護機
構24には自動車内のサイトブレーキ判定信号とコネク
タボックス21からのコネクター接続検出信号とが入力
され、第1の保護駆動信号と第2の保護駆動信号とを出
力させる。
2、エンジン回転数の制御機構23、及び誤操作保護機
構24などを有する。そして、上記電圧制御機構22に
は、発電機3からの発電検出信号か入力されて発電機3
の界磁コイル14に界磁制御信号を出力する。また、制
御機構23にはイグニッションコイルからのエンジン回
転数検出信号とコネクタボックス21内の電流センサ6
からの負荷電流検出信号とか入力され、この両信号に基
づき駆動信号をアクチュエータ8に出方し、このアクチ
ュエータ8によりスロットルレバーを調整してエンジン
2の回転数を制御するのである。さらに、誤操作保護機
構24には自動車内のサイトブレーキ判定信号とコネク
タボックス21からのコネクター接続検出信号とが入力
され、第1の保護駆動信号と第2の保護駆動信号とを出
力させる。
上記した第1の保護駆動信号は自動車の走行中に運転者
がコントローラ部7を停車発電状態に誤操作した場合、
サイトブレーキか作用していないのてアクチュエータ8
か作動しないようにしたり、自動車か停車して発電状態
時にサイドブレーキか放されるアクチュエータ8をアイ
ドリンク状態にして急発進を防止する等、運転者に誤操
作があったときの安全用信号である。また、第2の保護
駆動信号は、セパレートタイプの場合に用いられ、例え
ばコネクタボックス2工にインバータ部4を接続したま
ま自動車が走行した場合に警告音を発生させるための警
報信号である。なお、システムコントローラとした場合
には、コネクターボックスの配線をその都度接続したり
取り外したりすることが不要なので、この第2保護駆動
信号は必要ない。
がコントローラ部7を停車発電状態に誤操作した場合、
サイトブレーキか作用していないのてアクチュエータ8
か作動しないようにしたり、自動車か停車して発電状態
時にサイドブレーキか放されるアクチュエータ8をアイ
ドリンク状態にして急発進を防止する等、運転者に誤操
作があったときの安全用信号である。また、第2の保護
駆動信号は、セパレートタイプの場合に用いられ、例え
ばコネクタボックス2工にインバータ部4を接続したま
ま自動車が走行した場合に警告音を発生させるための警
報信号である。なお、システムコントローラとした場合
には、コネクターボックスの配線をその都度接続したり
取り外したりすることが不要なので、この第2保護駆動
信号は必要ない。
上記したアクチュエータ8は、アクセルペダルからエン
ジンのスロットルまてのスロットル系に接続してコント
ローラ部7からの制御駆動信号により作動してエンジン
2の回転数を調整するものである。第11図に示すアク
チュエータ8は、ハウジング25内のベアリング26.
26により内径部に酸ネジ27を形成した回転軸28を
回転自在に支承し、該回転軸28に永久磁石29を設け
てロータ30を構成し、該ロータ30の外周に臨ませて
励磁コイル31を配設してステータを構成し、上記回転
軸28には雄ネジ32形成した推進軸33を螺合し、フ
ランジ34とは反対側のベアリング26の近傍にはホー
ル素子等からなる検出器35を設けである。推進軸33
は、第12図に示すように、一端部分に平坦面を有する
断面長円形の回り止め部36を形成し、他端には推進軸
33よりも大径な部材37を設けるとともに、該部材3
7に上記検出器35に作用する永久磁石等の作用子38
を設け、上記回り止め部36をハウジング25のフラン
ジ34に形成した長円形の貫通孔39内に挿通すること
により軸方向に移動可能て回転不能にしである。なお、
推進軸33は、ロータ30の回転軸28に形成しである
雌ネジ2アにより支持されているたけてあり、フランジ
34の貫通孔39によっては回転が規制されているたけ
である。また、フランジ34とは反対側のハウシンク2
5の端部にはボルト40とロックナツト41とからなり
、推進軸33の端部又は上記大径部材37に当接するス
トッパ42を設け、ボルト40のネジ込み長さを調整す
ることにより推進軸33のストローク、特に推進軸33
の突出長さの最小値を規制している。したがって、コン
トローラ部7からの駆動信号により励磁コイル31を励
磁してロータ30を一方向に回転すると、回転軸28の
酸ネジ27と推進軸33の雄ネジ32とのネジ作用によ
