JPH01107123A - アキュームレータのガス圧測定装置 - Google Patents
アキュームレータのガス圧測定装置Info
- Publication number
- JPH01107123A JPH01107123A JP26506687A JP26506687A JPH01107123A JP H01107123 A JPH01107123 A JP H01107123A JP 26506687 A JP26506687 A JP 26506687A JP 26506687 A JP26506687 A JP 26506687A JP H01107123 A JPH01107123 A JP H01107123A
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- JP
- Japan
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- accumulator
- oil
- gas
- pressure
- amount
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動変速機制御に用いるアキニームレータのガ
ス圧測定装置に関する。
ス圧測定装置に関する。
(従来の技術)
車両の自動変速機の制御に油圧方式が多用されており、
この油圧を蓄える蓄圧器としてガス充填式アキュームレ
ータが用いられている。
この油圧を蓄える蓄圧器としてガス充填式アキュームレ
ータが用いられている。
第4図はこの種のアキュームレータを使用した自動変速
機の油圧系制御装置の一例を示す油圧系統図であり、1
0はアクチュエータユニットで、自動変速機の変速機構
を作動させるユニットであり、26はアキュームレータ
で作動油の油圧を蓄えるものであり、内部にはガス室2
1と油室22とを有し、例えばNBRのゴムのダイヤフ
ラム23にて二基に分離され、ガス室21にはN2ガス
が・充填されている。
機の油圧系制御装置の一例を示す油圧系統図であり、1
0はアクチュエータユニットで、自動変速機の変速機構
を作動させるユニットであり、26はアキュームレータ
で作動油の油圧を蓄えるものであり、内部にはガス室2
1と油室22とを有し、例えばNBRのゴムのダイヤフ
ラム23にて二基に分離され、ガス室21にはN2ガス
が・充填されている。
30はオイルポンプでありギヤポンプが使用され、オイ
ルタンク40からの作動油をアキュームレータ20に圧
送し、ガス室21のガスを加圧して作動油が蓄えられる
。そしてアクチュエータユニット10の制御に際しては
、アキュームレータ20に蓄圧された作動油の流量を制
御することにより、自動変速機の変速機構を制御するよ
う構成されている。
ルタンク40からの作動油をアキュームレータ20に圧
送し、ガス室21のガスを加圧して作動油が蓄えられる
。そしてアクチュエータユニット10の制御に際しては
、アキュームレータ20に蓄圧された作動油の流量を制
御することにより、自動変速機の変速機構を制御するよ
う構成されている。
このような油圧系制御装置においては、アキニームレー
タ夕20に充填されたガスはオイルボンブ30により常
に加圧されており、ダイヤフラム23などより徐々に洩
れてしまうので、ガス圧をチエツクの必要があった。
タ夕20に充填されたガスはオイルボンブ30により常
に加圧されており、ダイヤフラム23などより徐々に洩
れてしまうので、ガス圧をチエツクの必要があった。
このため、アキュームレータのガス圧の計測に際しては
、車両よりアキュームレータを取外してそのガス圧を計
測するか、または車両に取付けた状態において、該当す
る油圧配管の一部を外して治具(油圧ゲージ)を取付け
、これにより充填されたガスの圧力を計測している。
、車両よりアキュームレータを取外してそのガス圧を計
測するか、または車両に取付けた状態において、該当す
る油圧配管の一部を外して治具(油圧ゲージ)を取付け
、これにより充填されたガスの圧力を計測している。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のガス圧の計測においては、車両よりアキュームレ
ータの取外し取付けや、また油圧配管の脱着に手数を要
するとともに、高価な測定用治具を必要とする欠点を有
している。
ータの取外し取付けや、また油圧配管の脱着に手数を要
するとともに、高価な測定用治具を必要とする欠点を有
している。
また、これらの取外し取付けや脱着の作業を測定の度ご
とに行っていると、関連するネジ部に破損を生じたり、
または脱着作業による金属屑や塵埃などが油圧系に入っ
て油圧作動に不具合を生ずる虞がある。
とに行っていると、関連するネジ部に破損を生じたり、
または脱着作業による金属屑や塵埃などが油圧系に入っ
て油圧作動に不具合を生ずる虞がある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的はアキュームレータの取外しや関連する配管の
脱着の作業の手数を要することなく、内部に充填したガ
ス圧を計測しようとするアキュームレータのガス圧測定
装置を提供するにある。
その目的はアキュームレータの取外しや関連する配管の
脱着の作業の手数を要することなく、内部に充填したガ
ス圧を計測しようとするアキュームレータのガス圧測定
装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、油圧制御システムのオイルタンクの油
量を計測する計量手段を設けるとともに、該計量手段に
よりオイルタンクに戻入されたアキュームレータからの
開放油量を・計測するアキュームレータのガス圧測定装
置が提供される。
量を計測する計量手段を設けるとともに、該計量手段に
よりオイルタンクに戻入されたアキュームレータからの
開放油量を・計測するアキュームレータのガス圧測定装
置が提供される。
(作用)
本発明によれば、アキュームレータに蓄えられた作動油
をオイルタンクに戻し、その油量を計量手段により計測
するので、アキュームレータに充填されたガス圧に対応
する油量が計測できることになり、ガス圧の良否が容易
に判定できる作用がある。
をオイルタンクに戻し、その油量を計量手段により計測
するので、アキュームレータに充填されたガス圧に対応
する油量が計測できることになり、ガス圧の良否が容易
に判定できる作用がある。
(実施例)
