JPH01106935A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents
内燃機関の空燃比制御装置Info
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- JPH01106935A JPH01106935A JP26291087A JP26291087A JPH01106935A JP H01106935 A JPH01106935 A JP H01106935A JP 26291087 A JP26291087 A JP 26291087A JP 26291087 A JP26291087 A JP 26291087A JP H01106935 A JPH01106935 A JP H01106935A
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- Japan
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- air
- fuel ratio
- sensor
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- downstream
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は触媒コンバータの上流側および下流側に空燃比
センサ(本明細書では、酸素濃度センサ(0□センサ)
)を設け、上流側の02センサによる空燃比フィードバ
ック制御に加えて下流側の0□センサによる空燃比フィ
ードバック制御を行うダブル空燃比センサシステム、あ
るいは触媒コンバータ下流もしくは触媒コンバータ中0
2センサを設けて該0□センサによる空燃比フィードバ
ック制御を行うシングル空燃比センサシステムに関する
。
センサ(本明細書では、酸素濃度センサ(0□センサ)
)を設け、上流側の02センサによる空燃比フィードバ
ック制御に加えて下流側の0□センサによる空燃比フィ
ードバック制御を行うダブル空燃比センサシステム、あ
るいは触媒コンバータ下流もしくは触媒コンバータ中0
2センサを設けて該0□センサによる空燃比フィードバ
ック制御を行うシングル空燃比センサシステムに関する
。
単なる空燃比フィードバック制御(シングル0□センサ
システム)では、酸素濃度を検出する0□センサをでき
るだけ燃焼室に近い排気系の箇所、すなわち触媒コンバ
ータより上流である排気マニホールドの集合部分に設け
ているが、0□センサの出力特性のばらつきのために空
燃比の制御精度の改善に支障が生じている。かかる02
センサの出力特性のばらつきおよび燃料噴射弁等の部品
のばらつき、経時あるいは経年的変化を補償するために
、触媒コンバータの下流に第2の0□センサを設け、上
流側0□センサによる空燃比フィードバック制御に加え
て下流側02センサによる空燃比フィードバック制御を
行うダブル0□センサシステムが既に提案されている(
参照:特開昭58−4875f3号公l)。このダブル
0□センサシステムでは、触媒コンバータの下流側に設
けられた0□センサは、上流側02センサに比較して、
低い応答速度を有するものの、次の理由により出力特性
のばらつきが小さいという利点を有している。
システム)では、酸素濃度を検出する0□センサをでき
るだけ燃焼室に近い排気系の箇所、すなわち触媒コンバ
ータより上流である排気マニホールドの集合部分に設け
ているが、0□センサの出力特性のばらつきのために空
燃比の制御精度の改善に支障が生じている。かかる02
センサの出力特性のばらつきおよび燃料噴射弁等の部品
のばらつき、経時あるいは経年的変化を補償するために
、触媒コンバータの下流に第2の0□センサを設け、上
流側0□センサによる空燃比フィードバック制御に加え
て下流側02センサによる空燃比フィードバック制御を
行うダブル0□センサシステムが既に提案されている(
参照:特開昭58−4875f3号公l)。このダブル
0□センサシステムでは、触媒コンバータの下流側に設
けられた0□センサは、上流側02センサに比較して、
低い応答速度を有するものの、次の理由により出力特性
のばらつきが小さいという利点を有している。
(1)触媒コンバータの下流では、排気温が低いので熱
的影響が少ない。
的影響が少ない。
(2)触媒コンバータの下流では、種々の毒が触媒にト
ラップされているので下流側0□センサの被毒量は少な
い。
ラップされているので下流側0□センサの被毒量は少な
い。
(3)触媒コンバータの下流では排気ガスは十分に混合
されており、しかも、排気ガス中の酸素濃度は平衡状態
に近い値になっている。
されており、しかも、排気ガス中の酸素濃度は平衡状態
に近い値になっている。
従って、上述のごとく、2つの02センサの出力にもと
づく空燃比フィードバック制御(ダブル0□センサシス
テム)により、上流側0□センサの出力特性のばらつき
を下流側0□センサにより吸収できる。実際に、第2図
に示すように、シングル0□センサシステムでは、0□
センサ出力特性が悪化した場合には、排気エミッション
特性に直接影響するのに対し、ダブル0□センサシステ
ムでは、上流側0□センサの出力特性が悪化しても、排
気エミッション特性は悪化しない。つまり、ダブル0□
センサシステムにおいては、下m側0□センサが安定な
出力特性を維持している限り、良好な排気エミッション
が保証される。
づく空燃比フィードバック制御(ダブル0□センサシス
テム)により、上流側0□センサの出力特性のばらつき
を下流側0□センサにより吸収できる。実際に、第2図
に示すように、シングル0□センサシステムでは、0□
センサ出力特性が悪化した場合には、排気エミッション
特性に直接影響するのに対し、ダブル0□センサシステ
ムでは、上流側0□センサの出力特性が悪化しても、排
気エミッション特性は悪化しない。つまり、ダブル0□
センサシステムにおいては、下m側0□センサが安定な
出力特性を維持している限り、良好な排気エミッション
が保証される。
他方、0□センサの出力の入力回路としては、第3A図
に示すプルダウン型入力回路がある。すなわち、プルダ
ウン型入力回路(公開波187−5098号参照)は、
プルダウン抵抗R+およびノイズ吸収用キャパシタCI
により構成されている。素子温が低いときには02セン
サOXの内部抵抗R0が大きく、従って、第4A図に示
すごとく、ベース空燃比がリッチで02センサOXの起
電力があっても0□センサ出力電圧■。つはローレベル
となり、他方、素子温が高くなると、0□センサOXの
内部抵抗R0が小さくなり、ベース空燃比がリッチの場
合には0□センサOXの起電力により0□センサ出力電
圧■。Xは起電力xR,/ (RO+R1)相当のハイ
レベルとなる。このようなプルダウン型入力回路を用い
た場合の0□センサOXの活性判別は、0□センサ出力
電圧■。Xが所定値を超えたか否かあるいは反転したか
否かにより行うのが通常であるが、ベース空燃比がリー
ンの場合にはだとえ0□センサOxが活性化していても
活性と判断されない。
に示すプルダウン型入力回路がある。すなわち、プルダ
ウン型入力回路(公開波187−5098号参照)は、
プルダウン抵抗R+およびノイズ吸収用キャパシタCI
により構成されている。素子温が低いときには02セン
サOXの内部抵抗R0が大きく、従って、第4A図に示
すごとく、ベース空燃比がリッチで02センサOXの起
電力があっても0□センサ出力電圧■。つはローレベル
となり、他方、素子温が高くなると、0□センサOXの
内部抵抗R0が小さくなり、ベース空燃比がリッチの場
合には0□センサOXの起電力により0□センサ出力電
圧■。Xは起電力xR,/ (RO+R1)相当のハイ
レベルとなる。このようなプルダウン型入力回路を用い
た場合の0□センサOXの活性判別は、0□センサ出力
電圧■。Xが所定値を超えたか否かあるいは反転したか
否かにより行うのが通常であるが、ベース空燃比がリー
ンの場合にはだとえ0□センサOxが活性化していても
活性と判断されない。
そこで、ベース空燃比のリッチ、リーンに関係なく0□
センサOXの活性判別が可能な入力回路として、第3B
図に示すプルアップ型入力回路(公開技報87−509
8号参照)が提案されている。
センサOXの活性判別が可能な入力回路として、第3B
図に示すプルアップ型入力回路(公開技報87−509
8号参照)が提案されている。
すなわち、プルアップ型入力回路は、プルアップ抵抗R
2およびノイズ吸収用キャパシタC2により構成されて
いる。素子温が低いときには0□センサOXの内部抵抗
R6はプルアップ抵抗R2に比べて大きく、第4B図に
示すごとく、02センサ出力電圧V。Xはベース空燃比
に関係なくほぼ電源電圧に近い値(VCCXRO/ (
R11+R2))までプルアップされ、他方、素子温が
高くなると、OtセンサoXの内部抵抗R0がプルアッ
プ抵抗R2に比べて小さくなり、ベース空燃比がリッチ
の場合には0□センサ出力電圧■。Xは起電力士vcc
X Ro / (Re + R2)相当のハイレベルと
なり、また、ベース空燃比がリーンの場合には0□セン
サ出力電圧VOXはVcCx Ro / (Ro +
Rz)相当のローレベルとなる。従って、プルアップ型
入力回路を用いた場合には、0□センサOXの活性判別
は02センサ出力電圧VOXが暖機後のリッチ出力レベ
ルより少し高いレベルたとえば第4B図に示す活性判別
値Vヶより低いか否かによって行うことができる。
2およびノイズ吸収用キャパシタC2により構成されて