り推進軸33が第11図左側に移動(前進)してフラン
ジ34から突出した部分の長さを増大する。フランジ3
4から突出した推進軸33の端部には一端をスロットル
レバー等のアクセル系に接続したワイヤ43の他端を接
続してあり、このワイヤ43はスロットルレバー等に設
けである復帰スプリング等により常にスロットルレバー
なアイドリング状態に戻す方向に付勢されている。した
がって、上記のように推進軸33が前進すると、エンジ
ン2の回転数か低下する。そして、推進軸33の突出長
さが最大となると、エンジン2の回転数がアイドリンク
状態となる(初期状S)。なお、推進軸33の突出長さ
か最大となると、推進軸33の他端に設けた作用子38
か検出器35に作用し、該検出器35かコントローラ部
7に信号を送る。したかって、コントローラ部7ては検
出器35からの信号により推進軸33か上記した初期状
態となり、エンジン2をアイドリング状態に戻したこと
を検知することかできる。一方、コントローラ部7から
の駆動信号により励磁コイル31を励磁してロータ30
を反対方向に回転すると、回転軸28の酸ネジ27と推
進軸33の雄ネジとのネジ作用により推進軸33か第1
1図右側に移動(後退)してフランジ34から突出した
長さを減少する。なお、推進軸33の移動長さはロータ
30の回転量に比例する。したかって、ロータ30が回
転した分たけ推進軸33か後退し、その分ワイヤ43を
引いてエンジン2の回転数を高める。なお、推進軸33
か後退し過ぎると、推進軸33の後端又は大径部材37
かストッパ42のボルト40に当接して停止する。した
かつて、コントローラ部7等が故障するなどの原因によ
りアクチュエータ8の推進軸33が必要以上に後退して
も、エンジン2の回転数が必要以上に高まることを未然
に防止することがてきる。
ジンのスロットルまてのスロットル系に接続してコント
ローラ部7からの制御駆動信号により作動してエンジン
2の回転数を調整するものである。第11図に示すアク
チュエータ8は、ハウジング25内のベアリング26.
26により内径部に酸ネジ27を形成した回転軸28を
回転自在に支承し、該回転軸28に永久磁石29を設け
てロータ30を構成し、該ロータ30の外周に臨ませて
励磁コイル31を配設してステータを構成し、上記回転
軸28には雄ネジ32形成した推進軸33を螺合し、フ
ランジ34とは反対側のベアリング26の近傍にはホー
ル素子等からなる検出器35を設けである。推進軸33
は、第12図に示すように、一端部分に平坦面を有する
断面長円形の回り止め部36を形成し、他端には推進軸
33よりも大径な部材37を設けるとともに、該部材3
7に上記検出器35に作用する永久磁石等の作用子38
を設け、上記回り止め部36をハウジング25のフラン
ジ34に形成した長円形の貫通孔39内に挿通すること
により軸方向に移動可能て回転不能にしである。なお、
推進軸33は、ロータ30の回転軸28に形成しである
雌ネジ2アにより支持されているたけてあり、フランジ
34の貫通孔39によっては回転が規制されているたけ
である。また、フランジ34とは反対側のハウシンク2
5の端部にはボルト40とロックナツト41とからなり
、推進軸33の端部又は上記大径部材37に当接するス
トッパ42を設け、ボルト40のネジ込み長さを調整す
ることにより推進軸33のストローク、特に推進軸33
の突出長さの最小値を規制している。したがって、コン
トローラ部7からの駆動信号により励磁コイル31を励
磁してロータ30を一方向に回転すると、回転軸28の
酸ネジ27と推進軸33の雄ネジ32とのネジ作用によ
り推進軸33が第11図左側に移動(前進)してフラン
ジ34から突出した部分の長さを増大する。フランジ3
4から突出した推進軸33の端部には一端をスロットル
レバー等のアクセル系に接続したワイヤ43の他端を接
続してあり、このワイヤ43はスロットルレバー等に設
けである復帰スプリング等により常にスロットルレバー
なアイドリング状態に戻す方向に付勢されている。した
がって、上記のように推進軸33が前進すると、エンジ
ン2の回転数か低下する。そして、推進軸33の突出長
さが最大となると、エンジン2の回転数がアイドリンク
状態となる(初期状S)。なお、推進軸33の突出長さ
か最大となると、推進軸33の他端に設けた作用子38