つぎに本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す油圧系制御装置の油圧
系統図、第2図はそのオイルタンクに貼着するシールの
一例の説明図であり、第1図において前記第4図と同一
の部分には同一の符号をつけ、その説明は省略する。
系統図、第2図はそのオイルタンクに貼着するシールの
一例の説明図であり、第1図において前記第4図と同一
の部分には同一の符号をつけ、その説明は省略する。
第1図に示す50はオイルタンク40に貼着するシール
であり、アキュームレータ20のガス漏れによりガス圧
が低下すると、この洩れ分に対応して作動油がアキュー
ムレータ20に蓄えられるので、したがってアキューム
レータ20に蓄えた後の作動油をオイルタンク40に戻
し、そのオイルレベルを計測してガス洩れの多少を検知
するためのシールである。
であり、アキュームレータ20のガス漏れによりガス圧
が低下すると、この洩れ分に対応して作動油がアキュー
ムレータ20に蓄えられるので、したがってアキューム
レータ20に蓄えた後の作動油をオイルタンク40に戻
し、そのオイルレベルを計測してガス洩れの多少を検知
するためのシールである。
そして、ガス洩れに対応して増加する作動油量は、その
作動圧力により左右されるので、この誤差原因を小にす
るため、アキュームレータに蓄えられた作動油をオイル
タンクに戻したレベルのほかに、実際に作動していると
きの作動圧の高圧時と、低圧時とのレベル差も測定する
。
作動圧力により左右されるので、この誤差原因を小にす
るため、アキュームレータに蓄えられた作動油をオイル
タンクに戻したレベルのほかに、実際に作動していると
きの作動圧の高圧時と、低圧時とのレベル差も測定する
。
そのチエツク方法として、■オイルポンプにて蓄圧し、
高圧時にオイルポンプを断にしたとぎのレベルと、その
ときアキュームレータに蓄えられた作動油をオイルタン
クに戻したときのレベル差が所定値以上、または■オイ
ルポンプのオン時、オフ時のレベル差が所定値以下のと
きは、アキュームレータの充填ガス圧の低下と判定する
。
高圧時にオイルポンプを断にしたとぎのレベルと、その
ときアキュームレータに蓄えられた作動油をオイルタン
クに戻したときのレベル差が所定値以上、または■オイ
ルポンプのオン時、オフ時のレベル差が所定値以下のと
きは、アキュームレータの充填ガス圧の低下と判定する
。
第2図にシール50を示すが、その下端よりAに至る間
を赤色マーク、AよりBに至る間を青色マーク、Bより
上端に至る間を赤色マークとしたもので、下端よりAま
でをa、下端よりBまでをbとし、aおよびbは第2図
に示した所定の数式より求めた長さを用いたものである
。
を赤色マーク、AよりBに至る間を青色マーク、Bより
上端に至る間を赤色マークとしたもので、下端よりAま
でをa、下端よりBまでをbとし、aおよびbは第2図
に示した所定の数式より求めた長さを用いたものである
。
つぎに第3図は本実施例の作動の点検の一例を示す処理
フロー図であり、同図を用いてその処理を説明する。な
お、図中のP/Uはパワーユニットで、ギヤポンプ、ギ
ヤポンプを駆動するモータ、モータスイッチ、アキュー
ムレータ、バルブやスイッチ類を含めたユニットである
。
フロー図であり、同図を用いてその処理を説明する。な
お、図中のP/Uはパワーユニットで、ギヤポンプ、ギ
ヤポンプを駆動するモータ、モータスイッチ、アキュー
ムレータ、バルブやスイッチ類を含めたユニットである
。
まず車両のキースイッチをオンして、変速機のレバーを
動かし、パワーユニットが作動したら変速機がギヤシフ
ト状態でレバーを停止する(ステップ1〜4)。ついで
オイルタンク40のキャップを外してエアー抜きを行い
、オイルレベルをタンクのMINに合わせるようにオイ
ルの補充または抜取りを行った後、シール50の下端を
オイルレベルに合わせてオイルタンクに貼着する(ステ
ップ5〜8)。
動かし、パワーユニットが作動したら変速機がギヤシフ
ト状態でレバーを停止する(ステップ1〜4)。ついで
オイルタンク40のキャップを外してエアー抜きを行い
、オイルレベルをタンクのMINに合わせるようにオイ
ルの補充または抜取りを行った後、シール50の下端を
オイルレベルに合わせてオイルタンクに貼着する(ステ
ップ5〜8)。
ステップ9ではオイルレベルを見ながらレバーを動かし
、パワーユニットが回り、オイルレベルがシール50の
赤色マークに入らず、この操作を3回繰返した後、キー
を断にしてパワーユニットの所定のバルブによりオイル
タンク40にオイルを戻す操作を行う(ステップ10〜
13)。
、パワーユニットが回り、オイルレベルがシール50の
赤色マークに入らず、この操作を3回繰返した後、キー
を断にしてパワーユニットの所定のバルブによりオイル
タンク40にオイルを戻す操作を行う(ステップ10〜
13)。
ステップ14にてオイルレベルがシール50の赤色マー
クでないと籾は3回繰返した後、オイルレベルをタンク
のMINとMAXの中間に合わせてフローを終了する(
ステップ15〜16)。
クでないと籾は3回繰返した後、オイルレベルをタンク
のMINとMAXの中間に合わせてフローを終了する(
ステップ15〜16)。
以上のフローにおいて、ステップ11またはステップ1
4にてシール50の赤色マークに入ったときはアキュー
ムレータのガス洩れが想定されるのでパワーユニット(
アキュームレータ)の交換を行う(ステップ17)。
4にてシール50の赤色マークに入ったときはアキュー
ムレータのガス洩れが想定されるのでパワーユニット(
アキュームレータ)の交換を行う(ステップ17)。
以上本発明を上述の実施例を用いて説明したが、本発明
の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本
発明の範囲から排除するものではない。
の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これらを本
発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によればアキュームレ
ータに充填したガス圧の計測に際し、車両からアキュー
ムレータの取外しや、また油圧配管を脱着することなく
、容易にオイルタンクのレベルを比較するのみにてガス
圧を想定できるので、作業の手数が省け、高価な治具が
