JPH01107040A - 換気扇のグリル取付装置 - Google Patents
換気扇のグリル取付装置Info
- Publication number
- JPH01107040A JPH01107040A JP62263849A JP26384987A JPH01107040A JP H01107040 A JPH01107040 A JP H01107040A JP 62263849 A JP62263849 A JP 62263849A JP 26384987 A JP26384987 A JP 26384987A JP H01107040 A JPH01107040 A JP H01107040A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- ventilation fan
- ceiling
- mounting
- engaging member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は換気扇のグリル取付装置に係り、特に ′天
井板の板厚が異なる場合でもグリルを簡単確実に取り付
けるに好適なグリル取付装置に関する。
井板の板厚が異なる場合でもグリルを簡単確実に取り付
けるに好適なグリル取付装置に関する。
従来のグリル取付装置は、実開昭60−1.70661
号に記載のように、グリルにグリル保持用ばねを設け、
このグリル保持用ばねを換気扇本体に設けた挿入口にす
ぼめた状態で挿入し、グリルをばね力により保持する構
成となっていた。
号に記載のように、グリルにグリル保持用ばねを設け、
このグリル保持用ばねを換気扇本体に設けた挿入口にす
ぼめた状態で挿入し、グリルをばね力により保持する構
成となっていた。
上記従来技術は天井板の板厚が厚い場合、グリル保持用
ばねがすぼめられた状態となるため、ばねによるグリル
の保持力が低下する。
ばねがすぼめられた状態となるため、ばねによるグリル
の保持力が低下する。
また、グリルを天井板の色調に合せるため、グリルにイ
ンテリア建材を組み込んだ場合、グリルの自重が重くな
り、グリル保持用ばねで支えきれずグリルが天井面から
ずり落ちる虞れがあるので強いばねを用いる必要がある
。しかし、グリルは人手により取り付けるため、ばね力
には限界があり、取扱性が低下する。
ンテリア建材を組み込んだ場合、グリルの自重が重くな
り、グリル保持用ばねで支えきれずグリルが天井面から
ずり落ちる虞れがあるので強いばねを用いる必要がある
。しかし、グリルは人手により取り付けるため、ばね力
には限界があり、取扱性が低下する。
本発明の目的はグリルの取り付けに従来のようなばねを
使用せず、天井板の板厚に応じて調整でき、グリルの保
持力低下、振動等によりずれ落ちがなく、確実でグリル
の外観が優れ、取付性を向上したグリル取付装置を提供
することにある。
使用せず、天井板の板厚に応じて調整でき、グリルの保
持力低下、振動等によりずれ落ちがなく、確実でグリル
の外観が優れ、取付性を向上したグリル取付装置を提供
することにある。
上記目的は、前記グリル取付体に天井板の室内側壁面に
突き当てられる腕及び換気扇本体に対し摺動する長穴を
設け、さらに、前記グリルの上面外周付近に横方向移動
可能な係合部材を設け、この係合部材を前記グリル取付
体に形成した引掛用穴に係合自在とし、前記係合部材の
前記引掛用穴に対する係合状態を保持する保持部材を設
けることにより達成される。
突き当てられる腕及び換気扇本体に対し摺動する長穴を
設け、さらに、前記グリルの上面外周付近に横方向移動
可能な係合部材を設け、この係合部材を前記グリル取付
体に形成した引掛用穴に係合自在とし、前記係合部材の
前記引掛用穴に対する係合状態を保持する保持部材を設
けることにより達成される。
〔作用〕
グリル取付体は換気扇本体に対し摺動自在にねじ止め固
定できるようになっているので、グリル取付体の一端を
天井板室内側壁面に突き当ててグリル取付体を換気扇本
体にねじ止め固定することにより、グリル取付体は天井
板室内側壁面を基準に位置決めされる。
定できるようになっているので、グリル取付体の一端を
天井板室内側壁面に突き当ててグリル取付体を換気扇本
体にねじ止め固定することにより、グリル取付体は天井
板室内側壁面を基準に位置決めされる。
また、グリルの係合部材は天井板室内側壁面を基準に位
置決めされたグリル取付体の引掛用穴に横方向に引掛固
定され、保持部材により保持されるので、グリルはグリ
ル取付体に確実に固定される。さらに、グリルの係合部
材をグリルの上面外周付近に横方向移動可能に設けるこ
とにより、グリルの表面にグリルの係合部材が露出する
ことはない。