いる。素子温が低いときには0□センサOXの内部抵抗
R6はプルアップ抵抗R2に比べて大きく、第4B図に
示すごとく、02センサ出力電圧V。Xはベース空燃比
に関係なくほぼ電源電圧に近い値(VCCXRO/ (
R11+R2))までプルアップされ、他方、素子温が
高くなると、OtセンサoXの内部抵抗R0がプルアッ
プ抵抗R2に比べて小さくなり、ベース空燃比がリッチ
の場合には0□センサ出力電圧■。Xは起電力士vcc
X Ro / (Re + R2)相当のハイレベルと
なり、また、ベース空燃比がリーンの場合には0□セン
サ出力電圧VOXはVcCx Ro / (Ro +
Rz)相当のローレベルとなる。従って、プルアップ型
入力回路を用いた場合には、0□センサOXの活性判別
は02センサ出力電圧VOXが暖機後のリッチ出力レベ
ルより少し高いレベルたとえば第4B図に示す活性判別
値Vヶより低いか否かによって行うことができる。
しかしながら、上述のダブル02センサシステムにおい
て、プルアップ型入力回路を下流側0□センサに対して
用いると、活性判別値VAはベース空燃比に応じて可変
とされていないために、ベース空燃比がリーンのときに
活性判別された直後では、リッチ誤判定による空燃比の
誤制御があり、また、その後でも、ベース空燃比のリッ
チ、リーン反転によって活性、非活性のハンチング(範
囲Y)が発生して空燃比がリッチずれするという問題点
がある。すなわち、活性判別値vAを第5図に示すごと
く設定すると、ベース空燃比がリッチの場合は素子温T
3で活性と判別されるが、ベース空燃比がリーンの場合
はより低い素子温T、で早く活性と判別され、しかも、
この場合、範囲X(T1〜T2)ではリッチと誤判定さ
れ、この結果、空燃比は誤制御される。さらに、素子温
がT、〜T2の範囲では、ベース空燃比に応じて活性、
非活性のハンチングを起こし、この結果、空燃比の誤制
御が発生するという問題点がある。
て、プルアップ型入力回路を下流側0□センサに対して
用いると、活性判別値VAはベース空燃比に応じて可変
とされていないために、ベース空燃比がリーンのときに
活性判別された直後では、リッチ誤判定による空燃比の
誤制御があり、また、その後でも、ベース空燃比のリッ
チ、リーン反転によって活性、非活性のハンチング(範
囲Y)が発生して空燃比がリッチずれするという問題点
がある。すなわち、活性判別値vAを第5図に示すごと
く設定すると、ベース空燃比がリッチの場合は素子温T
3で活性と判別されるが、ベース空燃比がリーンの場合
はより低い素子温T、で早く活性と判別され、しかも、
この場合、範囲X(T1〜T2)ではリッチと誤判定さ
れ、この結果、空燃比は誤制御される。さらに、素子温
がT、〜T2の範囲では、ベース空燃比に応じて活性、
非活性のハンチングを起こし、この結果、空燃比の誤制
御が発生するという問題点がある。
さらに、詳細に第6A図、第6B図(第6A図のB部分
の拡大図)を用いて説明すると、ベース空燃比がリーン
のまま時刻t0にて下流側02センサが活性と判別され
ると(vo、l<vA)、下流側02センサによる空燃
比フィードバック制御たとえばリッチスキップ量R3R
の更新が開始するが、この場合、リッチと誤判定される
ので(Vox〉vR)、リッチスキップ量R3Rはリー
ン側に制御された後に、時刻t、にてリッチスキップ量
R3Rは本来のごとくリッチ側に制御される。しかも、
下流側02センサの活性初期時には、燃料カット、増量
等のためにベース空燃比のリッチ、リーンの変動が激し
く、第6B図に示すごとく、時間t2〜1..14〜j
S、j6〜t、において、下流側02センサの非活性状
態となる。この間、リッチスキップ量R3Rの更新は行
われず、リッチスキップ量R3Rはリッチ側に過補正さ
れることになる。なお、点線R3R’はリッチ側過補正
がない場合を示す。
の拡大図)を用いて説明すると、ベース空燃比がリーン
のまま時刻t0にて下流側02センサが活性と判別され
ると(vo、l<vA)、下流側02センサによる空燃
比フィードバック制御たとえばリッチスキップ量R3R
の更新が開始するが、この場合、リッチと誤判定される
ので(Vox〉vR)、リッチスキップ量R3Rはリー
ン側に制御された後に、時刻t、にてリッチスキップ量
R3Rは本来のごとくリッチ側に制御される。しかも、
下流側02センサの活性初期時には、燃料カット、増量
等のためにベース空燃比のリッチ、リーンの変動が激し
く、第6B図に示すごとく、時間t2〜1..14〜j
S、j6〜t、において、下流側02センサの非活性状
態となる。この間、リッチスキップ量R3Rの更新は行
われず、リッチスキップ量R3Rはリッチ側に過補正さ
れることになる。なお、点線R3R’はリッチ側過補正
がない場合を示す。
また、後者の活性、非活性のハンチングを防止するため
に、活性判別値■、を高めに設定することもできるが、
この場合には、リッチ誤判定(to〜1+)の時間が長
くなると共に、下流側02センチの生活性状態での空燃
比フィードバック実行が多くなるので、採用することが
できない。
に、活性判別値■、を高めに設定することもできるが、
この場合には、リッチ誤判定(to〜1+)の時間が長
くなると共に、下流側02センチの生活性状態での空燃
比フィードバック実行が多くなるので、採用することが
できない。
上述の問題点は、触媒下流もしくは触媒中のみ0□セン
サを設けたシングル02センサシステムにおいても同様
である。
サを設けたシングル02センサシステムにおいても同様
である。
従って、本発明の目的は、空燃比センサの活性判定後の
空燃比誤制御によるエミッションの悪化、燃費の悪化、
ドライバビリティの悪化等を防止したダブル空燃比セン
サシステムおよびシングル空燃比センサシステムを提供
することにある。
空燃比誤制御によるエミッションの悪化、燃費の悪化、
ドライバビリティの悪化等を防止したダブル空燃比セン
サシステムおよびシングル空燃比センサシステムを提供
することにある。
上述の問題点を解決するための手段は第1A図、第1B
図に示される。
図に示される。
第1A図はダブル空燃比センサシステムを示す。
すなわち、内燃機関の排気通路に設けられた三元触媒C
C+toの上流側の排気通路には、機関の空燃比を検出
する上流側空燃比センサが設けられ、また、三元触媒C
CROの下流側の排気通路には、機関の空燃比を検出す
る下流側空燃比センサが設けられている。プルアップ型
入力回路は下流側空燃比センサに微小電流を流し込むと
共に下流側空燃比センサの出力を入力する。比較手段は
、プルアップ型入力回路の出力■2を暖機後のリッチ出
力レベルよりわずかに高い活性レベルVヶと比較し、遅
延手段はプルアップ型入力回路の出力■2が活性レベル
■4より低くなってから所定時間後に下流側空燃比セン
サを活性状態と判別する。この結果、下流側空燃比セン
サが活性状態のときに、制御定数演算手段は下流側空燃
比センサの出力■2に応じて空燃比フィードバック制御
定数たとえばスキップ量R3R,R3Lを演算する。こ
の結果、空燃比補正量演算手段は空燃比フィードバック
制御定数RSR,R3Lおよび上流側空燃比センサの出
力vIに応じて空燃比補正量FAFを演算する。そして
、空燃比調整手段はこの空燃比補正量FAFに応じて機
関の空燃比を調整するものである。
C+toの上流側の排気通路には、機関の空燃比を検出
する上流側空燃比センサが設けられ、また、三元触媒C
CROの下流側の排気通路には、機関の空燃比を検出す
る下流側空燃比センサが設けられている。プルアップ型
入力回路は下流側空燃比センサに微小電流を流し込むと
共に下流側空燃比センサの出力を入力する。比較手段は
、プルアップ型入力回路の出力■2を暖機後のリッチ出
力レベルよりわずかに高い活性レベルVヶと比較し、遅
延手段はプルアップ型入力回路の出力■2が活性レベル
■4より低くなってから所定時間後に下流側空燃比セン
サを活性状態と判別する。この結果、下流側空燃比セン
サが活性状態のときに、制御定数演算手段は下流側空燃
比センサの出力■2に応じて空燃比フィードバック制御
定数たとえばスキップ量R3R,R3Lを演算する。こ
の結果、空燃比補正量演算手段は空燃比フィードバック
制御定数RSR,R3Lおよび上流側空燃比センサの出
力vIに応じて空燃比補正量FAFを演算する。そして
、空燃比調整手段はこの空燃比補正量FAFに応じて機
関の空燃比を調整するものである。
第1B図はシングル空燃比センサシステムを示す。すな
わち、三元触媒CC*oの下流側の排気通路もしくは三
元触媒中には、機関の空燃比を検出する空燃比センサが
設けられている。プルアップ型入力回路は空燃比センサ
に微少電流を流し込むと共に該空燃比センサの出力v2
を入力する。比較手段は、プルアップ型入力回路の出力
V2を暖機後のリッチ出力レベルよりわずかに高い活性
レベルVAと比較し、遅延手段はプルアップ型入力回路
の出力v2が活性レベルvAより低くなってから所定時
間後に空燃比センサを活性状態と判別する。この結果、
空燃比センサが活性状態のときに、制御量演算手段は空
燃比センサの出力v2に応じて空燃比制御量FAFを演
算する。そして、空燃比調整手段は空燃比制御量FAF
に応じて機関の空燃比を調整するものである。
わち、三元触媒CC*oの下流側の排気通路もしくは三
元触媒中には、機関の空燃比を検出する空燃比センサが
設けられている。プルアップ型入力回路は空燃比センサ
に微少電流を流し込むと共に該空燃比センサの出力v2
を入力する。比較手段は、プルアップ型入力回路の出力
V2を暖機後のリッチ出力レベルよりわずかに高い活性