不必要となる効果があるとともに、関連機材の破損や、
油圧系に異物の入る虞がなく安全にパワーユニット(ア
キュームレータ)の不良が判定できる効果がある。
ータに充填したガス圧の計測に際し、車両からアキュー
ムレータの取外しや、また油圧配管を脱着することなく
、容易にオイルタンクのレベルを比較するのみにてガス
圧を想定できるので、作業の手数が省け、高価な治具が
不必要となる効果があるとともに、関連機材の破損や、
油圧系に異物の入る虞がなく安全にパワーユニット(ア
キュームレータ)の不良が判定できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す油圧系制御装置の油圧
系統図、第2図はシールの一例の説明図、第3図は点検
の一例を示す処理フロー図、第4図は油圧系統図である
。 10・・・アクチュエータユニット、20・・・アキュ
ームレータ、21・・・ガス室、23・・・ダイヤフラ
ム、30・・・オイルポンプ、40・・・オイルタンク
、50・・・シール。 特許出願人 いすy自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第1図 第2図 、 VAcc:”R5
−t−1−−IXjtS6° てイ・しタンクざγ6b
曖 rL :、rζすI−o−7’J>MLフ0
系統図、第2図はシールの一例の説明図、第3図は点検
の一例を示す処理フロー図、第4図は油圧系統図である
。 10・・・アクチュエータユニット、20・・・アキュ
ームレータ、21・・・ガス室、23・・・ダイヤフラ
ム、30・・・オイルポンプ、40・・・オイルタンク
、50・・・シール。 特許出願人 いすy自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 第1図 第2図 、 VAcc:”R5
−t−1−−IXjtS6° てイ・しタンクざγ6b
曖 rL :、rζすI−o−7’J>MLフ0
Claims (2)
- (1)油圧制御回路のオイルタンクの油量を計測する計
量手段を設けるとともに、該計量手段によりオイルタン
クに戻入されたアキュームレータからの開放油量を計測
することを特徴とするアキュームレータのガス圧測定装
置。 - (2)前記計量手段として油量レベルを目盛ったシール
をオイルタンクに貼着することを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載のアキュームレータのガス圧測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26506687A JPH01107123A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | アキュームレータのガス圧測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26506687A JPH01107123A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | アキュームレータのガス圧測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107123A true JPH01107123A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17412115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26506687A Pending JPH01107123A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | アキュームレータのガス圧測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012106551A1 (en) | 2011-02-02 | 2012-08-09 | Unigen, Inc. | Bakuchiol compositions for treatment of post inflammatory hyperpigmentation |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196302A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Hitachi Ltd | 圧液タンクの異常検出方法 |
| JPS6050449B2 (ja) * | 1978-10-26 | 1985-11-08 | 木村寝台工業株式会社 | 寝台に於ける床部の昇降用駆動装置 |
| JPS61124011A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-11 | 株式会社日立製作所 | しや断器用油圧発生装置 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26506687A patent/JPH01107123A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050449B2 (ja) * | 1978-10-26 | 1985-11-08 | 木村寝台工業株式会社 | 寝台に於ける床部の昇降用駆動装置 |
| JPS58196302A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Hitachi Ltd | 圧液タンクの異常検出方法 |
| JPS61124011A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-11 | 株式会社日立製作所 | しや断器用油圧発生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012106551A1 (en) | 2011-02-02 | 2012-08-09 | Unigen, Inc. | Bakuchiol compositions for treatment of post inflammatory hyperpigmentation |
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