か検出器35に作用し、該検出器35かコントローラ部
7に信号を送る。したかって、コントローラ部7ては検
出器35からの信号により推進軸33か上記した初期状
態となり、エンジン2をアイドリング状態に戻したこと
を検知することかできる。一方、コントローラ部7から
の駆動信号により励磁コイル31を励磁してロータ30
を反対方向に回転すると、回転軸28の酸ネジ27と推
進軸33の雄ネジとのネジ作用により推進軸33か第1
1図右側に移動(後退)してフランジ34から突出した
長さを減少する。なお、推進軸33の移動長さはロータ
30の回転量に比例する。したかって、ロータ30が回
転した分たけ推進軸33か後退し、その分ワイヤ43を
引いてエンジン2の回転数を高める。なお、推進軸33
か後退し過ぎると、推進軸33の後端又は大径部材37
かストッパ42のボルト40に当接して停止する。した
かつて、コントローラ部7等が故障するなどの原因によ
りアクチュエータ8の推進軸33が必要以上に後退して
も、エンジン2の回転数が必要以上に高まることを未然
に防止することがてきる。
自動車用発電機構1は、上記した様に、エンジン2によ
り作動する発電機3、インバータ部4、コントローラ部
7、及びアクチュエータ8か主要な構成て、コントロー
ラ部7のモードスイッチを運転者又は他の者が操作する
ことにより、走行モート(自動車の走行のみ)、走行発
電モート(自動車の走行と同時に発電)、及び停車発電
モート(自動車か停止した状態て発電)の3つのモード
を選択することかてきる。
り作動する発電機3、インバータ部4、コントローラ部
7、及びアクチュエータ8か主要な構成て、コントロー
ラ部7のモードスイッチを運転者又は他の者が操作する
ことにより、走行モート(自動車の走行のみ)、走行発
電モート(自動車の走行と同時に発電)、及び停車発電
モート(自動車か停止した状態て発電)の3つのモード
を選択することかてきる。
走行モードは、自動車の走行時に交流100ボルトを使
用しない通常の場合て、第1図の実施例においてはシン
クルボルテージ高周波発電機3aを使用しないてオルタ
ネータてバッテリ12に給電する。そして、第2図及び
第3図の実施例てはデュアルボルテージ高周波発電機3
bをオルタネータを同一の機能をさせ、直流14ボルト
を電装品に供給することを目的として使用する。したが
って、エンジン2のアイドリンク回転数は通常と同様に
650〜700rpmて使用可能である。
用しない通常の場合て、第1図の実施例においてはシン
クルボルテージ高周波発電機3aを使用しないてオルタ
ネータてバッテリ12に給電する。そして、第2図及び
第3図の実施例てはデュアルボルテージ高周波発電機3
bをオルタネータを同一の機能をさせ、直流14ボルト
を電装品に供給することを目的として使用する。したが
って、エンジン2のアイドリンク回転数は通常と同様に
650〜700rpmて使用可能である。
この走行モードシステムは、第6図て示すように、エン
ジン2を始動し、コントローラ部のモートをr走行」に
投入すると、コントローラ部7に入力されているエンジ
ン回転数検出信号によりイクニッション電圧の周波数を
検出してエンジン2か回転中であることを判断し、また
周波数が規定値以上であることを確認すると発電機3に
界磁制御信号を供給する。この作用により、エンジン2
か回転していないのに無駄な界磁電流を供給することを
防止することかてきる。なお、電流センサ6に周波数を
検出てきる検出器を使用すると、この電流周波数検出器
からの信号によりエンジン2の回転数を確認して、上記
と同様の制御かてきる。そして、この様に構成すると、
ラジオの雑音の原因となるパルスノイズが車内に侵入す
ることを未然に防止することかてきる。発電機3の界磁
コイル14に界磁電流が供給されると、発電機3は発電
を開始し、発電機3に内蔵した整流器により交流を直流
の14ボルトに変換してバッテリ12に蓄電したり、電
装品の電源として使用する。そして、エンジン2の回転
数が上昇したり負荷が軽減すると、発電機3の発電電圧
も上昇するのて、14ボルト以上になるとコントローラ
部7は入力されている発電検出信号により界磁制御信号
を制限する。これにより、発電機3の発電状態か制御さ
れ、】4ボルト以下になると再びコントローラ部7から
界磁制御信号を発電機3の界磁コイル14に供給する。