レベルVAと比較し、遅延手段はプルアップ型入力回路
の出力v2が活性レベルvAより低くなってから所定時
間後に空燃比センサを活性状態と判別する。この結果、
空燃比センサが活性状態のときに、制御量演算手段は空
燃比センサの出力v2に応じて空燃比制御量FAFを演
算する。そして、空燃比調整手段は空燃比制御量FAF
に応じて機関の空燃比を調整するものである。
上述の手段によれば、下流側空燃比センサの出力すなわ
ちプルアップ型入力回路の出力V2が活性レベルvAよ
り低くなってから遅延して下流側空燃比センサによる空
燃比フィードバック制御が開始することになり、従って
、誤制御が行われない時間的領域で空燃比フィードバッ
ク制御が行われる。
ちプルアップ型入力回路の出力V2が活性レベルvAよ
り低くなってから遅延して下流側空燃比センサによる空
燃比フィードバック制御が開始することになり、従って
、誤制御が行われない時間的領域で空燃比フィードバッ
ク制御が行われる。
第7図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御装置の一実
施例を示す全体概略図である。第7図において、機関本
体1の吸気通路2にはエアフローメータ3が設けられて
いる。エアフローメータ3は吸入空気量を直接計測する
ものであって、ポテンショメータを内蔵して吸入空気量
に比例したアナログ電圧の出力信号を発生する。この出
力信号は制御回路10のマルチプレクサ内蔵A/D変換
器101に供給されている。ディストリビュータ4には
、その軸がたとえばクランク角に換算して720°毎に
基準位置検出用パルス信号を発生するクランク角センサ
5およびクランク角に換算して30°毎に基準位置検出
用パルス信号を発生するクランク角センサ6が設けられ
ている。これらクランク角センサ5,6のパルス信号は
制御回路100入出力インターフエイス102に供給さ
れ、このうち、クランク角センサ6の出力はCPU10
3の割込み端子に供給される。
施例を示す全体概略図である。第7図において、機関本
体1の吸気通路2にはエアフローメータ3が設けられて
いる。エアフローメータ3は吸入空気量を直接計測する
ものであって、ポテンショメータを内蔵して吸入空気量
に比例したアナログ電圧の出力信号を発生する。この出
力信号は制御回路10のマルチプレクサ内蔵A/D変換
器101に供給されている。ディストリビュータ4には
、その軸がたとえばクランク角に換算して720°毎に
基準位置検出用パルス信号を発生するクランク角センサ
5およびクランク角に換算して30°毎に基準位置検出
用パルス信号を発生するクランク角センサ6が設けられ
ている。これらクランク角センサ5,6のパルス信号は
制御回路100入出力インターフエイス102に供給さ
れ、このうち、クランク角センサ6の出力はCPU10
3の割込み端子に供給される。
さらに、吸気通路2には各気筒毎に燃料供給系から加圧
燃料を吸気ポートへ供給するための燃料噴射弁7が設け
られている。
燃料を吸気ポートへ供給するための燃料噴射弁7が設け
られている。
また、機関本体1のシリンダブロックのウォータジャケ
ット8には、冷却水の温度を検出するための水温センサ
9が設けられている。水温センサ9は冷却水の温度TH
Wに応じたアナログ電圧の電気信号を発生する。この出
力もA/D変換器101に供給されている。
ット8には、冷却水の温度を検出するための水温センサ
9が設けられている。水温センサ9は冷却水の温度TH
Wに応じたアナログ電圧の電気信号を発生する。この出
力もA/D変換器101に供給されている。
排気マニホールド11より下流の排気系には、排気ガス
中の3つの有毒成分HC、Co 、 NOxを同時に浄
化する三元触媒を収容する触媒コンバータ12が設けら
れている。
中の3つの有毒成分HC、Co 、 NOxを同時に浄
化する三元触媒を収容する触媒コンバータ12が設けら
れている。
排気マニホールド11には、すなわち触媒コンバータ1
2の上流側には第1の02センサ13が設けられ、触媒
コンバータ12の下流側の排気管14には第2の0□セ
ンサ15が設けられている。
2の上流側には第1の02センサ13が設けられ、触媒
コンバータ12の下流側の排気管14には第2の0□セ
ンサ15が設けられている。
0□センサ13 、15は排気ガス中の酸素成分濃度に
応じた電気信号を発生する。すなわち、0□センサ13
、15は空燃比が理論空燃比に対してリーン側かリッ
チ側かに応じて、異なる出力電圧を制御回路10のプル
アップ型入力回路111.112を介してA/D変換器
101に発生する。制御回路10は、たとえばマイクロ
コンピュータとして構成され、A/D変換器1011人
出力インターフェイス102、CPU103の外に、R
OM104.RAM105 、バフクアソプRAM10
6、クロック発生回路107等が設けられている。
応じた電気信号を発生する。すなわち、0□センサ13
、15は空燃比が理論空燃比に対してリーン側かリッ
チ側かに応じて、異なる出力電圧を制御回路10のプル
アップ型入力回路111.112を介してA/D変換器
101に発生する。制御回路10は、たとえばマイクロ
コンピュータとして構成され、A/D変換器1011人
出力インターフェイス102、CPU103の外に、R
OM104.RAM105 、バフクアソプRAM10
6、クロック発生回路107等が設けられている。
また、吸気通路2のスロットル弁16には、スロットル
弁16が全閉か否かを検出するためのアイドルスイッチ
17が設けられており、この出力信号は制御回路10の
入出力インターフェイス102に供給される。
弁16が全閉か否かを検出するためのアイドルスイッチ
17が設けられており、この出力信号は制御回路10の
入出力インターフェイス102に供給される。
また、制御回路10において、ダウンカウンタ108、
フリップフロップ109、および駆動回路110は燃料
噴射弁7を制御するためのものである。
フリップフロップ109、および駆動回路110は燃料
噴射弁7を制御するためのものである。
すなわち、後述のルーチンにおいて、燃料噴射量TAU
が演算されると、燃料噴射量TAUがダウンカウンタ1
08にプリセットされると共にフリップフロップ109
もセットされる。この結果、駆動回路110が燃料噴射
弁7の付勢を開始する。他方、ダウンカウンタ108が
クロック信号(図示せず)を計数して最後にそのキャリ
アウド端子が1111ルベルとなったときに、フリップ
フロップ109がリセットされて駆動回路110は燃料
噴射弁7の付勢を停止する。つまり、上述の燃料噴射量
TAUだけ燃料噴射弁7は付勢され、従って、燃料噴射
量TAUに応じた量の燃料が機関本体1の燃焼室に送り
込まれることになる。
が演算されると、燃料噴射量TAUがダウンカウンタ1
08にプリセットされると共にフリップフロップ109
もセットされる。この結果、駆動回路110が燃料噴射
弁7の付勢を開始する。他方、ダウンカウンタ108が
クロック信号(図示せず)を計数して最後にそのキャリ
アウド端子が1111ルベルとなったときに、フリップ
フロップ109がリセットされて駆動回路110は燃料
噴射弁7の付勢を停止する。つまり、上述の燃料噴射量
TAUだけ燃料噴射弁7は付勢され、従って、燃料噴射
量TAUに応じた量の燃料が機関本体1の燃焼室に送り
込まれることになる。
なお、CPU1103の割込み発生は、A/D変換器1
01のA/D変換終了時、入出力インターフェイス10
2がクランク角センサ6のパルス信号を受信した時、ク
ロック発生回路107からの割込信号を受信した時、等
である。
01のA/D変換終了時、入出力インターフェイス10
2がクランク角センサ6のパルス信号を受信した時、ク
ロック発生回路107からの割込信号を受信した時、等
である。
エアフローメータ3の吸入空気量データQおよび冷却水
温データTHWは所定時間毎に実行されるA/D変換ル
ーチンによって取込まれてRAM105の所定領域に格
納される。つまり、RAM105におけるデータQおよ
びTHWは所定時間毎に更新されている。また、回転速
度データNeはクランク角センサ6の30°C^毎の割
込みによって演算されてRAM105の所定領域に格納
される。
温データTHWは所定時間毎に実行されるA/D変換ル
ーチンによって取込まれてRAM105の所定領域に格
納される。つまり、RAM105におけるデータQおよ
びTHWは所定時間毎に更新されている。また、回転速
度データNeはクランク角センサ6の30°C^毎の割
込みによって演算されてRAM105の所定領域に格納
される。
第8図は上流側0□センサ13の出力にもとづいて空燃
比補正係数FAFを演算する第1の空燃比フィードバッ
ク制御ルーチンであって、所定時間たとえば4ms毎に
実行される。
比補正係数FAFを演算する第1の空燃比フィードバッ
ク制御ルーチンであって、所定時間たとえば4ms毎に
実行される。
ステップ801では、上流側02センサ13による空燃
比の閉ループ(フィードバック)条件が成立しているか
否かを判別する。たとえば、冷却水温が所定値以下の時
、機関始動中、始動後場量中、暖機増量中、パワー増量
中、触媒過熱冷却防止のためOTP増量中、上流側02
センサ13の出力信号が一度も反転していない時、燃料
カット中等はいずれも閉ループ条件が不成立であり、そ
の他の場合が閉ループ条件成立である。閉ループ条件が
不成立のときには、ステップ827に進んで空燃比補正
係数FAFを1.0とする。なお、FAFを閉ループ制
御終了直前値としてもよい。この場合には、ステップ8