置決めされたグリル取付体の引掛用穴に横方向に引掛固
定され、保持部材により保持されるので、グリルはグリ
ル取付体に確実に固定される。さらに、グリルの係合部
材をグリルの上面外周付近に横方向移動可能に設けるこ
とにより、グリルの表面にグリルの係合部材が露出する
ことはない。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。′
第1図は同換気扇の縦断面図を示す。本体ケース1には
排気流を形成する羽根2及び羽根2を回転駆動する電動
機3が内設されている。羽根2の吸込口側にはベルマウ
ス4が、本体ケース1の排気流出口側には逆風防止用の
シャッター5を内股したダクト継手6が本体ケース1に
対して着脱自在に配設され、本体ケース1は天井木枠7
に螺着固定されている。
排気流を形成する羽根2及び羽根2を回転駆動する電動
機3が内設されている。羽根2の吸込口側にはベルマウ
ス4が、本体ケース1の排気流出口側には逆風防止用の
シャッター5を内股したダクト継手6が本体ケース1に
対して着脱自在に配設され、本体ケース1は天井木枠7
に螺着固定されている。
ベルマウス4には対向する位置にグリル固定金具8が螺
着され、グリル固定金具8にはグリル取付体9が摺動自
在にねじ10により固定されている。グリル取付体9に
はグリル固定金具8に対して摺動しうるように長穴11
及び天井板12に突き当てるための腕13.グリル体1
4を横方向から引掛固定するための引掛用穴15が設け
られている。
着され、グリル固定金具8にはグリル取付体9が摺動自
在にねじ10により固定されている。グリル取付体9に
はグリル固定金具8に対して摺動しうるように長穴11
及び天井板12に突き当てるための腕13.グリル体1
4を横方向から引掛固定するための引掛用穴15が設け
られている。
グリル取付体9は腕13を天井板12に突き当てながら
グリル固定金具8にねじ10により固定されている。取
付枠16はグリル取付体9にねじ17により、天井板1
2との間にすき間なく固定されている。
グリル固定金具8にねじ10により固定されている。取
付枠16はグリル取付体9にねじ17により、天井板1
2との間にすき間なく固定されている。
グリル体14は額縁1.8.パネル19.パネル押え金
具20とから成り、額縁18に内設されたパネル19を
パネル押え金具20により挟みこむように形成されてい
る。パネル押え金具20には、グリル取付体9の引掛用
穴15に横方向から係合するロックピン21がばね体2
2を介して横方向に移動しうるように設けられている。
具20とから成り、額縁18に内設されたパネル19を
パネル押え金具20により挟みこむように形成されてい
る。パネル押え金具20には、グリル取付体9の引掛用
穴15に横方向から係合するロックピン21がばね体2
2を介して横方向に移動しうるように設けられている。
図において、グリル体14のロックピン21はグリル取
付体9の引掛用穴15に横方向から係合され、グリル体
14が保持されている状態を示す。
付体9の引掛用穴15に横方向から係合され、グリル体
14が保持されている状態を示す。
電動機3の運転により排気流はグリル体14と取付枠1
6の間から入り、ペルマウス49羽根2を通り、シャッ
ター5を開きダクト継手6内へと流れるようになってい
る。
6の間から入り、ペルマウス49羽根2を通り、シャッ
ター5を開きダクト継手6内へと流れるようになってい
る。
第2図は同天井板が厚い場合の取付断面図、第3図は第
2図の要部説明図を示す。天井板12が厚い場合には、
グリル取付体9の長穴11により、グリル取付体9をグ
リル固定金具8からずらし、グリル取付体9の腕13を
天井板12に突き当てながらグリル取付体9をグリル固
定金具8にねじ10により固定されている。取付枠16
はグリル取付体9にねじ17により、天井板12との間
にすき間なく固定されている。
2図の要部説明図を示す。天井板12が厚い場合には、
グリル取付体9の長穴11により、グリル取付体9をグ
リル固定金具8からずらし、グリル取付体9の腕13を
天井板12に突き当てながらグリル取付体9をグリル固
定金具8にねじ10により固定されている。取付枠16
はグリル取付体9にねじ17により、天井板12との間
にすき間なく固定されている。
第4図は同グリル体取り外し状態の断面図、第5図は同
グリル体係合状態の説明図、第6図は同グリル体取り外
し説明図を示す。図において、ロックピン21はグリル
取付体9の引掛用穴15に横方向から嵌合する大径部2
3と、グリル取付体9の溝部24を天地方向にすり抜け
る小径部25を有する。左右のロックピン21を矢印A
方向に押すことにより、ロックピン21の大径部23が