ジン2を始動し、コントローラ部のモートをr走行」に
投入すると、コントローラ部7に入力されているエンジ
ン回転数検出信号によりイクニッション電圧の周波数を
検出してエンジン2か回転中であることを判断し、また
周波数が規定値以上であることを確認すると発電機3に
界磁制御信号を供給する。この作用により、エンジン2
か回転していないのに無駄な界磁電流を供給することを
防止することかてきる。なお、電流センサ6に周波数を
検出てきる検出器を使用すると、この電流周波数検出器
からの信号によりエンジン2の回転数を確認して、上記
と同様の制御かてきる。そして、この様に構成すると、
ラジオの雑音の原因となるパルスノイズが車内に侵入す
ることを未然に防止することかてきる。発電機3の界磁
コイル14に界磁電流が供給されると、発電機3は発電
を開始し、発電機3に内蔵した整流器により交流を直流
の14ボルトに変換してバッテリ12に蓄電したり、電
装品の電源として使用する。そして、エンジン2の回転
数が上昇したり負荷が軽減すると、発電機3の発電電圧
も上昇するのて、14ボルト以上になるとコントローラ
部7は入力されている発電検出信号により界磁制御信号
を制限する。これにより、発電機3の発電状態か制御さ
れ、】4ボルト以下になると再びコントローラ部7から
界磁制御信号を発電機3の界磁コイル14に供給する。
したがって、コントローラ部7の電圧制御機構22では
発電機3の出力電圧を常に直流14ボルトに保持するの
である。
発電機3の出力電圧を常に直流14ボルトに保持するの
である。
一方、走行発電モードは、自動車の走行中に交流100
ボルトを外部電源として使用する場合てあり、この場合
発電機3は直流100ボルト、及び交流100ボルト電
源の一軸二系統の電力を供給することかてきる。しかし
、発電機3の容量は入力回転数に比例するのて、自動車
の高速走行時には出力か高く、逆に低速走行時には出力
が低い。したかって、走行発電モード時の出力容量は、
低速時の最低エンジン回転数であるアイドル時の回転数
で決定される。そこで、エンジン2のアイドリング回転
数を走行モート時に比較して僅かに多く、例えば900
〜]000rpm程度て使用するために、コントローラ
部7からの指令信号により作動するアイドルアップ用ソ
レノイド9を設けである。
ボルトを外部電源として使用する場合てあり、この場合
発電機3は直流100ボルト、及び交流100ボルト電
源の一軸二系統の電力を供給することかてきる。しかし
、発電機3の容量は入力回転数に比例するのて、自動車
の高速走行時には出力か高く、逆に低速走行時には出力
が低い。したかって、走行発電モード時の出力容量は、
低速時の最低エンジン回転数であるアイドル時の回転数
で決定される。そこで、エンジン2のアイドリング回転
数を走行モート時に比較して僅かに多く、例えば900
〜]000rpm程度て使用するために、コントローラ
部7からの指令信号により作動するアイドルアップ用ソ
レノイド9を設けである。
ここて、発電機3は前記したように一軸二電源系統であ
るから、直流14V以外に交流100Vか発生し、また
交流100v電力は高周波交流出力であるから直接家庭
用電気機器に使用することかてきない。そこて、セパレ
ートタイプにおいてはトランクルーム内等に収納したイ
ンバータ部4て、−体型のシステムコントローラにおい
てはケース16内のインバータ部4て直流に変換した後
、スイッチング素子18で商用周波数の交流50 Hz
または60Hzに変換し、家庭用電気機器ても使用可能
にしてコンセント19て接続するようにしている。
るから、直流14V以外に交流100Vか発生し、また
交流100v電力は高周波交流出力であるから直接家庭
用電気機器に使用することかてきない。そこて、セパレ
ートタイプにおいてはトランクルーム内等に収納したイ
ンバータ部4て、−体型のシステムコントローラにおい
てはケース16内のインバータ部4て直流に変換した後
、スイッチング素子18で商用周波数の交流50 Hz
または60Hzに変換し、家庭用電気機器ても使用可能
にしてコンセント19て接続するようにしている。
なお、発電機3の容量は入力回転数に比例するのて、自
動車の高速走行時には出力容量が高く、逆に低速走行時
には出力容量か低い。したがって、走行発電モード時の
出力容量は、低速時の最低エンジン回転数であるアイド