28に直接進む。他方、閉ループ条件成立の場合はステ
ップ802に進む。
比の閉ループ(フィードバック)条件が成立しているか
否かを判別する。たとえば、冷却水温が所定値以下の時
、機関始動中、始動後場量中、暖機増量中、パワー増量
中、触媒過熱冷却防止のためOTP増量中、上流側02
センサ13の出力信号が一度も反転していない時、燃料
カット中等はいずれも閉ループ条件が不成立であり、そ
の他の場合が閉ループ条件成立である。閉ループ条件が
不成立のときには、ステップ827に進んで空燃比補正
係数FAFを1.0とする。なお、FAFを閉ループ制
御終了直前値としてもよい。この場合には、ステップ8
28に直接進む。他方、閉ループ条件成立の場合はステ
ップ802に進む。
ステップ802では、上流側0□センサ13の出力vI
をA/D変換して取込み、ステップ803にて■、が比
較電圧VRIたとえば0.45V以下か否かを判別する
、つまり、空燃比がリッチかリーンかを判別する、つま
り、空燃比がリーン(V、≦V R1)であれば、スキ
ップ804にてデイレイカウンタCDLYが正か否かを
判別し、CDLY>0であればステップ805にてCD
LYを0とし、ステップ806に進む。ステップ806
では、デイレイカウンタCDLYを1減算し、ステップ
807.808にてデイレイカウンタCDLYを最小値
TDLでガードする。この場合、デイレイカウンタCD
LYが最小値TDLに到達したときにはステップ809
にて第1の空燃比フラグF1を0” (リーン)とする
。なお、最小値TDLは上流値02センサ13の出力に
おいてリッチからリーンへの変化があってもリッチ状態
であるとの判断を保持するためのリーン遅延状態であっ
て、負の値で定義される。他方、リッチ(Vl >VR
I)であれば、ステップ810にてデイレイカウンタC
DLYが負か否かを判別し、CDLY< Qであればス
キップ811にてCDLYをOとし、ステップ812に
進む。ステップ812ではデイレイカウンタCDLYを
1加算し、ステップ813,814にてデイレイカウン
タCDLYを最大値TDRでガードする。この場合、デ
イレイカウンタCDLYが最大値TDRに到達してとき
にはステップ815にて第1の空燃比フラグF1を“1
” (リッチ)とする。なお、最大値TDRは上流側0
□センサ13の出力においてリーンからリッチへの変化
があってもリーン状態であるとの判断を保持するための
リッチ遅延時間であって、正の値で定義される。
をA/D変換して取込み、ステップ803にて■、が比
較電圧VRIたとえば0.45V以下か否かを判別する
、つまり、空燃比がリッチかリーンかを判別する、つま
り、空燃比がリーン(V、≦V R1)であれば、スキ
ップ804にてデイレイカウンタCDLYが正か否かを
判別し、CDLY>0であればステップ805にてCD
LYを0とし、ステップ806に進む。ステップ806
では、デイレイカウンタCDLYを1減算し、ステップ
807.808にてデイレイカウンタCDLYを最小値
TDLでガードする。この場合、デイレイカウンタCD
LYが最小値TDLに到達したときにはステップ809
にて第1の空燃比フラグF1を0” (リーン)とする
。なお、最小値TDLは上流値02センサ13の出力に
おいてリッチからリーンへの変化があってもリッチ状態
であるとの判断を保持するためのリーン遅延状態であっ
て、負の値で定義される。他方、リッチ(Vl >VR
I)であれば、ステップ810にてデイレイカウンタC
DLYが負か否かを判別し、CDLY< Qであればス
キップ811にてCDLYをOとし、ステップ812に
進む。ステップ812ではデイレイカウンタCDLYを
1加算し、ステップ813,814にてデイレイカウン
タCDLYを最大値TDRでガードする。この場合、デ
イレイカウンタCDLYが最大値TDRに到達してとき
にはステップ815にて第1の空燃比フラグF1を“1
” (リッチ)とする。なお、最大値TDRは上流側0
□センサ13の出力においてリーンからリッチへの変化
があってもリーン状態であるとの判断を保持するための
リッチ遅延時間であって、正の値で定義される。
ステップ816では、第1の空燃比フラグF1の符号が
反転したか否かを判別する、すなわち遅延処理後の空燃
比が反転したか否かを判別する。空燃比が反転していれ
ば、ステップ817にて、第1の空燃比フラグF1の値
により、リッチからり−ンへの反転か、リーンからす・
ンチへの反転かを判別する。リッチからリーンへの反転
であれば、ステップ818にてFAF 4−FAF+R
3Rとスキップ的に増大させ、逆に、リーンからリッチ
への反転であれば、ステップ819にてFAF −FA
F−R3Lとスキップ的に減少させる。つまり、スキッ
プ処理を行う。
反転したか否かを判別する、すなわち遅延処理後の空燃
比が反転したか否かを判別する。空燃比が反転していれ
ば、ステップ817にて、第1の空燃比フラグF1の値
により、リッチからり−ンへの反転か、リーンからす・
ンチへの反転かを判別する。リッチからリーンへの反転
であれば、ステップ818にてFAF 4−FAF+R
3Rとスキップ的に増大させ、逆に、リーンからリッチ
への反転であれば、ステップ819にてFAF −FA
F−R3Lとスキップ的に減少させる。つまり、スキッ
プ処理を行う。
ステップ812にて第1の空燃比フラグFlの符号が反
転していなければ、ステップ820,821822にて
積分処理を行う。つまり、ステップ820にて、F1=
“0”か否かを判別し、F1=“0” (リーン)であ
ればステップ821にてFAF 4−FAF+KIRと
し、他方F1−“1” (リッチ)であればステップ8
22にてFAF 4−FAR−KIL とする。ここで
、積分定数KTR、KILはスキップ量RSR,R5L
に比して十分小さく設定してあり、つまり、KIR(K
IL) <R3R(R3L)である。従って、ステップ
821はリーン状態(F1=“0”)で燃料噴射量を徐
々に増大させ、ステップ822はリッチ状態(F1=“
1”)で燃料噴射量を徐々に減少させる。
転していなければ、ステップ820,821822にて
積分処理を行う。つまり、ステップ820にて、F1=
“0”か否かを判別し、F1=“0” (リーン)であ
ればステップ821にてFAF 4−FAF+KIRと
し、他方F1−“1” (リッチ)であればステップ8
22にてFAF 4−FAR−KIL とする。ここで
、積分定数KTR、KILはスキップ量RSR,R5L
に比して十分小さく設定してあり、つまり、KIR(K
IL) <R3R(R3L)である。従って、ステップ
821はリーン状態(F1=“0”)で燃料噴射量を徐
々に増大させ、ステップ822はリッチ状態(F1=“
1”)で燃料噴射量を徐々に減少させる。
ステップ818.819.821.822にて演算され
た空燃比補正係数FAFはステップ823,824にて
最小値たとえば0.8にてガードされ、また、ステップ
825、826にて最大値たとえば1.2にてガードさ
れる。これにより、何らかの原因で空燃比補正係数FA
Fが大きくなり過ぎ、もしくは小さくなり過ぎた場合に
、その値で機関の空燃比を制御してオーバリッチ、オー
バリーンになるのを防ぐ。
た空燃比補正係数FAFはステップ823,824にて
最小値たとえば0.8にてガードされ、また、ステップ
825、826にて最大値たとえば1.2にてガードさ
れる。これにより、何らかの原因で空燃比補正係数FA
Fが大きくなり過ぎ、もしくは小さくなり過ぎた場合に
、その値で機関の空燃比を制御してオーバリッチ、オー
バリーンになるのを防ぐ。
上述のごとく演算されたFAFをRAM105に格納し
て、ステップ828にてこのルーチンは終了する。
て、ステップ828にてこのルーチンは終了する。
第9図は第8図のフローチャートによる動作を補足説明
するタイミング図である。上流側02センサ13の出力
により第9図(A)に示すごとくリッチ、リーン判別の
空燃比信号A/Fが得られると、デイレイカウンタCD
LYは、第9図(B)に示すごとく、リッチ状態でカウ
ントアツプされ、リーン状態でカウントダウンされる。
するタイミング図である。上流側02センサ13の出力
により第9図(A)に示すごとくリッチ、リーン判別の
空燃比信号A/Fが得られると、デイレイカウンタCD
LYは、第9図(B)に示すごとく、リッチ状態でカウ
ントアツプされ、リーン状態でカウントダウンされる。
この結果、第9図(C)に示すごとく、遅延処理された
空燃比信号A/F’(フラグF1に相当)が形成される
。たとえば、時刻t、にて空燃比信号A/F ’がリー
ンからリッチに変化しても、遅延処理された空燃比信号
A/F ’はリッチ遅延時間TDRだけリーンに保持さ
れた後に時刻t2にてリッチに変化する。時刻t、にて
空燃比信号A/Fがリッチからリーンに変化しても、遅
延処理された空燃比信号A/F ’はリーン遅延時間(
−TDL)相当だけリッチに保持された後に時刻t4に
てリーンに変化する。しかし空燃比信号A/F ’が時
刻19,16.17のごとくリッチ遅延時間TDRの短
い期間で反転すると、デイレイカウンタCDLYが最大
値TDRに到達するのに時間を要し、この結果、時刻t
6にて遅延処理後の空燃比信号A/F ’が反転される
。つまり、遅延処理後の空燃比信号A/F’は遅延処理
前の空燃比信号A/Fに比べて安定となる。このように
遅延処理後の安定した空燃比信号A/F ’にもとづい
て第9図(D)に示す空燃比補正係数FAFが得られる
。
空燃比信号A/F’(フラグF1に相当)が形成される
。たとえば、時刻t、にて空燃比信号A/F ’がリー