グリル取付体9の引掛用穴15から横方向にはずれ、ロ
ックピン21の小径部25がグリル取付体9の溝部24
を天地方向にすり抜け、グリル体14の脱着が行なわれ
る。ここで、ロックピン21はばね体22及び止め輸2
6により常に矢印A方向と反対方向に押しつけられるよ
うに構成され、左右のロックピン21に力を加えない状
態ではロックピン21の大径部23はグリル取付体9の
引掛用穴15にばね力により横方向から係合するように
形成されている。また、ロックピン21の大径部23に
傾斜部27を設けることにより、ロックピン21の大径
部23とグリル取付体9の引掛用穴15との係合が円滑
となるように形成されている。さらに、ロックピン21
は指で押しても痛くないようつまみ27が設けられてい
る。
グリル体係合状態の説明図、第6図は同グリル体取り外
し説明図を示す。図において、ロックピン21はグリル
取付体9の引掛用穴15に横方向から嵌合する大径部2
3と、グリル取付体9の溝部24を天地方向にすり抜け
る小径部25を有する。左右のロックピン21を矢印A
方向に押すことにより、ロックピン21の大径部23が
グリル取付体9の引掛用穴15から横方向にはずれ、ロ
ックピン21の小径部25がグリル取付体9の溝部24
を天地方向にすり抜け、グリル体14の脱着が行なわれ
る。ここで、ロックピン21はばね体22及び止め輸2
6により常に矢印A方向と反対方向に押しつけられるよ
うに構成され、左右のロックピン21に力を加えない状
態ではロックピン21の大径部23はグリル取付体9の
引掛用穴15にばね力により横方向から係合するように
形成されている。また、ロックピン21の大径部23に
傾斜部27を設けることにより、ロックピン21の大径
部23とグリル取付体9の引掛用穴15との係合が円滑
となるように形成されている。さらに、ロックピン21
は指で押しても痛くないようつまみ27が設けられてい
る。
本実施例によれば、グリル体14に内装されるパネル1
9として石膏ボード等の重いインテリア建材を使用した
場合でも、グリル体14のロックピン21がグリル取付
体9の引掛用穴]5に横方向から係合しているため、グ
リル体14の自重によりグリル体14がずり落ちたりす
ることはない。
9として石膏ボード等の重いインテリア建材を使用した
場合でも、グリル体14のロックピン21がグリル取付
体9の引掛用穴]5に横方向から係合しているため、グ
リル体14の自重によりグリル体14がずり落ちたりす
ることはない。
また、天井板12に接する取付枠16は、天井板12を
基準に取り付けられたグリル取付体9に直接螺着される
構造であるため、天井板12と取付枠16のすき間がで
きない。さらに、グリル体14のグリル取付体9への着
脱は、左右のロックピン21を前述のように横方向に押
すだけの簡単なものであり、グリル体14の外面につま
み27が出ないのでグリル体14の外観を損ねることは
ない。
基準に取り付けられたグリル取付体9に直接螺着される
構造であるため、天井板12と取付枠16のすき間がで
きない。さらに、グリル体14のグリル取付体9への着
脱は、左右のロックピン21を前述のように横方向に押
すだけの簡単なものであり、グリル体14の外面につま
み27が出ないのでグリル体14の外観を損ねることは
ない。
本発明によれば、換気扇本体に固定されグリルを取り付
けるグリル取付体に天井板の室内側壁面に突き当てられ
る腕及び換気扇本体に対し摺動する長穴を設け、さらに
、前記グリルの上面外周付近に横方向移動可能な係合部
材を設け、この係合部材を前記グリル取付体に形成した
引掛用穴に係合自在とし、前記係合部材の前記引掛用穴
に対する係合状態を保持する保持部材を設けたことによ
り、グリルは天井板の板厚に関係なく天井板の室内側壁
面を基準にすき間なく確実に取り付けられ、天井板の板
厚増加によるグリルの保持力低下、振動等によるグリル
のずれ落ちがなく、また、グリルの係合部材、保持部材
がグリルの裏側に内股されグリルの外観を損なわない等
優れた効果を有する。
けるグリル取付体に天井板の室内側壁面に突き当てられ
る腕及び換気扇本体に対し摺動する長穴を設け、さらに
、前記グリルの上面外周付近に横方向移動可能な係合部
材を設け、この係合部材を前記グリル取付体に形成した
引掛用穴に係合自在とし、前記係合部材の前記引掛用穴
に対する係合状態を保持する保持部材を設けたことによ
り、グリルは天井板の板厚に関係なく天井板の室内側壁
面を基準にすき間なく確実に取り付けられ、天井板の板
厚増加によるグリルの保持力低下、振動等によるグリル
のずれ落ちがなく、また、グリルの係合部材、保持部材
がグリルの裏側に内股されグリルの外観を損なわない等