リング時の回転数て決定されている。
動車の高速走行時には出力容量が高く、逆に低速走行時
には出力容量か低い。したがって、走行発電モード時の
出力容量は、低速時の最低エンジン回転数であるアイド
リング時の回転数て決定されている。
停車発電モートは、自動車の停車中において交流100
ボルトを使用する場合てあり、走行発電モードの場合と
同様に、発電機3は直流14ボルトと交流100ボルト
の一軸二系統の電力を供給する。しかし、エンジン2の
回転数は走行発電モードと異なり、消費電力負荷に応し
て変化させる。
ボルトを使用する場合てあり、走行発電モードの場合と
同様に、発電機3は直流14ボルトと交流100ボルト
の一軸二系統の電力を供給する。しかし、エンジン2の
回転数は走行発電モードと異なり、消費電力負荷に応し
て変化させる。
即ち、電力負荷の使用量か多い時はアクチュエータ8の
作用によりエンジン2を高速で回転し、電力負荷が少な
い時は反対に低速で回転させる。これは、電流センサ6
からの負荷電流検出信号かコントローラ部7に入力され
ると、回転数の制御機構23から駆動信号かアクチュエ
ータ8に出力され、このアクチュエータ8によりエンジ
ン2の回転を制御することにより行われる。
作用によりエンジン2を高速で回転し、電力負荷が少な
い時は反対に低速で回転させる。これは、電流センサ6
からの負荷電流検出信号かコントローラ部7に入力され
ると、回転数の制御機構23から駆動信号かアクチュエ
ータ8に出力され、このアクチュエータ8によりエンジ
ン2の回転を制御することにより行われる。
停車発電モートシステムは、第10図て示すように、エ
ンジン2を始動し、コントローラ部7内のモードスイッ
チを「停車発電Jに投入すると、発電機3に界磁電流を
供給する作用は走行モード、走行発電モートと同様であ
るか、エンジン2か回転中と判断てきる規定値以上の周
波数がエンジン回転数検出信号により検出されると、コ
ントローラ部7はアクチュエータ8にワイヤ43が引か
れる方向(エンジン2の回転数か上昇する方向)に駆動
信号を供給する。一方、この間にコントローラ部7は、
イグニッション周波数を常に検知していて、発電機3の
交流100ボルト使用可能な状態、即ち、エンジン2の
回転数が900〜1(10[]rpmに達するとアクチ
ュエータ8への駆動信号の供給を停止する。実際には使
用する電気機器の負荷に応じてアクチュエータ8がワイ
ヤ43を介してスロットルレバーの開度な増加する動作
(エンジン回転数を上昇させる動作)をしたり、スロッ
トルレバーの開度を減少する動作(エンジン回転数を下
降させる動作)をしたりして、エンジン回転数と電気負
荷容量を最適位置になるように調整する。具体的には、
コントローラ部7かイグニッション周波数と電流センサ
6からの負荷電流検出信号とを内部て常に比較演算し、
負荷と回転数とが同一の場合にはアクチュエータ8への
駆動信号を停止する。しかし、負荷か回転数より大きい
場合には、アクチュエータ8かワイヤ43の引き込み動
作を行う駆動信号をアクチュエータ8に供給し、エンジ
ン2の回転数を上昇させる。
ンジン2を始動し、コントローラ部7内のモードスイッ
チを「停車発電Jに投入すると、発電機3に界磁電流を
供給する作用は走行モード、走行発電モートと同様であ
るか、エンジン2か回転中と判断てきる規定値以上の周
波数がエンジン回転数検出信号により検出されると、コ
ントローラ部7はアクチュエータ8にワイヤ43が引か
れる方向(エンジン2の回転数か上昇する方向)に駆動
信号を供給する。一方、この間にコントローラ部7は、
イグニッション周波数を常に検知していて、発電機3の
交流100ボルト使用可能な状態、即ち、エンジン2の
回転数が900〜1(10[]rpmに達するとアクチ
ュエータ8への駆動信号の供給を停止する。実際には使
用する電気機器の負荷に応じてアクチュエータ8がワイ
ヤ43を介してスロットルレバーの開度な増加する動作
(エンジン回転数を上昇させる動作)をしたり、スロッ
トルレバーの開度を減少する動作(エンジン回転数を下
降させる動作)をしたりして、エンジン回転数と電気負
荷容量を最適位置になるように調整する。具体的には、
コントローラ部7かイグニッション周波数と電流センサ
6からの負荷電流検出信号とを内部て常に比較演算し、
負荷と回転数とが同一の場合にはアクチュエータ8への