ンからリッチに変化しても、遅延処理された空燃比信号
A/F ’はリッチ遅延時間TDRだけリーンに保持さ
れた後に時刻t2にてリッチに変化する。時刻t、にて
空燃比信号A/Fがリッチからリーンに変化しても、遅
延処理された空燃比信号A/F ’はリーン遅延時間(
−TDL)相当だけリッチに保持された後に時刻t4に
てリーンに変化する。しかし空燃比信号A/F ’が時
刻19,16.17のごとくリッチ遅延時間TDRの短
い期間で反転すると、デイレイカウンタCDLYが最大
値TDRに到達するのに時間を要し、この結果、時刻t
6にて遅延処理後の空燃比信号A/F ’が反転される
。つまり、遅延処理後の空燃比信号A/F’は遅延処理
前の空燃比信号A/Fに比べて安定となる。このように
遅延処理後の安定した空燃比信号A/F ’にもとづい
て第9図(D)に示す空燃比補正係数FAFが得られる
。
次に、下流側02センサ15による第2の空燃比フィー
ドバック制御について説明する。第2の空燃比フィード
バック制御としては、第1の空燃比フィードバック制御
定数としてのスキップ量RSR,R3L 、積分定数K
IR,KIL 、遅延時間TDR,TDL、もしくは上
流側02センサ13の出力■、の比較電圧■□を可変に
するシステムと、第2の空燃比補正係数FAF2を導入
するシステムとがある。
ドバック制御について説明する。第2の空燃比フィード
バック制御としては、第1の空燃比フィードバック制御
定数としてのスキップ量RSR,R3L 、積分定数K
IR,KIL 、遅延時間TDR,TDL、もしくは上
流側02センサ13の出力■、の比較電圧■□を可変に
するシステムと、第2の空燃比補正係数FAF2を導入
するシステムとがある。
たとえば、リッチスキップ量R3Rを大きくすると、制
御空燃比をリッチ側に移行でき、また、リーンスキップ
量R3Lを小さくしても制御空燃比をリッチ側に移行で
き、他方、リーンスキップ量R3Lを大きくすると、制
御空燃比をリーン側に移行でき、また、リッチスキップ
量R3Rを小さくしても制御空燃比をリーン側に移行で
きる。
御空燃比をリッチ側に移行でき、また、リーンスキップ
量R3Lを小さくしても制御空燃比をリッチ側に移行で
き、他方、リーンスキップ量R3Lを大きくすると、制
御空燃比をリーン側に移行でき、また、リッチスキップ
量R3Rを小さくしても制御空燃比をリーン側に移行で
きる。
従って、下流側02センサ15の出力に応じてリッチス
キップ量R3Rおよびリーンスキップ量R5Lを補正す
ることにより空燃比が制御できる。
キップ量R3Rおよびリーンスキップ量R5Lを補正す
ることにより空燃比が制御できる。
また、リッチ積分定数KIRを大きくすると、制御空燃
比をリッチ側に移行でき、また、リーン積分定数KIL
を小さくしても制御空燃比をリッチ側に移行でき、他方
、リーン積分定数KILを大きくすると、制御空燃比を
リーン側に移行でき、また、リッチ積分定数KIRを小
さくしても制御空燃比をリーン側に移行できる。従って
、下流側0□センサ15の出力に応じてリッチ積分定数
KIRおよびリーン積分定数KILを補正することによ
り空燃比が制御できる。リッチ遅延時間TDR>リーン
遅延時間(−TDL)と設定すれば、制御空燃比はリッ
チ側に移行でき、逆に、リーン遅延時間(−TDL)>
リッチ遅延時間(TDR)と設定すれば、制御空燃比は
リーン側に移行できる。つまり、下流側02センサ15
の出力に応じて遅延時間TDR,TDLを補正すること
により空燃比が制御できる。さらにまた、比較電圧■□
を大きくすると制御空燃比をリッチ側に移行でき、また
、比較電圧VRIを小さくすると制御空燃比をリーン側
に移行できる。従って、下流側0□センサ15の出力に
応じて比較電圧V H1を補正することにより空燃比が
制御できる。
比をリッチ側に移行でき、また、リーン積分定数KIL
を小さくしても制御空燃比をリッチ側に移行でき、他方
、リーン積分定数KILを大きくすると、制御空燃比を
リーン側に移行でき、また、リッチ積分定数KIRを小
さくしても制御空燃比をリーン側に移行できる。従って
、下流側0□センサ15の出力に応じてリッチ積分定数
KIRおよびリーン積分定数KILを補正することによ
り空燃比が制御できる。リッチ遅延時間TDR>リーン
遅延時間(−TDL)と設定すれば、制御空燃比はリッ
チ側に移行でき、逆に、リーン遅延時間(−TDL)>
リッチ遅延時間(TDR)と設定すれば、制御空燃比は
リーン側に移行できる。つまり、下流側02センサ15
の出力に応じて遅延時間TDR,TDLを補正すること
により空燃比が制御できる。さらにまた、比較電圧■□
を大きくすると制御空燃比をリッチ側に移行でき、また
、比較電圧VRIを小さくすると制御空燃比をリーン側
に移行できる。従って、下流側0□センサ15の出力に
応じて比較電圧V H1を補正することにより空燃比が
制御できる。
これらスキップ量、積分定数、遅延時間、比較電圧を下
流側02センサによって可変とすることはそれぞれに長
所がある。たとえば、遅延時間は非常に微妙な空燃比の
調整が可能であり、また、スキップ量は、遅延時間のよ
うに空燃比のフィードバック周期を長くすることなくレ
スポンスの良い制御が可能である。従って、これら可変
量は当然2つ以上組み合わされて用いられ得る。
流側02センサによって可変とすることはそれぞれに長
所がある。たとえば、遅延時間は非常に微妙な空燃比の
調整が可能であり、また、スキップ量は、遅延時間のよ
うに空燃比のフィードバック周期を長くすることなくレ
スポンスの良い制御が可能である。従って、これら可変
量は当然2つ以上組み合わされて用いられ得る。
次に、空燃比フィードバック制御定数としてのスキップ
量を可変にしたダブル02センサシステムについて説明
するが、その前に、下流側0□センサ15の活性判別を
第10A図、第10B図、第10C図、第10D図を参
照して説明する。なお、これらのルーチンは所定時間た
とえば512n+s毎に実行される。
量を可変にしたダブル02センサシステムについて説明
するが、その前に、下流側0□センサ15の活性判別を
第10A図、第10B図、第10C図、第10D図を参
照して説明する。なお、これらのルーチンは所定時間た
とえば512n+s毎に実行される。
第10A図においては、下流側0□センサ15が非活性
状態から活性状態に変化する際に遅延時間を導入し、他
方、活性状態から非活性状態に変化する際には遅延時間
を導入していない。第11図のタイミング図を参照する
と、時刻t。以前では、下流側0□センサ15は非活性
状態である、すなわち、活性フラグF’acは“0″で
ある。この状態では、ステップ1001にて、下流側o
2センサ15の出力V t (ここでは、プルアップ型
入力回路112の出力)をA/D変換して取込み、ステ
ップ1002にてV2が活性レベルvAより低いか否か
を判別する。この結果、V、>V、であるのでステップ
1008を介してステップ1009に進み、フローは終
了する。
状態から活性状態に変化する際に遅延時間を導入し、他
方、活性状態から非活性状態に変化する際には遅延時間
を導入していない。第11図のタイミング図を参照する
と、時刻t。以前では、下流側0□センサ15は非活性
状態である、すなわち、活性フラグF’acは“0″で
ある。この状態では、ステップ1001にて、下流側o
2センサ15の出力V t (ここでは、プルアップ型
入力回路112の出力)をA/D変換して取込み、ステ
ップ1002にてV2が活性レベルvAより低いか否か
を判別する。この結果、V、>V、であるのでステップ
1008を介してステップ1009に進み、フローは終
了する。
次に、時刻t0に到達すると、ステップ1002でのフ
ローはステップ1003に進み、活性フラグF’Ac=
“0″であるのでステップ1004にて活性判別カウン
タCAを+1歩進させステップ1005を介してステッ
プ1009に進み、フローは終了する。この状態は時刻
t、まで持続する。
ローはステップ1003に進み、活性フラグF’Ac=
“0″であるのでステップ1004にて活性判別カウン
タCAを+1歩進させステップ1005を介してステッ
プ1009に進み、フローは終了する。この状態は時刻
t、まで持続する。
時間t1〜t2では、V 2 > V aとなり、この
結果、ステップ1002でのフローはステップ1008
に進み、活性フラグFAcを“θ″としてステップ10
09に進む。
結果、ステップ1002でのフローはステップ1008
に進み、活性フラグFAcを“θ″としてステップ10
09に進む。
このようにして、時間t。〜t1、t2〜t3、t4〜
t5、t6〜t7では、活性判別カウンタCAを歩進し
、時間1.−121.13〜t4、t5〜t6では、活
性判別カウンタCAはホールドされる。
t5、t6〜t7では、活性判別カウンタCAを歩進し
、時間1.−121.13〜t4、t5〜t6では、活
性判別カウンタCAはホールドされる。
時刻t、では、活性判別カウンタCAは所定値CA。に
到達し、この結果、ステップ1005でのフローはステ
ップ1006に進み、活性フラグFAcをセットし、ス
テップ1007にて活性判別カウンタCAをリセットす
る。そして、ステップ1009に進む。
到達し、この結果、ステップ1005でのフローはステ
ップ1006に進み、活性フラグFAcをセットし、ス
テップ1007にて活性判別カウンタCAをリセットす
る。そして、ステップ1009に進む。
時刻t7以降では、活性v2〈VA且つフラグpttc
がセットされているので、ステップ1002 。