優れた効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので第1図は換気扇の
縦断面図、第2図は天井板が厚い場合の取付断面図、第
3図は第2図の要部説明図、第4図はグリル体取り外し
状態の断面図、第5図はグリル体係合状態の説明図、第
6図はグリル体取り外し状態の説明図である。 4・・・ベルマウス、8・・・グリル固定金具、9・・
・グリル取付体、11・・・長穴、12・・・天井板、
]−3・・腕、14・・・グリル体、15・・・引掛用
穴、20・・パネル押え金具、21・・・ロックピン、
23・・・大径部、24・・・溝部、25・・・小径部
。 ゛パ/
縦断面図、第2図は天井板が厚い場合の取付断面図、第
3図は第2図の要部説明図、第4図はグリル体取り外し
状態の断面図、第5図はグリル体係合状態の説明図、第
6図はグリル体取り外し状態の説明図である。 4・・・ベルマウス、8・・・グリル固定金具、9・・
・グリル取付体、11・・・長穴、12・・・天井板、
]−3・・腕、14・・・グリル体、15・・・引掛用
穴、20・・パネル押え金具、21・・・ロックピン、
23・・・大径部、24・・・溝部、25・・・小径部
。 ゛パ/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天井裏に設けられ汚染空気を排気する換気扇本体(
1)と、前記換気扇本体(1)の天井面開口を覆うグリ
ル体(14)と、前記換気扇本体(1)に固定された前
記グリル体(14)を取り付けるグリル取付体(9)よ
り成る換気扇において、 前記グリル取付体(9)に天井板(12)の室内側壁面
に突き当てられる腕(13)及び換気扇本体(1)に対
し摺動する長穴(11)を設け、さらに、前記グリル体
(14)の上面外周付近に横方向移動可能な係合部材(
21)を設け、この係合部材(21)を前記グリル取付
体(9)に形成した引掛用穴(15)に係合自在とし、
前記係合部材(21)の前記引掛用穴(15)に対する
係合状態を保持する保持部材(22)を設けたことを特
徴とする換気扇のグリル取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263849A JPH01107040A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 換気扇のグリル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263849A JPH01107040A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 換気扇のグリル取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107040A true JPH01107040A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17395080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263849A Pending JPH01107040A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 換気扇のグリル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011075223A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Daiken Corp | 換気装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS449961Y1 (ja) * | 1966-08-02 | 1969-04-22 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62263849A patent/JPH01107040A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS449961Y1 (ja) * | 1966-08-02 | 1969-04-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011075223A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Daiken Corp | 換気装置 |
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