駆動信号を停止する。しかし、負荷か回転数より大きい
場合には、アクチュエータ8かワイヤ43の引き込み動
作を行う駆動信号をアクチュエータ8に供給し、エンジ
ン2の回転数を上昇させる。
そして、負荷か回転数より小さい場合には、アクチュエ
ータ8か戻し動作する駆動信号をアクチュエータ8に供
給し、エンジン2の回転数を低下させる。
ータ8か戻し動作する駆動信号をアクチュエータ8に供
給し、エンジン2の回転数を低下させる。
なお、停車発電モート時に、誤ってキースイッチがオフ
になったり、或はエンジン2がストップした場合、エン
ジン2を再始動する時にアクチュエータ8がワイヤ43
を引いたままの状態ではエンジン2の始動直後に、急に
高回転になって危険である。そこて、例えば発電機3に
界磁制御信号の供給を止めるとともに、アクチュエータ
8を戻し動作させるようにすることか望ましい。
になったり、或はエンジン2がストップした場合、エン
ジン2を再始動する時にアクチュエータ8がワイヤ43
を引いたままの状態ではエンジン2の始動直後に、急に
高回転になって危険である。そこて、例えば発電機3に
界磁制御信号の供給を止めるとともに、アクチュエータ
8を戻し動作させるようにすることか望ましい。
以上本発明の詳細な説明したか、本発明は上記実施例に
限定されるものてはなく、特許請求の範囲に記載の範囲
内であればどのようにても変更して実施することかてき
る。
限定されるものてはなく、特許請求の範囲に記載の範囲
内であればどのようにても変更して実施することかてき
る。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、自動車かどのよう
な状態てあっても2電源を獲得することがてき、各電源
を有効に利用することがてきる。
な状態てあっても2電源を獲得することがてき、各電源
を有効に利用することがてきる。
そして、発電機、インバータ部及びコントローラ部等は
極めて小型化することがてき、どのような自動車にも搭
載することができる。
極めて小型化することがてき、どのような自動車にも搭
載することができる。
また、本発明は、アクチュエータにより消費電力の負荷
に応じてエンジンの回転数を調整するとともに、アクチ
ュエータに設けた検出器により推° 進動の位置を検出
することかできるので、燃料の節約、騒音の低下を図る
ことかできるし、アクチュエータによりエンジンの回転
数を確実にアイドリング状態に戻すことがてきるのて、
自動車の走行に支障を来たすことがなく、安全である。
に応じてエンジンの回転数を調整するとともに、アクチ
ュエータに設けた検出器により推° 進動の位置を検出
することかできるので、燃料の節約、騒音の低下を図る
ことかできるし、アクチュエータによりエンジンの回転
数を確実にアイドリング状態に戻すことがてきるのて、
自動車の走行に支障を来たすことがなく、安全である。
図面は本発明の実施例を示すものて、第1図はシンクル
ボルテージ高周波発電機を使用した発電機構の概略系統
図、第2図はデュアルボルテージ高周波発電機を使用し
た発電機構の概略系統図、第3図はインバータ部やコン
トローラ部等を一体化した他の実施例の概略系統図、第
4図は第3図に示す発電機構の概略ブロック図、第5図
は発電機の概略図、第6図はインバータ部の概略図、第
7図はコントローラ部の概略図、第8図は走行モード時
の作動系統図、第9図は走行発電モード時の作動系統図
、第10図は停止発電モート時の作動系統図、第11図
はアクチュエータの断面図、第12図はロータと推進軸
とフランジの一部の斜視図、第13図は検出器と推進軸
に設けた作用子の関係を示す側面図である。 図中、lは発電機構、2はエンジン、3は発電機、4は
インバータ部、6は電流センサ、7はコントローラ部、
8はアクチュエータ、25はハウシング、27は酸ネジ
、28は回転軸、29は永久磁石、33は推進軸、30
はロータ、31は励磁コイル、34はフランジ、35は
検出器、36は回り止め部、38は検出器の作用子、3
9は貫通孔、42はストッパ、43はワイヤである。 第4図 第5図
ボルテージ高周波発電機を使用した発電機構の概略系統
図、第2図はデュアルボルテージ高周波発電機を使用し
た発電機構の概略系統図、第3図はインバータ部やコン
トローラ部等を一体化した他の実施例の概略系統図、第
4図は第3図に示す発電機構の概略ブロック図、第5図