がセットされているので、ステップ1002 。
1003でのフローはステップ1007に進み、この結
果、活性判別カウンタCAはOに保持される。
果、活性判別カウンタCAはOに保持される。
このようにして、始めて■2〈vAとなった時刻t0か
ら時間DLI経過後に活性フラグFACがセットされる
ことになる。
ら時間DLI経過後に活性フラグFACがセットされる
ことになる。
第10B図は第10A図の変更例を示し、第10A図に
対してステップ1010を付加しである。すなわち、V
2 >Vヶになる毎に活性判別カウンタCAはステップ
1010によってリセットされ、従って、第11図の点
線に示すごとく、活性判別カウンタCAはその分遅(立
上る。なお、この場合においでも、所定値CLを適宜設
定することにより遅延時間DLIは第10A図の場合と
同程度にできる。
対してステップ1010を付加しである。すなわち、V
2 >Vヶになる毎に活性判別カウンタCAはステップ
1010によってリセットされ、従って、第11図の点
線に示すごとく、活性判別カウンタCAはその分遅(立
上る。なお、この場合においでも、所定値CLを適宜設
定することにより遅延時間DLIは第10A図の場合と
同程度にできる。
第12A図もまた第10A図の変更例を示し、第10A
図のステップ1008の代りにステップ1201〜12
05が設けられている。すなわち、下流側02センサ1
5が非活性状態から活性状態に変化する際に遅延時間を
導入すると共に、活性状態から非活性状態に変化する際
にも遅延時間を導入している。
図のステップ1008の代りにステップ1201〜12
05が設けられている。すなわち、下流側02センサ1
5が非活性状態から活性状態に変化する際に遅延時間を
導入すると共に、活性状態から非活性状態に変化する際
にも遅延時間を導入している。
第13図のタイミング図を参照して活性状態から非活性
状態への変化を説明すると、時刻t0以前では、下流側
o2センサ15は活性状態である、すなわち、活性フラ
グFAcは“1″である。この状態では、ステップ10
01にて、下流側02センサ15の出力■2をA/D変
換して取込み、ステップ1002にてV2が活性レベル
VAより低いか否かを判別する。この結果、■2〈vA
であるのでステップ1003.1007を介してステッ
プに進み、フローは終了する。
状態への変化を説明すると、時刻t0以前では、下流側
o2センサ15は活性状態である、すなわち、活性フラ
グFAcは“1″である。この状態では、ステップ10
01にて、下流側02センサ15の出力■2をA/D変
換して取込み、ステップ1002にてV2が活性レベル
VAより低いか否かを判別する。この結果、■2〈vA
であるのでステップ1003.1007を介してステッ
プに進み、フローは終了する。
次に、時刻t。′に到達すると、ステップ1002での
フローはステップ1201に進み、活性フラグFAC−
“1”であるのでステップ12o2にて非活性判別カウ
ンタCDを+1歩進させステップ1203を介してステ
ップ1009に進み、フローは終了する。
フローはステップ1201に進み、活性フラグFAC−
“1”であるのでステップ12o2にて非活性判別カウ
ンタCDを+1歩進させステップ1203を介してステ
ップ1009に進み、フローは終了する。
この状態は時刻t、Lまで持続する。
時間1./〜t2 ′では、V2<VAとなり、この結
果、ステップ1002でのフローはステップ1003
、1007を介してステップ1009に進む。
果、ステップ1002でのフローはステップ1003
、1007を介してステップ1009に進む。
このようにして、時間t0 ′〜t、J、t2 ′〜t
3 ′、t4 ′〜t、′では、非活性判別カウンタC
Dを歩進し、時間t、l〜t2 ′、t31〜t4 ′
では、非活性判別カウンタCDはホールドされる。
3 ′、t4 ′〜t、′では、非活性判別カウンタC
Dを歩進し、時間t、l〜t2 ′、t31〜t4 ′
では、非活性判別カウンタCDはホールドされる。
時刻t、lでは、非活性判別カウンタCDは所定値CD
、に到達し、この結果、ステップ1203でのフローは
ステップ1204に進み、活性フラグFAcをリセット
し、ステップ1205にて非活性判別カウンタCDをリ
セットする。そして、ステップ1009に進む。
、に到達し、この結果、ステップ1203でのフローは
ステップ1204に進み、活性フラグFAcをリセット
し、ステップ1205にて非活性判別カウンタCDをリ
セットする。そして、ステップ1009に進む。
時刻t51以降では、活性■2〉Vヶ且つフラグFAC
がリセットされているので、ステップ1002゜120
1でのフローはステップ1205に進み、この結果非活
性判別カウンタCDはOに保持される。
がリセットされているので、ステップ1002゜120
1でのフローはステップ1205に進み、この結果非活
性判別カウンタCDはOに保持される。
このようにして、始めてVZ>V、となった時刻t。′
から時間DL2経過後に活性フラグFAcがリセットさ
れることになる。
から時間DL2経過後に活性フラグFAcがリセットさ
れることになる。
第12B図は第12A図の変更例を示し、第12A図に
対してステップ1206.1207を付加しである。す
なわち、VZ>V、になる毎に活性判別カウンタCAは
ステップ1206によってリセットされると共に、■2
〈vAになる毎に非活性判別カウンタCDもステップ1
207によってリセットされる。従って、第13図の点
線に示すごとく、非活性判別カウンタCDもその分遅く
立上る。この場合には、所定値CDoを小さく設定する
。なお、第12A図の場合に比較して第12B図におい
ては、非活性状態(VZ >VA )を累積することが
ないので、動作上安定している。
対してステップ1206.1207を付加しである。す
なわち、VZ>V、になる毎に活性判別カウンタCAは
ステップ1206によってリセットされると共に、■2
〈vAになる毎に非活性判別カウンタCDもステップ1
207によってリセットされる。従って、第13図の点
線に示すごとく、非活性判別カウンタCDもその分遅く
立上る。この場合には、所定値CDoを小さく設定する
。なお、第12A図の場合に比較して第12B図におい
ては、非活性状態(VZ >VA )を累積することが
ないので、動作上安定している。
以上のごとくして得られた活性フラグFAcは第14図
のルーチンに用いられる。
のルーチンに用いられる。
第14図は下流側02センサ15の出力にもとづいてス
キップ量R5R,R3Lを演算する第2の空燃比フィー
ドバック制御ルーチンであって、所定時間たとえば51
2m5毎に実行される。ステップ1401〜1405で
は、下流側0□センサ15による閉ループ条件か否かを
判別する。たとえば、上流側0□センサ13による閉ル
ープ条件の不成立(ステップ1401)に加えて、冷却
水温THWが所定値(たとえば70℃)以下のとき(ス
テップ1402) 、スロットル弁16が全閉(LL=
“l”)のとき(ステップ1’403) 、軽負荷のと
き(Q/Ne<X、)(ステップ1404) 、下流側
0□センサ15が活性化していないとき(ステップ14
05)等が閉ループ条件が不成立であり、その他の場合
が閉ループ条件不成立である。閉ループ条件でなければ
直接ステップ1413に進む。
キップ量R5R,R3Lを演算する第2の空燃比フィー
ドバック制御ルーチンであって、所定時間たとえば51
2m5毎に実行される。ステップ1401〜1405で
は、下流側0□センサ15による閉ループ条件か否かを
判別する。たとえば、上流側0□センサ13による閉ル
ープ条件の不成立(ステップ1401)に加えて、冷却
水温THWが所定値(たとえば70℃)以下のとき(ス
テップ1402) 、スロットル弁16が全閉(LL=
“l”)のとき(ステップ1’403) 、軽負荷のと
き(Q/Ne<X、)(ステップ1404) 、下流側
0□センサ15が活性化していないとき(ステップ14
05)等が閉ループ条件が不成立であり、その他の場合
が閉ループ条件不成立である。閉ループ条件でなければ
直接ステップ1413に進む。
ステップ1405における下流側02センサ15の活性
判別は第10A図、第10B図、第12A図、もしくは
第12B図のルーチンで得られる活性フラグFAcによ
って行われる。
判別は第10A図、第10B図、第12A図、もしくは
第12B図のルーチンで得られる活性フラグFAcによ
って行われる。
閉ループ条件が満たされていればステップ1406に進
み、下流側02センサ15の出力v2をA/D変換して
取込み、ステップ1407にて■2が比較電圧■8□た
とえば0.55V以下か否かを判別する、つまり、空燃
比がリッチかり−ンかを判別する。
み、下流側02センサ15の出力v2をA/D変換して
取込み、ステップ1407にて■2が比較電圧■8□た
とえば0.55V以下か否かを判別する、つまり、空燃
比がリッチかり−ンかを判別する。
なお、比較電圧■7□は触媒コンバータ12の上流、下
流で生ガスの影響による出力特性が異なることおよび劣
化速度が異なること等を考慮して上流側02センサ13
の出力の比較電圧■□より高く設定されているが、この
設定は任意でもよい。
流で生ガスの影響による出力特性が異なることおよび劣
化速度が異なること等を考慮して上流側02センサ13
の出力の比較電圧■□より高く設定されているが、この
設定は任意でもよい。
ステップ1407にてv2≦VR2(リーン)であれば
ステップ1408.1409に進み、他方、VZ>V、
2(リッチ)であればステップ1410.1411に進