は発電機の概略図、第6図はインバータ部の概略図、第
7図はコントローラ部の概略図、第8図は走行モード時
の作動系統図、第9図は走行発電モード時の作動系統図
、第10図は停止発電モート時の作動系統図、第11図
はアクチュエータの断面図、第12図はロータと推進軸
とフランジの一部の斜視図、第13図は検出器と推進軸
に設けた作用子の関係を示す側面図である。 図中、lは発電機構、2はエンジン、3は発電機、4は
インバータ部、6は電流センサ、7はコントローラ部、
8はアクチュエータ、25はハウシング、27は酸ネジ
、28は回転軸、29は永久磁石、33は推進軸、30
はロータ、31は励磁コイル、34はフランジ、35は
検出器、36は回り止め部、38は検出器の作用子、3
9は貫通孔、42はストッパ、43はワイヤである。 第4図 第5図
Claims (1)
- エンジンにより駆動する発電機と、この発電機で発生す
る電圧を商用周波数に変換するインバータ部と、発電機
で発生する電圧を一定に調整するコントローラ部と、コ
ントローラ部からの信号により作動してアクセルワイヤ
等のスロットル系に作用するアクチュエータとを設け、
このアクチュエータは、内径部に雌ネジを形成した管状
の回転軸によりハウジング内に回転可能に支持したロー
タと、回転軸の雌ネジに螺合され軸方向に移動可能で回
転不能に支持された推進軸と、ロータの外周に臨ませて
設けたコイルと、推進軸の位置を検出する検出器とによ
り構成し、発電機で発生する電力をインバータ部に供給
して外部用電源にし、コントローラ部に接続した電流セ
ンサからの信号をインバータの負荷電流検出信号として
コントローラ部に供給するとともに、コントローラ部に
は発電機からの電圧検出信号を供給し、コントローラ部
では上記各検出信号に基づきアクチュエータに制御駆動
信号を供給してエンジンの回転数を制御することを特徴
とする自動車発電機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263999A JPH01106929A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 自動車用発電機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263999A JPH01106929A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 自動車用発電機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106929A true JPH01106929A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17397140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263999A Pending JPH01106929A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 自動車用発電機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014088106A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用電力供給システム |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62263999A patent/JPH01106929A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014088106A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用電力供給システム |
| US8860361B2 (en) | 2012-10-30 | 2014-10-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Vehicle power supply system |
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