む。
ステップ1408.1409に進み、他方、VZ>V、
2(リッチ)であればステップ1410.1411に進
む。
ステップ1408では、ll5R4−R3R+ΔR3と
し、つまり、リッチスキップ量R3Rを増大させて空燃
比をリッチ側に移行させると共に、ステップ1409に
てR5L←R5L−ΔR3とし、つまり、リーンスキッ
プ量R3Lを減少させて空燃比をリッチ側にさらに移行
させる。他方、ステップ1410にてR3R←R3R−
ΔR3とし、つまり、リッチスキップ量R3Rを減少さ
せて空燃比をリーン側に移行させると共に、ステップ1
411にてR3L −RSL+ΔI?Sとし、つまり、
リーンスキップ量R3Lを増大させて空燃比をリーン側
にさらに移行させる。
し、つまり、リッチスキップ量R3Rを増大させて空燃
比をリッチ側に移行させると共に、ステップ1409に
てR5L←R5L−ΔR3とし、つまり、リーンスキッ
プ量R3Lを減少させて空燃比をリッチ側にさらに移行
させる。他方、ステップ1410にてR3R←R3R−
ΔR3とし、つまり、リッチスキップ量R3Rを減少さ
せて空燃比をリーン側に移行させると共に、ステップ1
411にてR3L −RSL+ΔI?Sとし、つまり、
リーンスキップ量R3Lを増大させて空燃比をリーン側
にさらに移行させる。
ステップ1412は、上述のごとく演算されたR5R。
R3Lのガード処理を行うものであり、たとえば最大値
MAX=7.5%、最小値MIN=2.5%にてガード
する。なお、最小値MENは過渡追従性がそこなわれな
いレベルの値であり、また、最大値MAXは空燃比変動
によりドライバビリティの悪化が発生しないレベルの値
である。
MAX=7.5%、最小値MIN=2.5%にてガード
する。なお、最小値MENは過渡追従性がそこなわれな
いレベルの値であり、また、最大値MAXは空燃比変動
によりドライバビリティの悪化が発生しないレベルの値
である。
そして、第14図のルーチンはステップ1413にて終
了する。
了する。
このようにして下流側02センサ15の出力すなわちプ
ルアップ型入力回路112の出力v2が変化したときに
は、VZ<VA以後さらに遅延時間経過後下流側02セ
ンサ15は活性状態(FAc=“1″)となり、従って
、リッチスキップ量R3R、リーンスキップ量R3Lは
リッチ側に過補正されない。また、ベース空燃比がリー
ンで活性化判別された場合の、活性化判別直後のりブチ
誤判定がなくなる。
ルアップ型入力回路112の出力v2が変化したときに
は、VZ<VA以後さらに遅延時間経過後下流側02セ
ンサ15は活性状態(FAc=“1″)となり、従って
、リッチスキップ量R3R、リーンスキップ量R3Lは
リッチ側に過補正されない。また、ベース空燃比がリー
ンで活性化判別された場合の、活性化判別直後のりブチ
誤判定がなくなる。
第15図は噴射量演算ルーチンであって、所定クランク
角毎たとえば360°CA毎に実行される。
角毎たとえば360°CA毎に実行される。
ステップ1501ではRAM105より吸入空気量デー
タQおよび回転速度データNeを読出して基本噴射量T
AUPを演算する。たとえばTAUP←α・Q/Ne(
αは定数)とする。ステップ1502にてRAM105
より冷却水温データTHWを読出してROM104に格
納された1次元マツプにより暖機増量値FWLを補間計
算する。ステップ1503では、最終噴射量TAUを、
TAU 4−TAUP −PAF ・(FWL+β)
+γにより演算する。なお、β、Tは他の運転状態パラ
メータによって定まる補正量である。次いで、ステップ
1504にて、噴射量TAUをダウンカウンタ108に
セットすると共にフリップフロップ109をセットして
燃料噴射を開始させる。そして、ステップ1505にて
このルーチンは終了する。
タQおよび回転速度データNeを読出して基本噴射量T
AUPを演算する。たとえばTAUP←α・Q/Ne(
αは定数)とする。ステップ1502にてRAM105
より冷却水温データTHWを読出してROM104に格
納された1次元マツプにより暖機増量値FWLを補間計
算する。ステップ1503では、最終噴射量TAUを、
TAU 4−TAUP −PAF ・(FWL+β)
+γにより演算する。なお、β、Tは他の運転状態パラ
メータによって定まる補正量である。次いで、ステップ
1504にて、噴射量TAUをダウンカウンタ108に
セットすると共にフリップフロップ109をセットして
燃料噴射を開始させる。そして、ステップ1505にて
このルーチンは終了する。
なお、上述のごとく、噴射量TAUに相当する時間が経
過すると、ダウンカウンタ108のキャリアウド信号に
よってフリップフロップ109がリセットされて燃料噴
射は終了する。
過すると、ダウンカウンタ108のキャリアウド信号に
よってフリップフロップ109がリセットされて燃料噴
射は終了する。
なお、触媒下流もしくは触媒中のみに0□センサを設け
て、空燃比フィードバック制御を行うシングル0□セン
サシステムにおいては、上述の第1の空燃比フィードバ
ックルーチンに代え第2の空燃比フィードバックルーチ
ンのRSR,R3LをPAFとして計算してやればよい
。また、空燃比フィードバックに反映させるサブ02セ
ンサの出力としてプルアップ型入力回路の出力値を用い
たが、プルアップ型入力回路を介さず、下流側サブ02
センサの出力を直接用いることもできる。
て、空燃比フィードバック制御を行うシングル0□セン
サシステムにおいては、上述の第1の空燃比フィードバ
ックルーチンに代え第2の空燃比フィードバックルーチ
ンのRSR,R3LをPAFとして計算してやればよい
。また、空燃比フィードバックに反映させるサブ02セ
ンサの出力としてプルアップ型入力回路の出力値を用い
たが、プルアップ型入力回路を介さず、下流側サブ02
センサの出力を直接用いることもできる。
また、第1の空燃比フィードバック制御は4ms毎に、
また、第2の空燃比フィードバック制御は512m5毎
に行われるのは、空燃比フィードバック制御は応答性の
良い上流側0□センサによる制御を主として行い、応答
性の悪い下流側02センサによる制御を従にして行うた
めである。
また、第2の空燃比フィードバック制御は512m5毎
に行われるのは、空燃比フィードバック制御は応答性の
良い上流側0□センサによる制御を主として行い、応答
性の悪い下流側02センサによる制御を従にして行うた
めである。
また、上流側0□センサによる空燃比フィードバック制
御における他の制御定数、たとえば遅延時間、積分定数
、等を下流側02センサの出力により補正するダブル0
□センサシステムにも、また、第2の空燃比補正係数を
導入するダブル0□センサシステムにも本発明を適用し
得る。また、スキップ量、遅延時間、積分定数のうちの
2つを同時に制御することにより制御性を向上できる。
御における他の制御定数、たとえば遅延時間、積分定数
、等を下流側02センサの出力により補正するダブル0
□センサシステムにも、また、第2の空燃比補正係数を
導入するダブル0□センサシステムにも本発明を適用し
得る。また、スキップ量、遅延時間、積分定数のうちの
2つを同時に制御することにより制御性を向上できる。
さらにスキップ量R5R,R3Lのうちの一定を固定し
他方のみを可変とすることも、遅延時間TDR,TDL
のうちの一方を固定し他方のみを可変とすることも、あ
るいはリッチ積分定数KIR、リーン積分定数KILの
一方を固定し他方を可変とすることも可能である。
他方のみを可変とすることも、遅延時間TDR,TDL
のうちの一方を固定し他方のみを可変とすることも、あ
るいはリッチ積分定数KIR、リーン積分定数KILの
一方を固定し他方を可変とすることも可能である。
また、吸入空気量センサとして、エアフローメータの代
りに、カルマン渦センサ、ヒートワイヤセンサ等を用い
ることもできる。
りに、カルマン渦センサ、ヒートワイヤセンサ等を用い
ることもできる。
さらに、上述の実施例では、吸入空気量および機関の回
転速度に応じて燃料噴射量を演算しているが、吸入空気
圧および機関の回転速度、もしくはスロットル弁開度お
よび機関の回転速度に応じて燃料噴射量を演算してもよ
い。
転速度に応じて燃料噴射量を演算しているが、吸入空気
圧および機関の回転速度、もしくはスロットル弁開度お
よび機関の回転速度に応じて燃料噴射量を演算してもよ
い。
さらに、上述の実施例では、燃料噴射弁により吸気系へ
の燃料噴射量を制御する内燃機関を示したが、キャブレ
タ式内燃機関にも本発明を適用し得る。たとえば、エレ
クトリック・エア・コントロールバルブ(EACV)に
より機関の吸入空気量を調整して空燃比を制御するもの
、エレクトリック・ブリード・エア・コントロールバル
ブによりキャブレタのエアブリード量を調整してメイン
系通路およびスロー系通路への大気の導入により空燃比
を制御するもの、機関の排気系へ送り込まれる2次空気
量を調整するもの、等に本発明を適用し得る。この場合
には、ステップ1501における基本噴射量TAUP相
当の基本燃料噴射量がキャブレタ自身によって決定され
、すなわち、吸入空気量に応じた吸気管負圧と機関の回
転速度に応じて決定され、ステップ1503にて最終燃
料噴射量TAUに相当する供給空気量が演算される。
の燃料噴射量を制御する内燃機関を示したが、キャブレ
タ式内燃機関にも本発明を適用し得る。たとえば、エレ
クトリック・エア・コントロールバルブ(EACV)に
より機関の吸入空気量を調整して空燃比を制御するもの
、エレクトリック・ブリード・エア・コントロールバル
ブによりキャブレタのエアブリード量を調整してメイン
系通路およびスロー系通路への大気の導入により空燃比
を制御するもの、機関の排気系へ送り込まれる2次空気
量を調整するもの、等に本発明を適用し得る。この場合
には、ステップ1501における基本噴射量TAUP相
当の基本燃料噴射量がキャブレタ自身によって決定され
、すなわち、吸入空気量に応じた吸気管負圧と機関の回
転速度に応じて決定され、ステップ1503にて最終燃
料噴射量TAUに相当する供給空気量が演算される。
さらに、上述の実施例では、空燃比センサとして0□セ
ンサを用いたが、COセンサ、リーンミクスチャセンサ
等を用いることもできる。
ンサを用いたが、COセンサ、リーンミクスチャセンサ
等を用いることもできる。
さらに、上述の実施例はマイクロコンピュータすなわち
ディジタル回路によって構成されているが、アナログ回
路により構成することもできる。
ディジタル回路によって構成されているが、アナログ回
路により構成することもできる。
以上説明したように本発明によれば、下流側空燃比セン
サの活性判別に遅延時間を導入したので、活性、非活性
判定のハンチングがなくなり、また、ベース空燃比がリ
ーンで活性化判別された場合の活性化判別直後のリッチ
誤判定がなくなり、従って、空燃比の誤制御がなくなり
、この結果、制御定数、空燃比制御量等の過補正を防止
でき、排気エミッションの低減、燃費の向上、ドライバ
ビリティの悪化の防止等に役立つものである。
サの活性判別に遅延時間を導入したので、活性、非活性
判定のハンチングがなくなり、また、ベース空燃比がリ
ーンで活性化判別された場合の活性化判別直後のリッチ
誤判定がなくなり、従って、空燃比の誤制御がなくなり
、この結果、制御定数、空燃比制御量等の過補正を防止
でき、排気エミッションの低減、燃費の向上、ドライバ
ビリティの悪化の防止等に役立つものである。
第1A図、第1B図は本発明の詳細な説明するための全
体ブロック図、 第2図はシングル0□センサシステムおよびダブル0□
センサシステムを説明する排気エミッション特性図、 第3A図、第3B図は02センサの出力の入力回路の例
を示す回路図、 第4A図、第4B図は第3A図、第3B図の回路の出力
特性図、 第5図は02センサの活性判別を説明する図、第6A図
、第6B図は本発明が解決しようとする問題点を説明す
るタイミング図、 第7図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御装置の一実
施例を示す全体概略図、 第8図、第10A図、第10B図、第12A図、第12
B図、第14図、第15図は第7図の制御回路の動作を
説明するためのフローチャート、第9図は第8図のフロ
ーチャートを補足説明するためのタイミング図、 第11図は第10A図、第10B図のフローチャートを
補足説明するタイミング図、 第13図は第12A図、第12B図のフローチャートを
補足説明するタイミング図である。 l・・・機関本体、 3・・・エアフローメー
タ、4・・・ディストリビュータ、 5.6・・・クランク角センサ、 10・・・制御回路、 12・・・触媒コンバータ
、13・・・上流側02センサ、 15・・・下流側02センサ、 17・・・アイドルスイッチ。
体ブロック図、 第2図はシングル0□センサシステムおよびダブル0□
センサシステムを説明する排気エミッション特性図、 第3A図、第3B図は02センサの出力の入力回路の例
を示す回路図、 第4A図、第4B図は第3A図、第3B図の回路の出力
特性図、 第5図は02センサの活性判別を説明する図、第6A図
、第6B図は本発明が解決しようとする問題点を説明す
るタイミング図、 第7図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御装置の一実
施例を示す全体概略図、 第8図、第10A図、第10B図、第12A図、第12
B図、第14図、第15図は第7図の制御回路の動作を
説明するためのフローチャート、第9図は第8図のフロ
ーチャートを補足説明するためのタイミング図、 第11図は第10A図、第10B図のフローチャートを
補足説明するタイミング図、 第13図は第12A図、第12B図のフローチャートを
補足説明するタイミング図である。 l・・・機関本体、 3・・・エアフローメー
タ、4・・・ディストリビュータ、 5.6・・・クランク角センサ、 10・・・制御回路、 12・・・触媒コンバータ
、13・・・上流側02センサ、 15・・・下流側02センサ、 17・・・アイドルスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関の排気通路に設けられた三元触媒(12)
と、 該三元触媒の上流側の排気通路に設けられ、前記機関の
空燃比を検出する上流側空燃比センサ(13)と、 前記三元触媒の下流側の排気通路に設けられ、前記機関
の空燃比を検出する下流側空燃比センサ(15)と、 該下流側空燃比センサに微少電流を流し込むと共に該下
流側空燃比センサの出力を入力するプルアップ型入力回
路(112)と、 該プルアップ型入力回路の出力を暖機後のリッチ出力レ
ベルよりわずかに高い活性レベル(V_A)と比較する
比較手段と、 前記プルアップ型入力回路の出力が前記活性レベルより
低くなってから所定時間後に前記下流側空燃比センサを
活性状態と判別する遅延手段と、前記下流側空燃比セン
サが活性状態のときに前記下流側空燃比センサの出力に
応じて空燃比フィードバック制御定数を演算する制御定
数演算手段と、 前記空燃比フィードバック制御定数および前記上流側空
燃比センサの出力に応じて空燃比補正量を演算する空燃
比補正量演算手段と、 前記空燃比補正量に応じて前記機関の空燃比を調整する
空燃比調整手段と、 を具備する内燃機関の空燃比制御装置。 2、前記プルアップ型入力回路の出力が前記活性レベル
より高くなってから所定時間後に前記下流側空燃比セン
サを非活性状態と判別するようにした特許請求の範囲第
1項に記載の内燃機関の空燃比制御装置。 3、内燃機関の排気通路に設けられた三元触媒(12)
と、 該三元触媒の下流側の排気通路もしくは該三元触媒中に
設けられ、前記機関の空燃比を検出する空燃比センサ(
15)と、 該空燃比センサに微少電流を流し込むと共に該空燃比セ
ンサの出力を入力するプルアップ型入力回路(112)
と、 該プルアップ型入力回路の出力を暖機後のリッチ出力レ
ベルよりわずかに高い活性レベル(V_A)と比較する
比較手段と、 前記プルアップ型入力回路の出力が前記活性レベルより
低くなってから所定時間後に前記下流側空燃比センサを
活性状態と判別する遅延手段と、前記空燃比センサが活
性状態のときに前記空燃比センサの出力に応じて空燃比
制御量を演算する制御量演算手段と、 前記演算された空燃比制御量に応じて前記機関の空燃比
を調整する空燃比調整手段と、 を具備する内燃機関の空燃比制御装置。 4、前記プルアップ型入力回路の出力が前記活性レベル
より高くなってから所定時間後に前記下流側空燃比セン
サを非活性状態と判別するようにした特許請求の範囲第
3項に記載の内燃機関の空燃比制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26291087A JPH01106935A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26291087A JPH01106935A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106935A true JPH01106935A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17382305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26291087A Pending JPH01106935A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106935A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135243A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-20 | Fuji Heavy Ind Ltd | Air-fuel ratio controller |
| JPS5934438A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | Honda Motor Co Ltd | 空燃比フイ−ドバツク制御方法 |
| JPS6220645A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Mazda Motor Corp | エンジンの空燃比制御装置 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26291087A patent/JPH01106935A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57135243A (en) * | 1981-02-17 | 1982-08-20 | Fuji Heavy Ind Ltd | Air-fuel ratio controller |
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